|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
2,983,550,000 |
|
計 |
2,983,550,000 |
|
種類 |
事業年度末現在 発行数(株) (平成26年3月31日) |
提出日現在 発行数(株) (平成26年6月24日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
1,700,550,988 |
1,700,550,988 |
東京、名古屋 各証券取引所(注) |
単元株式数は1,000株です。 |
|
計 |
1,700,550,988 |
1,700,550,988 |
- |
- |
(注) 東京、名古屋とも市場第一部に上場しています。
会社法に基づき発行した新株予約権付社債は、次のとおりです。
2026年満期ユーロ円建現金決済条項及び転換制限条項付転換社債型新株予約権付社債(平成18年9月20日発行)
|
|
事業年度末現在 (平成26年3月31日) |
提出日の前月末現在 (平成26年5月31日) |
|
新株予約権の数(個) |
89(注)1、3 |
同左 |
|
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) |
- |
同左 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類 |
普通株式 |
同左 |
|
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
572,008(注)3 |
同左 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円) |
1株当たり 777.96(注)2 |
同左 |
|
新株予約権の行使期間 |
自 平成18年10月4日 至 平成38年9月10日 |
同左 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) |
発行価格 777.96 資本組入額 388.98 |
同左 |
|
新株予約権の行使の条件 |
(1)各本新株予約権の一部行使はできない。 (2)2025年9月30日までは、本新株予約権付社債権者は、ある四半期の最後の取引日(以下に定義する。)に終了する30連続取引日のうちいずれかの20取引日において、当社普通株式の終値が、当該最後の取引日において適用のある転換価額の120%を超えた場合に限って、翌四半期の初日から末日までの期間において、本新株予約権を行使することができる。なお、かかる計算は2025年9月30日に終了する四半期に関しては行わない。2025年10月1日以降、本新株予約権付社債権者は、同日以降のいずれかの取引日において当社普通株式の終値が当該取引日に適用のある転換価額の120%を超えた場合には、以後いつでも本新株予約権を行使することができる。ただし、本(2)記載の本新株予約権の行使の条件は、以下(イ)、(ロ)及び(ハ)の期間は適用されない。 |
同左 |
|
|
事業年度末現在 (平成26年3月31日) |
提出日の前月末現在 (平成26年5月31日) |
|
新株予約権の行使の条件 |
(イ)① ㈱格付投資情報センター若しくはその承継格付機関(以下「R&I」という。)による当社の長期債務の格付(長期債務の格付がない場合は、当社の発行体格付。以下同じ。)若しくは本新株予約権付社債の格付(格付がなされた場合に限る。以下同じ。)がA-以下である期間、 ② R&Iにより当社の長期債務の格付若しくは本新株予約権付社債の格付がなされなくなった期間、又は③R&Iによる当社の長期債務の格付若しくは本新株予約権付社債の格付が停止若しくは撤回されている期間 (ロ)当社が、本新株予約権付社債権者に対して、当社の選択による本社債の繰上償還の通知を行った後の期間 (ハ)当社が組織再編等を行うにあたり、本新株予約権の行使を禁止しない限り、本新株予約権付社債権者に対して、本新株予約権付社債の要項に従い当該組織再編等に関する通知を行った後の期間 なお、本(2)において「取引日」とは、㈱東京証券取引所が開設されている日をいい、終値が発表されない日を含まない。 |
同左 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 |
本新株予約権は転換社債型新株予約権付社債に付されたものであり、本社債と分離して譲渡できない。 |
同左 |
|
代用払込みに関する事項 |
本新株予約権の行使に際しては、本社債を出資するものとし、当該本社債の価額は、その払込金額と同額とする。 |
同左 |
|
|
事業年度末現在 (平成26年3月31日) |
提出日の前月末現在 (平成26年5月31日) |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 |
(1)当社が組織再編等を行う場合、(イ)その時点において(法律の公的又は司法上の解釈又は適用を考慮した結果)法律上実行可能であり、(ロ)その実行のための仕組みが既に構築されているか又は構築可能であり、かつ(ハ)その全体において当社が不合理であると判断する費用又は支出(租税負担を含む。)を当社又は承継会社等(以下に定義する。)に生じさせることなく実行可能であるときは、当社は、承継会社等をして、本社債の債務者とするための本新株予約権付社債の要項に定める措置及び本新株予約権に代わる新たな新株予約権の交付をさせる最善の努力をしなければならない。「承継会社等」とは、組織再編等における相手方であって本新株予約権付社債及び/又は本新株予約権に係る当社の義務を引き受ける会社を総称していうものとする。 (2)上記(1)の定めに従って交付される承継会社等の新株予約権の内容は下記のとおりとする。 ① 新株予約権の数 当該組織再編等の効力発生日の直前において残存する本新株予約権付社債に係る本新株予約権の数と同一の数とする。 ② 新株予約権の目的である株式の種類 承継会社等の普通株式とする。 ③ 新株予約権の目的である株式の数 承継会社等の新株予約権の行使により交付される承継会社等の普通株式の数は、当該組織再編等の条件等を勘案のうえ、本新株予約権付社債の要項を参照して決定するほか、下記(ⅰ)又は(ⅱ)に従う。なお、転換価額は(注)2と同様の調整に服する。 |
同左 |
|
|
事業年度末現在 (平成26年3月31日) |
提出日の前月末現在 (平成26年5月31日) |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 |
