種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 7,086,000,000 |
計 | 7,086,000,000 |
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所 | 内容 |
普通株式 | 1,811,428,430 | 1,811,428,430 | 東京・ニューヨーク各証券取引所 | 単元株式数100株 |
計 | 1,811,428,430 | 1,811,428,430 | ― | ― |
(注) 東京は市場第一部に、ニューヨーク市場はADR(米国預託証券)により、それぞれ上場しています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
2010年8月6日 | △23,400 | 1,811,428 | ― | 86,067 | ― | 170,313 |
(注) 2010年8月6日の減少は、自己株式の消却によるものです。
2014年3月31日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数 | ― | 281 | 77 | 1,511 | 904 | 173 | 201,812 | 204,758 | ― |
所有株式数 | ― | 7,053,900 | 319,018 | 1,526,745 | 7,408,986 | 7,544 | 1,794,493 | 18,110,686 | 359,830 |
所有株式数 | ― | 38.95 | 1.76 | 8.43 | 40.91 | 0.04 | 9.91 | 100.00 | ― |
(注) 1 証券保管振替機構名義の株式2,500株は、「その他の法人」の欄に25単元含めて表示しています。
2 自己株式9,137,234株は、「個人その他」の欄に91,372単元、「単元未満株式の状況」の欄に34株をそれ ぞれ含めて表示しています。
2014年3月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
| |||
| |||
|
| ||
|
| ||
|
| ||
|
| ||
計 | ― |
(注) 1 モックスレイ・アンド・カンパニー・エルエルシーは、ADR(米国預託証券)の預託機関であるジェーピー モルガン チェース バンクの株式名義人です。
2 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループから、2011年8月1日に大量保有報告書等の写しの提出があり(報告義務発生日2011年7月25日)、株式会社三菱東京UFJ銀行ほか4名の共同保有者が、以下のとおり当社株式を保有している旨の報告を受けていますが、このうち、三菱UFJ信託銀行株式会社、三菱UFJ投信株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社およびエム・ユー投資顧問株式会社については、当事業年度末における実質所有株式数の確認ができていないため、前述の大株主の状況には含めていません。
氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 | 株券等保有割合 |
株式会社三菱東京UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 | 36,686 | 2.03 |
三菱UFJ信託銀行株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 | 55,000 | 3.04 |
三菱UFJ投信株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 | 7,934 | 0.44 |
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 | 東京都千代田区丸の内二丁目5番2号 | 4,293 | 0.24 |
エム・ユー投資顧問株式会社 | 東京都中央区日本橋室町三丁目2番15号 | 2,405 | 0.13 |
計 | ― | 106,320 | 5.87 |
3 三井住友信託銀行株式会社から、2014年1月9日に大量保有報告書等の写しの提出があり(報告義務発生日2013年12月31日)、三井住友信託銀行株式会社ほか2名の共同保有者が、以下のとおり当社株式を保有している旨の報告を受けていますが、当事業年度末における実質所有株式数の確認ができていないため、前述の大株主の状況には含めていません。
氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 | 株券等保有割合 |
三井住友信託銀行株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 | 70,002 | 3.86 |
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | 東京都港区芝三丁目33番1号 | 3,197 | 0.18 |
日興アセットマネジメント株式会社 | 東京都港区赤坂九丁目7番1号 | 17,979 | 0.99 |
計 | ― | 91,179 | 5.03 |
2014年3月31日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
無議決権株式 | ― | ― | ― |
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 9,137,200 | ― | 単元株式数100株 |
(相互保有株式) 11,784,800 | ― | 同上 | |
完全議決権株式(その他) | 普通株式 1,790,146,600 | 17,901,466 | 同上 |
単元未満株式 | 普通株式 359,830 | ― | ― |
発行済株式総数 | 1,811,428,430 | ― | ― |
総株主の議決権 | ― | 17,901,466 | ― |
2014年3月31日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
本田技研工業㈱ | 東京都港区南青山 | 9,137,200 | ― | 9,137,200 | 0.50 |
日信工業㈱ | 長野県上田市国分 | 3,111,600 | ― | 3,111,600 | 0.17 |
㈱ショーワ | 埼玉県行田市藤原町 | 1,430,000 | ― | 1,430,000 | 0.08 |
㈱ケーヒン | 東京都新宿区西新宿 | 1,394,800 | ― | 1,394,800 | 0.08 |
武蔵精密工業㈱ | 愛知県豊橋市植田町 | 799,300 | 496,800 | 1,296,100 | 0.07 |
㈱山田製作所 | 群馬県桐生市広沢町 | 1,200,000 | 62,600 | 1,262,600 | 0.07 |
㈱スチールセンター | 東京都千代田区内神田 | 660,000 | 496,800 | 1,156,800 | 0.06 |
㈱ジーテクト | 埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目9番地4 | 438,000 | 501,200 | 939,200 | 0.05 |
柳河精機㈱ | 東京都府中市緑町 | 280,800 | 386,500 | 667,300 | 0.04 |
