種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 1,800,000,000 |
第一種優先株式 | 18,878,000 |
計 | 1,818,878,000 |
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
普通株式 | 859,761,868 | 同 左 | 東京証券取引所市場第一部 | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式。単元株式数は1,000株。 |
第一種優先株式 | 18,742,000 | 同 左 | ― | 単元株式数は1,000株 |
計 | 878,503,868 | 同 左 | ― | ― |
(注) 第一種優先株式の内容は次のとおりであります。
(1)優先配当金
① 当会社は、事業年度の末日である毎年3月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対して行う金銭による剰余金の配当については、優先株式を有する株主(以下「優先株主」という。)又は優先株式の登録株式質権者(以下「優先登録株式質権者」という。)に対し、普通株式を有する株主(以下「普通株主」という。)又は普通株式の登録株式質権者(以下「普通登録株式質権者」という。)に先立ち、次に定める額を上限として金銭による剰余金の配当(以下「優先配当金」という。)を行う。ただし、当該事業年度において(2)に定める剰余金の配当を行ったときは、その額を控除した額とする。
本優先株式1株につき 年14円
② ある事業年度において、優先株主又は優先登録株式質権者に対して行う金銭による剰余金の配当の額が優先配当金の額に達しないときは、その不足額は翌事業年度以降に累積しない。
③ 優先株主又は優先登録株式質権者に対しては、優先配当金を超えて剰余金の配当は行わない。ただし、当会社が行う吸収分割手続の中で行われる会社法第758条第8号ロ若しくは同法第760条第7号ロに規定される剰余金の配当又は当会社が行う新設分割手続の中で行われる同法第763条第12号ロ若しくは同法第765条第1項第8号ロに規定される剰余金の配当については配当を行うことができるものとする。
(2)基準日を定めて行う剰余金の配当
当会社は、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対して行う金銭による剰余金の配当を行う場合には、普通株主又は普通登録株式質権者に先立ち、優先株主又は優先登録株式質権者に対し、(1)①で定める額の2分の1を上限とする金銭による剰余金の配当(以下「優先中間配当金」という。)を行う。
(3)残余財産の分配
① 当会社の残余財産を分配するときは、優先株主又は優先登録株式質権者に対し、普通株主又は普通登録株式質権者に先立ち、次に定める額を金銭により支払う。
本優先株式 1株につき500円
② 優先株主又は優先登録株式質権者に対しては、(3)①のほか、残余財産の分配は行わない。
(4)議決権
優先株主は、株主総会において議決権を有しない。ただし、優先配当金の額(当該優先配当金に係る基準日の属する事業年度において(2)の規定に基づき優先配当金が支払われているときは、当該優先配当金の額を控除した額。以下(4)において同じ。)の剰余金の配当を行う旨の議案が定時株主総会に提出されなかったときは当該定時株主総会より、当該議案が定時株主総会において否決されたときは当該定時株主総会終結の時より、優先株主に対して優先配当金の配当を行う旨の決議がある時までは議決権を有するものとする。
(5)優先株式の併合又は分割、募集株式の割当てを受ける権利等
① 当会社は、法令に別段の定めがある場合を除き、優先株式についての株式の併合又は分割は行わない。
② 当会社は、優先株主には、募集株式の割当てを受ける権利又は募集新株予約権の割当てを受ける権利を与えず、また株式の無償割当て又は新株予約権の無償割当てを行わない。
(6)第一種優先株式の取得
① 当会社は、第一種優先株式について、当会社の取締役会が取得日として定める日に当該優先株式1株につき500円で当該優先株式の全部又は一部を取得することができる。
② ①に基づき、優先株式の一部取得をする場合には、抽選により行う。
(7)優先順位
当会社の発行する各種の優先株式の優先配当金、(2)の規定による剰余金の配当及び残余財産の支払順位は、同順位とする。
(8)配当金の除斥期間
配当財産が金銭である場合は、その支払開始の日から満3年を経過してもなお受領されないときは、当会社はその支払義務を免れる。
(9)議決権を有しないこととしている理由
資本増強にあたり、既存株主への影響を考慮したためである。
(10)その他
会社法第322条第2項に規定する定款の定めはない。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
平成19年9月28日(注) | △29,160 | 878,503 | ― | 124,799 | 4,866 | 54,666 |
(注) 株式会社福岡銀行が発行する第2回劣後特約付無担保転換社債の転換により交付された株式会社福岡銀行の普通株式を当社普通株式に交換したことにより、発行済株式数が10,839千株、資本準備金が4,866百万円増加しております。
また、同日、株式会社福岡銀行が保有する当社第二種優先株式40,000千株を取得及び消却しております。
①普通株式
平成26年3月31日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数1,000株) | 単元未満 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数(人) | 1 | 92 | 34 | 1,738 | 416 | 2 | 18,248 | 20,531 | ― |
所有株式数 | 8 | 375,383 | 18,679 | 99,004 | 261,920 | 23 | 100,985 | 856,002 | 3,759,868 |
所有株式数 | 0.00 | 43.85 | 2.18 | 11.56 | 30.59 | 0.00 | 11.79 | 100.00 | ― |
(注) 1 自己株式775,569株は「個人その他」に775単元、「単元未満株式の状況」に569株含まれております。
2 「その他の法人」及び「単元未満株式の状況」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が、それぞれ7単元及び447株含まれております。
②第一種優先株式
平成26年3月31日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数1,000株) | 単元未満 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数(人) | ― | ― | 1 | 293 | ― | ― | 246 | 540 | ― |
所有株式数 | ― | ― | 300 | 12,748 | ― | ― | 5,692 | 18,740 | 2,000 |
所有株式数 | ― | ― | 1.60 | 68.02 | ― | ― | 30.37 | 100.00 | ― |
①所有株式数別
平成26年3月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
| |||
|
| ||
計 | ― |
(注)三井住友信託銀行株式会社から以下のとおり平成25年2月21日付で大量保有報告書の提出があり、同報告書の写しの送付を受けておりますが、株主名簿と相違しており、当社として実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
(大量保有報告書)
氏名又は名称 | 住所 | 提出日 | 報告義務 | 所有株式数 | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
三井住友信託銀行株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 | 平成25年2月21日 | 平成25年2月15日 | 28,034 | 3.19 |
