回次 | 国際会計基準 | ||||
移行日 | 第90期 | 第91期 | 第92期 | ||
連結会計年度 | 2013年4月1日 | 2013年度 (自 2013年4月1日 | 2014年度 (自 2014年4月1日 | 2015年度 (自 2015年4月1日 | |
売上収益 | (百万円) | ||||
営業利益 | (百万円) | ||||
税引前利益 | (百万円) | ||||
親会社の所有者に帰属する | (百万円) | ||||
親会社の所有者に帰属する | (百万円) | △ | |||
親会社の所有者に帰属する | (百万円) | ||||
総資産額 | (百万円) | ||||
1株当たり親会社所有者 | (円) | ||||
基本的1株当たり当期利益 | (円) | ||||
希薄化後1株当たり当期利益(親会社の所有者に帰属) | (円) | ||||
親会社所有者帰属持分比率 | (%) | ||||
親会社所有者帰属持分 | (%) | ||||
株価収益率 | (倍) | ||||
営業活動による | (百万円) | ||||
投資活動による | (百万円) | △ | △ | △ | |
財務活動による | (百万円) | △ | |||
現金及び現金同等物 | (百万円) | ||||
従業員数 (外、平均臨時従業員数) | (名) | ||||
( | ( | ( | ( | ||
(注) 1 当社は、2014年度より国際会計基準(以下「IFRS」という。)に準拠して連結財務諸表を作成しています。また、この有価証券報告書においては、移行日および2013年度の情報についてもIFRSに準拠して作成しています。
2 売上収益には、消費税等は含まれていません。
回次 | 米国会計基準 | ||||
第88期 | 第89期 | 第90期 | 第91期 | ||
連結会計年度 | 2011年度 (自 2011年4月1日 | 2012年度 (自 2012年4月1日 | 2013年度 (自 2013年4月1日 | 2014年度 (自 2014年4月1日 | |
売上高及びその他の | (百万円) | ||||
営業利益 | (百万円) | ||||
税引前利益 | (百万円) | ||||
当社株主に帰属する | (百万円) | ||||
当社株主に帰属する | (百万円) | ||||
当社株主に帰属する | (百万円) | ||||
純資産額 | (百万円) | ||||
総資産額 | (百万円) | ||||
1株当たり当社株主 | (円) | ||||
基本的1株当たり当社株主に帰属する当期純利益 | (円) | ||||
希薄化後1株当たり当社株主に帰属する当期純利益 | (円) | ||||
当社株主に帰属する | (%) | ||||
当社株主に帰属する | (%) | ||||
株価収益率 | (倍) | ||||
営業活動による | (百万円) | ||||
投資活動による | (百万円) | △ | △ | △ | △ |
財務活動による | (百万円) | △ | |||
現金及び現金等価物 | (百万円) | ||||
従業員数 (外、平均臨時従業員数) | (名) | ||||
( | ( | ( | ( | ||
(注) 1 2014年度の米国において一般に公正妥当と認められた会計原則(以下「米国会計基準」という。)に基づく連結財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査を受けていません。
2 売上高及びその他の営業収入には、消費税等は含まれていません。
回次 | 第88期 | 第89期 | 第90期 | 第91期 | 第92期 | |
事業年度 | 2011年度 (自 2011年4月1日 | 2012年度 (自 2012年4月1日 至 2013年3月31日) | 2013年度 (自 2013年4月1日 至 2014年3月31日) | 2014年度 (自 2014年4月1日 至 2015年3月31日) | 2015年度 (自 2015年4月1日 至 2016年3月31日) | |
売上高 | (百万円) | |||||
営業利益又は | (百万円) | △ | △ | |||
経常利益 | (百万円) | |||||
当期純利益 | (百万円) | |||||
資本金 | (百万円) | |||||
発行済株式総数 | (株) | |||||
純資産額 | (百万円) | |||||
総資産額 | (百万円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) | |||||
(第1四半期末) | (円) | ( | ( | ( | ( | ( |
