種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 1,000,000,000 |
計 | 1,000,000,000 |
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所名又は登 | 内容 |
普通株式 | 400,878,921 | 400,878,921 | 東京証券取引所 | 単元株式数は100株です。 |
計 | 400,878,921 | 400,878,921 | - | - |
平成13年改正旧商法第280条ノ20及び第280条ノ21、会社法第236条、第238条第1項及び第2項並びに第240条第1項の規定に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
株主総会の特別決議(平成17年6月29日) | ||
| 事業年度末現在 (平成27年3月31日) | 提出日の前月末現在 (平成27年5月31日) |
新株予約権の数 | 57個 | 21個 |
新株予約権のうち自己新株予約権の数 | ― | ― |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
新株予約権の目的となる株式の数 | 57,000株 | 21,000株 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 1株当たり1,273円 (注)1 | 同左 |
新株予約権の行使期間 | 平成19年6月30日~平成27年6月29日 | 同左 |
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価額び資本組入額 | 発行価額 1,273円 資本組入額 637円 | 同左 |
新株予約権の行使の条件 | (注)2 | 同左 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには当社取締役会の決議を要する。 | 同左 |
代用払込みに関する事項 | ― | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)3 | 同左 |
(注)1 時価を下回る価額で新株式の発行又は自己株式の処分を行う場合(新株予約権の行使、「商法等の一部を改正する等の法律」(平成13年法律第79号)附則第5条第2項の規定並びに旧商法第221条ノ2の規定(単元未満株式の売渡請求)に基づく自己株式の譲渡の場合を除く)は、次の算式により行使価額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は切り上げる。
| 既発行株式数+ | 新規発行株式数×1株当たり払込金額 |
調整後行使価額=調整前行使価額× | 新株式発行前の時価 | |
既発行株式数+新規発行株式数 | ||
また、株式の分割又は併合が行われる場合、行使価額は分割又は併合の比率に応じ比例的に調整されるものとし、調整の結果生じる1円未満の端数は切り上げる。
2 各新株予約権の一部行使はできないものとする。
権利者が権利行使期間中に取締役又は執行役員の地位を失った場合、新株予約権割当契約に定めるところにより権利を行使することができる。
権利者が権利行使期間中に死亡した場合、相続人は、新株予約権割当契約に定めるところにより、権利を行使することができる。
3 再編行為時の取扱い
当社を完全子会社とする株式交換又は株式移転を行う場合には、当該時点において行使又は消却されていない新株予約権に係る義務を当該株式交換又は株式移転により完全親会社となる会社に一定の条件により承継させることができるものとする。
取締役会の決議(平成19年2月27日) | ||
| 事業年度末現在 (平成27年3月31日) | 提出日の前月末現在 (平成27年5月31日) |
新株予約権の数 | 68個 | 68個 |
新株予約権のうち自己新株予約権の数 | ― | ― |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
新株予約権の目的となる株式の数 | 68,000株 | 68,000株 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 1株当たり2,902円 (注)1 | 同左 |
新株予約権の行使期間 | 平成21年2月28日~平成29年2月27日 | 同左 |
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価額及び資本組入額 | 発行価額 3,742円 資本組入額 1,871円 | 同左 |
新株予約権の行使の条件 | (注)2 | 同左 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには当社取締役会の決議を要する。 | 同左 |
代用払込みに関する事項 | ― | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)3 | 同左 |
(注)1 時価を下回る価額で新株式の発行又は自己株式の処分を行う場合(会社法第194条の規定(単元未満株主による単元未満株式売渡請求)に基づく自己株式の売渡し、「商法等の一部を改正する等の法律」(平成13年法律第79号)附則第5条第2項の規定に基づく自己株式の譲渡、当社普通株式の交付を請求できる新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む)の行使による場合を除く)は、次の算式により行使価額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は切り上げる。
| 既発行株式数+ | 新規発行株式数×1株当たり払込金額 |
調整後行使価額=調整前行使価額× | 新株式発行前の時価 | |
既発行株式数+新規発行株式数 | ||
また、株式の分割又は併合が行われる場合、行使価額は分割又は併合の比率に応じ比例的に調整されるものとし、調整の結果生じる1円未満の端数は切り上げる。
2 各新株予約権の一部行使はできないものとする。
権利者が権利行使期間中に取締役又は執行役員の地位を失った場合、新株予約権割当契約に定めるところにより権利を行使することができる。
権利者が権利行使期間中に死亡した場合、相続人は、新株予約権割当契約に定めるところにより、権利を行使することができる。
3 再編行為時の取扱い
当社を完全子会社とする株式交換又は株式移転を行う場合には、当該時点において行使又は消却されていない新株予約権に係る義務を当該株式交換又は株式移転により完全親会社となる会社に一定の条件により承継させることができるものとする。
取締役会の決議(平成19年7月27日) | ||
| 事業年度末現在 (平成27年3月31日) | 提出日の前月末現在 (平成27年5月31日) |
新株予約権の数 | 217個 | 217個 |
新株予約権のうち自己新株予約権の数 | ― | ― |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
新株予約権の目的となる株式の数 | 21,700株 | 21,700株 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 1株当たり1円 | 同左 |
新株予約権の行使期間 | 平成19年8月28日~平成49年8月27日 | 同左 |
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価額及び資本組入額 | 発行価額 3,260円 資本組入額 1,630円 | 同左 |
新株予約権の行使の条件 | (注)1 | 同左 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには当社取締役会の決議を要する。 | 同左 |
代用払込みに関する事項 | ― | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)2 | 同左 |
(注)1 各新株予約権の一部行使はできないものとする。
権利者が権利行使期間中に取締役(委員会設置会社における執行役を含む)、監査役、執行役員及び相談役のいずれの地位をも喪失した場合等において、新株予約権割当契約書に従って権利行使をすることができる。
権利者が権利行使期間中に死亡した場合、相続人は、新株予約権割当契約に定めるところにより、権利を行使することができる。
2 再編行為時の取扱い
当社を完全子会社とする株式交換又は株式移転を行う場合には、当該時点において行使又は消却されていない新株予約権に係る義務を当該株式交換又は株式移転により完全親会社となる会社に一定の条件により承継させることができるものとする。
取締役会の決議(平成20年11月6日) | ||
| 事業年度末現在 (平成27年3月31日) | 提出日の前月末現在 (平成27年5月31日) |
新株予約権の数 | 1,103個 | 1,103個 |
新株予約権のうち自己新株予約権の数 | ― | ― |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
新株予約権の目的となる株式の数 | 110,300株 | 110,300株 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 1株当たり1円 | 同左 |
新株予約権の行使期間 | 平成20年11月26日~平成50年11月25日 | 同左 |
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価額及び資本組入額 | 発行価額 735円 資本組入額 368円 | 同左 |
新株予約権の行使の条件 | (注)1 | 同左 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには当社取締役会の決議を要する。 | 同左 |
代用払込みに関する事項 | ― | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)2 | 同左 |
(注)1 各新株予約権の一部行使はできないものとする。
権利者が権利行使期間中に取締役(委員会設置会社における執行役を含む)、監査役、執行役員及び相談役のいずれの地位をも喪失した場合等において、新株予約権割当契約書に従って権利行使をすることができる。