(ⅰ)合併、株式交換又は株式移転の場合には、当該組織再編等の効力発生日の直前に本新株予約権を行使した場合に得られる数の当社普通株式の保有者が当該組織再編等において受領する承継会社等の普通株式の数を、当該組織再編等の効力発生日の直後に承継会社等の新株予約権を行使したときに受領できるように、転換価額を定める。当該組織再編等に際して承継会社等の普通株式以外の証券又はその他の財産が交付されるときは、転換価額は承継会社等の普通株式の時価とする。 (ⅱ)上記以外の組織再編等の場合には、当該組織再編等の効力発生日の直前に本新株予約権を行使した場合に本新株予約権付社債権者が得られるのと同等の経済的利益を、当該組織再編等の効力発生日の直後に承継会社等の新株予約権を行使したときに受領できるように、転換価額を定める。 ④ 新株予約権の行使に際して出資される財産の内容及びその価額 承継会社等の新株予約権の行使に際しては、承継された本社債を出資するものとし、当該社債の価額は、承継された本社債の払込金額と同額とする。 ⑤ 新株予約権を行使することができる期間 当該組織再編等の効力発生日(場合によりその14日後以内の日)から、上記新株予約権の行使期間に定める本新株予約権の行使期間の満了日までとする。 |
同左 |
|
|
事業年度末現在 (平成26年3月31日) |
提出日の前月末現在 (平成26年5月31日) |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 |
⑥ その他の新株予約権の行使の条件 承継会社等の各新株予約権の一部行使はできないものとする。また、承継会社等の新株予約権の行使は、上記新株予約権の行使の条件と同様の制限を受ける。 ⑦ 承継会社等による新株予約権付社債の取得 承継会社等は、承継会社等の新株予約権及び承継された社債を当社による本新株予約権付社債の取得と同様に取得することができる。 ⑧ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金 承継会社等の新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条の定めるところに従って算定された資本金等増加限度額に0.5を乗じた金額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額とする。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とする。 ⑨ 組織再編等が生じた場合 承継会社等について組織再編等が生じた場合にも、本新株予約権付社債と同様の取り扱いを行う。 ⑩ その他 承継会社等の新株予約権の行使により生じる1株未満の端数は切り捨て、現金による調整は行わない。承継会社等の新株予約権は承継された本社債と分離して譲渡できない。 (3)当社は、上記(1)の定めに従い本社債及び信託証書に基づく当社の義務を承継会社等に引き受け又は承継させる場合、本新株予約権付社債の要項に定める一定の場合には保証を付すほか、本新株予約権付社債の要項に従う。 |
同左 |
|
|
事業年度末現在 (平成26年3月31日) |
提出日の前月末現在 (平成26年5月31日) |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 |
(4)当社は、上記(1)に定める事項が、(ⅰ)(法律の公的若しくは司法上の解釈又は適用を考慮した結果)法律上可能でないか、(ⅱ)その実行のための仕組みが構築されておらず、かつ構築可能でないか、又は(ⅲ)その全体において当社が不合理であると判断する費用若しくは支出(租税負担を含む。)を当社若しくは承継会社等に生じさせることなく実行できない場合、本新株予約権付社債権者に対し、その保有していた本新株予約権付社債と同等の経済的利益を提供する旨の申し出を行うか又は承継会社等をしてかかる申し出を行わせるものとする。なお、その全体において当社が不合理であると判断する費用又は支出(租税負担を含む。)を当社又は承継会社等に生じさせず、(法律の公的又は司法上の解釈又は適用を考慮した結果)法律上及び実務上可能である場合には、当社は、かかる経済的利益の一部として、上記(2)に定める新株予約権を承継会社等に交付させる最善の努力をしなければならない。 |
同左 |
|
新株予約権付社債の残高(百万円) |
445(注)3 |
同左 |
(注)1.新株予約権1個につき目的となる株式数は本社債の額面金額を転換価額で除した株式数となる。ただし転換価額は以下の(注)2に記載のとおり調整されることがある。また、その場合生じる1株未満の端数はこれを切り捨てる。
2.転換価額は、本新株予約権付社債の発行後、当社が当社普通株式の時価を下回る払込金額で当社普通株式を発行し又は当社の保有する当社普通株式を処分する場合には、以下の算式により調整される。
なお、以下の算式において、「既発行株式数」は当社の発行済普通株式(当社が保有するものを除く。)の総数をいう。
|
|
既発行株式数+ |
発行又は処分株式数×1株当たりの払込金額 |
|
調整後転換価額=調整前転換価額× |
時価 |
|
|
既発行株式数+発行又は処分株式数 |
||
また、転換価額は、当社普通株式の分割又は併合、当社普通株式の時価を下回る価額をもって当社普通株式の交付を請求できる新株予約権(新株予約権付社債に付されるものを含む。)の発行が行われる場合その他一定の事由が生じた場合にも適宜調整される。
3.本社債権者からの請求により平成23年9月20日に本社債の一部(54,555百万円)を繰上償還したため、当初の新株予約権の数11,000個、目的となる株式の数70,697,722株及び社債の残高55,000百万円から変更となっている。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額
(千円) |
資本金残高
(千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
|
平成21年12月1日 (注)1 |
10,362,915 |
1,240,550,988 |
- |
88,531,033 |
2,704,720 |
95,903,057 |
|
平成21年12月8日 (注)2 |
427,000,000 |
1,667,550,988 |
51,786,560 |
140,317,593 |
51,786,560 |
147,689,617 |
|
平成21年12月25日 (注)3 |
33,000,000 |
1,700,550,988 |
4,002,240 |
144,319,833 |
4,002,240 |
151,691,857 |
(注)1.太平洋海運㈱との株式交換に伴う新株発行による増加です。
割当比率 太平洋海運㈱株式1株:当社株式0.244株
2.公募増資(一般募集)による増加です。
発行価格 253円
発行価額 242.56円
資本組入額 121.28円
3.有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による増加です。
発行価格 242.56円
資本組入額 121.28円
割当先 野村證券㈱
|
平成26年3月31日現在 |
