種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 1,874,700,000 |
計 | 1,874,700,000 |
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所名 | 内容 |
普通株式 | 1,244,919,180 | 1,244,919,180 | 東京証券取引所 | 単元株式数は |
計 | 1,244,919,180 | 1,244,919,180 | ― | ― |
(注) 2016年1月1日より単元株式数を1,000株から100株に変更しました。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
2013年3月31日 | △29,500 | 1,256,419 | ― | 84,070 | ― | 73,057 |
2014年3月31日 | △6,200 | 1,250,219 | ― | 84,070 | ― | 73,057 |
2015年3月31日 | △4,000 | 1,246,219 | ― | 84,070 | ― | 73,057 |
2015年12月31日 | △1,300 | 1,244,919 | ― | 84,070 | ― | 73,057 |
(注) 自己株式の消却によるものです。
2015年12月31日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数1,000株) | 単元未満 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数 | ― | 150 | 48 | 740 | 698 | 16 | 29,555 | 31,207 | ― |
所有株式数 | ― | 594,248 | 17,474 | 50,359 | 483,652 | 26 | 96,948 | 1,242,707 | 2,212,180 |
所有株式数 | ― | 47.82 | 1.41 | 4.05 | 38.92 | 0.00 | 7.80 | 100.00 | ― |
(注) 1 自己株式24,864株は「個人その他」欄に24単元及び「単元未満株式の状況」欄に864株含めて記載しております。
2 「その他の法人」の所有株式数には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が1単元含まれております。
3 2016年1月1日より単元株式数を1,000株から100株に変更しました。
2015年12月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式総数に対する |
| |||
| |||
|
| ||
|
| ||
計 | ― |
(注) 1 「所有株式数」及び「発行済株式総数に対する所有株式数の割合」は表示単位未満の端数を切り捨てて表示しております。
2 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)及び日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社・三井住友信託退給口はすべて各行の信託業務に係るものです。
3 当社は三井住友トラスト・ホールディングス株式会社から2014年1月9日付大量保有報告書の変更報告書の写しの送付を受け、2013年12月31日現在で次のとおり当社株式を保有している旨の報告を受けましたが、当社として当事業年度末における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には反映しておりません。
氏名又は名称 | 保有株式数 | 発行済株式総数に対する |
三井住友信託銀行株式会社 | 68,026 | 5.41 |
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | 2,283 | 0.18 |
日興アセットマネジメント株式会社 | 19,547 | 1.56 |
計 | 89,856 | 7.15 |
4 当社は株式会社みずほ銀行から2014年5月22日付大量保有報告書の変更報告書の写しの送付を受け、2014年5月15日現在で次のとおり当社株式を保有している旨の報告を受けましたが、株式会社みずほ銀行を除き、当社として当事業年度末における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には反映しておりません。
氏名又は名称 | 保有株式数 | 発行済株式総数に対する |
株式会社みずほ銀行 | 45,006 | 3.60 |
みずほ証券株式会社 | 1,277 | 0.10 |
みずほ信託銀行株式会社 | 20,205 | 1.62 |
新光投信株式会社 | 1,905 | 0.15 |
計 | 68,393 | 5.47 |
5 当社は2015年11月9日付で公衆の縦覧に供されている、日本生命保険相互会社の大量保有報告書の変更報告書において、2015年10月30日現在で次のとおり当社株式を保有している旨が記載されているものの、日本生命保険相互会社を除き、当社として当事業年度末における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には反映しておりません。
氏名又は名称 | 保有株式数 | 発行済株式総数に対する |
日本生命保険相互会社 | 65,124 | 5.23 |
ニッセイアセットマネジメント株式会社 | 15,268 | 1.23 |
計 | 80,392 | 6.45 |
6 当社は2015年11月19日付で公衆の縦覧に供されている、ブラックロック・ジャパン株式会社の大量保有報告書において、2015年11月13日現在で次のとおり当社株式を保有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末における実質所有株式の確認ができないため、上記大株主の状況には反映しておりません。
氏名又は名称 | 保有株式数 | 発行済株式総数に対する |
ブラックロック・ジャパン株式会社 | 14,825 | 1.19 |
ブラックロック・アドバイザーズ・エルエルシー | 3,489 | 0.28 |
ブラックロック・インベストメント・マネジメント・ | 1,532 | 0.12 |
ブラックロック(ルクセンブルグ)エス・エー | 1,454 | 0.12 |
ブラックロック・ライフ・リミテッド | 2,780 | 0.22 |
ブラックロック・アセット・マネジメント・アイルランド・ | 5,510 | 0.44 |
ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ | 15,101 | 1.21 |
ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・ | 15,751 | 1.26 |
ブラックロック・インベストメント・マネジメント(ユーケー)リミテッド | 1,936 | 0.16 |
計 | 62,381 | 5.01 |
2015年12月31日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||||
無議決権株式 | ― | ― | ― | ||||
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||||
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||||
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)
(相互保有株式)
| ― | ― | ||||
完全議決権株式(その他) |
| 1,241,854 | ― | ||||
単元未満株式 |
| ― | 1単元(1,000株)未満の株式 | ||||
発行済株式総数 | 1,244,919,180 | ― | ― | ||||
総株主の議決権 | ― | 1,241,854 | ― |
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が1千株(議決権1個)含まれております。
2 2016年1月1日より単元株式数を1,000株から100株に変更しました。
2015年12月31日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式総数 |
(自己保有株式) |
|
|
|
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|
㈱クボタ | 大阪市浪速区敷津東1-2-47 | 24,000 | ― | 24,000 | 0.00 |
(相互保有株式) |
|
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|
㈱秋田クボタ | 秋田市寺内神屋敷295-38 | 41,000 | ― | 41,000 | 0.00 |
㈱南東北クボタ | 郡山市日和田町高倉杉下16-1 | 102,000 | ― | 102,000 | 0.00 |
㈱北陸近畿クボタ | 白山市下柏野町956-1 | 9,000 | ― | 9,000 | 0.00 |
㈱中国クボタ | 岡山市東区宍甘275 | 111,000 | ― | 111,000 | 0.00 |
㈱福岡九州クボタ | 福岡市南区野間1-11-36 | 566,000 | ― | 566,000 | 0.04 |
相互保有株式計 | ― | 829,000 | ― | 829,000 | 0.06 |
計 | ― | 853,000 | ― | 853,000 | 0.06 |
該当事項はありません。
【株式の種類等】 | 会社法第155条第3号及び会社法第155条第7号による普通株式の取得 |
該当事項はありません。
会社法第155条第3号による取得
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
取締役会(2015年2月6日)での決議状況 | 7,500,000 | 10,000,000,000 |
当事業年度前における取得自己株式 | 4,007,000 | 7,754,528,000 |
当事業年度における取得自己株式 | 1,159,000 | 2,243,779,000 |
残存決議株式の総数及び価額の総額 | 2,334,000 | 1,693,000 |
当事業年度の末日現在の未行使割合(%) | 31.1 | 0.0 |
|
|
|
当期間における取得自己株式 | ― | ― |
提出日現在の未行使割合(%) | 31.1 | 0.0 |
会社法第155条第7号による取得
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
当事業年度における取得自己株式 | 36,233 | 70,692,681 |
|
|
|
当期間における取得自己株式 | 340 | 567,147 |
(注) 当期間における取得自己株式には、2016年3月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額 | 株式数(株) | 処分価額の総額 | |
引き受ける者の募集を行った | ― | ― | ― | ― |
消却の処分を行った取得自己株式 | 1,300,000 | 2,517,843,840 | ― | ― |
合併、株式交換、会社分割に係る | ― | ― | ― | ― |
その他 | ― | ― | ― | ― |
|
|
|
|
|
保有自己株式数 | 24,864 | ― | 25,204 | ― |
(注) 当期間における株式数及び処分価額の総額には、2016年3月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
当社は安定的な配当の維持及び向上を利益配分に関する基本方針としております。また、内部留保については、健全な経営の維持と将来の経営環境への対応を考慮の上、その使途を決定する方針を採っております。
上記の方針に基づき、当事業年度の期末配当金を1株当たり14円としました。これにより、中間配当金(1株当たり14円)と合わせた年間配当金は1株当たり28円となります。
当社は中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの配当の決定機関は取締役会です。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております(「第6 提出会社の株式事務の概要」参照)。
なお、当事業年度は2015年9月30日を基準日として中間配当を実施しました。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は次のとおりです。
決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
2015年11月5日 | 17,429 | 14.00 |
2016年2月16日 | 17,429 | 14.00 |
回次 | 第122期 | 第123期 | 第124期 | 第125期 | 第126期 |
決算年月 | 2012年3月 | 2013年3月 | 2014年3月 | 2015年3月 | 2015年12月 |
最高(円) | 832 | 1,390 | 1,852 | 2,019.5 | 2,193.5 |
最低(円) | 561 | 630 | 1,202 | 1,276.0 | 1,581.0 |