権利者が権利行使期間中に死亡した場合、相続人は、新株予約権割当契約に定めるところにより、権利を行使することができる。
2 再編行為時の取扱い
当社を完全子会社とする株式交換又は株式移転を行う場合には、当該時点において行使又は消却されていない新株予約権に係る義務を当該株式交換又は株式移転により完全親会社となる会社に一定の条件により承継させることができるものとする。
取締役会の決議(平成21年7月16日) | ||
| 事業年度末現在 (平成27年3月31日) | 提出日の前月末現在 (平成27年5月31日) |
新株予約権の数 | 651個 | 651個 |
新株予約権のうち自己新株予約権の数 | ― | ― |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
新株予約権の目的となる株式の数 | 65,100株 | 65,100株 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 1株当たり1円 | 同左 |
新株予約権の行使期間 | 平成21年8月11日~平成51年8月10日 | 同左 |
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価額及び資本組入額 | 発行価額 1,409円 資本組入額 705円 | 同左 |
新株予約権の行使の条件 | (注)1 | 同左 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには当社取締役会の決議を要する。 | 同左 |
代用払込みに関する事項 | ― | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)2 | 同左 |
(注)1 各新株予約権の一部行使はできないものとする。
権利者が権利行使期間中に取締役(委員会設置会社における執行役を含む)、監査役、執行役員及び相談役のいずれの地位をも喪失した場合等において、新株予約権割当契約書に従って権利行使をすることができる。
権利者が権利行使期間中に死亡した場合、相続人は、新株予約権割当契約に定めるところにより、権利を行使することができる。
2 再編行為時の取扱い
当社を完全子会社とする株式交換又は株式移転を行う場合には、当該時点において行使又は消却されていない新株予約権に係る義務を当該株式交換又は株式移転により完全親会社となる会社に一定の条件により承継させることができるものとする。
取締役会の決議(平成22年6月29日) | ||
| 事業年度末現在 (平成27年3月31日) | 提出日の前月末現在 (平成27年5月31日) |
新株予約権の数 | 640個 | 640個 |
新株予約権のうち自己新株予約権の数 | ― | ― |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
新株予約権の目的となる株式の数 | 64,000株 | 64,000株 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 1株当たり1円 | 同左 |
新株予約権の行使期間 | 平成22年7月15日~平成52年7月14日 | 同左 |
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価額及び資本組入額 | 発行価額 1,528円 資本組入額 764円 | 同左 |
新株予約権の行使の条件 | (注)1 | 同左 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには当社取締役会の決議を要する。 | 同左 |
代用払込みに関する事項 | ― | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)2 | 同左 |
(注)1 各新株予約権の一部行使はできないものとする。
権利者が権利行使期間中に取締役(委員会設置会社における執行役を含む)、監査役、執行役員及び相談役のいずれの地位をも喪失した場合等において、新株予約権割当契約書に従って権利行使をすることができる。
権利者が権利行使期間中に死亡した場合、相続人は、新株予約権割当契約に定めるところにより、権利を行使することができる。
2 再編行為時の取扱い
当社を完全子会社とする株式交換又は株式移転を行う場合には、当該時点において行使又は消却されていない新株予約権に係る義務を当該株式交換又は株式移転により完全親会社となる会社に一定の条件により承継させることができるものとする。
取締役会の決議(平成24年3月2日) | ||
| 事業年度末現在 (平成27年3月31日) | 提出日の前月末現在 (平成27年5月31日) |
新株予約権の数 | 957個 | 957個 |
新株予約権のうち自己新株予約権の数 | ― | ― |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
新株予約権の目的となる株式の数 | 95,700株 | 95,700株 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 1株当たり1円 | 同左 |
新株予約権の行使期間 | 平成24年3月20日~平成54年3月19日 | 同左 |
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価額及び資本組入額 | 発行価額 2,038円 資本組入額 1,019円 | 同左 |
新株予約権の行使の条件 | (注)1 | 同左 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには当社取締役会の決議を要する。 | 同左 |
代用払込みに関する事項 | ― | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)2 | 同左 |
(注)1 各新株予約権の一部行使はできないものとする。
権利者が権利行使期間中に取締役(委員会設置会社における執行役を含む)、監査役、執行役員及び相談役のいずれの地位をも喪失した場合等において、新株予約権割当契約書に従って権利行使をすることができる。
権利者が権利行使期間中に死亡した場合、相続人は、新株予約権割当契約に定めるところにより、権利を行使することができる。
2 再編行為時の取扱い
当社を完全子会社とする株式交換又は株式移転を行う場合には、当該時点において行使又は消却されていない新株予約権に係る義務を当該株式交換又は株式移転により完全親会社となる会社に一定の条件により承継させることができるものとする。
取締役会の決議(平成24年8月8日) | ||
| 事業年度末現在 (平成27年3月31日) | 提出日の前月末現在 (平成27年5月31日) |
新株予約権の数 | 1,083個 | 1,083個 |
新株予約権のうち自己新株予約権の数 | ― | ― |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
新株予約権の目的となる株式の数 | 108,300株 | 108,300株 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 1株当たり1円 | 同左 |
新株予約権の行使期間 | 平成24年8月24日~平成54年8月23日 | 同左 |
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価額及び資本組入額 | 発行価額 1,727円 資本組入額 864円 | 同左 |
新株予約権の行使の条件 | (注)1 | 同左 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには当社取締役会の決議を要する。 | 同左 |
代用払込みに関する事項 | ― | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)2 | 同左 |
(注)1 各新株予約権の一部行使はできないものとする。
権利者が権利行使期間中に取締役(委員会設置会社における執行役を含む)、監査役、執行役員及び相談役のいずれの地位をも喪失した場合等において、新株予約権割当契約書に従って権利行使をすることができる。
権利者が権利行使期間中に死亡した場合、相続人は、新株予約権割当契約に定めるところにより、権利を行使することができる。
2 再編行為時の取扱い
当社を完全子会社とする株式交換又は株式移転を行う場合には、当該時点において行使又は消却されていない新株予約権に係る義務を当該株式交換又は株式移転により完全親会社となる会社に一定の条件により承継させることができるものとする。
取締役会の決議(平成25年7月17日) | ||
| 事業年度末現在 (平成27年3月31日) | 提出日の前月末現在 (平成27年5月31日) |
新株予約権の数 | 1,196個 | 1,196個 |
新株予約権のうち自己新株予約権の数 | ― | ― |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
新株予約権の目的となる株式の数 | 119,600株 | 119,600株 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 1株当たり1円 | 同左 |
新株予約権の行使期間 | 平成25年8月2日~平成55年8月1日 | 同左 |
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価額及び資本組入額 | 発行価額 1,633円 資本組入額 817円 | 同左 |
新株予約権の行使の条件 | (注)1 | 同左 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには当社取締役会の決議を要する。 | 同左 |
代用払込みに関する事項 | ― | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)2 | 同左 |
(注)1 各新株予約権の一部行使はできないものとする。
権利者が権利行使期間中に取締役(委員会設置会社における執行役を含む)、監査役、執行役員及び相談役のいずれの地位をも喪失した場合等において、新株予約権割当契約書に従って権利行使をすることができる。
権利者が権利行使期間中に死亡した場合、相続人は、新株予約権割当契約に定めるところにより、権利を行使することができる。
