種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 400,000,000 |
計 | 400,000,000 |
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
普通株式 | 239,508,317 | 239,508,317 | 東京証券取引所 | 単元株式数は100株 |
計 | 239,508,317 | 239,508,317 | ― | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
平成11年3月31日(注) | 15 | 239,508 | 28,028 | 69,014,459 | 28,028 | 96,057,297 |
(注) 転換社債の株式への転換(第30期平成10年4月1日~平成11年3月31日)
平成26年3月31日現在
区分 | 株式の状況(単元株式数100株) | 単元未満 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数(人) | 0 | 114 | 40 | 353 | 786 | 23 | 33,804 | 35,120 | ― |
所有株式数 | 0 | 486,628 | 86,220 | 22,561 | 1,253,579 | 55 | 537,071 | 2,386,114 | 896,917 |
所有株式数の割合(%) | 0.00 | 20.39 | 3.61 | 0.95 | 52.54 | 0.00 | 22.51 | 100.00 | ― |
(注) 自己株式43,836,037株は「個人その他」に438,360単元および「単元未満株式の状況」に37株を含めて記載しております。なお、自己株式43,836,037株は株主名簿記載上の株式数であり、平成26年3月31日現在の実保有残高は43,836,033株であります。
平成26年3月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
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計 | ― |
(注)当社名義の株式43,836千株につきましては、上記の表には含めておりません。
平成26年3月31日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
無議決権株式 | ― | ― | ― |
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 43,836,000 | ― | ― |
完全議決権株式(その他) | 普通株式 194,775,400 |
1,947,754 | ― |
単元未満株式 | 普通株式 896,917 | ― | ― |
発行済株式総数 | 239,508,317 | ― | ― |
総株主の議決権 | ― | 1,947,754 | ― |
平成26年3月31日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式総数 |
(自己保有株式) | 山梨県南都留郡忍野村 | 43,836,000 | - | 43,836,000 | 18.30 |
計 | ― | 43,836,000 | - | 43,836,000 | 18.30 |
(注) 株主名簿上当社名義となっている株式のうち、当社が実質的に所有していない株式はありません。
該当事項はありません。
【株式の種類等】 会社法第155条第7号による普通株式の取得 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(千円) |
当事業年度における取得自己株式 | 39,612 | 665,220 |
当期間における取得自己株式 | 2,515 | 45,155 |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成26年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の取得による株式数は含めておりません。
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額 | 株式数(株) | 処分価額の総額 | |
引き受ける者の募集を行った | - | - | - | - |
消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
合併、株式交換、会社分割に係る | - | - | - | - |
その他 | 257 | 4,146 | 4 | 74 |
|
|
|
|
|
保有自己株式数 | 43,836,033 | - | 43,838,544 | - |
(注) 当期間における保有自己株式には、平成26年6月1日から有価証券報告書提出日までの期間における単元未満株式の取得および単元未満株式の売渡による株式数は含めておりません。
