(1) 連結の範囲に関する事項
連結子会社の数及び主要な連結子会社名
連結子会社数は、
主要な連結子会社名は次のとおりであります。
NSKステアリングシステムズ㈱
NSKニードルベアリング㈱
㈱天辻鋼球製作所
NSKアメリカズ社
NSKブラジル社
NSKヨーロッパ社
NSK中国社
NSK昆山社
NSKベアリング・インドネシア社
NSK韓国社
当連結会計年度より1社を新たに連結子会社としております。
その会社名は以下のとおりであります。
(新規設立による増加)
NSKベアリング・マニュファクチュアリング・メキシコ社
非連結子会社の数及び非連結子会社名
非連結子会社は、次の6社であります。
㈱ケーケーエス坂井製作所
エイケイエス販売㈱
日東鋼球製造㈱
堺天辻鋼球製造㈱
NSSカンラ㈱
NSKフレンドリーサービス㈱
非連結子会社6社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
(2) 持分法の適用に関する事項
持分法を適用した会社の数及び主要な会社名
関連会社
主要な会社名は次のとおりであります。
NSKワーナー㈱
持分法を適用しない非連結子会社の数及び会社名
持分法を適用しない非連結子会社は、次の6社であります。
㈱ケーケーエス坂井製作所
エイケイエス販売㈱
日東鋼球製造㈱
堺天辻鋼球製造㈱
NSSカンラ㈱
NSKフレンドリーサービス㈱
持分法を適用していない非連結子会社6社は、それぞれ当期純損益及び利益剰余金に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用から除外しております。
(3) 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、㈱栗林製作所については2月末日現在の決算財務諸表を使用しております。また、連結決算日との間に生じた連結会社間の重要な取引については連結上必要な調整を行っております。
なお、連結子会社のうち、ラネーNSKステアリングシステムズ社については、従来、連結決算日よりも3ヶ月前の決算財務諸表を使用し、連結上必要な調整を行い連結しておりましたが、当連結会計年度より連結決算日の決算財務諸表を使用することに変更しております。
(4) 会計処理基準に関する事項
① 重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)であります。
その他有価証券
時価のあるものについては、期末日の市場価格等に基づく時価法であります。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないものについては、移動平均法による原価法であります。
(ロ)デリバティブ
時価法によっております。
(ハ)たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
製品、原材料及び仕掛品は主として総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)であります。
貯蔵品は主として先入先出法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)であります。
② 重要な減価償却資産の減価償却方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
原則として定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 20年から50年
機械装置及び運搬具 3年から12年
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法であります。
(ハ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が会計基準適用初年度開始前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
③ 重要な繰延資産の処理方法
社債発行費は、支出時に全額費用として処理しております。
④ 重要な引当金の計上基準
(イ)貸倒引当金
貸倒れによる損失に備えるため、連結会社間の債権債務を相殺消去した期末の金銭債権に対し、一般債権については貸倒実績率により、また、貸倒懸念債権等特定の債権については回収可能性を勘案して個別に貸倒見積額を計上しております。
(ロ)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
(ハ)環境対策引当金
ポリ塩化ビフェニル(PCB)の処分に関する支出に備えるため、今後発生すると見込まれる費用を計上しております。
⑤ 退職給付に係る会計処理の方法
(イ)退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
(ロ)数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として5年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により翌連結会計年度から費用処理することとしております。
⑥ 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における少数株主持分及び為替換算調整勘定に含めております。
⑦ 重要なヘッジ会計の方法
(イ)ヘッジ会計の方法
為替予約については振当処理の要件を満たしている場合は振当処理を、金利スワップについては特例処理の要件を満たしている場合は特例処理を採用しております。
(ロ)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 |
| ヘッジ対象 |
為替予約 直物為替先渡取引 |
| 外貨建債権債務 外貨建債権 |
金利スワップ |
| 借入金 |
(ハ)ヘッジ方針
当社グループは、財務上のリスク管理対策の一環として、デリバティブ取引を行っております。外貨建債権債務の為替変動リスクを軽減する目的で為替予約取引及び直物為替先渡取引を、また、借入金の金利変動リスク軽減の為に金利スワップ取引を行うものとしております。
(ニ)ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象の相場変動、キャッシュ・フローとヘッジ手段に高い相関関係があることを確認し、有効性の評価としております。
⑧ のれんの償却方法及び償却期間
NSKニードルベアリング㈱及び㈱天辻鋼球製作所にかかるのれんは10年間で均等償却しており、重要性がないものについては発生時に一括償却しております。
⑨ 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
⑩ その他連結財務諸表作成のための重要な事項
(イ)NSKブラジル社の連結手続に関する事項
連結子会社のうち、ブラジル法人であるNSKブラジル社の投資と資本の消去に当たっては、資本金及び資本準備金特別勘定(貨幣価値修正会計による払込資本金の価値修正額)の合計額を親会社の投資勘定と相殺消去しております。
(ロ)消費税等の会計処理に関する事項
税抜方式によっております。
(ハ)連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
(会計方針の変更)
(1) 当社グループでは、貯蔵品の評価方法について、従来、主として移動平均法を採用しておりましたが、新会計システム導入を機に、業務処理の迅速化・効率化の観点から業務の見直しを行った結果、主として先入先出法を採用することが妥当であると判断しました。なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
(2) 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(但し、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る資産及び負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を退職給付に係る資産及び負債に計上いたしました。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る資産を47,740百万円、退職給付に係る負債を36,438百万円計上しております。また、その他の包括利益累計額が10,225百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
従来、当社及び国内子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)を除き、原則として定率法を適用しておりましたが、当連結会計年度より、当社及び主要な国内子会社は定額法に変更しております。
