|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
1,400,000,000 |
|
計 |
1,400,000,000 |
|
種類 |
事業年度末現在 |
提出日現在 |
上場金融商品取引所 |
内容 |
|
普通株式 |
233,660,417 |
223,660,417 |
東京証券取引所 |
単元株式数100株 |
|
計 |
233,660,417 |
223,660,417 |
― |
― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式 |
発行済株式 |
資本金増減額 |
資本金残高 |
資本準備金 |
資本準備金 |
|
2015年3月20日 (注)1 |
△40,000 |
278,660 |
― |
35,920 |
― |
91,307 |
|
2016年12月9日 (注)2 |
△45,000 |
233,660 |
― |
35,920 |
― |
91,307 |
(注)1 2015年3月20日に自己株式40,000千株を消却したため、発行済株式総数残高は減少しております。
2 2016年12月9日に自己株式45,000千株を消却したため、発行済株式総数残高は減少しております。
3 2018年5月10日開催の取締役会決議により、2018年5月31日付で自己株式を消却し、発行済株式総数が10,000千株減少しております。
2018年3月31日現在
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満 |
|||||||
|
政府及び |
金融機関 |
金融商品 |
その他の |
外国法人等 |
個人 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数 |
― |
63 |
27 |
295 |
494 |
31 |
21,775 |
22,685 |
― |
|
所有株式数(単元) |
― |
991,025 |
25,976 |
353,978 |
625,506 |
66 |
339,045 |
2,335,596 |
100,817 |
|
所有株式数 |
― |
42.43 |
1.11 |
15.16 |
26.78 |
0.00 |
14.52 |
100.00 |
― |
(注) 1 自己株式12,767,206株は、「個人その他」に127,672単元、「単元未満株式の状況」に6株含まれております。
2 上記「金融機関」には、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託が保有する株式が、5,023単元含まれております。
2018年3月31日現在
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 |
発行済株式 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
― |
|
|
(注) 1 当社は自己株式12,767千株を保有しておりますが、上記大株主からは除外しております。なお、当該自己株式には、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託が保有する当社株式は含めておりません。
2 (株)三菱東京UFJ銀行は、2018年4月1日に(株)三菱UFJ銀行に商号変更されております。
3 ブラックロック・ジャパン(株)及びその共同保有者から2017年6月21日付けで公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)により、2017年6月15日現在で以下のとおり、株式を保有している旨の報告を受けましたが、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができていないため、上記大株主の状況は株主名簿によっております。
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 |
発行済株式 |
|
ブラックロック・ジャパン(株) |
東京都千代田区丸の内1-8-3 |
5,867 |
2.51 |
|
ブラックロック・インベストメント・マネジメント・エルエルシー(BlackRock Investment Management LLC) |
米国 ニュージャージー州 プリンストン ユニバーシティ スクウェア ドライブ 1 |
274 |
0.12 |
|
ブラックロック・ファンド・マネジャーズ・リミテッド(BlackRock Fund Managers Limited) |
英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 |
296 |
0.13 |
|
ブラックロック(ルクセンブルグ)エス・エー(BlackRock (Luxembourg) S.A.) |
ルクセンブルク大公国 L-1855 J.F.ケネディ通り 35A |
267 |
0.11 |
|
ブラックロック・ライフ・リミテッド(BlackRock Life Limited) |
英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 |
566 |
0.24 |
|
ブラックロック・アセット・マネジメント・アイルランド・リミテッド(BlackRock Asset Management Ireland Limited) |
アイルランド共和国 ダブリン インターナショナル・ファイナンシャル・サービス・センター JPモルガン・ハウス |
875 |
0.37 |
|
ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ(BlackRock Fund Advisors) |
米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 |
2,910 |
1.25 |
|
ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.(BlackRock Institutional Trust Company, N.A.) |
米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 |
3,190 |
1.37 |
|
ブラックロック・インベストメント・マネジメント(ユーケー)リミテッド(BlackRock Investment Management (UK) Limited) |
英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 |
503 |
0.22 |
4 野村證券(株)及びその共同保有者から2017年7月6日付けで公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)により、2017年6月30日現在で以下のとおり、株式を保有している旨の報告を受けましたが、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができていないため、上記大株主の状況は株主名簿によっております。