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | 東京都港区芝三丁目 | 1,585 | 0.18 | ||
日興アセットマネジメント株式会社 | 東京都港区赤坂九丁目7番1号 | 15,367 | 1.75 | ||
計 | ― | ― | ― | 44,986 | 5.12 |
②所有議決権数別
平成26年3月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有議決権数 | 総株主の議決権に対する所有議決権数の割合 |
| |||
|
| ||
計 | ― |
平成26年3月31日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
無議決権株式 | 第一種優先株式 18,740,000 | ― | 「1 株式等の状況」の「(1)株式の総数等」の「②発行済株式」の「内容」欄に記載されております。 | |
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | ― | 「1 株式等の状況」の「(1)株式の総数等」の「②発行済株式」の「内容」欄に記載されております。 | |
普通株式 | 775,000 | |||
完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 855,227,000 | 855,227 | 同上 |
単元未満株式 | 普通株式 |
| ― | 同上 |
| 3,759,868 | |||
第一種優先株式 | ||||
| 2,000 | |||
発行済株式総数 | 878,503,868 | ― | ― | |
総株主の議決権 | ― | 855,227 | ― | |
(注) 上記の「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が7千株含まれております。また、「議決権の数」の欄に、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数が7個含まれております。
平成26年3月31日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
(自己保有株式) | 福岡市中央区大手門一丁目8番3号 | 775,000 | ― | 775,000 | 0.08 |
計 | ― | 775,000 | ― | 775,000 | 0.08 |
該当事項はありません。
【株式の種類等】 | 会社法第155条第7号による普通株式の取得 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
当事業年度における取得自己株式 | 47,140 | 21,115,537 |
当期間における取得自己株式 | 4,998 | 2,140,064 |
(注) 当期間における取得自己株式数には、平成26年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取による株式数は含まれておりません。
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額 | 株式数(株) | 処分価額の総額 | |
引き受ける者の募集を行った | ― | ― | ― | ― |
消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
合併、株式交換、会社分割に係る | ― | ― | ― | ― |
その他(単元未満株式買増請求によるもの) | 1,958 | 662,740 | ― | ― |
保有自己株式数 | 775,569 | ― | 780,567 | ― |
(注) 当期間における保有自己株式数には、平成26年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買増請求により処分した株式による増減は含まれておりません。
当社は、長期安定的な経営基盤確保の観点から内部留保の充実に留意しつつ、株主の皆様のご期待にお応えするために、業績連動型の配当方式を設定し、安定配当をベースに連結当期純利益の水準に応じて配当金をお支払いすることを基本方針としております。
また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めておりますが、機動的な配当政策を図るため、「期末配当を除き、剰余金の配当その他会社法第459条第1項各号に掲げる事項については、法令に別段の定めがない限り、取締役会の決議によりこれを定めることができる。」旨も定めております。
第四次中期経営計画期間の配当につきましては、「配当性向(連結)」を30%程度とし、配当金目安テーブルを下表のとおりといたします。
また、当社の定款の定めるところにより、優先株主又は優先登録株式質権者に対しては、次に定める額を上限として金銭による剰余金の配当を行います。
第一種優先株式 1株につき14円
この方針に従い、当期末の普通株式の配当金につきましては、1株につき6円50銭(中間配当金を含め、当期の配当金は1株につき12円)となりました。また、優先株式の年間配当は所定額としております。
内部留保資金の使途につきましては、将来の事業発展及び財務体質の強化のための原資として活用してまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
決議年月日 | 種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
平成25年11月11日 | 普通株式 | 4,724 | 5.50 |
第一種優先株式 | 131 | 7.00 | |
平成26年6月27日 | 普通株式 | 5,583 | 6.50 |
第一種優先株式 | 131 | 7.00 |
「配当金目安テーブル」
ふくおかフィナンシャルグループ | 1株当たり |
400億円超~ | 年間13円~ |
350億円超~400億円以下 | 年間12円~ |
300億円超~350億円以下 | 年間11円~ |
250億円超~300億円以下 | 年間10円~ |
200億円超~250億円以下 | 年間9円~ |
150億円超~200億円以下 | 年間8円~ |
~150億円以下 | 年間7円~ |
但し、事業展開やリスク環境等により変更することがあります。
回次 | 第3期 | 第4期 | 第5期 | 第6期 | 第7期 |
決算年月 | 平成22年3月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 |
最高(円) | 441 | 437 | 384 | 483 | 535 |
最低(円) | 284 | 261 | 294 | 273 | 361 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部における株価を記載しております。
月別 | 平成25年10月 | 11月 | 12月 | 平成26年1月 | 2月 | 3月 |
最高(円) | 467 | 479 | 466 | 469 | 428 | 448 |
最低(円) | 418 | 431 | 428 | 425 | 390 | 399 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部における株価を記載しております。
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 | |
取締役会長 |
| 谷 正 明 | 昭和18年1月23日生 | 昭和41年4月 | 福岡銀行入行 | 平成26年6月から1年 | 普通株式 |
平成4年1月 | 同 総合企画部長 | ||||||
平成5年6月 | 同 取締役総合企画部長 | ||||||
平成7年6月 | 同 常務取締役 | ||||||
平成11年6月 | 同 専務取締役(代表取締役) | ||||||
平成12年4月 | 同 取締役副頭取(代表取締役) | ||||||
平成17年4月 | 同 取締役頭取(代表取締役) | ||||||
平成18年6月 | 同 取締役頭取(代表取締役)(執行役員兼務) | ||||||
平成19年4月 | ふくおかフィナンシャルグループ取締役会長兼社長(代表取締役) | ||||||
平成21年4月 | 同 取締役会長兼社長(代表取締役)(執行役員兼務) | ||||||