当社は、企業体質の強化を図り、連結業績に連動した利益還元を将来にわたり実現できるよう努力を続けております。
株主還元につきましては、連結ベースで当期純利益の30%の配当性向を維持することを基本方針としております。また、株式市場の状況を見て、必要により自己株式取得も行ってまいります。
なお、当社は、厳しい市場競争のなかにあって利益確保のため努力を続ける取締役および社員につきまして、その賞与を配当と同様純利益に連動して支給することを併せて方針としております。
また、内部留保資金につきましては、当社の事業は技術革新が急激でかつ競争が激しい先端分野であることに鑑み、中長期的な視点にたち、新商品の開発、製造のロボット化および海外体制の強化への投資に優先的に活用します。
なお、当社は、上期(中間)配当と下期配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、下期配当については株主総会、上期(中間)配当については取締役会(注)であります。
(注) 当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主または登録株式質権者に対し、中間配当を支払うことができる。」旨を定款に定めております。
当社は、平成25年度の上期(中間)配当金につきまして、平成25年10月29日付の取締役会決議に基づき、1株につき76円80銭を支払いました。上半期の連結純利益は50,096百万円(1株当たり255円98銭)でしたので、連結ベースの配当性向は30%でした。下期配当金につきましては、平成26年6月27日の株主総会の決議に基づき、1株につき93円26銭を支払いました。これにより、年間の配当金は、1株につき170円06銭となりました。連結当期純利益は110,930百万円(1株当たり566円86銭)でしたので、連結ベースの配当性向は30%となりました。
決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
平成25年10月29日 | 15,030 | 76.80 |
平成26年6月27日 | 18,248 | 93.26 |
回次 | 平成21年度 | 平成22年度 | 平成23年度 | 平成24年度 | 平成25年度 |
決算年月 | 平成22年3月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 |
最高(円) | 10,140 | 13,340 | 15,630 | 17,130 | 19,460 |
最低(円) | 6,540 | 8,750 | 9,990 | 11,240 | 13,700 |
(注) 株価は東京証券取引所市場第一部の市場相場であります。
月別 | 平成25年10月 | 11月 | 12月 | 平成26年1月 | 2月 | 3月 |
最高(円) | 17,200 | 17,360 | 19,460 | 18,980 | 17,870 | 18,465 |
最低(円) | 15,150 | 15,000 | 16,170 | 16,585 | 16,105 | 16,130 |
(注) 株価は東京証券取引所市場第一部の市場相場であります。
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役 | FA | 稲 葉 善 治 | 昭和23年7月23日 | 昭和48年4月 | いすゞ自動車株式会社入社 | (注1) | 2.5 |
昭和58年9月 | 当社入社 | ||||||
平成元年6月 | 当社取締役就任 | ||||||
平成4年6月 | 当社常務取締役就任 | ||||||
平成7年6月 | 当社専務取締役就任 | ||||||
平成13年5月 | 当社代表取締役副社長就任 | ||||||
平成15年6月 | 当社代表取締役社長就任(現在に至る) | ||||||
平成25年10月 | 当社FA事業本部長(現在に至る) | ||||||
代表取締役副社長 | 製造 | 山 口 賢 治 | 昭和43年8月6日 | 平成5年4月 | 当社入社 | (注1) | 0.5 |
平成16年10月 | 当社生産技術センタ所長 | ||||||
平成19年4月 | 当社本社工場長 | ||||||
平成20年6月 | 当社専務取締役就任 | ||||||
平成24年2月 | 当社取締役副社長就任 | ||||||
平成25年10月 | 当社代表取締役副社長就任(現在に至る) | ||||||
| 当社製造統括本部長(現在に至る) | ||||||
代表取締役副社長 | ロボマシン | 内 田 裕 之 | 昭和33年6月12日 | 昭和57年4月 平成8年4月 平成9年6月 平成13年4月 平成18年6月 平成25年10月
| 当社入社 当社サーボ研究所・所長代理 当社取締役就任 当社常務取締役就任 当社専務取締役就任 当社代表取締役副社長就任(現在に至る) 当社ロボマシン事業本部長(現在に至る) | (注1) | 0.7 |
