2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

11,676

12,587

繰延税金資産

23

62

未収入金

340

393

未収還付法人税等

4,024

4,017

その他

79

81

流動資産合計

16,144

17,142

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

116

0

工具、器具及び備品

67

56

有形固定資産合計

183

56

無形固定資産

 

 

特許権

7

5

ソフトウエア

12

8

その他

0

0

無形固定資産合計

20

14

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

250

関係会社株式

220,762

222,262

関係会社長期貸付金

20,000

20,000

繰延税金資産

73

72

その他

106

134

投資その他の資産合計

240,942

242,719

固定資産合計

241,146

242,791

資産合計

257,291

259,933

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

1年内償還予定の社債

10,000

未払費用

71

91

未払法人税等

18

24

未払配当金

16

15

賞与引当金

63

79

その他

51

41

流動負債合計

222

10,252

固定負債

 

 

社債

20,000

10,000

退職給付引当金

77

91

役員退職慰労引当金

146

143

固定負債合計

20,223

10,234

負債合計

20,446

20,487

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

19,900

19,900

資本剰余金

 

 

資本準備金

195,277

195,277

資本剰余金合計

195,277

195,277

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

21,668

24,269

利益剰余金合計

21,668

24,269

自己株式

0

0

株主資本合計

236,845

239,446

純資産合計

236,845

239,446

負債純資産合計

257,291

259,933

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

 至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

 至 平成28年3月31日)

営業収益

 

 

関係会社受入手数料

1,231

1,358

関係会社受取配当金

19,950

19,950

営業収益合計

21,181

21,308

営業費用

 

 

販売費及び一般管理費

 

 

役員報酬及び給料手当

655

802

役員退職慰労引当金繰入額

36

54

賃借料

108

84

旅費及び交通費

21

18

業務委託費

113

109

法務費

43

33

租税公課

13

13

減価償却費

26

25

支払手数料

34

30

その他

120

122

営業費用合計

1,172

1,293

営業利益

20,008

20,014

営業外収益

 

 

受取利息

236

236

雑収入

1

1

営業外収益合計

238

238

営業外費用

 

 

社債利息

97

98

その他

0

0

営業外費用合計

98

98

経常利益

20,148

20,154

特別損失

 

 

減損損失

107

特別損失合計

107

税引前当期純利益

20,148

20,047

法人税、住民税及び事業税

82

83

法人税等調整額

2

37

法人税等合計

85

46

当期純利益

20,063

20,000

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金

合計

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

 

繰越利益

剰余金

当期首残高

19,900

195,277

195,277

14,655

14,655

0

229,832

229,832

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

13,049

13,049

13,049

13,049

当期純利益

20,063

20,063

20,063

20,063

自己株式の取得

0

0

0

当期変動額合計

7,013

7,013

0

7,012

7,012

当期末残高

19,900

195,277

195,277

21,668

21,668

0

236,845

236,845

 

当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金

合計

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

 

繰越利益

剰余金

当期首残高

19,900

195,277

195,277

21,668

21,668

0

236,845

236,845

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

17,399

17,399

17,399

17,399

当期純利益

20,000

20,000

20,000

20,000

自己株式の取得

0

0

0

当期変動額合計

2,600

2,600

0

2,600

2,600

当期末残高

19,900

195,277

195,277

24,269

24,269

0

239,446

239,446

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1 有価証券の評価基準及び評価方法

子会社株式及び関連会社株式・・・移動平均法による原価法

その他有価証券

時価のあるもの・・・・・・期末日の市場価格等に基づく時価法(時価差額は全部純資産直入法に

より処理し、売却原価は移動平均法により算定)

時価のないもの・・・・・・移動平均法による原価法

2 固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、耐用年数は以下のとおりであります。

建物        6~18年

工具、器具及び備品 3~20年

(2) 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウエアは、社内における利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。

(3) リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

3 賞与引当金の計上方法

従業員の賞与の支給に備えるため、従業員に対する支給見込額のうち、当事業年度に帰属する額を計上しております。

4 退職給付引当金の計上方法

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末において発生したと認められる額を計上しております。

なお、退職給付引当金は退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法により計算しております。

5 役員退職慰労引当金の計上方法

役員の退職慰労金の支払いに備えるため、当事業年度末における内規に基づく期末要支給額を計上しております。

6 消費税及び地方消費税の会計処理

税抜方式によっております。

(貸借対照表関係)

※関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表示したものを除く)

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

短期金銭債権

短期金銭債務

419百万円

23百万円

473百万円

26百万円

 

(損益計算書関係)

※関係会社との取引高

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

  至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

  至 平成28年3月31日)

営業取引による取引高

 営業収益

 営業費用

営業取引以外による取引高

 

21,181百万円

115百万円

233百万円

 

21,308百万円

164百万円

234百万円

 

 

(有価証券関係)

前事業年度(平成27年3月31日)において、保有している子会社株式(貸借対照表計上額 220,762百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

当事業年度(平成28年3月31日)において、保有している子会社株式(貸借対照表計上額 222,262百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

 

 

当事業年度

(平成28年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

(1)流動資産

 

 

 

賞与引当金

21百万円

 

24百万円

未払事業税

1

 

3

有形固定資産の減損損失

 

33

その他

0

 

0

(2)固定資産

 

 

 

退職給付引当金

25

 

27

役員退職慰労引当金

47

 

44

その他

0

 

0

繰延税金資産合計

97

 

134

繰延税金負債

 

 

 

繰延税金負債合計

 

繰延税金資産の純額

97百万円

 

134百万円

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

 

当事業年度

(平成28年3月31日)

法定実効税率

 

35.6

 

 

33.1

(調整)

 

 

 

 

 

 

 

受取配当金益金不算入

 

△35.3

 

 

 

△32.9

 

その他

 

0.1

 

 

 

0.1

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

0.4

 

 

 

0.2

 

 

3 法人税等の税率の変更等による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の32.34%から平成28年4月1日及び平成29年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等については30.86%、平成30年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については30.62%となります。この税率変更による財務諸表に与える影響は軽微です。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

 

 

 

④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

 資産の種類

当期首残高

(百万円)

当期増加額

(百万円)

当期減少額

(百万円)

当期償却額

(百万円)

当期末残高

(百万円)

減価償却

累計額

(百万円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

建物

116

107

(107)

9

0

23

工具、器具及び備品

67

0

(0)

10

56

31

有形固定資産計

183

107

(107)

19

56

54

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

特許権

7

1

5

ソフトウエア

12

4

8

その他

0

0

0

0

無形固定資産計

20

0

6

14

 (注)「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(百万円)

当期増加額

(百万円)

当期減少額

(百万円)

当期末残高

(百万円)

賞与引当金

63

79

63

79

役員退職慰労引当金

146

54

56

143

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

(3)【その他】

当社は、純粋持株会社であるため、参考として、主たる子会社であるソニー生命保険株式会社、ソニー損害保険株式会社、ソニー銀行株式会社の財務諸表等を記載します。

なお、これらの財務諸表等につきましては、いずれも金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査もしくは四半期レビューを受けておりません。

(ソニー生命保険株式会社の財務諸表等)

(1)財務諸表

① 貸借対照表

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

(資産の部)

 

 

 

 

現金及び預貯金

 

16,535

 

18,394

現金

 

1

 

2

預貯金

 

16,534

 

18,392

コールローン

 

71,234

 

88,200

金銭の信託

 

313,276

 

280,973

有価証券

 

6,543,703

 

7,273,361

国債

※1

5,742,140

※1,※2

6,382,481

地方債

 

2,060

 

1,836

社債

 

28,664

 

125,101

株式

※3

92,564

※3

83,411

外国証券

※3

451,613

※3

471,973

その他の証券

 

226,659

 

208,556

貸付金

※4,5

162,399

※4,5

171,649

保険約款貸付

 

162,397

 

171,649

一般貸付

 

2

 

有形固定資産

※6

118,232

※6

116,256

土地

※7

83,007

※7

83,007

建物

※8

34,757

※8

32,777

リース資産

 

15

 

12

建設仮勘定

 

 

31

その他の有形固定資産

 

452

 

427

無形固定資産

 

21,590

 

19,171

ソフトウェア

 

21,580

 

19,162

その他の無形固定資産

 

9

 

9

再保険貸

 

181

 

298

その他資産

 

58,521

 

64,998

未収金

 

33,791

 

33,407

前払費用

 

1,220

 

1,216

未収収益

 

17,059

 

17,205

預託金

 

4,061

 

5,313

先物取引差入証拠金

 

813

 

4,797

先物取引差金勘定

 

867

 

979

金融派生商品

 

248

 

1,640

仮払金

 

373

 

359

その他の資産

 

85

 

77

前払年金費用

 

2,295

 

2,377

貸倒引当金

 

△268

 

△272

投資損失引当金

 

△6,352

 

資産の部合計

 

7,301,350

 

8,035,408

 

 

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

(負債の部)

 

 

 

 

保険契約準備金

 

6,756,882

 

7,371,174

支払備金

※12

25,449

※12

29,635

責任準備金

※12

6,727,241

※12

7,336,533

契約者配当準備金

※13

4,191

※13

5,006

代理店借

 

2,450

 

2,455

再保険借

 

585

 

621

その他負債

 

45,619

 

104,996

債券貸借取引受入担保金

 

※1

62,804

未払法人税等

 

16,742

 

8,998

未払金

 

1,412

 

2,765

未払費用

 

15,399

 

18,920

前受収益

 

953

 

995

預り金

 

1,783

 

1,594

預り保証金

 

5,076

 

5,186

先物取引差金勘定

 

 

168

金融派生商品

 

728

 

711

リース債務

 

16

 

13

資産除去債務

 

665

 

679

仮受金

 

2,842

 

2,157

退職給付引当金

 

19,725

 

21,944

役員退職慰労引当金

 

91

 

121

特別法上の準備金

 

42,845

 

44,260

価格変動準備金

 

42,845

 

44,260

繰延税金負債

 

120

 

7,151

再評価に係る繰延税金負債

※7

503

※7

488

負債の部合計

 

6,868,824

 

7,553,212

(純資産の部)

 

 

 

 

資本金

 

70,000

 

70,000

資本剰余金

 

5,865

 

5,865

資本準備金

 

5,865

 

5,865

利益剰余金

 

240,028

 

257,175

利益準備金

 

22,128

 

26,118

その他利益剰余金

 

217,900

 

231,056

繰越利益剰余金

 

217,900

 

231,056

株主資本合計

 

315,893

 

333,040

その他有価証券評価差額金

 

118,113

 

150,621

土地再評価差額金

※7

△1,480

※7

△1,465

評価・換算差額等合計

 

116,632

 

149,155

純資産の部合計

 

432,526

 

482,195

負債及び純資産の部合計

 

7,301,350

 

8,035,408

 

② 損益計算書

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

経常収益

 

1,223,827

 

1,230,141

保険料等収入

 

914,034

 

1,028,048

保険料

 

912,497

 

1,026,407

再保険収入

 

1,537

 

1,640

資産運用収益

 

280,148

 

170,517

利息及び配当金等収入

 

133,592

 

141,450

預貯金利息

 

0

 

0

有価証券利息・配当金

 

117,276

 

124,943

貸付金利息

 

5,921

 

6,174

不動産賃貸料

 

10,327

 

10,261

その他利息配当金

 

66

 

71

金銭の信託運用益

 

5,283

 

11,973

売買目的有価証券運用益

※2

507

※2

98

有価証券売却益

※3

8,899

※3

12,204

有価証券償還益

 

1

 

金融派生商品収益

 

※5

4,768

為替差益

 

5,068

 

その他運用収益

 

7

 

21

特別勘定資産運用益

 

126,789

 

その他経常収益

 

29,644

 

31,575

年金特約取扱受入金

 

3,617

 

2,352

保険金据置受入金

 

22,154

 

26,828

その他の経常収益

 

3,872

 

2,394

 

 

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

経常費用

 

1,144,162

 

1,169,348

保険金等支払金

 

382,902

 

363,370

保険金

 

79,622

 

84,283

年金

 

11,280

 

11,496

給付金

 

63,166

 

74,842

解約返戻金

 

223,130

 

184,936

その他返戻金

 

3,675

 

5,711

再保険料

 

2,027

 

2,099

責任準備金等繰入額

 

604,357

 

613,480

支払備金繰入額

※7

746

※7

4,185

責任準備金繰入額

※7

603,607

※7

609,291

契約者配当金積立利息繰入額

 

3

 

2

資産運用費用

 

9,727

 

23,399

支払利息

 

31

 

53

有価証券売却損

※4

0

 

有価証券償還損

 

0

 

1

金融派生商品費用

※5

2,099

 

為替差損

 

 

2,798

貸倒引当金繰入額

 

32

 

5

賃貸用不動産等減価償却費

※8

1,931

※8

1,936

その他運用費用

※6

5,630

※6

3,868

特別勘定資産運用損

 

 

14,735

事業費

 

115,603

 

133,334

その他経常費用

 

31,571

 

35,764

保険金据置支払金

 

12,184

 

14,939

税金

 

10,571

 

12,373

減価償却費

※8

5,267

※8

5,342

退職給付引当金繰入額

 

3,523

 

3,077

役員退職慰労引当金繰入額

 

24

 

30

その他の経常費用

 

0

 

0

経常利益

 

79,665

 

60,792

 

 

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

特別利益

 

 

6,352

投資損失引当金戻入額

 

 

6,352

特別損失

 

7,683

 

8,466

固定資産等処分損

 

31

 

7

減損損失

 

10

 

362

特別法上の準備金繰入額

 

1,288

 

1,415

価格変動準備金繰入額

 

1,288

 

1,415

関係会社株式評価損

 

 

6,682

投資損失引当金繰入額

 

6,352

 

契約者配当準備金繰入額

 

2,153

 

3,564

税引前当期純利益

 

69,828

 

55,113

法人税及び住民税

 

27,055

 

21,735

法人税等調整額

 

247

 

△3,718

法人税等合計

 

27,303

 

18,016

当期純利益

 

42,524

 

37,096

 

③ 株主資本等変動計算書

前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

(単位:百万円)

 

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

資本準備金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

70,000

5,865

5,865

18,138

193,323

211,461

287,327

会計方針の変更による累積的影響額

5,991

5,991

5,991

会計方針の変更を反映した当期首残高

70,000

5,865

5,865

18,138

199,315

217,453

293,318

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

3,990

△23,940

△19,950

△19,950

当期純利益

42,524

42,524

42,524

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

当期変動額合計

3,990

18,584

22,574

22,574

当期末残高

70,000

5,865

5,865

22,128

217,900

240,028

315,893

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

その他有価証券評価

差額金

土地再評価

差額金

評価・換算差額等

合計

当期首残高

83,416

△1,513

81,903

369,230

会計方針の変更による累積的影響額

5,991

会計方針の変更を反映した当期首残高

83,416

△1,513

81,903

375,221

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

△19,950

当期純利益

42,524

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

34,696

33

34,729

34,729

当期変動額合計

34,696

33

34,729

57,304

当期末残高

118,113

△1,480

116,632

432,526

 

当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

(単位:百万円)

 

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

資本準備金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

70,000

5,865

5,865

22,128

217,900

240,028

315,893

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

3,990

△23,940

△19,950

△19,950

当期純利益

37,096

37,096

37,096

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

当期変動額合計

3,990

13,156

17,146

17,146

当期末残高

70,000

5,865

5,865

26,118

231,056

257,175

333,040

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

その他有価証券評価

差額金

土地再評価

差額金

評価・換算差額等

合計

当期首残高

118,113

△1,480

116,632

432,526

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

△19,950

当期純利益

37,096

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

32,508

14

32,522

32,522

当期変動額合計

32,508

14

32,522

49,669

当期末残高

150,621

△1,465

149,155

482,195

 

④ キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

税引前当期純利益(△は損失)

 

69,828

 

55,113

賃貸用不動産等減価償却費

 

1,931

 

1,936

減価償却費

 

5,267

 

5,342

減損損失

 

10

 

362

関係会社株式評価損

 

 

6,682

支払備金の増減額(△は減少)

 

746

 

4,185

責任準備金の増減額(△は減少)

 

603,607

 

609,291

契約者配当金積立利息繰入額

 

3

 

2

契約者配当準備金繰入額(△は戻入額)

 

2,153

 

3,564

貸倒引当金の増減額(△は減少)

 

26

 

4

投資損失引当金の増減額(△は減少)

 

6,352

 

△6,352

退職給付引当金の増減額(△は減少)

 

2,716

 

2,218

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

 

24

 

30

価格変動準備金の増減額(△は減少)

 

1,288

 

1,415

利息及び配当金等収入

 

△133,592

 

△141,450

有価証券関係損益(△は益)

 

△127,440

 

14,905

支払利息

 

31

 

53

為替差損益(△は益)

 

△5,068

 

2,798

有形固定資産関係損益(△は益)

 

31

 

6

再保険貸の増減額(△は増加)

 

△42

 

△117

その他資産(除く投資活動関連、財務活動関連)の増減額(△は増加)

 

17,717

 

16,937

代理店借の増減額(△は減少)