平成26年6月 | 福岡銀行取締役会長(代表取締役)(現職) | ||||||
平成26年6月 | ふくおかフィナンシャルグループ 取締役会長(代表取締役)(現職) | ||||||
取締役社長 (代表取締役) |
| 柴 戸 隆 成 | 昭和29年3月13日生 | 昭和51年4月 | 福岡銀行入行 | 平成26年6月から1年 | 普通株式 |
平成13年6月 | 同 総合企画部長 | ||||||
平成15年6月 | 同 取締役総合企画部長 | ||||||
平成17年4月 | 同 常務取締役 | ||||||
平成18年6月 | 同 取締役常務執行役員 | ||||||
平成19年4月 | 同 取締役専務執行役員 | ||||||
平成19年4月 | ふくおかフィナンシャルグループ取締役 | ||||||
平成21年4月 | 同 取締役執行役員 | ||||||
平成22年4月 | 福岡銀行取締役副頭取(代表取締役)(執行役員兼務) | ||||||
平成23年4月 | 親和銀行取締役 | ||||||
平成24年4月 | ふくおかフィナンシャルグループ取締役副社長(代表取締役)(執行役員兼務) | ||||||
平成26年6月 | 福岡銀行取締役頭取(代表取締役)(執行役員兼務)(現職) | ||||||
平成26年6月 | ふくおかフィナンシャルグループ取締役社長(代表取締役)(執行役員兼務)(現職) | ||||||
取締役 |
| 吉 戒 孝 | 昭和28年12月14日生 | 昭和52年4月 | 福岡銀行入行 | 平成26年6月から1年 | 普通株式27 |
平成17年4月 | 同 総合企画部長 | ||||||
平成17年6月 | 同 取締役総合企画部長 | ||||||
平成18年6月 | 同 執行役員総合企画部長 | ||||||
平成18年12月 | 同 取締役常務執行役員 | ||||||
平成19年4月 | ふくおかフィナンシャルグループ取締役 | ||||||
平成21年4月 | 同 取締役執行役員 | ||||||
平成22年4月 | 福岡銀行取締役専務執行役員 | ||||||
平成23年4月 | 同 取締役副頭取(代表取締役)(執行役員兼務)(現職) | ||||||
平成23年4月 | 熊本ファミリー銀行(現 熊本銀行)取締役 | ||||||
平成24年4月 | ふくおかフィナンシャルグループ取締役副社長(代表取締役)(執行役員兼務)(現職) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 | |
取締役 |
| 青 柳 雅 之 | 昭和30年9月28日生 | 昭和53年4月 | 福岡銀行入行 | 平成26年6月から1年 | 普通株式 |
平成16年4月 | 同 市場営業部長 | ||||||
平成18年6月 | 同 執行役員市場営業部長 | ||||||
平成21年4月 | 同 取締役常務執行役員市場営業部長 | ||||||
平成21年4月 | ふくおかフィナンシャルグループ執行役員 | ||||||
平成23年4月 | 福岡銀行取締役常務執行役員 | ||||||
平成23年6月 | ふくおかフィナンシャルグループ取締役執行役員(現職) | ||||||
平成26年4月 | 福岡銀行取締役副頭取(代表取締役)(執行役員兼務)(現職) | ||||||
取締役 |
| 吉 田 泰 彦 | 昭和32年2月26日生 | 昭和54年4月 | 福岡銀行入行 | 平成26年6月から1年 | 普通株式26 |
平成18年11月 | 同 総合企画部長 | ||||||
平成19年4月 | ふくおかフィナンシャルグループ経営企画部長 | ||||||
平成19年7月 | 福岡銀行執行役員総合企画部長 | ||||||
平成19年10月 | 同 執行役員経営管理部長 | ||||||
平成19年10月 | ふくおかフィナンシャルグループ執行役員経営企画部長 | ||||||
平成21年4月 | 福岡銀行執行役員本店営業部長 | ||||||
平成23年4月 | 同 取締役常務執行役員 | ||||||
平成23年4月 | ふくおかフィナンシャルグループ執行役員 | ||||||
平成24年6月 | 同 取締役執行役員(現職) | ||||||
平成26年4月 | 福岡銀行取締役専務執行役員(現職) | ||||||
平成26年4月 | 親和銀行取締役(現職) | ||||||
取締役 |
| 白 川 祐 治 | 昭和32年1月12日生 | 昭和56年4月 | 福岡銀行入行 | 平成26年6月から1年 | 普通株式 |
平成18年11月 | 同 ソリューション営業部長 | ||||||
平成21年4月 | 同 執行役員北九州営業部長 | ||||||
平成23年4月 | 同 取締役常務執行役員北九州本部長 | ||||||
平成25年4月 | 同 取締役常務執行役員 | ||||||
平成25年4月 | ふくおかフィナンシャルグループ執行役員 | ||||||
平成26年4月 | 福岡銀行取締役専務執行役員(現職) | ||||||
平成26年6月 | ふくおかフィナンシャルグループ取締役執行役員(現職) | ||||||
取締役 |
| 森 川 康 朗 | 昭和33年2月4日生 | 昭和56年4月 | 福岡銀行入行 | 平成26年6月から1年 | 普通株式16 |
平成18年4月 | 同 北九州営業部 コーポレート営業部長 | ||||||
平成19年6月 | 同 事務統括部長 | ||||||
平成21年4月 | 同 融資第二部長 | ||||||
平成22年4月 | 同 執行役員経営管理部長 | ||||||
平成23年7月 | 同 執行役員経営管理部長兼クオリティ統括部長 | ||||||
平成23年10月 | 同 執行役員総合企画部長兼クオリティ統括部長 | ||||||
平成24年4月 | 同 取締役常務執行役員(現職) | ||||||
平成24年4月 | ふくおかフィナンシャルグループ 執行役員 | ||||||
平成26年6月 | 同 取締役執行役員(現職) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 | |
取締役 |
| 竹 下 英 | 昭和26年1月15日生 | 昭和49年4月 | 熊本相互銀行(現 熊本銀行)入行 | 平成26年6月から1年 | 普通株式 |
平成12年7月 | 同 審査管理本部審査管理二部長 | ||||||
平成14年6月 | 同 執行役員審査管理本部審査管理二部長 | ||||||
平成15年6月 | 同 取締役 | ||||||
平成19年6月 | 同 取締役常務執行役員 | ||||||
平成22年4月 | 同 取締役専務執行役員(代表取締役) | ||||||
平成26年4月 | 同 取締役頭取(代表取締役)(執行役員兼務)(現職) | ||||||
平成26年4月 | ふくおかフィナンシャルグループ執行役員 | ||||||
平成26年6月 | 同 取締役執行役員(現職) | ||||||
取締役 |
| 櫻 井 文 夫 | 昭和29年12月3日生 | 昭和52年4月 | 福岡銀行入行 | 平成26年6月から1年 | 普通株式29 |
平成16年4月 | 同 事務統括部長 | ||||||
平成17年6月 | 同 取締役事務統括部長 | ||||||
平成17年10月 | 同 取締役監査部長 | ||||||
平成18年6月 | 同 執行役員監査部長 | ||||||
平成19年4月 | 同 執行役員人事部長 | ||||||
平成19年5月 | ふくおかフィナンシャルグループ経営企画部部長 | ||||||
平成19年10月 | 同 執行役員人事統括部長 | ||||||
平成21年4月 | 福岡銀行取締役常務執行役員 | ||||||
平成21年4月 | ふくおかフィナンシャルグループ執行役員 | ||||||
平成21年6月 | 同 取締役執行役員(現職) | ||||||
平成23年4月 | 福岡銀行取締役専務執行役員 | ||||||
平成24年4月 | 同 取締役副頭取(代表取締役)(執行役員兼務) | ||||||
平成26年4月 | 熊本銀行取締役副頭取(代表取締役)(執行役員兼務)(現職) | ||||||
取締役 |
| 村 山 典 隆 | 昭和29年1月24日生 | 昭和52年4月 | 肥後相互銀行(現 熊本銀行)入行 | 平成26年6月から1年 | 普通株式 |
平成16年4月 | 同 業務管理部長 | ||||||