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 |
発行済株式 |
|
野村證券(株) |
東京都中央区日本橋1-9-1 |
452 |
0.19 |
|
野村アセットマネジメント(株) |
東京都中央区日本橋1-12-1 |
18,374 |
7.86 |
5 (株)三菱東京UFJ銀行及びその共同保有者から2017年9月4日付けで公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)により、2017年8月28日現在で以下のとおり、株式を保有している旨の報告を受けましたが、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができていないため、上記大株主の状況は株主名簿によっております。
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 |
発行済株式 |
|
(株)三菱東京UFJ銀行 |
東京都千代田区丸の内2-7-1 |
5,808 |
2.49 |
|
三菱UFJ信託銀行(株) |
東京都千代田区丸の内1-4-5 |
11,591 |
4.96 |
|
三菱UFJ国際投信(株) |
東京都千代田区有楽町1-12-1 |
3,108 |
1.33 |
|
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株) |
東京都千代田区丸の内2-5-2 |
414 |
0.18 |
6 三井住友信託銀行(株)及びその共同保有者から2018年2月6日付けで公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)により、2018年1月31日現在で以下のとおり、株式を保有している旨の報告を受けましたが、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができていないため、上記大株主の状況は株主名簿によっております。
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 |
発行済株式 |
|
三井住友信託銀行(株) |
東京都千代田区丸の内1-4-1 |
7,709 |
3.30 |
|
三井住友トラスト・アセットマネジメント(株) |
東京都港区芝3-33-1 |
745 |
0.32 |
|
日興アセットマネジメント(株) |
東京都港区赤坂9-7-1 |
9,724 |
4.16 |
7 JPモルガン・アセット・マネジメント(株)及びその共同保有者から2018年3月22日付けで公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)及び同報告書に係る訂正報告書により、2018年3月15日現在で以下のとおり、株式を保有している旨の報告を受けましたが、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができていないため、上記大株主の状況は株主名簿によっております。
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 |
発行済株式 |
|
JPモルガン・アセット・マネジメント(株) |
東京都千代田区丸の内2-7-3 |
4,791 |
2.05 |
|
ジェー・ピー・モルガン・インベストメント・マネージメント・インク (J.P. Morgan Investment Management Inc.) |
アメリカ合衆国10017ニューヨーク州 ニューヨーク パーク・アベニュー270 |
5,078 |
2.17 |
|
ジェー・ピー・モルガン・チェース・バンク・ナショナル・アソシエーション |
(本社)アメリカ合衆国オハイオ州コロンバス市ポラリス・パークウェー1111 (東京支店)東京都千代田区丸の内2-7-3 |
970 |
0.42 |
|
JPモルガン証券(株) |
東京都千代田区丸の内2-7-3 |
1,173 |
0.50 |
|
ジェー・ピー・モルガン・セキュリティーズ・ピーエルシー (J.P. Morgan Securities plc) |
英国、ロンドン E14 5JP カナリー・ウォーフ、バンク・ストリート25 |
691 |
0.30 |
|
ジェー・ピー・モルガン・インターナショナル・バンク・リミテッド (J.P.Morgan International Bank Limited) |
英国、ロンドン E14 5JP カナリー・ウォーフ、バンク・ストリート25 |
259 |
0.11 |
|
ジェー・ピー・モルガン・セキュリティーズ・エルエルシー (J.P. Morgan Securities LLC) |
アメリカ合衆国 ニューヨーク州 10179 ニューヨーク市 マディソン・アベニュー383番地 |
444 |
0.19 |
2018年3月31日現在
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
無議決権株式 |
― |
― |
― |
|
議決権制限株式(自己株式等) |
― |
― |
― |
|
議決権制限株式(その他) |
― |
― |
― |
|
完全議決権株式(自己株式等) |
(自己保有株式) 普通株式 |
― |
― |
|
12,767,200 |
|||
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 |
2,207,924 |
― |
|
220,792,400 |
|||
|
単元未満株式 |
普通株式 |
― |
一単元(100株)未満の株式 |
|
100,817 |
|||
|
発行済株式総数 |
233,660,417 |
― |
― |
|
総株主の議決権 |
― |
2,207,924 |
― |
(注) 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託が保有する当社株式502,300株(議決権5,023個)を含めております。
2018年3月31日現在
|
所有者の氏名 |
所有者の住所 |
自己名義 |
他人名義 |
所有株式数 |
発行済株式 |
|
(自己保有株式) |
東京都中野区中野4-3-2 |
12,767,200 |
― |
12,767,200 |
5.46 |
|
(株)丸井グループ |
|||||
|
計 |
― |
12,767,200 |
― |
12,767,200 |
5.46 |
(注) 役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託が保有する当社株式502,300株は、上記自己株式に含めておりません。
(8) 【役員・従業員株式所有制度の内容】
(株式付与ESOP信託制度)
1 制度の概要
