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回次 |
第97期 |
第98期 |
第99期 |
第100期 |
第101期 |
第102期 |
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決算年月 |
2013年3月 |
2014年3月 |
2015年3月 |
2016年3月 |
2017年3月 |
2018年2月 |
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売上高 |
百万円 |
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経常利益 |
百万円 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
百万円 |
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包括利益 |
百万円 |
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純資産額 |
百万円 |
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総資産額 |
百万円 |
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1株当たり純資産額 |
円 |
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1株当たり当期純利益 |
円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
円 |
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自己資本比率 |
% |
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自己資本利益率 |
% |
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株価収益率 |
倍 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
百万円 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
百万円 |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
百万円 |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
百万円 |
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従業員数 |
人 |
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[外、平均臨時雇用人員] |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
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(注)1.売上高には、消費税等は含んでおりません。
2.第101期および第102期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.当社は、第102期より「株式給付信託(BBT)」および「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。第102期の1株当たり純資産額の算定上、株主資本において自己株式として計上されている信託が保有する当社株式は、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。
また、第102期の1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
4.第102期は、決算期変更により2017年3月21日から2018年2月28日までとなっております。
|
回次 |
第97期 |
第98期 |
第99期 |
第100期 |
第101期 |
第102期 |
|
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決算年月 |
2013年3月 |
2014年3月 |
2015年3月 |
2016年3月 |
2017年3月 |
2018年2月 |
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売上高 |
百万円 |
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経常利益 |
百万円 |
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当期純利益 |
百万円 |
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資本金 |
百万円 |
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発行済株式総数 |
千株 |
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純資産額 |
百万円 |
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総資産額 |
百万円 |
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1株当たり純資産額 |
円 |
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1株当たり配当額 |
円 |
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|
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(内1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益 |
円 |
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|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
円 |
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自己資本比率 |
% |
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自己資本利益率 |
% |
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株価収益率 |
倍 |
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配当性向 |
% |
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従業員数 |
人 |
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|