代表取締役副社長 | 経営 | 権 田 与志広 | 昭和35年7月24日 | 昭和59年4月 平成12年10月 平成13年6月 平成19年6月 平成24年2月 平成25年10月
| 当社入社 当社金融部門管掌補佐(資材担当) 当社取締役就任 当社専務取締役就任 当社取締役副社長就任 当社代表取締役副社長就任(現在に至る) 当社経営統括本部長(現在に至る) | (注1) | 1.8 |
専務取締役 | ロボット | 稲 葉 清 典 | 昭和53年2月13日 | 平成21年1月 | 当社入社 | (注1) | 0.3 |
平成25年5月 | 当社ロボット研究所長(現在に至る) | ||||||
平成25年6月 | 当社取締役就任 | ||||||
平成25年10月 | 当社専務取締役就任(現在に至る) | ||||||
| 当社ロボット事業本部長(現在に至る) | ||||||
専務取締役 | 研究 | 松 原 俊 介 | 昭和36年12月4日 | 昭和59年4月 平成12年6月 平成13年6月 平成24年7月 平成25年10月
| 当社入社 当社サーボ研究所副所長 当社取締役就任 当社常務取締役就任 当社専務取締役就任(現在に至る) 当社研究統括本部長(現在に至る) | (注1) | 0.2 |
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
専務取締役 | FA事業本部副本部長(研究所担当) | 野 田 浩 | 昭和38年5月8日 | 平成元年4月 平成14年1月 平成15年6月 平成23年3月 平成25年10月
平成26年5月 | 当社入社 当社CNC研究所副所長 当社取締役就任 当社常務取締役就任 当社専務取締役就任(現在に至る) 当社FA事業本部 ハードウェア研究所長(現在に至る) 当社FA事業本部副本部長(研究所担当)(現在に至る) | (注1) | 0.4 |
専務取締役 | FA事業本部副本部長(セールス担当) | 小 針 克 夫 | 昭和17年8月12日 | 昭和43年4月 昭和51年5月 平成15年4月
平成15年6月 平成24年6月 平成25年10月
平成26年5月 | 富士通株式会社入社 当社へ転社 当社セールス・サービス部門担当補佐 当社取締役就任 当社常務取締役就任 当社専務取締役就任(現在に至る) 当社FA事業本部 FA海外セールス本部長(現在に至る) 当社FA事業本部副本部長(セールス担当)(現在に至る) | (注1) | 5.1 |
専務取締役 | 経営統括本部 | 岡 田 俊 哉 | 昭和36年8月21日 | 昭和59年4月 平成11年8月 平成24年6月 平成25年10月 平成26年5月
| 当社入社 当社法務部長(現在に至る) 当社常務取締役就任 当社経営統括本部 人事・法務本部長(現在に至る) 当社専務取締役就任(現在に至る) 当社経営統括本部副本部長(現在に至る) | (注1) | 0.7 |
取締役 | ファナック アメリカ コーポレーション代表取締役 | リチャード | 昭和31年8月14日 | 昭和59年2月
| ファナック アメリカ コーポレーション入社 | (注1) | 0.5 |
平成3年7月 | 同社バイスプレジデント就任 | ||||||
平成9年9月 | 同社取締役社長就任 | ||||||
平成18年6月 | 当社取締役就任 | ||||||
平成23年6月 | 当社専務取締役就任 | ||||||
平成25年6月 | 当社取締役就任(現在に至る) | ||||||
平成25年10月 | ファナック アメリカ コーポレーション代表取締役社長就任(現在に至る) | ||||||
取締役 | ファナック ヨーロッパ コーポレーション代表取締役社長 | オーラフ | 昭和42年4月3日 | 平成6年4月 平成15年4月 平成18年6月 平成23年6月 平成25年6月 平成25年10月 | 当社入社 ファナック ヨーロッパ コーポレーション取締役社長就任 当社取締役就任 当社常務取締役就任 当社取締役就任(現在に至る) ファナック ヨーロッパ コーポレーション代表取締役社長就任(現在に至る) | (注1) | 0.5 |
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 | ― | 小 野 正 人 | 昭和25年11月4日 | 昭和49年4月 | 株式会社第一勧業銀行入行 | (注1) | 0 |
平成18年3月 | 株式会社みずほ銀行常務執行役員就任 | ||||||
平成19年6月 | 株式会社みずほフィナンシャルグループ代表取締役副社長就任 | ||||||
平成24年6月 | 株式会社トータル保険サービス代表取締役社長就任(現在に至る) | ||||||
平成25年6月 | 当社取締役就任(現在に至る) | ||||||
常勤監査役 | ― | 木 村 俊 介 | 昭和25年8月5日 | 昭和49年4月 平成15年11月 平成20年4月 平成21年6月 平成22年5月 | 株式会社第一勧業銀行入行 当社入社 当社経理部長 当社監査役就任 当社常勤監査役就任(現在に至る) | (注2) | 0.1 |