当社グループでは、当期を初年度とする中期経営計画に基づき、為替変動リスクへの対応や製造コスト低減のため、現地生産及び現地調達を強化し、グローバルな生産体制の再編を進めてまいります。
今後の生産計画では、中国、アジアを中心とした海外各国の製造拠点で増強設備投資を加速させ、従来、日本で製造されていた製品の海外生産比率を大幅に高めることで、グローバルでバランスのとれた供給力の強化を行い、需要変動をグローバルで補完し合うことで、事業環境の変化に強い生産体制の構築を進めてまいります。これを契機に、当社及び主要な国内子会社の生産設備の使用実態を適切に反映した減価償却方法について再検討しました。
この結果、日本では安定的な稼働と生産の平準化が実現される見込みであり、当社及び主要な国内子会社の有形固定資産の減価償却方法を使用可能期間にわたり均等に原価配分する定額法に変更することが、使用実態をより適切に反映するものと判断しました。
この変更により、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度の減価償却費は1,467百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ1,278百万円増加しております。
(会計上の見積りの変更)
従来、海外子会社が保有する有形固定資産の「機械装置」は耐用年数を主に10年として減価償却を行ってきましたが、当連結会計年度より主に12年を採用しております。
当社グループは、当期を初年度とする中期経営計画において、中国、アジアを中心とした海外各国の製造拠点で増強設備投資を加速させ、従来、日本で製造されていた製品の海外生産比率を大幅に高めることで、グローバルでバランスのとれた供給力の強化を行い、需要変動をグローバルで補完し合うことで、事業環境の変化に強い生産体制の構築を進めています。また、グローバルで高水準の保全体制を構築することで製造機械の長寿命化を図っています。これを契機に耐用年数の見直しを実施し、海外工場において使用する各種製造機械の経済的使用可能予測期間の分析を行った結果、耐用年数12年が使用実態を反映するものと判断しました。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費は2,607百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ2,332百万円増加しております。
・「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)
・「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 平成25年9月13日)
(1) 概要
本会計基準等は、①子会社株式の追加取得等において支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の取扱い、②取得関連費用の取扱い、③当期純利益の表示及び少数株主持分から非支配株主持分への変更、④暫定的な会計処理の取扱いを中心に改正されたものです。
(2) 適用予定日
平成28年3月期の期首より適用予定です。なお、暫定的な会計処理の取扱いについては、平成28年3月期の期首以後実施される企業結合から適用予定です。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
影響額は当連結財務諸表作成時において評価中です。
・「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日)
・「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日)
(1) 概要
本会計基準等は、財務報告を改善する観点及び国際的な動向を踏まえ、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の処理方法、退職給付債務及び勤務費用の計算方法並びに開示の拡充を中心に改正されたものです。
(2) 適用予定日
退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正については、平成27年3月期の期首より適用予定です。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、平成27年3月期の期首において、退職給付債務の期間配分方法についての期間定額基準から給付算定式基準への変更及び、割引率の変更等により、利益剰余金が4,872百万円減少すると見込んでおります。また平成27年3月期連結会計年度の損益に与える影響は軽微となる見込みです。
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
投資有価証券 | 4百万円 | 6百万円 |
工場財団 | 71 | 67 |
なお、工場財団には建物及び構築物、機械装置及び運搬具等が含まれております。
担保付き債務は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
支払手形及び買掛金 | 34百万円 | 31百万円 |
1年内返済予定の長期借入金 | 30 | 7 |
長期借入金 | 7 | ― |
なお、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金は工場財団抵当に対応する債務であります。
※2 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
(前連結会計年度)
非連結子会社及び関連会社に対する投資有価証券(株式)は21,888百万円であります。
(当連結会計年度)
非連結子会社及び関連会社に対する投資有価証券(株式)は22,928百万円であります。
3 偶発債務ほか
(1) 当社従業員の財形貸付融資に対する債務保証額
前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
11百万円 | 8百万円 |
(2) 連結会社以外の会社の金融機関借入等に対する債務保証額
前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
MSPインダストリーズ社 | 287百万円 | MSPインダストリーズ社 | 179百万円 |
(3) 手形債権信託契約に基づく債権譲渡高
前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
3,047百万円 | 1,843百万円 |
(4) 訴訟事項等
①関係当局による立入検査について
(前連結会計年度)
軸受製品の取引に関して、当社のドイツにおける販売子会社は、平成23年11月に、EU競争法違反の疑いがあるとして、欧州委員会による立入検査を受けました。また、当社の米国における子会社は、平成23年11月に、当該取引の情報の提供を求める召喚状を米国司法省から受領いたしました。さらに、当社の韓国における製造・販売子会社は、平成24年7月に、独占規制及び公正取引に関する法律(公正取引法)違反の疑いがあるとして、韓国公正取引委員会による立入検査を受けました。加えて、当社のシンガポールにおける販売子会社は、平成25年2月に、競争法違反の疑いがあるとして、シンガポール競争委員会による立入検査を受けました。
また、当社の子会社は、その他の国においても関係当局による調査等を受けております。
当社及び当社グループといたしましては、関係当局による調査等に全面的に協力しております。
なお、これらの結果として、今後、課徴金等による損失が発生する可能性がありますが、現時点ではその金額を合理的に見積ることは困難であり、当社の経営成績等に与える影響は明らかではありません。
(当連結会計年度)
軸受製品の取引に関して、当社の韓国における製造・販売子会社は、平成24年7月に、独占規制及び公正取引に関する法律(公正取引法)違反の疑いがあるとして、韓国公正取引委員会による立入検査を受けました。
また、当社の子会社である株式会社天辻鋼球製作所の本社及び関係営業所は、平成26年1月に、同社製品の取引に関して独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会による立入検査を受けました。
上記のほか、当社及び当社の子会社は、その製品の取引に関して各国の関係当局による調査等を受けております。
当社及び当社グループといたしましては、関係当局による調査等に全面的に協力しております。
なお、これらの結果として、今後、課徴金等による損失が発生する可能性がありますが、現時点ではその金額を合理的に見積ることは困難であり、当社の経営成績等に与える影響は明らかではありません。
②集団訴訟等の提起について