 

281

 

4

再保険借の増減額(△は減少)

 

18

 

35

その他負債(除く投資活動関連、財務活動関連)の増減額(△は減少)

 

3,802

 

2,772

その他

 

△6,276

 

△25,366

小計

 

443,418

 

554,378

利息及び配当金等の受取額

 

142,216

 

151,036

利息の支払額

 

△31

 

△53

契約者配当金の支払額

 

△2,202

 

△2,752

その他

 

△5,103

 

△3,696

法人税等の支払額

 

△19,015

 

△29,479

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

559,281

 

669,432

 

 

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

金銭の信託の減少による収入

 

5,300

 

47,900

有価証券の取得による支出

 

△671,343

 

△1,127,702

有価証券の売却・償還による収入

 

253,267

 

420,322

貸付けによる支出

 

△54,199

 

△56,782

貸付金の回収による収入

 

24,618

 

28,761

債券貸借取引受入担保金の純増減額(△は減少)

 

 

62,804

その他

 

△1,626

 

△567

資産運用活動計

 

△443,983

 

△625,264

(営業活動及び資産運用活動計)

 

(115,297)

 

(44,167)

有形固定資産の取得による支出

 

△53,227

 

△565

関連会社株式の取得による支出

 

△2,500

 

1,450

その他

 

△2,301

 

△3,360

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

△502,013

 

△630,640

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

配当金の支払額

 

△19,950

 

△19,950

その他

 

△4

 

△4

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

△19,954

 

△19,954

現金及び現金同等物に係る換算差額

 

0

 

△12

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

 

37,314

 

18,825

現金及び現金同等物期首残高

 

50,455

 

87,769

現金及び現金同等物期末残高

※1

87,769

※1

106,594

 

注記事項

(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

有価証券(金銭の信託において信託財産として運用している有価証券を含む)の評価は、売買目的有価証券については時価法(売却原価の算定は移動平均法)、満期保有目的の債券及び「保険業における「責任準備金対応債券」に関する当面の会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第21号 平成12年11月16日。以下「業種別監査委員会報告第21号」という)に基づく責任準備金対応債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、関連会社株式(保険業法施行令第13条の5の2第3項に規定する子法人等のうち子会社を除いたもの及び関連法人等が発行する株式をいう)については移動平均法による原価法、その他有価証券のうち時価のあるものについては、当事業年度末日の市場価格等に基づく時価法(売却原価の算定は移動平均法)、時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、取得差額が金利調整差額と認められる公社債(外国債券を含む)については移動平均法による償却原価法(定額法)、それ以外の有価証券については移動平均法による原価法によっております。

なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。

また、責任準備金対応債券に係るリスク管理方針の概要は、次のとおりであります。

個人保険・個人年金保険に設定した小区分(保険種類・残存年数等により設定)に対応した債券のうち、負債に応じたデュレーションのコントロールを図る目的で保有するものについて、業種別監査委員会報告第21号に基づき、責任準備金対応債券に区分しております。

2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法

時価法によっております。

3.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産の減価償却の方法

・有形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

・リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物、建物附属設備及び構築物

3~47年

器具備品

2~20年

(2)無形固定資産の減価償却の方法

・自社利用のソフトウェア(リース資産を除く)

利用可能期間(概ね5年)に基づく定額法によっております。

・リース資産

リース期間に基づく定額法によっております。

4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建資産・負債は、決算日の為替相場により円換算しております。

5.引当金の計上方法

(1)貸倒引当金

貸倒引当金は、債権の貸倒れによる損失に備えるため、資産の自己査定基準及び償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。

破産、民事再生等、法的形式的な経営破綻の事実が発生している債務者(以下「破綻先」という)に対する債権、実質的に経営破綻に陥っている債務者(以下「実質破綻先」という)に対する債権及び時価が著しく下落した預託保証金等については、担保の回収可能見込額及び保証による回収可能見込額等を控除した回収不能見込額を計上しております。また、現状、経営破綻の状況にはないが、今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者(以下「破綻懸念先」という)に対する債権については、担保の回収可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上しております。上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績から算出した貸倒実績率等を債権額に乗じた額を計上しております。

すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しており、その査定結果に基づいて、上記の引当を行っております。

(2)投資損失引当金

投資損失引当金は、投資について将来発生する可能性のある損失に備え、資産の自己査定基準及び償却・引当基準に則り、必要と認められる額を計上しております。

 

(3)退職給付引当金

退職給付引当金は、従業員及び執行役員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、計上しております。

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

② 過去勤務費用及び数理計算上の差異の費用処理方法

過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により費用処理することとしております。

数理計算上の差異は、各事業年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(営業社員については7年、内務職員については10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。

(4)役員退職慰労引当金

役員退職慰労引当金は、取締役及び監査役の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。

6.価格変動準備金の計上方法

価格変動準備金は、株式等の価格変動による損失に備えるため、保険業法第115条の規定に基づき算出した額を計上しております。

7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3カ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

8.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

(1)消費税等の会計処理方法

消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という)の会計処理は、税抜方式によっております。ただし、資産に係る控除対象外消費税等のうち、税法に定める繰延消費税等については、前払費用に計上し5年間で均等償却し、繰延消費税等以外のものについては、発生事業年度に費用処理しております。

(2)責任準備金の積立方法

責任準備金は、保険業法第116条の規定に基づく準備金であり、保険料積立金については、次の方式により計算しております。

① 標準責任準備金の対象契約については、金融庁長官が定める方式(平成8年大蔵省告示第48号)

② 標準責任準備金の対象とならない契約については、平準純保険料式

 

(未適用の会計基準等)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)

(1)概要

本適用指針は、主に日本公認会計士協会 監査委員会報告第66号「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」において定められている繰延税金資産の回収可能性に関する指針について基本的にその内容を引き継いだ上で、一部見直しが行われたものです。

(2)適用予定日

平成29年3月期の期首より適用する予定であります。

(3)当該会計基準等の適用による影響

財務諸表に与える影響は軽微であると見込んでおります。

(貸借対照表関係)

※1.担保に供している資産及び担保付き債務の額は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

担保に供している資産

 

 

 有価証券(国債)

1,108百万円

52,007百万円

担保付き債務

 

 

 債券貸借取引受入担保金

-百万円

62,804百万円

 

なお、上記有価証券(国債)には、現金担保付有価証券貸借取引により差し入れた有価証券が含まれており、その額は次のとおりであります。

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

-百万円

48,796百万円

 

※2.消費貸借契約により貸し付けている有価証券の貸借対照表価額は、次のとおりであります。

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

-百万円

48,796百万円

 

※3.関係会社の株式は、次のとおりであります。

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

18,500百万円

13,267百万円

 

※4.貸付金のうち、破綻先債権、延滞債権、3カ月以上延滞債権及び貸付条件緩和債権はありません。なお、それぞれの定義は以下のとおりであります。

破綻先債権とは、元本又は利息の支払いの遅延が相当期間継続していることその他の事由により、元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして未収利息を計上しなかった貸付金(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未収利息不計上貸付金」という)のうち、法人税法施行令(昭和40年政令第97号)第96条第1項第3号イからホまでに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が生じている貸付金であります。

延滞債権とは、未収利息不計上貸付金であって、破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払いを猶予した貸付金以外の貸付金であります。

3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払いが、約定支払日の翌日を起算日として3月以上延滞している貸付金で破綻先債権及び延滞債権に該当しないものであります。

貸付条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他債務者に有利となる取決めを行ったもので、破綻先債権、延滞債権及び3カ月以上延滞債権に該当しないものであります。

 

※5.貸付金に係るコミットメントライン契約の融資未実行残高は、次のとおりであります。

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

6,000百万円

6,000百万円

 

※6.有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

25,485百万円

27,584百万円

 

 

※7.土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行っております。なお、評価差額については、評価損部分については税金相当額に評価性引当額を認識したことからその全額を、評価益部分については税金相当額を再評価に係る繰延税金負債として負債の部に計上しこれを控除した金額を、土地再評価差額金として純資産の部に計上しております。

・再評価を行った年月日

平成14年3月31日

・同法律第3条第3項に定める再評価の方法

土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第5号に定める鑑定評価に基づいて算出

 

※8国庫補助金により取得価額から控除した固定資産の圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

建物

323百万円

323百万円

 

9.保険業法第118条第1項に規定する特別勘定の資産の額は、次のとおりであります。なお、負債の額も同額であります。

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

793,344百万円

850,323百万円

 

10.関係会社に対する金銭債権の総額及び金銭債務の総額は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

金銭債権の総額

1,094百万円

121百万円

金銭債務の総額

3,715百万円

4,589百万円

 

11.保険業法第259条の規定に基づく生命保険契約者保護機構に対する当社の今後の負担見積額は、次のとおりであります。なお、当該負担金は拠出した年度の事業費として処理しております。

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

9,869百万円

9,821百万円

 

※12.保険業法施行規則第73条第3項において準用する同規則第71条第1項に規定する再保険を付した部分に相当する支払備金(以下「出再支払備金」という)の金額は、次のとおりであります。

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

47百万円

22百万円

 

また、同規則第71条第1項に規定する再保険を付した部分に相当する責任準備金(以下「出再責任準備金」という)の金額は、次のとおりであります。

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

748百万円

771百万円

 

 

※13.契約者配当準備金の異動状況は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

期首残高

4,237百万円

4,191百万円

契約者配当金支払額

2,202百万円

2,752百万円

利息による増加等

3百万円

2百万円

契約者配当準備金繰入額

2,153百万円

3,564百万円

期末残高

4,191百万円

5,006百万円

 

(損益計算書関係)

1.関係会社との取引による収益の総額及び費用の総額は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

収益の総額

10,463百万円

8,976百万円

費用の総額

2,612百万円

3,295百万円

 

※2.売買目的有価証券運用益の主な内訳は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

利息及び配当金等収入

28百万円

57百万円

売却損益(損は△)

453百万円

△116百万円

評価益

40百万円

153百万円

 

※3.有価証券売却益の内訳は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

国債等債券

7,601百万円

11,247百万円

株式等

1,298百万円

882百万円

外国証券

-百万円

75百万円

 

※4.有価証券売却損の内訳は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

国債等債券

0百万円

-百万円

 

※5.当事業年度の金融派生商品収益には、評価益が1,408百万円含まれております。(前事業年度の金融派生商品費用には、評価損が479百万円含まれております。)

 

※6.その他運用費用の主なものは、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

投資用不動産関連費用

4,308百万円

2,778百万円

 

※7.当事業年度の支払備金繰入額の計算上、足し上げられた出再支払備金戻入額の金額は24百万円、責任準備金繰入額の計算上、差し引かれた出再責任準備金繰入額の金額は23百万円であります。(前事業年度の支払備金繰入額の計算上、差し引かれた出再支払備金繰入額の金額は45百万円、責任準備金繰入額の計算上、差し引かれた出再責任準備金繰入額の金額は15百万円であります。)

 

 

※8.減価償却実施額は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

有形固定資産

2,154百万円

2,173百万円

無形固定資産

4,997百万円

5,064百万円

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 平成26年4月1日  至 平成27年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度

期首株式数

(千株)

当事業年度

増加株式数

(千株)

当事業年度

減少株式数

(千株)

当事業年度末

株式数

(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

70,000

70,000

合計

70,000

70,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式

合計

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議)

株式の

種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

平成26年6月9日取締役会

普通株式

13,300

190

平成26年3月31日

平成26年6月9日

平成27年3月26日取締役会

普通株式

6,650

95

平成27年3月26日

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

(決議)

株式の

種類

配当金

の総額

(百万円)

配当の原資

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

平成27年6月9日取締役会

普通株式

14,700

利益剰余金

210

平成27年3月31日

平成27年6月9日

 

当事業年度(自 平成27年4月1日  至 平成28年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度

期首株式数

(千株)

当事業年度

増加株式数

(千株)

当事業年度

減少株式数

(千株)

当事業年度末

株式数

(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

70,000

70,000

合計

70,000

70,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式

合計

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議)

株式の

種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

平成27年6月9日取締役会

普通株式

14,700

210

平成27年3月31日

平成27年6月9日

平成28年3月25日取締役会

普通株式

5,250

75

平成28年3月25日

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

(決議)

株式の

種類

配当金

の総額

(百万円)

配当の原資

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

平成28年6月8日取締役会

普通株式

13,300

利益剰余金

190

平成28年3月31日

平成28年6月8日

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物期末残高と貸借対照表に記載されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

現金及び預貯金

16,535百万

18,394百万

コールローン

71,234百万円

88,200百万円

現金及び現金同等物

87,769百万円

106,594百万円

 

(リース取引関係)

<借主側>

1.所有権移転外ファイナンス・リース取引

(1)リース資産の内容

有形固定資産

医療用機器(AED)であります。

 

(2)リース資産の減価償却の方法

「(重要な会計方針)3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2.オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

1年内

1,753百万円

1,076百万円

1年超

294百万円

18,672百万円

合計

2,048百万円

19,749百万円

 

<貸主側>

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

1年内

8,382百万円

8,518百万円

1年超

1,058百万円

624百万円

合計

9,441百万円

9,142百万円

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、保険業法の規定に基づく生命保険事業を行っております。保険業法第118条第1項に規定する、特別勘定以外の勘定である一般勘定の金融資産については、安定的な投資収益の確保のため、公社債、国内株式、外国公社債、貸付金等の様々な投資資産を有しております。このように、当社は金利リスク等を伴う金融資産を有しているため、保険契約準備金等の状況に鑑み、長期的な資産負債の適切なバランスを保つため資産負債の総合管理(ALM)を行っております。また、リスクを低減させる手段として、デリバティブ取引も必要に応じて行っております。

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

当社が保有する金融資産は、主として有価証券及び保険約款貸付であります。有価証券は主に日本国債であり、その他にも国内株式、外国証券、組合出資金等の様々な有価証券を、売買目的、満期保有目的、責任準備金対応目的及びその他保有目的で保有しており、信用リスク、金利リスク、為替リスク、株式の市場価格変動リスク及び流動性リスク等に晒されております。なお、有価証券には、非上場外国証券等の流動性に乏しい金融資産が含まれております。

デリバティブ取引については金利スワップによる保有資産及び負債の金利リスクヘッジ、為替予約取引による保有資産及び個人変額保険の最低保証に係る為替リスクヘッジ、及び株価指数先物取引による保有資産及び個人変額保険の最低保証に係る株式の市場価格変動リスクヘッジを行っており、投機的なデリバティブ取引は行わない方針であります。また、当社の利用しているデリバティブ取引にヘッジ会計は適用しておりません。

保険約款貸付は、その貸付を解約返戻金の範囲内に限る有担保の性質を持つため、債務履行がなされない場合のリスクが低減されております。

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

当社は、リスク管理能力を強化し、適切なリスク・コントロールを行うことにより業務の健全性及び適切性を確保し、保険契約者等の保護を図ることで生命保険会社としての信用及び信頼を高め、社会的責任を果たすことを、リスク管理に関する基本方針とし、リスク管理体制の強化に継続的に取り組み、各種リスクを管理する責任部署の統括部長等をメンバーとする「リスク管理委員会」を、定期的に開催し、様々なテーマについて組織横断的に検討しております。なお、それぞれのリスクの特性を十分に考慮し、リスク管理に対する基本的な考え方や各種リスクの管理方針等を定めた「リスク管理基本規程」を制定しております。

また、定期的に、想定される将来の不利益が生じた場合の当社の健全性に与える影響を検証し、ストレステスト等を実施し、これらの情報を運用部門等の統括部長により構成される投資委員会及び経営会議に報告しております。具体的には、市場リスク管理の一環として、過去において金利が最も下落したシナリオや各資産の相関が崩れたシナリオを用いることで、通常の市場変動を超える最悪の事態を想定したストレステストを実施しております。

① 信用リスクの管理

リスク管理部門は、有価証券の発行体の信用リスクやカウンターパーティリスクに関するリスク管理方法や手続等の詳細を規程に明記して管理しており、これらの情報を取締役会及び経営会議において定期的に報告しております。

② 市場リスクの管理

ⅰ) 金利リスクの管理

リスク管理部門は、金利リスクに関するリスク管理方法や手続等の詳細を規程に明記して管理しており、経営会議において対応等の協議を行い、ここで決定されたALMに関する方針に基づき、取締役会において実施状況の把握・確認を行っております。また、金融商品の金利や期間を総合的に把握し、「バリュー・アット・リスク(VaR)」を用いたリスク量の分析等によりモニタリングを行い、これらの情報を取締役会及び経営会議において定期的に報告しております。

ⅱ)為替リスクの管理

リスク管理部門は、為替リスクに関するリスク管理方法や手続等の詳細を規程に明記して管理しており、これらの情報を取締役会及び経営会議において定期的に報告しております。

ⅲ)株式の市場価格変動リスクの管理

リスク管理部門は、株式の市場価格変動リスクに関するリスク管理方法や手続等の詳細を規程に明記して管理しており、これらの情報を取締役会及び経営会議において定期的に報告しております。