当社は、当社グループ経営幹部社員(以下「経営幹部社員」という。)を対象に、これまで以上に当社の中長期的な業績向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的として、インセンティブプラン「株式付与ESOP(Employee Stock Ownership Plan)信託(以下「ESOP信託」という。)」を導入しております。
ESOP信託とは、米国のESOP制度を参考にした従業員に対するインセンティブプランであり、ESOP信託が取得した当社株式および当社株式の換価処分金相当額の金銭を業績目標の達成度等に応じて従業員に交付および給付するものです。
本制度の導入により、経営幹部社員は当社株式の株価上昇による経済的な利益を収受することができるため、株価を意識した経営幹部社員の業務遂行を促すとともに、経営幹部社員の勤労意欲を高める効果が期待できます。また、ESOP信託の信託財産に属する当社株式に係る議決権行使は、受益者候補である経営幹部社員の意思が反映される仕組みです。
(信託契約の内容)
|
信託の種類 |
特定単独運用の金銭信託以外の金銭の信託(他益信託) |
|
信託の目的 |
経営幹部社員に対するインセンティブの付与 |
|
委託者 |
当社 |
|
受託者 |
三菱UFJ信託銀行株式会社 |
|
受益者 |
経営幹部社員のうち受益者要件を充足する者 |
|
信託管理人 |
当社と利害関係のない第三者(公認会計士) |
|
信託の期間 |
2016年8月~2019年8月(予定) |
|
議決権行使 |
受益者候補の意思を反映した信託管理人の指図に従い、当社株式の議決権を行使します。 |
|
取得株式の種類 |
当社普通株式 |
|
株式の取得時期 |
2016年9月7日~2016年9月15日 |
|
株式の取得方法 |
株式市場より取得 |
|
帰属権利者 |
当社 |
|
残余財産 |
帰属権利者である当社が受領できる残余財産は、信託金から株式取得資金を控除した信託費用準備金の範囲内とします。 |
2 経営幹部社員に取得させる予定の株式の総数
340,800株(上限)
3 当該従業員株式所有制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
経営幹部社員のうち受益者要件を充足する者
(役員報酬BIP信託制度)
1 制度の概要
当社および当社のグループ子会社等11社(株式会社丸井、株式会社エポスカード等。以下「対象子会社」という。)は、当社の取締役および執行役員(社外取締役および国内非居住者を除く。)、ならびに対象子会社の取締役(社外取締役および国内非居住者を除く。当社の取締役および執行役員と併せて、以下「対象取締役等」という。)を対象に、当社グループの中長期的な業績向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的として、インセンティブプラン「役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下「BIP信託」という。)」を導入しております。
BIP信託とは、米国の業績連動型株式報酬(Performance Share)制度および譲渡制限付株式報酬(Restricted Stock)制度を参考にした役員に対するインセンティブプランであり、BIP信託が取得した当社株式および当社株式の換価処分金相当額の金銭を業績目標の達成度等に応じて、交付および給付するものです。
(信託契約の内容)
|
信託の種類 |
特定単独運用の金銭信託以外の金銭の信託(他益信託) |
|
信託の目的 |
対象取締役等に対するインセンティブの付与 |
|
委託者 |
当社 |
|
受託者 |
三菱UFJ信託銀行株式会社 |
|
受益者 |
対象取締役等のうち受益者要件を充足する者 |
|
信託管理人 |
当社と利害関係のない第三者(公認会計士) |
|
信託の期間 |
2016年8月~2019年8月(予定) |
|
議決権行使 |
行使しないものとします。 |
|
取得株式の種類 |
当社普通株式 |
|
株式の取得時期 |
2016年9月1日~2016年9月6日 |
|
株式の取得方法 |
株式市場または当社(自己株式処分)より取得 |
|
帰属権利者 |
当社 |
|
残余財産 |
帰属権利者である当社が受領できる残余財産は、信託金から株式取得資金を控除した信託費用準備金の範囲内とします。 |
2 対象取締役等に取得させる予定の株式の総数
161,500株(上限)
3 当該従業員株式所有制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
対象取締役等のうち受益者要件を充足する者
【株式の種類等】会社法第155条第3号に該当する普通株式の取得及び会社法第155条第7号に該当する普通株式の
取得
該当事項はありません。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(円) |
|
取締役会(2017年5月11日)での決議状況 |
12,000,000 |
15,000,000,000 |
|
当事業年度前における取得自己株式 |
― |
― |
|
当事業年度における取得自己株式 |
8,564,700 |
14,999,850,900 |
|
残存決議株式の総数及び価額の総額 |
3,435,300 |
149,100 |
|
当事業年度の末日現在の未行使割合(%) |
28.6 |
0.0 |
|
当期間における取得自己株式 |
― |
― |
|
提出日現在の未行使割合(%) |
28.6 |
0.0 |
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(円) |
|
取締役会(2018年5月10日)での決議状況 |
4,000,000 |
7,000,000,000 |
|
当事業年度前における取得自己株式 |
― |
― |
|
当事業年度における取得自己株式 |
― |
― |
|
残存決議株式の総数及び価額の総額 |
― |
― |
|
当事業年度の末日現在の未行使割合(%) |
― |
― |
|
当期間における取得自己株式 |
204,000 |
454,748,300 |
|
提出日現在の未行使割合(%) |
94.9 |
93.5 |
(注) 当期間における取得自己株式には、2018年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの取得による株式数は含めておりません。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(円) |
|
当事業年度における取得自己株式 |
1,473 |
2,675,148 |
|
当期間における取得自己株式 |
65 |
145,595 |
(注) 当期間における取得自己株式には、2018年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額 |
株式数(株) |
処分価額の総額 |
|
|
引き受ける者の募集を行った |