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数1,000株) |
単元未満 株式の状況(株) |
|||||||
|
政府及び 地方公共 団体 |
金融機関 |
金融商品 取引業者 |
その他の 法人 |
外国法人等 |
個人 その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
- |
109 |
78 |
920 |
525 |
44 |
106,496 |
108,172 |
- |
|
所有株式数 (単元) |
- |
583,156 |
36,938 |
99,338 |
591,276 |
130 |
381,067 |
1,691,905 |
8,645,988 |
|
所有株式数の割合(%) |
- |
34.47 |
2.18 |
5.87 |
34.95 |
0.01 |
22.52 |
100 |
- |
(注)1.自己株式4,430,967株は、「個人その他」に4,430単元を、「単元未満株式の状況」に967株を含めて記載 しています。なお、自己株式4,430,967株は株主名簿上の株式数であり、実質保有株式数は4,430,467株です。
2.「その他の法人」及び「単元未満株式の状況」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が、それぞれ14単元及び867株含まれています。
|
|
|
平成26年3月31日現在 |
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|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
日本マスタートラスト信託銀行㈱ (信託口) |
|
|
|
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|
日本マスタートラスト信託銀行㈱ (三菱重工業㈱口・退職給付信託口) |
|
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|
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|
|
明治安田生命保険(相) (常任代理人 資産管理サービス信託銀行㈱) |
東京都千代田区丸の内2-1-1 (東京都中央区晴海1-8-12) |
|
|
|
㈱みずほ銀行 (常任代理人 資産管理サービス信託銀行㈱) |
東京都千代田区丸の内1-3-3 (東京都中央区晴海1-8-12) |
|
|
|
|
|
|
|
|
日本トラスティ・サービス信託銀行㈱ (信託口9) |
|
|
|
|
ステート ストリート バンク ウェスト クライアント トリーティー (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) |
1776 HERITAGE DRIVE, NORTH QUINCY, MA 02171, U.S.A. (東京都中央区月島4-16-13) |
|
|
|
日本トラスティ・サービス信託銀行㈱ (信託口6) |
|
|
|
|
計 |
- |
|
|
(注) ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループから平成25年4月30日付(報告義務発生日は平成25年4月22日)で関東財務局長に提出された大量保有(変更)報告書により、㈱三菱東京UFJ銀行他4社がそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨の報告を受けていますが、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めていません。
なお、大量保有(変更)報告書の内容は以下のとおりです。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数(千株) |
株券等保有割合 (%) |
|
㈱三菱東京UFJ銀行 |
東京都千代田区丸の内2-7-1 |
23,906 |
1.41 |
|
三菱UFJ信託銀行㈱ |
東京都千代田区丸の内1-4-5 |
70,874 |
4.17 |
|
三菱UFJ投信㈱ |
東京都千代田区丸の内1-4-5 |
7,024 |
0.41 |
|
三菱UFJモルガン・スタンレー証券㈱ |
東京都千代田区丸の内2-5-2 |
12,641 |
0.74 |
|
エム・ユー投資顧問㈱ |
東京都中央区日本橋室町3-2-15 |
2,346 |
0.14 |
|
計 |
- |
116,793 |
6.87 |
|
平成26年3月31日現在 |
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
無議決権株式 |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(自己株式等) |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(その他) |
- |
- |
- |
|
完全議決権株式(自己株式等) |
普通株式 4,477,000 |
- |
- |
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式1,687,428,000 |
1,687,428 |
- |
|
単元未満株式 |
普通株式 8,645,988 |
- |
- |
|
発行済株式総数 |
1,700,550,988 |
- |
- |
|
総株主の議決権 |
- |
1,687,428 |
- |
(注) 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式14,000株(議決権14個)が含まれています。
|
平成26年3月31日現在 |
|
所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 |
自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
|
日本郵船㈱(注) |
東京都千代田区丸の内 2-3-2 |
4,430,000 |
- |
4,430,000 |
0.26 |
|
日本港運㈱ |
神戸市中央区海岸通 5-1-3 |
8,000 |
- |
8,000 |
0.00 |
|
三洋海事㈱ |
兵庫県尼崎市中在家町 3-449 |
15,000 |
- |
15,000 |
0.00 |
|
太平洋汽船㈱ |
東京都千代田区神田駿河台4-2-5 |
24,000 |
- |
24,000 |
0.00 |
|
計 |
- |
4,477,000 |
- |
4,477,000 |
0.26 |
(注) 株主名簿上は当社名義となっていますが、実質的に所有していない株式500株(議決権0個)があります。