2 再編行為時の取扱い
当社を完全子会社とする株式交換又は株式移転を行う場合には、当該時点において行使又は消却されていない新株予約権に係る義務を当該株式交換又は株式移転により完全親会社となる会社に一定の条件により承継させることができるものとする。
取締役会の決議(平成26年7月17日) | ||
| 事業年度末現在 (平成27年3月31日) | 提出日の前月末現在 (平成27年5月31日) |
新株予約権の数 | 1,774個 | 1,774個 |
新株予約権のうち自己新株予約権の数 | ― | ― |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
新株予約権の目的となる株式の数 | 177,400株 | 177,400株 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 1株当たり1円 | 同左 |
新株予約権の行使期間 | 平成26年8月2日~平成56年8月1日 | 同左 |
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価額及び資本組入額 | 発行価額 1,184円 資本組入額 592円 | 同左 |
新株予約権の行使の条件 | (注)1 | 同左 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには当社取締役会の決議を要する。 | 同左 |
代用払込みに関する事項 | ― | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)2 | 同左 |
(注)1 各新株予約権の一部行使はできないものとする。
権利者が権利行使期間中に取締役(委員会設置会社における執行役を含む)、監査役、執行役員及び相談役のいずれの地位をも喪失した場合等において、新株予約権割当契約書に従って権利行使をすることができる。
権利者が権利行使期間中に死亡した場合、相続人は、新株予約権割当契約に定めるところにより、権利を行使することができる。
2 再編行為時の取扱い
当社を完全子会社とする株式交換又は株式移転を行う場合には、当該時点において行使又は消却されていない新株予約権に係る義務を当該株式交換又は株式移転により完全親会社となる会社に一定の条件により承継させることができるものとする。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
平成20年4月1日~ 平成21年3月31日 | 777,453 | 400,878,921 | 799 | 65,475 | 799 | 80,711 |
(注) 平成20年4月1日から平成21年3月31日までの間に、転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の行使により、発行済株式総数が777,453株、資本金が799百万円、資本準備金が799百万円増加しております。
平成27年3月31日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数(人) | ― | 109 | 68 | 478 | 40 | 507 | 42,876 | 44,078 | - |
所有株式数(単元) | ― | 1,863,958 | 103,737 | 307,141 | 1,231,363 | 572 | 499,246 | 4,006,017 | 277,221 |
所有株式数の割合(%) | ― | 46.53 | 2.59 | 7.67 | 30.74 | 0.01 | 12.46 | 100.00 | - |
平成27年3月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
| ||
|
| ||
計 | - |
(注)1 上記大株主表は、平成27年3月31日現在の株主名簿に基づいたものであります。
2 平成26年11月6日付でジーエルジー パートナーズ エルピーの株式大量保有報告書(保有株式数20,703千株、保有比率5.16%)が以下の通り関東財務局長に提出されておりますが、当社として平成27年3月31日現在の所有株式数の確認が出来ないため、上記表には含めておりません。
氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の | 株券等保有 |
ジーエルジー パートナーズ エルピー | 英国ロンドン ダブリュー1ジェイ 5エイチビー、ワン・カーゾン・ストリート | 20,703 | 5.16 |
3 平成26年12月4日付でブラックロック・ジャパン株式会社及びその共同保有者による株式大量保有報告書(保有株式数20,587千株、保有比率5.14%)が以下の通り関東財務局長に提出されておりますが、当社として平成27年3月31日現在の所有株式数の確認が出来ないため、上記表には含めておりません。
氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の | 株券等保有 |
ブラックロック・ジャパン株式会社 | 東京都千代田区丸の内1丁目8番3号 | 4,847 | 1.21 |
ブラックロック・アドバイザーズ・エルエルシー | 米国 デラウェア州 ウィルミントン ベルビュー パークウェイ 100 | 2,249 | 0.56 |
ブラックロック・インベストメント・マネジメント・エルエルシー | 米国 ニュージャージー州 プリンストン ユニバーシティ スクエア ドライブ 1 | 556 | 0.14 |
ブラックロック(ルクセンブルグ)エス・エー | ルクセンブルク大公国 セニンガーバーグ L-2633 ルート・ドゥ・トレベ 6D | 812 | 0.20 |
ブラックロック・ライフ・リミテッド | 英国 ロンドン スログモートン・アベニュー 12 | 972 | 0.24 |
ブラックロック・アセット・マネジメント・アイルランド・リミテッド | アイルランド共和国 ダブリン インターナショナル・ファイナンシャル・サービス・センター JPモルガン・ハウス | 1,674 | 0.42 |
ブラックロック・アドバイザーズ(UK) リミテッド | 英国 ロンドン スログモートン・アベニュー 12 | 526 | 0.13 |
ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ | 米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ ハワード・ストリート 400 | 3,772 | 0.94 |
ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ | 米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ ハワード・ストリート 400 | 4,759 | 1.19 |
ブラックロック・インベストメント・マネジメント(ユーケー)リミテッド | 英国 ロンドン スログモートン・アベニュー 12 | 416 | 0.10 |
4 平成27年1月21日付でコーズウェイキャピタルマネジメントエルエルシーの株式大量保有報告に関する変更報告書(保有株式数32,614千株、保有比率8.14%)が、以下のとおり関東財務局長に提出されておりますが、当社として平成27年3月31日現在の所有株式数の確認が出来ないため、上記表には含めておりません。
氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の | 株券等保有 |
コーズウェイキャピタルマネジメントエルエルシー | 米国カリフォルニア州90025、ロサンゼルス サンタモニカ・ブルーバード 11111 | 32,614 | 8.14 |
平成27年3月31日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
無議決権株式 | - | - | - | |
議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
普通株式 | 4,152,300 | |||
完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 396,449,400 | 3,964,494 | - |
単元未満株式 | 普通株式 | 277,221 | - | - |
発行済株式総数 |
| 400,878,921 | - | - |
総株主の議決権 | - | 3,964,494 | - | |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式66株が含まれております。
平成27年3月31日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
(自己保有株式) |
|
|
|
|
|
株式会社ニコン | 東京都千代田区神田駿河台4-6 | 4,152,300 | - | 4,152,300 | 1.04 |
計 | - | 4,152,300 | - | 4,152,300 | 1.04 |
(注) 当社は平成27年6月26日付にて東京都港区港南2-15-3に移転しております。
当社は、ストックオプション制度を採用しております。当該制度は、旧商法第280条ノ20及び第280条ノ21の規定に基づき新株予約権を発行する方法、会社法第238条第1項及び第2項並びに第240条第1項の規定に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。
① 平成17年6月29日の定時株主総会において特別決議された旧商法第280条ノ20及び第280条ノ21の規定に基づく、制度の内容は以下のとおりであります。
なお、当定時株主総会終了後の取締役会にて、付与対象者の人数を決議しております。
株主総会の決議日 | 平成17年6月29日 |
付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役11名、当社執行役員10名 (注) |
新株予約権の目的となる株式の種類 | (2)[新株予約権等の状況]に記載しております。 |
株式の数 | 178,000株 (注) |
新株予約権の行使時の払込金額 | (2)[新株予約権等の状況]に記載しております。 |
新株予約権の行使期間 | 同上 |