― |
― |
― |
― |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
― |
― |
10,000,000 |
17,064,657,804 |
|
合併、株式交換、会社分割に係る |
― |
― |
― |
― |
|
その他 (新株予約権の権利行使) (単元未満株式の売渡請求による売渡) |
1,400 17 |
2,230,200 27,200 |
― ― |
― ― |
|
保有自己株式数 |
12,767,206 |
― |
2,971,271 |
― |
(注) 1 当期間における処理自己株式には、2018年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の売渡及び新株予約権の権利行使による株式は含まれておりません。
2 当期間における保有自己株式数には、2018年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り及び売渡による株式は含まれておりません。
3 保有自己株式数には、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託が保有する当社株式502,300株は含めておりません。
当社グループは、株主還元につきましては、適正な利益配分を継続的に実施することを基本方針としております。配当につきましては、財務状況等を考慮しながら利益成長に応じた継続的な配当水準の向上に努めてまいります。そのため前期より、連結配当性向の目安を従来の30%以上から40%以上に引き上げております。
上記の方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、1株当たり20円とし、中間配当金18円と合わせた年間配当金は前期に比べ5円増配の38円とすることを決定いたしました。
また、今後の株主還元については、自己株式の取得から徐々に配当にシフトしてまいります。連結総還元性向70%を目安とした上で、連結配当性向は55%程度まで段階的に高め、長期・継続的な増配をめざしてまいります。
なお、当社グループは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行う方針であり、定款に「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定めております。なお、期末配当の決定機関は株主総会です。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
|
決議年月日 |
配当金の総額(百万円) |
1株当たり配当額(円) |
|
2017年11月9日 |
4,052 |
18 |
|
取締役会決議 |
||
|
2018年6月25日 |
4,417 |
20 |
|
定時株主総会決議 |
|
回次 |
第78期 |
第79期 |
第80期 |
第81期 |
第82期 |
|
決算年月 |
2014年3月 |
2015年3月 |
2016年3月 |
2017年3月 |
2018年3月 |
|
最高(円) |
1,213 |
1,479 |
2,072 |
1,852 |
2,170 |
|
最低(円) |
818 |
788 |
1,273 |
1,249 |
1,442 |
(注) 株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものです。
|
月別 |
2017年10月 |
2017年11月 |
2017年12月 |
2018年1月 |
2018年2月 |
2018年3月 |
|
最高(円) |
1,751 |
1,987 |
2,122 |
2,112 |
2,103 |
2,170 |
|
最低(円) |
1,623 |
1,701 |
1,933 |
1,984 |
1,823 |
1,912 |
(注) 株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものです。
男性 10名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 9%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
代表 |
青 井 浩 |
1961年1月17日生 |
|
(注)3 |
1,538 |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
岡 島 悦 子 |
1966年5月16日生 |
|
(注)3 |
― |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
田 口 義 隆 |
1961年4月20日生 |
|
(注)3 |
― |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
室 井 雅 博 |
1955年7月13日生 |
|
(注)3 |
― |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
専務 |
石 井 友 夫 |
1960年7月16日生 |
|
(注)3 |
18 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
常務 |
中 村 正 雄 |
1960年6月11日生 |
|
(注)3 |
21 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
上席 |
加 藤 浩 嗣 |
1963年7月30日生 |
|
(注)3 |
5 |
||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
藤 塚 英 明 |
1955年9月1日生 |
|
(注)4 |
0 |
||||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
布 施 成 章 |
1959年6月3日生 |
|
(注)5 |
9 |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
大 江 忠 |
1944年5月20日生 |
|
(注)6 |
74 |
||||||||||||||||||||||
|
監査役 |
|
高 木 武 彦 |
1945年1月23日生 |
|
(注)6 |
5 |
||||||||||||||||||||||
|
計 |
1,674 |
|||||||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役岡島悦子、田口義隆、室井雅博は、社外取締役です。
2 監査役大江忠、高木武彦は、社外監査役です。
