1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数
連結子会社名は、「第1.企業の概況」の「4.関係会社の状況」に記載しているため省略した。
なお、当連結会計年度より、㈱主婦の友社他1社を連結の範囲に含めている。
また、㈱DNPカラーテクノ堺他2社は、清算結了等により連結の範囲から除外した。
(2) 主要な非連結子会社の名称等
㈱DNPテクノリサーチ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法を適用した関連会社の数
主要な持分法適用会社は日本ユニシス㈱、ブックオフコーポレーション㈱、㈱オールアバウト、教育出版㈱、DICグラフィックス㈱である。
なお、㈱Will Smart他1社は、新たに株式を取得したこと等から、当連結会計年度より持分法適用の範囲に含めている。
また、フェリカポケットマーケティング㈱他1社は、株式を売却したことにより、持分法適用の範囲から除外し、㈱主婦の友社は、当社が第三者割当増資を引き受けたことにより、持分法適用関連会社から連結子会社に変更した。
(2) 持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社のうち主要な会社の名称等
㈱DNPテクノリサーチ
(持分法を適用していない理由)
持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社は、それぞれ当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないためである。
(3) 持分法適用会社のうち、決算日が連結決算日と異なる会社については、各社の事業年度に係る財務諸表を使用している。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、北海道コカ・コーラボトリング㈱他26社の決算日は12月31日、丸善CHIホールディングス㈱他23社の決算日は1月31日であるが、連結財務諸表の作成にあたってはそれぞれ同日現在の財務諸表を使用している。
また、㈱インテリジェント ウェイブの決算日は6月30日、㈱文教堂グループホールディングス他7社の決算日は8月31日、㈱モバイルブック・ジェーピーの決算日は9月30日であるため、それぞれ仮決算に基づく財務諸表を使用している。
上記の決算日または仮決算日と連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っている。
4.会計処理基準に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
イ.有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定している。)
時価のないもの
主として移動平均法による原価法
ロ.デリバティブ
主として時価法
ハ.たな卸資産
貸借対照表価額については、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定している。
商品 | 主として個別法による原価法 |
製品・仕掛品 | 主として売価還元法による原価法 |
原材料 | 主として移動平均法による原価法 |
貯蔵品 | 主として最終仕入原価法による原価法 |
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、主として定率法を採用している。
ただし、当社の黒崎第1工場(第2期)及び第3工場の機械装置については定額法を採用している。
なお、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法を採用している。
また、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、主として3年間で均等償却する方法を採用している。
在外連結子会社は、主として定額法を採用している。
なお、主な耐用年数は以下のとおりである。
建物及び構築物 | 3~50年 |
機械装置及び運搬具 | 2~13年 |
ロ.無形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法を採用している。
なお、自社利用のソフトウェアについては、主として社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用している。
ハ.リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のものについては、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっている。
(3) 重要な引当金の計上基準
イ.貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上している。
ロ.賞与引当金
従業員に対して翌連結会計年度に支給する賞与のうち、当連結会計年度に負担すべき支給見込額を計上している。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
イ.退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっている。
ロ.数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定年数(主として6年)による定額法により費用処理している。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定年数(主として9年)による定率法により計算した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理している。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めている。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
イ.ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用している。なお、為替予約及び通貨スワップについては振当処理の要件を満たしている場合は振当処理に、金利スワップについては特例処理の要件を満たしている場合は特例処理によっている。
ロ.ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 |
| ヘッジ対象 |
(1) 為替予約 |
| 外貨建売上債権、外貨建買入債務及び外貨建予定取引 |
(2) 金利スワップ |
| 借入金 |
(3) 通貨スワップ |
| 買入債務及び借入金 |
ハ.ヘッジ方針
当社及び連結子会社の市場リスクに係る社内規程に基づき、為替変動リスク及び金利変動リスクをヘッジしている。
ニ.ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価している。ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略している。
(7) のれん及び負ののれんの償却方法及び償却期間
のれん及び平成22年3月31日以前に発生した負ののれんについては、20年以内のその効果の発現する期間にわたって定額法により償却することとしている。当連結会計年度においては、主として5年間の均等償却を行っている。
(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなる。
(9) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっている。