平成17年6月 | 同 執行役員 審査管理一部長 | ||||||
平成18年4月 | 同 執行役員 事務統括部長 | ||||||
平成21年4月 | 同 執行役員 総合管理部長 | ||||||
平成22年4月 | 同 取締役常務執行役員(現職) | ||||||
平成22年6月 | ふくおかフィナンシャルグループ取締役執行役員(現職) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 | |
取締役 |
| 吉 澤 俊 介 | 昭和31年2月8日生 | 昭和53年4月 | 親和銀行入行 | 平成26年6月から1年 | 普通株式 |
平成14年4月 | 同 総合企画部長 | ||||||
平成17年6月 | 同 本店営業部長 | ||||||
平成18年6月 | 同 執行役員本店営業部長 | ||||||
平成19年3月 | 同 執行役員審査部長 | ||||||
平成19年6月 | 同 常務執行役員総合企画部長 | ||||||
平成19年8月 | 同 常務執行役員総合企画部長兼クオリティ統括部長 | ||||||
平成19年8月 | ふくおかフィナンシャルグループ取締役 | ||||||
平成19年10月 | 親和銀行取締役専務執行役員(代表取締役) | ||||||
平成21年4月 | ふくおかフィナンシャルグループ取締役執行役員(現職) | ||||||
平成26年4月 | 親和銀行取締役頭取(代表取締役)(執行役員兼務)(現職) | ||||||
取締役 |
| 福 田 知 | 昭和29年2月11日生 | 昭和53年4月 | 福岡銀行入行 | 平成26年6月から1年 | 普通株式 |
平成16年4月 | 同 信用リスク統括部長 | ||||||
平成18年11月 | 同 執行役員営業企画部長 | ||||||
平成19年10月 | 同 執行役員 | ||||||
平成21年4月 | 同 執行役員融資第一部長 | ||||||
平成22年4月 | 同 取締役常務執行役員 | ||||||
平成25年4月 | 親和銀行取締役専務執行役員(代表取締役) | ||||||
平成25年4月 | ふくおかフィナンシャルグループ執行役員 | ||||||
平成25年6月 | 同 取締役執行役員(現職) | ||||||
平成26年4月 | 親和銀行取締役副頭取(代表取締役)(執行役員兼務)(現職) | ||||||
取締役 |
| 安 田 隆 二 | 昭和21年4月28日生 | 昭和51年7月 | モルガン・ギャランティ・トラストカンパニー(現J.P.モルガン・チェース)入社 | 平成26年6月から1年 | 普通株式 |
昭和54年1月 | マッキンゼー・アンド・カンパニー入社 | ||||||
昭和61年6月 | 同 パートナー就任 | ||||||
平成8年6月 | A.T.カーニーアジア総代表 | ||||||
平成15年6月 | ㈱ジェイ・ウィル・パートナーズ取締役会長 | ||||||
平成16年4月 | 一橋大学大学院 国際企業戦略研究科教授(現職) | ||||||
平成18年6月 | 福岡銀行取締役(現職) | ||||||
平成19年4月 | ふくおかフィナンシャルグループ取締役(現職) | ||||||
取締役 |
| 髙 橋 秀 明 | 昭和23年3月22日生 | 昭和49年8月 | 米国NCRコーポレーション入社 | 平成26年6月から1年 | 普通株式 |
平成4年3月 | 日本NCR㈱代表取締役副社長 | ||||||
平成9年12月 | 米国NCRコーポレーション上級副社長 | ||||||
平成12年3月 | 富士ゼロックス㈱代表取締役副社長 | ||||||
平成18年1月 | 慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科特任教授(現職) | ||||||
平成18年6月 | 福岡銀行取締役(現職) | ||||||
平成19年4月 | ふくおかフィナンシャルグループ取締役(現職) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 | |
監査役 |
| 土 屋 雅 彦 | 昭和30年11月30日生 | 昭和54年4月 | 福岡銀行入行 | 平成23年6月から4年 | 普通株式24 |
平成18年11月 | 同 久留米営業部長 | ||||||
平成20年4月 | 同 執行役員県南地区本部長 | ||||||
平成23年6月 | ふくおかフィナンシャルグループ監査役(現職) | ||||||
監査役 |
| 長 尾 亜 夫 | 昭和18年6月1日生 | 昭和41年4月 | 西日本鉄道㈱入社 | 平成23年6月から4年 | ― |
平成5年6月 | 同 取締役 | ||||||
平成9年6月 | 同 常務取締役 | ||||||
平成13年6月 | 同 専務取締役 | ||||||
平成14年6月 | 同 代表取締役専務取締役 | ||||||
平成15年6月 | 同 代表取締役社長 | ||||||
平成15年6月 | 福岡銀行監査役(現職) | ||||||
平成19年4月 | ふくおかフィナンシャルグループ監査役(現職) | ||||||
平成20年6月 | 西日本鉄道㈱代表取締役会長 | ||||||
平成22年6月 平成25年6月 | 同 取締役会長 同 相談役(現職) | ||||||
監査役 |
| 貫 正 義 | 昭和20年1月27日生 | 昭和43年4月 | 九州電力㈱入社 | 平成23年6月から4年 | ― |
平成12年6月 | 同 広報部長 | ||||||
平成15年7月 | 同 執行役員鹿児島支店長 | ||||||
平成19年6月 | 同 取締役常務執行役員 | ||||||
平成21年6月 | 同 代表取締役副社長 | ||||||
平成22年6月 | 福岡銀行監査役(現職) | ||||||
平成22年6月 | ふくおかフィナンシャルグループ監査役(現職) | ||||||
平成24年4月 | 九州電力㈱代表取締役会長(現職) | ||||||
監査役 |
| 杉 本 文 秀 | 昭和37年4月6日生 | 平成元年3月 | 常松・簗瀬・関根法律事務所入所 | 平成24年6月から4年 | ― |
平成元年4月 | 弁護士登録 | ||||||
平成5年5月 | コロンビア・ロー・スクール LL.M. 修了 | ||||||
平成5年9月 | Simpson Thacher & Bartlett LLP(New York)勤務 | ||||||
平成7年4月 | SBC Warburg Securities(現UBS)(東京)勤務 | ||||||
平成8年1月 | 常松・簗瀬・関根法律事務所パートナー | ||||||
平成12年1月 | 長島・大野・常松法律事務所パートナー(現職) | ||||||
平成24年6月 | 福岡銀行監査役(現職) | ||||||
平成24年6月 | ふくおかフィナンシャルグループ監査役(現職) | ||||||
計 | 普通株式410 | ||||||
(注) 1 取締役安田隆二及び髙橋秀明は、社外取締役であります。
2 監査役長尾亜夫、貫正義及び杉本文秀は、社外監査役であります。
(参考)
当社は、取締役会の意思決定の迅速化と業務執行機能の強化を図るため、執行役員制度を導入しております。平成26年6月27日現在の執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く)は次のとおりであります。
荒木 英二 (株式会社福岡銀行 取締役常務執行役員兼務)
横田 浩二 (株式会社福岡銀行 取締役常務執行役員、株式会社熊本銀行 取締役(社外)兼務)
北原 繁美 (株式会社熊本銀行 取締役常務執行役員兼務)
石野 和生 (株式会社親和銀行 取締役常務執行役員兼務)
① 企業統治の体制の概要等
当社は、独立性の高い社外取締役2名を招聘し、取締役会内部において十分に監視機能を働かせている一方、高い人格と見識を備えた社外監査役3名を含む4名で構成される監査役会が、取締役の職務執行状況を適切に監査しており、十分に実効性を備えたガバナンス体制を構築していることから、現在の監査役制度を採用しております。
加えて、ガバナンス体制の更なる充実・強化のため、以下のような取組みを行っております。
1) 取締役の任期を1年とすることで、経営責任を明確化するとともに、株主意思を経営に反映しやすい体制としております。
2) 取締役会の意思決定の迅速化と業務遂行機能の強化を図るため、執行役員制度を導入しております。