3 2018年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2015年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2018年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 2016年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 |
|
|
野 崎 晃 |
1957年11月20日生 |
1988年4月 |
弁護士登録 |
― |
|
2005年6月 |
イチカワ㈱社外監査役 |
|||
|
2015年6月 |
㈱J-オイルミルズ社外取締役 |
|||
|
|
イチカワ㈱社外取締役(現任) |
|||
|
2017年6月 |
㈱J-オイルミルズ監査役(現任) |
|||
なお、グループ全体の経営・執行体制の強化をはかるため、執行役員制度を導入しております。
取締役を兼務していない執行役員は次の12名です。
|
専務執行役員 |
佐 藤 元 彦 |
CFO、IR・財務担当 |
|
常務執行役員 |
瀧 元 俊 和 |
CIO、小売事業責任者 |
|
|
|
兼㈱エムアンドシーシステム代表取締役社長 |
|
常務執行役員 |
若 島 隆 |
サステナビリティ・不動産事業・建築担当 |
|
上席執行役員 |
佐々木 一 |
㈱丸井代表取締役社長 |
|
上席執行役員 |
斎 藤 義 則 |
㈱エポスカード代表取締役社長 |
|
執行役員 |
小 暮 芳 明 |
㈱マルイファシリティーズ代表取締役社長 |
|
執行役員 |
青 野 真 博 |
㈱丸井常務取締役店舗事業本部長 |
|
執行役員 |
伊 藤 優 子 |
グループデザインセンター長、建築部長 |
|
|
|
兼㈱エイムクリエイツ取締役 |
|
執行役員 |
伊賀山 真 行 |
㈱丸井取締役オムニチャネル事業本部長 |
|
執行役員 |
津 田 純 子 |
㈱丸井取締役マルイファミリー溝口店長 |
|
執行役員 |
瓦 美 雪 |
㈱丸井取締役上野マルイ店長 |
|
執行役員 |
青 木 正 久 |
新規事業推進部長兼アニメ事業担当 |
CHO:チーフヘルスオフィサー
CSO:チーフセキュリティオフィサー
CDO:チーフデジタルオフィサー
CIO:チーフインフォメーションオフィサー
CFO:チーフファイナンシャルオフィサー
当社グループは、「お客さまのお役に立つために進化し続ける」「人の成長=企業の成長」という経営理念に基づき、従業員一人ひとりの「お客さまのお役に立ちたい」という想いを支援し、人の成長が企業の成長につながる好循環を生み出すことにより、中長期的な企業価値の向上に取り組んでいます。そのために、コーポレートガバナンスの強化を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、健全で透明性が高く、収益力のある効率的な経営を推進することを目的として、2015年11月6日開催の当社取締役会において、「丸井グループ コーポレートガバナンス・ガイドライン」(以下、「本ガイドライン」といいます。)を制定し、継続的に本ガイドラインの内容を精査し、進化させていくことでコーポレートガバナンスの充実に努めております。
本ガイドラインの詳細につきましては、当社ホームページに掲載の「丸井グループ コーポレートガバナンス・ガイドライン」をご参照ください。(http://www.0101maruigroup.co.jp/pdf/cgg_20180625.pdf)
・当社は7名の取締役により構成される取締役会と4名の監査役により構成される監査役会からなる監査役設置会社としております。
・7名の取締役のうち3名は社外取締役であり、独立社外取締役を中心とした議論を活性化し取締役会の監督機能強化をはかる体制としております。また、任期を1年とし執行の透明性と経営責任の明確化をはかっております。取締役会は原則として年10回開催され、充実した審議と取締役の職務執行に関する監督が実行されております。
・4名の監査役のうち2名は社外監査役となっております。
・当社グループ決裁規程により、当社グループの取締役および執行役員としての職務権限を明確にするとともに、効率的かつ迅速な職務執行を行っております。また、子会社における重要な決議事項の当社への報告を定め、純粋持株会社として、子会社の適正な事業執行を統治しております。
・社外取締役、社外監査役へのサポート体制は総務部および監査部が担っており、取締役会の資料を事前に配布しその内容を説明するなど情報伝達体制の強化につとめております。
・当社グループは、グループ経営という視点で内部統制システムの整備をすすめ、健全で透明性が高い、効率的な経営を推進しております。
・当社は、取締役等の指名や経営陣の報酬等について、社外取締役を主要な構成メンバーとする指名・報酬委員会で審議することにより、客観性および透明性を確保し、コーポレートガバナンス体制のより一層の充実をはかっております。
・経営上の高リスク分野を管理するため設置した7委員会(広報IR委員会、内部統制委員会、環境・社会貢献推進委員会、個人情報保護推進委員会、情報セキュリティ委員会、安全管理委員会およびインサイダー取引防止委員会)により、スピーディな業務の改善と事故の未然防止をはかるとともに、各委員会の統括機能として代表取締役を議長とするコンプライアンス推進会議を設置しております。また、情報資産のセキュリティを確保するための体制、対応方針を含めた「グループ情報セキュリティ方針」、および税法の順守、税務リスクの最小化に向けた取り組みなどを明記した「グループ税務方針」を制定し、当社グループのリスク管理を行っております。
・内部統制の推進を総務部と監査部が連携して行い、グループ各社の業務内容、想定されるリスクとその対応策の文書化・モニタリングなどを通じて、経営上のリスクの最小化を推進しております。
・グループ行動規範の周知徹底をはかり、当社グループとして高い倫理観にもとづく健全な企業活動を推進しております。
・当社グループ全体で法令およびグループ内規程の順守を徹底するため、各種マニュアルの整備を行い、教育を推進しております。
・社外の弁護士にも直接通報できるマルイグループホットライン(内部通報制度)を設け、問題発生の未然防止と早期発見をはかっております。
・社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力などからの不当な要求には一切応じることなく、関係遮断を行うとともに、警察・弁護士などの外部専門機関との連携を強化し、反社会的勢力排除のための体制整備をすすめております。
・当社は社外取締役および社外監査役との間で、会社法第427条第1項の規定により、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく責任の限度額は、1,000万円以上であらかじめ定めた金額または法令の定める金額のいずれか高い額としています。
・当社の業務執行・経営の監視の仕組み、内部統制システムとリスク管理体制の整備の状況の模式図は次のとおりです。

・内部監査については、監査部が実施しております。業務監査は社内規程に基づき業務の有効性、妥当性および法令順守状況を調査し、会計監査においては会計基準・社内規程の順守状況を調査することにより、子会社を含めたコンプライアンスの徹底と業務の改善に繋げております。