[外、平均臨時雇用人員] |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
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(注)1.売上高には、消費税等は含んでおりません。
2.第99期の1株当たり配当額には、創立100周年記念配当2円を含んでおります。
3.第101期および第102期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.当社は、第102期より「株式給付信託(BBT)」および「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。第102期の1株当たり純資産額の算定上、株主資本において自己株式として計上されている信託が保有する当社株式は、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。
また、第102期の1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
5.第102期は、決算期変更により2017年3月21日から2018年2月28日までとなっております。
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年月 |
沿革 |
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1915年7月 |
合資会社安川電機製作所を創立。 |
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1919年12月 |
株式会社安川電機製作所を設立。 |
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1920年3月 |
株式会社安川電機製作所は、合資会社安川電機製作所を吸収合併し、今日の当社の基礎を確立。 |
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1949年5月 |
東京証券取引所に株式を上場。 |
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1949年6月 |
福岡証券取引所に株式を上場。 |
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1960年9月 |
電動機応用製品販売部門である商事部を分離し、安川商事株式会社を設立(2000年3月解散)。 |
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1967年9月 |
アメリカにおける製品の販売業務を担当する米国安川電機株式会社を設立。 |
|
1967年9月 |
部品の製造・販売およびサービス業務を担当する安川コントロール株式会社(現・連結子会社)を設立。 |
|
1971年5月 |
電気機械設備の保全・整備および技術指導業務を担当する安川エンジニアリング株式会社(現・連結子会社)を設立。 |
|
1973年9月 |
電算機周辺端末機器の事業分野へ進出するため、株式会社ワイ・イー・データ(現・連結子会社)を設立。 |
|
1976年3月 |
倉庫・発送部門を分離し、総合物流事業を担当する株式会社安川ロジステック(現・連結子会社)を設立。 |
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1978年2月 |
情報処理部門を分離し、計算処理受託、ソフトウェア開発を担当する安川情報システム株式会社(現・関連会社)を設立。 |
|
1980年10月 |
欧州における製品の販売業務を担当する欧州安川電機有限会社を設立。 |
|
1985年12月 |
株式会社ワイ・イー・データ、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 |
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1989年11月 |
ヨーロッパにおける産業用ロボットの販売業務を担当するモートマンロボティクスヨーロッパ株式会社(現商号・安川ノルディック株式会社(現・連結子会社))に追加出資し、経営権を取得。 |
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1991年9月 |
商号を株式会社安川電機に変更。 |
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1992年9月 |
東京および中京地区の安川電機代理店を統合し、株式会社安川メカトレック(現・連結子会社)を設立。 |
|
1994年2月 |
アメリカにおける産業用ロボットの販売業務を担当するモートマン株式会社に追加出資し、経営権を取得。 |
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1994年4月 |
ヨーロッパにおける産業用ロボットの販売、ロボットシステムの設計・製造を担当するロボテック有限会社に追加出資し、経営権を取得。あわせて、商号をモートマンロボテック有限会社に変更。 |
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1994年10月 |
韓国における製品の販売およびサービス業務を担当する韓国安川電機株式会社(現・連結子会社)を設立。 |
|
1999年4月 |
中国における電気機器の輸入・販売およびサービス業務を担当する安川電機(上海)有限公司を設立。 |
|
1999年10月 |
安川システムエンジニアリング株式会社(1999年4月設立)株式の50%をシーメンス社(ドイツ)に譲渡し、産業用ドライブシステム分野での合弁事業を開始。あわせて、商号を安川シーメンス オートメーション・ドライブ株式会社(現・関連会社)に変更。 |
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2000年6月 |
中・大型回転機部門を分社し、安川モートル株式会社(現・連結子会社)を設立。 |
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2003年2月 |
安川情報システム株式会社、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 |
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2010年6月 |
米国安川電機株式会社とモートマン株式会社を統合し、商号を米国安川株式会社(現・連結子会社)に変更。 欧州安川電機有限会社とモートマンロボテック有限会社を統合し、商号を欧州安川有限会社(現・連結子会社)に変更。 |
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2012年1月 |
安川電機(上海)有限公司を投資性公司に改組し、中国統括会社として安川電機(中国)有限公司(現・連結子会社)に商号を変更。 |
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2013年3月 |