㈱アイキテック | 愛知県名古屋市中区正木 | 421,600 | 86,700 | 508,300 | 0.03 |
㈱エム・エス・ディ | 静岡県浜松市天竜区 | 10,000 | 7,400 | 17,400 | 0.00 |
㈱ホンダカーズ博多 | 福岡県田川郡川崎町 | 700 | ― | 700 | 0.00 |
計 | ― | 18,884,000 | 2,038,000 | 20,922,000 | 1.16 |
(注) 1 武蔵精密工業㈱他6社の他人名義所有株式数は企業持株会加入によるもので、その名称は「ホンダ取引先企業持株会」、住所は「東京都港区南青山二丁目1番1号」です。
2 各社の自己名義所有株式数および他人名義所有株式数は、100株未満を切捨て表示しています。
該当事項はありません。
【株式の種類等】 | 会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
会社法第155条第7号による取得
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
当事業年度における取得自己株式 | 6,710 | 26,645,440 |
当期間における取得自己株式 | 418 | 1,465,516 |
(注) 当期間における取得自己株式数には、2014年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含まれていません。
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額 | 株式数(株) | 処分価額の総額 | |
引き受ける者の募集を行った | ― | ― | ― | ― |
消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
合併、株式交換、会社分割に係る | ― | ― | ― | ― |
その他 | 616 | 1,769,172 | 123 | 353,324 |
保有自己株式数 | 9,137,234 | ― | 9,137,529 | ― |
(注) 1 当期間における処理自己株式には、2014年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の
売渡による株式は含まれていません。
2 当期間における保有自己株式には、2014年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の
買取りおよび売渡による株式は含まれていません。
当社は、グローバルな視野に立って世界各国で事業を展開し、企業価値の向上に努めております。成果の配分にあたりましては、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつとして位置づけており、長期的な視点に立ち連結業績を考慮しながら配当を実施するとともに、資本効率の向上および機動的な資本政策の実施などを目的として自己株式の取得も適宜実施してまいります。
当社の剰余金の配当は、年4回の配当を基本的な方針としております。配当の決定機関は、取締役会としております。ただし、期末配当金につきましては、株主総会の決議事項としております。
配当と自己株式取得を合わせた金額の当社株主に帰属する当期純利益に対する比率(株主還元性向)につきましては、30%を目処にしてまいります。
内部留保資金につきましては、将来の成長に不可欠な研究開発や事業拡大のための投資および出資に充てることにより、業績の向上に努め、財務体質の強化をはかってまいります。
当事業年度の配当金につきましては、期末配当金を1株当たり22円、年間配当金では、第1四半期末配当金20円、第2四半期末配当金20円、第3四半期末配当金20円と合わせ、1株当たり6円増配の82円といたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
2013年7月31日 | 36,045 | 20.00 |
2013年10月30日 | 36,045 | 20.00 |
2014年1月31日 | 36,045 | 20.00 |
2014年6月13日 | 39,650 | 22.00 |
回次 | 第86期 | 第87期 | 第88期 | 第89期 | 第90期 |
決算年月 | 2010年3月 | 2011年3月 | 2012年3月 | 2013年3月 | 2014年3月 |
最高(円) | 3,410 | 3,745 | 3,300 | 3,830 | 4,405 |
最低(円) | 2,300 | 2,470 | 2,127 | 2,294 | 3,350 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部における市場相場です。
月別 | 2013年 | 11月 | 12月 | 2014年 | 2月 | 3月 |
最高(円) | 3,990 | 4,385 | 4,340 | 4,320 | 3,923 | 3,848 |
最低(円) | 3,680 | 3,840 | 4,055 | 3,858 | 3,560 | 3,431 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部における市場相場です。
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役会長 |
| 池 史 彦 | 1952年 | 1982年2月 | 当社入社 | (注3) | 30 |
2003年4月 | 同 汎用事業本部長 | ||||||
2003年6月 | 同 取締役 | ||||||
2006年4月 | 同 事業管理本部長 | ||||||
2007年6月 | 同 常務取締役 | ||||||
2008年4月 | 同 アジア・大洋州本部長 | ||||||
2008年4月 | アジアホンダモーターカンパニー・リミテッド取締役社長 | ||||||
2011年4月 | 当社取締役 専務執行役員 | ||||||
2011年4月 | 同 事業管理本部長 | ||||||
2011年4月 | 同 リスクマネジメントオフィサー | ||||||
2011年4月 | 同 システム統括 | ||||||
2012年4月 | 同 IT本部長 | ||||||
2012年4月 2013年4月 | 同 渉外担当 同 取締役会長(現在) | ||||||
代表取締役社長 |
| 伊 東 孝 紳 | 1953年 | 1978年4月 | 当社入社 | (注3) | 29 |
1998年4月 | ホンダアールアンドディアメリカズ・インコーポレーテッド副社長 | ||||||
2000年6月 | 当社取締役 | ||||||
2001年6月 | ㈱本田技術研究所専務取締役 | ||||||
2003年6月 | 当社常務取締役 | ||||||
2003年6月 | 同 モータースポーツ担当 | ||||||
2003年6月 | ㈱本田技術研究所取締役社長 | ||||||
2004年4月 | 当社モータースポーツ統括 | ||||||
2005年4月 | 同 生産本部鈴鹿製作所長 | ||||||
2005年6月 | 同 常務執行役員 | ||||||
2007年4月 | 同 四輪事業本部長 | ||||||
2007年6月 | 同 専務取締役 | ||||||
2009年4月 | ㈱本田技術研究所取締役社長 | ||||||