・監査役監査については、常勤監査役が中心となり実施しております。取締役の職務執行状況等について、取締役会をはじめ重要な会議への出席および該当部門への聴取を通じて監査を実施しております。
・代表取締役と監査役との定例会を開催し、職務執行状況の相互確認を行っております。
・グループ各社の監査役と内部監査部門との連携を深め、適正な取引、会計処理を行うための監査体制づくりをすすめております。なお、主要な子会社の監査役を当社監査役が兼務することにより、情報共有と職務執行状況の確認を的確に行っております。
・監査役の要請に基づき、その職務を執行するために必要な知識・能力を有した監査役スタッフを設置しております。
・監査役と会計監査人とのミーティングを適宜開催し、互いに業務の遂行と決算内容を十分確認しております。また、関係法令の改廃や、新たな事業の開始等の企業経営に影響のある事項が発生する場合には、相互に情報提供を行うとともに、必要に応じてミーティングを開催しております。
・会計監査人として、有限責任 あずさ監査法人を選任しております。
(会計監査業務を執行した公認会計士の氏名)
文倉 辰永、富永 淳浩
(監査業務に係る補助者の構成)
公認会計士 9名、その他 12名
当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名です。
岡島悦子氏は、会社経営の経験と幅広い見識を有し、独立した客観的な立場から判断いただくことにより、経営の監督機能の強化をはかるということから社外取締役に選任しております。なお、当社と同氏の間には人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、当社グループと同氏の過去を含めた他の兼職先およびその関係会社との間に人的関係、資本的関係または重要な取引関係その他の利害関係がないものと判断しております。なお同氏は、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断される立場から、株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
田口義隆氏は、長きにわたり会社経営者として活躍されており、豊富な経験と幅広い見識を有し、独立した客観的な立場から判断いただくことにより、経営全般の監督機能の強化をはかるということから社外取締役に選任しております。なお、当社と同氏の間には人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。同氏が代表取締役を兼務するセイノーホールディングス株式会社の子会社2社(西濃運輸株式会社ほか1社)より、直近事業年度において、当社子会社にて店舗内配送業務等の受託料として17百万円を計上しておりますが、当社連結売上収益に占める割合は0.007%であり、当社の「社外役員独立性基準」を満たしております。なお同氏は、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断される立場から、株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
室井雅博氏は、会社経営者としてコーポレートガバナンス改革を主導してきた経験を有し、独立した客観的な立場から判断いただくことにより、経営の監督機能の強化をはかるということから社外取締役に選任しております。なお、当社と同氏の間には人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、当社グループと同氏の過去を含めた他の兼職先およびその関係会社との間に人的関係、資本的関係または重要な取引関係その他の利害関係がないものと判断しております。なお同氏は、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断される立場から、株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
大江忠氏は、法律の専門家としての経験と幅広い見識を活かし、公正な監査をしていただくことから社外監査役に選任しております。なお、同氏は2018年3月末時点において、当社の株式74,700株を保有しておりますが、重要性はないものと判断しております。当社と同氏の間には、それ以外の人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、当社グループと同氏の他の兼職先およびその関係会社との間に人的関係、資本的関係または重要な取引関係その他の利害関係がないものと判断しております。なお同氏は、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断される立場から、株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
高木武彦氏は、税務・会計の専門家としての経験と幅広い見識を活かし、公正な監査をしていただくことから社外監査役に選任しております。なお、同氏は2018年3月末時点において、当社の株式5,200株を保有しておりますが、重要性はないものと判断しております。当社と同氏の間には、それ以外の人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、当社グループと同氏の他の兼職先およびその関係会社との間に人的関係、資本的関係または重要な取引関係その他の利害関係がないものと判断しております。なお同氏は、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断される立場から、株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
当事業年度は取締役会を10回開催しましたが、岡島悦子氏、大江忠氏、高木武彦氏は10回全てに、室井雅博氏は選任後開催の8回全てに出席しており、適宜、適切な意見を述べております。
社外監査役と会計監査人との連携については、「② 内部監査及び監査役(監査役会)監査、会計監査の状況」に記載のとおりです。
当社が定める社外役員の独立性基準については、次に記載のとおりです。
<社外役員独立性基準>
当社は、当社の適正なガバナンスにとって必要な客観性と透明性を確保するために、当社における社外役員(社外取締役および社外監査役をいい、その候補者を含む)の独立性基準を以下のとおり定め、社外役員が次の項目を全て満たす場合、当社にとって十分な独立性を有しているものとみなします。
1.現に当社および当社の関係会社(以下、併せて「当社グループ」という)の業務執行者(注1)ではなく、かつ就任前10年以内に業務執行者であったことがないこと。
2.当社グループを主要な取引先としている者(注2)、またはその業務執行者でないこと。
3.当社グループの主要な取引先(注3)、またはその業務執行者でないこと。
4.当社の議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有している当社の大株主、またはその業務執行者でないこと。