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債又は退職給付に係る資産として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産に計上した。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減している。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が29,550百万円、退職給付に係る資産が19,234百万円計上されている。また、その他の包括利益累計額が5,473百万円増加している。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載している。
当連結会計年度末までに公表されている会計基準等のうち、当社グループが適用していないものは以下のとおりである。なお、重要性が乏しいものについては注記を省略している。
・「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日)
・「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日)
(1) 概要
本会計基準等は、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の処理方法、退職給付債務及び勤務費用の計算方法並びに開示の拡充を中心に改正されたものである。
(2) 適用予定日
退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正については、平成27年3月期の期首より適用予定である。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中である。
1.前連結会計年度において、特別利益の「その他」に含めていた「受取補償金」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度においては区分掲記している。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において、特別利益の「その他」に表示していた710百万円は、「受取補償金」662百万円及び「その他」47百万円に組み替えている。
2.前連結会計年度において、特別損失の「その他」に含めていた「のれん償却額」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度においては区分掲記している。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において、特別損失の「その他」に表示していた2,652百万円は、「のれん償却額」128百万円及び「その他」2,524百万円に組み替えている。
※1.担保提供資産及び担保付債務
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
担保提供資産 |
|
|
建物及び構築物 | 2,797百万円 | 2,835百万円 |
土地 | 5,773 〃 | 6,119 〃 |
その他 | 1,667 〃 | 2,277 〃 |
担保提供資産 計 | 10,238 〃 | 11,233 〃 |
|
|
|
担保付債務 |
|
|
短期借入金 | 2,464百万円 | 2,963百万円 |
1年内返済予定の長期借入金 | 3,256 〃 | 4,305 〃 |
長期借入金 | 8,660 〃 | 9,461 〃 |
その他 | 47 〃 | 7 〃 |
担保付債務 計 | 14,428 〃 | 16,738 〃 |
※2.非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりである。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
投資有価証券(株式) | 31,569百万円 | 33,183百万円 |
投資有価証券(社債) | 1,000 〃 | ― 〃 |
その他の投資その他の資産(貸付金) | 1,145 〃 | 1,145 〃 |
その他の投資その他の資産(出資金) | 590 〃 | 590 〃 |
3.偶発債務
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
(1) 保証債務 |
|
|
連結会社以外の会社等の金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っている。 | ||
| ||
クイニョン植林㈱ | 33百万円 (357千米ドル) | 26百万円 (255千米ドル) |
京セラ丸善システムインテグレーション㈱ | 0百万円 | 1百万円 |
従業員(住宅ローン) | ― 〃 | 5 〃 |
計 | 34 〃 | 33 〃 |
|
|
|
(2) 差入保証金の流動化による譲渡高 | 928百万円 | 1,720百万円 |
4.受取手形割引高
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
※5.期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理している。
なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が期末残高に含まれている。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
受取手形 | 3,430百万円 | ― |
支払手形 | 1,133 〃 | ― |
設備関係支払手形 | 7 〃 | ― |
※1.販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は、次のとおりである。
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | ||
給料及び手当 | 百万円 | 百万円 | ||
賞与引当金繰入額 | 〃 | 〃 | ||
退職給付費用 | 〃 | 〃 | ||
減価償却費 | 〃 | 〃 | ||
研究開発費 | 〃 | 〃 | ||
※2.販売費及び一般管理費並びに当期製造費用に含まれる研究開発費
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
※3.固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
機械装置 | 759百万円 | 357百万円 |
土地 | 8,484 〃 | 583 〃 |
その他 | 78 〃 | 68 〃 |
※4.固定資産売却損の内訳
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
機械装置 | 777百万円 | 543百万円 |
その他 | 255 〃 | 47 〃 |
※5.減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上した。
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
場 所 | 用 途 | 種 類 |
北九州市戸畑区 他 | エネルギー関連部材製造設備 他 | 機械装置、建物及び構築物、 |
当社グループは、減損損失の算定に当たり、主として損益の単位となる事業グループを基準に資産のグルーピングを行っている。また、貸与資産、遊休資産については個別物件ごとに減損の検討を行っている。
この結果、収益性が低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,563百万円)として特別損失に計上した。
その資産グループ別の内訳は、エネルギー関連部材製造設備2,750百万円、その他813百万円であり、固定資産の種類別の内訳は、機械装置1,844百万円、建物及び構築物924百万円、その他794百万円である。