米国において、原告である軸受製品の購入者等の代表者等から、当社及び当社の米国子会社を含む被告らに対して複数の集団訴訟等が提起されております。原告は、被告らが共謀して、米国において、軸受製品の取引に関する競争を制限した等と主張し、被告らに対して、損害賠償、対象行為の差止め等を請求しております。また、カナダにおいても、当社及び当社のカナダ子会社を含む被告らに対して、上記訴訟と同種の集団訴訟が複数提起されております。
当社並びに当社の米国及びカナダの子会社といたしましては、原告による請求に対して、正当性を主張して争っていく所存です。なお、訴状には、請求金額の記載はありませんが、当該訴訟の結果として、当社の経営成績等へ影響を及ぼす可能性があります。
また、当社又は当社の子会社若しくは関係会社は、上記訴訟と同種又は類似の訴訟等を今後提起される可能性があります。
なお、前連結会計年度からの変動はありません。
※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月 1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月 1日 至 平成26年3月31日) | ||
一般管理費及び当期製造費用 | 百万円 | 百万円 | ||
※2 (前連結会計年度)
その他には貸倒引当金繰入額26百万円が含まれております。
(当連結会計年度)
その他には貸倒引当金繰入額1百万円が含まれております。
※3 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月 1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月 1日 至 平成26年3月31日) |
土地 | 1,134百万円 | 986百万円 |
※4 独占禁止法関連損失
(前連結会計年度)
軸受製品の取引に関する独占禁止法違反に関し、東京地方裁判所において言い渡された罰金刑の金額、及び公正取引委員会から受領した独占禁止法に基づく課徴金納付命令の金額を計上しております。
(当連結会計年度)
軸受製品の取引に関する各国独占禁止法(競争法)違反に関連した罰金及び制裁金の支払見込み額を計上しております。主として米国司法省と合意した罰金、及び欧州委員会より支払を命じられた制裁金であります。
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月 1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月 1日 至 平成26年3月31日) |
その他有価証券評価差額金 |
|
|
当期発生額 | 11,651百万円 | 17,131百万円 |
組替調整額 | △614 | △2,837 |
税効果調整前 | 11,037 | 14,294 |
税効果額 | △3,803 | △4,924 |
その他有価証券評価差額金 | 7,233 | 9,369 |
為替換算調整勘定 |
|
|
当期発生額 | 23,354 | 17,815 |
持分法適用会社に対する |
|
|
当期発生額 | 423 | 540 |
その他の包括利益合計 | 31,010 | 27,726 |
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
普通株式(株) | 551,268,104 | ― | ― | 551,268,104 |
株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
普通株式(株) | 10,708,237 | 650,139 | 8,661 | 11,349,715 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次のとおりであります。
会社法第797条第1項に基づく反対株主の 630,000株
株式買取請求に伴う買取りによる増加
単元未満株式の買取りによる増加 10,992株
持分法適用会社が取得した自己株式(当社株式)の当社帰属分 9,147株
減少数の内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式の買増請求による減少 2,661株
新株予約権の権利行使による減少 6,000株
会社名 | 内訳 | 目的となる | 目的となる株式の数(千株) | 当連結会計 | |||
当連結 | 増加 | 減少 | 当連結 | ||||
提出会社 | 平成19年ストック・オプションとしての新株予約権 | 普通株式 | 743 | ― | 743 | ― | ― |
平成20年ストック・オプションとしての新株予約権 | 普通株式 | 785 | ― | ― | 785 | 114 | |
平成21年ストック・オプションとしての新株予約権 | 普通株式 | 816 | ― | 6 | 810 | 168 | |
平成22年ストック・オプションとしての新株予約権 | 普通株式 | 823 | ― | ― | 823 | 122 | |
平成23年ストック・オプションとしての新株予約権 | 普通株式 | 779 | ― | ― | 779 | 105 | |
連結子会社 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
合計 | 3,946 | ― | 749 | 3,197 | 510 | ||
(注) 1 目的となる株式の数は、権利行使可能数を記載しております。
2 目的となる株式の数の変動事由の概要
平成19年新株予約権の減少は、権利失効によるものであります。
平成21年新株予約権の減少は、権利行使によるものであります。
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
平成24年 5月24日 | 普通株式 | 3,245 | 6.00 | 平成24年3月31日 | 平成24年6月1日 |
平成24年10月30日 | 普通株式 | 3,242 | 6.00 | 平成24年9月30日 | 平成24年12月4日 |
決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 |
平成25年 5月24日 | 普通株式 | 利益剰余金 | 2,701 | 5.00 | 平成25年3月31日 | 平成25年6月4日 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
普通株式(株) | 551,268,104 | ― | ― | 551,268,104 |
株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
普通株式(株) | 11,349,715 | 47,523 | 496,001 | 10,901,237 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式の買取りによる増加 42,614株
持分法適用会社が取得した自己株式(当社株式)の当社帰属分 4,909株
減少数の内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式の買増請求による減少 661株
新株予約権の権利行使による減少 481,000株
持分法適用会社が売却した自己株式(当社株式)の当社帰属分 14,340株
会社名 | 内訳 | 目的となる | 目的となる株式の数(千株) | 当連結会計 | |||
当連結 | 増加 | 減少 | 当連結 | ||||
提出会社 | 平成20年ストック・オプションとしての新株予約権 | 普通株式 | 785 | ― | 785 | ― | ― |
平成21年ストック・オプションとしての新株予約権 | 普通株式 | 810 | ― | 317 | 493 | 102 | |
平成22年ストック・オプションとしての新株予約権 | 普通株式 | 823 | ― | 112 | 711 | 105 | |
平成23年ストック・オプションとしての新株予約権 | 普通株式 | 779 | ― | 38 | 741 | 119 | |
連結子会社 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
合計 | 3,197 | ― | 1,252 | 1,945 | 328 | ||
(注) 1 目的となる株式の数は、権利行使可能数を記載しております。
2 目的となる株式の数の変動事由の概要
平成20年新株予約権の減少は、権利行使と権利失効によるものであります。
平成21年新株予約権の減少は、権利行使によるものであります。
平成22年新株予約権の減少は、権利行使によるものであります。
平成23年新株予約権の減少は、権利行使によるものであります。
