当連結会計年度の設備投資については、総額373億77百万円の設備投資を実施しました。主な内容は、コンデンサ、フェライト及び応用製品、モバイル通信用デバイス(FBAR/SAW)の生産能力増強と生産性改善のための投資であります。なお、当社グループは電子部品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の設備の状況は記載しておりません。
(注)「第3 設備の状況」における各事項に記載の金額には、消費税等は含まれておりません。
(1)提出会社
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平成28年3月31日現在 |
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事業所名 (所在地) |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (名) |
||||
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建物及び 構築物 |
機械装置 及び運搬具 |
土地 (面積 ㎡) |
工具、器具 及び備品 |
合計 |
|||
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榛名工場 (群馬県高崎市) |
主にコンデンサ製造設備 |
1,727 |
1,820 |
108 (87,655) [8,199] |
58 |
3,714 |
135 |
|
中之条工場 (群馬県中之条町) |
主にフェライト及び応用製品製造設備 |
850 |
2,821 |
116 (32,056) [17,555] |
243 |
4,031 |
385 |
|
玉村工場 (群馬県玉村町) |
主にコンデンサ製造設備 |
3,116 |
6,676 |
525 (58,434) [26,400] |
228 |
10,546 |
1,094 |
|
八幡原工場 (群馬県高崎市) |
主にモジュール製造設備 |
730 |
443 |
1,408 (64,104) |
48 |
2,631 |
103 |
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R&Dセンター (群馬県高崎市) |
研究開発設備 |
1,452 |
749 |
1,117 (90,807) |
286 |
3,606 |
220 |
(2)国内子会社
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平成28年3月31日現在 |
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会社名 (所在地) |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (名) |
||||
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建物及び 構築物 |
機械装置 及び運搬具 |
土地 (面積 ㎡) |
工具、器具 及び備品 |
合計 |
|||
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太陽誘電ケミカルテクノロジー㈱ (群馬県高崎市) |
電子部品製造設備 |
633 |
919 |
631 (23,479) [9,905] |
67 |
2,252 |
200 |
|
福島太陽誘電㈱ (福島県伊達市) |
主にフェライト及び応用製品製造設備 |
390 |
2,575 |
280 (45,733) [65,356] |
157 |
3,404 |
268 |
|
和歌山太陽誘電㈱ (和歌山県印南町) |
主にフェライト及び応用製品製造設備 |
1,314 |
2,756 |
204 (27,483) [10,299] |
57 |
4,332 |
175 |
|
新潟太陽誘電㈱ (新潟県上越市) |
主にコンデンサ製造設備 |
8,698 |
4,996 |
2,143 (154,752) |
73 |
15,912 |
478 |
|
太陽誘電モバイルテクノロジー㈱ (東京都青梅市) |
主にモバイル通信用デバイス(FBAR/SAW)製造装置 |
2,387 |
6,667 |
936 (56,037) [4,026] |
240 |
10,232 |
673 |
(3)在外子会社
|
平成28年3月31日現在 |
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会社名 (所在地) |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (名) |
||||
|
建物及び 構築物 |
機械装置 及び運搬具 |
土地 (面積 ㎡) |
工具、器具 及び備品 |
合計 |
|||
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TAIYO YUDEN (PHILIPPINES),INC. (CEBU, PHILIPPINES) |
主にフェライト及び応用製品製造設備 |
189 |
3,027 |
― [34,062] |
911 |
4,128 |
5,241 |
|
TAIYO YUDEN (SARAWAK) SDN.BHD. (SARAWAK, MALAYSIA) |
主にコンデンサ製造設備 |
3,948 |
9,617 |
― [210,900] |
202 |
13,769 |
3,574 |
|
太陽誘電(廣東)有限公司 (中国東莞市) |
主にコンデンサ製造設備 |
2,946 |
9,949 |
― [73,454] |
716 |
13,612 |
3,714 |
|
韓国慶南太陽誘電㈱ (韓国泗川市) |
主にコンデンサ製造設備 |
4,663 |
1,519 |
2 (31) [171,649] |
51 |
6,236 |
677 |
(注)1 土地の欄の[外書]は、連結会社以外からの賃借部分の面積であります。
2 現在休止中の主要な設備はありません。
(1)重要な設備の新設等
当連結会計年度後1年間の設備投資計画は300億円であり、主なものは以下のとおりです。
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会社名 (事業所名) |
設備の内容 |
投資予定額 (百万円) |
資金調達方法 |
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太陽誘電株式会社 (玉村工場・中之条工場等) |
主にコンデンサ、フェライト及び応用製品製造設備 |
8,000 |
自己資金及び借入金 |
|
新潟太陽誘電㈱ |
主にコンデンサ製造設備 |
6,000 |
自己資金及び借入金 |
|
太陽誘電モバイルテクノロジー㈱ |
主にモバイル通信用デバイス(FBAR/SAW)製造設備 |
5,000 |
自己資金及び借入金 |
(注)1 上記の投資は、主に生産能力拡大、新商品の生産、生産性の改善、設備の維持補修のための投資であります。
2 完成後の増加能力については、当社グループでは多種多量生産を行っているため、生産設備が共用されることが多く、また各種製品は形状及び特性を異にしておりますので、適正な生産能力を一元的に表現することが困難です。よって増加能力は記載しておりません。
3 設備投資計画の実際の進捗については、マーケット動向を注視しながら対応していく方針です。
(2)重要な設備の除却等
生産能力に著しい影響を及ぼす事項は計画しておりません。