(第2四半期末) | (円) | ( | ( | ( | ( | ( |
(第3四半期末) | (円) | ( | ( | ( | ( | ( |
(期末) | (円) | ( | ( | ( | ( | ( |
1株当たり当期純利益 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
従業員数 (外、平均臨時従業員数) | (名) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれていません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載していません。
年月 | 事項 |
1946年10月 | 本田宗一郎が静岡県浜松市に本田技術研究所を開設、内燃機関および各種工作機械の製造ならびに研究に従事 |
1948年9月 | 本田技術研究所を継承して本田技研工業株式会社を設立 |
1949年8月 | 二輪車生産開始 |
1952年4月 | 本社を東京都に移転 |
9月 | 汎用パワープロダクツ生産開始 |
1953年5月 | 大和工場(1973年1月より 埼玉製作所 和光工場)稼動開始 |
1954年4月 | 浜松製作所葵工場(2014年4月より トランスミッション製造部)稼動開始 |
1957年12月 | 株式を東京証券取引所に上場 |
1959年6月 | 米国にアメリカンホンダモーターカンパニー・インコーポレーテッドを設立 |
1960年5月 | 鈴鹿製作所稼動開始 |
7月 | 本田技術研究所を当社より分離し、株式会社本田技術研究所を設立 |
1963年6月 | 四輪車生産開始 |
1964年10月 | タイにアジアホンダモーターカンパニー・リミテッドを設立 |
11月 | 狭山製作所(1973年1月より 埼玉製作所 狭山工場)稼動開始 |
1969年3月 | カナダにホンダカナダ・インコーポレーテッドを設立 |
1970年9月 | 狭山製作所第2工場工機部門を当社より分離し、ホンダ工機株式会社(1974年7月より ホンダエンジニアリング株式会社)を設立 |
12月 | 真岡工場(2014年4月より パワートレインユニット製造部)稼動開始 |
1971年10月 | ブラジルにホンダモーター・ド・ブラジル・リミターダ(2000年4月より ホンダサウスアメリカ・リミターダ)を設立 |
1975年7月 | ブラジルにモトホンダ・ダ・アマゾニア・リミターダを設立 |
1976年3月 | 熊本製作所稼動開始 |
1977年2月 | ADR(米国預託証券)をニューヨーク証券取引所に上場 |
1978年3月 | 米国にホンダオブアメリカマニュファクチュアリング・インコーポレーテッドを設立 |
8月 | アルゼンチンにホンダモトール・デ・アルヘンティーナ・エス・エーを設立 |
1980年2月 | 米国にアメリカンホンダファイナンス・コーポレーションを設立 |
1985年2月 | 英国にホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドを設立 |
9月 | メキシコにホンダ・デ・メキシコ・エス・エー・デ・シー・ブイを設立 |
1987年1月 | カナダにホンダカナダファイナンス・インコーポレーテッドを設立 |
3月 | 米国に北米子会社事業の統轄機能を有するホンダノースアメリカ・インコーポレーテッドを設立 |
1989年8月 | 英国に欧州子会社事業の統轄機能を有するホンダモーターヨーロッパ・リミテッドを設立 |
1992年7月 | タイにホンダカーズマニュファクチュアリング(タイランド)カンパニー・リミテッド |
1996年5月 | アジアホンダモーターカンパニー・リミテッドにアセアン子会社事業の統轄機能を設置 |
同月 | ブラジルにホンダオートモーベイス・ド・ブラジル・リミターダを設立 |
1999年4月 | 東京都に株式会社ホンダクレジット(2002年7月より 株式会社ホンダファイナンス)を設立 |
12月 | 米国にホンダマニュファクチュアリングオブアラバマ・エル・エル・シーを設立 |
2000年4月 | ホンダサウスアメリカ・リミターダに南米子会社事業の統轄機能を設置 |
2002年6月 | 埼玉製作所 和光工場の四輪車用エンジンの生産を終了し、その生産機能を埼玉製作所 狭山工場(2002年10月より 埼玉製作所)に移管 |
2004年1月 | 中国に中国事業の統轄機能を有する本田技研工業(中国)投資有限公司を設立 |
2009年9月 | 埼玉製作所 小川工場稼働開始 |
2013年7月 | 埼玉製作所 寄居工場稼働開始 |
当社グループは、当社および国内外451社の関係会社(連結子会社368社、持分法適用会社83社)により構成され、事業別には、二輪事業、四輪事業、金融サービス事業および汎用パワープロダクツ事業及びその他の事業からなっています。