(注) 1 最高・最低株価は東京証券取引所市場第一部におけるものです。
2 第126期は2015年4月1日から2015年12月31日までの9ヶ月間となっております。
月別 | 2015年7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
最高(円) | 2,193.5 | 2,143.0 | 1,922.5 | 1,938.5 | 2,089.5 | 2,131.5 |
最低(円) | 1,910.0 | 1,698.5 | 1,581.0 | 1,594.5 | 1,830.5 | 1,848.5 |
(注) 最高・最低株価は東京証券取引所市場第一部におけるものです。
男性12名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所 有 | |
代表取締役社長 |
| 木 股 昌 俊 | 1951年 | 1977年4月 | 当社に入社 | (注3) | 56 |
2001年10月 | 当社筑波工場長 | ||||||
2005年6月 | 当社取締役 | ||||||
2007年4月 | 当社機械営業本部副本部長 | ||||||
2008年4月 | 当社常務取締役 | ||||||
2009年4月 | 当社取締役常務執行役員 | ||||||
2009年4月 | 当社機械事業本部副本部長、機械営業本部長 | ||||||
2009年6月 | 当社常務執行役員 | ||||||
2010年7月 | 当社専務執行役員 | ||||||
2010年8月 | サイアムクボタコーポレーションCo.,Ltd.社長 | ||||||
2012年4月 | 当社水・環境ドメイン担当、東京本社事務所長 | ||||||
2012年6月 | 当社取締役専務執行役員 | ||||||
2012年8月 | 当社コーポレートスタッフ管掌、水処理事業部長 | ||||||
2013年4月 | 当社調達本部長 | ||||||
2014年4月 | 当社代表取締役副社長執行役員 | ||||||
2014年7月 | 当社代表取締役社長(現在) | ||||||
代表取締役副社長執行役員 | 水・環境ドメイン担当、CSR本部長、人事・総務本部長、本社事務所長 | 久 保 俊 裕 | 1953年 | 1979年4月 | 当社に入社 | (注3) | 30 |
2005年10月 | 当社鉄管企画部長 | ||||||
2007年6月 | 当社取締役 | ||||||
2007年6月 | 当社水・環境・インフラ事業本部統括部長、水・環境・インフラ事業本部製造統括本部長 | ||||||
2009年4月 | 当社取締役執行役員 | ||||||
2009年4月 | 当社水・環境システム事業本部長補佐、水環境システム・社会インフラ事業推進本部長、水環境システム・社会インフラ製造統括部長 | ||||||
2009年6月 | 当社執行役員 | ||||||
2010年4月 | 当社本社事務所長(現在) | ||||||
2010年4月 | 当社人事部・秘書広報部・業務部・東京業務部担当 | ||||||
2010年6月 | 当社秘書部・コーポレート・コミュニケーション部担当 | ||||||
2011年4月 | 当社常務執行役員 | ||||||
2011年6月 | 当社取締役常務執行役員 | ||||||
2012年4月 | 当社人事・総務本部長(現在) | ||||||
2013年4月 | 当社取締役専務執行役員 | ||||||
2014年7月 | 当社代表取締役副社長執行役員(現在) | ||||||
2014年10月 | 当社CSR本部長(現在) | ||||||
2016年1月 | 当社水・環境ドメイン担当(現在) | ||||||
取締役専務執行役員 | 企画本部長 | 木 村 茂 | 1953年 | 1977年4月 | 当社に入社 | (注3) | 25 |
2002年12月 | 当社財務部長 | ||||||
2008年6月 | 当社取締役 | ||||||
2009年4月 | 当社取締役執行役員 | ||||||
2009年4月 | 当社経営企画部副担当 | ||||||
2009年6月 | 当社執行役員 | ||||||
2010年10月 | 当社企画本部長(現在) | ||||||
2011年4月 | 当社常務執行役員 | ||||||
2012年6月 | 当社取締役常務執行役員 | ||||||
2013年10月 | 当社経営企画部長 | ||||||
2014年4月 | 当社取締役専務執行役員(現在) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所 有 | |
取締役専務執行役員 | 生産技術本部長 | 小 川 謙四郎 | 1953年 | 1979年4月 | 当社に入社 | (注3) | 41 |
2007年4月 | 当社筑波工場長 兼 排ガス生産技術センター所長 | ||||||
2007年6月 | 当社取締役 | ||||||
2009年4月 | 当社取締役執行役員 | ||||||
2009年6月 | 当社執行役員 | ||||||
2010年4月 | 当社堺製造所長 | ||||||
2011年4月 | 当社常務執行役員 | ||||||
2011年4月 | 当社建設機械事業部長、建設機械企画管理部長 | ||||||
2012年4月 | 当社品質・モノづくり本部長 | ||||||
2013年1月 | 当社安全衛生推進本部長 | ||||||
2014年4月 | 当社専務執行役員 | ||||||
2014年6月 | 当社取締役専務執行役員(現在) | ||||||
2014年7月 | 当社調達本部長 | ||||||
2015年4月 | 当社生産技術本部長(現在) | ||||||
取締役専務執行役員 | 機械ドメイン担当、農業機械総合事業部長 | 北 尾 裕 一 | 1956年 | 1979年4月 | 当社に入社 | (注3) | 40 |
2005年4月 | 当社トラクタ技術部長 | ||||||
2009年4月 | 当社執行役員 | ||||||
2009年4月 | 当社トラクタ事業部長 | ||||||
2011年1月 | クボタトラクターCorp.社長 | ||||||
2013年4月 | 当社常務執行役員 | ||||||
2013年10月 | 当社農業機械総合事業部長(現在) | ||||||
2013年10月 | 当社農機海外営業本部長 | ||||||
2014年6月 | 当社取締役常務執行役員 | ||||||
2015年4月 | 当社取締役専務執行役員(現在) | ||||||
2015年4月 | 当社機械ドメイン担当(現在) | ||||||
取締役専務執行役員 | 研究開発本部長、水・環境総合研究所長 | 飯 田 聡 | 1953年 | 1980年4月 2004年4月 2008年6月 2009年4月 2009年4月 2009年6月 2011年1月 2011年4月 2012年4月