ⅳ)デリバティブ取引

リスク管理部門は、デリバティブ取引に関するリスク管理方法や手続等の詳細を規程に明記して管理しており、これらの情報を取締役会及び経営会議において定期的に報告しております。

③ 流動性リスクの管理

「流動性リスク管理規程」に則り、経理部門は各部署からの報告に基づき適時に資金繰り計画を作成・更新し、資金繰りの管理を行い、リスク管理部門は流動性リスクを管理しております。経理部門及びリスク管理部門は、これらの情報を取締役会及び経営会議において定期的もしくは必要に応じて報告しております。

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)参照)。

前事業年度(平成27年3月31日)

 

貸借対照表計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

(1) 現金及び預貯金

16,535

16,535

(2) コールローン

71,234

71,234

(3) 金銭の信託

313,276

313,276

(4) 有価証券

 

 

 

売買目的有価証券

761,473

761,473

満期保有目的の債券

4,878,792

5,718,258

839,466

その他有価証券

862,747

862,747

(5) 貸付金

 

 

 

契約者貸付

146,442

156,822

10,380

自動振替貸付

15,954

17,067

1,112

一般貸付

2

2

資産計

7,066,458

7,917,416

850,958

デリバティブ取引(※)

 

 

 

ヘッジ会計が適用されていないもの

(479)

(479)

デリバティブ取引計

(479)

(479)

(※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。

 

当事業年度(平成28年3月31日)

 

貸借対照表計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

(1) 現金及び預貯金

18,394

18,394

(2) コールローン

88,200

88,200

(3) 金銭の信託

280,973

280,973

(4) 有価証券

 

 

 

売買目的有価証券

796,241

796,241

満期保有目的の債券

5,383,938

7,410,168

2,026,230

責任準備金対応債券

251,260

292,566

41,305

その他有価証券

810,851

810,851

(5) 貸付金

 

 

 

契約者貸付

155,413

167,080

11,666

自動振替貸付

16,235

17,516

1,281

資産計

7,801,509

9,881,992

2,080,483

(1) 債券貸借取引受入担保金

62,804

62,804

負債計

62,804

62,804

デリバティブ取引(※)

 

 

 

ヘッジ会計が適用されていないもの

929

929

デリバティブ取引計

929

929

(※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。

 

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資 産

(1) 現金及び預貯金

時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(2) コールローン

時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)及び(4) 有価証券(金銭の信託において信託財産として運用している有価証券を含む)

時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。

なお、保有目的ごとの注記事項については「(有価証券関係)」及び「(金銭の信託関係)」に記載しております。

(5) 貸付金

① 貸付金のうち、契約者貸付の時価については、将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いた価額によっております。

② 貸付金のうち、自動振替貸付の時価については、将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いた価額によっております。

③ 貸付金のうち、一般貸付の時価については、帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

負 債

(1) 債券貸借取引受入担保金

時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

デリバティブ取引

デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引関係)」に記載しております。

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産 (4)有価証券」には含まれておりません。

(単位:百万円)

 

区分

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

① 非上場の関連会社株式(*1)

18,500

13,267

② 国内非上場株式(①に含まれるものを除く)(*1)

149

③ 外国投資事業組合への出資金(*2)

20,570

16,305

④ 国内投資事業組合への出資金(*2)

1,620

1,346

合計

40,691

31,069

(*1)非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから時価開示の対象とはしておりません。

(*2)組合出資金のうち、組合財産が非上場株式など時価を把握することが極めて困難と認められるもので構成されているものについては、時価開示の対象とはしておりません。

(注)非上場株式及び組合出資金のうち、実質価額が取得原価に比べて著しく下落しており、実質価額が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、減損処理を行っております。

 前事業年度において、外国投資事業組合への出資金について、217百万円の減損処理を行っております。当事業年度において、非上場の関連会社株式について、6,682百万円の減損処理、外国投資事業組合への出資金について、153百万円の減損処理を行っております。

 また、実質価額が「著しく下落した」と判断するための基準は、原則として実質価額が取得原価に比べて50%以上下落した場合としております。

 

 

(注3)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

前事業年度(平成27年3月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

現金及び預貯金

16,535

コールローン

71,234

有価証券

 

 

 

 

満期保有目的の債券(公社債)

198,100

4,564,300

満期保有目的の債券(外国証券)

148,131

その他有価証券のうち満期があるもの(公社債)

14,400

32,290

652,650

その他有価証券のうち満期があるもの(外国証券)

5,590

14,420

3,977

貸付金

 

 

 

 

一般貸付

2

合計

87,772

19,990

244,810

5,369,059

(※1)金銭の信託に関しては、期間の定めがないため、313,276百万円は含めておりません。

(※2)契約者貸付及び自動振替貸付に関しては、償還日が確定していないため、それぞれ146,442百万円、15,954百万円は含めておりません。

当事業年度(平成28年3月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

現金及び預貯金

18,394

コールローン

88,200

有価証券

 

 

 

 

満期保有目的の債券(公社債)

235,100

5,072,930

満期保有目的の債券(外国証券)

113,581

責任準備金対応債券(公社債)

20,086

3,659

218,130

その他有価証券のうち満期があるもの(公社債)

9,900

85,490

521,550

その他有価証券のうち満期があるもの(外国証券)

13,941

2,253

6,997

合計

126,681

27,500

322,843

5,933,188

(※1)金銭の信託に関しては、期間の定めがないため、280,973百万円は含めておりません。

(※2)契約者貸付及び自動振替貸付に関しては、償還日が確定していないため、それぞれ155,413百万円、16,235百万円は含めておりません。

(有価証券関係)

1.売買目的有価証券

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

事業年度の損益に含まれた評価差額

89,147

△75,945

 

2.満期保有目的の債券

前事業年度(平成27年3月31日)

 

種類

貸借対照表

計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

時価が貸借対照表計上額を超えるもの

公社債

4,780,622

5,596,470

815,848

国債

4,759,422

5,571,188

811,765

社債

21,200

25,282

4,082

外国証券

78,082

101,801

23,719

小計

4,858,704

5,698,272

839,567

時価が貸借対照表計上額を超えないもの

公社債

20,087

19,985

△101

国債

20,087

19,985

△101

社債

外国証券

小計

20,087

19,985

△101

合計

4,878,792

5,718,258

839,466

 

当事業年度(平成28年3月31日)

 

種類

貸借対照表

計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

時価が貸借対照表計上額を超えるもの

公社債

5,339,082

7,356,603

2,017,520

国債

5,282,908

7,283,737

2,000,828

社債

56,174

72,865

16,691

外国証券

44,855

53,565

8,709

小計

5,383,938

7,410,168

2,026,230

合計

5,383,938

7,410,168

2,026,230

(注)時価が貸借対照表計上額を超えないものはありません。

 

3.責任準備金対応債券

前事業年度(平成27年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(平成28年3月31日)

 

種類

貸借対照表

計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

時価が貸借対照表計上額を超えるもの

公社債

245,519

286,826

41,306

国債

190,111

220,242

30,131

社債

55,408

66,583

11,175

小計

245,519

286,826

41,306

時価が貸借対照表計上額を超えないもの

公社債

5,741

5,740

△0

国債

社債

5,741

5,740

△0

小計

5,741

5,740

△0

合計

251,260

292,566

41,305

 

4.その他有価証券

前事業年度(平成27年3月31日)

 

種類

貸借対照表

計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額

(百万円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

公社債

806,175

705,871

100,304

国債

806,175

705,871

100,304

株式

29,496

13,421

16,075

外国証券

23,551

16,481

7,069

外国公社債

23,551

16,481

7,069

その他

663

336

326

小計

859,886

736,110

123,775

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

公社債

国債

株式

外国証券

2,861

2,969

△108

外国公社債

2,861

2,969

△108

その他

小計

2,861

2,969

△108

合計

862,747

739,080

123,667

(注)外国投資事業組合への出資金(貸借対照表計上額 20,570百万円)、及び国内投資事業組合への出資金(同 1,620百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含めておりません。

当事業年度(平成28年3月31日)

 

種類

貸借対照表

計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額

(百万円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

公社債

759,600

622,019

137,580

国債

759,600

622,019

137,580

株式

25,501

13,452

12,049

外国証券

20,934

15,398

5,536

外国公社債

20,934

15,398

5,536

その他

307

165

142

小計

806,343

651,035

155,308

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

公社債

国債

株式

163

173

△10

外国証券

4,344

4,444

△99

外国公社債

4,344

4,444

△99

その他

小計

4,508

4,618

△109

合計

810,851

655,653

155,198

(注)国内非上場株式(貸借対照表計上額 149百万円)、外国投資事業組合への出資金(同 16,305百万円)及び国内投資事業組合への出資金(同 1,346百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含めておりません。

5.売却したその他有価証券

前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

種類

売却額

(百万円)

売却益の合計額

(百万円)

売却損の合計額

(百万円)

公社債

84,315

7,601

△0

国債

81,970

7,580

社債

2,345

20

△0

株式

989

375

外国証券

外国公社債

その他

2,062

923

合計

87,367

8,899

△0

 

当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

種類

売却額

(百万円)

売却益の合計額

(百万円)

売却損の合計額

(百万円)

公社債

94,641

11,247

国債

94,641

11,247

社債

株式

1,292

702

外国証券

2,980

75

外国公社債

2,980

75

その他

351

179

合計

99,265

12,204

 

6.減損処理を行った有価証券

その他有価証券で時価のあるもののうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、減損処理を行っております。

前事業年度及び当事業年度において、減損処理は行っておりません。

また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、原則として時価が取得原価に比べて30%以上下落した場合としております。

(金銭の信託関係)

1.運用目的の金銭の信託

該当事項はありません。

2.満期保有目的及び責任準備金対応の金銭の信託

該当事項はありません。

3.その他の金銭の信託(運用目的、満期保有目的及び責任準備金対応以外)

前事業年度(平成27年3月31日)

 

貸借対照表

計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額

(百万円)

うち貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(百万円)

うち貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(百万円)

その他の

金銭の信託

313,276

268,067

45,208

45,208

(注)1 本表には合同運用の金銭の信託50百万円を含んでおります。

2 「うち貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの」「うち貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの」はそれぞれ「差額」の内訳であります。

 

当事業年度(平成28年3月31日)

 

貸借対照表

計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額

(百万円)

うち貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(百万円)

うち貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(百万円)

その他の

金銭の信託

280,973

232,542

48,431

48,431

(注)1 本表には合同運用の金銭の信託50百万円を含んでおります。

2 「うち貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの」「うち貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの」はそれぞれ「差額」の内訳であります。

 

4.減損処理を行ったその他の金銭の信託

運用目的、満期保有目的及び責任準備金対応以外の金銭の信託において、信託財産として運用している時価のある有価証券のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、減損処理を行っております。

前事業年度及び当事業年度において、減損処理は行っておりません。

また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、原則として時価が取得原価に比べて30%以上下落した場合としております。

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

(1)金利関連取引

前事業年度(平成27年3月31日)

区分

種類

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

店頭

金利スワップ

 

 

 

 

受取固定・支払変動

1,000

1,000

139

139

合計

139

139

(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を損益計算書に計上しております。

2.時価の算定

事業年度末現在の金利を基に、将来予想されるキャッシュ・フローを現在価値に割り引いて算定しております。

 

当事業年度(平成28年3月31日)

区分

種類

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

店頭

金利スワップ

 

 

 

 

受取固定・支払変動

1,000

1,000

422

422

合計

422

422

(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を損益計算書に計上しております。

2.時価の算定

事業年度末現在の金利を基に、将来予想されるキャッシュ・フローを現在価値に割り引いて算定しております。

 

(2)通貨関連取引

前事業年度(平成27年3月31日)

区分

種類

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

店頭

為替予約

 

 

 

 

売建

21,282

△7

△7

合計

△7

△7

(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を損益計算書に計上しております。

2.時価の算定

事業年度末の為替相場は、先物相場を使用しております。

 

当事業年度(平成28年3月31日)

区分

種類

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

店頭

為替予約

 

 

 

 

売建

50,035

737

737

合計

737

737

(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を損益計算書に計上しております。

2.時価の算定

事業年度末の為替相場は、先物相場を使用しております。

 

(3)株式関連取引

前事業年度(平成27年3月31日)

区分

種類

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

金融商品取引所

株価指数先物

 

 

 

 

売建

21,903

△612

△612

合計

△612

△612

(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を損益計算書に計上しております。

2.時価の算定

取引所における事業年度末の最終価格によっております。

 

当事業年度(平成28年3月31日)

区分

種類

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

金融商品取引所

株価指数先物

 

 

 

 

売建

72,793

△230

△230

合計

△230

△230

(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を損益計算書に計上しております。

2.時価の算定

取引所における事業年度末の最終価格によっております。

 

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

該当事項はありません。

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

営業社員においては、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。

内務職員においては、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度を設けております。また、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を設けております。

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

退職給付債務の期首残高

36,994百万円

31,550百万円

会計方針の変更による累積的影響額

△8,656百万円

-百万円

会計方針の変更を反映した期首残高

28,338百万円

31,550百万円

勤務費用

3,254百万円

3,673百万円

利息費用

153百万円

99百万円

数理計算上の差異の発生額

1,108百万円

3,509百万円

退職給付の支払額

△1,305百万円

△1,751百万円

退職給付債務の期末残高

31,550百万円

37,081百万円

 

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

年金資産の期首残高

10,289百万円

12,201百万円

期待運用収益

154百万円

183百万円

数理計算上の差異の発生額

1,061百万円

△313百万円

事業主からの拠出額

960百万円

941百万円

退職給付の支払額

△264百万円

△334百万円

年金資産の期末残高

12,201百万円

12,678百万円

 

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

9,003百万円

10,201百万円

年金資産

△12,201百万円

△12,678百万円

 

△3,198百万円

△2,477百万円

非積立型制度の退職給付債務

22,546百万円

26,880百万円

未認識数理計算上の差異

△1,918百万円

△4,836百万円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

17,429百万円

19,566百万円

 

 

 

退職給付引当金

19,725百万円

21,944百万円

前払年金費用

△2,295百万円

△2,377百万円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

17,429百万円

19,566百万円

 

 

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

勤務費用

3,254百万円

3,673百万円

利息費用

153百万円

99百万円

期待運用収益

△154百万円

△183百万円

数理計算上の差異の費用処理額

1,025百万円

904百万円

過去勤務費用の費用処理額

△129百万円

百万円

その他

531百万円

37百万円

確定給付制度に係る退職給付費用

4,682百万円

4,531百万円

 

(5)年金資産に関する事項

① 年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

債券

58%

66%

株式

38%

32%

その他

4%

2%

合計

100%

100%

 

② 長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(6)数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

割引率

 

 

営業社員

0.2%

△0.2%

内務職員

0.6%

0.1%

長期期待運用収益率

1.5%

1.5%

 

3.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度82百万円、当事業年度89百万円であります。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

 

当事業年度

(平成28年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

保険契約準備金

 

24,439百万円

 

26,121百万円

価格変動準備金

 

12,360百万円

 

12,392百万円

退職給付引当金

 

5,028百万円

 

5,478百万円

その他

 

8,395百万円

 

10,039百万円

繰延税金資産小計

 

50,223百万円

 

54,032百万円

評価性引当額

 

△2,166百万円

 

△2,243百万円

繰延税金資産合計

 

48,057百万円

 

51,788百万円

繰延税金負債

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

 

△47,760百万円

 

△58,509百万円

その他

 

△418百万円

 

△430百万円

繰延税金負債合計

 

△48,178百万円

 

△58,939百万円

繰延税金資産(負債)の純額

 

△120百万円

 

△7,151百万円

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

 

当事業年度

(平成28年3月31日)

法定実効税率

 

30.78

 

 

28.85

(調整)

 

 

 

 

 

 

 

税率変更による期末繰延税金資産の減額修正

 

4.56

 

 

2.71

評価性引当額の増加

 

2.84

 

 

0.26

その他

 

0.92

 

 

0.87

税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

39.10

 

 

32.69

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の28.85%から平成28年4月1日及び平成29年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等については28.24%、平成30年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については28.00%となります。

この税率変更により、繰延税金負債の金額(繰延税金資産を控除した金額)は280百万円減少し、法人税等調整額が1,495百万円、その他有価証券評価差額金が1,776百万円、それぞれ増加しております。また、再評価に係る繰延税金負債は14百万円減少し、土地再評価差額金が同額増加しております。

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

1.当該資産除去債務の概要

投資用不動産について、石綿障害予防規則に基づくアスベスト除去費用等であります。

 

2.当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得から13~33年と見積もり、割引率は1.8~2.3%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

3.当該資産除去債務の総額の増減

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

期首残高

654百万円

665百万円

時の経過による調整額

14百万円

14百万円

資産除去債務の履行による減少額

△4百万円

百万円

期末残高

665百万円

679百万円

 

(賃貸等不動産関係)

東京都において、主に賃貸用のオフィスビルを有しております。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は5,566百万円であり、前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は4,094百万円であります。また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び期末時価は、次のとおりであります。

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

貸借対照表計上額

 

 

 

期首残高

63,334

114,552

 

期中増減額

51,218

△1,783

 