二輪事業、四輪事業、金融サービス事業および汎用パワープロダクツ事業及びその他の事業における主要製品およびサービス、所在地別の主な会社は、以下のとおりです。
事業 | 主要製品 | 所在地 | 主な会社 |
二輪事業 | 二輪車
ATV
関連部品
| 日本 | 当社 ○㈱本田技術研究所 ○ホンダエンジニアリング㈱ ○㈱ホンダモーターサイクルジャパン ○北海道ホンダ販売㈱ ☆㈱ショーワ ☆㈱ケーヒン ☆テイ・エス テック㈱ ☆㈱エフ・シー・シー ☆日信工業㈱ ☆㈱エイチワン ☆武蔵精密工業㈱ |
北米 | ○アメリカンホンダモーターカンパニー・インコーポレーテッド ○ホンダアールアンドディアメリカズ・インコーポレーテッド ○ホンダカナダ・インコーポレーテッド ○ホンダ・デ・メキシコ・エス・エー・デ・シー・ブイ | ||
欧州 | ○ホンダモーターヨーロッパ・リミテッド ○ホンダターキー・エー・エス ○ホンダイタリアインダストリアーレ・エス・ピー・エー | ||
アジア | ○本田技研工業(中国)投資有限公司 ○ホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッド ○台灣本田股份有限公司 ○アジアホンダモーターカンパニー・リミテッド ○タイホンダマニュファクチュアリングカンパニー・リミテッド ○エー・ピー・ホンダカンパニー・リミテッド ○ホンダベトナムカンパニー・リミテッド ☆ピー・ティ・アストラホンダモーター | ||
その他 | ○ホンダモトール・デ・アルヘンティーナ・エス・エー ○モトホンダ・ダ・アマゾニア・リミターダ |
○:連結子会社 |
事業 | 主要製品 | 所在地 | 主な会社 |
四輪事業 | 四輪車
関連部品 | 日本 | 当社 ○㈱本田技術研究所 ○ホンダエンジニアリング㈱ ○㈱ホンダカーズ東京中央 ☆㈱ショーワ ☆㈱ケーヒン ☆テイ・エス テック㈱ ☆㈱エフ・シー・シー ☆日信工業㈱ ☆㈱エイチワン ☆武蔵精密工業㈱ ☆㈱エフテック ☆㈱ジーテクト |
北米 | ○アメリカンホンダモーターカンパニー・インコーポレーテッド ○ホンダオブアメリカマニュファクチュアリング・インコーポレーテッド ○ホンダマニュファクチュアリングオブアラバマ・エル・エル・シー ○ホンダマニュファクチュアリングオブインディアナ・エル・エル・シー ○ホンダトランスミッションマニュファクチュアリングオブアメリカ・インコーポレーテッド ○ホンダアールアンドディアメリカズ・インコーポレーテッド ○ホンダカナダ・インコーポレーテッド ○ホンダ・デ・メキシコ・エス・エー・デ・シー・ブイ | ||
欧州 | ○ホンダモーターヨーロッパ・リミテッド ○ホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッド ○ホンダターキー・エー・エス ○ホンダアールアンドディヨーロッパ(ユー・ケー)・リミテッド | ||
アジア | ○本田技研工業(中国)投資有限公司 ○本田汽車零部件製造有限公司 ○本田汽車(中国)有限公司 ○ホンダカーズインディア・リミテッド ○ピー・ティ・ホンダ・プレシジョン・パーツ・マニュファクチュアリング ○ピー・ティ・ホンダプロスペクトモーター ○ホンダ・マレーシア・エスディーエヌ・ビーエイチディー ○台灣本田股份有限公司 ○アジアホンダモーターカンパニー・リミテッド ○ホンダオートモービル(タイランド)カンパニー・リミテッド ○ホンダアールアンドディアジアパシフィックカンパニー・リミテッド ○ホンダベトナムカンパニー・リミテッド ☆広汽本田汽車有限公司 ☆東風本田汽車有限公司 ☆東風本田発動機有限公司 | ||
その他 | ○ホンダモトール・デ・アルヘンティーナ・エス・エー ○ホンダオートモーベイス・ド・ブラジル・リミターダ | ||
金融サービス事業 | 金融
| 日本 | ○㈱ホンダファイナンス |
北米 | ○アメリカンホンダファイナンス・コーポレーション ○ホンダカナダファイナンス・インコーポレーテッド | ||
欧州 | ○ホンダファイナンスヨーロッパ・パブリックリミテッドカンパニー ○ホンダバンク・ゲー・エム・ベー・ハー | ||
アジア | ○ホンダリーシング(タイランド)カンパニー・リミテッド | ||
その他 | ○バンコホンダ・エス・エー |
○:連結子会社 |
事業 | 主要製品 | 所在地 | 主な会社 |
汎用パワープロダクツ事業 | 汎用パワープロダクツ
関連部品
その他 | 日本 | 当社 ○㈱本田技術研究所 ○ホンダエンジニアリング㈱ ○㈱ホンダモーターサイクルジャパン ○北海道ホンダ販売㈱ ☆㈱ショーワ ☆㈱ケーヒン ☆㈱エフ・シー・シー ☆㈱エイチワン ☆武蔵精密工業㈱ |