安川モートル株式会社にその子会社である西南電機株式会社および株式会社ワイ・イー・テックを吸収合併。 |
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2014年7月 |
フィンランドの風力発電用電機品メーカーThe Switch Engineering Oyの持分を100%取得(現・連結子会社)。 米国安川株式会社を通じ、太陽光発電用パワーコンディショナメーカーSolectria Renewables, LLCの持分を100%取得(現・連結子会社)。 |
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2014年8月 |
安川情報システム株式会社の一部株式を三井物産企業投資投資事業有限責任組合に譲渡し、持分法適用関連会社化。 |
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2015年7月 |
株式会社ワイ・イー・データの上場廃止と株式交換による完全子会社化。 |
当社グループは、当社を中核として子会社72社および関連会社22社(2018年2月28日現在)により構成され、「モーションコントロール」、「ロボット」、「システムエンジニアリング」、「その他」の各セグメントの様々な分野で製造、販売、据付、保守、エンジニアリング等の事業展開を行っております。
各セグメントにおける主な製品と、当社および主要な関係会社の当該セグメントにおける位置付けは、概ね以下のとおりです。
なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。
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セグメントおよび主要製品 |
主要な会社 |
|
〔モーションコントロール〕 ACサーボモータ、工作機械用AC主軸モータ、 |
当社 安川コントロール㈱ 安川エンジニアリング㈱ 米国安川㈱ ㈱安川メカトレック 韓国安川電機㈱ 安川電機(中国)有限公司 安川モートル㈱ 欧州安川㈲ |
|
〔ロボット〕 アーク溶接ロボット、スポット溶接ロボット、塗装ロボット、 バイオメディカル用途対応ロボット、ロボット周辺機器、ロボット応用FAシステム |
当社 安川エンジニアリング㈱ 米国安川㈱ ㈱安川メカトレック 韓国安川電機㈱ 安川電機(中国)有限公司 欧州安川㈲ |
|
〔システムエンジニアリング〕 鉄鋼プラント用電気システム、上下水道用電気システム、 |
当社 米国安川㈱ ㈱安川メカトレック 安川電機(中国)有限公司 安川モートル㈱
|
|
〔その他〕 情報関連製品、物流サービス、EV用モータドライブシステム、ほか |
当社 ㈱ワイ・イー・データ ㈱安川ロジステック |
以上の企業集団等について図示すると以下のとおりです。
なお、当社を除く下記の会社は、すべて連結子会社です。
(注)矢印は、製品、部品、製品据付、調整、保守および各種サービスの提供関係を示しています。
(1) 連結子会社
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の |
議決権の |
関係内容 |
|
安川エンジニアリング㈱ |
北九州市小倉北区 |
210 |
モーション ロボット |
100 |
当社製品の販売、保全・整備およびアフターサービス業務を委託しており、建物の賃貸関係があります。 (兼任3(3)、転籍2) |
|
安川コントロール㈱ |
福岡県行橋市 |
200 |
モーション |
100 |
当社が部品等を購入しており、建物の賃貸関係があります。 (兼任3(3)、転籍2) |
|
安川モートル㈱ |
北九州市八幡東区 |
342 |
モーション
システム |
100 |
当社製品の製造、販売をしております。 (兼任2(2)、転籍3) |
|
㈱安川メカトレック |
東京都港区 |
85 |
モーション ロボット
システム |
100 |
当社製品の販売をしております。 (兼任3(3)、転籍4、出向1) |
|
米国安川㈱ |
米国 イリノイ州 |
万米ドル 3,917 |
モーション ロボット
システム |
100 |
当社製品の製造、販売をしております。 (兼任4(4)、出向2) |
|
欧州安川㈲ |
ドイツ ヘッセン州 |
万ユーロ 1,000 |
モーション ロボット |
100 (100) |
当社製品の製造、販売をしております。 (兼任4(3)、出向1) |
|
安川電機(中国)有限公司 |
中国 上海市 |
万米ドル 5,440 |
モーション ロボット
システム |
100 |
当社製品の販売をしております。 (兼任4(4)、出向6) |
|
韓国安川電機㈱ |
韓国 ソウル市 |
百万ウォン 24,300 |
モーション ロボット |
100 |
当社製品の販売をしております。 (兼任3(3)、出向2) |
|
㈱ワイ・イー・データ |
埼玉県入間市 |
100 |
その他 |
100 |
当社が部品等を購入しており、建物の賃貸関係があります。 (兼任2(2)、転籍2) |
|
㈱安川ロジステック |
北九州市小倉北区 |
200 |
その他 |
100 |
当社製品の輸送・荷役および保管業務を委託しており、建物の賃貸関係があります。 (兼任2(2)、転籍2) |
|
安川マニュファクチャリング㈱ |
北九州市八幡西区 |
80 |
モーション ロボット
システム |
100 |
当社の製造業務の請負をしております。 (兼任2(2)、転籍4) |
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の |
議決権の |
関係内容 |
|
㈱ドーエイ |
北九州市八幡西区 |
60 |
その他 |
100 |
当社の福利施設業務を委託しており、建物の賃貸関係があります。 (兼任3(3)、転籍1、出向1)
|
|
安川オビアス㈱ |
北九州市八幡東区 |
30 |
その他 |
100 |
当社の広告、宣伝、企画および技術資料の作成を委託しており、建物の賃貸関係があります。 (兼任5(5)、転籍1) |
|
㈱フィールドテクノ |
福岡県行橋市 |
10 |
システム |
100 |
当社製品の保守点検および改良保全をしております。 (兼任3(3)、転籍1) |
|
安川ノルディック㈱ |
スウェーデン カルマル |
百万スウェーデンクローネ 107 |
ロボット |
100 |
当社製品の販売をしております。 (兼任2(2)) |
|
英国安川電機㈱ |
英国 スコットランド |
万ポンド 300 |
モーション |
100 (100) |
当社製品の製造、販売をしております。 (兼任3(3)) |
|
シンガポール安川電機㈲ |
シンガポール |
万シンガ ポールドル 384 |
モーション ロボット
システム |
100 |
当社製品の販売をしております。 (兼任4(4)、出向2) |
|
上海安川電動機器有限公司 |
中国 上海市 |
万米ドル 1,625 |
モーション
システム |
100 (34.5) |
当社製品の製造、販売をしております。 (兼任4(4)、出向2) |
|
台湾安川電機股ふん有限公司 |
台湾 新北市 |
万台湾ドル 5,900 |
モーション ロボット |
100 |
当社製品の販売をしております。 (兼任2(2)、出向2) |
|
欧州安川テクノロジー㈲ |
イスラエル ロッシュ・ハアイン市 |
万シェケル 31 |
モーション |
100 (55.2) |
当社製品の販売をしております。 (兼任2(2)) |
|