新株予約権の行使の条件 | 同上 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
代用払込みに関する事項 | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
(注) 平成27年3月31日現在の付与対象者数は9名、株式の数は57,000株であり、平成27年5月31日現在の付与対象者数は3名、株式の数は21,000株であります。
② 平成19年2月27日の取締役会において決議された会社法第238条第1項及び第2項並びに第240条第1項の規定に基づく制度の内容は以下のとおりであります。
取締役会の決議日 | 平成19年2月27日 |
付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役12名、当社執行役員12名 (注) |
新株予約権の目的となる株式の種類 | (2)[新株予約権等の状況]に記載しております。 |
株式の数 | 99,000株 (注) |
新株予約権の行使時の払込金額 | (2)[新株予約権等の状況]に記載しております。 |
新株予約権の行使期間 | 同上 |
新株予約権の行使の条件 | 同上 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
代用払込みに関する事項 | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
(注) 平成27年3月31日現在の付与対象者数は15名、株式の数は68,000株であり、平成27年5月31日現在も同様であります。
③ 平成19年7月27日の取締役会において決議された会社法第238条第1項及び第2項並びに第240条第1項の規定に基づく制度の内容は以下のとおりであります。
取締役会の決議日 | 平成19年7月27日 |
付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役8名、当社執行役員15名 (注) |
新株予約権の目的となる株式の種類 | (2)[新株予約権等の状況]に記載しております。 |
株式の数 | 26,100株 (注) |
新株予約権の行使時の払込金額 | (2)[新株予約権等の状況]に記載しております。 |
新株予約権の行使期間 | 同上 |
新株予約権の行使の条件 | 同上 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
代用払込みに関する事項 | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
(注) 平成27年3月31日現在の付与対象者数は20名、株式の数は21,700株であり、平成27年5月31日現在も同様であります。
④ 平成20年11月6日の取締役会において決議された会社法第238条第1項及び第2項並びに第240条第1項の規定に基づく制度の内容は以下のとおりであります。
取締役会の決議日 | 平成20年11月6日 |
付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役8名、当社執行役員16名 (注) |
新株予約権の目的となる株式の種類 | (2)[新株予約権等の状況]に記載しております。 |
株式の数 | 117,900株 (注) |
新株予約権の行使時の払込金額 | (2)[新株予約権等の状況]に記載しております。 |
新株予約権の行使期間 | 同上 |
新株予約権の行使の条件 | 同上 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
代用払込みに関する事項 | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
(注) 平成27年3月31日現在の付与対象者数は23名、株式の数は110,300株であり、平成27年5月31日現在も同様であります。
⑤ 平成21年7月16日の取締役会において決議された会社法第238条第1項及び第2項並びに第240条第1項の規定に基づく制度の内容は以下のとおりであります。
取締役会の決議日 | 平成21年7月16日 |
付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役9名、当社執行役員15名 (注) |
新株予約権の目的となる株式の種類 | (2)[新株予約権等の状況]に記載しております。 |
株式の数 | 68,100株 (注) |
新株予約権の行使時の払込金額 | (2)[新株予約権等の状況]に記載しております。 |
新株予約権の行使期間 | 同上 |
新株予約権の行使の条件 | 同上 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
代用払込みに関する事項 | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
(注) 平成27年3月31日現在の付与対象者数は23名、株式の数は65,100株であり、平成27年5月31日現在も同様であります。
⑥ 平成22年6月29日の取締役会において決議された会社法第238条第1項及び第2項並びに第240条第1項の規定に基づく制度の内容は以下のとおりであります。
取締役会の決議日 | 平成22年6月29日 |
付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役10名、当社執行役員13名 (注) |
新株予約権の目的となる株式の種類 | (2)[新株予約権等の状況]に記載しております。 |
株式の数 | 66,800株 (注) |
新株予約権の行使時の払込金額 | (2)[新株予約権等の状況]に記載しております。 |
新株予約権の行使期間 | 同上 |
新株予約権の行使の条件 | 同上 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
代用払込みに関する事項 | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
(注) 平成27年3月31日現在の付与対象者数は22名、株式の数は64,000株であり、平成27年5月31日現在も同様であります。
⑦ 平成24年3月2日の取締役会において決議された会社法第238条第1項及び第2項並びに第240条第1項の規定に基づく制度の内容は以下のとおりであります。
取締役会の決議日 | 平成24年3月2日 |
付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役10名、当社執行役員14名 (注) |
新株予約権の目的となる株式の種類 | (2)[新株予約権等の状況]に記載しております。 |
株式の数 | 99,700株 (注) |
新株予約権の行使時の払込金額 | (2)[新株予約権等の状況]に記載しております。 |
新株予約権の行使期間 | 同上 |
新株予約権の行使の条件 | 同上 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
代用払込みに関する事項 | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
(注) 平成27年3月31日現在の付与対象者数は23名、株式の数は95,700株であり、平成27年5月31日現在も同様であります。
⑧ 平成24年8月8日の取締役会において決議された会社法第238条第1項及び第2項並びに第240条第1項の規定に基づく制度の内容は以下のとおりであります。
取締役会の決議日 | 平成24年8月8日 |
付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役8名、当社執行役員16名 |
新株予約権の目的となる株式の種類 | (2)[新株予約権等の状況]に記載しております。 |
株式の数 | 108,300株 |
新株予約権の行使時の払込金額 | (2)[新株予約権等の状況]に記載しております。 |
新株予約権の行使期間 | 同上 |
新株予約権の行使の条件 | 同上 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
代用払込みに関する事項 | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
⑨ 平成25年7月17日の取締役会において決議された会社法第238条第1項及び第2項並びに第240条第1項の規定に基づく制度の内容は以下のとおりであります。
取締役会の決議日 | 平成25年7月17日 |
付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役8名、当社執行役員15名 |
新株予約権の目的となる株式の種類 | (2)[新株予約権等の状況]に記載しております。 |
株式の数 | 119,600株 |
新株予約権の行使時の払込金額 | (2)[新株予約権等の状況]に記載しております。 |
新株予約権の行使期間 | 同上 |
新株予約権の行使の条件 | 同上 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
代用払込みに関する事項 | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
⑩ 平成26年7月17日の取締役会において決議された会社法第238条第1項及び第2項並びに第240条第1項の規定に基づく制度の内容は以下のとおりであります。
取締役会の決議日 | 平成26年7月17日 |
付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役8名、当社執行役員18名 |
新株予約権の目的となる株式の種類 | (2)[新株予約権等の状況]に記載しております。 |
株式の数 | 177,400株 |
新株予約権の行使時の払込金額 | (2)[新株予約権等の状況]に記載しております。 |
新株予約権の行使期間 | 同上 |
新株予約権の行使の条件 | 同上 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
代用払込みに関する事項 | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | 同上 |
(10) 【従業員株式所有制度の内容】