回収可能価額は、遊休資産は正味売却価額、それ以外の資産は使用価値により測定しているが、売却価額の算定が困難な遊休資産については、主として帳簿価額を備忘価額まで減額している。使用価値は、主として将来キャッシュ・フローを10%で割り引いて算定している。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略している。
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
その他有価証券評価差額金 |
|
|
当期発生額 | 20,368百万円 | 21,641百万円 |
組替調整額 | 2,333 〃 | △97 〃 |
税効果調整前 | 22,702 〃 | 21,544 〃 |
税効果額 | △8,411 〃 | △6,419 〃 |
その他有価証券評価差額金 | 14,290 〃 | 15,124 〃 |
繰延ヘッジ損益 |
|
|
当期発生額 | 16百万円 | 9百万円 |
組替調整額 | ― 〃 | △12 〃 |
税効果調整前 | 16 〃 | △2 〃 |
税効果額 | △9 〃 | 3 〃 |
繰延ヘッジ損益 | 7 〃 | 1 〃 |
為替換算調整勘定 |
|
|
当期発生額 | 9,229百万円 | 13,020百万円 |
組替調整額 | 46 〃 | 78 〃 |
為替換算調整勘定 | 9,276 〃 | 13,098 〃 |
持分法適用会社に対する持分相当額 |
|
|
当期発生額 | 230百万円 | 710百万円 |
組替調整額 | △68 〃 | △12 〃 |
持分法適用会社に対する持分相当額 | 161 〃 | 697 〃 |
その他の包括利益合計 | 23,735 〃 | 28,923 〃 |
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首 | 当連結会計年度 | 当連結会計年度 | 当連結会計年度末 |
発行済株式 |
|
|
|
|
普通株式 | 700,480 | ― | ― | 700,480 |
合計 | 700,480 | ― | ― | 700,480 |
自己株式 |
|
|
|
|
普通株式 | 56,417 | 82 | 9 | 56,490 |
合計 | 56,417 | 82 | 9 | 56,490 |
(注) 1.普通株式の自己株式の株式数の増加82千株は、単元未満株式の買取り58千株及び持分法適用会社の増加に伴う自己株式(当社株式)の当社帰属分の増加23千株によるものである。
2.普通株式の自己株式の株式数の減少9千株は、単元未満株式の売渡しによるものである。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
会社名 | 内訳 | 目的となる | 目的となる株式の数(株) | 当連結会計 | |||
当連結会計 | 増加 | 減少 | 当連結 | ||||
連結子会社 | ストック・オプション | ― | ― | ― | ― | ― | 16 |
合計 | ― | ― | ― | ― | 16 | ||
3.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
平成24年6月28日 | 普通株式 | 10,313 | 16 | 平成24年3月31日 | 平成24年6月29日 |
平成24年11月8日 | 普通株式 | 10,313 | 16 | 平成24年9月30日 | 平成24年12月10日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 配当の原資 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 |
平成25年6月27日 | 普通株式 | 10,312 | 利益剰余金 | 16 | 平成25年3月31日 | 平成25年6月28日 |
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首 | 当連結会計年度 | 当連結会計年度 | 当連結会計年度末 |
発行済株式 |
|
|
|
|
普通株式 | 700,480 | ― | ― | 700,480 |
合計 | 700,480 | ― | ― | 700,480 |
自己株式 |
|
|
|
|
普通株式 | 56,490 | 97 | 0 | 56,586 |
合計 | 56,490 | 97 | 0 | 56,586 |
(注) 1.普通株式の自己株式の株式数の増加97千株は、単元未満株式の買取りによるものである。
2.普通株式の自己株式の株式数の減少0千株は、単元未満株式の売渡しによるものである。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
会社名 | 内訳 | 目的となる | 目的となる株式の数(株) | 当連結会計 | |||
当連結会計 | 増加 | 減少 | 当連結 | ||||
連結子会社 | ストック・オプション | ― | ― | ― | ― | ― | 16 |
合計 | ― | ― | ― | ― | 16 | ||
3.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
平成25年6月27日 | 普通株式 | 10,312 | 16 | 平成25年3月31日 | 平成25年6月28日 |
平成25年11月7日 | 普通株式 | 10,311 | 16 | 平成25年9月30日 | 平成25年12月10日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 配当の原資 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 |
平成26年6月27日 | 普通株式 | 10,311 | 利益剰余金 | 16 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月30日 |
※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
現金及び預金勘定 | 213,630百万円 | 203,212百万円 |
預入期間が3か月を超える定期預金 | △1,568 〃 | △3,398 〃 |
現金及び現金同等物合計 | 212,062 〃 | 199,813 〃 |
※2.会社分割により減少した資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社及び当社の連結子会社である株式会社DNPカラーテクノ堺が吸収分割により堺ディスプレイプロダクト株式会社へ承継した資産及び負債の内訳並びに会社分割による収入は、次のとおりである。
流動資産 | 1,318百万円 |
固定資産 | 28,067 〃 |
繰延資産 | 731 〃 |
流動負債 | △306 〃 |
固定負債 | △4,900 〃 |
移転損益 | △68 〃 |
事業譲渡収入 | 24,841 〃 |
譲渡対価株式 | △16,750 〃 |
事業譲渡による収入(純額) | 8,091 〃 |
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、出版・商業印刷関連製造設備(機械装置)、電子デバイス関連製造設備(機械装置)である。
② リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
1年内 | 4,871百万円 | 4,987百万円 |
1年超 | 22,692 〃 | 21,198 〃 |
合計 | 27,563 〃 | 26,185 〃 |
なお、リース取引開始日が平成20年3月31日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっている。重要性が乏しいため、その内容の記載は省略している。