2013年10月 2014年4月
2015年4月 2016年3月 | 当社に入社 クボタヨーロッパS.A.S社長 当社取締役 当社取締役執行役員 クボタトラクターCorp.社長 当社執行役員 当社機械海外本部長 当社常務執行役員 当社農業機械総合事業部長、機械海外営業本部長 当社研究開発本部副本部長 当社研究開発本部長、水・環境総合研究所長(現在) 当社専務執行役員 当社取締役専務執行役員(現在) | (注3) | 28 |
取締役 |
| 松 田 譲 | 1948年 | 1977年4月 | 協和発酵工業株式会社(現:協和発酵キリン株式会社)に入社 | (注3) | 2 |
1999年6月 | 同社富士工場医薬総合研究所探索研究所長 | ||||||
2000年6月 | 同社執行役員 | ||||||
2000年6月 | 同社医薬総合研究所長 | ||||||
2002年6月 | 同社常務取締役 | ||||||
2002年6月 | 同社総合企画室長 | ||||||
2003年6月 | 同社代表取締役社長 | ||||||
2008年10月 | 協和発酵キリン株式会社代表取締役社長 | ||||||
2012年3月 | 同社相談役 | ||||||
2012年6月 | 公益財団法人 加藤記念バイオサイエンス振興財団理事長(現在) | ||||||
2014年6月 | 当社取締役(現在) | ||||||
2014年6月 | 株式会社バンダイナムコホールディングス取締役(現在) | ||||||
2015年6月 | JSR株式会社取締役(現在) | ||||||
取締役 |
| 伊 奈 功 一 | 1948年 | 1973年4月 | トヨタ自動車工業株式会社 | (注3) | 2 |
2002年6月 | トヨタ自動車株式会社取締役 | ||||||
2002年6月 | 同社本社工場工場長、元町工場工場長 | ||||||
2003年6月 | 同社常務役員 | ||||||
2003年6月 | 同社グローバル生産推進センターセンター長 | ||||||
2004年6月 | 同社明知工場工場長 | ||||||
2005年6月 | 同社高岡工場工場長、堤工場工場長 | ||||||
2006年6月 | 同社三好工場工場長 | ||||||
2007年6月 | 同社専務取締役 | ||||||
2007年6月 | 同社製造本部本部長、生産企画本部本部長 | ||||||
2009年6月 | 同社顧問 | ||||||
2009年6月 | ダイハツ工業株式会社取締役副社長 | ||||||
2010年6月 | 同社代表取締役社長 | ||||||
2013年6月 | 同社代表取締役会長(現在) | ||||||
2015年6月 | 当社取締役(現在) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所 有 | |
監査役 |
| 福 山 敏 和 | 1955年 | 1979年4月 | 当社に入社 | (注4) | 8 |
2005年10月 | 当社経営企画部長 | ||||||
2009年10月 | ザ サイアムクボタインダストリCo.,Ltd.(現:サイアムクボタコーポレーションCo.,Ltd.)副社長 兼 サイアムクボタリーシングCo.,Ltd.取締役 | ||||||
2010年8月 | サイアムクボタコーポレーションCo.,Ltd.副社長 | ||||||
2013年10月 | 当社経営企画部 | ||||||
2014年6月 | 当社監査役(現在) | ||||||
監査役 |
| 坂 本 悟 | 1952年 | 1976年4月 | 当社に入社 | (注4) | 37 |
2006年4月 | 当社空調事業部長 兼 クボタ空調株式会社代表取締役社長 | ||||||
2006年6月 | 当社取締役 | ||||||
2009年4月 | 当社取締役常務執行役員 | ||||||
2009年4月 | 当社経営企画部・財務部担当 | ||||||
2010年10月 | 当社企画本部担当 | ||||||
2011年4月 | 当社取締役専務執行役員 | ||||||
2011年6月 | 当社グローバルIT化推進室担当 | ||||||
2012年4月 | 当社機械ドメイン担当、事業開発本部長 | ||||||
2012年8月 | 当社中国地域管掌 | ||||||
2014年4月 | 当社取締役 | ||||||
2014年6月 | 当社監査役(現在) | ||||||
監査役 |
| 森 田 章 | 1949年 | 1979年4月 | 神戸学院大学法学部助教授 | (注5) | 0 |
1987年4月 | 同大学法学部教授 | ||||||
1987年4月 | 同大学法学研究科教授 | ||||||
1991年4月 | 同志社大学法学部教授 | ||||||
1991年4月 | 同大学大学院法学研究科博士課程教授(現在) | ||||||
2003年10月 | 京都弁護士会に弁護士登録 | ||||||
2004年4月 | 同志社大学大学院司法研究科教授(現在) | ||||||
2005年3月 | 弁護士法人三宅法律事務所客員弁護士(現在) | ||||||
2005年3月 | 大阪弁護士会に弁護士登録変更(現在) | ||||||
2015年6月 | 当社監査役(現在) | ||||||
監査役 |
| 鈴 木 輝 夫 | 1949年 | 1973年4月 | アーサーアンダーセンアンドカンパニー東京事務所に入所 | (注5) | ― |
1978年8月 | 公認会計士登録 | ||||||
1989年4月 | 英和監査法人(現:有限責任あずさ監査法人)代表社員 | ||||||
1993年6月 | 朝日監査法人(現:有限責任あずさ監査法人)代表社員 | ||||||
2003年6月 | 同監査法人本部理事 | ||||||
2004年6月 | あずさ監査法人(現:有限責任あずさ監査法人)本部理事 | ||||||
2006年6月 | 同監査法人専務理事 | ||||||
2010年6月 | 同監査法人副理事長 | ||||||
2011年9月 | 有限責任あずさ監査法人シニアパートナー | ||||||
2012年6月 2013年7月 | 花王株式会社監査役 株式会社セブン-イレブン・ジャパン顧問(現在) | ||||||
2015年6月 | 当社監査役(現在) | ||||||
計 | 274 | ||||||
(注) 1 取締役のうち、松田譲氏及び伊奈功一氏は、社外取締役です。
2 監査役のうち、森田章氏及び鈴木輝夫氏は、社外監査役です。
3 2015年12月期に関する定時株主総会における選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までです。
4 2014年3月期に関する定時株主総会における選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までです。