北米 | ○アメリカンホンダモーターカンパニー・インコーポレーテッド ○ホンダエアロ・インコーポレーテッド ○ホンダエアクラフトカンパニー・エル・エル・シー ○ホンダアールアンドディアメリカズ・インコーポレーテッド ○ホンダカナダ・インコーポレーテッド ○ホンダ・デ・メキシコ・エス・エー・デ・シー・ブイ | ||
欧州 | ○ホンダモーターヨーロッパ・リミテッド ○ホンダフランスマニュファクチュアリング・エス・エー・エス | ||
アジア | ○アジアホンダモーターカンパニー・リミテッド ○タイホンダマニュファクチュアリングカンパニー・リミテッド | ||
その他 | ○ホンダモトール・デ・アルヘンティーナ・エス・エー ○モトホンダ・ダ・アマゾニア・リミターダ |
(注) 主な会社のうち、複数の事業を営んでいる会社については、それぞれの事業区分に記載しています。
○:連結子会社 |
事業の系統図は、以下のとおりです。(主な会社のみ記載しています。)

(連結子会社)
名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業の内容 | 議決権の | 関係内容 | 摘要 | |||
セグメント | 事業 | 役員の | 資金 | 営業上 | |||||
㈱本田技術研究所 | 埼玉県 | 百万円 7,400 | 二輪事業 | 研究開発 | 100.0 | 有 | ― | 当社製品を研究開発している | ― |
ホンダ | 栃木県 | 百万円 3,600 | 二輪事業 | 設備製造 | 100.0 | 有 | 当社は運転資金を貸付けている | 当社製品の製造用設備を製造し、生産技術を開発している | ― |
㈱ホンダファイナンス | 東京都 | 百万円 11,090 | 金融サービス事業 | 金融 | 100.0 | 有 | ― | 当社製品に係わる販売金融およびリース業をしている | 特定子会社有価証券報告書を提出している |
アメリカンホンダ | 米国 | 千米ドル 299,000 | 二輪事業 | 販売 | 100.0 | 有 | ― | 当社製品を販売している | 特定子会社主要な連結子会社 (注2) |
ホンダエアロ・インコーポレーテッド (注3) | 米国 | 千米ドル 80,750 | 汎用パワープロ | 生産 | 100.0 | 有 | ― | 当社製品の部品を製造している | 特定子会社 |
ホンダノースアメリカ・インコーポレーテッド | 米国 | 千米ドル 1,502 | 二輪事業 | 統轄会社 | 100.0 | 有 | ― | ― | ― |
ホンダオブアメリカ | 米国 | 千米ドル 561,568 | 四輪事業 | 生産 | 100.0 (97.5) | 有 | ― | 当社製品を製造している | 特定子会社 |
アメリカンホンダ | 米国 | 千米ドル 1,366,000 | 金融サービス事業 | 金融 | 100.0 (100.0) | 有 | ― | 当社製品に係わる販売金融およびリース業をしている | 特定子会社 |
ホンダエアクラフトカンパニー・エル・エル・シー (注4) | 米国 | 千米ドル 160,000 | 汎用パワープロ | 研究開発 | 100.0 (100.0) | 有 | ― | 当社製品を研究開発 | 特定子会社 |
ホンダマニュファクチュアリングオブアラバマ・ | 米国 | 千米ドル 400,000 | 四輪事業 | 生産 | 100.0 (100.0) | 有 | ― | 当社製品を製造している | 特定子会社 |
ホンダマニュファクチュアリングオブインディアナ・エル・エル・シー | 米国 | 千米ドル 200,000 | 四輪事業 | 生産 | 100.0 (100.0) | 有 | ― | 当社製品を製造している | 特定子会社 |
ホンダトランスミッションマニュファクチュアリングオブアメリカ・インコーポレーテッド | 米国 | 千米ドル 42,380 | 四輪事業 | 生産 | 100.0 (100.0) | 有 | ― | 当社製品の部品を製造している | 特定子会社 |
ホンダアールアンドディアメリカズ・インコーポレーテッド | 米国 | 千米ドル 22,300 | 二輪事業 | 研究開発 | 100.0 (100.0) | 有 | ― | 当社製品を研究開発している | ― |
ホンダカナダ・ | カナダ | 千カナダ・ 226,090 | 二輪事業 | 生産販売 | 100.0 (49.9) | 有 | ― | 当社製品を製造および販売している | 特定子会社 |
名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業の内容 | 議決権の | 関係内容 | 摘要 | |||