1. 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については、安全性の高い金融資産で運用しており、資金調達については、銀行からの借入や社債の発行により必要な資金を調達している。デリバティブ取引は、後述するリスクを回避するために利用しており、投機目的のためのデリバティブ取引は行わないこととしている。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されている。また、その一部には輸出に伴う外貨建てのものがあり、為替変動のリスクに晒されている。有価証券及び投資有価証券は、主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されている。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日である。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されている。借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で15年後である。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されている。
デリバティブ取引は、外貨建て債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引及び通貨スワップ取引、借入金に係る金利及び為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引及び通貨スワップ取引である。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計処理基準に関する事項」の「重要なヘッジ会計の方法」参照。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、社内規程に従い、営業債権及び長期貸付金について、各事業部門において主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っている。連結子会社についても、当社の社内規程に準じて、同様の管理を行っている。
デリバティブ取引の利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関に限定して取引を行っている。
当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクにさらされる金融資産の貸借対照表価額により表わされている。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社及び一部の連結子会社は、為替相場の変動による損失を防ぐ目的で、輸出取引に関しては外貨建て売上債権額及び受注残高を限度として、輸入取引に関しては一定額以上の取引に関しての外貨建て買入債務について、為替予約取引及び一部の連結子会社においては通貨スワップ取引を行っている。また、一部の連結子会社は、資金調達コスト及び資金運用利回りの確定を図る目的で、借入金に係る金利及び為替の変動リスクに対して金利スワップ取引及び通貨スワップ取引を利用している。
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況を把握している。
デリバティブ取引の管理、実行については、取引方法や限度額を定めた社内規程に基づき、経理本部等にて行っている。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社及び連結子会社は、各部署からの報告に基づいた資金繰計画を作成、適時更新することで、適正な手許流動性を維持することなどにより、流動性リスクを管理している。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれている。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもある。また、「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではない。
2. 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれていない((注2)参照)。
前連結会計年度(平成25年3月31日)
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表 | 時価 | 差額 |
(1) 現金及び預金 | 213,630 | 213,630 | ― |
(2) 受取手形及び売掛金 | 367,765 | 367,765 | ― |
(3) 有価証券及び投資有価証券 | 140,922 | 144,565 | 3,642 |
(4) 長期貸付金 | 9,658 | 9,540 |
|
貸倒引当金(※1) | △1,384 |
|
|
| 8,273 | 9,540 | 1,267 |
資産計 | 730,592 | 735,501 | 4,909 |
(1) 支払手形及び買掛金 | 249,567 | 249,567 | ― |
(2) 短期借入金 | 47,296 | 47,296 | ― |
(3) 社債 | 153,560 | 161,549 | 7,989 |
(4) 長期借入金 | 26,354 | 26,456 | 102 |
負債計 | 476,778 | 484,870 | 8,091 |
デリバティブ取引(※2) |
|
|
|
ヘッジ会計が適用されていないもの | (702) | (702) | ― |
ヘッジ会計が適用されているもの | (2) | (42) | △39 |
デリバティブ取引 計 | (705) | (744) | △39 |
(※1) 長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除している。
(※2) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示している。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表 | 時価 | 差額 |
(1) 現金及び預金 | 203,212 | 203,212 | ― |
(2) 受取手形及び売掛金 | 356,981 | 356,981 | ― |
(3) 有価証券及び投資有価証券 | 161,755 | 168,928 | 7,173 |
(4) 長期貸付金 | 9,078 | 9,045 |
|
貸倒引当金(※1) | △1,524 |
|
|
| 7,554 | 9,045 | 1,490 |
資産計 | 729,502 | 738,166 | 8,664 |
(1) 支払手形及び買掛金 | 249,604 | 249,604 | ― |
(2) 短期借入金 | 48,961 | 48,961 | ― |
(3) 社債 | 103,650 | 110,232 | 6,582 |
(4) 長期借入金 | 29,985 | 30,042 | 57 |
負債計 | 432,201 | 438,841 | 6,639 |
デリバティブ取引(※2) |
|
|
|
ヘッジ会計が適用されていないもの | 14 | 14 | ― |
ヘッジ会計が適用されているもの | (4) | (4) | ― |
デリバティブ取引 計 | 9 | 9 | ― |
(※1) 長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除している。
(※2) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示している。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。