5 2015年3月期に関する定時株主総会における選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までです。
6 社外監査役河内政治氏は2015年12月期に関する定時株主総会終結をもって退任しました。
7 当社は執行役員制度を導入しており、取締役を兼任しない執行役員の構成は次のとおりです。
|
| 氏名 | 職名 |
| 専務執行役員 | 佐々木 真 治 | エンジン事業部長 |
| 常務執行役員 | 松 木 弘 志 | 水・環境事業推進本部長、東京本社事務所長 |
| 常務執行役員 | 諏 訪 国 雄 | CSR本部副本部長 |
| 常務執行役員 | 黒 澤 利 彦 | 水処理事業部長 |
| 常務執行役員 | 川 上 寛 | サイアムクボタコーポレーションCo.,Ltd.社長 |
| 常務執行役員 | 藤 田 義 之 | 企画本部副本部長 |
| 常務執行役員 | 窪 田 博 信 | クボタマニュファクチュアリングオブアメリカCorp.社長、クボタインダストリアル イクイップメントCorp.社長 |
| 常務執行役員 | 吉 川 正 人 | クボタトラクターCorp.社長 |
| 執行役員 | 濱 田 薫 | 研究開発本部副本部長、マテリアルセンター所長 |
| 執行役員 | 小 川 純 司 | CSR本部副本部長 |
| 執行役員 | 中 田 裕 雄 | 品質保証本部長 |
| 執行役員 | 木 村 一 尋 | 電装機器事業部長 |
| 執行役員 | 渡 邉 大 | クバンランドAS社長 |
| 執行役員 | 吉 田 晴 行 | 機械海外本部長 |
| 執行役員 | 庄 村 孝 夫 | 調達本部長、堺製造所長 |
| 執行役員 | 富 山 裕 二 | 農業機械総合事業部副事業部長 |
| 執行役員 | 下 川 和 成 | 建設機械事業部長 |
| 執行役員 | 内 田 睦 雄 | パイプシステム事業部長、パイプシステム事業ユニット長 |
| 執行役員 | 石 井 信 之 | クボタヨーロッパS.A.S.社長 |
| 執行役員 | 品 部 和 宏 | 水処理事業部副事業部長、水処理システム事業ユニット長 |
| 執行役員 | 南 龍 一 | 久保田農業機械(蘇州)有限公司総経理 |
| 執行役員 | 石 橋 善 光 | 農機国内営業本部長、クボタアグリサービス株式会社代表取締役社長 |
| 執行役員 | 黒 田 良 司 | 安全衛生推進本部長 |
| 執行役員 | 檜 山 泰 彦 | トラクタ事業ユニット長 |
| 執行役員 | 吉 岡 栄 司 | 素形材事業部長 |
| 執行役員 | 鎌 田 保 一 | エンジン事業部副事業部長、エンジン事業推進部長 |
8 当社は法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選出しております。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有 | |
| 森 下 雅 夫 | 1949年 | 1971年4月
| 松下電器産業株式会社(現:パナソニック株式会社)に入社 | ― |
| 1994年6月
| アメリカ松下コンプレッサー株式会社取締役社長 | |||
| 1998年4月
| 松下電器産業株式会社コンプレッサー事業部経理部長兼経営企画部長 | |||
| 2003年4月
| 松下東芝映像ディスプレイ株式会社(現:MT映像ディスプレイ株式会社)取締役管理本部長 | |||
| 2006年4月
| MT映像ディスプレイ株式会社管理部門担当取締役兼CFO | |||
| 2009年6月 | MT映像ディスプレイ株式会社退職 | |||
| 2009年6月 | 当社監査役 | |||
| 2013年6月 | 当社監査役退任 | |||
当社は長期安定的な企業価値の向上を経営の最重要課題としております。その実現のためには、企業を取り巻くステークホルダーの満足を図り、経済価値、社会価値、環境価値という3つの価値のバランスをとりながら企業全体の価値を高めていくことが重要と考えております。さらに当社はグローバル企業としての競争力を一層強化していくためにコーポレート・ガバナンスの充実を特に重要な経営課題として位置付け、それへの持続的な取り組みを進めております。
また、株主、投資家や社会からの信頼と共感をより一層高めるため、四半期毎の決算や経営政策の迅速かつ正確な公表や開示等、企業情報の適切な開示をはかり、企業の透明性を今後も高めていきます。
当社は経営環境への迅速な対応、経営の透明性の向上を達成するため、以下の企業統治の体制を採用しております(2016年3月25日現在)。

取締役会は全社の戦略的な意思決定と執行役員による業務執行の監督を行います。取締役会は8名の取締役(うち、社外取締役2名)で構成されております。定例取締役会を毎月1回開催するほか、必要に応じ随時開催し、経営計画に関する事項、資金計画、投資、事業再編等の重要経営課題について審議、決定しております。
監査役会は取締役の業務執行の監督と監査を行います。監査役会は4名の監査役(うち、社外監査役2名)で構成されております。定例監査役会を毎月1回開催するほか、必要に応じ随時開催し、監査の方針や監査報告等について協議・決定しています。
当社は地域や現場での業務執行を強化し迅速かつ適切な経営判断を行うため、執行役員制度を採用しております。執行役員会は代表取締役社長(以下、社長)及び執行役員(31名)で構成されております。定例執行役員会を毎月1回開催するほか、必要に応じ随時開催し、社長は取締役会の方針や決議事項を執行役員に指示・伝達し、執行役員は業務執行状況を社長に報告します。
このほかに、特定の重要課題について意思決定や審議を行う「経営会議」と「審議会」を設けております。経営会議は、投融資や中期経営計画等、経営上重要な事項について、取締役会の前置機関としての役割を担っております。審議会は、経営会議審議項目を除く社長決裁事項及び特命事項についての社長の諮問機関としての役割を担っております。
また、取締役候補者の選任や役員報酬制度についての取締役会の諮問機関として半数以上が社外取締役で構成される「指名諮問委員会」と「報酬諮問委員会」を設けております。指名諮問委員会と報酬諮問委員会は、取締役候補者の選任、取締役の報酬制度の在り方及び報酬水準等に関し、社外取締役の適切な関与・助言を得ながら審議を行います。
なお、当社は、会社法第427条第1項の規定により、社外取締役及び社外監査役との間に、任務を怠ったことによる損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく責任の限度額は、法令が規定する額としております。