期末残高

114,552

112,769

期末時価

163,040

167,960

(注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。

(注2)期中増減額のうち、前事業年度の主な増加額は、不動産取得(53,119百万円)であります。

(注3)期末時価の算定にあたっては、外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価に基づいております。

 

(持分法損益等)

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

関連会社に対する投資の金額

18,500百万円

13,267百万円

持分法を適用した場合の投資の金額

10,510百万円

11,389百万円

 

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

持分法を適用した場合の投資損失(△)の金額

△1,506百万円

△718百万円

 

 

(セグメント情報等)

(セグメント情報)

当社は、生命保険業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(関連情報)

前事業年度(自  平成26年4月1日  至  平成27年3月31日)及び当事業年度(自  平成27年4月1日  至  平成28年3月31日)

1.サービスごとの情報

当社は、生命保険業の区分の外部顧客に対する経常収益が損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)経常収益

本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)

当社は、生命保険業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)

該当事項はありません。

 

(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)

該当事項はありません。

 

(関連当事者情報)

1.関連当事者との取引

前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)及び当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

記載すべき重要なものはありません。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1)親会社情報

ソニー株式会社(東京証券取引所及びニューヨーク証券取引所(米国)に上場)

ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)

(2)重要な関連会社の要約財務情報

該当事項はありません。

(1株当たり情報)

1.1株当たり純資産額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

1株当たり純資産額

6,178円95銭

6,888円51銭

(算定上の基礎)

 

 

純資産の部の合計額(百万円)

432,526

482,195

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

432,526

482,195

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

70,000

70,000

 

2.1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

1株当たり当期純利益金額

607円49銭

529円94銭

(算定上の基礎)

 

 

当期純利益金額(百万円)

42,524

37,096

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る当期純利益金額(百万円)

42,524

37,096

普通株式の期中平均株式数(千株)

70,000

70,000

(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

⑤ 附属明細表

(事業費明細表)

区分

金額(百万円)

営業活動費

64,852

営業職員経費

45,693

募集代理店経費

18,831

選択経費

327

営業管理費

18,095

募集機関管理費

16,712

広告宣伝費

1,382

一般管理費

50,386

人件費

12,878

物件費

36,803

(寄附・協賛金・諸会費)

(168)

負担金

703

133,334

(注) 1.選択経費の主なものは、保険契約時の診査経費です。

2.物件費の主なものは、保険料収納関係経費、システム関連経費及び店舗経費です。

3.負担金は、保険業法第259条の規定に基づく生命保険契約者保護機構に対する負担金です。

(有形固定資産等明細表)

資産の種類

当期首

残高

(百万円)

当期

増加額

(百万円)

当期

減少額

(百万円)

当期末

残高

(百万円)

当期末減価

償却累計額

又は

償却累計額

(百万円)

当期

償却額

(百万円)

差引当期末

残高

(百万円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

土地

83,007

[△977]

83,007

[△977]

83,007

建物

58,606

{△323}

364

341

(312)

58,629

{△323}

25,852

2,025

32,777

リース資産

20

0

20

8

4

12

建設仮勘定

31

31

31

その他の有形固定資産

2,083

169

101

(49)

2,151

1,723

144

427

有形固定資産計

143,717

566

443

(362)

143,840

27,584

2,173

116,256

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウェア

38,738

2,646

4

41,380

22,218

5,064

19,162

その他の無形固定資産

9

0

(0)

9

9

無形固定資産計

38,748

2,646

4

(0)

41,390

22,218

5,064

19,171

長期前払費用

繰延資産

(注) 1.[ ]内は内書きで、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)により行った土地の再評価に係る土地再評価差額金及び再評価に係る繰延税金負債の合計額であります。

2.{ }内は内書きで、国庫補助金により取得価額から控除した圧縮記帳累計額であります。

3.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額です。

(社債明細表)

該当事項はありません。

(借入金等明細表)

区分

当期首残高

(百万円)

当期末残高

(百万円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

1年以内に返済予定の長期借入金

1年以内に返済予定のリース債務

4

4

2.5

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く)

12

8

2.5

平成29年~

平成32年

その他の有利子負債

合計

16

13

(注)1.「平均利率」については、期末借入金等残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.リース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の決算日後5年以内の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(百万円)

2年超3年以内

(百万円)

3年超4年以内

(百万円)

4年超5年以内

(百万円)

リース債務

4

4

0

0

 

(引当金明細表)

区分

当期首残高

(百万円)

当期増加額

(百万円)

当期減少額

(目的使用)

(百万円)

当期減少額

(その他)

(百万円)

当期末残高

(百万円)

貸倒引当金

268

26

0

21

272

一般貸倒引当金

0

0

0

0

個別貸倒引当金

267

25

0

20

272

投資損失引当金

6,352

6,352

役員退職慰労引当金

91

30

121

価格変動準備金

42,845

1,415

44,260

(注)1.一般貸倒引当金の当期減少額(その他)は、洗替による取崩額であります。

2.個別貸倒引当金の当期減少額(その他)は、返済による回収等に伴う取崩額であります。

(資産除去債務明細表)

当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。

(2)主な資産及び負債の内容

当事業年度末(平成28年3月31日)における主な資産及び負債の内容は、次のとおりです。

① 現金及び預貯金

区分

金額(百万円)

現金

2

預貯金

 

郵便振替・郵便貯金

4,637

当座預金

7,299

別段預金

普通預金

5,749

外貨預金

705

小計

18,392

合計

18,394

 

② コールローン

区分

金額(百万円)

無担保

88,200

合計

88,200

 

③ 金銭の信託

区分

金額(百万円)

指定金銭信託

50

特定金銭信託

280,922

合計

280,973

 

④ 有価証券

a 有価証券の種類別内訳

区分

当期首

残高

(百万円)

当期

増加額

(百万円)

当期

減少額

(百万円)

評価益に

よる純増加

(百万円)

評価損に

よる純減少

(百万円)

評価差額金による純増減

(百万円)

当期末

残高

(百万円)

国債

5,742,140

731,465

134,834

6,408

△25

37,276

6,382,481

地方債

2,060

198

△25

1,836

社債

28,664

97,807

1,277

△82

9

125,101

株式

92,564

41,242

30,901

△8,012

7,445

△4,036

83,411

外国証券

451,613

259,172

186,696

△41,184

7,220

△3,711

471,973

その他の証券

226,659

10,195

2,868

△25,191

43

△195

208,556

合計

6,543,703

1,139,883

356,777

△68,087

14,693

29,333

7,273,361

 

b 業種別株式保有明細表

区分

金額(百万円)

占率(%)

水産・農林業

鉱業

建設業

3,794

4.5

製造業

食料品

9,747

11.7

繊維製品

パルプ・紙

化学

6,596

7.9

医薬品

4,787

5.7

石油・石炭製品

ゴム製品

1,121

1.3

ガラス・土石製品

107

0.1

鉄鋼

非鉄金属

金属製品

418

0.5

機械

2,484

3.0

電気機器

9,082

10.9

輸送用機器

8,180

9.8

精密機器

1,561

1.9

その他製品

1,488

1.8

電気・ガス業

476

0.6

運輸・情報通信業

陸運業

1,753

2.1

海運業

空運業

倉庫・運輸関連業

情報・通信業

10,423

12.5

商業

卸売業

小売業

7,623

9.1

金融・保険業

銀行業

412

0.5

証券、商品先物取引業

保険業

7,550

9.1

その他金融業

935

1.1

不動産業

サービス業

4,865

5.8

合計

83,411

100.0

(注) 業種区分は、証券コード協議会の業種別分類項目に準拠しています。

⑤ 貸付金

a 貸付金種類別内訳

区分

当期末残高

(百万円)

占率(%)

保険約款貸付

171,649

100.0

(うち保険料振替貸付)

(16,235)

(9.5)

(うち契約者貸付)

(155,413)

(90.5)

一般貸付

(うち非居住者貸付)

(-)

(-)

企業貸付

(うち国内企業向け)

(-)

(-)

国・国際機関・政府関係機関貸付

公共団体・公企業貸付

住宅ローン

消費者ローン

その他

合計

171,649

100.0

 

b 貸付金担保別内訳

区分

当期末残高

(百万円)

占率(%)

担保貸付

有価証券担保貸付

不動産・動産・財団担保貸付

指名債権担保貸付

保証貸付

信用貸付

その他

一般貸付計

(うち劣後特約付貸付)

(-)

(-)

保険約款貸付

171,649

100.0

合計

171,649

100.0

 

c 貸付金業種別内訳

区分

当期末残高

(百万円)

占率(%)

農林・水産業

鉱業・採石業・砂利採取業

建設業

製造業

卸売業・小売業

金融業・保険業

不動産業、物品賃貸業

情報通信業

運輸業・郵便業

電気・ガス・熱供給・水道業

サービス業等

その他

(うち個人住宅・消費者ローン)

()

(-)

小計

公共団体

公社・公団

約款貸付

171,649

100.0

合計

171,649

100.0

(注) 区分は日本標準産業分類の大分類に準拠しております。

⑥ 保険契約準備金

a 支払備金

区分

当期末残高

(百万円)

個人保険

29,089

個人年金保険

255

団体保険

290

団体年金保険

合計

29,635

 

b 責任準備金

区分

当期末残高

(百万円)

個人保険

7,072,265

個人年金保険

248,139

団体保険

905

団体年金保険

15,222

合計

7,336,533

(注)上記には、危険準備金 75,166百万円が含まれております。

c 契約者配当準備金

区分

当期末残高

(百万円)

個人保険

1,824

個人年金保険

237

団体保険

2,861

団体年金保険

82

合計

5,006

 

(3)その他

当事業年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

経常収益(百万円)

323,925

596,372

937,275

1,230,141

税引前四半期(当期)純利益金額(百万円)

14,375

21,228

46,807

55,113

四半期(当期)純利益金額(百万円)

10,238

14,863

32,885

37,096

1株当たり四半期(当期)純利益金額

146円26銭

212円34銭

469円79銭

529円94銭

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額

146円26銭

66円07銭

257円45銭

60円15銭

 

(ソニー損害保険株式会社の財務諸表等)

(1)財務諸表

① 貸借対照表

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

(資産の部)

 

 

 

 

現金及び預貯金

 

10,738

 

8,381

現金

 

0

 

0

預貯金

 

10,738

 

8,381

有価証券

 

111,809

 

127,256

国債

 

85,698

 

82,427

地方債

 

15,218

 

27,207

社債

 

6,760

 

12,660

株式

 

2,548

 

3,708

外国証券

 

197

 

197

その他の証券

 

1,385

 

1,055

有形固定資産

※1

3,539

※1

4,024

建物

 

228

 

201

建設仮勘定

 

1,666

 

181

その他の有形固定資産

 

1,644

 

3,641

無形固定資産

 

7,084

 

5,988

ソフトウェア

 

3,949

 

3,347

ソフトウェア仮勘定

 

3,134

 

2,640

その他の無形固定資産

 

0

 

0

その他資産

 

19,294

 

20,363

未収保険料

 

1,265

 

1,273

再保険貸

 

93

 

96

外国再保険貸

 

22

 

4

未収金

 

12,931

 

13,493

未収収益

 

135

 

152

預託金

 

446

 

443

仮払金

 

4,399

 

4,900

繰延税金資産

 

5,452

 

6,308

資産の部合計

 

157,919

 

172,323

 

 

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

(負債の部)

 

 

 

 

保険契約準備金

 

122,173

 

133,246

支払備金

※4

35,665

※4

37,542

責任準備金

※5

86,508

※5

95,704

その他負債

 

8,787

 

8,339

再保険借

 

78

 

外国再保険借

 

11

 

5

未払法人税等

※3

2,005

※3

1,442

預り金

 

15

 

15

未払金

 

2,678

 

2,724

仮受金

 

3,997

 

4,152

退職給付引当金

 

1,130

 

1,281

役員退職慰労引当金

 

33

 

44

賞与引当金

 

927

 

956

特別法上の準備金

 

124

 

149

価格変動準備金

 

124

 

149

負債の部合計

 

133,178

 

144,018

(純資産の部)

 

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

 

20,000

 

20,000

資本剰余金

 

 

 

 

資本準備金

 

20,000

 

3,389

資本剰余金合計

 

20,000

 

3,389

利益剰余金

 

 

 

 

その他利益剰余金

 

△16,610

 

2,586

繰越利益剰余金

 

△16,610

 

2,586

利益剰余金合計

 

△16,610

 

2,586

株主資本合計

 

23,389

 

25,976

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

 

1,351

 

2,328

評価・換算差額等合計

 

1,351

 

2,328

純資産の部合計

 

24,741

 

28,305

負債及び純資産の部合計

 

157,919

 

172,323

 

② 損益計算書

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

経常収益

 

93,022

 

96,905

保険引受収益

 

91,761

 

95,612

正味収入保険料

※2

91,712

※2

95,549

積立保険料等運用益

 

48

 

62

その他保険引受収益

 

0

 

0

資産運用収益

 

1,235

 

1,263

利息及び配当金収入

※7

1,268

※7

1,313

有価証券売却益

 

15

 

12

積立保険料等運用益振替

 

△48

 

△62

その他経常収益

 

25

 

29

経常費用

 

88,812

 

92,225

保険引受費用

 

65,668

 

67,798

正味支払保険金

※3

45,985

※3

48,111

損害調査費

 

6,857

 

7,098

諸手数料及び集金費

※4

1,392

※4

1,515

支払備金繰入額

※5

2,966

※5

1,877

責任準備金繰入額

※6

8,465

※6

9,195

その他保険引受費用

 

0

 

0

資産運用費用

 

1

 

4

有価証券売却損

 

1

 

4

営業費及び一般管理費

 

23,135

 

24,418

その他経常費用

 

7

 

3

経常利益

 

4,209

 

4,680

特別利益

 

 

特別損失

 

503

 

890

固定資産処分損

 

480

 

864

特別法上の準備金繰入額

 

22

 

25

価格変動準備金繰入額

 

22

 

25

税引前当期純利益

 

3,706

 

3,790

法人税及び住民税

 

2,639

 

2,417

法人税等調整額

 

△1,166

 

△1,213

法人税等合計

 

1,472

 

1,203

当期純利益

 

2,233

 

2,586

 

③ 株主資本等変動計算書

前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

(単位:百万円)

 

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

資本準備金

資本剰余金

合計

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

20,000

20,000

20,000

△18,828

△18,828

21,171

会計方針の変更による累積的影響額

△16

△16

△16

会計方針の変更を反映した当期首残高

20,000

20,000

20,000

△18,844

△18,844

21,155

当期変動額

 

 

 

 

 

 

当期純利益

2,233

2,233

2,233

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

当期変動額合計

2,233

2,233

2,233

当期末残高

20,000

20,000

20,000

△16,610

△16,610

23,389

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

246

246

21,418

会計方針の変更による累積的影響額

△16

会計方針の変更を反映した当期首残高

246

246

21,402

当期変動額

 

 

 

当期純利益

2,233

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

1,105

1,105

1,105

当期変動額合計

1,105

1,105

3,338

当期末残高

1,351

1,351

24,741

 

当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

(単位:百万円)

 

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

資本準備金

その他資本

剰余金

資本剰余金

合計

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

20,000

20,000

20,000

△16,610

△16,610

23,389

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

資本準備金の取崩

△16,610

16,610

欠損填補

△16,610

△16,610

16,610

16,610

当期純利益

2,586

2,586

2,586

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

当期変動額合計

△16,610

△16,610

19,197

19,197

2,586

当期末残高

20,000

3,389

3,389

2,586

2,586

25,976

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

1,351

1,351

24,741

当期変動額

 

 

 

資本準備金の取崩

欠損填補

当期純利益

2,586

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

977

977

977

当期変動額合計

977

977

3,563

当期末残高

2,328

2,328

28,305

 

④ キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

税引前当期純利益

 

3,706

 

3,790

減価償却費

 

2,480

 

2,645

支払備金の増減額(△は減少)

 

2,966

 

1,877

責任準備金の増減額(△は減少)

 

8,465

 

9,195

退職給付引当金の増減額(△は減少)

 

137

 

151

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

 

11

 

10

賞与引当金の増減額(△は減少)

 

9

 

28

価格変動準備金の増減額(△は減少)

 

22

 

25

利息及び配当金収入

 

△1,268

 

△1,313

有価証券関係損益(△は益)

 

△14

 

△7

有形固定資産関係損益(△は益)

 

10

 

0

無形固定資産関係損益(△は益)

 

469

 

864

その他資産(除く投資活動関連、財務活動関連)の増減額(△は増加)

 

△840

 

△1,052

その他負債(除く投資活動関連、財務活動関連)の増減額(△は減少)

 

435

 

△52

小計

 

16,592

 

16,162

利息及び配当金の受取額

 

1,471

 

1,578

法人税等の支払額

 

△2,795

 

△3,000

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

15,268

 

14,740

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

有価証券の取得による支出

 

△36,277

 

△45,735

有価証券の売却・償還による収入

 

27,346

 

31,019

資産運用活動計

 

△8,930

 