5.当社グループが総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者の業務執行者でないこと。
6.当社グループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(注4)を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家および弁護士等の法律専門家でないこと。なお、これらの者が法人・組合等の団体である場合は当該団体に所属する者を含む。
7.当社グループから多額の金銭その他の財産(注4)による寄付を受けている者でないこと。なお、これらの者が法人・組合等の団体である場合は当該団体に所属する者を含む。
8.当社の会計監査人でないこと。なお、会計監査人が法人・組合等の団体である場合は当該団体に所属する者を含む。
9.過去5年間において、上記2~8までに該当していた者でないこと。
10.近親者(注5)が上記の2から8までのいずれか(6号および8号を除き、重要な業務執行者(注6)に限る)に該当する者でないこと。
11.社外役員の相互就任関係(注7)となる他の会社の業務執行者でないこと。
(注) 1 「業務執行者」とは、株式会社の業務執行取締役、執行役、執行役員、業務を執行する社員、会社以外の法人・団体の理事、その他これらに類する役職の者および会社を含む法人・団体の使用人等をいう。
2 「当社グループを主要な取引先としている者」とは、次のいずれかに該当する者をいう。
・当社グループに対して商品またはサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する者をいう、以下 同様とする)であって、直前事業年度における当社グループへの当該取引先グループの取引額が1,000万円以上でかつ当該取引先グループの連結売上高または総収入金額の2%を超える者。
・当社グループが負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における当社グループの当該取引先グループへの負債総額が1,000万円以上でかつ当該取引先グループの当該事業年度末における連結総資産の2%を超える者。
3 「当社グループの主要な取引先」とは、次のいずれかに該当する者をいう。
・当社グループが商品またはサービスを提供している取引先グループであって、直前事業年度における当社グループの当該取引先グループへの取引額が1,000万円以上でかつ当社グループの連結売上高の2%を超える者。
・当社グループに対して負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における当社グループへの当該取引先グループの負債総額が1,000万円以上でかつ当社グループの当該事業年度末における連結総資産の2%を超える者。
・当社グループが借入れをしている金融機関グループ(直接の借入先が属する連結グループに属する者をいう)であって、直前事業年度末における当社グループの当該金融機関グループからの借入金総額が当社グループの当該事業年度末における連結総資産の2%を超える者。
4 「多額の金銭その他の財産」とは、その価額の総額が直前事業年度において1,000万円以上のものをいう。
5 「近親者」とは、配偶者および二親等内の親族をいう。
6 「重要な業務執行者」とは、取締役、執行役、執行役員および部長格以上の業務執行者またはそれらに準ずる権限を有する業務執行者をいう。
7 「社外役員の相互就任関係」とは、当社グループの業務執行者が他の会社の社外役員であり、かつ、当該他の会社の業務執行者が当社の社外役員である関係をいう。
イ.役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
|
役員区分 |
報酬等の総額 |
報酬等の種類別の総額(百万円) |
対象となる |
||
|
基本報酬 |
業績連動賞与 |
業績連動型 |
|||
|
取締役 |
181 |
148 |
16 |
16 |
4 |
|
監査役 |
34 |
34 |
- |
- |
2 |
|
社外役員 |
54 |
54 |
- |
- |
5 |
(注) 業績連動賞与および業績連動型株式報酬は、当事業年度に係る費用計上額を記載しております。
ロ.役員ごとの連結報酬等の総額等
|
氏名 |
連結報酬等の総額 |
役員区分 |
会社区分 |
連結報酬等の種類別の額(百万円) |
||
|
基本報酬 |
業績連動賞与 |
業績連動型 |
||||
|
青井 浩 |
102 |
取締役 |
提出会社 |
84 |
9 |
9 |
(注) 連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。
ハ.役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
(a)取締役に対する報酬制度の改定
社外取締役以外の取締役の報酬は、従前は、定額の基本報酬と株価に連動する株式報酬型ストックオプションから構成されておりましたが、2016年6月29日開催の第80回定時株主総会において、会社業績の向上および中長期的な企業価値向上をはかることを目的として、定額の基本報酬のほかに、短期インセンティブとして事業年度ごとの会社業績にもとづく業績連動賞与を導入し、中長期インセンティブとして中長期的な会社業績にもとづく業績連動型株式報酬を導入することを決議し、会社業績と連動する報酬の割合を高めることとしました。これにともない株式報酬型ストックオプションは廃止しております。また社外取締役につきましては、その役割を考慮し基本報酬のみとしております。
(b)業績連動型報酬の算定方法
・業績連動賞与
各取締役の職責にもとづき、基本報酬の90分の10に相当する額を基礎とし、事業年度ごとの業績目標(連結営業利益とする)に対する達成度合いに応じて90~110%の範囲内で変動させて決定します。
・業績連動型株式報酬
2017年3月末日で終了する事業年度から2019年3月末日で終了する事業年度までの3事業年度を対象として、各取締役の役位に応じてポイントを毎年一定の時期に付与し、最終事業年度の会社業績指標(ROE、ROIC、EPSの3項目とする)の目標値に対する達成度に応じて0~100%の範囲で業績連動係数を決定し、これを累積ポイント数に乗じて各取締役に交付する株式数を決定します。
(c)報酬限度額
取締役の報酬限度額を年額300百万円(使用人兼務取締役に対する使用人分給与は含みません。)とすることを2012年6月27日開催の株主総会において決定しております。また、当該報酬限度額とは別枠で、取締役(社外取締役は含みません。)に支給する業績連動賞与の報酬限度額は年額100百万円(使用人兼務取締役に対する使用人賞与は含みません。)、取締役(社外取締役は含みません。)に付与・交付を行う業績連動型株式報酬の報酬限度額は2017年3月末日で終了する事業年度から2019年3月末日で終了する事業年度までの3事業年度および以降の連続する3事業年度ごとに300百万円とすることを2016年6月29日開催の株主総会で決定しております。なお、取締役個々の報酬につきましては社外取締役が過半数を占める指名・報酬委員会におきまして、グループ経営に対する責任度合い、中期経営計画の進捗度合い等を総合的に考慮したうえで協議・決定しております。