3) 監査役の職務について効率性及び実効性を高めるため、監査役の職務を補助する監査役室を設置しております。
経営機構・業務機構の概要は以下のとおりであります。
○取締役会及び取締役
取締役会は提出日現在14名の取締役(うち社外取締役2名)で構成されており、法令・定款で定める事項のほか、グループ経営に係る基本方針の協議・決定や、子銀行の経営管理、業務執行等における重要な事項についての意思決定を行っております。
○監査役会及び監査役
監査役会は提出日現在4名の監査役(うち社外監査役3名)で構成されており、グループ全体の監査に係る基本方針及び監査計画に基づき、取締役の職務執行状況の監査のほか、グループ全体の業務及び財産の状況等についての調査を行っております。
○監査役室
監査役制度を有効に機能させるため、監査役をサポートする専属スタッフを配置しております。
○グループ経営会議
取締役会で定める基本方針や委嘱された事項に基づき、グループ経営計画やグループ業務計画等の業務執行に関する重要な事項を協議しております。
○グループリスク管理委員会
グループ全体の各種リスク管理態勢に係る協議のほか、資産ポートフォリオ管理、コンプライアンスに関する事項等についての協議・報告を行っております。
○グループIT特別委員会
グループ全体のITガバナンスの強化を図るため、IT戦略やシステムリスク管理強化及びシステム投資等について、協議を行っております。
○執行役員
取締役会の意思決定の迅速化と業務執行機能の強化を図るため、取締役会の決議により執行役員を選任し、業務執行を委嘱しております。

内部統制システムの整備状況
当社では、取締役会を経営全般や業務執行に係る最高意思決定機関とし、グループ経営理念、内部統制システムに係る基本方針等の業務執行の基本方針、経営計画・業務計画等の決定のほか、リスク管理、財務・管理会計のルールや内部監査態勢等内部管理体制の構築・整備を行っております。
当社グループにおける内部統制システムの主な整備状況は、次のとおりであります。
(コンプライアンス態勢について)
当社では、法令等遵守を経営の最重要課題のひとつと位置付け、コンプライアンス態勢の充実と強化に取組んでおります。
具体的には、当社及び子銀行それぞれにコンプライアンス統括部署を設置し、関係部署と連携して各種法令等に則った業務処理が行われているかをチェックする態勢を整備しております。コンプライアンスに関するグループ共通の基本的な価値観、精神、行動基準を示した「コンプライアンス憲章」を制定するとともに、倫理規程、社内ルール及び法令等を収録した「コンプライアンス・マニュアル」を制定し、研修指導等により周知徹底しております。
また、取締役会の下部組織として「コンプライアンス委員会」を設け、コンプライアンス態勢の評価・チェックを定期的に行うとともに、事業年度ごとのコンプライアンスに係る重点課題や活動計画を「コンプライアンス・プログラム」として定め、コンプライアンス態勢の着実な整備を行い、実効性を高めることとしております。
(リスク管理態勢について)
当社では、健全性維持と収益力向上の双方がバランス良く両立し得る経営を目指し、以下のとおりグループ全体のリスク管理の強化に取組んでおります。
グループ全体のリスク管理を早期に高度化すべく、当社主導のもとグループ一体運営によるリスク管理態勢を構築するとともに、福岡銀行で培ってきたリスク管理手法を熊本銀行及び親和銀行に導入し、運用しております。
具体的には、グループ全体のリスク管理を実施する際の基本規程として「リスク管理方針」を、事業年度ごとのリスク管理に係る重点課題や活動計画として「リスク管理プログラム」を当社及び子銀行においてそれぞれ制定し、リスク管理を実践しております。
また、取締役会の下部組織として「グループリスク管理委員会」を設け、グループ全体の各種リスクの管理及び統合的リスク管理の状況等について、定期的に経営に対して報告・協議を行っております。
(内部統制システムに係る基本方針)
当社は、会社法の規定に基づき、取締役会において「内部統制システムに係る基本方針」を以下のとおり決議するとともに、継続的な体制の見直しを行うことにより、内部統制の充実強化を図っていくこととしております。
1.本基本方針の目的
本基本方針は、取締役会が、当社及び当社グループを取り巻くリスクに適時適切に対応し、企業価値の持続的成長を実現するため、グループ経営理念を策定し、併せてこれを役職員へ浸透させることに努めるとともに、法令等遵守態勢、リスク管理態勢及び財務報告の信頼性を確保する態勢等を確立して、当社及び当社グループの内部統制システムの充実・強化を図ることを目的として制定する。
2.取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
1)(法令等遵守の基本方針)
取締役会は、取締役の当社及び当社グループに係る職務の執行が法令及び定款に適合するための体制その他当社グループの業務の適正に必要となる体制を確保し、また、その整備・充実を図るものとする。
2)(社外取締役の選任)
当社グループと直接関係のない独立の社外取締役を選任することにより、外部の視点による監督機能の維持・向上を図るものとする。
3.取締役の職務の執行に係る情報の保存・管理に関する体制
(業務執行に係る情報及び会議議事録の保管)
取締役会は、取締役の職務の執行に関して、取締役が責任及び義務を果たしたことを検証するために十分な情報を相当期間保存・管理する体制を確保するため、株主総会、取締役会等取締役が関与する重要会議の議事録を作成し、関連する資料とともに保存するものとする。
また、当社業務に係る各文書の保存方法は別途文書保存に関する規程を定め、これに基づき保管するものとする。
4.損失の危険の管理に関する規程その他の体制
1)(リスク管理の統括部署)
取締役会は、当社グループの統合的なリスク管理態勢を確立するため、内規によってリスク管理の統括部署を定め、統合的なリスク管理機能及び相互牽制機能を確保し、また、危機発生に備えた基本方針を定めるなど必要な体制を確保する。
2)(リスク管理に係る諸規程の策定)
取締役会は、グループ全体の業務の適切性及び健全性を確保するため、リスク管理に関する組織体制、リスクの把握・評価・報告の方法、リスク管理に関する監査部署など基本的事項を定めた管理規則を策定するほか、事業年度ごとのリスク管理プログラムを策定し、グループ会社のリスク管理に関する業務執行について、経営陣の参加するグループリスク管理委員会等においてリスク管理のモニタリングを実施する。
3)(実効的なリスク管理の確保)
取締役会は、網羅的かつ実効的なリスク管理を行うため、リスク特性に応じて分類・管理するものとし、リスクのモニタリングやリスクコントロールの機動的な態勢を確保するため、必要に応じてリスクカテゴリー毎の関連部署を定めることとする。
4)(コンティンジェンシープラン)
取締役会は、損失の危機発生に対応するための緊急措置、行動基準を定め、当社グループの役職員の人命の安全及び財産の確保並びに主要業務の継続を目的とし、危機管理体制を確保するものとする。
5)(リスク管理に対する監査体制)
取締役会は、内規によって業務執行ラインから独立した内部監査部門を定め、リスク所管部署のリスク管理態勢の適切性及び有効性を検証する体制を構築し、適時適切に取締役会へ報告させるとともに、外部監査機関と連携してリスク管理体制の充実強化を図るものとする。
5.財務報告の適正性を確保するための体制
取締役会は、当社グループの財務報告の適正性を確保するため、財務報告に係る内部統制を整備及び運用するための規程を定める。また、内規によって同報告に係る内部統制の有効性を評価する責任部署を設置する。
6.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
1)(取締役会の決定事項)
取締役会は、その決定事項について法令に定めのあるもののほか、定款及び取締役会規則に定めるものとする。
2)(業務執行の委嘱)
取締役会は、業務を効率的に運用することにより実効性を高めるため、その決定により、代表取締役以外の取締役及び執行役員に業務執行を委嘱するものとする。
3)(業務執行に係る決定権限)
取締役会は、取締役会以外で経営陣を構成員とする委員会並びに取締役及び執行役員の業務執行権限を、稟議等決定基準において定める。
7.従業員等の職務の執行が法令・定款に適合することを確保するための体制
1)(コンプライアンス態勢の整備)