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
平成25年 5月24日 | 普通株式 | 2,701 | 5.00 | 平成25年3月31日 | 平成25年6月4日 |
平成25年10月28日 | 普通株式 | 3,783 | 7.00 | 平成25年9月30日 | 平成25年12月3日 |
決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 |
平成26年 5月23日 | 普通株式 | 利益剰余金 | 4,867 | 9.00 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月4日 |
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月 1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月 1日 至 平成26年3月31日) |
現金及び預金勘定 | 54,643百万円 | 68,319百万円 |
預入期間が3か月を | △1,052 | △2,450 |
取得日から3か月以内に償還期限 | 85,062 | 100,071 |
流動資産のその他勘定より |
|
|
売掛債権等信託受益権 | 3,000 | 3,000 |
現金及び現金同等物 | 141,653 | 168,940 |
2 重要な非資金取引の内容
記載すべき重要な事項はありません。
ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
1 リース資産の内容
主として、電子計算機及びその周辺装置であります。
2 リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「②重要な減価償却資産の減価償却方法」に記載のとおりであります。
オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
1年内 | 1,069 | 1,141 |
1年超 | 1,741 | 1,679 |
合計 | 2,810 | 2,820 |
所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が会計基準適用初年度開始前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引
1 リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 | ||
取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
機械装置及び運搬具 | 648 | 249 | 399 |
工具、器具及び備品 | 73 | 65 | 7 |
無形固定資産 | 20 | 12 | 8 |
合計 | 743 | 327 | 416 |
(注) 取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
| (単位:百万円) | ||
| 当連結会計年度 | ||
取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
機械装置及び運搬具 | 764 | 348 | 416 |
工具、器具及び備品 | 17 | 9 | 7 |
無形固定資産 | 9 | 3 | 6 |
合計 | 791 | 360 | 430 |
(注) 取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
2 未経過リース料期末残高相当額
|
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
1年内 | 70 | 78 |
1年超 | 345 | 351 |
合計 | 416 | 430 |
(注) 未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
3 支払リース料及び減価償却費相当額
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| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月 1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月 1日 至 平成26年3月31日) |
支払リース料 | 89 | 90 |
減価償却費相当額 | 89 | 90 |
4 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは必要な運転資金及び設備資金を主として銀行借入れ及び社債発行により調達しております。また、一時的な余裕資金は安全性の高い金融資産で運用する方針であります。デリバティブ取引は、為替変動リスク及び金利変動リスクを回避するために利用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクの影響を受けております。有価証券及び投資有価証券は主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であり、借入金・社債は主に運転資金及び設備資金の調達を目的としたものであります。これらの債務は流動性のリスクに晒されております。また、長期借入金の一部については、変動金利であるため金利変動リスクに晒されておりますが、社内規定に従い必要に応じデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
債権債務の一部についてはグローバルに事業を展開していることから生じる為替変動リスクに晒されておりますが、これに対応するため、外貨建債権債務の均衡を図り、また、社内規定に従い必要に応じヘッジ取引を行っております。
デリバティブ取引は、為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引及び直物為替先渡取引、支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。これらのデリバティブ取引はカウンターパーティーリスクに晒されております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジの方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計処理基準に関する事項」の「重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、販売部門を中心に常日頃から情報収集を行い、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングすること等により回収懸念債権の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても同様に管理を行っております。
満期保有目的の債券は、格付の高い債券のみを対象としているため、信用リスクは僅少であります。
デリバティブ取引の利用にあたっては、カウンターパーティーリスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。
当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表価額により表わされています。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社グループは、為替変動リスクに対応するため、外貨建債権債務の均衡を図り、また、社内規定に従い必要に応じヘッジ取引を行っております。また、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、社内規定に従い必要に応じ金利スワップ取引を利用しております。
有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、また、満期保有目的の債券以外のものについては、取引先及び取引金融機関との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限を定めた社内規定に従って行っております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署及び主要な連結子会社からの報告に基づき財務部門が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を一定水準に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)を参照ください)。