(3) 有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引先金融機関から提示された価格等によっている。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照。
(4) 長期貸付金
長期貸付金の時価の算定は、主として与信管理上の信用リスク区分ごとに、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定している。
負 債
(1) 支払手形及び買掛金、並びに(2)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。
(3) 社債
当社グループの発行する社債の時価は、市場価格のあるものは市場価格に基づき、市場価格のないものは、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定している。
(4) 長期借入金
長期借入金の時価については、主として元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定している。変動金利による長期借入金の一部は、金利スワップの特例処理、通貨スワップの振当処理の対象とされており(「デリバティブ取引関係」参照)、当該金利スワップ、通貨スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定している。
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記参照。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:百万円)
区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
非上場株式 | 48,534 | 55,139 |
その他 | 209 | 204 |
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)有価証券及び投資有価証券」には含めていない。
(注3)金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成25年3月31日)
(単位:百万円)
| 1年以内 | 1年超 | 5年超 | 10年超 |
現金及び預金 | 213,630 | ― | ― | ― |
受取手形及び売掛金 | 367,765 | ― | ― | ― |
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの(社債等) | ― | 1,030 | ― | 100 |
長期貸付金 | 240 | 4,843 | 4,323 | 250 |
合計 | 581,636 | 5,873 | 4,323 | 350 |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 1年以内 | 1年超 | 5年超 | 10年超 |
現金及び預金 | 203,212 | ― | ― | ― |
受取手形及び売掛金 | 356,981 | ― | ― | ― |
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの(社債等) | 30 | ― | 50 | 100 |
長期貸付金 | 69 | 8,541 | 224 | 243 |
合計 | 560,292 | 8,541 | 274 | 343 |
(注4)社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成25年3月31日)
(単位:百万円)
| 1年以内 | 1年超 | 2年超 | 3年超 | 4年超 | 5年超 |
短期借入金 | 47,296 | ― | ― | ― | ― | ― |
社債 | 50,760 | 1,680 | 680 | 340 | 100 | 100,000 |
長期借入金 | 6,805 | 9,522 | 6,435 | 2,103 | 1,006 | 480 |
リース債務 | 7,683 | 5,526 | 2,050 | 1,032 | 672 | 2,468 |
合計 | 112,545 | 16,728 | 9,166 | 3,476 | 1,779 | 102,949 |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 1年以内 | 1年超 | 2年超 | 3年超 | 4年超 | 5年超 |
短期借入金 | 48,961 | ― | ― | ― | ― | ― |
社債 | 1,850 | 850 | 510 | 270 | 170 | 100,000 |
長期借入金 | 12,480 | 8,040 | 4,611 | 2,880 | 1,308 | 663 |
リース債務 | 6,670 | 3,219 | 1,985 | 1,203 | 756 | 2,451 |
合計 | 69,962 | 12,109 | 7,107 | 4,354 | 2,234 | 103,114 |
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表 | 取得原価 | 差額 |
連結貸借対照表計上額が | 株式 | 82,385 | 46,443 | 35,941 |
その他 | 17 | 11 | 5 | |
小計 | 82,402 | 46,455 | 35,947 | |
連結貸借対照表計上額が | 株式 | 74,432 | 80,802 | △6,370 |
債券 | 1,180 | 1,180 | ― | |
その他 | 82 | 89 | △6 | |
小計 | 75,694 | 82,072 | △6,377 | |
合計 | 158,097 | 128,527 | 29,569 | |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表 | 取得原価 | 差額 |
連結貸借対照表計上額が | 株式 | 128,093 | 74,933 | 53,160 |
その他 | 31 | 21 | 9 | |
小計 | 128,125 | 74,955 | 53,170 | |
連結貸借対照表計上額が | 株式 | 55,550 | 57,671 | △2,121 |
債券 | 180 | 180 | ― | |
その他 | 60 | 60 | △0 | |
小計 | 55,790 | 57,911 | △2,121 | |
合計 | 183,915 | 132,866 | 51,048 | |
2.当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
区分 | 売却額 | 売却益の合計額 | 売却損の合計額 |
株式 | 267 | 155 | 15 |
合計 | 267 | 155 | 15 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
区分 | 売却額 | 売却益の合計額 | 売却損の合計額 |
株式 | 1,074 | 346 | 24 |
債券 | 50 | 0 | ― |
その他 | 15 | 1 | ― |
合計 | 1,140 | 348 | 24 |
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額である。なお、当連結会計年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損2,659百万円を計上している。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額である。なお、当連結会計年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損330百万円を計上している。
1. ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
前連結会計年度(平成25年3月31日)
区分 | 取引の種類 | 契約額等 | うち1年超 | 時価 | 評価損益 |
市場取引以外 | 為替予約取引 |
|
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|
|
売建 |
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| |
米ドル | 14,682 | ― | △683 | △683 | |
ユーロ | 1,987 | ― | △89 | △89 | |
買建 |
|
|
|
| |
米ドル | 0 | ― | △0 | △0 | |
合計 | 16,669 | ― | △772 | △772 | |
スワップ取引 |
|
|
|
| |
受取米ドル支払円 | 900 | 600 | 70 | 70 | |
合計 | 900 | 600 | 70 | 70 | |
オプション取引 |
|
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| |
買建 コール |
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| |
ユーロ | 124 | 78 | △3 | △3 | |
売建 プット |
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ユーロ | 124 | 78 | 3 | 3 | |
合計 | 248 | 157 | △0 | △0 |
(注) 時価の算定方法は、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定している。
なお、為替予約取引の時価の記載について、デリバティブ取引によって生じる正味の債権又は債務の価額を時価として記載している。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
区分 | 取引の種類 | 契約額等 | うち1年超 | 時価 | 評価損益 |
市場取引以外 | 為替予約取引 |
|
|
|
|
売建 |
|
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|
| |
米ドル | 16,175 | ― | △89 | △89 | |
ユーロ | 1,812 | ― | △27 | △27 | |
買建 |
|
|
|
| |
米ドル | 123 | ― | △1 | △1 | |
合計 | 18,111 | ― | △117 | △117 | |
スワップ取引 |
|
|
|
| |
受取米ドル支払円 | 600 | 300 | 132 | 132 | |
合計 | 600 | 300 | 132 | 132 |
(注) 時価の算定方法は、先物為替相場又は取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定している。
なお、為替予約取引の時価の記載について、デリバティブ取引によって生じる正味の債権又は債務の価額を時価として記載している。
2. ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1) 通貨関連
前連結会計年度(平成25年3月31日)
ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 | うち1年超 | 時価 |
為替予約の | 為替予約取引 |
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
| |
米ドル | 売掛金 | 598 | ― | △36 | |
ユーロ | 〃 | 241 | ― | △0 | |
買建 |
|
|
|
| |
米ドル | 買掛金 | 933 | ― | 4 | |
ユーロ | 〃 | 204 | ― | 5 | |
ポンド | 〃 | 104 | ― | 0 | |
円 | 〃 | 200 | ― | △15 | |
通貨スワップの | スワップ取引 |
|
|
|
|
受取米ドル・支払円 | 長期借入金 | 429 | 273 | (注) | |
合計 | 2,711 | 273 | △42 | ||
(注) 通貨スワップの振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載している。
なお、時価の算定方法は、為替予約取引については先物為替相場に基づき算定しており、スワップ取引については取引先金融機関から提示された価格等に基づいている。
また、為替予約取引の時価の記載について、デリバティブ取引によって生じる正味の債権又は債務の価額を時価として記載している。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 | うち1年超 | 時価 |
原則的処理方法 | 為替予約取引 |
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
| |
米ドル | 売掛金 | 31 | ― | △0 | |
買建 |
|
|
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| |
米ドル | 買掛金 | 881 | ― | 4 | |
ユーロ | 〃 | 162 | ― | △2 | |
ポンド | 〃 | 89 | ― | 0 | |
円 | 〃 | 89 | ― | △0 | |
スワップ取引 |
|
|
|
| |
受取円・支払デンマーククローネ | 買掛金 | 62 | ― | △7 | |
為替予約の | 為替予約取引 |
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
| |
米ドル | 売掛金 | 416 | ― |
| |
ユーロ | 〃 | 58 | ― | (注) | |
買建 |
|
|
|
| |
米ドル | 買掛金 | 38 | ― |
| |
通貨スワップの | スワップ取引 |
|
|
|
|
受取米ドル・支払円 | 長期借入金 | 273 | 117 | (注) | |
合計 | 2,104 | 117 | △4 | ||
(注) 為替予約の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている売掛金及び買掛金と一体として処理されているため、その時価は、当該売掛金及び買掛金の時価に含めて記載している。
通貨スワップの振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載している。
なお、時価の算定方法は、為替予約取引については先物為替相場に基づき算定しており、スワップ取引については取引先金融機関から提示された価格等に基づいている。
また、為替予約取引の時価の記載について、デリバティブ取引によって生じる正味の債権又は債務の価額を時価として記載している。
(2) 金利関連
前連結会計年度(平成25年3月31日)
ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 | うち1年超 | 時価 |
金利スワップの | スワップ取引 | 長期借入金 | 5,558 | 4,239 | (注) |
支払固定・受取変動 | |||||
合計 | 5,558 | 4,239 | ― | ||
(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金及び社債と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金及び社債の時価に含めて記載している。