安川電機(瀋陽)有限公司 |
中国 遼寧省 |
万米ドル 4,760 |
モーション |
100 (58.0) |
当社製品の製造、販売をしております。 (兼任4(4)、出向2) |
|
安川首鋼ロボット有限公司 |
中国 北京市 |
万米ドル 700 |
ロボット |
65.0 (50.0) |
当社製品の販売およびアフターサービスを行っております。 (兼任4(4)、出向1) |
|
安川(中国)機器人有限公司 |
中国 江蘇省 |
万米ドル 3,875 |
ロボット |
100 (100) |
当社製品の製造、販売をしております。 (兼任5(5)、出向1)
|
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の |
議決権の |
関係内容 |
|
インド安川㈱ |
インド カルナタカ州 |
百万インド ルピー 270 |
モーション ロボット |
100 (1.0) |
当社製品の製造、販売をしております。 (兼任2(2)、出向2) |
|
安川通商集団有限公司 |
香港 新界 |
万米ドル 500 |
モーション ロボット
システム |
100 (60.0) |
当社製品の販売をしております。 (兼任4(3)) |
|
安川通商(上海)実業有限公司 |
中国 上海市 |
万米ドル 480 |
モーション ロボット
システム |
100 (100) |
当社製品の販売をしております。 (兼任2(2)、出向3) |
|
The Switch Engineering Oy |
フィンランド ヘルシンキ市 |
万ユーロ 528 |
システム |
100 |
当社製品の製造、販売をしております。 (兼任2(2)、出向1) |
|
VIPA GmbH |
ドイツ バイエルン州 |
万ユーロ 4 |
モーション |
100 (100) |
当社製品の製造、販売をしております。 (兼任2(2)) |
|
Solectria Renewables, LLC |
米国 マサチューセッツ州 |
― |
システム |
100 (100) |
当社製品の製造、販売をしております。 (兼任1(1)) |
|
YASKAWA Europe Robotics d.o.o. |
スロベニア コチェーヴィエ市 |
万ユーロ 660 |
ロボット |
100 (100) |
当社製品の開発、製造をしております。 |
|
その他 41社 |
― |
― |
― |
― |
― |
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数です。
3.役員の兼務等の( )内は、当社従業員の兼務人数を表しております。
4.米国安川㈱、安川電機(中国)有限公司、安川電機(瀋陽)有限公司、安川(中国)機器人有限公司の4社は、当社の特定子会社に該当しております。
5.米国安川㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
(1) 売上高 70,541百万円
(2) 経常利益 1,646百万円
(3) 当期純利益 △135百万円
(4) 純資産額 18,654百万円
(5) 総資産額 42,139百万円
6.安川電機(中国)有限公司については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
(1) 売上高 71,894百万円
(2) 経常利益 10,316百万円
(3) 当期純利益 8,450百万円
(4) 純資産額 26,178百万円
(5) 総資産額 46,288百万円
7.Solectria Renewables, LLCは、米国法上のLimited Liability Companyであり資本金の概念と正確に一致するものがないことから、資本金を記載しておりません。
(2) 持分法適用関連会社
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の |
議決権の |
関係内容 |
|
安川情報システム㈱ |
北九州市八幡西区 |
665 |
その他 |
38.5 |
当社の情報処理業務を委託しており、当社従業員が役員の兼務等をしております。 |
|
安川シーメンス オートメーション・ドライブ㈱ |
東京都品川区 |
2,125 |
その他 |
50.0 |
当社製品の販売を委託しており、当社従業員が役員の兼務等をしております。 |
|
ゼネラルパッカー㈱ |
愛知県北名古屋市 |
251 |
その他 |
15.2 (15.2) |
当社製品の製造、販売をしております。 |
|
その他 10社 |
― |
― |
― |
― |
― |
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数です。
3.安川情報システム㈱およびゼネラルパッカー㈱は、有価証券報告書を提出しております。
(1) 連結会社の状況
|
(2018年2月28日現在) |
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
モーションコントロール |
5,234 |
[1,336] |
|
ロボット |
3,891 |
[ 521] |
|
システムエンジニアリング |
1,330 |
[ 360] |
|
その他 |
978 |
[ 529] |
|
全社(共通) |
1,016 |
[ 92] |
|
合計 |
12,449 |
[2,838] |
(注)1.[ ]にパート、アルバイト、派遣社員、嘱託契約社員の年間平均人員を外数で記載しております。
2.「全社(共通)」として記載している従業員数は、特定の部門に区分できない管理部門に所属している者です。
(2) 提出会社の状況
|
(2018年2月28日現在) |
|
従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
|
2,787 |
[265] |
41.4 |
18.4 |
7,921,350 |
(注)平均年間給与は、決算期変更に伴う年間就業日数減少のため例年と比較し20日分減額になっております。
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
モーションコントロール |
727 |
[ 51] |
|
ロボット |
617 |
[ 65] |
|
システムエンジニアリング |
405 |
[ 55] |
|
その他 |
22 |
[ 2] |
|
全社(共通) |
1,016 |
[ 92] |
|
合計 |
2,787 |
[265] |
(注)1.[ ]にパート、アルバイト、派遣社員、嘱託契約社員の年間平均人員を外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。
3.「全社(共通)」として記載している従業員数は、特定の部門に区分できない管理部門に所属している者です。
(3) 労働組合の状況
当社の労働組合は、1945年12月25日に安川電機製作所従業員組合として発足し、その後、安川電機労働組合と改称いたしました。
現在の加盟上部団体は、全日本電機・電子・情報関連産業労働組合連合会です。
2018年2月28日現在の関係会社を含めた組合員数は2,901名であり、パートや嘱託契約社員の労働組合は結成されておりません。
また、当社グループの労働組合にて安川グループユニオンを組織し、安川電機労働組合を始めワイ・イー・データ労働組合、安川エンジニアリング労働組合、安川シーメンス オートメーション・ドライブ労働組合が加入しております。