2009年6月 | 当社取締役社長 | ||||||
2011年4月 | 同 取締役社長 社長執行役員(現在) | ||||||
2011年4月 | 同 四輪事業本部長 | ||||||
代表取締役 | リスクマネジメントオフィサー | 岩 村 哲 夫 | 1951年 | 1978年4月 | 当社入社 | (注3) | 29 |
2000年4月 | 同 部品事業本部長 | ||||||
2000年6月 | 同 取締役 | ||||||
2003年4月 | 同 南米本部長 | ||||||
2003年4月 | ホンダサウスアメリカ・リミターダ取締役社長 | ||||||
| |||||||
2003年4月 | モトホンダ・ダ・アマゾニア・リミターダ取締役社長 | ||||||
| |||||||
2003年4月 | ホンダオートモーベイス・ド・ブラジル・リミターダ取締役社長 | ||||||
| |||||||
2006年6月 | 当社常務取締役 | ||||||
2007年4月 | 同 北米地域本部長 | ||||||
2007年4月 | ホンダノースアメリカ・インコーポレーテッド取締役社長 | ||||||
| |||||||
2007年4月 | アメリカンホンダモーターカンパニー・インコーポレーテッド取締役社長 | ||||||
2008年6月 | 当社専務取締役 | ||||||
2011年4月 | 同 取締役 専務執行役員 | ||||||
2011年6月 | 同 専務執行役員 | ||||||
2012年4月 | 同 副社長執行役員(現在) | ||||||
2012年6月 2013年4月 2013年4月
2014年4月
2014年4月 | 同 取締役(現在) 同 四輪事業本部長 同 リスクマネジメントオフィサー 同 コーポレートブランドオフィサー アメリカンホンダモーターカンパニー・インコーポレーテッド取締役会長(現在) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 | 生産担当 | 山 本 卓 志 | 1953年 | 1977年4月 | 当社入社 | (注3) | 21 |
2000年4月 | 同 購買本部四輪購買一部長 | ||||||
2000年6月 | 同 取締役 | ||||||
2002年4月 | 同 品質・認証・サービス技術担当 | ||||||
2004年4月 | 同 品質・認証担当 | ||||||
2005年4月 | ホンダマニュファクチュアリングオブアラバマ・エル・エル・シー取締役社長 | ||||||
2005年6月 | 当社執行役員 | ||||||
2007年4月 | 同 生産本部埼玉製作所長 | ||||||
2007年6月 | 同 常務執行役員 | ||||||
2009年6月 | ㈱ユタカ技研取締役社長 | ||||||
2011年4月 | 当社常務執行役員 | ||||||
2011年4月 | 同 生産本部四輪生産企画室長 | ||||||
2012年4月 | 同 専務執行役員(現在) | ||||||
2012年4月 | 同 生産本部長 | ||||||
2012年6月 2013年4月 2013年4月 2014年4月
2014年4月 2014年4月 | 同 取締役(現在) 同 生産担当(現在) 同 四輪事業本部四輪生産統括部長 同 四輪事業本部四輪生産統括責任者 同 四輪事業本部生産統括部長(現在) ホンダエンジニアリング㈱取締役社長 社長執行役員(現在) | ||||||
取締役 | IT本部長 | 山 本 芳 春 | 1953年 | 1973年4月 | 当社入社 | (注3) | 21 |
2005年6月 | ㈱本田技術研究所常務取締役 | ||||||
2007年6月 | 同 専務取締役 | ||||||
2010年6月 | 同 取締役副社長 | ||||||
2011年4月 | 当社常務執行役員 | ||||||
2011年4月 | ㈱本田技術研究所取締役社長 社長執行役員(現在) | ||||||
2011年6月 | 当社取締役 | ||||||
2012年4月 2013年4月 | 同 取締役 専務執行役員(現在) 同 IT本部長(現在) | ||||||
取締役 | 四輪事業本部長 | 野 中 俊 彦 | 1957年 | 1978年4月 2010年6月 2011年4月 2011年4月 2011年4月 2012年4月 2013年4月
2014年4月 2014年6月 | 当社入社 ㈱本田技術研究所専務取締役 当社常務執行役員(現在) 同 四輪事業本部商品担当 ㈱本田技術研究所取締役 専務執行役員 同 取締役 副社長執行役員 当社四輪事業本部商品・ブランド戦略担当 同 四輪事業本部長(現在) 同 取締役(現在) | (注3) | 21 |
取締役 | 管理本部長 | 吉 田 正 弘 | 1957年 | 1979年4月 | 当社入社 | (注3) | 25 |
2007年4月 | 同 管理本部人事・労政担当兼人事部長 | ||||||
2007年6月 | 同 執行役員 | ||||||
2008年4月 | 同 生産本部浜松製作所長 | ||||||
2010年4月 | 同 管理本部長(現在) | ||||||
2010年6月 | 同 取締役 | ||||||
2011年4月 | 同 取締役 執行役員 | ||||||
2012年4月 2013年4月 | 同 コンプライアンスオフィサー(現在) 同 取締役 常務執行役員(現在) | ||||||
取締役 |
| 畔 柳 信 雄 | 1941年 | 2005年10月 | ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ取締役社長 | (注3) | 2 |
2008年4月 | ㈱三菱東京UFJ銀行取締役会長 | ||||||
2009年6月 | 当社取締役(現在) | ||||||
2010年4月
2010年6月
2012年3月 | ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ取締役 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ取締役退任 ㈱三菱東京UFJ銀行取締役会長退任 | ||||||
2012年4月 2014年4月 | ㈱三菱東京UFJ銀行相談役 ㈱三菱東京UFJ銀行特別顧問(現在) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 |
| 國 井 秀 子 | 1947年 | 1973年3月 | お茶の水女子大学大学院理学研究科物理専攻修士 | (注3) | ― |
1976年1月 | San Jose State University(サンノゼ州立大学)Master of Science - Computer and Information Sciences | ||||||
1982年5月 | ㈱リコー入社 | ||||||
1983年5月 | The University of Texas at Austin(テキサス大学オースティン校)Doctor of Philosophy | ||||||
2000年6月 | ㈱リコー執行役員 | ||||||
2002年10月 | 同 ソフトウェア研究開発本部長 | ||||||
2005年6月 | 同 常務執行役員 | ||||||
2008年4月 | リコーソフトウェア㈱(現リコーITソリューションズ㈱)取締役会長 | ||||||
2009年4月 | ㈱リコー理事 | ||||||
2009年7月 | リコーITソリューションズ㈱取締役 会長執行役員 | ||||||