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
(1) 現金及び預金 | 54,643 | 54,643 | ― |
(2) 受取手形及び売掛金(純額) | 140,380 | 140,380 | ― |
(3) 有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
①満期保有目的の債券 | 749 | 744 | △5 |
②その他有価証券 | 147,975 | 147,975 | ― |
資産計 | 343,748 | 343,743 | △5 |
(1) 支払手形及び買掛金 | 117,808 | 117,808 | ― |
(2) 短期借入金 | 70,789 | 70,789 | ― |
(3) 社債(※1) | 35,000 | 36,771 | 1,771 |
(4) 長期借入金(※1) | 199,313 | 203,878 | 4,564 |
負債計 | 422,911 | 429,247 | 6,336 |
デリバティブ取引(※2) | (48) | (48) | ― |
(※1) 社債及び長期借入金には1年以内に期限の到来する金額を含めております。
(※2) デリバティブ取引は債権・債務を純額で表示、合計で正味の債務となる場合は、( )で示しております。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
(1) 現金及び預金 | 68,319 | 68,319 | ― |
(2) 受取手形及び売掛金(純額) | 164,367 | 164,367 | ― |
(3) 有価証券及び投資有価証券 |
|
|
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①満期保有目的の債券 | 349 | 343 | △6 |
②その他有価証券 | 176,520 | 176,520 | ― |
資産計 | 409,557 | 409,550 | △6 |
(1) 支払手形及び買掛金 | 130,745 | 130,745 | ― |
(2) 短期借入金 | 71,469 | 71,469 | ― |
(3) 社債(※1) | 35,000 | 36,259 | 1,259 |
(4) 長期借入金(※1) | 209,063 | 214,426 | 5,362 |
負債計 | 446,277 | 452,899 | 6,621 |
デリバティブ取引(※2) | 275 | 275 | ― |
(※1) 社債及び長期借入金には1年以内に期限の到来する金額を含めております。
(※2) デリバティブ取引は債権・債務を純額で表示、合計で正味の債務となる場合は、( )で示しております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金(純額)
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 有価証券及び投資有価証券
これらのうち短期間で決済される有価証券の時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。また、その他の株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格または取引金融機関から提示された価格によっております。
負 債
(1) 支払手形及び買掛金、並びに(2)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 社債
当社の発行する社債の時価は、市場価格のあるものは市場価格に基づき、市場価格のないものは、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(4) 長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を、当該長期借入金の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。但し、変動金利による長期借入金については、金利が一定期間ごとに更改される条件となっており、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記を参照ください。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:百万円)
区分 | 平成25年3月31日 | 平成26年3月31日 |
非連結子会社及び関連会社に | 21,888 | 22,928 |
非上場株式等 | 4,294 | 4,314 |
市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができないことにより、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
(注3) 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成25年3月31日)
(単位:百万円)
| 1年以内 | 1年超 | 5年超 | 10年超 |
現金及び預金 | 54,587 | ― | ― | ― |
受取手形及び売掛金 | 141,706 | ― | ― | ― |
有価証券及び投資有価証券 |
|
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|
|
満期保有目的の債券(社債) | 399 | 349 | ― | ― |
その他有価証券のうち満期があるもの(国債) | 25,995 | 9 | ― | ― |
その他有価証券のうち満期があるもの(社債) | 9,996 | ― | ― | ― |
その他有価証券のうち満期があるもの(その他) | 37,800 | 10 | ― | ― |
合計 | 270,486 | 369 | ― | ― |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 1年以内 | 1年超 | 5年超 | 10年超 |
現金及び預金 | 68,267 | ― | ― | ― |
受取手形及び売掛金 | 165,808 | ― | ― | ― |
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
満期保有目的の債券(社債) | ― | 349 | ― | ― |
その他有価証券のうち満期があるもの(国債) | 23,997 | 9 | ― | ― |
その他有価証券のうち満期があるもの(社債) | 9,997 | ― | ― | ― |
その他有価証券のうち満期があるもの(その他) | 52,100 | 10 | ― | ― |
合計 | 320,171 | 369 | ― | ― |
(注4) 社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成25年3月31日)
(単位:百万円)
| 1年以内 | 1年超 | 2年超 | 3年超 | 4年超 | 5年超 |
短期借入金 | 70,789 | ― | ― | ― | ― | ― |
社債 | ― | 15,000 | ― | 20,000 | ― | ― |
長期借入金 | 42,637 | 22,896 | 44,438 | 15,046 | 29,294 | 45,000 |
リース債務 | 365 | 245 | 160 | 98 | 45 | 246 |
合計 | 113,791 | 38,141 | 44,598 | 35,145 | 29,340 | 45,246 |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 1年以内 | 1年超 | 2年超 | 3年超 | 4年超 | 5年超 |
短期借入金 | 71,469 | ― | ― | ― | ― | ― |
社債 | 15,000 | ― | 20,000 | ― | ― | ― |
長期借入金 | 24,197 | 46,925 | 16,649 | 42,724 | 44,566 | 34,000 |
リース債務 | 361 | 264 | 178 | 103 | 63 | 230 |
合計 | 111,028 | 47,190 | 36,828 | 42,828 | 44,630 | 34,230 |
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成25年3月31日)
種 類 | 連結貸借対照表 | 時価 | 差額 |
(時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの) |