セグメント | 事業 | 役員の | 資金 | 営業上 | |||||
ホンダカナダファイナンス・インコーポレーテッド | カナダ | 千カナダ・ 285,000
| 金融サービス事業 | 金融 | 100.0 (100.0) | 有 | ― | 当社製品に係わる販売金融およびリース業をしている | 特定子会社 |
ホンダ・デ・メキシコ・エス・エー・デ・シー・ブイ | メキシコ | 千メキシコ・ 13,655,652 | 二輪事業 | 生産販売 | 100.0 (99.8) | 有 | ― | 当社製品を製造および販売している | 特定子会社 |
ホンダモーターヨーロッパ・リミテッド (注5) | 英国 | 千英ポンド 665,549 | 二輪事業 | 統轄会社 | 100.0 | 有 | ― | 当社製品を販売している | 特定子会社 |
ホンダオブザユー・ | 英国 | 千英ポンド 670,000 | 四輪事業 | 生産 | 100.0 (86.3) | 有 | ― | 当社製品を製造している | 特定子会社 |
ホンダファイナンスヨーロッパ・パブリックリミテッドカンパニー | 英国 | 千英ポンド 38,251 | 金融サービス事業 | 金融 | 100.0 (100.0) | 有 | ― | 当社製品に係わる販売金融およびリース業をしている | ― |
ホンダバンク・ゲー・ | ドイツ | 千ユーロ 78,000 | 金融サービス事業 | 金融 | 100.0 (100.0) | 有 | ― | 当社製品に係わる販売金融およびリース業をしている | 特定子会社 |
ホンダターキー・エー・エス | トルコ | 千トルコ・ 180,000 | 二輪事業 | 生産販売 | 100.0 (100.0) | 有 | ― | 当社製品を製造および販売している | 特定子会社 |
本田技研工業(中国)投資有限公司 | 中国 | 千米ドル 115,946 | 二輪事業 | 統轄会社 | 100.0 | 有 | ― | 当社製品を販売している | 特定子会社 |
本田汽車零部件製造有限公司 | 中国 | 千米ドル 200,000 | 四輪事業 | 生産 | 100.0 (100.0) | 有 | ― | 当社製品の部品を製造している | 特定子会社 |
本田汽車(中国)有限公司 | 中国 | 千米ドル 82,000 | 四輪事業 | 生産 | 65.0 (10.0) | 有 | ― | 当社製品を製造している | 特定子会社 |
ホンダモーターサイクル | インド | 千インド・ 3,100,000 | 二輪事業 | 生産販売 | 100.0 (3.2) | 有 | ― | 当社製品を製造および販売している | ― |
ホンダカーズ | インド | 千インド・ 7,743,762 | 四輪事業 | 生産販売 | 100.0 (26.4) | 有 | ― | 当社製品を製造および販売している | 特定子会社 |
ピー・ティ・ホンダ・プレシジョン・パーツ・マニュファクチュアリング | インドネシア カラワン | 千米ドル 150,000 | 四輪事業 | 生産 | 100.0 (5.0) | 有 | ― | 当社製品の部品を製造している | 特定子会社 |
ピー・ティ・ホンダ | インドネシア | 千米ドル 70,000 | 四輪事業 | 生産販売 | 51.0 | 有 | ― | 当社製品を製造および販売している | ― |
ホンダ・マレーシア・エスディーエヌ・ビーエイチディー | マレーシア | 千マレーシア・リンギット 170,000 | 四輪事業 | 生産販売 | 51.0 | 有 | ― | 当社製品を製造および販売している | ― |
台灣本田股份有限公司 | 台湾 | 千台湾ドル 3,580,000 | 二輪事業 | 販売 | 100.0 | 有 | ― | 当社製品を販売している | 特定子会社 |
アジアホンダモーター | タイ | 千タイ・ 442,700 | 二輪事業 | 統轄会社 | 100.0 | 有 | ― | 当社製品を販売している | ― |
名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業の内容 | 議決権の | 関係内容 | 摘要 | |||
セグメント | 事業 | 役員の | 資金 | 営業上 | |||||
ホンダリーシング | タイ | 千タイ・ 4,850,000 | 金融サービス事業 | 金融 | 100.0 (100.0) | 有 | ― | 当社製品に係わる販売金融およびリース業をしている | 特定子会社 |