2009年7月 | ㈱産業革新機構 産業革新委員(現在) | ||||||
2009年8月 | 内閣府 男女共同参画推進連携会議議員(現在) | ||||||
2011年6月
2012年4月
2013年3月
2013年4月 2013年10月 2014年6月 | 一般社団法人情報サービス産業協会副会長(現在) 芝浦工業大学 大学院工学マネジメント研究科教授(現在) リコーITソリューションズ㈱取締役 会長執行役員退任 芝浦工業大学 学長補佐(現在) 同 男女共同参画推進室長(現在) 当社取締役(現在) | ||||||
取締役 | 汎用パワープロダクツ事業本部長 | 志 賀 雄 次 | 1958年 | 1982年4月 | 当社入社 | (注3) | 13 |
2009年4月 | 同 北米地域本部第一業務室長 | ||||||
2010年4月 | 同 アジア・大洋州本部第二業務室長 | ||||||
2011年4月 | 同 執行役員(現在) | ||||||
2011年4月 | 同 欧州地域本部CIS・中近東・アフリカ担当 | ||||||
2012年4月 | 同 汎用パワープロダクツ事業本部長 | ||||||
2012年6月 | 同 取締役(現在) | ||||||
取締役 | 事業管理本部長 | 竹 内 弘 平 | 1960年 | 1982年4月 2010年4月 2011年4月 2013年4月 | 当社入社 同 事業管理本部経理部長 同 執行役員(現在) 同 事業管理本部長(現在) | (注3) | 13 |
2013年6月 | 同 取締役(現在) | ||||||
取締役 | 二輪事業本部長 | 青 山 真 二 | 1963年 | 1986年4月 2011年4月 2012年4月 2013年4月 | 当社入社 同 二輪事業本部事業企画室長 同 執行役員(現在) 同 二輪事業本部長(現在) | (注3) | 9 |
2013年6月 | 同 取締役(現在) | ||||||
取締役 | 品質担当 | 貝 原 典 也 | 1961年 | 1984年4月 2010年4月
2012年4月 2013年4月 2013年4月 | 当社入社 同 カスタマーサービス本部サービス・部品販売事業部長 同 四輪品質保証部長 同 執行役員(現在) 同 品質担当(現在) | (注3) | 5 |
2013年6月 2014年4月 2014年4月 | 同 取締役(現在) 同 カスタマーサービス本部長(現在) 同 四輪事業本部サービス統括部長 | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
常勤監査役 |
| 山 下 雅 也 | 1953年 | 1977年4月 | 当社入社 | (注5) | 27 |
2002年4月 | 同 購買本部四輪購買一部長 | ||||||
2003年6月 | 同 取締役 | ||||||
2005年6月 | 同 執行役員 | ||||||
2006年4月 | 同 生産本部熊本製作所長 | ||||||
2008年4月 | 同 購買本部長 | ||||||
2008年6月 | 同 常務取締役 | ||||||
2011年4月 | 同 取締役 常務執行役員 | ||||||
2011年6月 | 同 常務執行役員 | ||||||
2012年6月 | 同 監査役(常勤)(現在) | ||||||
常勤監査役 |
| 遠 藤 邦 夫 | 1957年 8月23日生 | 1981年4月 2010年11月
2010年11月 | 当社入社 アメリカンホンダファイナンス・コーポレーション取締役社長 ホンダカナダファイナンス・インコーポレーテッド取締役社長 | (注6) | 8 |
2013年6月 | 当社監査役(常勤)(現在) | ||||||
監査役 |
| 阿 部 紘 武 | 1944年 | 1974年3月 2001年6月 | 公認会計士登録 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)包括代表社員(CEO) | (注4) | 1 |
2004年6月
2007年5月
2007年5月 | デロイト トウシュ トーマツ リミテッド エグゼクティブメンバー 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)包括代表社員(CEO)退任 デロイト トウシュ トーマツ リミテッドエグゼクティブメンバー退任 | ||||||
2007年6月
2009年12月 | 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)シニアアドバイザー 有限責任監査法人トーマツ退職 | ||||||
2010年1月 | 公認会計士阿部紘武事務所(現在) | ||||||
監査役 |
| 岩 下 智 親 | 1946年 | 2002年6月 | 東京海上火災保険㈱(現 東京海上日動火災保険㈱)常務取締役 | (注4) | 1 |
2003年6月 | 同 専務取締役 | ||||||
2004年10月 | 東京海上日動火災保険㈱専務取締役 | ||||||
2005年6月 | 同 取締役副社長 | ||||||
2005年6月
2006年6月 | ㈱ミレアホールディングス(現 東京海上ホールディングス㈱)取締役 東京海上日動火災保険㈱取締役副社長退任 | ||||||
2006年6月
2010年6月
2010年6月 2011年6月 | 東京海上日動あんしん生命保険㈱取締役社長 東京海上日動あんしん生命保険㈱取締役社長退任 東京海上ホールディングス㈱取締役退任 当社監査役(現在) | ||||||
監査役 |
| 樋 渡 利 秋 | 1945年 | 2008年7月 | 検事総長 | (注5) | 0 |
2010年6月 | 退官 | ||||||
2010年9月 | 第一東京弁護士会登録 | ||||||
2010年9月 | TMI総合法律事務所顧問(現在) | ||||||
2012年6月 | 当社監査役(現在) | ||||||
計 | 263 | ||||||
(注) 1 取締役 畔柳信雄および國井秀子は、社外取締役です。
2 監査役 阿部紘武、岩下智親および樋渡利秋は、社外監査役です。
3 2014年6月13日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2011年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2012年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 2013年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7 当社では、地域や現場での業務執行を強化し迅速かつ適切な経営判断を行うため、執行役員制度を導入しています。執行役員の構成はつぎのとおりです。
(取締役を兼務する執行役員を除く)
専務執行役員
| 峯 川 尚
| 日本本部長 |
専務執行役員 | 福 尾 幸 一 | 四輪事業本部第一事業統括 |
常務執行役員 | 山 田 琢 二 | 北米地域本部長 |
常務執行役員 | 松 本 宜 之 | アジア・大洋州生産統括責任者 |
常務執行役員 | 片 山 行 | 四輪事業本部生産戦略担当 |
常務執行役員 | 横 田 千 年 | 北米地域四輪生産統括責任者 |
常務執行役員 | 倉 石 誠 司 | 中国本部長 |
常務執行役員 | 神子柴 寿 昭 | 欧州地域本部長 |
常務執行役員 | 山 根 庸 史 | 日本四輪生産統括責任者 |