常勤監査役 | ― | 清 水 直 規 | 昭和34年7月10日 | 昭和57年4月 平成5年8月 平成15年6月 平成22年5月 平成26年5月 | 当社入社 当社経営調査室長 当社常勤監査役就任 当社監査役就任 当社常勤監査役就任(現在に至る) | (注2) | 0 |
監査役 | ― | 中 川 威 雄 | 昭和13年10月12日 | 平成11年5月 | 東京大学名誉教授(現在に至る) | (注2) | 1.1 |
平成12年10月 | ファインテック株式会社代表取締役社長就任(現在に至る) | ||||||
平成19年6月 | 当社監査役就任(現在に至る) | ||||||
監査役 | ― | 住 川 雅 晴 | 昭和18年7月2日 | 昭和47年4月 | 株式会社日立製作所入社 | (注3) | 0 |
平成7年6月 | 同社日立工場副工場長 | ||||||
平成11年4月 | 同社電力・電機グループ火力・水力事業部長 | ||||||
平成16年10月 | 同社代表執行役 執行役副社長就任 | ||||||
平成18年4月 | 株式会社日立プラントテクノロジー代表執行役 執行役社長就任 | ||||||
| 同社取締役会長就任 | ||||||
平成22年4月 | 株式会社日立製作所取締役就任 | ||||||
平成22年6月 | 株式会社日立プラントテクノロジー相談役就任 | ||||||
平成24年6月 | 株式会社日立製作所嘱託(現在に至る) | ||||||
平成26年6月 | 当社監査役就任(現在に至る) | ||||||
監査役 | ― | 原 田 肇 | 昭和22年9月10日 | 昭和49年4月 平成16年6月 | 弁護士登録(現在に至る) 当社監査役就任(現在に至る) | (注4) | 1.2 |
計 | 15.6 | ||||||
(注) 1.平成26年3月期に係る定時株主総会(平成26年6月27日)の終結の時から平成27年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
2.平成23年3月期に係る定時株主総会(平成23年6月29日)の終結の時から平成27年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.平成26年3月期に係る定時株主総会(平成26年6月27日)の終結の時から平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.平成24年3月期に係る定時株主総会(平成24年6月28日)の終結の時から平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.取締役 小野正人氏は、社外取締役であります。
6.監査役 中川威雄、住川雅晴および原田肇の3氏は、社外監査役であります。
7.代表取締役社長 稲葉善治氏と専務取締役 稲葉清典氏は、親子関係にあります。
当社は監査役設置会社です。
取締役12名(うち社外取締役1名)から成る取締役会と、監査役5名(うち社外監査役3名)から成る監査役会が置かれています。
当社は、新日本有限責任監査法人の会計監査を受けています。
上記体制の採用理由: 現状の体制は十分に機能していると考えております。
当社は、以下の内部統制システムを整備しております。
社内規定に従い、取締役の職務の執行に係る情報を記録、保存する。取締役および監査役は、常時これらの情報を閲覧できるものとする。
法令遵守、環境、災害、品質および輸出管理等に係るリスクについては、リスク対応責任者が、規則・ガイドラインの制定、研修の実施、マニュアルの作成・配布等を行うものとし、新たに生じたリスクについては、すみやかにリスク対応責任者を定める。さらに、社長直轄の内部監査室が、各部門の業務遂行状況について内部監査を行う。
以下の経営システムを用いて、取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保する。
(1) 取締役および主要な使用人を構成員とする各種主要会議における重要事項の審議
(2) 原則として月1回以上開催される取締役会における重要事項の承認と決算等の報告
取締役および使用人に対し、法令および定款、その他の社内規定に関する教育を実施することにより、取締役および使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保する。また、反社会的勢力とは関係を持たないとの基本方針を取締役および使用人に周知徹底するとともに、反社会的勢力からの不当な要求に対しては、弁護士、警察等の社外の専門家や関係機関と連携し組織的に対応する。
子会社の社長は当社社長に対し定期的にその事業の状況を報告するとともに、重要案件については事前にその承認を得る。さらに当社取締役が子会社の取締役を兼務し、定期的に開催される取締役会に出席することで子会社における業務執行を管理する。また、第2項に記載したリスク対応責任者が、必要に応じ、規則・ガイドラインの制定、研修の実施、マニュアルの作成・配布等を、子会社に対しても行う。
必要に応じ、監査役の職務を補助すべき使用人を置く。