当社は取締役・執行役員・従業員の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための基礎として「クボタグループ行動憲章」・「クボタグループ行動基準」を定め、これをクボタグループ全体の取締役・執行役員・従業員の守るべき規範としております。
当社はクボタグループの重要なリスク項目を適切に管理し、企業理念に基づく正しい成長を確保するため、全社リスク管理委員会を設置しております。全社リスク管理委員会の下、経営上のリスクについてリスクカテゴリー毎に定めた担当部門(以下「主管部門」)が、法令・倫理の遵守のための教育、研修等の活動を展開するとともに、監査を実施しております。また、内部通報や相談の窓口として「クボタホットライン」を設置しており、法令違反等の不適切な行為の早期発見と防止を図っております。なお、内部通報者については、社内規則により、その保護が確保されております。
さらに、有価証券報告書等の重要な開示書類の適正性及び財務報告に係る内部統制の有効性評価について確認するため、財務情報開示委員会を設置しております。
コンプライアンス、環境、安全衛生、災害、品質等、クボタグループ全体の事業上及び業務遂行上のリスクについては、全社リスク管理委員会の下、主管部門あるいは委員会等がリスク対応のための社内規則・規程、マニュアル等を整備し、リスク管理活動を行っております。また、クボタグループに生じる新たなリスクへの対応は全社リスク管理委員会が担当部門を定め、当該部門がリスク管理を行っております。
取締役・執行役員の職務の執行に係る情報については、文書保存規則等の社内規則・規程に従い適切に保存及び管理を行っており、必要に応じて閲覧可能な状態を維持しております。
国内外の子会社等に対しては管理部門を定め、経営実績及び経営計画等の報告を受け、経営検討会議を行うことにより指導・管理を行う体制を整備しております。
財務報告に係る内部統制の内部監査については、業務執行部門から独立した監査部が必要な専門性を有する14名のスタッフにより、当社及びその子会社等を対象として監査を行っております。また、このほかのリスクに対応した内部統制についてはそれぞれの主管部門において内部監査が行われ、さらに当該監査の妥当性について独立した監査部により二次的な監査が行われます。内部監査はあらかじめ社長の承認を得た監査計画に基づき、実地あるいは書面による監査手続を実施します。
監査役は取締役会をはじめとする重要な会議に参画し、取締役の職務執行を厳正に監査するとともに、監査役会で決定された監査方針に基づき、事業部門、間接部門、子会社等の経営執行状況を監査しております。また、会計方針や財務報告体制等についても監視活動を行い、決算書類をはじめとする重要書類の点検等を定例的に実施しております。監査役に対しては、クボタグループの取締役・執行役員・従業員から、会社に経営上影響を及ぼすと思われる事項等について、遅滞なく報告がなされる体制が整備されております。監査役会には、監査役室として5名のスタッフを配置して、監査役による監査を常時補助させる体制をとっており、これらのスタッフについては、人事異動、人事評価等にあたって監査役と協議し合意を得て行うものとする等、取締役等からの独立性を確保しております。また、監査役の職務執行について生じる費用の支払が円滑になされるための体制を整備しております。なお、社外監査役の鈴木輝夫氏は公認会計士の資格を有しており、米国会計基準を含む会計及び財務に関して十分な知見を有しております。
当社は有限責任監査法人トーマツを会計監査人として選任し、同監査法人に属する公認会計士の東誠一郎氏、佃弘一郎氏、玉井照久氏、岡田明広氏が当社の会計監査業務を執行しております。また、公認会計士18名、公認会計士試験合格者15名、その他17名が監査業務の補助を行っております。
内部監査部門、監査役会及び会計監査人の連携については、内部監査部門及び会計監査人はそれぞれ監査役会に対して、監査の計画や結果等の報告を随時もしくは定期的に行っております。また、内部監査部門と会計監査人との間でも必要に応じて情報交換が行われる体制となっており、効率的な監査活動の実施が図られております。
これらの監査において検出された指摘事項については、業務執行部門及び主管部門において改善の検討が行われ、必要な改善が実行されているか再監査が行われます。リスク管理に関する啓発・教育活動・監査・指摘・改善・再監査といった活動がこれらの監査及び業務執行部門等において実行され、その結果や対策が内部統制を統括する全社リスク管理委員会に報告されます。全社リスク管理委員会は全社の内部統制の状況を社長及び取締役会に報告します。当社はこういったサイクルを通して内部統制の定着・強化及び業務遂行の質の向上を図っております。
当社は2名の社外取締役及び2名の社外監査役を選任しております。当社は社外取締役及び社外監査役について、当社外における経験及び専門的知見等を勘案のうえ、候補者を選定し、取締役会の承認を経て定時株主総会に推薦しております。社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する具体的な基準または方針は定めておりませんが、東京証券取引所の定める独立役員の規定を参考に、一般株主と利益相反が生じるおそれのない方を選任しております。
当社は、社外取締役松田譲氏を、上場会社の社長を長きにわたって務めたことにより得た経営者としての豊富な経験と幅広い知見に基づき、経営全般に対する助言をいただきたいため、取締役に選任しております。出身元である協和発酵キリン株式会社、公益財団法人加藤記念バイオサイエンス振興財団、株式会社バンダイナムコホールディングス及びJSR株式会社と当社との間では取引関係は存在しません。当社と松田譲氏との間に特別な利害関係はなく、一般株主との利益相反が生じるおそれがないことから、独立性のある「独立役員」と位置付けております。
当社は、社外取締役伊奈功一氏を、自動車産業において工場・生産の責任者及び社長・会長を務めたことにより得た経営者としての豊富な経験と幅広い知見に基づき、経営全般に対する助言をいただきたいため、取締役に選任しております。出身元であるトヨタ自動車株式会社及びダイハツ工業株式会社と当社との間では取引関係は存在しません。当社と伊奈功一氏との間に特別な利害関係はなく、一般株主との利益相反が生じるおそれがないことから、独立性のある「独立役員」と位置付けております。
当社は、社外監査役森田章氏を、法学者としての豊富な経験や知識に基づき広範かつ高度な視野で監査いただきたいため、監査役に選任しております。出身元である同志社大学、弁護士法人三宅法律事務所と当社との間では取引関係は存在しません。当社と森田章氏との間に特別な利害関係はなく、一般株主との利益相反が生じるおそれがないことから、独立性のある「独立役員」と位置付けております。