|
|
|
(1) 国債・地方債等 | ― | ― | ― |
(2) 社債 | 449 | 450 | 0 |
(3) その他 | ― | ― | ― |
小 計 | 449 | 450 | 0 |
(時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの) |
|
|
|
(1) 国債・地方債等 | ― | ― | ― |
(2) 社債 | 299 | 293 | △6 |
(3) その他 | ― | ― | ― |
小 計 | 299 | 293 | △6 |
合 計 | 749 | 744 | △5 |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
種 類 | 連結貸借対照表 | 時価 | 差額 |
(時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの) |
|
|
|
(1) 国債・地方債等 | ― | ― | ― |
(2) 社債 | 50 | 50 | 0 |
(3) その他 | ― | ― | ― |
小 計 | 50 | 50 | 0 |
(時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの) |
|
|
|
(1) 国債・地方債等 | ― | ― | ― |
(2) 社債 | 299 | 292 | △7 |
(3) その他 | ― | ― | ― |
小 計 | 299 | 292 | △7 |
合 計 | 349 | 343 | △6 |
2 その他有価証券
前連結会計年度(平成25年3月31日)
種 類 | 連結貸借対照表 | 取得原価 | 差額 |
(連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの) |
|
|
|
(1) 株 式 | 59,647 | 20,931 | 38,715 |
(2) 債 券 |
|
|
|
国債・地方債等 | ― | ― | ― |
社債 | ― | ― | ― |
その他 | ― | ― | ― |
(3) その他 | 78 | 67 | 10 |
小 計 | 59,725 | 20,999 | 38,726 |
(連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの) |
|
|
|
(1) 株 式 | 2,367 | 2,852 | △485 |
(2) 債 券 |
|
|
|
国債・地方債等 | 26,005 | 26,005 | ― |
社債 | 9,996 | 9,996 | ― |
その他 | ― | ― | ― |
(3) その他 | 49,880 | 49,880 | ― |
小 計 | 88,250 | 88,735 | △485 |
合 計 | 147,975 | 109,734 | 38,241 |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
種 類 | 連結貸借対照表 | 取得原価 | 差額 |
(連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの) |
|
|
|
(1) 株 式 | 75,005 | 22,211 | 52,793 |
(2) 債 券 |
|
|
|
国債・地方債等 | 9 | 9 | 0 |
社債 | ― | ― | ― |
その他 | ― | ― | ― |
(3) その他 | 86 | 66 | 19 |
小 計 | 75,102 | 22,288 | 52,813 |
(連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの) |
|
|
|
(1) 株 式 | 1,236 | 1,513 | △277 |
(2) 債 券 |
|
|
|
国債・地方債等 | 23,997 | 23,997 | ― |
社債 | 9,997 | 9,997 | ― |
その他 | ― | ― | ― |
(3) その他 | 66,187 | 66,189 | △2 |
小 計 | 101,418 | 101,698 | △279 |
合 計 | 176,520 | 123,986 | 52,534 |
3 連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
種 類 | 売却額 | 売却益の合計額 | 売却損の合計額 |
(1) 株 式 | 702 | 196 | ― |
(2) 債 券 |
|
|
|
国債・地方債等 | ― | ― | ― |
社債 | ― | ― | ― |
その他 | ― | ― | ― |
(3) その他 | ― | ― | ― |
合 計 | 702 | 196 | ― |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
種 類 | 売却額 | 売却益の合計額 | 売却損の合計額 |
(1) 株 式 | 2,952 | 2,840 | 0 |
(2) 債 券 |
|
|
|
国債・地方債等 | ― | ― | ― |
社債 | ― | ― | ― |
その他 | ― | ― | ― |
(3) その他 | ― | ― | ― |
合 計 | 2,952 | 2,840 | 0 |
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(平成25年3月31日)
区分 | 取引の種類 | 契約額等 | 契約額等の うち1年超 | 時価 | 評価損益 |
市場取引以外の取引 | 為替予約取引等 |
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
| |
US$ | 4,080 | ― | △17 | △17 | |
STG£ | 98 | ― | 0 | 0 | |
EUR | 98 | ― | 1 | 1 | |
INR | 434 | ― | △14 | △14 | |
日本円 | 302 | ― | 7 | 7 | |
買建 |
|
|
|
| |
US$ | 2,249 | ― | △18 | △18 | |
STG£ | 65 | ― | △0 | △0 | |
A$ | 54 | ― | △0 | △0 | |
NZ$ | 0 | ― | 0 | 0 | |
C$ | 1 | ― | 0 | 0 | |
NT$ | 490 | ― | △4 | △4 | |
日本円 | 1,094 | ― | 4 | 4 | |
合計 | 8,968 | ― | △41 | △41 | |
(注) 時価の算定方法
為替予約取引及び直物為替先渡取引は、同取引を約定した金融機関から提示された評価額によっております。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
区分 | 取引の種類 | 契約額等 | 契約額等の うち1年超 | 時価 | 評価損益 |
市場取引以外の取引 | 為替予約取引 |
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
| |
US$ | 4,534 | ― | △17 | △17 | |
STG£ | 26 | ― | 0 | 0 | |
EUR | 108 | ― | △0 | △0 | |
日本円 | 426 | ― | 1 | 1 | |
買建 |
|
|
|
| |
US$ | 7,676 | ― | 296 | 296 | |
STG£ | 19 | ― | △0 | △0 | |
EUR | 8,825 | ― | 6 | 6 | |
A$ | 54 | ― | 0 | 0 | |
NZ$ | 0 | ― | △0 | △0 | |
C$ | 0 | ― | △0 | △0 | |
日本円 | 1,471 | ― | △11 | △11 | |
合計 | 23,144 | ― | 275 | 275 | |
(注) 時価の算定方法
為替予約取引は、同取引を約定した金融機関から提示された評価額によっております。
(2)金利関連
前連結会計年度(平成25年3月31日)
区分 | 取引の種類 | 契約額等 | 契約額等の うち1年超 | 時価 | 評価損益 |
市場取引以外の取引 | 金利スワップ取引 |
|
|
|
|
支払固定・受取変動 | 357 | ― | △7 | △7 | |
合計 | 357 | ― | △7 | △7 | |
(注) 時価の算定方法
金利スワップ取引は、同取引を約定した金融機関から提示された評価額によっております。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