第3項に記載した取締役会および各種主要会議に、監査役が出席することで、取締役および使用人と、経営に必要な情報を共有する。また、監査役会に、社長が出席することで、監査役と、経営に必要な情報を共有する。
当社では計5名の監査役のうち、2名が常勤監査役、3名が社外監査役となっております。監査役は、取締役会への出席や業務、財産の状況の調査を通じ、厳密な監査を実施しております。
社外取締役は1名、社外監査役は3名です。社外取締役および社外監査役には、それぞれの豊富な体験、経験、識見から、適宜助言をいただいております。
社外監査役 中川威雄および原田肇の2氏は、当社の株式を保有しています。
社外取締役 小野正人氏は、株式会社トータル保険サービスの代表取締役社長および日本軽金属ホールディングス株式会社の社外取締役を務めています。社外監査役 中川威雄氏は、ファインテック株式会社の代表取締役社長ならびに株式会社ツガミ、日本ピラー工業株式会社およびオーエスジー株式会社の社外取締役を務めています。社外監査役 原田肇氏は、日本ギア工業株式会社の社外監査役を務めています。社外取締役 小野正人氏および社外監査役 中川威雄、住川雅晴、原田肇の4氏と当社の間、ならびに小野正人、中川威雄、原田肇の3氏が役員を務めている上記各社と当社の間には、いずれも特記すべき利害関係はありません。
社外取締役および社外監査役の独立性に関する基準等については、証券取引所の独立性に関する判断基準によっており、選任状況は適切であると考えています。内部監査・内部統制の状況については監査役会を通じて、また会計監査については会計監査人により監査役会を通じて社外監査役を含む監査役に報告されており、各監査(内部監査を含む)、監督との相互連携、関係維持を図っております。
当社は、社外取締役である小野正人氏および社外監査役である中川威雄、住川雅晴、原田肇の4氏と、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令の定める最低責任限度額としております。
当社の会計監査業務は新日本有限責任監査法人が行っており、具体的な担当は次のとおりであります。
会計監査業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 業務執行社員 百井俊次(注)
指定有限責任社員 業務執行社員 腰原茂弘(注)
指定有限責任社員 業務執行社員 安藤勇(注)
(注) 当社に係る継続監査年数は7年以下です。
会計監査業務に係る補助者:公認会計士 5名
その他 17名
監査役および会計監査人は、必要に応じ随時情報を交換し、連携を図っております。
イ 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数
役員区分 | 報酬等の | 報酬等の種類別の総額 | 対象となる | |
基本報酬 | 賞与 | |||
取締役 | 2,077 | 901 | 1,176 | 17 |
監査役 | 126 | 60 | 66 | 2 |
社外役員 | 33 | 33 | ─ | 3 |
ロ 役員ごとの連結報酬等の総額等
氏名 | 連結報酬等の総額 | 会社区分 | 連結報酬等の種類別の | |
基本報酬 | 賞与 | |||
稲葉 善治 | 432 | 当社 | 182 | 250 |
山口 賢治 | 238 | 当社 | 93 | 145 |
内田 裕之 | 157 | 当社 | 72 | 85 |
権田 与志広 | 168 | 当社 | 75 | 93 |
稲葉 清典 | 133 | 当社 | 48 | 85 |
松原 俊介 | 108 | 当社 | 57 | 51 |
小針 克夫 | 118 | 当社 | 30 | 32 |
台湾ファナック自動化 | 21 | 35 | ||
小坂 哲也 | 104 | 当社 | 50 | 54 |
リチャード イー | 282 | 当社 | ─ | 64 |
ファナック アメリカ | 72 | 146 | ||
オーラフ シー | 137 | 当社 | ─ | 56 |
ファナック ヨーロッパ コーポレーション | 53 | 28 | ||
ハ 役員の報酬等の額の決定に関する方針 : 該当事項はありません。
上記②「内部統制システムの整備の状況」の2に記載のとおりであります。
当社の取締役は18名以内とする旨定款に定めております。
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席を要するものとし、当該決議は累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。
当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって自己株式を取得できる旨定款に定めております。これは、資本政策の遂行にあたって必要に応じて機動的に自己株式を取得できるようにすることを目的とするものであります。