常務執行役員 | 八 郷 隆 弘 | 中国生産統括責任者 |
執行役員 | 関 口 孝 | 四輪事業本部第二事業統括 |
執行役員 | 藤 野 道 格 | ホンダエアクラフトカンパニー・エル・エル・シー取締役社長 |
執行役員 | 滝 澤 惣一郎 | 欧州地域生産統括責任者 |
執行役員 | 松 井 直 人 | 購買本部長 |
執行役員 | 松 川 貢 | 四輪事業本部生産統括部駆動系統括部長 |
執行役員 | 鈴 木 哲 夫 | 二輪事業本部二輪生産統括責任者 |
執行役員 | Issao Mizoguchi | 南米本部長 |
執行役員 | 三 部 敏 宏 | 四輪事業本部パワートレイン事業統括 |
執行役員 | 堀 祐 輔 | アフリカ・中東統括部長 |
執行役員 | 神 阪 知 己 | ホンダノースアメリカ・インコーポレーテッド取締役副社長 |
執行役員 | 安 部 典 明 | アジア・大洋州本部長 |
執行役員 | 島 原 俊 幸 | 二輪事業本部二輪生産担当 |
執行役員 | 水 野 泰 秀 | 広汽本田汽車有限公司総経理 |
当社は、基本理念に立脚し、株主、投資家をはじめ、お客様、社会からの信頼をより高め、「存在を期待される企業」となるため、コーポレート・ガバナンスの充実を経営の最重要課題の一つと認識し、その取り組みを行っております。
株主、投資家や社会からの信頼と共感をより一層高めるため、四半期毎の決算や経営政策の迅速かつ正確な公表や開示など、企業情報の適切な開示をはかり、企業の透明性を今後も高めていきます。

<取締役会>
取締役会は、取締役13名(うち社外取締役2名)で構成され、重要な業務執行その他法定の事項を含む経営の重要事項について、審議基準に基づいて付議し、事業リスクを評価、検討した上で決定するとともに、業務執行の監視・監督を行っております。
当事業年度において、取締役会を9回開催しました。
<監査役会>
監査役会は、監査役5名(うち社外監査役3名)の体制としており、各監査役は、監査役会が定めた監査役監査基準、監査の方針、業務の分担等に従い、取締役会への出席や業務、財産の状況の調査等を通じ、取締役の職務遂行の監査を行っております。
監査役への報告を適時・的確に実施するため、「監査役報告基準」を整備し、この基準に基づき、監査役に対して、当社や子会社などの営業の状況、内部統制システムの整備および運用の状況などを定期的に報告するほか、会社に重大な影響を及ぼす事項がある場合には、これを報告することとしております。また、監査役は経営会議その他の重要な会議に出席することとしております。
当事業年度において、監査役会を9回開催しました。
<監査役の機能強化に係る取組み状況>
当社では、監査役会をサポートする直属のスタッフ組織として監査役室を設置しております。
監査役 遠藤邦夫は、当社および当社の子会社における財務・経理部門において充分な業務経験を有しており、また、監査役 阿部紘武は公認会計士として豊かな知識と経験を有しており、両名は会社法施行規則第121条第8号において規定される「財務及び会計に関する相当程度の知見を有しているもの」に該当いたします。また、当社の監査役会は、遠藤邦夫および阿部紘武を、米国企業改革法第407条に基づく米国証券取引委員会規則において規定される「監査役会における財務専門家」に認定しております。
<役員候補者の決定>
取締役の候補者は、取締役会の決議によって決定しております。監査役の候補者は、監査役会の同意を得て、取締役会の決議によって決定しております。
<組織運営体制>
執行体制は、基本理念に立脚し、長期的視点に立ち、世界各地域に根ざした事業展開を行うため、6つの地域本部をおいております。
二輪車・四輪車・汎用パワープロダクツの事業本部が、製品別の中・長期展開を企画するとともに、世界での最適な事業運営を円滑に遂行するための調整をしております。また、事業管理本部、管理本部、IT本部、購買本部、およびカスタマーサービス本部といった各機能本部が各機能面での支援・調整を行うなど、当社グループ全体としての効果・効率の向上に努めております。
研究開発は、主に独立した子会社において行われており、製品については、㈱本田技術研究所を中心に、生産技術については、ホンダエンジニアリング㈱を中心に、先進の技術によって、個性的で国際競争力のある商品群を生み出すことを目的とした自由闊達な研究開発活動を行っております。
<業務執行役員体制>
地域・事業・機能の各本部および研究開発子会社その他の主要な組織に執行役員を配置し、それぞれの地域や現場において、迅速かつ適切な経営判断を行うことのできる体制としております。
<経営会議>
当社は、専務以上の執行役員から構成される経営会議をおき、取締役会の決議事項等について事前審議を行うとともに、取締役会から委譲された権限の範囲内で、経営の重要事項について審議しております。
<地域執行会議>
各地域が自立性を高め、迅速な意思決定を行うため、各地域本部におかれた地域執行会議が、経営会議から委譲された権限の範囲内で、各地域における経営の重要事項について審議しております。
<現状の体制を採用している理由>
当社は、監査役会設置会社として、会社の業務に精通した社内取締役および客観的で広範かつ高度な視野を持つ2名の社外取締役によって構成された取締役会と、取締役会から独立し、かつ社外監査役を半数以上とする監査役会によって、業務執行に対する監督・監査を行っております。
現状の体制により、業務執行に対する監督・監査は適切に機能していると判断しております。
<責任限定契約の内容の概要>
当社と社外取締役および社外監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任について、同法第425条第1項に定める最低責任限度額を限度とする旨の責任限定契約を締結しております。
当社の取締役会は、内部統制システム整備の基本方針について、以下のとおり決議しております。
① 取締役および使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制
当社役員および従業員が共有する行動の指針として法令および社内規則の遵守等について規定した「わたしたちの行動指針」を制定し、周知徹底をはかる。
コンプライアンスに関する取り組みを推進する担当役員として、コンプライアンスオフィサーを任命するとともに、「コンプライアンス委員会」や「企業倫理改善提案窓口」など、コンプライアンス体制の整備を行う。
② 取締役の職務の執行に係る情報の保存および管理に関する体制
取締役会その他重要な会議の議事録などの取締役の職務の執行に係る情報については、文書管理方針に従い、適切に保存および管理を行う。
③ 損失の危険の管理に関する規程その他の体制
経営の重要事項に関しては、審議基準に基づき取締役会、経営会議または地域執行会議などに付議し、リスクを評価、検討した上で決定する。
リスク管理に関する取り組みを推進する担当役員としてリスクマネジメントオフィサーを任命する。リスクマネジメントオフィサーを中心に、リスク情報を収集・評価し、重大なリスクについては速やかに担当部門に対策を指示するとともに、その進捗状況をモニタリングする。
また、大規模災害などの全社レベルの危機管理については、「全社危機管理方針」および「Honda リスクマネジメント規程」を制定するなど、体制の整備を行う。
④ 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
基本理念に立脚し、地域・事業・機能別の各本部を設置するなど組織運営体制を整備し、各本部や主要な組織に執行役員を配置するほか、経営の重要事項の審議を行う経営会議や地域執行会議をおくことにより、迅速かつ適切な経営判断を行える体制を構築する。