なお、当該株式数は「① 発行済株式」の「単元未満株式」欄の普通株式に含まれています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(円) |
|
当事業年度における取得自己株式 |
140,756 |
41,950,014 |
|
当期間における取得自己株式 |
10,354 |
2,967,712 |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成26年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれていません。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額 (円) |
株式数(株) |
処分価額の総額 (円) |
|
|
引き受ける者の募集を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
その他(単元未満株式の買増請求による売渡し) |
12,025 |
5,540,104 |
- |
- |
|
保有自己株式数 |
4,430,467 |
- |
4,440,821 |
- |
(注)1.処分価額の総額は簿価より算定しています。
2.当期間における保有自己株式数には、平成26年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り及び売渡しに伴う株式の増減は含まれていません。
当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつとして位置付け、連結配当性向25%を目安とし、業績の見通し等を総合的に勘案し利益配分を決定しています。
当社は、期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当(基準日は毎年9月30日)につきましては定款の定めに基づき取締役会としています。
これらを踏まえ、当事業年度(平成26年3月期)は、期末配当を1株当たり3円とし、同中間配当金2円と合わせた年間配当金を1株当たり5円としています。
|
決議年月日 |
配当金の総額(百万円) |
1株当たり配当額(円) |
|
平成25年10月31日 取締役会 |
3,392 |
2 |
|
平成26年6月24日 定時株主総会 |
5,088 |
3 |
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当です。
|
回次 |
第123期 |
第124期 |
第125期 |
第126期 |
第127期 |
|
決算年月 |
平成22年3月 |
平成23年3月 |
平成24年3月 |
平成25年3月 |
平成26年3月 |
|
最高(円) |
488 |
397 |
334 |
275 |
340 |
|
最低(円) |
254 |
269 |
152 |
132 |
217 |
(注) 期別の最高・最低株価は㈱東京証券取引所市場第一部におけるものです。
|
月別 |
平成25年10月 |
11月 |
12月 |
平成26年1月 |
2月 |
3月 |
|
最高(円) |
340 |
322 |
337 |
339 |
338 |
329 |
|
最低(円) |
297 |
283 |
302 |
312 |
303 |
284 |
(注) 月別の最高・最低株価は㈱東京証券取引所市場第一部におけるものです。
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
代表取締役 会長 |
会長 経営委員 |
宮 原 耕 治 |
昭和 20.12.3 |
昭和45年4月 当社入社 平成11年6月 当社定航調整グループ長 平成12年6月 当社取締役 平成14年4月 当社取締役経営委員 同 年6月 当社常務取締役経営委員 平成15年6月 当社代表取締役専務取締役経営委員 平成16年4月 当社代表取締役社長経営委員 平成18年4月 当社代表取締役社長・社長経営委員 平成21年4月 当社代表取締役会長・会長経営委員 (現在に至る) |
(注)3 |
153 |
|
代表取締役 社長 |
社長 経営委員 |
工 藤 泰 三 |
昭和 27.11.14 |
昭和50年4月 当社入社 平成13年4月 当社自動車船グループ長 平成14年4月 当社経営委員 平成16年6月 当社常務取締役経営委員 平成18年4月 当社代表取締役・専務経営委員 平成20年4月 当社代表取締役・副社長経営委員 平成21年4月 当社代表取締役社長・社長経営委員 (現在に至る) |
(注)3 |
135 |
|
代表取締役 |
副社長 経営委員 |
内 藤 忠 顕 |
昭和 30.9.30 |
昭和53年4月 当社入社 平成16年4月 当社石油グループ長 平成17年4月 当社経営委員 平成19年4月 当社常務経営委員 平成20年6月 当社取締役・常務経営委員 平成21年4月 当社代表取締役・専務経営委員 平成25年4月 当社代表取締役・副社長経営委員 (現在に至る) |
(注)3 |
93 |
|
代表取締役 |
専務 経営委員 |
田 澤 直 哉 |
昭和 30.10.27 |
昭和53年4月 当社入社 平成14年4月 当社人事グループ長 平成17年4月 当社経営委員 平成19年4月 当社常務経営委員 平成21年6月 当社取締役・常務経営委員 平成22年4月 当社代表取締役・専務経営委員 (現在に至る) |
(注)3 |
90 |
|
代表取締役 |
専務 経営委員 |
水 島 健 二 |
昭和 31.4.21 |
昭和54年4月 当社入社 平成15年4月 NYK LINE(NORTH AMERICA)INC.社長 平成19年4月 当社経営委員 平成20年4月 当社常務経営委員 平成21年6月 当社取締役・常務経営委員 平成24年4月 当社代表取締役・専務経営委員 (現在に至る) |
(注)3 |
55 |
|
代表取締役 |
専務 経営委員 |
長 澤 仁 志 |
昭和 33.1.22 |
昭和55年4月 当社入社 平成16年4月 当社LNGグループ長 平成19年4月 当社経営委員 平成21年4月 当社常務経営委員 平成23年6月 当社取締役・常務経営委員 平成25年4月 当社代表取締役・専務経営委員 (現在に至る) |
(注)3 |
75 |
|
代表取締役 |
専務 経営委員 |
力 石 晃 一 |
昭和 32.4.19 |
昭和55年4月 当社入社 平成18年4月 当社製紙原料グループ長 平成21年4月 当社経営委員 平成24年4月 当社常務経営委員 同 年6月 当社取締役・常務経営委員 平成25年4月 当社代表取締役・専務経営委員 (現在に至る) |
(注)3 |
55 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
取締役 |