ホンダオートモービル(タイランド)カンパニー・リミテッド | タイ | 千タイ・ 5,460,000 | 四輪事業 | 生産販売 | 89.0 (13.0) | 有 | ― | 当社製品を製造および販売している | 特定子会社 |
タイホンダ | タイ | 千タイ・ 150,000 | 二輪事業 | 生産 | 83.0 (23.0) | 有 | ― | 当社製品を製造している | ― |
エー・ピー・ホンダ | タイ | 千タイ・ 40,000 | 二輪事業 | 販売 | 61.0 (45.0) | 有 | ― | 当社製品を販売している | ― |
ホンダベトナムカンパニー・リミテッド | ベトナム | 千ベトナム・ 1,190,822,800 | 二輪事業 | 生産販売 | 70.0 (28.0) | 有 | ― | 当社製品を製造および販売している | ― |
ホンダモトール・デ・ | アルゼンチン | 千アルゼンチン 986,281 | 二輪事業 | 生産販売 | 100.0 (96.5) | 有 | ― | 当社製品を製造および販売している | 特定子会社 |
ホンダサウスアメリカ・リミターダ | ブラジル | 千ブラジル・ 119,027
| 二輪事業 | 統轄会社 | 100.0 | 有 | ― | ― | 特定子会社 |
バンコホンダ・エス・ | ブラジル | 千ブラジル・ 344,387 | 金融サービス事業 | 金融 | 100.0 (100.0) | 有 | ― | 当社製品に係わる販売金融およびリース業をしている | 特定子会社 |
ホンダオートモーベイス・ド・ブラジル・リミターダ | ブラジル | 千ブラジル・ 882,786 | 四輪事業 | 生産販売 | 100.0 (100.0) | 有 | ― | 当社製品を製造および販売している | 特定子会社 |
モトホンダ・ダ・ | ブラジル | 千ブラジル・ 1,326,904 | 二輪事業 | 生産販売 | 100.0 (100.0) | 有 | ― | 当社製品を製造および販売している | 特定子会社 |
その他327社 (注6) | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
(注) 1 議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数です。
2 アメリカンホンダモーターカンパニー・インコーポレーテッドは、連結売上収益に占める売上収益(連結会社相互間の内部売上収益を除く。)の割合が10%を超えています。同社の売上収益は所在地別北米セグメントの売上収益(セグメント間の内部売上収益または振替高を含む。)の90%を超えているため、主要な損益情報等の記載を省略しています。(その関係会社を含む。)
3 ホンダエアロ・インコーポレーテッドは、債務超過会社であり、2016年3月末時点で債務超過額は
14,512百万円です。(その関係会社の持分相当額を含む。)
4 ホンダエアクラフトカンパニー・エル・エル・シーは、債務超過会社であり、2016年3月末時点で債務超過額は43,830百万円です。
5 ホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは、債務超過会社であり、2016年3月末時点で債務超過額は
40,355百万円です。(その関係会社の持分相当額を含む。)
6 その他327社の内訳は国内の二輪販売会社8社、四輪販売会社31社、その他の国内連結子会社47社およびその他の海外連結子会社241社です。
(持分法適用会社)
名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業の内容 | 議決権の | 関係内容 | 摘要 | |||
セグメント | 事業 | 役員の | 資金 | 営業上 | |||||
㈱ショーワ | 埼玉県 | 百万円 12,698 | 二輪事業 | 生産 | 33.5 | 有 | ― | 当社製品の部品を製造している | 有価証券 |
㈱ケーヒン | 東京都 | 百万円 6,932 | 二輪事業 | 生産 | 41.4 (0.0) | 有 | ― | 当社製品の部品を製造している | 有価証券 |
テイ・エス テック㈱ | 埼玉県 | 百万円 4,700 | 二輪事業 | 生産 | 22.7 (0.1) | 有 | ― | 当社製品の部品を製造している | 有価証券 |
㈱エフ・シー・シー | 静岡県 | 百万円 4,175 | 二輪事業 | 生産 | 21.7 | 有 | ― | 当社製品の部品を製造している | 有価証券 |
日信工業㈱ | 長野県 | 百万円 3,693 | 二輪事業 | 生産 | 34.9 | 有 | ― | 当社製品の部品を製造している | 有価証券 |