14,716

営業活動及び資産運用活動計

 

6,337

 

24

有形固定資産の取得による支出

 

△953

 

△1,215

その他

 

△1,277

 

△1,495

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

△11,161

 

△17,427

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

現金及び現金同等物に係る換算差額

 

 

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

 

4,106

 

△2,686

現金及び現金同等物の期首残高

 

8,017

 

12,124

現金及び現金同等物の期末残高

※1

12,124

※1

9,437

 

注記事項

(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

(1) 満期保有目的の債券の評価は、償却原価法によっております。

(2) その他有価証券の評価は、決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。

なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、また、売却原価の算定は移動平均法に基づいております。

2.固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産の減価償却の方法

有形固定資産の減価償却は定額法によっております。

(2) 無形固定資産の減価償却の方法

無形固定資産の減価償却は定額法によっております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(概ね5年)に基づく定額法により償却しております。

3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

4.引当金の計上基準

(1) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。

①退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。

②数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。

(2) 役員退職慰労引当金

役員の退職金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。

(3) 賞与引当金

従業員の賞与に充てるため、期末における支給見込額を基準に計上しております。

(4) 価格変動準備金

株式等の価格変動による損失に備えるため、保険業法第115条の規定に基づき計上しております。

5.消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という)の会計処理は税抜方式によっております。ただし、損害調査費、営業費及び一般管理費等の費用は税込方式によっております。

なお、資産に係る控除対象外消費税等は仮払金に計上し、5年間で均等償却を行っております。

6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、要求払預金及び取得日から満期日又は償還日までの期間が3カ月以内の定期預金等の短期投資からなっております。

 

(未適用の会計基準等)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)

(1)概要

繰延税金資産の回収可能性に関する取扱いについて、監査委員会報告第66号「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」の枠組み、すなわち企業を5つに分類し、当該分類に応じて繰延税金資産の計上額を見積る枠組みを基本的に踏襲した上で、以下の取扱いについて必要な見直しが行われております。

①(分類1)から(分類5)に係る分類の要件をいずれも満たさない企業の取扱い

②(分類2)及び(分類3)に係る分類の要件

③(分類2)に該当する企業におけるスケジューリング不能な将来減算一時差異に関する取扱い

④(分類3)に該当する企業における将来の一時差異等加減算前課税所得の合理的な見積可能期間に関する取扱い

⑤(分類4)に係る分類の要件を満たす企業が(分類2)又は(分類3)に該当する場合の取扱い

(2)適用予定日

平成28年4月1日に開始する事業年度の期首より適用する予定であります。

(3)当該会計基準等の適用による影響

財務諸表に与える影響はないと見込んでおります。

 

(貸借対照表関係)

※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

1,219百万円

1,956百万円

 

2 関係会社に対する金銭債権債務の総額は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

金銭債権の総額

0百万円

0百万円

金銭債務の総額

31百万円

83百万円

(注)金銭債務の内容は未払金等であります。

 

※3 未払法人税等の内訳は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

事業税の未払額

245百万円

265百万円

法人税及び住民税の未払額

1,760百万円

1,177百万円

 

※4 支払備金の内訳は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

支払備金(出再支払備金控除前、(ロ)に掲げる保険を除く)

36,184百万円

38,074百万円

同上にかかる出再支払備金

988百万円

1,012百万円

差引(イ)

35,195百万円

37,061百万円

地震保険及び自動車損害賠償責任保険にかかる支払備金(ロ)

469百万円

480百万円

計(イ+ロ)

35,665百万円

37,542百万円

 

 

※5 責任準備金の内訳は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

普通責任準備金(出再責任準備金控除前)

74,882百万円

80,984百万円

同上にかかる出再責任準備金

1,435百万円

1,543百万円

差引(イ)

73,447百万円

79,440百万円

その他の責任準備金(ロ)

13,061百万円

16,263百万円

計(イ+ロ)

86,508百万円

95,704百万円

 

(損益計算書関係)

 1 関係会社との取引による収益費用の総額は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

収益の総額

3百万円

-百万円

費用の総額

129百万円

394百万円

(注)費用の内容は経営管理料等であります。

 

※2 正味収入保険料の内訳は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

収入保険料

92,213百万円

96,042百万円

支払再保険料

500百万円

492百万円

差引

91,712百万円

95,549百万円

 

※3 正味支払保険金の内訳は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

支払保険金

46,109百万円

48,296百万円

回収再保険金

123百万円

185百万円

差引

45,985百万円

48,111百万円

 

※4 諸手数料及び集金費の内訳は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

支払諸手数料及び集金費

1,499百万円

1,624百万円

出再保険手数料

107百万円

108百万円

差引

1,392百万円

1,515百万円

 

※5 支払備金繰入額(△は支払備金戻入額)の内訳は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

支払備金繰入額(出再支払備金控除前、(ロ)に掲げる保険を除く)

3,163百万円

1,889百万円

同上にかかる出再支払備金繰入額

230百万円

24百万円

差引(イ)

2,933百万円

1,865百万円

地震保険及び自動車損害賠償責任保険にかかる支払備金繰入額(ロ)

33百万円

11百万円

計(イ+ロ)

2,966百万円

1,877百万円

 

※6 責任準備金繰入額(△は責任準備金戻入額)の内訳は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

普通責任準備金繰入額(出再責任準備金控除前)

5,543百万円

6,101百万円

同上にかかる出再責任準備金繰入額

124百万円

108百万円

差引(イ)

5,418百万円

5,993百万円

その他の責任準備金繰入額(ロ)

3,046百万円

3,202百万円

計(イ+ロ)

8,465百万円

9,195百万円

 

※7 利息及び配当金収入の内訳は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

預貯金利息

1百万円

1百万円

有価証券利息・配当金

1,266百万円

1,312百万円

その他利息・配当金

0百万円

0百万円

1,268百万円

1,313百万円

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

発行済株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

株式数(千株)

当事業年度

増加株式数(千株)

当事業年度

減少株式数(千株)

当事業年度末

株式数(千株)

普通株式

400

400

 

当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

株式数(千株)

当事業年度

増加株式数(千株)

当事業年度

減少株式数(千株)

当事業年度末

株式数(千株)

普通株式

400

400

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の

総額

(百万円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

平成28年5月12日

取締役会

普通株式

1,294

利益剰余金

3,235

平成28年3月31日

平成28年6月22日

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

現金及び預貯金

10,738百万円

8,381百万円

有価証券

111,809百万円

127,256百万円

現金同等物以外の有価証券

△110,423百万円

△126,200百万円

現金及び現金同等物

12,124百万円

9,437百万円

 

 2 投資活動によるキャッシュ・フローには、保険事業に係る資産運用業務から生じるキャッシュ・フローを含んでおります。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社は、保険業法に基づく損害保険事業を行っております。金融資産については、安定的な投資収益の確保のため、公社債・外国公社債を中心とした投資資産を保有しております。

(2)金融商品の内容及びそのリスク

当社が保有する金融資産は主として有価証券と未収金であります。保有する有価証券は主に日本国債、地方債であり、金利変動リスクに晒されております。有価証券の中には信用リスクのある事業債、円貨建て外国債券も保有しております。また、政策投資として株式を保有しており、市場価格変動リスクに晒されております。

未収金は保険料の収納代行先に対する債権であり、債務不履行によってもたらされる信用リスクに晒されております。

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスクの管理

当社は、有価証券の信用リスクについては、資産運用リスクに関する諸規程に従い、有価証券の発行体の信用情報や時価の把握を業務執行部門が随時行うとともに、リスク管理部門が別途定期的に実施し、その状況を四半期毎に取締役会及び経営会議に報告しております。

未収金に関する収納代行先の信用リスクに関しては、取引先管理に関する規程に沿って低減を図っております。

②市場リスクの管理

(ⅰ)金利リスクの管理

当社は、取締役会において決定されたリスク管理方針に基づき、リスク管理方法や手続等の詳細を明記した資産運用リスクに関する諸規程を定めております。これに基づき、業務執行部門が随時リスク管理を行うとともに、リスク管理部門が別途モニタリングを実施し、その状況を四半期毎に取締役会及び経営会議に報告しております。

(ⅱ)価格変動リスクの管理

当社は、事業連携関係の強化を目的とした政策投資として株式を保有しており、資産運用リスクに関する諸規程に従い、リスク管理部門が市場環境や財務状況等のモニタリングを実施し、その状況を四半期毎に取締役会及び経営会議に報告しております。

③資金調達に係る流動性リスクの管理

当社は、流動性リスクに関する諸規程に従い、資金繰り管理部門が資金繰り計画の作成・更新を行い、リスク管理部門がモニタリングを実施し、その状況を四半期毎に取締役会及び経営会議に報告しております。

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。

前事業年度(平成27年3月31日)

 

貸借対照表計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

(1) 現金及び預貯金

10,738

10,738

(2) 有価証券

 

 

 

満期保有目的の債券

69,183

78,174

8,990

その他有価証券

42,625

42,625

(3) 未収金

12,931

12,931

資産計

135,478

144,469

8,990

 

当事業年度(平成28年3月31日)

 

貸借対照表計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

(1) 現金及び預貯金

8,381

8,381

(2) 有価証券

 

 

 

満期保有目的の債券

71,248

93,017

21,769

その他有価証券

56,008

56,008

(3) 未収金

13,493

13,493

資産計

149,131

170,901

21,769

 

(注1)金融商品の時価の算定方法

資 産

(1) 現金及び預貯金

時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(2) 有価証券

時価は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。

なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「(有価証券関係)」に記載しております。

(3) 未収金

短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

負 債

該当事項はありません。

デリバティブ取引

該当事項はありません。

(注2)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

前事業年度(平成27年3月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

現金及び預貯金

10,738

有価証券

 

 

 

 

満期保有目的の債券

952

11,317

7,019

49,680

国債

300

6,800

4,600

46,860

地方債

501

1,942

1,087

1,420

社債

151

2,475

1,232

1,400

外国証券

100

100

その他

その他有価証券のうち満期があるもの

4,929

31,198

2,054

50

国債

3,110

23,260

400

地方債

1,467

7,061

1,520

社債

352

877

134

50

外国証券

その他

未収金

12,931

合計

29,552

42,515

9,074

49,730

 

当事業年度(平成28年3月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

現金及び預貯金

8,381

有価証券

 

 

 

 

満期保有目的の債券

835

16,551

1,160

52,650

国債

200

11,100

100

49,840

地方債

365

2,364

510

1,210

社債

270

2,987

450

1,600

外国証券

100

100

その他

その他有価証券のうち満期があるもの

7,924

40,647

1,897

50

国債

3,070

17,750

100

地方債

3,860

16,907

1,593

社債

994

5,990

204

50

外国証券

その他

未収金

13,493

合計

30,635

57,198

3,057

52,700

 

(有価証券関係)

1.売買目的有価証券

該当事項はありません。

2.満期保有目的の債券

前事業年度(平成27年3月31日)

 

種類

貸借対照表

計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

時価が貸借対照表計上額を超えるもの

公社債

68,986

77,952

8,965

外国証券

197

222

24

小計

69,183

78,174

8,990

合計

69,183

78,174

8,990

(注)時価が貸借対照表計上額を超えないものはありません。

 

当事業年度(平成28年3月31日)

 

種類

貸借対照表

計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

時価が貸借対照表計上額を超えるもの

公社債

71,050

92,796

21,745

外国証券

197

221

23

小計

71,248

93,017

21,769

合計

71,248

93,017

21,769

(注)時価が貸借対照表計上額を超えないものはありません。

 

3.子会社株式及び関連会社株式

該当事項はありません。

 

4.その他有価証券

前事業年度(平成27年3月31日)

 

種類

貸借対照表

計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額

(百万円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

公社債

30,042

29,951

91

株式

2,548

729

1,819

小計

32,591

30,681

1,910

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

公社債

8,648

8,658

△10

その他

1,385

1,385

小計

10,033

10,044

△10

合計

42,625

40,725

1,899

 

当事業年度(平成28年3月31日)

 

種類

貸借対照表

計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額

(百万円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

公社債

45,054

44,787

266

株式

3,708

729

2,978

小計

48,762

45,517

3,245

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

公社債

6,190

6,201

△10

その他

1,055

1,055

小計

7,245

7,256

△10

合計

56,008

52,774

3,234

 

 

5.事業年度中に売却したその他有価証券

前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

種類

売却額

(百万円)

売却益の

合計額

(百万円)

売却損の

合計額

(百万円)

公社債

6,952

15

1

合計

6,952

15

1

 

当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

種類

売却額

(百万円)

売却益の

合計額

(百万円)

売却損の

合計額

(百万円)

公社債

9,480

12

4

合計

9,480

12

4

 

6.減損処理を行った有価証券

前事業年度及び当事業年度において、減損処理は行っておりません。

なお、有価証券の減損処理にあたっては、事業年度末の時価が取得原価に比べて30%以上下落した銘柄は全て減損処理の対象としております。

(金銭の信託関係)

該当事項はありません。

(デリバティブ取引関係)

該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1 採用している退職給付制度の概要

退職一時金制度及び確定拠出年金制度を設けております。

2 確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

退職給付債務の期首残高

1,016百万円

1,223百万円

会計方針の変更による累積的影響額

23百万円

百万円

会計方針の変更を反映した期首残高

1,039百万円

1,223百万円

勤務費用

157百万円

177百万円

利息費用

9百万円

7百万円

数理計算上の差異の発生額

54百万円

87百万円

退職給付の支払額

△37百万円

△46百万円

退職給付債務の期末残高

1,223百万円

1,449百万円

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

該当事項はありません。

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

非積立型制度の退職給付債務

1,223百万円

1,449百万円

未認識数理計算上の差異

△92百万円

△167百万円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

1,130百万円

1,281百万円

 

 

 

退職給付引当金

1,130百万円

1,281百万円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

1,130百万円

1,281百万円

 

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

勤務費用

157百万円

177百万円

利息費用

9百万円

7百万円

数理計算上の差異の費用処理額

7百万円

12百万円

確定給付制度に係る退職給付費用

174百万円

197百万円

 

(5) 年金資産に関する事項

該当事項はありません。

(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

割引率

0.6%

0.1%

 

3 確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度155百万円、当事業年度167百万円であります。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

 

当事業年度

(平成28年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

責任準備金

3,228百万円

 

3,940百万円

支払備金

1,580百万円

 

1,925百万円

退職給付引当金

326百万円

 

359百万円

賞与引当金

267百万円

 

270百万円

その他

607百万円

 

731百万円

繰延税金資産小計

6,010百万円

 

7,227百万円

評価性引当額

△9百万円

 

△12百万円

繰延税金資産合計

6,000百万円

 

7,214百万円

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△548百万円

 

△905百万円

繰延税金負債合計

△548百万円

 

△905百万円

繰延税金資産(負債)の純額

5,452百万円

 

6,308百万円

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

法定実効税率

 

30.78

 

28.85

(調整)

 

 

 

 

 

 

税率変更による期末繰延税金資産の減額修正

 

10.83

 

5.26

所得拡大促進税制による税額控除

 

△2.47

 

△3.70

その他

 

0.59

 

1.34

税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

39.73

 

31.75

 

3.法人税の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率の引下げが行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の28.85%から平成28年4月1日に開始する事業年度及び平成29年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については28.24%に、平成30年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については28.00%となります。

この税率変更により、繰延税金資産(繰延税金負債を控除した金額)は171百万円減少し、当期純利益は199百万円減少しております。

 

(資産除去債務関係)

該当事項はありません。

 

(賃貸等不動産関係)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

(セグメント情報)

当社は、損害保険業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(関連情報)

前事業年度(自  平成26年4月1日  至  平成27年3月31日)及び当事業年度(自  平成27年4月1日  至  平成28年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

当社は、損害保険業の区分の外部顧客に対する経常収益が損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)経常収益

本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)

該当事項はありません。

 

(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)

該当事項はありません。

 

(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)

該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

該当事項はありません。

 

(関連当事者情報)

1.関連当事者との取引

(ア)当社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る)等

記載すべき重要なものはありません。

 

(イ)当社の子会社及び関連会社等

該当事項はありません。

 

(ウ)当社と同一の親会社をもつ会社等及び当社のその他の関係会社の子会社等

前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

種類

会社等

の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の

内容又

は職業

議決権等の所有

(被所有)割合

(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

同一の親会社を持つ会社

㈱フロンテッジ

東京都港区

100

広告代理店業

なし

業務委託

メディア・プランニング業務等の委託

4,445

未払金

582

(注)1 取引金額、期末残高には消費税等が含まれています。

2 取引条件及び取引条件の決定方針等

取引条件につきましては、一般の取引条件と同様に決定しております。

 

当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

種類

会社等

の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の

内容又

は職業

議決権等の所有

(被所有)割合

(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

同一の親会社を持つ会社

㈱フロンテッジ

東京都港区

100

広告代

理店業

なし

業務委託

メディア・プランニング業務等の委託

5,069

未払金

482

ソニーペイメントサービス㈱

東京都港区

488

クレジットカード決済事業

なし

業務委託

収納代行業務の委託に伴う保険料の収納

未収金

10,612

収納代行業務の委託手数料

996

未払金

89

(注)1 取引金額、期末残高には消費税等が含まれています。

2 取引条件及び取引条件の決定方針等

取引条件につきましては、一般の取引条件と同様に決定しております。

 