常務 経営委員 |
丸 山 英 聡 |
昭和 32.5.27 |
昭和56年4月 当社入社 平成17年4月 NYK LINE (CHINA) CO., LTD. SHANGHAI OFFICE 総経理 平成20年4月 当社経営委員 平成25年4月 当社常務経営委員 同 年6月 当社取締役・常務経営委員 (現在に至る) |
(注)3 |
38 |
|
取締役 |
常務 経営委員 |
左 光 真 啓 |
昭和 32.12.4 |
昭和55年4月 当社入社 平成19年4月 当社バルク・エネルギー輸送統轄グループ長 平成21年4月 当社経営委員 平成25年4月 当社常務経営委員 同 年6月 当社取締役・常務経営委員 (現在に至る) |
(注)3 |
47 |
|
取締役 |
経営委員 |
大 鹿 仁 史 |
昭和 34.3.28 |
昭和57年4月 当社入社 平成18年4月 当社グループ経営戦略グループ長 平成21年4月 当社経営委員 平成25年6月 当社取締役・経営委員(現在に至る) |
(注)3 |
33 |
|
取締役 |
経営委員 |
小笠原 和 夫 |
昭和 33.3.9 |
昭和57年4月 当社入社 平成18年4月 当社製鉄原料グループ長 平成21年4月 当社経営委員 平成25年6月 当社取締役・経営委員(現在に至る) |
(注)3 |
43 |
|
取締役 (非常勤) |
- |
岡 本 行 夫 |
昭和 20.11.23 |
昭和43年4月 外務省入省 平成3年1月 同省退官 同 年3月 ㈱岡本アソシエイツ代表取締役 (現在に至る) 平成8年11月 内閣総理大臣補佐官 平成10年3月 同上退官 平成13年9月 内閣官房参与 平成15年4月 同上退官 内閣総理大臣補佐官 平成16年3月 同上退官 平成20年6月 当社取締役(現在に至る) |
(注)3 |
62 |
|
取締役 (非常勤) |
- |
翁 百 合 |
昭和 35.3.25 |
昭和59年4月 日本銀行入行 平成4年4月 ㈱日本総合研究所入社 平成6年4月 同社主任研究員 平成12年4月 同社主席研究員 平成13年9月 慶應義塾大学大学院特別招聘教授 平成18年6月 ㈱日本総合研究所理事(現在に至る) 平成20年6月 当社取締役(現在に至る) |
(注)3 |
48 |
|
監査役 (常勤) |
- |
甲 斐 幹 敏 |
昭和 26.7.7 |
昭和51年4月 当社入社 平成15年4月 当社経営企画グループ長 平成19年4月 当社経営委員 平成23年3月 当社経営委員退任 同 年6月 当社監査役(常勤)(現在に至る) |
(注)4 |
121 |
|
監査役 (常勤) |
- |
杉 浦 哲 |
昭和 26.6.1 |
昭和50年4月 当社入社 平成12年12月 当社企画グループ長代理 平成15年4月 当社経営委員 平成16年6月 当社常務取締役経営委員 平成18年4月 当社代表取締役・専務経営委員 平成20年4月 当社代表取締役・副社長経営委員 平成21年4月 当社取締役 同 年6月 当社取締役退任 新和海運㈱代表取締役・副社長執行役員 平成22年4月 同社代表取締役社長・社長執行役員 同 年10月 NSユナイテッド海運㈱代表取締役・副社長執行役員(日鉄海運㈱と合併し商号変更) 平成25年6月 同上退任 当社監査役(常勤)(現在に至る) |
(注)6 |
56 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
監査役 (非常勤) |
- |
川 口 文 夫 |
昭和 15.9.8 |
昭和39年4月 中部電力㈱入社 平成9年6月 同社取締役資材部長 平成11年12月 同社常務取締役名古屋支店長 平成13年6月 同社代表取締役社長 平成18年6月 同社代表取締役会長 平成22年6月 同社相談役(現在に至る) 平成23年6月 当社監査役(現在に至る) |
(注)4 |
29 |
|
監査役 (非常勤) |
- |
菊 池 光 興 (注)7 |
昭和 18.8.21 |
昭和42年4月 総理府入府 平成8年7月 総務庁人事局長 平成9年7月 同庁長官官房長 平成11年7月 総務事務次官 平成13年1月 同上退官 同 年4月 独立行政法人国立公文書館館長 平成21年7月 同館顧問 平成24年6月 当社監査役(現在に至る) |
(注)5 |
18 |
|
計 |
|
1,158 |
||||
(注)1.取締役岡本行夫、取締役翁百合の両氏は、社外取締役です。
2.監査役川口文夫、監査役菊池光興の両氏は、社外監査役です。
3.任期は、平成26年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成27年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4.任期は、平成23年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成27年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
5.任期は、平成24年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
6.任期は、平成25年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
7.監査役菊池光興氏の「菊」の字は、正しくは4画くさかんむりの旧字体です。
当社は、株主の皆様をはじめ顧客・取引先・地域社会などのステークホルダーの信頼を得て、その期待に応えるべく、経営の透明性・効率性を担保し、最適な経営管理体制の構築に努めています。
① コーポレート・ガバナンス体制
当社は監査役制度を採用しています。監査役会は、社外監査役2名を含む監査役4名で構成され、監査役は取締役の職務の執行を監査しています。また、当社は監査役専従の監査役室を設置しています。
当社の取締役会は、社外取締役2名を含む取締役13名で構成され、法定事項の決議、重要な経営方針・戦略の策定、業務執行の監督等を行っています。当社は経営委員制度を導入し、取締役(社外取締役及び非業務執行取締役を除く。)を含む31名で構成される経営委員会が、取締役会の決議と監督のもとに業務を執行しています。
以上の体制により、業務執行の権限と責任を明確にし、迅速かつ適正な意思決定を図り、経営の透明性や効率性の向上に努めています。
<当社の経営組織>
② 内部統制システム等の整備の状況
当社の内部統制システムについては、社長を委員長とする内部統制委員会が内部統制システム全体を統括し、その上で以下の施策を実施しています。一方、監査役が有効な監査を行う体制を整えると共に内部監査部門である内部監査室がグループ各社も含め、ガバナンスプロセスの有効性やリスクのコントロール状況を点検・評価しています。
イ 法令・定款の遵守