該当事項はありません。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
通貨関連
前連結会計年度(平成25年3月31日)
ヘッジ会計 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 | 契約額等の (百万円) | 時価 |
為替予約等 | 為替予約取引 |
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
| |
US$ | 売掛金 | 21,652 | ― | (注) | |
EUR | 売掛金 | 6,460 | ― | (注) | |
C$ | 売掛金 | 297 | ― | (注) | |
A$ | 売掛金 | 421 | ― | (注) | |
合計 | 28,832 | ― |
| ||
(注) 為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている売掛金と一体として処理されているため、その時価は、当該売掛金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
ヘッジ会計 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 | 契約額等の (百万円) | 時価 |
為替予約等 | 為替予約取引 |
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
| |
US$ | 売掛金 | 24,120 | ― | (注) | |
EUR | 売掛金 | 8,311 | ― | (注) | |
C$ | 売掛金 | 275 | ― | (注) | |
A$ | 売掛金 | 330 | ― | (注) | |
THB | 売掛金 | 155 | ― | (注) | |
合計 | 33,193 | ― |
| ||
(注) 為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている売掛金と一体として処理されているため、その時価は、当該売掛金の時価に含めて記載しております。
前連結会計年度
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び国内連結子会社は、確定給付型の退職年金制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。また、一部の海外子会社でも確定給付型の制度を設けております。
また、当社は退職給付信託を設定しております。
なお、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。
2 退職給付債務に関する事項(平成25年3月31日)
| (単位:百万円) |
イ 退職給付債務 | △178,621 |
ロ 年金資産 | 177,767 |
ハ 未積立退職給付債務 (イ+ロ) | △853 |
ニ 未認識数理計算上の差異 | 27,743 |
ホ 未認識過去勤務債務 | △4,165 |
ヘ 連結貸借対照表計上額純額 (ハ+ニ+ホ) | 22,723 |
ト 前払年金費用 | 42,579 |
チ 退職給付引当金 (ヘ-ト) | △19,855 |
(注) 一部の子会社は退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
3 退職給付費用に関する事項(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円) | |
イ 勤務費用 | 4,152 |
ロ 利息費用 | 4,783 |
ハ 期待運用収益 | △4,663 |
ニ 数理計算上の差異の費用処理額 | 2,903 |
ホ 過去勤務債務の費用処理額(注)1 | △896 |
ヘ 退職給付費用 (イ+ロ+ハ+ニ+ホ) | 6,279 |
ト 確定拠出年金制度への掛金支払額 | 739 |
チ 退職給付費用計 (ヘ+ト) | 7,018 |
(注) 1 一部の連結子会社において給付水準減額の制度変更が行われたことに伴なうものであります。
2 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、「イ 勤務費用」に計上しております。
4 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
イ 退職給付見込額の期間配分方法 期間定額基準
ロ 割引率 主として1.0%
ハ 期待運用収益率 主として2.2%
ニ 過去勤務債務の額の処理年数 主として5年
(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法であります。)
ホ 数理計算上の差異の処理年数 主として10年
(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により、翌連結会計年度から費用処理することとしております。なお、一部の在外子会社ではコリドール方式を採用しております。)
当連結会計年度
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付企業年金制度と退職一時金制度及び確定拠出制度を採用しております。
また、当社は退職給付信託を設定しております。
なお、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。
一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
退職給付債務の期首残高 | 175,397 | 百万円 |
勤務費用 | 4,831 |
|
利息費用 | 4,783 |
|
数理計算上の差異の発生額 | △1,326 |
|
退職給付の支払額 | △7,672 |
|
過去勤務費用の発生額 | ― |
|
その他 | 16,750 |
|
退職給付債務の期末残高 | 192,764 |
|
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
年金資産の期首残高 | 176,505 | 百万円 |
期待運用収益 | 5,970 |
|
数理計算上の差異の発生額 | 12,511 |
|
事業主からの拠出額 | 7,041 |
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退職給付の支払額 | △6,162 |
|
その他 | 10,288 |
|
年金資産の期末残高 | 206,155 |
|
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高 | 1,961 | 百万円 |
退職給付費用 | 270 |
|
退職給付の支払額 | △95 |
|
制度への拠出額 | △47 |
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退職給付に係る負債の期末残高 | 2,088 |
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(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務 | 191,158 | 百万円 |
年金資産 | △207,472 |
|
| △16,314 |
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非積立型制度の退職給付債務 | 5,012 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | △11,301 |
|
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退職給付に係る負債 | 36,438 | 百万円 |
退職給付に係る資産 | △47,740 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | △11,301 |
|
(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用 | 4,831 | 百万円 |
利息費用 | 4,783 |
|
期待運用収益 | △5,970 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 | 981 |
|
過去勤務費用の費用処理額 | △1,005 |
|
簡便法で計算した退職給付費用 | 270 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 | 3,890 |