当社は、受益者要件を満たす当社取締役および執行役員(社外取締役および非常勤取締役を除く。以下「取締役等」という)に対する新たなインセンティブプランとして業績連動型株式報酬制度(以下「本制度」という)を3年毎に導入することを平成27年6月26日開催の定時株主総会において決議しました。
本制度の導入により、連続する3事業年度を報酬等の対象期間として設定する信託に対して合計12億円を上限とする信託金を拠出し、当該信託を通じて取締役等に73万株を上限とする当社株式を交付する予定です。
【株式の種類等】 | 会社法第155条第7号による普通株式の取得 |
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(千円) |
当事業年度における取得自己株式 | 3,875 | 6,108 |
当期間における取得自己株式 | 274 | 453 |
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額 (千円) | 株式数(株) | 処分価額の総額 (千円) | |
引き受ける者の募集を行った取得 自己株式 | ― | ― | ― | ― |
消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
合併、株式交換、会社分割に係る 移転を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
その他(単元未満株式の買増請求) | 313 | 935 | 9 | 26 |
その他(新株予約権の権利行使) | 70,500 | 210,764 | 36,000 | 107,604 |
保有自己株式数 | 4,152,366 | ― | 4,116,631 | ― |
当社の利益配分は「将来の成長に向けた事業・技術開発への投資(設備投資・開発投資)を拡大し、競争力強化に努めるとともに、株主重視の観点から安定的に配当を行うことを基本としながらも、業績の反映度を高めていく」方針の下、「総還元性向」30%以上を目標とし、増配や自己株式の取得を行うなど株主の皆様への還元を行ってまいります。
平成27年3月期は、減収減益となり、期末配当金は前期末と同じ1株当たり22円とさせていただき、年間配当金は中間配当の10円と合わせ1株当たり32円と決定いたしました。
次期の年間配当金については、1株当たり16円(うち中間配当金8円)を予定しております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
平成26年11月6日 取締役会決議 | 3,966 | 10.00 |
平成27年6月26日 定時株主総会決議 | 8,727 | 22.00 |
回次 | 第147期 | 第148期 | 第149期 | 第150期 | 第151期 |
決算年月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 |
最高(円) | 2,170 | 2,555 | 2,750 | 2,971 | 1,803 |
最低(円) | 1,357 | 1,558 | 1,786 | 1,605 | 1,384 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部における株価を記載しております。
月別 | 平成26年10月 | 11月 | 12月 | 平成27年1月 | 2月 | 3月 |
最高(円) | 1,585.5 | 1,700 | 1,803 | 1,593 | 1,566 | 1,744 |
最低(円) | 1,384 | 1,503 | 1,600 | 1,428 | 1,396 | 1,545 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部における株価を記載しております。
男性14名 女性0名 (役員のうち女性の比率 0.0%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |
取締役会長 |
| 木村眞琴 | 昭和23年2月3日生 | 昭和49年4月 | 当社入社 | (注)3 | 43 |
平成13年6月 | 執行役員 | ||||||
平成15年6月 | 常務取締役兼上席執行役員 | ||||||
平成17年6月 | 専務取締役兼上席執行役員 | ||||||
平成19年6月 | 取締役兼専務執行役員 | ||||||
平成21年6月 | 取締役兼副社長執行役員 | ||||||
平成22年6月 | 取締役社長兼社長執行役員 | ||||||
平成26年6月 | 取締役会長(現) | ||||||
取締役社長兼社長執行役員 | 経営戦略本部管掌、メディカル事業推進本部管掌、新事業開発本部管掌 | 牛田一雄 | 昭和28年1月25日生 | 昭和50年4月 | 当社入社 | (注)3 | 24 |
平成15年6月 | 執行役員 | ||||||
平成17年6月 | 常務取締役兼上席執行役員 | ||||||
平成19年6月 | 取締役兼専務執行役員 | ||||||
平成25年6月 | 取締役兼副社長執行役員 | ||||||
平成26年6月 | 取締役社長兼社長執行役員 | ||||||
平成27年6月 | 取締役社長兼社長執行役員 経営戦略本部管掌、メディカル事業推進本部管掌、新事業開発本部管掌(現) | ||||||
取締役兼副社長執行役員兼CFO | 経営監査部管掌、財務・経理本部管掌 | 伊藤純一 | 昭和25年11月26日生 | 昭和50年4月 | (株)三菱銀行入社 | (注)3 | 8 |
平成14年6月 | (株)東京三菱銀行執行役員 | ||||||
平成17年5月 | 同行常務執行役員 | ||||||
平成17年6月 | 同行常務取締役 | ||||||
平成18年1月 | (株)三菱東京UFJ銀行常務取締役 | ||||||
平成21年5月 | 同行専務執行役員 | ||||||
平成23年6月 | 当社取締役兼副社長執行役員兼CFO | ||||||
平成26年6月 | 当社取締役兼副社長執行役員兼CFO | ||||||
平成27年6月 | 当社取締役兼副社長執行役員兼CFO 経営監査部管掌、財務・経理本部管掌(現) | ||||||
取締役兼常務執行役員 | 業務本部管掌、映像事業部管掌、マイクロスコープ・ソリューション事業部管掌、産業機器事業部管掌 | 岡本恭幸 | 昭和31年1月3日生 | 昭和53年4月 | 当社入社 | (注)3 | 11 |
平成17年6月 | 執行役員 | ||||||
平成21年6月 | 常務執行役員 | ||||||
平成22年6月 | 取締役兼常務執行役員 | ||||||
平成26年6月 | 取締役兼常務執行役員 | ||||||
平成27年6月 | 取締役兼常務執行役員 業務本部管掌、映像事業部管掌、マイクロスコープ・ソリューション事業部管掌、産業機器事業部管掌(現) | ||||||
取締役兼常務執行役員 | コアテクノロジー本部長、知的財産本部管掌、半導体装置事業部管掌、FPD装置事業部管掌、カスタムプロダクツ事業部管掌、ガラス事業室管掌、エンコーダ事業室管掌 | 大木裕史 | 昭和29年8月12日生 | 昭和54年4月 | 当社入社 | (注)3 | 12 |
平成20年6月 | 執行役員 | ||||||
平成23年6月 | 常務執行役員 | ||||||
平成24年6月 | 取締役兼常務執行役員 | ||||||
平成26年6月 | 取締役兼常務執行役員 | ||||||
平成27年6月 | 取締役兼常務執行役員 コアテクノロジー本部長、知的財産本部管掌、半導体装置事業部管掌、FPD装置事業部管掌、カスタムプロダクツ事業部管掌、ガラス事業室管掌、エンコーダ事業室管掌(現) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |
取締役兼常務執行役員 | 人事・総務本部長、情報セキュリティ推進本部管掌、システム本部管掌 | 本田隆晴 | 昭和29年11月20日生 | 昭和52年4月 | 当社入社 | (注)3 | 10 |
平成20年6月 | 執行役員 | ||||||
平成23年6月 | 常務執行役員 | ||||||
平成26年6月 | 取締役兼常務執行役員 人事・総務本部長、情報セキュリティ推進本部管掌、システム本部管掌(現) | ||||||
取締役兼常務執行役員 | 経営戦略本部長 | 浜田智秀 | 昭和32年2月6日生 | 昭和55年4月 | 当社入社 | (注)3 | 6 |
平成21年6月 | 執行役員 | ||||||
平成25年6月 | 常務執行役員 | ||||||
平成26年6月 | 取締役兼常務執行役員 経営戦略本部長(現) | ||||||
取締役 |
| 正井俊之 | 昭和27年8月5日生 | 昭和55年3月 | 当社入社 | (注)3 | 14 |
平成17年6月 | 執行役員 | ||||||
平成21年6月 | 取締役兼常務執行役員 | ||||||
平成26年6月 | 取締役(現) | ||||||
平成26年6月 | 日本電子株式会社取締役兼副社長執行役員(現) | ||||||
取締役 |
| 松尾憲治 | 昭和24年6月22日生 | 昭和48年4月 | 明治生命保険(相)入社 | (注)3 | - |
平成13年7月 | 同社取締役 | ||||||
平成16年1月 | 明治安田生命保険(相)取締役 | ||||||
平成17年4月 | 同社常務取締役 | ||||||
平成17年12月 | 同社代表取締役社長 | ||||||
平成18年6月 | 当社取締役(現) | ||||||
平成18年7月 | 明治安田生命保険(相)取締役代表執行役社長 | ||||||
平成25年7月 | 明治安田生命保険(相)特別顧問(現) | ||||||
取締役 |
| 樋口公啓 | 昭和11年3月14日生 | 昭和35年4月 | 東京海上火災保険(株)入社 | (注)3 | - |
平成8年6月 | 同社取締役社長 | ||||||
平成13年6月 | 同社取締役会長 | ||||||
平成15年6月 | 同社相談役 | ||||||
平成16年10月 | 東京海上日動火災保険(株)相談役 | ||||||
平成22年6月 | 当社取締役(現) | ||||||
平成25年6月 | 東京海上日動火災保険(株)名誉顧問(現) | ||||||
常勤監査役 |
| 橋爪規夫 | 昭和27年12月4日生 | 昭和50年4月 | 当社入社 | (注)4 | 14 |