当社は、社外監査役鈴木輝夫氏を、公認会計士として会計・財務に関する豊富な経験や知識に基づき広範かつ高度な視野で監査いただきたいため、監査役に選任しております。出身元である有限責任あずさ監査法人及び株式会社セブン-イレブン・ジャパンとの間では取引関係が存在しません。花王株式会社と当社との間では取引関係が存在しますが、その金額は当年度連結売上高の1%未満です。当社と鈴木輝夫氏との間に特別な利害関係はなく、一般株主との利益相反が生じるおそれがないことから、独立性のある「独立役員」と位置付けております。
なお、資本的関係のうち社外取締役及び社外監査役の当社株式の保有状況については、「5 役員の状況」に記載しております。いずれも一般株主と利益相反が生じるおそれのある重要な利害関係ではなく、社外取締役及び社外監査役の全員を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ております。
社外監査役と会計監査人及び内部監査部門との連携については、前述の「② 内部監査、監査役監査及び会計監査の状況」に記載の相互連携に社外監査役も参加しております。
1 役員区分ごとの報酬
当事業年度における役員区分ごとの報酬等の額は次のとおりです。
役員区分 | 対象人数 | 報酬等の総額 | 報酬等の種類別の総額(百万円) | |
基本報酬 | 賞与 | |||
取締役(社外取締役を除く) | 5 | 409 | 225 | 184 |
監査役(社外監査役を除く) | 2 | 45 | 45 | ― |
社外役員 | 8 | 57 | 57 | ― |
(注) 1 上記には、2015年6月19日開催の第125回定時株主総会終結の時をもって退任した社外取締役1名、社外監査役2名及び2016年3月25日開催の第126回定時株主総会終結の時をもって退任した社外監査役1名が含まれております。
2 取締役の報酬については、株主総会の決議によって決定した取締役の報酬総額の限度額内において、会社業績、世間水準、従業員の水準を勘案し、社長を除く代表取締役と間接部門担当役員によって構成する報酬等諮問委員会で審議し、社長に答申・承認を得て、取締役会で決定しております(なお、同諮問委員会は、2016年3月より報酬諮問委員会となりました。詳細は「(1) コーポレート・ガバナンスの状況 ① 企業統治の体制」に記載しております)。
監査役の報酬については、株主総会の決議によって決定した監査役の報酬総額の限度額内において、職務分担等を勘案し、監査役の協議によって決定しております。
2 役員ごとの連結報酬
当事業年度における役員ごとの連結報酬等の額は次のとおりです。
氏名 | 連結報酬等 (百万円) | 役員区分 | 会社区分 | 連結報酬等の種類別の額 (百万円) | |
基本報酬 | 賞与 | ||||
木股 昌俊 | 125 | 取締役 | 提出会社 | 76 | 49 |
(注) 連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。
1 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額は次のとおりです。
銘柄数 | 122銘柄 |
貸借対照表計上額の合計額 | 135,926百万円 |
2 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄等
保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的は次のとおりです。
(前事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
カミンズ Inc. | 2,300 | 38,318 | 取引関係等の維持・発展 |
三井住友トラスト・ホールディングス㈱ | 32,756 | 16,230 | 取引関係等の維持・発展 |
㈱三井住友フィナンシャルグループ | 3,485 | 16,038 | 取引関係等の維持・発展 |
㈱三菱UFJフィナンシャル・ | 13,332 | 9,915 | 取引関係等の維持・発展 |
大阪瓦斯㈱ | 15,629 | 7,856 | 取引関係等の維持・発展 |
㈱みずほフィナンシャルグループ | 34,614 | 7,307 | 取引関係等の維持・発展 |
MS&ADインシュアランスグループホールディングス㈱ | 1,592 | 5,365 | 取引関係等の維持・発展 |
東邦瓦斯㈱ | 7,197 | 5,045 | 取引関係等の維持・発展 |
三菱商事㈱ | 1,714 | 4,149 | 取引関係等の維持・発展 |
信越化学工業㈱ | 464 | 3,647 | 取引関係等の維持・発展 |
住友商事㈱ | 2,354 | 3,026 | 取引関係等の維持・発展 |
三菱地所㈱ | 1,052 | 2,931 | 取引関係等の維持・発展 |
ダイキン工業㈱ | 350 | 2,820 | 取引関係等の維持・発展 |
日清食品ホールディングス㈱ | 275 | 1,625 | 取引関係等の維持・発展 |
西部瓦斯㈱ | 5,863 | 1,583 | 取引関係等の維持・発展 |
大和ハウス工業㈱ | 609 | 1,443 | 取引関係等の維持・発展 |
㈱ヤクルト本社 | 168 | 1,410 | 取引関係等の維持・発展 |
新日鐵住金㈱ | 4,280 | 1,294 | 取引関係等の維持・発展 |
阪急阪神ホールディングス㈱ | 1,620 | 1,204 | 取引関係等の維持・発展 |
東京瓦斯㈱ | 1,387 | 1,048 | 取引関係等の維持・発展 |
㈱山善 | 1,055 | 1,041 | 取引関係等の維持・発展 |
NTN㈱ | 1,616 | 1,029 | 取引関係等の維持・発展 |
南海電気鉄道㈱ | 1,832 | 908 | 取引関係等の維持・発展 |
デンヨー㈱ | 500 | 898 | 取引関係等の維持・発展 |
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
NOK㈱ | 246 | 892 | 取引関係等の維持・発展 |
みなし保有株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
信越化学工業㈱ | 620 | 4,867 | 議決権行使の指図権限 |
㈱みずほフィナンシャルグループ | 17,201 | 3,631 | 議決権行使の指図権限 |
㈱三井住友フィナンシャルグループ | 641 | 2,953 | 議決権行使の指図権限 |
㈱三菱UFJフィナンシャル・ | 3,344 | 2,487 | 議決権行使の指図権限 |
住友商事㈱ | 1,000 | 1,285 | 議決権行使の指図権限 |
㈱カネカ | 1,039 | 878 | 議決権行使の指図権限 |
(注) 1 貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。
2 みなし保有株式は退職給付信託に設定しているものです。「貸借対照表計上額」には事業年度末日における時価に対象となる株式数を乗じた金額を、「保有目的」には当該株式について当社が有する権限の内容を記載しております。