取締役会は、法令等遵守を経営の最重要課題として位置付け、内規によってコンプライアンスに関する統括部署を設置するとともに、法令等遵守のための体制構築のための基本的な方針・規則等を定める。
2)(コンプライアンス・プログラム)
取締役会は、事業年度ごとの法令等遵守に係る重点課題や活動計画をコンプライアンス・プログラムとして定め、コンプライアンス態勢の着実な整備を行い、実効性を高める。
3)(法令等遵守態勢の検証)
取締役会は、内部監査部門に対して、コンプライアンスに関する管理態勢の有効性及び適切性を検証させ、その結果の報告を受けるものとする。
4)(反社会的勢力の排除)
取締役会は、法令等遵守に関する基本方針である「コンプライアンス憲章」において、反社会的勢力への対応方針を定め、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体に対しては、毅然とした態度を貫き、反社会的勢力との関係を遮断するための体制を整備する。
8.企業集団における業務の適正を確保するための体制
1)(グループ会社の運営・管理部署)
取締役会は、当社グループの健全かつ円滑な運営を行うため、グループ会社の運営及び管理に関する規程を定める。また、内規によってグループ会社の運営を管理する部署を設置する。
2)(グループ会社に関する協議・報告基準)
取締役会は、グループ会社の効率的かつ適切な運営を確保するため、法令等の範囲内において、グループ会社の運営に関する協議、事前承認及び報告に関する基準を定める。
9.監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における(監査役を補助すべき)使用人に関する体制
1)(監査役室の設置)
取締役会は、監査役の職務について効率性及び実効性を高めるため、監査役の職務を補助する所管部署を監査役室として設置する。
2)(監査役室の担当者)
監査役室には、監査業務の補助を行うのに必要な知識・能力を具備した専属の人材を配置する。
10.監査役を補助すべき使用人の取締役からの独立性に関する事項
(監査役室の独立性)
監査役室は監査役の指揮監督下に置くものとし、また、同室担当者の人事異動については、事前に監査役と十分協議するものとする。
11.取締役・使用人が監査役(又は監査役会)に報告するための体制その他の監査役(又は監査役会)への報告に関する体制
1)(監査役への報告体制)
当社グループの役職員は、当社及び当社グループに著しい損害を及ぼす事実を発見した場合、またはその発生の恐れがある場合は監査役に対して、その事実等を書面又は口頭で報告できるものとする。
2)(監査役監査への協力)
監査役は、必要に応じていつでも取締役及び執行役員並びに使用人等当社グループの役職員に対して報告を求めることができ、報告を求められた役職員は適切に対応し協力しなければならない。
12.その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
1)(監査役の取締役会への出席義務)
監査役は、取締役会に出席し、必要があると認めるときは意見を述べなければならない。
2)(監査役の重要会議への出席)
監査役は、グループ経営会議及び業務執行に関する委員会に出席し、意見を述べることができる。
3)(会計監査人、代表取締役、子会社の監査役との連携)
監査役は、会計監査人、代表取締役、子会社の監査役と定期的な会合を実施し意見交換を行う。
4)(内部統制部門等との連携)
監査役は、コンプライアンス所管部門、リスク管理所管部門その他内部統制機能を所管する社内部署並びに内部監査部門と定期的な会合を実施し意見交換を行う。
責任限定契約の概要
当社は、定款において社外取締役及び社外監査役の責任限定契約に関する規定を設けております。当該定款に基づき当社が社外取締役及び社外監査役の全員と締結した責任限定契約の概要は次のとおりであります。
(社外取締役の責任限定契約)
社外取締役は、本契約締結後、会社法第423条第1項に定める責任について、その職務を行うにあたり善意にしてかつ重大な過失がないときは、会社法第425条第1項に定める最低責任限度額を限度として当社に対して損害賠償責任を負うものとする。
(社外監査役の責任限定契約)
社外監査役は、本契約締結後、会社法第423条第1項に定める責任について、その職務を行うにあたり善意にしてかつ重大な過失がないときは、会社法第425条第1項に定める最低責任限度額を限度として当社に対して損害賠償責任を負うものとする。
② 内部監査、監査役監査及び会計監査の状況
当社の監査部、監査役及び会計監査人は、以下のとおり、緊密な相互連携を保っております。また、これらの監査は、当社の内部統制機能を所管する社内部署とも連携し、効率的かつ実効的な監査を実施しております。
(内部監査)
当社は、グループ内の他の部門から独立した監査部を設置し、子銀行各行(福岡銀行、熊本銀行、親和銀行)からの出向者合計69名(専任47名、子銀行各行の監査部との兼任22名:平成26年3月末現在)を配置しております。内部監査は、「内部監査方針」「監査規則」等に則り、当社及び業務委託契約に基づき受託した子銀行各行に対して実施しております。当社及び子銀行各行の監査結果については、定期的に取締役会等に報告しております。また、監査役や会計監査人とも緊密な相互連携を保っております。
(監査役監査)
当社の監査役会は、社外監査役3名を含む4名で構成されており、それを支える組織として監査役室を設置し専属のスタッフを配置しております。
監査役は、取締役会や経営会議等の重要な会議への出席、子銀行を含む本部・関連会社に対するヒアリング、子銀行の営業店往査、重要文書の閲覧等を通じて取締役の職務執行全般に関する監査を実施しております。また、以下のとおり、内部監査部門、会計監査人及び子銀行監査役等と緊密な相互連携を保ち、積極的に意見及び情報の交換を行い、効率的かつ実効的な監査役監査に努めております。
○内部監査部門
取締役会等において定期的に内部監査の実施状況について報告を受けるほか、原則として毎月ヒアリングを実施し、必要に応じて調査・説明を求めることとしております。
○会計監査人
監査計画の説明、中間・年度監査の結果報告等、定期的に会計監査の実施状況について説明・報告を受け、意見交換を行うほか、必要に応じて往査への立会いを実施しております。
○子銀行監査役
原則として毎月、子銀行における監査役監査の実施状況について報告を受けることにより、当社グループ全体の内部統制の状況把握に努めております。
(会計監査)
会計監査につきましては、当社は会社法に基づく監査及び金融商品取引法に基づく監査を新日本有限責任監査法人に委嘱しております。
会計監査業務を執行した公認会計士の氏名等については、次のとおりであります。
業務を執行した公認会計士の氏名、所属する監査法人名及び継続監査年数
公認会計士の氏名等 | 所属する監査法人名 | 継続監査年数 | |
| 工 藤 雅 春 |
|
|
指定有限責任社員・ | 茂 木 哲 也 | 新日本有限責任監査法人 | ─ |
| 吉 村 祐 二 |
|
|
当社の会計監査業務に係る補助者の構成
公認会計士20名 その他9名
③ 社外取締役及び社外監査役
当社は社外取締役2名及び社外監査役3名を選任しておりますが、いずれも当社及び当社グループの出身者ではありません。また、社外取締役及び社外監査役には、当社グループ会社と資本的関係及び取引関係のある会社の代表者も含まれますが、資本的関係及び取引内容はいずれも定常的なものであり、個人が直接利害関係を有するものではありません。なお、社外監査役の長尾亜夫氏は、当社取締役である谷正明氏が社外監査役を務めている西日本鉄道株式会社の取締役でしたが、平成25年6月に同社取締役を退任し、同社の相談役に就任しております。
社外取締役の安田隆二氏及び髙橋秀明氏は当社子会社である株式会社福岡銀行の社外取締役に就任し、社外監査役の長尾亜夫氏、貫正義氏及び杉本文秀氏は株式会社福岡銀行の社外監査役に就任しております。
当社は、社外取締役及び社外監査役の独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、金融商品取引所が定める独立性に関する基準等を参考に、当社株主と利益相反の生じるおそれのないことを基本として、取締役会内部における十分な監視機能、また取締役の執務執行状況に対する適切な監査機能の実現を図るという観点から、社外取締役及び社外監査役を選任しております。