また、当社は、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる取締役(取締役であった者を含む)および監査役(監査役であった者を含む)の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨定款に定めております。これは、取締役および監査役が期待される職務を適切に行えるようにすることを目的とするものであります。
また、当社は、取締役会の決議により中間配当を実施することができる旨定款に定めております。これは、株主への機動的な利益還元を行えるようにすることを目的とするものであります。
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
イ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
銘柄数 19銘柄
貸借対照表計上額の合計額 9,486百万円
(前事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
富士電機株式会社 | 13,421,000 | 3,677 | 取引関係の維持・発展のため |
シチズンホールディングス株式会社 | 1,000,000 | 494 | 取引関係の維持・発展のため |
株式会社滝澤鉄工所 | 3,000,000 | 474 | 取引関係の維持・発展のため |
株式会社山善 | 480,000 | 297 | 取引関係の維持・発展のため |
株式会社森精機製作所 | 225,000 | 251 | 取引関係の維持・発展のため |
株式会社みずほフィナンシャルグループ | 1,100,000 | 219 | 取引関係の維持・発展のため |
株式会社ツガミ | 327,000 | 177 | 取引関係の維持・発展のため |
株式会社牧野フライス製作所 | 216,249 | 124 | 取引関係の維持・発展のため |
株式会社岡本工作機械製作所 | 340,000 | 41 | 取引関係の維持・発展のため |
株式会社シーイーシー | 60,000 | 39 | 取引関係の維持・発展のため |
浜井産業株式会社 | 250,000 | 19 | 取引関係の維持・発展のため |
黒田精工株式会社 | 53,000 | 9 | 取引関係の維持・発展のため |
株式会社ジェイテクト | 1,280 | 1 | 取引関係の維持・発展のため |
(当事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
富士電機株式会社 | 13,421,000 | 6,187 | 取引関係の維持・発展のため |
シチズンホールディングス株式会社 | 1,000,000 | 777 | 取引関係の維持・発展のため |
株式会社滝澤鉄工所 | 3,000,000 | 465 | 取引関係の維持・発展のため |
株式会社山善 | 480,000 | 327 | 取引関係の維持・発展のため |
DMG森精機株式会社 | 225,000 | 294 | 取引関係の維持・発展のため |
株式会社みずほフィナンシャルグループ | 1,100,000 | 224 | 取引関係の維持・発展のため |
株式会社ツガミ | 327,000 | 202 | 取引関係の維持・発展のため |
株式会社牧野フライス製作所 | 216,249 | 157 | 取引関係の維持・発展のため |
株式会社シーイーシー | 60,000 | 38 | 取引関係の維持・発展のため |
株式会社岡本工作機械製作所 | 340,000 | 36 | 取引関係の維持・発展のため |
浜井産業株式会社 | 250,000 | 23 | 取引関係の維持・発展のため |
黒田精工株式会社 | 53,000 | 10 | 取引関係の維持・発展のため |
株式会社ジェイテクト | 1,280 | 2 | 取引関係の維持・発展のため |
該当事項はありません。
区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
監査証明業務に | 非監査業務に | 監査証明業務に | 非監査業務に | |
提出会社 | 34 | ― | 34 | ― |
連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
計 | 34 | ― | 34 | ― |
前連結会計年度
当社の連結子会社であるFANUC Robotics America Corporation他5社は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに所属しているErnst & Youngに対して、監査等の報酬として57百万円を支払っております。
当連結会計年度
当社の連結子会社であるFANUC America Corporation他4社は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに所属しているErnst & Youngに対して、監査等の報酬として48百万円を支払っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。