なお、時価の算定方法は、取引先金融機関から提示された価格等に基づいている。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 | うち1年超 | 時価 |
金利スワップの | スワップ取引 | 長期借入金 | 5,729 | 3,858 | (注) |
支払固定・受取変動 | |||||
合計 | 5,729 | 3,858 | ― | ||
(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載している。
なお、時価の算定方法は、取引先金融機関から提示された価格等に基づいている。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
(1) 制度の種類
当社及び国内連結子会社は、退職一時金制度の他、確定給付型の年金制度として確定給付企業年金制度及び厚生年金基金制度を、確定拠出型の年金制度として確定拠出年金制度を設けている。
また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合がある。
なお、一部の海外子会社では、確定給付型の年金制度を設けている。
(2) 当社の状況
確定給付企業年金制度を有し、平成17年3月1日に厚生年金基金の代行部分返上について認可を受け、企業年金基金を設立した。退職一時金制度は、会社設立時に設定した。
なお、当社は退職給付信託を設定している。
(3) 連結子会社の状況
確定給付企業年金制度は52社、厚生年金基金制度は2社、確定拠出年金制度は8社で有している。
退職一時金制度は各社設立時に設定し、65社で有している。
2.退職給付債務に関する事項
(百万円)
イ.退職給付債務 | △211,159 |
ロ.年金資産 | 178,478 |
ハ.未積立退職給付債務(イ+ロ) | △32,681 |
ニ.未認識数理計算上の差異 | 7,337 |
ホ.未認識過去勤務債務(債務の増額) | 1,689 |
ヘ.連結貸借対照表計上額純額(ハ+ニ+ホ) | △23,654 |
ト.前払年金費用 | 2,787 |
チ.退職給付引当金(ヘ-ト) | △26,441 |
(注) 一部の連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用している。
3.退職給付費用に関する事項
(百万円)
イ.勤務費用 | 10,440(注)1・2 |
ロ.利息費用 | 4,582 |
ハ.期待運用収益 | △3,580 |
ニ.数理計算上の差異の費用処理額 | 2,516 |
ホ.過去勤務債務の費用処理額 | 442 |
へ.退職給付費用(イ+ロ+ハ+ニ+ホ) | 14,402 |
ト.退職給付制度改定損 | 3 |
チ.確定拠出年金への掛金支払額等 | 160 |
リ. 計 | 14,565 |
(注) 1.企業年金基金に対する従業員拠出額を控除している。
2.簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は「イ.勤務費用」に計上している。
3.上記退職給付費用以外に割増退職金を支払っており、323百万円を特別損失に計上している。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
(1) 退職給付見込額の期間配分方法
期間定額基準
(2) 割引率
主として1.6%
(3) 期待運用収益率
主として2.5%
(4) 過去勤務債務の額の処理年数
主として6年(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定年数による定額法による。)
(5) 数理計算上の差異の処理年数
主として9年(各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定年数による定率法によりそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理している。)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
(1) 制度の種類
当社及び国内連結子会社は、退職一時金制度の他、確定給付型の年金制度として確定給付企業年金制度及び厚生年金基金制度を、確定拠出型の年金制度として確定拠出年金制度を設けている。
また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合がある。
なお、一部の海外子会社では、確定給付型の年金制度を設けている。
(2) 当社の状況
確定給付企業年金制度を有し、平成17年3月1日に厚生年金基金の代行部分返上について認可を受け、企業年金基金を設立した。退職一時金制度は、会社設立時に設定した。
なお、当社は退職給付信託を設定している。
(3) 連結子会社の状況
確定給付企業年金制度は51社、厚生年金基金制度は2社、確定拠出年金制度は10社、退職一時金制度は65社で有している。
なお、一部の連結子会社は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算している。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を含む。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高 | 211,159 | 百万円 |
勤務費用 | 11,153 | 〃 |
利息費用 | 3,757 | 〃 |
数理計算上の差異の発生額 | △1,017 | 〃 |
退職給付の支払額 | △6,737 | 〃 |
過去勤務費用の発生額 | △12 | 〃 |
連結範囲の変更による増加額 | 1,050 | 〃 |
その他 | △32 | 〃 |
退職給付債務の期末残高 | 219,322 | 〃 |
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高 | 178,478 | 百万円 |
期待運用収益 | 4,434 | 〃 |
数理計算上の差異の発生額 | 14,105 | 〃 |
事業主からの拠出額 | 17,186 | 〃 |
従業員からの拠出額 | 64 | 〃 |
退職給付の支払額 | △5,268 | 〃 |
その他 | 5 | 〃 |
年金資産の期末残高 | 209,006 | 〃 |
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務 | 190,468 | 百万円 |
年金資産 | △209,006 | 〃 |
| △18,537 | 〃 |
非積立型制度の退職給付債務 | 28,853 | 〃 |
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 10,315 | 〃 |
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退職給付に係る負債 | 29,550 | 百万円 |
退職給付に係る資産 | △19,234 | 〃 |
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 10,315 | 〃 |
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用 | 11,089 | 百万円 | (注)1・2 |
利息費用 | 3,757 | 〃 |
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期待運用収益 | △4,434 | 〃 |
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数理計算上の差異の費用処理額 | 1,037 | 〃 |
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過去勤務費用の費用処理額 | 444 | 〃 |