効率的かつ効果的な経営を行うため、中期および年度毎の事業計画等を定め、その共有をはかる。
⑤ 当社および当社子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
当社および子会社は「わたしたちの行動指針」やコーポレート・ガバナンスに関する基本方針の共有をはかるとともに、子会社においても、各国の法令や各社の業態に合わせた推進をはかり、コーポレート・ガバナンスの充実に努める。
子会社の業務執行について決裁ルールの整備を行うほか、経営の重要事項に関しては、社内規定に基づき、当社の事前承認または当社への報告を求めるとともに、当社の事業管理関連部門等が子会社から事業計画等の報告を定期的に受け、業務の適正性を確認する。
当社の企業倫理改善提案窓口が当社および子会社における内部通報を受付け対応する体制を整備するとともに、主要な子会社にも内部通報窓口を設置するなど、グループとして問題を早期に発見・対応する体制を整備する。
社長直轄の業務監査室が、当社各部門の内部監査を行うほか、主要な子会社に設置された内部監査部門を監視・指導するとともに、必要に応じて子会社の直接監査を実施するなどして、グループとしての内部監査体制の充実に努める。
持分法適用会社については当社のガバナンスに関する基本方針への理解と協力を求め、当社グループとしてのコーポレート・ガバナンスの充実に努める。
⑥ 監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項および当該使用人の取締役からの独立性に関する事項
監査役会直属のスタッフ組織として設置された監査役室が、監査役へのサポートを実施する。
⑦ 取締役および使用人が監査役に報告をするための体制その他の監査役への報告に関する体制
監査役に対して、当社や子会社などの事業の状況、コンプライアンスやリスクマネジメントなどの内部統制システムの整備および運用の状況などを定期的に報告するほか、会社に重大な影響を及ぼす事項がある場合には、これを報告することとする。
⑧ その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
監査役と内部監査部門である業務監査室が緊密に連携して、当社や子会社などの業務監査を実施するほか、監査役は経営会議その他の重要な会議に出席する。
<反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方およびその体制整備状況>
当社は、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対して毅然とした姿勢を貫くことを基本方針とし、対応総括部署を定め、警察等の関連する外部機関と連携して対応しております。
<内部監査>
取締役社長直轄の独立した業務監査部門である業務監査室は34名で構成され、当社各部門の内部監査を行うほか、主要な子会社に設置された内部監査部門を監視・指導するとともに、必要に応じて子会社の直接監査を実施するなどして、グループとしての内部監査体制の充実に努めております。
<会計監査>
当社は、有限責任 あずさ監査法人による会社法、金融商品取引法および米国証券取引法に基づく会計監査を受けております。
有限責任 あずさ監査法人においては、会計監査業務を執行した公認会計士3名(金井沢治、山田裕行および小川勤)とその補助者110名(公認会計士58名、米国公認会計士5名、その他47名)の計113名が監査業務に従事しました。
<相互連携>
当事業年度において、監査役と会計監査人との間で会合を10回開催し、会計監査人が監査役に対し、会計監査の計画や結果などについて説明・報告を行ったほか、相互に意見交換を実施しました。
監査役は、内部監査部門である業務監査室から、監査方針、監査計画および監査結果について定期的に報告を受けております。また、監査役と業務監査室が単独ないしは連携して、業務監査を実施しております。
「監査役報告基準」に基づき、経理部門、法務部門などの統制部門から、監査役に対して、監査役監査に必要な情報を定期的に報告しております。
<社外取締役>
当社では、豊かな経験と高い見識に基づき、客観的で広範かつ高度な視野から当社の企業活動に助言いただける方を社外取締役に選任しております。その中には、原則として、一般株主との利益相反のおそれのない、独立性の高い社外取締役を含めることとしております。
当社は、社外取締役 畔柳信雄を、企業経営における豊かな経験と高い見識に基づき、客観的で広範かつ高度な視野から当社の企業活動に助言いただきたいため、取締役に選任しております。
当社は、社外取締役 國井秀子を、企業活動および国内外のソフトウェア分野における豊かな経験と高い見識、ならびに男女共同参画に関する活動の経験と見識に基づき、客観的で広範かつ高度な視野から当社の企業活動に助言いただきたいため、取締役に選任しております。
社外取締役 畔柳信雄は、2012年3月まで、㈱三菱東京UFJ銀行の取締役会長でした。当社は㈱三菱東京UFJ銀行との間に預金、為替等の取引関係がありますが、当社と畔柳信雄との間に特別な利害関係はなく、一般株主との利益相反が生じるおそれはないと考えております。
社外取締役 國井秀子は、当社との間に利害関係はなく、一般株主との利益相反が生じるおそれはないと考えております。
また、社外取締役に対して、取締役会の議事その他の情報を必要に応じて提供することとしております。
<社外監査役>
当社では、豊かな経験と高い見識に基づき、広範かつ高度な視野で監査いただける方を社外監査役に選任しております。その中には、原則として、一般株主との利益相反のおそれのない、独立性の高い社外監査役を含めることとしております。
当社は、社外監査役 阿部紘武を、公認会計士としての豊かな経験と高い見識に基づき、広範かつ高度な視点で監査いただきたいため、監査役に選任しております。
当社は、社外監査役 岩下智親を、企業経営における豊かな経験と高い見識に基づき、広範かつ高度な視点で監査いただきたいため、監査役に選任しております。
当社は、社外監査役 樋渡利秋を、法律の専門家としての豊かな経験と高い見識に基づき、広範かつ高度な視点で監査いただきたいため、監査役に選任しております。
社外監査役 阿部紘武は、当社との間に利害関係はなく、一般株主との利益相反が生じるおそれはないと考えております。
社外監査役 岩下智親は、2006年6月まで東京海上日動火災保険㈱の取締役副社長でした。当社は、東京海上日動火災保険㈱との間に保険契約等の取引関係がありますが、当社と岩下智親との間に利害関係はなく、一般株主との利益相反が生じるおそれはないと考えております。
社外監査役 樋渡利秋は、当社との間に利害関係はなく、一般株主との利益相反が生じるおそれはないと考えております。
また、社外監査役に対して、取締役会の議事その他の情報を必要に応じて提供することとしております。
社外監査役と会計監査人および内部監査部門との連携については、上記「4 内部監査、監査役監査および会計監査の状況」に記載の相互連携に社外監査役も参加しております。
<取締役会にて決議できる株主総会決議事項>
剰余金の配当等について、取締役会の決議によって決定することができる旨を定款で定めております。(期末配当金については、定時株主総会の決議によって決定する方針としております。)
これは、機動的な資本政策および配当政策が遂行できるようにするためです。