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(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識過去勤務費用 | △3,831 | 百万円 |
未認識数理計算上の差異 | 15,266 |
|
合計 | 11,435 |
|
(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券 | 39% |
株式 | 50% |
その他 | 11% |
合計 | 100% |
(注)年金資産合計のうち企業年金制度に対して設定した年金資産は82%となっております。なお、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が24%含まれております。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率 | 主として1.0% |
長期期待運用収益率 | 主として2.2% |
3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、823百万円でありました。
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
繰延税金資産 |
|
|
退職給付引当金 | 14,354百万円 | ―百万円 |
退職給付に係る負債 | ― | 15,439 |
固定資産─連結会社間内部利益 | 1,989 | 1,951 |
未払労務費等 | 1,201 | 1,129 |
税務上の繰越欠損金 | 10,063 | 9,319 |
未払賞与 | 3,944 | 4,400 |
たな卸資産─評価減及び 連結会社間内部利益 | 2,894 | 4,425 |
投資有価証券評価損 | 1,547 | 883 |
その他 | 6,193 | 13,729 |
繰延税金資産小計 | 42,187 | 51,279 |
評価性引当額 | △15,307 | △22,586 |
繰延税金資産合計 | 26,880 | 28,693 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
減価償却費 | △1,966 | △2,162 |
固定資産圧縮積立金 | △2,188 | △2,386 |
その他有価証券評価差額金 | △13,092 | △18,016 |
退職給付信託設定益 | △11,384 | △11,381 |
その他 | △12,396 | △14,470 |
繰延税金負債合計 | △41,029 | △48,417 |
繰延税金資産(負債)の純額 | △14,148 | △19,724 |
2 国内の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
法定実効税率 | 37.8% | ― |
(調整) |
|
|
交際費等永久に損金算入されない項目 | 5.0 | ― |
受取配当金等永久に益金算入されない項目 | △12.5 | ― |
受取配当金消去 | 12.2 | ― |
海外子会社での適用税率の差異 | △5.8 | ― |
子会社の欠損金を除く評価性引当額の変動 | △9.1 | ― |
税額控除 | △5.4 | ― |
関連会社持分法損益 | △5.4 | ― |
留保利益 | 5.5 | ― |
独占禁止法関連損失 | 9.0 | ― |
その他 | △0.8 | ― |
税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 30.5 | ― |
(注) 当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、前連結会計年度の37.8%から35.4%に変更されております。
その結果、繰延税金資産及び繰延税金負債の純額が560百万円減少し、当連結会計年度に計上された法人税等調整額が560百万円増加しております。
1 ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
販売費及び一般管理費の | 79百万円 | 19百万円 |
2 権利不行使による失効により利益として計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
新株予約権戻入益 | 108百万円 | 112百万円 |
3 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 平成20年 | 平成21年 | 平成22年 |
付与対象者の区分及び人数 | 取締役(12名)、執行役(28名)、従業員(45名)及び当社関係会社の取締役のうち、当社の取締役会が認めた者(19名) | 取締役(12名)、執行役(28名)、従業員(56名)及び当社関係会社の取締役のうち、当社の取締役会が認めた者(20名) | 取締役(12名)、執行役(28名)、従業員(52名)及び当社関係会社の取締役のうち、当社の取締役会が認めた者(19名) |
株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 785,000株 | 普通株式 828,000株 | 普通株式 823,000株 |
付与日 | 平成20年8月26日 | 平成21年8月25日 | 平成22年8月26日 |
権利確定条件 | 条件は付されていない。 | 条件は付されていない。 | 条件は付されていない。 |
対象勤務期間 | 期間の定めはない。 | 期間の定めはない。 | 期間の定めはない。 |
権利行使期間 | 平成20年8月26日から平成25年8月25日まで。但し、所定の地位を失った後も、その日より2年以内(但し、権利行使期間内に限る)まで行使することができる。 | 平成21年8月25日から平成26年8月24日まで。但し、所定の地位を失った後も、その日より2年以内(但し、権利行使期間内に限る)まで行使することができる。 | 平成22年8月26日から平成27年8月25日まで。但し、所定の地位を失った後も、その日より2年以内(但し、権利行使期間内に限る)まで行使することができる。 |
| 平成23年 |
付与対象者の区分及び人数 | 取締役(12名)、執行役(27名)、従業員(46名)及び当社関係会社の取締役のうち、当社の取締役会が認めた者(21名) |
株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 779,000株 |
付与日 | 平成23年8月30日 |
権利確定条件 | 条件は付されていない。 |
対象勤務期間 | 期間の定めはない。 |
権利行使期間 | 平成23年8月30日から平成28年8月29日まで。但し、所定の地位を失った後も、その日より2年以内(但し、権利行使期間内に限る)まで行使することができる。 |
(注)株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成26年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
| 平成20年 | 平成21年 | 平成22年 |
権利確定前(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 | ― | ― | ― |
付与 | ― | ― | ― |
失効 | ― | ― | ― |
権利確定 | ― | ― | ― |
未確定残 | ― | ― | ― |
権利確定後(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 | 785,000 | 810,000 | 823,000 |
権利確定 | ― | ― | ― |
権利行使 | 14,000 | 317,000 | 112,000 |
失効 | 771,000 | ― | ― |
未行使残 | ― | 493,000 | 711,000 |
| 平成23年 |
権利確定前(株) |
|
前連結会計年度末 | ― |
付与 | ― |
失効 | ― |
権利確定 | ― |
未確定残 | ― |
権利確定後(株) |
|
前連結会計年度末 | 779,000 |
権利確定 | ― |
権利行使 | 38,000 |
失効 | ― |
未行使残 | 741,000 |
②単価情報
| 平成20年 | 平成21年 | 平成22年 |
権利行使価格(円) | 932 | 603 | 641 |
行使時平均株価(円) | 981 | 1,038 | 1,053 |
付与日における公正な評価単価 (円) | 146 | 207 | 149 |
| 平成23年 |
権利行使価格(円) | 831 |
行使時平均株価(円) | 1,113 |
付与日における公正な評価単価 (円) | 162 |