当社は、当社グループ全体に適用する企業理念、同理念を実現するための心構えとしてのグループ・バリュー「誠意、創意、熱意」及び企業行動憲章を定めています。これに基づき役員・従業員等が果たすべき行動指針としての行動規準を定め、これらに則った適切な経営体制の強化及びグループ内における周知徹底に努めています。その体制としては、社長を委員長とするコンプライアンス委員会(年2回開催)を設置し、チーフコンプライアンスオフィサーを総括者とする体制を更に強化するとともに、各種コンプライアンス研修の実施、グループ会社との連携強化等を図り、法令及び定款の遵守はもとより、企業倫理や社会規範を尊重する体制や仕組みの強化に努めています。また、郵船しゃべり場(相談窓口)を始めとする内部通報窓口の適切な運用、コンプライアンス総点検月間の定期的実施等を通じ、課題の早期把握に努め、把握した場合には直ちに適切な対策を講じています。
ロ リスクマネジメントの状況
当社の業務上リスクについては、リスク管理方針、リスク管理規程を制定し、それに基づく体制整備及びリスクマネジメントを推進しています。具体的には、内部監査室事業監査チームが全社的にリスクを収集統括し、定期的に経営者も関与してリスクの認識、評価、リスクマネジメントの状況確認を行っています。その結果に基づき、主管部門が対応策の検討、実施、モニタリング及び改善を行っています。
ハ 財務報告の信頼性確保と開示統制
当社の財務報告は、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠しており、当社はその信頼性の確保に努めています。財務報告に係る内部統制については、金融商品取引法に準拠して、整備及び運用を行っています。また、会社情報の適時開示の重要性に鑑み、金融商品取引法、会社法などの法令に準拠した書類等の作成や金融商品取引所の定める規則に基づく適時適切な情報開示に努めるとともに、IR活動やウェブサイト等を通じ、株主・投資家をはじめとするステークホルダーに対し積極的に企業情報の提供に努めています。決算関連の開示情報の収集体制については、開示情報の種類毎に報告部門を定め、当該各部門より開示情報を漏れなく収集されるようにチェック体制の整備を行っています。
当社では代表取締役社長を委員長とする情報開示委員会を設置し、開示統制の整備・運用状況を検証し、有価証券報告書及び内部統制報告書等の適正性を確認するための体制の整備に取り組んでいます。
③ 内部監査及び監査役監査組織、会計監査の状況について
当社の内部監査室は取締役会で承認された「内部監査規則」に基づいて、当社及び国内グループ会社の内部監査並びに、当社の入出金統制状況の監査を実施しています。なお、海外グループ会社の内部監査は、内部監査室の方針と指導の下、海外4ヶ所(米州、欧州、東アジア及び南アジア)の地域統轄会社に所属する内部監査人により実施され、内部監査室及び地域統轄会社の長へ報告が行われています。
社外監査役2名を含む監査役(4名)は、監査役会が定めた監査計画に従い、取締役会その他重要な会議に出席するほか、取締役、内部監査室等からその職務執行等の状況を聴取し、重要な決裁書類等を閲覧するなど監査業務を遂行しています。なお、監査役室(専任者2名)が監査役監査業務の遂行をサポートしています。監査役は会計監査人の独立性を監視しつつ、会計監査人と有機的な連携を保ち、双方向情報交換により相互補完し、各々の監査の質の向上と効率化に努めています。また、監査役は、毎月監査役会を開催し、監査結果その他情報の共有を図るほか、定期的に内部監査室と打ち合わせを行うことに加え、会計監査人を交えた打ち合わせを実施し、三者の連携強化に努めています。
当社の監査役のうち、杉浦哲氏は、当社の主計・財務グループを管掌する取締役を経験しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しています。
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は小野敏幸氏、五十嵐徹氏、野田智也氏です。各氏はいずれも有限責任監査法人トーマツに所属しており、継続監査年数は7年以内です。
また、当社の監査業務に係わる補助者の構成について、公認会計士9名、その他23名であり、一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行っています。
④ 社外取締役及び社外監査役
当社は、社外取締役2名及び社外監査役2名を選任し、社外取締役及び社外監査役は、取締役会及びその他の会議において、内部統制・内部監査・監査役監査・会計監査に係る決議・報告等に関与し、監督・監査をしています。
社外取締役の岡本行夫氏は、国際情勢に精通する専門家として幅広い知識と見識を有しており、その知識と見識は当社の経営に資するものです。同氏が代表取締役を務める㈱岡本アソシエイツと当社の間には特記すべき関係はありません。同氏が社外取締役を務める三菱マテリアル㈱と当社の間には石炭輸送等の取引が、社外監査役を務める三菱自動車工業㈱と当社の間には自動車輸送等の取引があります。社外取締役の翁百合氏は、経済及び金融情勢に精通する専門家として幅広い知識と見識を有しており、その知識と見識は当社の経営に資するものです。同氏が理事を務める㈱日本総合研究所及び社外取締役を務める㈱セブン銀行と当社の間には特記すべき関係はありません。同氏が社外取締役を務める㈱ブリヂストンと当社の間にはタイヤ輸送等の取引があります。
社外監査役の川口文夫氏は、企業経営の豊富な経験を通じて培われた知識と見識を有しており、その知識と見識は当社の監査に資するものです。同氏が相談役を務める中部電力㈱と当社の間には石炭輸送等の取引があります。同氏が社外監査役を務める名古屋鉄道㈱及び社外取締役会長を務める中日本高速道路㈱と当社の間には特記すべき関係はありません。
社外監査役の菊池光興氏(注)は、主に官界における豊富な経験を通じて培われた知識と見識を有しており、その知識と見識は当社の監査に資するものです。
各社外取締役及び社外監査役のその他の兼職先と当社の間には特記すべき関係はありません。
当社は、各社外取締役及び社外監査役について、過去及び現在において当社の主要株主企業の出身・業務執行者でなく、㈱東京証券取引所等が「一般株主と利益相反の生じるおそれがあると判断する場合の判断要素」として定める項目のいずれにも該当しておらず、十分な独立性を保持しており、当社と特別の利害関係がない人物を選任しています。
当社は、このような独立性の高い社外役員を選任することにより、経営の一層の透明性確保と監視機能の強化に努めています。
(注) 菊池光興氏の「菊」の字は、正しくは4画くさかんむりの旧字体です。
⑤ 役員の報酬等
イ 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
|
役員区分 |
報酬等の総額 (百万円) |
報酬等の種類別の総額(百万円) |
対象となる 役員の員数 (名) |
|||
|
基本報酬 |
ストック オプション |
賞与 |
退職慰労金 |
|||
|
取締役 (社外取締役を除く。) |