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確定給付制度に係る退職給付費用 | 11,895 | 〃 |
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(注) 1.企業年金基金に対する従業員からの拠出額を控除している。
2.簡便法を適用した連結子会社の退職給付費用は、「勤務費用」に計上している。
3.上記退職給付費用以外に割増退職金を支払っており、249百万円を特別損失に計上している。
(5) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりである。
未認識数理計算上の差異 | 8,761 | 百万円 |
未認識過去勤務費用 | △1,231 | 〃 |
合計 | 7,530 | 〃 |
(6) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりである。
債券 | 25% |
株式 | 47% |
その他 | 28% |
合計 | 100% |
(注) 年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が13%含まれている。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮している。
(7) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率 | 主として1.6% |
長期期待運用収益率 | 主として2.5% |
3.確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、158百万円であった。
1.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
会社名 | 株式会社文教堂グループホールディングス |
付与対象者の区分及び人数 | 取締役 6名 |
株式の種類及び付与数 (注) | 普通株式 300,000株 |
付与日 | 平成20年8月29日 |
権利確定条件 | 行使時において、株式会社文教堂グループホールディングス又は同社の子会社の取締役もしくはこれに準ずる地位にあることを要する。 |
対象勤務期間 | 規定なし |
権利行使期間 | 自 平成22年8月30日 至 平成29年11月27日
ただし、行使期間の最終日が同社の休日に当たるときには、その前営業日。 |
(注) 株式数に換算して記載している。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載している。
① ストック・オプションの数
会社名 |
| 株式会社文教堂グループホールディングス |
権利確定後 |
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前連結会計年度末 | (株) | 300,000 |
権利確定 | (株) | ― |
権利行使 | (株) | ― |
失効 | (株) | ― |
未行使残 | (株) | 300,000 |
② 単価情報
会社名 |
| 株式会社文教堂グループホールディングス |
権利行使価格 | (円) | 447 |
行使時平均株価 | (円) | ― |
付与日における公正な評価単価 | (円) | 54.76 |
2.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
将来の失効数の合理的な見積りが困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用している。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
繰延税金資産 |
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退職給付引当金 | 13,021百万円 | ― |
退職給付に係る負債 | ― 〃 | 12,947百万円 |
投資有価証券評価損 | 4,558 〃 | 4,073 〃 |
貸倒引当金 | 1,721 〃 | 1,828 〃 |
賞与引当金 | 6,018 〃 | 6,077 〃 |
棚卸資産 | 1,340 〃 | 1,176 〃 |
税務上の繰越欠損金 | 45,589 〃 | 46,185 〃 |
未払事業税 | 935 〃 | 801 〃 |
減損損失 | 13,497 〃 | 13,059 〃 |
その他 | 16,133 〃 | 14,404 〃 |
繰延税金資産 小計 | 102,816 〃 | 100,554 〃 |
評価性引当額 | △55,466 〃 | △56,871 〃 |
繰延税金資産 合計 | 47,350 〃 | 43,683 〃 |
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繰延税金負債 |
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その他有価証券評価差額金 | △10,030百万円 | △16,459百万円 |
特別償却準備金 | △563 〃 | △16 〃 |
子会社の留保利益金 | △807 〃 | △818 〃 |
前払年金費用 | △968 〃 | ― 〃 |
退職給付に係る資産 | ― 〃 | △6,849 〃 |
その他 | △1,718 〃 | △2,095 〃 |
繰延税金負債 合計 | △14,087 〃 | △26,239 〃 |
繰延税金資産の純額 | 33,262 〃 | 17,444 〃 |
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(注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれている。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
流動資産-繰延税金資産 | 10,277百万円 | 8,677百万円 |
固定資産-繰延税金資産 | 25,167 〃 | 11,083 〃 |
流動負債-その他 | △11 〃 | △84 〃 |
固定負債-繰延税金負債 | △2,170 〃 | △2,231 〃 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因の主な項目別の内訳
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
法定実効税率 | 38.0% | 38.0% |
(調整) |
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税効果対象外申告調整項目 | 6.6〃 | 0.7〃 |
のれん償却等 | 2.0〃 | 2.2〃 |
評価性引当額 | 4.5〃 | 3.6〃 |
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | ―〃 | 1.4〃 |
その他 | △3.4〃 | △1.0〃 |
税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 47.7% | 44.9% |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以降に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなった。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については前連結会計年度の38.0%から35.6%に変更されている。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が671百万円減少し、当連結会計年度に計上された法人税等調整額が671百万円増加している。