(エ)当社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

該当事項はありません。

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1)親会社情報

ソニー株式会社(東京証券取引所及びニューヨーク証券取引所(米国)に上場)

ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)

(2)重要な関連会社の要約財務情報

該当事項はありません。

(1株当たり情報)

1.1株当たり純資産額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

1株当たり純資産額

61,853円15銭

70,762円65銭

(算定上の基礎)

 

 

純資産の部の合計額(百万円)

24,741

28,305

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

24,741

28,305

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

400

400

 

2.1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

1株当たり当期純利益金額

5,584円29銭

6,466円89銭

(算定上の基礎)

 

 

当期純利益金額(百万円)

2,233

2,586

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る当期純利益金額(百万円)

2,233

2,586

普通株式の期中平均株式数(千株)

400

400

(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

⑤ 附属明細表

(事業費明細表)

区分

金額(百万円)

損害調査費・営業費及び一般管理費

人件費

9,438

給与

6,795

賞与引当金繰入額

956

退職金

退職給付引当金繰入額

197

役員退職慰労引当金繰入額

14

厚生費

1,475

物件費

21,352

減価償却費

2,645

土地建物機械賃借料

712

営繕費

23

旅費交通費

91

通信費

1,074

事務費

744

広告費

6,197

諸会費・寄附金・交際費

133

その他物件費

9,728

税金

726

拠出金

0

負担金

31,517

(損害調査費)

(7,098)

(営業費及び一般管理費)

(24,418)

諸手数料及び集金費

代理店手数料等

1,471

保険仲立人手数料

募集費

集金費

57

受再保険手数料

95

出再保険手数料

△108

1,515

事業費合計

33,033

(注)1. 金額は当事業年度の損益計算書における損害調査費、営業費及び一般管理費並びに諸手数料及び集金費の合計額であります。

2. その他物件費の主な内訳は業務委託費、人材派遣費であります。

3. 負担金は保険業法第265条の33の規定に基づく保険契約者保護機構負担金であります。

(有形固定資産等明細表)

資産の種類

当期首残高

(百万円)

当期増加額

(百万円)

当期減少額

(百万円)

当期末残高

(百万円)

当期末減価償却累計額又は

償却累計額

(百万円)

当期償却額

(百万円)

差引当期末

残高

(百万円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

582

3

1

583

381

30

201

建設仮勘定

1,666

718

2,204

181

181

その他の有形固定資産

2,510

2,716

10

5,215

1,574

719

3,641

有形固定資産計

4,759

3,438

2,217

5,980

1,956

749

4,024

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウェア

14,624

1,293

15,917

12,569

1,895

3,347

ソフトウェア仮勘定

3,134

1,444

1,937

2,640

2,640

その他の無形固定資産

13

13

12

0

0

無形固定資産計

17,771

2,737

1,937

18,571

12,582

1,895

5,988

長期前払費用

繰延資産

 

(社債明細表)

該当事項はありません。

(借入金等明細表)

該当事項はありません。

(引当金明細表)

区分

当期首残高

(百万円)

当期増加額

(百万円)

当期減少額

(目的使用)

(百万円)

当期減少額

(その他)

(百万円)

当期末残高

(百万円)

貸倒引当金

 

 

 

 

 

一般貸倒引当金

個別貸倒引当金

特定海外債権引当勘定

貸倒引当金計

役員退職慰労引当金

33

14

3

44

賞与引当金

927

956

927

956

価格変動準備金

124

25

149

 

(資産除去債務明細表)

該当事項はありません。

 

(2)主な資産及び負債の内容

当事業年度末(平成28年3月31日)における主な資産及び負債の内容は次のとおりです。

①現金及び預貯金

区分

期末残高(百万円)

現金

0

預貯金

8,381

(郵便振替・郵便貯金)

(6)

(当座預金)

(-)

(普通預金)

(8,375)

(通知預金)

(-)

(定期預金)

(-)

(譲渡性預金)

(-)

8,381

 

②買入金銭債権

該当事項はありません。

③金銭の信託

該当事項はありません。

④有価証券

有価証券の内訳及び異動明細は次のとおりであります。

区分

当期首残高

(百万円)

当期増加額

(百万円)

当期評価益

(百万円)

当期減少額

(百万円)

当期評価損

(百万円)

評価差額

(百万円)

当期末残高

(百万円)

国債

85,698

5,056

8,452

125

82,427

地方債

15,218

27,963

16,015

40

27,207

社債

6,760

12,748

6,858

9

12,660

株式

2,548

1,159

3,708

外国証券

197

0

0

197

その他の証券

1,385

0

330

1,055

111,809

45,769

31,656

1,334

127,256

 

⑤貸付金

該当事項はありません。

⑥その他資産

未収金

13,493百万円

債権が確定しながら未収となっているもので、主に保険料の収納代行先に対する債権であります。

 

⑦保険契約準備金

a)支払備金

37,542百万円

当期末において既に発生した又は発生したと認められる損害につき、将来保険契約に基づきてん補するに必要と認められる金額を保険業法第117条、同施行規則第72条及び第73条の規定に基づき積み立てたものであります。

b)責任準備金

95,704百万円

将来発生することあるべき損害及び異常災害損失のてん補並びに将来支払期日が到来する払戻金及び返戻金等の支払に充てるなど保険契約上の責任遂行のため、保険業法第116条、同施行規則第70条及び第71条の規定に基づき積み立てたものであります。

当期末における支払備金及び責任準備金を主要な営業保険種目別に示すと次のとおりであります。

区分

支払備金

(百万円)

責任準備金

(百万円)

(うち異常危険

準備金)

(百万円)

(百万円)

火災

1

421

38

422

海上

17

24

2

42

傷害

654

43,315

2,755

43,969

自動車

36,388

50,143

11,567

86,531

自動車損害賠償責任

480

1,799

2,280

その他

37,542

95,704

14,363

133,246

 

(3)その他

当事業年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

経常収益(百万円)

24,759

48,250

72,776

96,905

税引前四半期(当期)純利益金額(百万円)

2,116

2,738

2,940

3,790

四半期(当期)純利益金額(百万円)

1,484

1,991

2,126

2,586

1株当たり四半期(当期)純利益金額

3,710円48銭

4,978円42銭

5,315円99銭

6,466円89銭

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額

3,710円48銭

1,267円94銭

337円57銭

1,150円89銭

 

(ソニー銀行株式会社の財務諸表等)

(1)財務諸表

① 貸借対照表

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

資産の部

 

 

 

 

現金預け金

 

96,978

 

110,669

現金

 

20

 

18

預け金

 

96,957

 

110,650

コールローン

 

6,000

 

買入金銭債権

 

 

884

金銭の信託

 

23,565

 

23,000

有価証券

※1,7

730,013

※1,7

620,993

国債

 

82,878

 

81,487

地方債

 

56,668

 

37,811

社債

 

107,750

 

64,626

株式

 

2,050

 

2,050

その他の証券

 

480,665

 

435,017

貸出金

※2,3,4,5,6,8

1,187,187

※2,3,4,5,6,8

1,344,184

証書貸付

 

1,180,420

 

1,332,050

当座貸越

 

6,766

 

12,133

外国為替

 

2,224

 

1,139

外国他店預け

 

2,224

 

1,139

その他資産

 

13,794

 

21,272

未決済為替貸

 

325

 

207

前払費用

 

99

 

130

未収収益

 

4,292

 

3,889

金融派生商品

 

4,389

 

5,235

金融商品等差入担保金

 

※7

7,701

未収金

 

2,640

 

1,740

その他の資産

※7

2,047

※7

2,367

有形固定資産

※9

774

※9

667

建物

 

201

 

210

その他の有形固定資産

 

573

 

456

無形固定資産

 

2,967

 

3,253

ソフトウェア

 

2,964

 

3,248

その他の無形固定資産

 

2

 

5

繰延税金資産

 

174

 

1,536

貸倒引当金

 

△1,154

 

△1,035

資産の部合計

 

2,062,525

 

2,126,564

 

 

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

負債の部

 

 

 

 

預金

 

1,878,256

 

1,923,506

普通預金

 

494,003

 

503,957

定期預金

 

1,053,960

 

1,080,159

その他の預金

 

330,293

 

339,388

コールマネー

※7

6,000

 

借用金

 

40,000

 

60,000

借入金

※7,10

40,000

※7,10

60,000

外国為替

 

46

 

87

売渡外国為替

 

12

 

12

未払外国為替

 

34

 

74

その他負債

 

59,735

 

64,088

未払法人税等

 

1,304

 

950

未払費用

 

4,690

 

4,845

前受収益

 

5

 

先物取引受入証拠金

 

22,315

 

22,041

金融派生商品

 

30,112

 

30,913

金融商品等受入担保金

 

 

312

リース債務

 

0

 

0

資産除去債務

 

122

 

139

その他の負債

 

1,185

 

4,886

賞与引当金

 

686

 

645

退職給付引当金

 

658

 

731

役員退職慰労引当金

 

53

 

20

睡眠預金払戻損失引当金

 

23

 

58

負債の部合計

 

1,985,461

 

2,049,136

純資産の部

 

 

 

 

資本金

 

31,000

 

31,000

資本剰余金

 

21,000

 

21,000

資本準備金

 

21,000

 

21,000

利益剰余金

 

20,715

 

24,627

その他利益剰余金

 

20,715

 

24,627

繰越利益剰余金

 

20,715

 

24,627

株主資本合計

 

72,715

 

76,627

その他有価証券評価差額金

 

6,618

 

3,331

繰延ヘッジ損益

 

△2,269

 

△2,531

評価・換算差額等合計

 

4,348

 

800

純資産の部合計

 

77,064

 

77,428

負債及び純資産の部合計

 

2,062,525

 

2,126,564

 

② 損益計算書

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

経常収益

 

35,714

 

34,892

資金運用収益

 

26,132

 

25,482

貸出金利息

 

14,070

 

14,739

有価証券利息配当金

 

11,960

 

10,671

コールローン利息

 

7

 

7

預け金利息

 

93

 

61

その他の受入利息

 

0

 

3

役務取引等収益

 

3,372

 

3,842

受入為替手数料

 

157

 

177

その他の役務収益

 

3,215

 

3,664

その他業務収益

 

5,997

 

5,189

外国為替売買益

 

3,906

 

4,263

国債等債券売却益

 

2,090

 

799

国債等債券償還益

 

0

 

0

金融派生商品収益

 

 

126

その他の業務収益

 

 

0

その他経常収益

 

212

 

377

金銭の信託運用益

 

22

 

54

その他の経常収益

※1

190

 

323

経常費用

 

28,416

 

29,035

資金調達費用

 

9,540

 

9,021

預金利息

 

5,012

 

4,829

コールマネー利息

 

6

 

5

借用金利息

 

253

 

264

金利スワップ支払利息

 

4,268

 

3,921

その他の支払利息

 

0

 

0

役務取引等費用

 

3,345

 

3,692

支払為替手数料

 

117

 

134

その他の役務費用

 

3,227

 

3,558

その他業務費用

 

134

 

181

国債等債券売却損

 

30

 

181

金融派生商品費用

 

103

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

営業経費

 

15,346

 

15,991

その他経常費用

 

49

 

148

貸倒引当金繰入額

 

 

36

貸出金償却

 

0

 

0

その他の経常費用

 

48

 

111

経常利益

 

7,298

 

5,857

特別損失

 

93

 

減損損失

 

60

 

事業譲渡損失

 

32

 

税引前当期純利益

 

7,205

 

5,857

法人税、住民税及び事業税

 

2,418

 

1,920

法人税等調整額

 

152

 

24

法人税等合計

 

2,571

 

1,944

当期純利益

 

4,634

 

3,912

 

③ 株主資本等変動計算書

前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

(単位:百万円)

 

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

資本準備金

資本剰余金

合計

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

31,000

21,000

21,000

16,091

16,091

68,091

会計方針の変更による累積的影響額

△10

△10

△10

会計方針の変更を反映した当期首残高

31,000

21,000

21,000

16,080

16,080

68,080

当期変動額

 

 

 

 

 

 

当期純利益

4,634

4,634

4,634

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

当期変動額合計

4,634

4,634

4,634

当期末残高

31,000

21,000

21,000

20,715

20,715

72,715

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

その他有価証券評価

差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等

合計

当期首残高

7,255

△2,571

4,683

72,774

会計方針の変更による累積的影響額

△10

会計方針の変更を反映した当期首残高

7,255

△2,571

4,683

72,764

当期変動額

 

 

 

 

当期純利益

4,634

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△636

302

△334

△334

当期変動額合計

△636

302

△334

4,299

当期末残高

6,618

△2,269

4,348

77,064

 

当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

(単位:百万円)

 

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

資本準備金

資本剰余金

合計

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

31,000

21,000

21,000

20,715

20,715

72,715

当期変動額

 

 

 

 

 

 

当期純利益

3,912

3,912

3,912

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

当期変動額合計

3,912

3,912

3,912

当期末残高

31,000

21,000

21,000

24,627

24,627

76,627

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

その他有価証券評価

差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等

合計

当期首残高

6,618

△2,269

4,348

77,064

当期変動額

 

 

 

 

当期純利益

3,912

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△3,286

△261

△3,548

△3,548

当期変動額合計

△3,286

△261

△3,548

363

当期末残高

3,331

△2,531

800

77,428

 

④ キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

税引前当期純利益

 

7,205

 

5,857

減価償却費

 

1,192

 

1,249

減損損失

 

60

 

貸倒引当金の増減(△)

 

△142

 

△118

賞与引当金の増減額(△は減少)

 

87

 

△40

退職給付引当金の増減額(△は減少)

 

97

 

73

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

 

9

 

△33

ポイント引当金の増減額(△は減少)

 

△22

 

睡眠預金払戻損失引当金の増減(△)

 

23

 

34

資金運用収益

 

△26,132

 

△25,482

資金調達費用

 

9,540

 

9,021

有価証券関係損益(△)

 

△6,917

 

△7,222

金銭の信託の運用損益(△は運用益)

 

△22

 

△54

為替差損益(△は益)

 

△27,272

 

20,126

固定資産処分損益(△は益)

 

2

 

2

事業譲渡損益(△)

 

32

 

貸出金の純増(△)減

 

△129,767

 

△156,996

預金の純増減(△)

 

△10,749

 

45,452

借用金(劣後特約付借入金を除く)の純増減(△)

 

 

20,000

コールローン等の純増(△)減

 

 

5,115

コールマネー等の純増減(△)

 

 

△6,000

外国為替(資産)の純増(△)減

 

5,528

 

1,085

外国為替(負債)の純増減(△)

 

6

 

40

資金運用による収入

 

29,521

 

28,395

資金調達による支出

 

△9,218

 

△9,278

その他

 

16,793

 

△6,737

小計

 

△140,144

 

△75,510

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

 

△3,388

 

△2,305

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

△143,532

 

△77,816

 

 

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

有価証券の取得による支出

 

△235,739

 

△154,201

有価証券の売却による収入

 

107,295

 

87,584

有価証券の償還による収入

 

201,026

 

159,383

金銭の信託の増加による支出

 

△3,081

 

金銭の信託の減少による収入

 

 

565

有形固定資産の取得による支出

 

△253

 

△176

無形固定資産の取得による支出

 

△663

 

△1,648

事業譲渡による収入

 

698

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

69,282

 

91,508

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

リース債務の返済による支出

 

△0

 

△0

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

△0

 

△0

現金及び現金同等物に係る換算差額

 

1

 

△1

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

 

△74,248

 

13,690

現金及び現金同等物の期首残高

 

171,227

 

96,978

現金及び現金同等物の期末残高

※1

96,978

※1

110,669

 

注記事項

(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、子会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証券については原則として決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)により行っております。

なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。

2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法

デリバティブ取引の評価は、時価法により行っております。

3.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

有形固定資産は、定額法(当社の建物は、建物附属設備のみであります。)を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物  8年~18年

その他 2年~20年

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。

(3)リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固定資産」中のリース資産は、リース期間を耐用年数とした定額法により償却しております。なお、残存価額については零としております。

4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建資産・負債は、決算日の為替相場による円換算額を付しております。

5.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。

「銀行等金融機関の資産の自己査定並びに貸倒償却及び貸倒引当金の監査に関する実務指針」(日本公認会計士協会銀行等監査特別委員会報告第4号 平成24年7月4日)に規定する正常先債権及び要注意先債権に相当する債権については、一定の種類毎に分類し、過去の一定期間における各々の貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。破綻懸念先債権に相当する債権については、債権額から担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち必要と認める額を計上しております。破綻先債権及び実質破綻先債権に相当する債権については、債権額から担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除した残額を計上しております。

すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、関連部署の協力の下に資産査定部署が資産査定を実施しております。

(2)賞与引当金

賞与引当金は、従業員への賞与の支払いに備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当事業年度に帰属する額を計上しております。