また、会社法第426条第1項に基づき、取締役会の決議によって、同法第423条第1項の取締役(取締役であった者を含む。)および監査役(監査役であった者を含む。)の損害賠償責任を会社法で定める範囲内で免除することができる旨を定款に定めております。
これは、取締役および監査役が期待される役割を十分に発揮できるようにするためです。
<株主総会の特別決議要件>
株主総会における特別決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款で定めております。
これは、株主総会における特別決議について、定足数の確保をより確実にするためです。
<取締役選任の決議要件>
取締役の選任の決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款で定めております。(取締役の選任の決議は、累積投票によらないこととしております。)
<取締役の定数>
当社の取締役は、15名以内とする旨を定款で定めております。
<株主総会の活性化および議決権行使の円滑化に向けての取り組み状況>
株主総会の活性化をはかるため、可能な限り早い時期に定時株主総会を開催することとし、スライドを用いたわかりやすい事業報告、併設した展示会場における当社製品の展示などを行っております。
また、株主総会の招集通知を法定の期限より早い時期に発送し、パーソナルコンピュータまたは携帯電話を使用したインターネットによる議決権行使ができるようにするほか、外国人株主向けに英文招集通知を提供するなど、議決権行使の円滑化に向けた施策を実施しております。
<IRに関する活動状況>
株主ならびに投資家の当社グループの事業内容等に対する理解を深めていただくために、アナリスト・機関投資家向けに、決算説明会を年4回、社長執行役員による会見を必要に応じて行うとともに、国内外の主要な機関投資家向けには、適宜、当社グループの事業戦略等の説明を実施しております。
情報開示については、当社ホームページ上(日本語版 http://www.honda.co.jp/investors/ 、英語版 http://world.honda.com/investors/ )において、株主ならびに投資家向けに各種会社情報を公開しております。適時開示は日本語と英語にて同時に行っております。
さらに、株主に対しては、定期的に「株主通信」を発行し、当社の事業、製品、財務状況などに係る情報を提供しております。
<ステークホルダーの立場の尊重に係る取り組み状況>
お客様や社会からの信頼をより確かなものとするため、当社グループで働く一人ひとりが共有する行動指針として、「わたしたちの行動指針」を制定しております。
当社は、環境保全活動やCSR活動等を実施しております。環境保全活動については、「Honda環境年次レポート」を発行しております。CSR活動については「CSRレポート」を発行しております。安全に関する情報については「安全運転普及報告書」を発行しております。これらの報告書については、当社ホームページ上でも公開しております。
さまざまなステークホルダーからの信頼と共感をよりいっそう高めるため、企業の透明性を重視し、積極的な情報提供に努めております。
<企業情報の開示>
決算発表や財務報告書による企業情報の開示にあたっては、担当執行役員などによって構成される「ディスクロージャー委員会」をおき、開示内容の正確性・的確性について審議しております。
<役員報酬等の総額、種類別の総額および対象となる役員の人数>
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|
|
|
| (単位:名、百万円) | |
区分 | 取締役 | 監査役 | 計 (うち社外役員) | |||
人数 | 金額 | 人数 | 金額 | 人数 | 金額 | |
役員報酬 | 14 ( 2) | 570 ( 23) | 6 ( 3) | 181 ( 47) | 20 ( 5) | 751 ( 71) |
役員賞与 | 13 ( 2) | 283 ( 8) | ― (―) | ― (―) | 13 ( 2) | 283 ( 8) |
計 | ― | 853 ( 31) | ― | 181 ( 47) | ― | 1,034 ( 79) |
(注) 1 役員報酬限度額は、取締役分年額 1,300百万円以内、監査役分年額 270百万円以内です。
2 上記の「役員報酬」については、当事業年度において、当社が当社役員に対して支給した役員報酬の金額を記載しており、2013年6月19日開催の第89回定時株主総会終結の時をもって退任した取締役2名および監査役1名に対する支給額を含んでおります。
3 取締役賞与は、上記の役員報酬限度額に含まれており、2014年4月25日開催の取締役会にて決議された支給金額を記載しております。
<役員ごとの連結報酬等の総額および種類別の額>
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| (単位:百万円) | |
氏名 | 連結報酬等の | 会社区分 | 連結報酬等の種類別の額 | |
役員報酬 | 役員賞与 | |||
池 史彦 (取締役) | 107 | 当社 | 74 | 33 |
伊東 孝紳 (取締役) | 150 | 当社 | 102 | 48 |
岩村 哲夫 (取締役) | 141 | 当社 | ― | 29 |
アメリカンホンダ | 112 | ― | ||
(注) 1 連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。
2 上記の「役員報酬」については、当該役員に対する当事業年度の支給額であり、「役員賞与」については、2014年4月25日開催の取締役会にて決議された支給総額のうち、当該役員に対する額を記載しております。
<役員報酬等の決定に関する方針>
当社の役員報酬制度は、取締役については、職務執行の対価としての役員報酬と、当該事業年度の業績に連動した取締役賞与によって構成されており、監査役については、職務執行の対価としての役員報酬のみで構成されております。
役員報酬は、株主総会で決議された限度額の範囲内において、取締役については、取締役会で承認された報酬基準に基づいて支給し、監査役については、監査役の協議によって支給しております。
取締役賞与については、株主総会で決議された限度額の範囲内で、各事業年度の業績、従来の役員賞与、その他諸般の事情を勘案して、取締役会の決議によって決定しております。
また、取締役および監査役の全員が、報酬のうち一定額を役員持株会に拠出し、自社株を取得するとともに、在任期間中継続して保有することとしております。
① 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
銘柄数 | 111銘柄 |
貸借対照表計上額の合計額 | 108,060百万円 |
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄、保有区分、株式数、貸借対照表計上額および保有目的
(前事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
スタンレー電気㈱ | 9,235,527 | 15,303 | 原材料等の調達取引の安定化 |
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 14,502,680 | 8,092 | 金融取引等の安定化 |
オリエンタルホールディングス・ | 25,119,424 | 7,439 | 事業関係の安定化 |
大同特殊鋼㈱ | 13,053,450 | 6,683 | 原材料等の調達取引の安定化 |