社外取締役2名については、豊富なビジネス経験及び知見等に基づき、取締役の業務執行に対する適切な監督を行うことを期待して社外取締役に選任しております。なお、社外取締役2名については、有価証券上場規程施行規則第211条第4項第5号aに定める要件に該当せず、当社株主と利益相反の生ずるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
社外監査役3名については、経験及び見識から、取締役会に対する有益なアドバイスや、当社の経営執行等の適法性について客観的・中立的な監査を行うことを期待して社外監査役に選任しております。
これらの社外取締役及び社外監査役は、取締役会や監査役会等を通じて内部監査、監査役監査及び会計監査人と連携を保ち、また内部統制部門から各種報告を受けて内部統制の状況を把握するなど、適切な監督、監査態勢を構築しております。
④ 役員の報酬等の内容
イ 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
役員区分 | 報酬等の総額 | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる | |
基本報酬 (注)1 | その他 (注)2 | |||
取締役 | 596 | 502 | 93 | 12 |
監査役 | 25 | 25 | - | 1 |
社外役員 | 33 | 31 | 2 | 5 |
(注)1 基本報酬には、当社役員に対して当社及び当社の連結子会社が支払った役員報酬の合計を記載しております。
2 その他には、当社の連結子会社である株式会社福岡銀行の当事業年度に係る業績連動報酬を表示しております。
ロ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
ハ 役員の報酬等の額の決定に関する方針
取締役及び監査役の報酬については、株主総会の決議により、取締役全員及び監査役全員のそれぞれの報酬総額の最高限度額を決定しております。各取締役の報酬は、取締役会の授権を受けた代表取締役が当社業績、各取締役の職務等を総合的に勘案して決定し、各監査役の報酬は監査役会の協議により決定しております。
また、当社の連結子会社である株式会社福岡銀行では、基本報酬に加え、当期純利益を基準とした業績連動報酬を導入しております。
⑤ 株式の保有状況
当社は、子会社の経営管理を主たる業務としている会社であります。また、保有する株式は関係会社株式のみであり、投資株式は保有しておりません。
連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)である株式会社福岡銀行については以下のとおりであります。
イ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄数及び貸借対照表計上額
銘柄数 | 339銘柄 |
貸借対照表計上額の合計額 | 107,349百万円 |
ロ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度)
貸借対照表計上額の大きい順の30銘柄は次のとおりであります。
(特定投資株式)
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
久光製薬株式会社 | 3,871,872 | 19,901 | 取引関係の維持・強化 |
西日本鉄道株式会社 | 19,408,903 | 7,433 | 取引関係の維持・強化 |
株式会社広島銀行 | 11,000,921 | 5,060 | 協力関係の維持・強化 |
株式会社鹿児島銀行 | 6,087,111 | 4,047 | 協力関係の維持・強化 |
西部瓦斯株式会社 | 18,359,063 | 3,965 | 取引関係の維持・強化 |
株式会社肥後銀行 | 5,864,037 | 3,524 | 協力関係の維持・強化 |
TOTO株式会社 | 2,885,362 | 2,409 | 取引関係の維持・強化 |
株式会社三菱UFJフィナンシャルグループ | 2,800,000 | 1,562 | 協力関係の維持・強化 |
株式会社九電工 | 3,393,724 | 1,411 | 取引関係の維持・強化 |
東京海上ホールディングス株式会社 | 512,500 | 1,358 | 協力関係の維持・強化 |
株式会社宮崎銀行 | 4,578,188 | 1,240 | 協力関係の維持・強化 |
株式会社福岡中央銀行 | 3,722,580 | 1,191 | 協力関係の維持・強化 |
ダイソー株式会社 | 4,113,257 | 1,180 | 取引関係の維持・強化 |
野村ホールディングス株式会社 | 2,043,900 | 1,179 | 協力関係の維持・強化 |
三菱電機株式会社 | 1,547,000 | 1,171 | 取引関係の維持・強化 |
ロイヤルホールディングス株式会社 | 833,577 | 1,121 | 取引関係の維持・強化 |
日創プロニティ株式会社 | 48,000 | 1,048 | 取引関係の維持・強化 |
株式会社三井ハイテック | 1,552,660 | 1,032 | 取引関係の維持・強化 |
オークマ株式会社 | 1,457,848 | 1,013 | 取引関係の維持・強化 |
山九株式会社 | 2,337,905 | 977 | 取引関係の維持・強化 |
住友不動産株式会社 | 259,000 | 931 | 取引関係の維持・強化 |
株式会社ゼンリン | 694,232 | 887 | 取引関係の維持・強化 |
ヤマエ久野株式会社 | 879,648 | 833 | 取引関係の維持・強化 |
(みなし保有株式)
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
九州電力株式会社 | 8,637,900 | 8,439 | 議決権行使の指図権を保有 |
株式会社安川電機 | 6,375,000 | 5,947 | 議決権行使の指図権を保有 |
新日鐵住金株式会社 | 7,947,000 | 1,867 | 議決権行使の指図権を保有 |
株式会社東芝 | 3,920,000 | 1,850 | 議決権行使の指図権を保有 |
三菱地所株式会社 | 641,000 | 1,664 | 議決権行使の指図権を保有 |
株式会社プレナス | 1,087,000 | 1,639 | 議決権行使の指図権を保有 |
株式会社三菱ケミカルホールディングス | 3,351,000 | 1,457 | 議決権行使の指図権を保有 |
(注)1 貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。
2 みなし保有株式の「貸借対照表計上額(百万円)」欄には、事業年度末日におけるみなし保有株式の時価に議決権行使権限の対象となる株式数を乗じて得た額を記載しております。
(当事業年度)
貸借対照表計上額の大きい順の30銘柄は次のとおりであります。
(特定投資株式)
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
久光製薬株式会社 | 3,871,872 | 18,062 | 取引関係の維持・強化 |
九州電力株式会社 | 8,637,923 | 10,901 | 取引関係の維持・強化 |
西日本鉄道株式会社 | 19,408,903 | 7,569 | 取引関係の維持・強化 |
西部瓦斯株式会社 | 18,359,063 | 4,791 | 取引関係の維持・強化 |
株式会社広島銀行 | 11,000,921 | 4,741 | 協力関係の維持・強化 |
株式会社鹿児島銀行 | 6,087,111 | 3,987 | 協力関係の維持・強化 |
TOTO株式会社 | 2,513,362 | 3,596 | 取引関係の維持・強化 |
株式会社肥後銀行 | 5,864,037 | 3,225 | 協力関係の維持・強化 |
株式会社プレナス | 1,087,020 | 2,607 | 取引関係の維持・強化 |
株式会社九電工 | 3,133,724 | 2,588 | 取引関係の維持・強化 |
三菱電機株式会社 | 1,547,000 | 1,797 | 取引関係の維持・強化 |
株式会社三菱ケミカルホールディングス | 4,044,000 | 1,734 | 取引関係の維持・強化 |
東京海上ホールディングス株式会社 | 512,500 | 1,587 | 協力関係の維持・強化 |