565 |
565 |
- |
- |
- |
15 |
|
監査役 (社外監査役を除く。) |
75 |
75 |
- |
- |
- |
3 |
|
社外役員 |
65 |
65 |
- |
- |
- |
4 |
(注)1.対象となる役員の員数には、平成25年6月25日付で退任した取締役4名及び監査役1名を含んでいます。
2.取締役の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めていませんが、株主総会の決議により決定した取締役の報酬総額の限度額内において、取締役会における同会議長一任決議に基づき、職位に応じた報酬を支払っています。
3.監査役の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めていませんが、株主総会の決議により決定した監査役の報酬総額の限度額内において、監査役の協議により決定し支払っています。
ロ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載していません。
⑥ 株式の保有状況
イ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
|
銘柄数 |
174 |
銘柄 |
|
貸借対照表計上額の合計額 |
108,393 |
百万円 |
ロ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄、保有区分、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度)
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数 (株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
東京海上ホールディングス㈱ |
6,396,300 |
17,724 |
取引先との関係強化。 |
|
トヨタ自動車㈱ |
2,990,919 |
14,613 |
取引先との関係強化。 |
|
三菱商事㈱ |
5,065,035 |
9,269 |
取引先との関係強化。 |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
14,940,180 |
8,321 |
取引先との関係強化。 |
|
三菱地所㈱ |
2,993,652 |
7,816 |
取引先との関係強化。 |
|
本田技研工業㈱ |
1,361,100 |
4,968 |
取引先との関係強化。 |
|
三菱重工業㈱ |
9,113,000 |
4,829 |
取引先との関係強化。 |
|
ジェイ エフ イー ホールディングス㈱ |
2,470,809 |
4,701 |
取引先との関係強化。 |
|
三菱自動車工業㈱ |
42,023,969 |
4,328 |
取引先との関係強化。 |
|
ヤマトホールディングス㈱ |
2,553,000 |
4,258 |
取引先との関係強化。 |
|
キリンホールディングス㈱ |
2,242,897 |
3,279 |
取引先との関係強化。 |
|
新日鐵住金㈱ |
10,329,000 |
2,564 |
取引先との関係強化。 |
|
JXホールディングス㈱ |
4,668,114 |
2,544 |
取引先との関係強化。 |
|
国際石油開発帝石㈱ |
4,073 |
2,071 |
取引先との関係強化。 |
|
マツダ㈱ |
6,761,000 |
1,974 |
取引先との関係強化。 |
|
三菱倉庫㈱ |
1,041,963 |
1,792 |
取引先との関係強化。 |
|
富士重工業㈱ |
1,122,000 |
1,669 |
取引先との関係強化。 |
|
三菱マテリアル㈱ |
5,789,917 |
1,621 |
取引先との関係強化。 |
|
電源開発㈱ |
617,680 |
1,484 |
取引先との関係強化。 |
|
出光興産㈱ |
174,800 |
1,457 |
取引先との関係強化。 |
|
※スズキ㈱ |
559,998 |
1,239 |
取引先との関係強化。 |
|
※東京瓦斯㈱ |
2,369,000 |
1,165 |
取引先との関係強化。 |
|
※三菱瓦斯化学㈱ |
1,532,937 |
1,007 |
取引先との関係強化。 |
|
※AOCホールディングス㈱ |
2,750,860 |
1,004 |
取引先との関係強化。 |
|
※住友商事㈱ |
804,728 |
968 |
取引先との関係強化。 |
|
※㈱みずほフィナンシャルグループ |
4,064,840 |
845 |
取引先との関係強化。 |
|
※㈱神戸製鋼所 |
7,144,870 |
843 |
取引先との関係強化。 |
|
※豊田通商㈱ |
341,335 |
833 |
取引先との関係強化。 |
みなし保有株式
|
銘柄 |
株式数 (株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
三菱商事㈱ |
15,000,000 |
26,145 |
取引先との関係強化。 (議決権行使権限を有する。) |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
4,669,000 |
2,605 |
取引先との関係強化。 (議決権行使権限を有する。) |
(注) 貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算していません。
みなし保有株式については、会計上オフバランスとなります。
特定投資株式の※は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下ですが、特定投資株式とみなし保有株式を合わせて上位30銘柄について記載しています。
(当事業年度)
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数 (株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
東京海上ホールディングス㈱ |
4,333,500 |
13,074 |
取引先との関係強化。 |
|
三菱商事㈱ |
5,065,035 |
9,679 |
取引先との関係強化。 |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
14,940,180 |
8,515 |
取引先との関係強化。 |
|
トヨタ自動車㈱ |
1,495,519 |
8,513 |
取引先との関係強化。 |
|
三菱重工業㈱ |
9,113,000 |
5,458 |
取引先との関係強化。 |
|
ヤマトホールディングス㈱ |
2,553,000 |
5,453 |
取引先との関係強化。 |
|