平成17年6月 | 執行役員 | ||||||
平成21年6月 | 取締役兼執行役員 | ||||||
平成22年6月 | 取締役兼常務執行役員 | ||||||
平成27年6月 | 常勤監査役(現) | ||||||
常勤監査役 |
| 藤生孝一 | 昭和30年9月11日生 | 昭和53年4月 | 当社入社 | (注)5 | - |
平成20年6月 | 経営監査部ゼネラルマネジャー | ||||||
平成26年6月 | 常勤監査役(現) | ||||||
監査役 |
| 上原治也 | 昭和21年7月25日生 | 昭和44年4月 | 三菱信託銀行(株)入社 | (注)4 | 3 |
平成8年6月 | 同行取締役 | ||||||
平成14年6月 | 同行取締役副社長 | ||||||
平成16年4月 | 同行取締役社長 | ||||||
平成17年10月 | 三菱UFJ信託銀行(株)取締役社長 | ||||||
平成20年6月 | 同行取締役会長 | ||||||
平成23年6月 | 当社監査役(現) | ||||||
平成24年4月 | 三菱UFJ信託銀行(株)最高顧問(現) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | |
監査役 |
| 畑口 紘 | 昭和15年4月8日生 | 昭和42年4月 | 弁護士登録 | (注)4 | 6 |
昭和42年4月 | 日本輸出入銀行入社 | ||||||
昭和44年4月 | 同行退社 | ||||||
昭和47年2月 | 大塚総合法律事務所勤務 | ||||||
昭和62年4月 | 最高裁判所司法研修所教官 | ||||||
平成2年3月 | 同所教官退任 | ||||||
平成2年4月 | 法政大学法学部講師 | ||||||
平成6年4月 | 第一東京弁護士会副会長 | ||||||
平成7年3月 | 同会副会長退任 | ||||||
平成8年4月 | 日本弁護士連合会理事 | ||||||
平成9年3月 | 同会理事退任 | ||||||
平成17年3月 | 法政大学法学部講師退任 | ||||||
平成21年12月 | 大塚総合法律事務所退所 | ||||||
平成22年1月 | 畑口紘法律事務所開設(現) | ||||||
平成23年6月 | 当社監査役(現) | ||||||
|
| 計 |
|
|
|
| 155 |
2 監査役のうち、上原治也及び畑口紘の両氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
3 取締役の任期は、平成27年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役のうち、橋爪規夫、上原治也及び畑口紘の各氏の任期は、平成27年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役のうち、藤生孝一氏の任期は、平成26年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 当社は、経営の意思決定と業務執行のさらなる迅速化を図るため、平成13年6月より執行役員制度を導入しております。
取締役を兼務しない執行役員は、次の19名であります。
常務執行役員 | 半導体装置事業部長 | 馬立 稔和 |
常務執行役員 | 映像事業部長 | 御給 伸好 |
常務執行役員 | 産業機器事業部長 | 中島 正夫 |
執行役員 | 新事業開発本部長 | 風見 一之 |
執行役員 | 業務本部長 | 今 常嘉 |
執行役員 | Nikon Inc. 社長 兼 CEO | 岩岡 徹 |
執行役員 | 経営戦略本部 | 吉川 健二 |
執行役員 | マイクロスコープ・ソリューション事業部長 | 中村 温巳 |
執行役員 | 経営戦略本部 | 小田島 匠 |
執行役員 | メディカル事業推進本部副本部長 | 長塚 淳 |
執行役員 | カスタムプロダクツ事業部長 | 谷井洋二郎 |
執行役員 | FPD装置事業部長 | 村松 享幸 |
執行役員 | ガラス事業室長 | 平岩 弘之 |
執行役員 | 映像事業部開発統括部長 | 山本 哲也 |
執行役員 | 経営戦略本部 | 杉本 直哉 |
執行役員 | 映像事業部マーケティング統括部長 | 中山 正 |
執行役員 | 経営戦略本部事業戦略部長 | 新谷 誠 |
執行役員 | メディカル事業推進本部長 | 濱谷 正人 |
執行役員 | 財務・経理本部長 | 萩原 哲 |
コーポレート・ガバナンスに対する基本的な考え方
当社はコーポレート・ガバナンスを経営上の重要な課題と位置づけ、グローバル化する経営環境の中で継続的に企業価値を向上させていくためには、経営の効率性と透明性の向上、業務執行の監視・監督機能の強化が重要であると認識し、必要な組織体制・制度の構築・整備に取り組んでおります。
① 企業統治の体制
当社は、従前からのガバナンスにおける取り組みを継承し、当社の事業規模に応じた効果的なガバナンスを実現するため、以下の体制を採用しています。
ア)取締役10名(うち独立性を有する社外取締役2名)で構成される取締役会を設置して、当社グループの重要事項について意思決定し、取締役の職務の執行を監督するとともに、監査役4名(うち独立性を有する社外監査役2名)で構成される監査役会を設置しています。
イ)当社及び国内子会社においては、執行役員制度により業務執行における権限と責任を明確化し、迅速な意思決定と業務執行の効率化を図っています。
ウ)企業理念である「信頼と創造」の下、グループの経営目標を中期経営計画及び年度計画の中で定め、施策として展開・具体化します。年度計画目標の達成に向けては、事業部制によって事業運営を行い、定期的に開催する「事業活動報告会」においてその執行及び課題の進捗状況を把握するほか、「業績評価制度」に基づいてその成果を評価・確認しています。
エ)当社の取締役がグループの意思決定及び業務執行を効率的に行うことを目的として、「経営委員会」、「経営会議」、各種委員会等の機関を設置しています。この内、「経営委員会」は、常勤取締役等から構成され、取締役会の決定した経営基本方針に基づき、全般的な業務執行方針、会社全般の内部統制に関する事項並びに経営に関する重要事項について審議・決定するとともに、各部署より重要事項の報告を受けております。
オ)役員報酬に客観性と透明性を備えたものとするため、社外取締役、外部有識者を加えた報酬審議委員会の審議結果に基づき、取締役の報酬等については取締役会にて、監査役の報酬等につきましては監査役の協議により、それぞれ決定しております。
また、内部統制システムの整備の状況につきましては、以下のとおりであります。
ア)組織的かつ効率的な業務遂行のために、グループにおいて各組織並びに役職位の責任と権限の体系を明確にした権限規程を制定しています。
イ)グループの財務報告の信頼性を確保するため、「財務報告に係る内部統制に関する基本方針」を定めるとともに、必要な体制の整備・改善に努めています。
さらに、リスク管理体制の整備の状況については以下のとおりであります。
ア)企業経営・事業継続に重大な影響を及ぼすリスクの識別・評価・管理が重要な課題であるとの認識の下、「リスク管理委員会」を設置し、重点対応リスクを抽出したうえ具体的対策を講じるなど、グループを取り巻くリスクを適切に管理する体制の整備に努めています。
イ)企業倫理、個人情報保護、環境管理、品質管理、輸出管理、インサイダー取引の未然防止、防災対応の各分野を中心に規程・マニュアルを整備し、グループにおける損失防止の管理体制を強化しています。
ウ)内部監査部門である経営監査部がグループのリスク管理状況の監査、有効性の評価を行い、必要に応じ代表取締役を通じて取締役会に報告し、改善策が講じられる体制を整備しています。
また、子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況につきましては、「経営委員会規則」、「子会社等に関する決裁・報告規程」等において、子会社の重要な事項については当社への報告、当社での決裁等がなされる体制が整備されております。
なお、当社のコーポレート・ガバナンス体制の模式図は次のとおりです。

② 内部監査及び監査役監査の状況
当社は、平成17年10月に内部監査部門として社長直轄の経営監査部を設置し、ニコングループの各制度や業務遂行状況を法令遵守や有効性・効率性の観点から監査を行っています。監査役に対しては、経営監査部より、内部監査に関わる状況とその監査結果の報告を行っており、監査役は必要に応じて経営監査部に調査を求めるなど、経営監査部と緊密な連携を保っています。
監査役の機能を強化するため、以下の取り組みを行っています。
ア)独立性を有する社外監査役2名を選任しています。それぞれ他社における経営者もしくは弁護士としての豊富な知識・経験等を有しており、十分な監査機能を発揮しています。
イ)常勤監査役橋爪規夫氏は、当社の経理担当役員としての経歴を有しており、また、常勤監査役藤生孝一氏は、当社の経理部門における長年の経歴を有しており、両氏ともに財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
ウ)監査役会運営を効率的に行い、監査役監査の実効性を高めることを目的として、当社監査役の指揮命令に従って監査役の職務を補助する当社の使用人若干名を、専任の監査役スタッフとして従事させています。
エ)当社の監査役は、「経営委員会」、「経営会議」、「事業活動報告会」等の重要な会議に出席し、グループの経営状態・意思決定プロセスについて常に把握し、監査しています。
オ)当社の監査役に対しては、会社に著しい損害を及ぼすおそれがある事実、コンプライアンスに関する報告相談窓口に寄せられた情報、予め取締役と協議して定めた監査役会に対する報告事項等について、適切かつ有効に報告がなされる体制が整備されています。
カ)当社の監査役に対しては、経営監査部より、内部監査に関わる状況とその監査結果の報告を行っており、当社の監査役は必要に応じて経営監査部に調査を求めるなど内部監査部門と緊密な連携を保ち、効率的な監査を実施しています。
キ)当社の監査役の執行部門からの独立を確保するとともに、当社の監査役は代表取締役と定期的に会合を持ち、会社が対処すべき課題、監査上の重要課題等について意見を交換し、必要と判断される要請を行うなど、代表取締役との相互認識を深めています。
ク)当社の監査役は、会計監査人と定期的に会合を持ち、積極的な意見交換・情報交換を行っています。
ケ)監査役スタッフの人事異動、人事考課については、予め監査役の同意を得るなど、業務執行者からの独立性を確保しています。