新電元工業㈱ | 13,363,325 | 4,957 | 原材料等の調達取引の安定化 |
日本精機㈱ | 3,753,238 | 4,687 | 原材料等の調達取引の安定化 |
日本梱包運輸倉庫㈱ | 2,449,208 | 3,592 | 物流取引等の安定化 |
東京海上ホールディングス㈱ | 1,092,770 | 2,895 | 金融取引等の安定化 |
パイオニア㈱ | 14,700,000 | 2,469 | 原材料等の調達取引の安定化 |
NOK㈱ | 1,717,000 | 2,317 | 原材料等の調達取引の安定化 |
住友ゴム工業㈱ | 1,400,945 | 2,245 | 原材料等の調達取引の安定化 |
日本特殊陶業㈱ | 1,541,693 | 2,213 | 原材料等の調達取引の安定化 |
タカタ㈱ | 1,000,000 | 1,887 | 原材料等の調達取引の安定化 |
㈱ジーエス・ユアサ コーポレーション | 4,793,250 | 1,826 | 原材料等の調達取引の安定化 |
新日鐵住金㈱ | 7,001,539 | 1,645 | 原材料等の調達取引の安定化 |
㈱ミツバ | 1,662,549 | 1,599 | 原材料等の調達取引の安定化 |
㈱ハイレックスコーポレーション | 850,253 | 1,577 | 原材料等の調達取引の安定化 |
㈱不二越 | 3,403,417 | 1,357 | 原材料等の調達取引の安定化 |
三櫻工業㈱ | 2,000,000 | 1,280 | 原材料等の調達取引の安定化 |
㈱今仙電機製作所 | 1,066,250 | 1,177 | 原材料等の調達取引の安定化 |
横浜ゴム㈱ | 978,481 | 1,058 | 原材料等の調達取引の安定化 |
東プレ㈱ | 964,309 | 906 | 原材料等の調達取引の安定化 |
TPR㈱ | 510,000 | 749 | 原材料等の調達取引の安定化 |
㈱ブリヂストン | 200,000 | 634 | 原材料等の調達取引の安定化 |
旭硝子㈱ | 863,760 | 557 | 原材料等の調達取引の安定化 |
アルパイン㈱ | 585,100 | 530 | 原材料等の調達取引の安定化 |
㈱商船三井 | 1,697,955 | 524 | 物流取引等の安定化 |
パナソニック㈱ | 776,414 | 507 | 原材料等の調達取引の安定化 |
NKSJホールディングス㈱ | 250,000 | 491 | 金融取引等の安定化 |
住友電気工業㈱ | 363,000 | 421 | 原材料等の調達取引の安定化 |
みなし保有株式
該当事項はありません。
(当事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
スタンレー電気㈱ | 9,235,527 | 21,158 | 原材料等の調達取引の安定化 |
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 14,502,680 | 8,223 | 金融取引等の安定化 |
大同特殊鋼㈱ | 13,053,450 | 6,735 | 原材料等の調達取引の安定化 |
日本精機㈱ | 3,753,238 | 6,613 | 原材料等の調達取引の安定化 |
新電元工業㈱ | 13,363,325 | 6,093 | 原材料等の調達取引の安定化 |
オリエンタルホールディングス・ | 25,119,424 | 5,699 | 事業関係の安定化 |
日本梱包運輸倉庫㈱ | 2,449,208 | 4,455 | 物流取引等の安定化 |
日本特殊陶業㈱ | 1,541,693 | 3,576 | 原材料等の調達取引の安定化 |
東京海上ホールディングス㈱ | 1,092,770 | 3,385 | 金融取引等の安定化 |
パイオニア㈱ | 14,700,000 | 3,248 | 原材料等の調達取引の安定化 |
NOK㈱ | 1,717,000 | 2,893 | 原材料等の調達取引の安定化 |
㈱ミツバ | 1,662,549 | 2,816 | 原材料等の調達取引の安定化 |
㈱ジーエス・ユアサ コーポレーション | 4,793,250 | 2,621 | 原材料等の調達取引の安定化 |
タカタ㈱ | 1,000,000 | 2,594 | 原材料等の調達取引の安定化 |
㈱不二越 | 3,403,417 | 2,314 | 原材料等の調達取引の安定化 |
㈱ハイレックスコーポレーション | 850,253 | 2,224 | 原材料等の調達取引の安定化 |
新日鐵住金㈱ | 7,001,539 | 1,974 | 原材料等の調達取引の安定化 |
住友ゴム工業㈱ | 1,400,945 | 1,840 | 原材料等の調達取引の安定化 |
㈱今仙電機製作所 | 1,066,250 | 1,372 | 原材料等の調達取引の安定化 |
三櫻工業㈱ | 2,000,000 | 1,292 | 原材料等の調達取引の安定化 |
東プレ㈱ | 964,309 | 1,064 | 原材料等の調達取引の安定化 |
横浜ゴム㈱ | 978,481 | 949 | 原材料等の調達取引の安定化 |
パナソニック㈱ | 776,414 | 910 | 原材料等の調達取引の安定化 |
アルパイン㈱ | 585,100 | 791 | 原材料等の調達取引の安定化 |
㈱ブリヂストン | 200,000 | 732 | 原材料等の調達取引の安定化 |
㈱商船三井 | 1,697,955 | 682 | 物流取引等の安定化 |
NKSJホールディングス㈱ | 250,000 | 663 | 金融取引等の安定化 |
㈱丸順 | 988,950 | 593 | 原材料等の調達取引の安定化 |
㈱アーレスティ | 672,755 | 578 | 原材料等の調達取引の安定化 |
住友電気工業㈱ | 363,000 | 557 | 原材料等の調達取引の安定化 |
みなし保有株式
該当事項はありません。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
監査証明業務に | 非監査業務に | 監査証明業務に | 非監査業務に | |
提出会社 | 422 | 22 | 465 | 6 |
連結子会社 | 92 | ― | 265 | 50 |
計 | 514 | 22 | 730 | 56 |
当社および連結子会社が、当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人の提携先であるKPMGに対して支払った、監査証明業務に基づく報酬は、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ1,972百万円、2,940百万円、非監査業務に基づく報酬は、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ53百万円、64百万円です。
当社が、前連結会計年度および当連結会計年度において監査公認会計士等に対して報酬を支払っている非監査業務の内容は、国際財務報告基準の適用に関する助言などです。
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定にあたっては、会計監査人と協議の上、当社の規模・特性、監査日程等の諸要素を勘案しています。また、当社は、会計監査人の独立性を保つため、監査報酬については、監査役会による事前同意を受け、取締役会で決議しています。