本田技研工業㈱ |
1,361,100 |
4,962 |
取引先との関係強化。 |
|
三菱地所㈱ |
1,996,652 |
4,855 |
取引先との関係強化。 |
|
ジェイ エフ イー ホールディングス㈱ |
2,470,809 |
4,820 |
取引先との関係強化。 |
|
マツダ㈱ |
6,761,000 |
3,110 |
取引先との関係強化。 |
|
富士重工業㈱ |
1,122,000 |
3,043 |
取引先との関係強化。 |
|
新日鐵住金㈱ |
10,329,000 |
2,912 |
取引先との関係強化。 |
|
JXホールディングス㈱ |
4,668,114 |
2,408 |
取引先との関係強化。 |
|
電源開発㈱ |
617,680 |
1,904 |
取引先との関係強化。 |
|
キリンホールディングス㈱ |
1,121,897 |
1,523 |
取引先との関係強化。 |
|
スズキ㈱ |
559,998 |
1,489 |
取引先との関係強化。 |
|
出光興産㈱ |
699,200 |
1,454 |
取引先との関係強化。 |
|
※三菱マテリアル㈱ |
4,533,917 |
1,373 |
取引先との関係強化。 |
|
※東京瓦斯㈱ |
2,369,000 |
1,220 |
取引先との関係強化。 |
|
※三菱倉庫㈱ |
833,963 |
1,158 |
取引先との関係強化。 |
|
※㈱名村造船所 |
1,200,000 |
1,108 |
取引先との関係強化。 |
|
※住友商事㈱ |
804,728 |
1,059 |
取引先との関係強化。 |
|
※㈱神戸製鋼所 |
7,144,870 |
978 |
取引先との関係強化。 |
|
※三菱瓦斯化学㈱ |
1,532,937 |
939 |
取引先との関係強化。 |
|
※王子ホールディングス㈱ |
1,858,201 |
864 |
取引先との関係強化。 |
|
※豊田通商㈱ |
341,335 |
853 |
取引先との関係強化。 |
|
※㈱みずほフィナンシャルグループ |
4,064,840 |
833 |
取引先との関係強化。 |
|
※東北電力㈱ |
700,000 |
791 |
取引先との関係強化。 |
みなし保有株式
|
銘柄 |
株式数 (株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
三菱商事㈱ |
15,000,000 |
28,740 |
取引先との関係強化。 (議決権行使権限を有する。) |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
4,669,000 |
2,647 |
取引先との関係強化。 (議決権行使権限を有する。) |
(注) 貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算していません。
みなし保有株式については、会計上オフバランスとなります。
特定投資株式の※は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下ですが、特定投資株式とみなし保有株式を合わせて上位30銘柄について記載しています。
⑦ 責任限定契約の内容の概要
当社と各社外取締役及び各社外監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき定めた定款第33条及び第43条により、同法第423条第1項に定める責任について、その職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がないときは、20百万円以上であらかじめ定めた額と法令の定める最低責任限度額とのいずれか高い額を限度とする契約を締結しています。
⑧ 取締役の定員
当社の取締役は16名以内とする旨を定款に定めています。
⑨ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、及び選任決議は累積投票によらない旨を定款に定めています。
⑩ 自己の株式の取得
当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、事業環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることを目的とするものです。
⑪ 中間配当金
当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当)をすることができる旨を定款に定めております。これは、株主への機動的な利益還元を行うことを可能とすることを目的とするものです。
⑫ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものです。
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区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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監査証明業務に 基づく報酬(百万円) |
非監査業務に 基づく報酬(百万円) |
監査証明業務に 基づく報酬(百万円) |
非監査業務に 基づく報酬(百万円) |
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提出会社 |
150 |
4 |
145 |
5 |
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連結子会社 |
144 |
0 |
146 |
0 |
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計 |
294 |
5 |
291 |
5 |
前連結会計年度
財務諸表監査及び内部統制監査を受ける主要な海外連結子会社は、主として、当社の監査公認会計士等と同一のネットワーク(Deloitte Touche Tohmatsu Limited)に属している会計事務所に対して報酬を支払っています。
当連結会計年度
財務諸表監査及び内部統制監査を受ける主要な海外連結子会社は、主として、当社の監査公認会計士等と同一のネットワーク(Deloitte Touche Tohmatsu Limited)に属している会計事務所に対して報酬を支払っています。
前連結会計年度
当社が監査公認会計士等に対して報酬を支払っている非監査業務の内容は、財務に関する調査業務等です。
当連結会計年度
当社が監査公認会計士等に対して報酬を支払っている非監査業務の内容は、財務に関する調査業務等です。
当社は、適正かつ効率的な監査を実現するために必要な監査日数及び人員数等につきまして、監査公認会計士等と十分な協議を重ねた上で、監査報酬を定めるように努めています。