(3)退職給付引当金

退職給付引当金は、従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、必要額を計上しております。また、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。なお、数理計算上の差異の費用処理方法は次のとおりであります。

数理計算上の差異:各事業年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理

(4)役員退職慰労引当金

役員退職慰労引当金は、役員への退職慰労金の支払いに備えるため、役員に対する退職慰労金の支給見積額のうち、当事業年度末までに発生していると認められる額を計上しております。

(5)睡眠預金払戻損失引当金

睡眠預金払戻損失引当金は、一定の条件を満たし負債計上を中止した預金について、預金者からの払戻請求に備えるため、過去の払戻実績に基づく将来の払戻損失見込額を計上しております。

 

6.ヘッジ会計の方法

金融資産・負債から生じる金利リスクのヘッジ取引に対するヘッジ会計の方法は、繰延ヘッジ又は時価ヘッジによっております。固定金利の貸出金の相場変動を相殺するヘッジにおいては、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号 平成14年2月13日。以下、「業種別監査委員会報告第24号」という)に基づき一定の残存期間毎にグルーピングしてヘッジ対象を識別し、金利スワップ取引をヘッジ手段として指定しております。短期固定金利の預金に係る予定取引のキャッシュ・フローを固定するヘッジにおいては、業種別監査委員会報告第24号に基づき一定の金利改定期間毎にグルーピングしてヘッジ対象を識別し、金利スワップ取引をヘッジ手段として指定しております。また、その他有価証券に区分している固定金利の債券の相場変動を相殺するヘッジにおいては、個別にヘッジ対象を識別し、金利スワップ取引等をヘッジ手段として指定しております。これらについては、ヘッジ対象とヘッジ手段に関する重要な条件がほぼ同一となるようなヘッジ指定を行っているため、高い有効性があるとみなしており、これをもって有効性の判定に代えております。

7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

貸借対照表上の「現金預け金」から譲渡性預け金を除いたものであります。

8.消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という)の会計処理は、税抜方式によっております。ただし、有形固定資産等に係る控除対象外消費税等は当事業年度の費用に計上しております。

 

(未適用の会計基準等)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)

(1)概要

本適用指針は、主に日本公認会計士協会 監査委員会報告第66号「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」において定められている繰延税金資産の回収可能性に関する指針について基本的にその内容を引き継いだ上で、一部見直しが行われたものです。

(2)適用予定日

平成29年3月期の期首より適用する予定であります。

(3)当該会計基準等の適用による影響

財務諸表に与える影響は軽微であると見込んでおります。

 

(貸借対照表関係)

※ 1関係会社の株式総額

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

2,050百万円

2,050百万円

 

※ 2.貸出金のうち破綻先債権額及び延滞債権額は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

破綻先債権額

207百万円

285百万円

延滞債権額

1,430百万円

1,332百万円

なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続していることその他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして未収利息を計上しなかった貸出金(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未収利息不計上貸出金」という)のうち、法人税法施行令(昭和40年政令第97号)第96条第1項第3号イからホまでに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が生じている貸出金であります。

また延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を猶予した貸出金以外の貸出金であります。

 

※ 3.前事業年度末及び当事業年度末において、貸出金のうち3カ月以上延滞債権はありません。なお、3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が、約定支払日の翌日から3カ月以上延滞している貸出金で、破綻先債権及び延滞債権に該当しないものであります。

 

※ 4.貸出金のうち貸出条件緩和債権額は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

貸出条件緩和債権

1,715百万円

1,443百万円

なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸出金で、破綻先債権、延滞債権及び3カ月以上延滞債権に該当しないものであります。

 

※ 5.破綻先債権額、延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

合計額

3,353百万円

3,061百万円

なお、上記2、4及び5に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。

 

※ 6.ローン・パーティシペーションで、「ローン・パーティシペーションの会計処理及び表示」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第3号 平成26年11月28日)に基づいて、原債務者に対する貸出金として会計処理した参加元本金額のうち、貸借対照表計上額は、次のとおりであります。

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

3,008百万円

8,603百万円

 

※ 7.担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

担保に供している資産

 

 

有価証券

27,918百万円

44,240百万円

 

 

 

担保資産に対応する債務

 

 

コールマネー

6,000百万円

-百万円

借用金

20,000百万円

40,000百万円

上記のほか、内国為替決済、デリバティブ等の取引の担保として、次のものを差し入れております。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

有価証券

47,998百万円

34,749百万円

金融商品等差入担保金

-百万円

7,701百万円

また、その他の資産には保証金が含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

保証金

390百万円

427百万円

 

※ 8.当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契約であります。これらの契約に係る融資未実行残高は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

融資未実行残高

20,439百万円

25,611百万円

うち原契約期間が1年以内のもの

17,505百万円

22,011百万円

 

※ 9.有形固定資産の減価償却累計額

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

1,706百万円

1,934百万円

 

※ 10.借用金には、他の債務よりも債務の履行が後順位である旨の特約が付された劣後特約付借入金が含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

20,000百万円

20,000百万円

 

 

(損益計算書関係)

※ 1.その他の経常収益には、次のものを含んでおります。

 

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

 至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

 至 平成28年3月31日)

貸倒引当金戻入額

0百万円

-百万円

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

Ⅰ 前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 (単位:千株)

 

 

当事業年度期首

株式数

当事業年度

増加株式数

当事業年度

減少株式数

当事業年度末

株式数

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

620

620

合計

620

620

自己株式

 

 

 

 

普通株式

合計

 

2.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 (単位:千株)

 

 

当事業年度期首

株式数

当事業年度

増加株式数

当事業年度

減少株式数

当事業年度末

株式数

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

620

620

合計

620

620

自己株式

 

 

 

 

普通株式

合計

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の

総額

(百万円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

平成28年5月27日

取締役会

普通株式

1,959

利益剰余金

3,160

平成28年3月31日

平成28年6月22日

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に記載されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

現金預け金勘定

96,978百万円

110,669百万円

現金及び現金同等物

96,978百万円

110,669百万円

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引

(1)所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

有形固定資産

事務機器であります。

② リース資産の減価償却の方法

「(重要な会計方針)3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、銀行業務及び金融商品取引業務を行っております。金融資産については、公社債・外国証券等の有価証券並びに貸出金等の運用資産により構成されています。また、金融負債については、個人顧客からの預金による調達が大宗を占めております。このように、当社は、主として金利・為替等の変動リスクを伴う金融資産及び金融負債を有していることから、金利・為替変動等による不利な影響が生じないよう、資産負債の適切なバランスを保つことを目的に、資産負債の総合管理(ALM)を行っております。また、リスクをコントロールする手段としてデリバティブ取引も行っております。

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

当社が保有する金融資産は、主として有価証券及び貸出金であります。有価証券は主に国債及び社債等であり、金利リスク及び発行体の信用リスク、市場価格変動リスク等に晒されております。また、貸出金は、個人向けの住宅ローンが中心であり、債務不履行に伴う信用リスク並びに金利リスクに晒されています。この内、住宅ローンの信用リスクについては、不動産担保等を設定することによりリスクの低減を図っております。

一方、金融負債は、主として個人顧客からの預金による調達であり、金利リスクに晒されています。また、個人顧客からの預金には、外貨建のものを含んでおり、これらについては金利・為替リスクに晒されています。

デリバティブ取引は、主にALMの一環で行っております。この内、固定金利の貸出金、預金の金利リスクに対して、金利スワップ取引をヘッジ手段としてヘッジ会計を適用しております。貸出金については、ヘッジ開始時においてヘッジ対象の貸出金とヘッジ手段の金利スワップとが3カ月以内の残存期間でグルーピングされていることを確認することにより、ヘッジの有効性の評価に代えております。預金については、ヘッジ開始時においてヘッジ対象の預金とヘッジ手段の金利スワップの金利インデックスが同一であること、ヘッジ対象とヘッジ手段が3カ月以内の金利改定期間でグルーピングされていることを確認することにより、ヘッジの有効性の評価に代えております。また、その他有価証券に区分している固定金利の債券の金利変動に伴う相場変動を相殺する目的で金利スワップ取引等を行い、ヘッジ対象に係る損益を認識する方法(時価ヘッジ)を適用しております。ヘッジ開始時においてヘッジ対象の有価証券とヘッジ手段の金利スワップ等のキャッシュ・フローが一致していることを確認することにより、ヘッジの有効性を評価しております。

また、金融商品の取引にあたっては、流動性リスクに晒されています。流動性リスクには、資金繰りリスクと、市場流動性リスクがあります。資金繰りリスクとは、決済日に必要な資金が確保できなくなり、資金決済が履行できなくなることや、資金の確保により通常よりも著しく高い金利での資金調達を余儀なくされることにより損失を被るリスクです。また市場流動性リスクとは、市場の混乱などにより市場において取引ができなくなり、当社が保有するポジションを解消することが不可能となることや、通常よりも著しく不利な価格での取引を余儀なくされることにより損失を被るリスクです。

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスクの管理

当社は、信用リスクに関する管理諸規程を整備し、同諸規程に従い、それぞれの金融資産の特性に応じた信用リスク管理を行っています。

個人向け貸出金については、個別案件ごとの与信審査、信用情報管理、担保の設定、問題債権への対応など個人与信管理に関する体制を整備して管理しています。

法人向け貸出金・社債等については、個別案件ごとの与信審査、与信限度額、信用情報管理、信用格付け、保証や担保の設定、問題債権への対応など法人与信・市場与信管理に関する体制を整備して管理しています。

さらに、有価証券の発行体の信用リスク及びデリバティブ取引に関するカウンターパーティリスク等の市場与信リスク管理においては、時価の把握を定期的に行っています。

これらの信用リスク管理並びに与信管理は、総合リスク管理部並びに審査部が行い、その管理状況を、取締役会や経営会議に定期的に報告しています。さらに、内部監査部による監査を実施しています。

② 市場リスクの管理

(ⅰ)金利、為替リスクの管理

当社は、市場リスクに関する管理諸規程を整備し、同諸規程に従い、金利・為替・株式等の様々な市場のリスク・ファクターの変動により、資産・負債(オフバランスを含む)の価値が変動し損失を被るリスク、資産・負債から生み出される収益が変動し損失を被るリスクを管理しています。市場リスクに関する管理諸規程において、リスク管理方法や手続き等の詳細を明記しており、取締役会にて決定されたALM及びリスク管理に関する方針に基づき、原則として1カ月に1回開催されるALM委員会及びリスク管理委員会において実施状況の把握・確認、今後の対応、リスクの状況等について協議を行っています。日次管理は総合リスク管理部において実施しており、金融資産及び金融負債の金利や為替レート、期間等を総合的に把握し、バリュー・アット・リスク(VaR)や金利感応度分析等により、モニタリング並びに規程の遵守状況等の管理を行っております。なお、ALMの観点より、金利、為替の変動リスクをヘッジするための金利スワップ、通貨スワップ、為替取引等のデリバティブ取引も行っています。

(ⅱ)市場価格変動リスクの管理

有価証券を含む投資商品の保有については、当社の市場・市場与信リスクに関する管理諸規程に従い行われています。市場運用部では外部から有価証券の購入を行っており、審査部による事前審査、総合リスク管理部による投資限度額設定・管理のほか、各部の継続的なモニタリングを通じて、市場価格変動リスクの管理を行っています。

(ⅲ)デリバティブ取引

デリバティブ取引に関しては、市場リスクに関する管理諸規程に基づき実施されています。また、取引の執行、ヘッジ有効性の評価、事務管理に関する部門をそれぞれ分離し内部牽制態勢を整備しています。

(ⅳ)市場リスクに係る定量的情報

当社において、主要なリスク変数である金利リスク及び為替リスクの影響を受ける主な金融商品は、「貸出金」、「有価証券」、「預金」、「デリバティブ取引」となります。

当社では、これらの金融資産及び金融負債について、観測期間250営業日の金利及び為替の合理的な予想変動幅を用いた当面20営業日の損益に与える影響額をヒストリカル法により算出し、金利及び為替の変動リスクの管理にあたっての定量的分析に利用しております。平成28年3月31日現在における当該数値は、99%の信頼区間において1,781百万円となっております。

当該影響額は、金利及び為替を除くリスク変数が一定の場合を前提としております。また、金利及び為替の合理的な予想変動幅を超える変動が生じた場合には、算定額を超える影響が生じる可能性があります。以上の市場リスク管理は、総合リスク管理部を中心に行い、また、その管理状況を、取締役会や経営会議に、定期的に報告しています。さらに、内部監査部による監査を実施しています。

③ 流動性リスクの管理

当社は、流動性リスクに関する管理諸規程を整備し、同諸規程に従い、各種流動性リスクの管理を実施しております。まず、資金繰りリスクの管理については、当社では資金繰りの状況をその資金繰りの逼迫度に応じてフェーズ分けし、各フェーズにおける管理手法、報告方法などを定めるとともに、必要に応じて、ガイドラインなどの設定と見直しを行っております。また、市場流動性リスクの管理については、各種取扱商品に対する市場流動性の状況を把握し、必要に応じて、商品ごとのガイドラインなどの設定と見直しを行っております。これらの流動性リスク管理は、総合リスク管理部が行い、また、その管理状況を、取締役会や経営会議に、定期的に報告しています。さらに、内部監査部による監査を実施しています。

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式等は、次表には含めておりません((注2)参照)。

前事業年度(平成27年3月31日)

 

貸借対照表

計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

(1) 現金預け金

96,978

96,978

(2) 有価証券

 

 

 

満期保有目的の債券

8,284

8,632

347

その他有価証券

719,677

719,677

(3) 貸出金

1,187,187

 

 

貸倒引当金(*1)

△1,153

 

 

 

1,186,033

1,296,160

110,127

資産計

2,010,974

2,121,449

110,475

(1) 預金

1,878,256

1,879,566

1,309

負債計

1,878,256

1,879,566

1,309

デリバティブ取引(*2)

 

 

 

ヘッジ会計が適用されていないもの

(427)

(427)

ヘッジ会計が適用されているもの

(25,295)

(25,295)

デリバティブ取引計

(25,723)

(25,723)

(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

(*2)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。

デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。

当事業年度(平成28年3月31日)

 

貸借対照表

計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

(1) 現金預け金

110,669

110,669

(2) 有価証券

 

 

 

満期保有目的の債券

8,254

8,495

241

その他有価証券

610,688

610,688

(3) 貸出金

1,344,184

 

 

貸倒引当金(*1)

△1,035

 

 

 

1,343,148

1,479,638

136,489

資産計

2,072,760

2,209,492

136,731

(1) 預金

1,923,506

1,926,874

3,368

負債計

1,923,506

1,926,874

3,368

デリバティブ取引(*2)

 

 

 

ヘッジ会計が適用されていないもの

3,611

3,611

ヘッジ会計が適用されているもの

(29,289)

(29,289)

デリバティブ取引計

(25,677)

(25,677)

(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

(*2)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。

デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。

(注1)金融商品の時価の算定方法

資 産

(1) 現金預け金

満期のない預け金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(2) 有価証券

債券及び投資信託は、取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。

なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「(有価証券関係)」に記載しております。

(3) 貸出金

貸出金は、貸出金の種類ごとに、将来キャッシュ・フローを見積もり、一定の割引率で割り引いて時価を算定しております。割引率は、LIBORベースのイールドカーブにリスクプレミアムとして一般貸倒引当金の引当率を加えた利率を使用しております。

負 債

(1) 預金

預金は、預金種別ごとに、将来キャッシュ・フローを見積もり、一定の割引率で割り引いて時価を算定しております。割引率は、LIBORベースのイールドカーブにリスクプレミアムとして当社の格付け別累積デフォルト率を加えた利率を使用しております。

デリバティブ取引

デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引関係)」に記載しております。

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産 (2)その他有価証券」には含まれておりません。

(単位:百万円)

 

区分

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

非上場株式(*)

2,050

2,050

合計

2,050

2,050

(*)非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから時価開示の対象とはしておりません。

(注3)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

前事業年度(平成27年3月31日)

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超

3年以内

3年超

5年以内

5年超

7年以内

7年超

10年以内

10年超

預け金

96,957

有価証券

165,306

200,755

129,524

108,027

52,351

38,313

満期保有目的の債券

8,000

313

その他有価証券のうち満期があるもの

165,306

192,755

129,524

108,027

52,351

38,000

貸出金

34,243

39,337

25,496

25,466

40,691

1,021,951

合計

296,507

240,093

155,021

133,493

93,042

1,060,265

 

当事業年度(平成28年3月31日)

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超

3年以内

3年超

5年以内

5年超

7年以内

7年超

10年以内

10年超

預け金

110,669

有価証券

137,740

181,932

120,729

87,418

21,345

38,178

満期保有目的の債券

2,000

6,000

273

その他有価証券のうち満期があるもの

135,740

175,932

120,729

87,418

21,345

37,904

貸出金

30,626

33,859

27,665

32,350

42,185

1,177,256

合計

279,036

215,792

148,394

119,768

63,530

1,215,434

 

(注4)預金の決算日後の返済予定額

前事業年度(平成27年3月31日)