③ 社外取締役及び社外監査役
当社には社外取締役が2名、社外監査役が2名おり、このうち、社外監査役上原治也氏は3,700株、社外監査役畑口紘氏は6,500株の当社株式を所有しておりますが、この他に当社との間に人的関係、取引関係その他の利害関係はありません。
なお、当社と各社外取締役並びに各社外監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、会社法第425条第1項に定める最低責任限度額としております。
また、当社の社外取締役のうち、松尾憲治氏が特別顧問である明治安田生命保険相互会社は当社の株式の4.9%を、同氏が社外監査役である株式会社三菱東京UFJ銀行は当社の株式の1.8%を、樋口公啓氏が名誉顧問である東京海上日動火災保険株式会社は当社の株式の1.5%を、また、当社の社外監査役のうち、上原治也氏が最高顧問である三菱UFJ信託銀行株式会社は当社の株式の1.4%を、それぞれ所有しております。当社とこれらの会社及び当社の社外取締役樋口公啓氏及び当社の社外監査役上原治也氏が社外監査役である株式会社三菱総合研究所との間にはそれぞれ営業取引がありますが、いずれの取引も社外取締役及び社外監査役が直接利害関係を有するものではありません。
社外取締役両氏は、他社における経営者としての豊富な知識・経験等を有し、業務執行より独立した公正で客観的な立場から経営監督機能を担っています。両氏の大局的な見地からの意見等は、当社経営にとって貴重です。
また、社外監査役両氏は、他社における経営者としての豊富な知識・経験等を有し、或いは、弁護士としての専門知識・経験等を有し、会社より独立した公正で客観的な立場から監査・監督機能を担っていただいております。各氏の大局的な見地からの意見等は、当社のコンプライアンス遵守の経営に貢献しています。
また、既に記載しておりますが、社外監査役は、会計監査人と定期的に会合を持ち、積極的な意見交換・情報交換を行うほか、必要に応じて経営監査部に対し説明を求めております。一方、社外取締役も、経営監査部が実施したリスク管理状況の監査等について、代表取締役を通じて取締役会に必要に応じ報告される内容を把握し、取締役会を通じて改善策を講じることに携わっております。
以上のとおり、当社においては、社外取締役及び社外監査役は、その期待される機能・役割を発揮していただいており、社外取締役及び社外監査役の選任状況は十分であると考えております。
なお、社外取締役又は社外監査役を選任する際、独立性に関する東京証券取引所所定の基準の何れにも該当せず、また、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、公正な立場から監査・監督機能を担っていただけると当社として判断できることを、当社における社外役員の独立性に関する方針としております。
④ 役員の報酬等
イ)当事業年度にかかる役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる役員の員数(名)(注) | ||
月額報酬 | 株式報酬型 ストックオプション | 賞与 | |||
取締役 | 511 | 311 | 113 | 86 | 10 |
監査役 | 50 | 50 | ― | ― | 3 |
社外役員 | 43 | 43 | ― | ― | 5 |
(注) 員数には、平成26年6月27日開催の第150期定時株主総会終結の時をもって退任した取締役1名(社外取締役を除く)及び監査役2名(うち社外監査役1名)を含んでおります。また、株式報酬型ストックオプション及び賞与の報酬等の対象者は、取締役8名(非常勤及び社外取締役を除く)であります。
ロ)提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
氏名 | 区 分 | 連結報酬等の総額(百万円) | 連結報酬等の種類別の額(百万円) | ||
月額報酬 | 株式報酬型 ストックオプション | 賞与 | |||
木村眞琴 | 取締役 | 112 | 66 | 27 | 18 |
牛田一雄 | 取締役 | 103 | 60 | 25 | 18 |
(注)連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。
ハ)役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
[報酬の基本方針]
・企業価値及び株主価値の持続的な向上への動機付けとなり、意欲や士気を高めることができる制度であること
・優秀な人材を確保・維持し、啓発・報奨することができる制度であること
・報酬制度の決定プロセスは、客観的で透明性の高いものであること
[報酬体系]
取締役の報酬は、固定性の強い月例定額報酬と、単年度における会社業績の達成度に連動する賞与、中期経営計画で示す業績との連動性が高い業績連動型株式報酬並びに株主の皆様との価値共有及び長期的な業績向上に対する意欲や士気を一層高める株式報酬型ストックオプションから構成している。ただし、社外取締役、非常勤取締役及び監査役の報酬は、月例定額報酬のみとしている。また、取締役退職慰労金及び監査役退職慰労金は平成23年6月をもって制度を廃止した。
[業績連動の仕組み]
賞与は単年度におけるグループ連結業績による業績評価指標および担当職務に関する業績達成度を支給内容決定の基礎とし、標準支給額に対して0~約2倍の範囲で支給額が変動する。業績評価指標は連結売上高、連結経常利益及び連結キャッシュフローを用いている。
業績連動型株式報酬制度は、中期経営計画で設定する最終事業年度の連結売上高及び連結営業利益等の目標達成度等に基づき、0~150%の範囲で決定する。
[報酬水準及び報酬額の決定方法]
職責に応じた適切な水準および体系とするため、社外取締役及び外部有識者を加えた報酬審議委員会が関連諸制度の審議・提言を行い、当社業績、事業規模等に見合った報酬額を設定するため、グローバルに事業を展開する国内の主要企業の報酬水準を考慮している。
報酬審議委員会は代表取締役、社外取締役及び社外有識者若干名により構成され、役員報酬の方針策定、制度の検討、具体的算定方法等について審議を行い、その審議結果に基づいて取締役報酬については取締役会の決議、監査役報酬については監査役の協議によってそれぞれ決定される。
⑤ 株式の保有状況
イ)保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
銘柄数 73銘柄
貸借対照表計上額の合計額 691億4百万円
ロ)保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄、保有区分、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借 | 保有目的 |
キリンホールディングス(株) | 4,178,488 | 5,975 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
三菱地所(株) | 2,428,237 | 5,939 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
三菱電機(株) | 3,532,057 | 4,104 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
東京海上ホールディングス(株) | 1,210,745 | 3,750 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
日本電子(株) | 8,600,000 | 3,371 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
三菱倉庫(株) | 2,312,540 | 3,320 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
ルネサスエレクトロニクス(株) | 4,166,600 | 3,279 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)常陽銀行 | 6,072,880 | 3,127 | 財務活動の円滑化のため |
三菱商事(株) | 1,497,813 | 2,869 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
三菱マテリアル(株) | 7,852,850 | 2,300 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
ウシオ電機(株) | 1,464,317 | 1,950 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)東芝 | 4,033,000 | 1,762 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)百十四銀行 | 4,329,787 | 1,532 | 財務活動の円滑化のため |
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ | 2,274,418 | 1,289 | 財務活動の円滑化のため |
三菱重工業(株) | 1,800,000 | 1,074 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
Essilor International S.A. | 100,000 | 1,036 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
三菱瓦斯化学(株) | 1,697,275 | 987 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)京都銀行 | 1,137,345 | 969 | 財務活動の円滑化のため |
(株)静岡銀行 | 841,250 | 847 | 財務活動の円滑化のため |
シチズンホールディングス(株) | 986,200 | 766 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
大日本スクリーン製造(株) | 1,329,979 | 634 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