株式会社三菱UFJフィナンシャルグループ | 2,800,000 | 1,587 | 協力関係の維持・強化 |
ダイソー株式会社 | 4,113,257 | 1,501 | 取引関係の維持・強化 |
株式会社宮崎銀行 | 4,578,188 | 1,437 | 協力関係の維持・強化 |
総合メディカル株式会社 | 307,500 | 1,273 | 取引関係の維持・強化 |
ロイヤルホールディングス株式会社 | 833,577 | 1,237 | 取引関係の維持・強化 |
オークマ株式会社 | 1,457,848 | 1,215 | 取引関係の維持・強化 |
新日鐵住金株式会社 | 4,153,940 | 1,171 | 取引関係の維持・強化 |
株式会社福岡中央銀行 | 3,722,580 | 1,146 | 協力関係の維持・強化 |
株式会社三井ハイテック | 1,552,660 | 1,072 | 取引関係の維持・強化 |
住友不動産株式会社 | 259,000 | 1,046 | 取引関係の維持・強化 |
山九株式会社 | 2,337,905 | 904 | 取引関係の維持・強化 |
鳥越製粉株式会社 | 1,162,700 | 831 | 取引関係の維持・強化 |
ヤマエ久野株式会社 | 879,648 | 817 | 取引関係の維持・強化 |
(みなし保有株式)
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
株式会社安川電機 | 6,375,000 | 9,097 | 議決権行使の指図権を保有 |
株式会社東芝 | 3,920,000 | 1,713 | 議決権行使の指図権を保有 |
三菱地所株式会社 | 641,000 | 1,567 | 議決権行使の指図権を保有 |
新日鐵住金株式会社 | 4,153,000 | 1,171 | 議決権行使の指図権を保有 |
(注)1 貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。
2 みなし保有株式の「貸借対照表計上額(百万円)」欄には、事業年度末日におけるみなし保有株式の時価に議決権行使権限の対象となる株式数を乗じて得た額を記載しております。
ハ 保有目的が純投資目的である投資株式の貸借対照表計上額、受取配当金、売却損益及び評価損益
該当ありません。
ニ 当事業年度中に投資株式のうち、保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの
該当ありません。
ホ 当事業年度中に投資株式のうち、保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの
該当ありません。
⑥ 定款で取締役の定数または取締役の資格制限について定め、また、取締役の選解任等の決議要件につき、会社法と異なる別段の定めをした場合の内容
(取締役の定数)
当会社の取締役は、14名以内とする。
(取締役の任期)
取締役の任期は、選任後1年以内に終了する事業年度に関する定時株主総会の終結の時までとする。
(取締役の選任決議要件)
1)取締役は、株主総会において選任する。その選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う。
2)取締役の選任決議は、累積投票によらない。
⑦ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができるとした場合にはその事項およびその理由、取締役会決議事項を株主総会では決議できないことを定款で定めた場合にはその事由およびその理由ならびに株主総会の特別決議要件を変更した場合にはその内容およびその理由
(剰余金の配当等)
当社では、機動的な配当政策及び資本政策を実施するため、剰余金の配当等について以下のとおり定款に定めております。
○剰余金の配当等の決定機関
当会社は、期末配当についての決議は株主総会により行う。期末配当を除き、剰余金の配当その他会社法第459条第1項各号に掲げる事項については、法令に別段の定めがない限り、取締役会の決議によりこれを定めることができる。
○剰余金の配当の基準日
1)当会社は、株主総会の決議によって、毎年3月31日を基準日として期末配当を行う。
2)当会社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。
3)前2項のほか、当会社は、取締役会の決議によって、基準日を定めて剰余金の配当を行うことができる。
(株主総会及び種類株主総会の特別決議要件)
当社は、株主総会を円滑に運営することを目的に、以下の旨を定款で定めております。
1)会社法第309条第2項の定めによるべき株主総会の決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う。
2)会社法第324条第2項に定める種類株主総会の決議は、当該種類株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う。
⑧ 第一種優先株式について議決権を有しないこととしている理由
資本増強にあたり、既存株主への影響を考慮したためであります。
⑨ 株主その他の利害関係者に関する施策の実施状況
(株主総会の活性化及び議決権行使の円滑化に向けての取組み状況)
・株主総会招集通知の早期発送
平成26年6月27日開催の第7回定時株主総会の招集通知を6月5日(法定期日の4営業日前)に発送しております。
・電磁的方法による議決権の行使
書面投票及び電磁的方法による議決権の行使制度を採用するとともに、株式会社ICJが運営する議決権電子行使プラットフォームを利用しております。
・招集通知(要約)の英文での提供
参考書類の英文を当社ホームページに掲載するとともに、議決権電子行使プラットフォームに提供しております。
・その他
招集通知を当社ホームページに掲載するとともに、説明資料等のビジュアル化を実施する等、株主の皆様に対する説明に配慮した対応を行っております。
(IRに関する活動状況)
・アナリスト・機関投資家向けに定期的説明会を開催
定期的にアナリスト・機関投資家に対して会社説明会を東京で開催しております。
・海外投資家向けに定期的説明会を開催
定期的に海外投資家を訪問し、毎期の業績、経営戦略等の説明を行っております。
・IR資料のホームページ掲載
当社ホームページに会社説明会の資料、動画・音声を掲載しているほか、有価証券報告書、ディスクロージャー誌、財務情報のヒストリカルデータ等を掲載しております。
・IRに関する部署(担当者)の設置
IRの担当部署を当社経営企画部とし、担当者(兼務)を配置しております。
(ステークホルダーの立場の尊重に係る取組み状況)
・社内規程等によりステークホルダーの立場の尊重について規定
FFGは、グループ経営理念の実践とも言うべき事業活動そのものが「CSR」であると考え、すべてのステークホルダーに対し価値創造を提供していくとともに、FFGの持続的な発展を実現していくことを基本とした「FFGのグループCSR活動方針」を策定し、当社ホームページにおいて対外公表しております。
・環境保全活動、CSR活動等の実施
「FFGのグループCSR活動方針」において重点実施項目(環境共生活動、生涯学習支援、ユニバーサルアクション)を設定し、持続可能な活動として自発的かつ継続的に実施しております。
・ステークホルダーに対する情報提供に係る方針等の策定
グループ情報開示規則(グループディスクロージャー・ポリシー)を制定し、情報開示に対する基本的な考え方、開示基準、開示方法に関するグループ体制等を取りまとめ、情報開示に対する適切な態勢の確保に努めております。
区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
監査証明業務に | 非監査業務に | 監査証明業務に | 非監査業務に | |
提出会社 | 46 | ― | 51 | 0 |
連結子会社 | 156 | 2 | 148 | 2 |
計 | 202 | 2 | 200 | 3 |
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
該当事項はありません。
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
当社が監査公認会計士等に対して報酬を支払っている非監査業務の内容は、コンプライアンスに関する調査業務であります。
該当事項はありません。