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超

3年以内

3年超

5年以内

5年超

7年以内

7年超

10年以内

10年超

預金(*)

1,785,005

33,360

14,823

21,066

24,000

合計

1,785,005

33,360

14,823

21,066

24,000

(*) 預金のうち、要求払預金については、「1年以内」に含めて開示しております。

当事業年度(平成28年3月31日)

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超

3年以内

3年超

5年以内

5年超

7年以内

7年超

10年以内

10年超

預金(*)

1,807,786

31,534

23,732

19,354

41,098

合計

1,807,786

31,534

23,732

19,354

41,098

(*) 預金のうち、要求払預金については、「1年以内」に含めて開示しております。

(有価証券関係)

 ※貸借対照表の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。

 

1.売買目的有価証券

該当事項はありません。

2.満期保有目的の債券

前事業年度(平成27年3月31日)

 

種類

貸借対照表計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

時価が貸借対照表計上額を超えるもの

国債

7,971

8,305

333

社債

313

327

14

小計

8,284

8,632

347

合計

8,284

8,632

347

(注)時価が貸借対照表計上額を超えないものはありません。

 

当事業年度(平成28年3月31日)

 

種類

貸借対照表計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

時価が貸借対照表計上額を超えるもの

国債

7,980

8,212

231

社債

273

283

10

小計

8,254

8,495

241

合計

8,254

8,495

241

(注)時価が貸借対照表計上額を超えないものはありません。

 

3.子会社株式及び関連会社株式

(注)時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

子会社株式

2,050

2,050

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価等の記載を省略しております。

4.その他有価証券

前事業年度(平成27年3月31日)

 

種類

貸借対照表計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額

(百万円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

債券

218,017

210,175

7,841

国債

58,910

55,466

3,443

地方債

56,668

54,585

2,082

社債

102,438

100,123

2,315

その他

352,552

344,168

8,384

外国債券

347,998

341,882

6,115

その他の証券

4,554

2,286

2,268

小計

570,569

554,344

16,225

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

債券

20,995

21,262

△266

国債

15,997

16,261

△264

地方債

社債

4,998

5,000

△2

その他

128,112

128,291

△179

外国債券

128,112

128,291

△179

その他の証券

小計

149,107

149,553

△445

合計

719,677

703,898

15,779

 

当事業年度(平成28年3月31日)

 

種類

貸借対照表計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額

(百万円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

債券

175,071

164,469

10,602

国債

73,506

66,273

7,233

地方債

37,811

36,384

1,427

社債

63,753

61,812

1,941

その他

289,500

283,186

6,314

外国債券

284,640

280,016

4,624

その他の証券

4,860

3,170

1,689

小計

464,572

447,655

16,916

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

債券

599

600

△0

国債

地方債

社債

599

600

△0

その他

146,400

147,110

△709

外国債券

146,400

147,110

△709

その他の証券

小計

147,000

147,710

△709

合計

611,572

595,366

16,206

 

5.事業年度中に売却した満期保有目的の債券

該当事項はありません。

6.事業年度中に売却したその他有価証券

前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

 

売却額

(百万円)

売却益の合計額

(百万円)

売却損の合計額

(百万円)

債券

19,220

723

国債

19,220

723

地方債

社債

その他

82,749

757

△30

外国債券

82,749

757

△30

その他の証券

合計

101,969

1,481

△30

 

当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

 

売却額

(百万円)

売却益の合計額

(百万円)

売却損の合計額

(百万円)

債券

57,419

162

△21

国債

5,531

16

地方債

18,804

117

社債

33,083

28

△21

その他

31,788

297

△160

外国債券

31,788

297

△160

その他の証券

合計

89,208

459

△181

 

7.減損処理を行った有価証券

その他有価証券で時価のあるもののうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、減損処理を行っております。

前事業年度及び当事業年度において、減損処理は行っておりません。

また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合、及び取得原価に比べ30%以上50%未満下落し、かつ一定期間下落が続いている場合としております。

(金銭の信託関係)

1.運用目的の金銭の信託

前事業年度(平成27年3月31日)

 

貸借対照表計上額

(百万円)

事業年度の損益に含まれた評価差額

(百万円)

運用目的の金銭の信託

565

 

当事業年度(平成28年3月31日)

該当事項はありません。

 

2.満期保有目的の金銭の信託

該当事項はありません。

 

3.その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)

前事業年度(平成27年3月31日)

 

貸借対照表計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額

(百万円)

うち貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(百万円)

うち貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(百万円)

その他の

金銭の信託

23,000

23,000

(注)「うち貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの」「うち貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの」はそれぞれ「差額」の内訳であります。

 

当事業年度(平成28年3月31日)

 

貸借対照表計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額

(百万円)

うち貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(百万円)

うち貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(百万円)

その他の

金銭の信託

23,000

23,000

(注)「うち貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの」「うち貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの」はそれぞれ「差額」の内訳であります。

 

(その他有価証券評価差額金)

貸借対照表に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は、次のとおりです。

前事業年度(平成27年3月31日)

 

金額(百万円)

評価差額

8,697

その他有価証券

8,697

その他の金銭の信託

(+)繰延税金資産(又は(△)繰延税金負債)

△2,079

その他有価証券評価差額金

6,618

(注)評価差額からは時価ヘッジに係る差額 7,081百万円を除いております。

当事業年度(平成28年3月31日)

 

金額(百万円)

評価差額

4,056

その他有価証券

4,056

その他の金銭の信託

(+)繰延税金資産(又は(△)繰延税金負債)

△724

その他有価証券評価差額金

3,331

(注)評価差額からは時価ヘッジに係る差額 12,150百万円を除いております。

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

(1)金利関連取引

前事業年度(平成27年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(平成28年3月31日)

区分

種類

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

店頭

金利スワップ

 

 

 

 

受取固定・支払変動

25,921

25,921

25

25

受取変動・支払固定

25,921

25,921

△25

△25

合計

(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を損益計算書に計上しております。

2.時価の算定

取引金融機関から提示された価格によっております。

 

(2)通貨関連取引

前事業年度(平成27年3月31日)

区分

種類

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

店頭

為替予約

 

 

 

 

売建

123,229

49

49

買建

188,611

121

121

外国為替証拠金

 

 

 

 

売建

63,105

△1,319

△1,319

買建

20,875

1,624

1,624

通貨オプション

 

 

 

 

売建

503

△3

0

買建

514

3

0

通貨先渡

 

 

 

 

売建

買建

12,917

△903

△903

合計

△427

△426

(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を損益計算書に計上しております。

2.時価の算定

割引現在価値やオプション価格計算モデルにより算定しております。

当事業年度(平成28年3月31日)

区分

種類

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

店頭

為替予約

 

 

 

 

売建

80,622

△23

△23

買建

146,481

239

239

外国為替証拠金

 

 

 

 

売建

54,688

1,920

1,920

買建

20,508

794

794

通貨オプション

 

 

 

 

売建

210

△2

0

買建

211

2

0

通貨先渡

 

 

 

 

売建

買建

12,735

680

680

合計

3,611

3,612

(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を損益計算書に計上しております。

2.時価の算定

割引現在価値やオプション価格計算モデルにより算定しております。

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごと、ヘッジ会計の方法別の決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額及び時価並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

(1)金利関連取引

前事業年度(平成27年3月31日)

ヘッジ会計の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

原則的処理方法

金利スワップ

 

 

 

 

受取変動・支払固定

貸出金、預金

39,000

39,000

△1,095

ヘッジ対象に係る損益を認識する方法

金利スワップ

 

 

 

 

受取変動・支払固定

その他有価証券(債券)

362,048

321,092

△24,635

合計

△25,731

(注)1.業種別監査委員会報告第24号に基づく繰延ヘッジによるものとヘッジ対象に係る損益を認識する方法によるものがあります。

2.時価の算定

割引現在価値等により算定しております。

当事業年度(平成28年3月31日)

ヘッジ会計の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

原則的処理方法

金利スワップ

 

 

 

 

受取変動・支払固定

貸出金、預金

50,111

49,942

△2,048

ヘッジ対象に係る損益を認識する方法

金利スワップ

 

 

 

 

受取変動・支払固定

その他有価証券(債券)

333,785

286,112

△26,945

合計

△28,993

(注)1.業種別監査委員会報告第24号に基づく繰延ヘッジによるものとヘッジ対象に係る損益を認識する方法によるものがあります。

2.時価の算定

割引現在価値等により算定しております。

(2)通貨関連取引

前事業年度(平成27年3月31日)

ヘッジ会計の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

ヘッジ対象に係る損益を認識する方法

通貨スワップ

その他有価証券(債券)

8,998

2,168

435

合計

435

(注)1.ヘッジ対象に係る損益を認識する方法によっております。

2.時価の算定

割引現在価値等により算定しております。

 

当事業年度(平成28年3月31日)

ヘッジ会計の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

ヘッジ対象に係る損益を認識する方法

通貨スワップ

その他有価証券(債券)

15,206

△296

合計

△296

(注)1.ヘッジ対象に係る損益を認識する方法によっております。

2.時価の算定

割引現在価値等により算定しております。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しております。

2.確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

退職給付債務の期首残高

588百万円

737百万円

会計方針の変更による累積的影響額

16百万円

百万円

会計方針の変更を反映した期首残高

604百万円

737百万円

勤務費用

110百万円

123百万円

利息費用

6百万円

4百万円

数理計算上の差異の発生額

40百万円

69百万円

退職給付の支払額

△23百万円

△63百万円

退職給付債務の期末残高

737百万円

870百万円

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

該当事項はありません。

 

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

-百万円

百万円

年金資産

-百万円

百万円

非積立型制度の退職給付債務

737百万円

870百万円

未認識数理計算上の差異

△78百万円

△139百万円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

658百万円

731百万円

 

 

 

退職給付引当金

658百万円

731百万円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

658百万円

731百万円

 

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

勤務費用

110百万円

123百万円

利息費用

6百万円

4百万円

数理計算上の差異の費用処理額

4百万円

8百万円

確定給付制度に係る退職給付費用

121百万円

136百万円

 

 

(5) 年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

該当事項はありません。

②長期期待運用収益率の設定方法

該当事項はありません。

 

(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項

期末における主要な数理計算上の計算基礎

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

割引率

0.6%

0.1%

 

3.確定拠出制度

該当事項はありません。

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

 

当事業年度

(平成28年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

有価証券減損

701百万円

 

664百万円

貸倒引当金

338百万円

 

277百万円

賞与引当金

227百万円

 

199百万円

繰延ヘッジ損益

1,084百万円

 

1,117百万円

退職給付引当金

213百万円

 

223百万円

未払事業税

116百万円

 

80百万円

その他

368百万円

 

434百万円

繰延税金資産小計

3,050百万円

 

2,995百万円

評価性引当額

△758百万円

 

△713百万円

繰延税金資産合計

2,292百万円

 

2,282百万円

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△2,079百万円

 

△724百万円

その他

△39百万円

 

△21百万円

繰延税金負債合計

△2,118百万円

 

△746百万円

繰延税金資産(△負債)の純額

174百万円

 

1,536百万円

(注)繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

 

 

当事業年度

(平成28年3月31日)

資産の部-繰延税金資産

174百万円

 

1,536百万円

負債の部-繰延税金負債

-百万円

 

-百万円

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

 

当事業年度

(平成28年3月31日)

法定実効税率

 

35.6

 

 

33.1

(調整)

 

 

 

 

 

 

 

税率変更による期末

繰延税金資産の減額修正

 

1.4

 

 

 

0.9

 

その他

 

△1.3

 

 

 

△0.8

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

35.7

 

 

33.2

 

3.法人税等の税率の変更等による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の32.34%から平成28年4月1日及び平成29年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等については30.86%、平成30年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については30.62%となります。

この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債を控除した金額)は75百万円減少し、その他有価証券評価差額金は38百万円増加し、繰延ヘッジ損益は59百万円減少し、法人税等調整額は54百万円増加しております。

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

1.当該資産除去債務の概要

本店及び出張所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。

 

2.当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得から15~18年と見積もり、割引率は0.9~2.1%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

3.当該資産除去債務の総額の増減

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

期首残高

120百万円

122百万円

有形固定資産の取得に伴う増加額

-百万円

14百万円

時の経過による調整額

2百万円

2百万円

期末残高

122百万円

139百万円

 

(セグメント情報等)

(セグメント情報)

当社は、銀行業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(関連情報)

前事業年度(自  平成26年4月1日  至  平成27年3月31日)及び当事業年度(自  平成27年4月1日  至  平成28年3月31日)

1.サービスごとの情報

当社は、銀行業の区分の外部顧客に対する経常収益が損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)経常収益

当社は、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

当社は、本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)

該当事項はありません。

 

(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)

該当事項はありません。

 

(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)

該当事項はありません。

 

(関連当事者情報)

1.関連当事者との取引

(ア)当社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る)等

記載すべき重要なものはありません。

(イ)当社の子会社及び関連会社等

記載すべき重要なものはありません。

(ウ)当社と同一の親会社をもつ会社等及び当社のその他の関係会社の子会社等

記載すべき重要なものはありません。

(エ)当社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

該当事項はありません。

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1)親会社情報

ソニー株式会社(東京証券取引所及びニューヨーク証券取引所(米国)に上場)

ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)

(2)重要な関連会社の要約財務情報

該当事項はありません。

(1株当たり情報)

1.1株当たり純資産額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

1株当たり純資産額

124,296円93銭

124,883円91銭

(算定上の基礎)

 

 

純資産の部の合計額(百万円)

77,064

77,428

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

77,064

77,428

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

620

620

 

2.1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

1株当たり当期純利益金額

7,474円60銭

6,310円36銭

(算定上の基礎)

 

 

当期純利益金額(百万円)

4,634

3,912

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る当期純利益金額(百万円)

4,634

3,912

普通株式の期中平均株式数(千株)

620

620

(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

⑤ 附属明細表

当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

(有形固定資産等明細表)

資産の種類

当期首残高

(百万円)

当期増加額

(百万円)

当期減少額

(百万円)

当期末残高

(百万円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(百万円)

当期償却額

(百万円)

差引当期末残高

(百万円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

362

31

393

182

22

210

その他の有形固定資産

2,119

98

9

2,208

1,751

215

456

有形固定資産計

2,481

130

9

2,602

1,934

237

667

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウェア

15,613

1,296

28

16,880

13,632

1,009

3,248

その他の無形固定資産

2

2

5

0

0

5

無形固定資産計

15,616

1,298

28

16,886

13,632

1,009

3,253

 

(引当金明細表)

区分

当期首残高

(百万円)

当期増加額

(百万円)

当期減少額

(目的使用)

(百万円)

当期減少額

(その他)

(百万円)

当期末残高

(百万円)

貸倒引当金

 

 

 

 

 

一般貸倒引当金

595

512

595

512

個別貸倒引当金

559

523

155

404

523

賞与引当金

686

645

670

15

645

役員退職慰労引当金

53

8

42

20

睡眠預金払戻損失引当金

23

58

23

58

1,918

1,748

892

1,014

1,760

(注)当期減少額(その他)欄に記載の減少額はそれぞれ次の理由によるものであります。

一般貸倒引当金 ・・・・・・・・洗替による取崩額

個別貸倒引当金 ・・・・・・・・洗替による取崩額

賞与引当金 ・・・・・・・・・・洗替による取崩額

 

(未払法人税等)

区分

当期首残高

(百万円)

当期増加額

(百万円)

当期減少額

(目的使用)

(百万円)

当期減少額

(その他)

(百万円)

当期末残高

(百万円)

未払法人税等

 

 

 

 

 

未払法人税等

958

690

958

690

未払事業税

346

260

346

260

1,304

950

1,304

950

 

(借入金等明細表)

区分

当期首残高

(百万円)

当期末残高

(百万円)

平均利率

(%)

返済期限

借用金

 

 

 

 

借入金

40,000

60,000

0.5

平成28年6月

~平成35年2月

1年以内に返済予定のリース債務

0

0

3.7

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く)

0

(注)1.「平均利率」は、期末日現在の「利率」及び「当期末残高」により算出(加重平均)しております。

2.借入金及びリース債務の決算日後5年以内における返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年以内

1年超2年以内

2年超3年以内

3年超4年以内

4年超5年以内

借入金(百万円)

20,000

20,000

リース債務(百万円)

0

 

銀行業は、預金の受入れ、コール・手形市場からの資金の調達・運用等を営業活動として行っているため、借入金等明細表については貸借対照表中「負債の部」の「借用金」及び「その他負債」中の「リース債務」の内訳を記載しております。

 

(資産除去債務明細表)

当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。

(2)その他

当事業年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

経常収益(百万円)

8,649

17,572

25,919

34,892

税引前四半期(当期)

純利益金額(百万円)

1,862

3,383

4,608

5,857

四半期(当期)純利益

金額(百万円)

1,251

2,259

3,074

3,912

1株当たり四半期(当期)

純利益金額

2,019円04銭

3,643円73銭

4,959円50銭

6,310円36銭

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益

金額

2,019円04銭

1,624円68銭

1,315円77銭

1,350円85銭