(当事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
カミンズ Inc. | 2,300 | 24,414 | 取引関係等の維持・発展 |
㈱三井住友フィナンシャルグループ | 3,412 | 15,719 | 取引関係等の維持・発展 |
三井住友トラスト・ホールディングス㈱ | 32,756 | 15,100 | 取引関係等の維持・発展 |
㈱三菱UFJフィナンシャル・ | 12,767 | 9,665 | 取引関係等の維持・発展 |
㈱みずほフィナンシャルグループ | 32,443 | 7,900 | 取引関係等の維持・発展 |
大阪瓦斯㈱ | 15,629 | 6,851 | 取引関係等の維持・発展 |
MS&ADインシュアランスグループホールディングス㈱ | 1,592 | 5,684 | 取引関係等の維持・発展 |
東邦瓦斯㈱ | 7,197 | 5,649 | 取引関係等の維持・発展 |
三菱商事㈱ | 1,602 | 3,250 | 取引関係等の維持・発展 |
㈱ダイキン工業㈱ | 350 | 3,120 | 取引関係等の維持・発展 |
信越化学工業㈱ | 464 | 3,074 | 取引関係等の維持・発展 |
住友商事㈱ | 2,354 | 2,920 | 取引関係等の維持・発展 |
三菱地所㈱ | 1,052 | 2,654 | 取引関係等の維持・発展 |
大和ハウス工業㈱ | 609 | 2,133 | 取引関係等の維持・発展 |
日清食品ホールディングス㈱ | 275 | 1,768 | 取引関係等の維持・発展 |
西部瓦斯㈱ | 5,863 | 1,641 | 取引関係等の維持・発展 |
南海電気鉄道㈱ | 1,832 | 1,313 | 取引関係等の維持・発展 |
阪急阪神ホールディングス㈱ | 1,620 | 1,278 | 取引関係等の維持・発展 |
㈱山善 | 1,055 | 1,175 | 取引関係等の維持・発展 |
新日鐵住金㈱ | 428 | 1,034 | 取引関係等の維持・発展 |
㈱ヤクルト本社 | 169 | 1,008 | 取引関係等の維持・発展 |
デンヨー㈱ | 500 | 951 | 取引関係等の維持・発展 |
㈱カネカ | 693 | 876 | 取引関係等の維持・発展 |
NTN㈱ | 1,616 | 835 | 取引関係等の維持・発展 |
みなし保有株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
㈱みずほフィナンシャルグループ | 17,201 | 4,188 | 議決権行使の指図権限 |
信越化学工業㈱ | 620 | 4,102 | 議決権行使の指図権限 |
㈱三井住友フィナンシャルグループ | 641 | 2,956 | 議決権行使の指図権限 |
㈱三菱UFJフィナンシャル・ | 3,344 | 2,531 | 議決権行使の指図権限 |
㈱カネカ | 1,039 | 1,314 | 議決権行使の指図権限 |
住友商事㈱ | 1,000 | 1,240 | 議決権行使の指図権限 |
(注) 1 貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。
2 みなし保有株式は退職給付信託に設定しているものです。「貸借対照表計上額」には事業年度末日における時価に対象となる株式数を乗じた金額を、「保有目的」には当該株式について当社が有する権限の内容を記載しております。
3 保有目的が純投資目的である投資株式
該当株式は保有しておりません。
1 取締役の定数
当社は取締役を10名以内とする旨を定款で定めております。
2 取締役の選任決議要件
当社は取締役の選任決議については、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款で定めております。
また、取締役の選任については累積投票によらないものとする旨を定款で定めております。
3 自己の株式の取得
当社は会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって自己の株式を取得することができる旨を定款で定めております。これは機動的に自己株式の取得を行うことを目的とするものです。
4 剰余金の配当等の決定機関
当社は剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定める旨を定款で定めております。これは株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものです。
5 中間配当
当社は取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款で定めております。
なお、当事業年度は2015年9月30日を基準日として中間配当を実施しました。
6 株主総会の特別決議要件
当社は会社法第309条第2項に定める決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款で定めております。これは株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものです。
区分 | 前年度 | 当年度 | ||
監査証明業務に | 非監査業務に | 監査証明業務に | 非監査業務に | |
提出会社 | 210 | ― | 248 | ― |
連結子会社 | 22 | 1 | 22 | ― |
計 | 232 | 1 | 270 | ― |
前年度
当社及び当社の連結子会社クボタトラクター Corp.ほか36社は、当社の監査公認会計士等である有限責任監査法人トーマツの属するデロイト トウシュ トーマツ グループのメンバーファーム(税理士法人等のグループ会社を含む)に対して、監査証明業務に基づく報酬を615百万円、税務関連業務等の非監査業務に基づく報酬を153百万円支払っております。
当年度
当社及び当社の連結子会社クボタトラクター Corp.ほか36社は、当社の監査公認会計士等である有限責任監査法人トーマツの属するデロイト トウシュ トーマツ グループのメンバーファーム(税理士法人等のグループ会社を含む)に対して、監査証明業務に基づく報酬を644百万円、税務関連業務等の非監査業務に基づく報酬を265百万円支払っております。
前年度
当社は有限責任監査法人トーマツに対して、非監査業務である財務に関する相談業務に対する報酬を支払っております。
当年度
当社は有限責任監査法人トーマツに対して、非監査業務である財務に関する相談業務に対する報酬を支払っております。
当社は監査日数等を勘案して監査報酬の額を決定しております。決定にあたっては監査公認会計士等の独立性を損ねることのないように留意するとともに、監査役会の同意を得ております。