コニカミノルタ(株) | 596,000 | 573 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)三菱ケミカルホールディングス | 1,276,196 | 547 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)ジーエス・ユアサ コーポレーション | 1,000,000 | 547 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)ヘリオス | 5,000 | 500 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)滋賀銀行 | 859,500 | 481 | 財務活動の円滑化のため |
Notion Vtec Berhad | 25,328,562 | 479 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)三菱総合研究所 | 227,300 | 473 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)エスケーエレクトロニクス | 568,400 | 445 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
スタンレー電気(株) | 188,700 | 432 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(当事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額(百万円) | 保有目的 |
三菱地所(株) | 2,428,237 | 6,767 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
キリンホールディングス(株) | 4,178,488 | 6,589 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
日本電子(株) | 8,600,000 | 5,426 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
東京海上ホールディングス(株) | 990,645 | 4,496 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
三菱倉庫(株) | 2,312,540 | 4,336 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)常陽銀行 | 6,072,880 | 3,753 | 財務活動の円滑化のため |
三菱商事(株) | 1,497,813 | 3,625 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
三菱マテリアル(株) | 7,685,077 | 3,104 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
三菱電機(株) | 1,766,057 | 2,522 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
ウシオ電機(株) | 1,464,317 | 2,190 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)東芝 | 4,033,000 | 2,033 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)百十四銀行 | 4,329,787 | 1,718 | 財務活動の円滑化のため |
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ | 2,215,110 | 1,647 | 財務活動の円滑化のため |
(株)京都銀行 | 1,137,345 | 1,431 | 財務活動の円滑化のため |
Essilor International S.A. | 100,000 | 1,391 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)SCREENホールディングス | 1,329,979 | 1,210 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
三菱重工業(株) | 1,800,000 | 1,192 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)静岡銀行 | 841,250 | 1,009 | 財務活動の円滑化のため |
三菱瓦斯化学(株) | 1,697,275 | 1,004 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
シチズンホールディングス(株) | 986,200 | 909 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)エスケーエレクトロニクス | 568,400 | 996 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
日本電産(株) | 118,424 | 945 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)三菱ケミカルホールディングス | 1,276,196 | 891 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)アバールデータ | 1,293,400 | 803 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
コニカミノルタ(株) | 596,000 | 727 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)三菱総合研究所 | 227,300 | 623 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
旭硝子(株) | 706,142 | 556 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)ジーエス・ユアサ コーポレーション | 1,000,000 | 541 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
(株)滋賀銀行 | 859,500 | 515 | 財務活動の円滑化のため |
スタンレー電気(株) | 188,700 | 512 | 事業の円滑な推進及び取引関係の強化・維持のため |
ハ) 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
⑥ 会計監査の状況
会計監査については、会社法に基づく会計監査人及び金融商品取引法に基づく監査法人に有限責任監査法人トーマツを起用していますが、同監査法人及び当社監査に従事する同監査法人の業務執行社員と当社の間には特別の利害関係はなく、また、同監査法人は、公認会計士法等に準拠して内部規程を定め、業務執行社員について当社の会計監査に一定期間を超えて関与することのないよう措置をとっています。当社は同監査法人との間で、会社法及び金融商品取引法に基づく監査について「監査及び四半期レビュー契約書」を締結し、それに則って報酬を支払っています。当期において業務を執行した公認会計士の氏名、監査業務に係る補助者の構成については下記のとおりです。
・業務を執行した公認会計士の氏名
指定有限責任社員 業務執行社員:松本仁、井出正弘、永山晴子
・会計監査業務に係る補助者の構成
公認会計士10名、日本公認会計士協会準会員7名、その他12名
⑦ その他
・当社の取締役は15名以内とする旨、また、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもってこれを行う旨、また、累積投票によらない旨、定款に定めております。
・当社は、機動的に自己株式の取得が行えるようにするため、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議により自己株式が取得できる旨、定款に定めております。
・当社は、株主へ安定的に利益還元を行うため、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当)を行うことができる旨、定款に定めております。
・当社は、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営が行えるようにするため、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上の多数をもって行う旨、定款に定めております。
・当社は、取締役及び監査役が期待される職務を十分に発揮できるよう、会社法第423条第1項に定める取締役及び監査役の責任について、取締役会の決議によって会社法で定める範囲内で免除できる旨、定款に定めております。
区 分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
提出会社 | 87 | 35 | 87 | 56 |
連結子会社 | 41 | 1 | 40 | ― |
合計 | 129 | 36 | 128 | 56 |
前連結会計年度
当社連結子会社であるNikon Inc.、Nikon Europe B.V.、Nikon (Thailand) Co., Ltd.をはじめとする当社連結子会社41社は、当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツと同一のネットワークに属しているデロイトトウシュトーマツに対して、監査証明業務等による報酬を支払っております。
当連結会計年度
前連結会計年度
当社は、主に国際財務報告基準導入について、有限責任監査法人トーマツよりコンサルティングを受けております。
当連結会計年度
当社は、主に経理業務効率化及び国際財務報告基準導入について、有限責任監査法人トーマツよりコンサルティングを受けております。
特に定めたものはありませんが、事業の規模・特性・監査日数などを勘案のうえ、監査役会の同意を得て決定しております。