㈱エイチワン | 埼玉県 | 百万円 4,366 | 二輪事業 | 生産 | 21.3 | 有 | ― | 当社製品の部品を製造している | 有価証券 |
武蔵精密工業㈱ | 愛知県 | 百万円 2,973 | 二輪事業 | 生産 | 26.2 | 有 | ― | 当社製品の部品を製造している | 有価証券 |
㈱エフテック | 埼玉県 | 百万円 4,790 | 四輪事業 | 生産 | 16.6 | 有 | ― | 当社製品の部品を製造している | 有価証券 |
㈱ジーテクト | 埼玉県 | 百万円 4,656 | 四輪事業 | 生産 | 29.9 | 有 | ― | 当社製品の部品を製造している | 有価証券 |
広汽本田汽車有限公司 | 中国 | 千米ドル 541,000 | 四輪事業 | 生産販売 | 50.0 (10.0) | 有 | ― | 当社製品を製造および販売している | ― |
東風本田汽車有限公司 | 中国 | 千米ドル 560,000 | 四輪事業 | 生産販売 | 50.0 (10.0) | 有 | ― | 当社製品を製造および販売している | ― |
東風本田発動機有限公司 | 中国 | 千米ドル 121,583 | 四輪事業 | 生産 | 50.0 (10.0) | 有 | ― | 当社製品の部品を製造している | ― |
ピー・ティ・アストラ | インドネシア | 千インドネシア 185,000,000 | 二輪事業 | 生産販売 | 50.0 | 有 | ― | 当社製品を製造および販売している | ― |
その他70社 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
(注) 1 議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数です。
2 ㈱エフテックに対する持分は、100分の20未満ですが、重要な影響力を持っているため持分法適用会社としています。
3 その他70社の内訳は国内の四輪販売会社5社、その他の国内持分法適用会社15社およびその他の海外
持分法適用会社50社です。
セグメントの名称 | 従業員数(名) | |||||
前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 増減 | ||||
二輪事業 | 42,163 | (14,412) | 44,384 | (13,885) | 2,221 | ( △527) |
四輪事業 | 150,850 | (16,288) | 152,311 | (15,662) | 1,461 | ( △626) |
金融サービス事業 | 2,241 | ( 148) | 2,209 | ( 117) | △32 | ( △31) |
汎用パワープロダクツ事業 | 9,476 | ( 3,054) | 9,495 | ( 2,869) | 19 | ( △185) |
合計 | 204,730 | (33,902) | 208,399 | (32,533) | 3,669 | (△1,369) |
(注) 従業員数は就業人員です。また、( )内に臨時従業員の平均人数を外数で記載しています。
| 前事業年度 | 当事業年度 | 増減 | |
従業員数 | (名) | 22,954( 5,275) | 22,399( 4,280) | △555( △995) |
平均年齢 | (歳) | 44.8 | 45.0 | 0.2 |
平均勤続年数 | (年) | 23.5 | 23.8 | 0.3 |
平均年間給与 | (千円) | 7,684 | 7,729 | 45 |
セグメントの名称 | 従業員数(名) | |||||
前事業年度 | 当事業年度 | 増減 | ||||
二輪事業 | 2,514 | ( 274) | 2,607 | ( 316) | 93 | ( 42) |
四輪事業 | 19,653 | ( 4,965) | 19,046 | ( 3,926) | △607 | (△1,039) |
汎用パワープロダクツ事業 | 787 | ( 36) | 746 | ( 38) | △41 | ( 2) |
合計 | 22,954 | ( 5,275) | 22,399 | ( 4,280) | △555 | ( △995) |
(注) 1 従業員数は就業人員です。また、( )内に臨時従業員の平均人数を外数で記載しています。
2 平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでいます。
提出会社、連結子会社ともに、労使関係は安定しており特記すべき事項はありません。
提出会社の状況
労働組合名 | 本田技研労働組合 |
組合員数 | 20,690名 |