また、監査役の報酬限度額は月額6百万円であり、1987年4月28日の株主総会でこれを決定しております。監査役個々の報酬につきましては、監査役会の協議によって定めております。
イ.投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
|
27 |
銘柄 |
13,393 |
百万円 |
ロ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度)
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額(百万円) |
保有目的 |
|
東宝㈱ |
2,578,800 |
7,610 |
営業取引の円滑化を図るため |
|
三井不動産㈱ |
1,245,000 |
2,955 |
営業取引の円滑化を図るため |
|
㈱オンワードホールディングス |
2,677,112 |
2,042 |
営業取引の円滑化を図るため |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
2,440,000 |
1,707 |
主要取引金融機関として取引の円滑化を図るため |
|
ヤマトホールディングス㈱ |
563,000 |
1,313 |
営業取引の円滑化を図るため |
|
㈱ノジマ |
460,000 |
652 |
営業取引の円滑化を図るため |
|
スルガ銀行㈱ |
115,500 |
270 |
金融機関として取引の円滑化を図るため |
|
戸田建設㈱ |
235,347 |
157 |
営業取引の円滑化を図るため |
|
㈱千葉銀行 |
127,338 |
91 |
金融機関として取引の円滑化を図るため |
|
㈱ワコールホールディングス |
50,000 |
68 |
営業取引の円滑化を図るため |
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ |
15,025 |
60 |
金融機関として取引の円滑化を図るため |
|
㈱めぶきフィナンシャルグループ |
86,580 |
38 |
金融機関として取引の円滑化を図るため |
|
㈱オンリー |
36,000 |
30 |
営業取引の円滑化を図るため |
|
㈱サマンサタバサジャパンリミテッド |
42,000 |
23 |
営業取引の円滑化を図るため |
|
アサヒグループホールディングス㈱ |
1,000 |
4 |
業界動向等の情報収集のため |
|
イオン㈱ |
2,000 |
3 |
業界動向等の情報収集のため |
|
㈱三越伊勢丹ホールディングス |
340 |
0 |
業界動向等の情報収集のため |
(注) 株式会社常陽銀行は、2016年10月1日付で株式会社足利ホールディングスとの株式交換による経営統合により、株式会社めぶきフィナンシャルグループとなりました。
(当事業年度)
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額(百万円) |
保有目的 |
|
東宝㈱ |
2,578,800 |
9,103 |
営業取引の円滑化を図るため |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
2,440,000 |
1,700 |
主要取引金融機関として取引の円滑化を図るため |
|
㈱ノジマ |
460,000 |
1,156 |
営業取引の円滑化を図るため |
|
スルガ銀行㈱ |
115,500 |
169 |
金融機関として取引の円滑化を図るため |
|
㈱千葉銀行 |
127,338 |
108 |
金融機関として取引の円滑化を図るため |
|
㈱ワコールホールディングス |
25,000 |
77 |
営業取引の円滑化を図るため |
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ |
15,025 |
66 |
金融機関として取引の円滑化を図るため |
|
㈱めぶきフィナンシャルグループ |
86,580 |
35 |
金融機関として取引の円滑化を図るため |
|
㈱サマンサタバサジャパンリミテッド |
42,000 |
17 |
営業取引の円滑化を図るため |
|
アサヒグループホールディングス㈱ |
1,000 |
5 |
業界動向等の情報収集のため |
|
イオン㈱ |
2,000 |
3 |
業界動向等の情報収集のため |
|
㈱三越伊勢丹ホールディングス |
340 |
0 |
業界動向等の情報収集のため |
ハ.保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
当社は、取締役を15名以内、監査役を5名以内とする旨定款に定めております。
当社は、取締役の選任決議については、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨および、取締役の選任決議は累積投票によらない旨を定款に定めております。
イ.自己の株式の取得
当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、機動的な資本政策の遂行を可能とすることを目的とするものです。
ロ.中間配当
当社は、会社法第454条第5項の規定により、毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議によって、株主又は登録株式質権者に対し、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。これは、株主への機動的な利益還元を可能とすることを目的とするものです。
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、株主総会の円滑な運営を行うため議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものです。
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
監査証明業務に基づく |
非監査業務に基づく |
監査証明業務に基づく |
非監査業務に基づく |
|
|
提出会社 |
96 |
1 |
95 |
1 |
|
連結子会社 |
44 |
4 |
45 |
1 |
|
計 |
140 |
5 |
141 |
2 |
該当事項はありません。
(前連結会計年度)
提出会社及び連結子会社は会計監査人に、社債発行に係るコンフォートレター作成業務などを委託しております。
(当連結会計年度)
提出会社及び連結子会社は会計監査人に、社債発行に係るコンフォートレター作成業務などを委託しております。
監査日数、会社の規模・業務の特性等の要素を勘案し、適切に決定しています。