1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成している。
なお、当連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)の連結財務諸表に含まれる比較情報については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成24年9月21日内閣府令第61号)附則第3条第2項により、改正前の連結財務諸表規則に基づいて作成している。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成している。
なお、当事業年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)の財務諸表に含まれる比較情報については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成24年9月21日内閣府令第61号)附則第2条第2項により、改正前の財務諸表等規則に基づいて作成している。
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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|
原材料及び貯蔵品 |
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|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
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|
建物及び構築物 |
|
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
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|
機械装置及び運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
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|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
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土地 |
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建設仮勘定 |
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有形固定資産合計 |
|
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|
無形固定資産 |
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|
|
のれん |
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|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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|
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繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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|
短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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1年内償還予定の社債 |
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|
未払法人税等 |
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|
|
その他 |
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|
|
流動負債合計 |
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|
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固定負債 |
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社債 |
|
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|
長期借入金 |
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退職給付に係る負債 |
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|
退職給付引当金 |
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|
再評価に係る繰延税金負債 |
|
|
|
その他 |
|
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|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
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|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
△ |
|
土地再評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
退職給付に係る調整累計額 |
|
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
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|
少数株主持分 |
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|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
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売上高 |
|
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|
売上原価 |
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|
売上総利益 |
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|
|
販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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|
受取配当金 |
|
|
|
持分法による投資利益 |
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|
為替差益 |
|
|
|
受取賃貸料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
工場閉鎖損失 |
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|
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環境対策費 |
|
|
|
固定資産除却損 |
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|
減損損失 |
|
|
|
製品不具合対策費 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
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法人税、住民税及び事業税 |
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|
法人税等調整額 |
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|
|
法人税等合計 |
|
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少数株主損益調整前当期純利益 |
|
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|
少数株主利益 |
|
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|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
少数株主損益調整前当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
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繰延ヘッジ損益 |
△ |
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|
為替換算調整勘定 |
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|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
|
|
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
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|
(内訳) |
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|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
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|
少数株主に係る包括利益 |
|
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前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) (単位:百万円)
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|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
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|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
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|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
△ |
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|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
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|
その他の包括利益累計額 |
少数株主持分 |
純資産合計 |
|||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
土地再評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
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|
剰余金の配当 |
|
|
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|
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△ |
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当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
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自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
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|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
|
|
|
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当期変動額合計 |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) (単位:百万円)
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
|
|
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|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
少数株主持分 |
純資産合計 |
|||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
土地再評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
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|
|
|
|
|
|
△ |
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当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
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前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
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減価償却費 |
|
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工場閉鎖損失 |
|
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固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
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固定資産売却損益(△は益) |
△ |
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
持分法による投資損益(△は益) |
△ |
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
その他 |
|
△ |
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
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投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
貸付けによる支出 |
△ |
△ |
|
貸付金の回収による収入 |
|
|
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
社債の発行による収入 |
|
|
|
社債の償還による支出 |
△ |
△ |
|
セール・アンド・リースバックによる収入 |
|
|
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
少数株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
(主要な連結子会社の名称)
「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」に記載しているため、省略している。
(2)主要な非連結子会社の名称等
エー・エル・ピー㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用の関連会社数
主要な会社名
華峰日軽鋁業股份有限公司
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりである。
|
会社名 |
決算日 |
|
|
華日軽金(深圳)有限公司 |
12月31日 |
※2 |
|
日軽(上海)汽車配件有限公司 |
12月31日 |
※2 |
|
山東日軽丛林汽車零部件有限公司 |
12月31日 |
※2 |
|
湖南寧郷吉唯信金属粉体有限公司 |
12月31日 |
※1 |
|
蘇州東洋鋁愛科日用品製造有限公司 |
12月31日 |
※1 |
|
肇慶東洋鋁業有限公司 |
12月31日 |
※1 |
|
東洋愛鋁美国際貿易(上海)有限公司 |
12月31日 |
※1 |
|
東洋鋁愛科商貿(蘇州)有限公司 |
12月31日 |
※1 |
|
トーヤル・アメリカ・インコーポレイテッド |
12月31日 |
※1 |
|
タイ・ニッケイ・トレーディング・カンパニー・リミテッド |
12月31日 |
※1 |
|
ニッケイ・エムシー・アルミニウム・アメリカ・インコーポレイテッド |
2月28日 |
※1 |
|
ニッケイ・エムシー・アルミニウム・タイ・カンパニー・リミテッド |
2月28日 |
※1 |
|
日軽商菱鋁業(昆山)有限公司 |
12月31日 |
※1 |
|
日軽(上海)国際貿易有限公司 |
12月31日 |
※2 |
※1.連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用している。
※2.連結子会社の決算日現在の財務諸表を使用している。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っている。
4.会計処理基準に関する事項
1)重要な資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
その他有価証券
①時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
②時価のないもの
移動平均法に基づく原価法
(2)デリバティブ
時価法
(3)たな卸資産
主として移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりである。
建物及び構築物 2~60年
機械装置及び運搬具 2~22年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用している。
(3)リース資産
①所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用している。
②所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。
3)重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上している。
4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっている。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)による定額法により費用処理している。
数理計算上の差異のうち、一括費用処理した早期退職優遇措置による退職者等に係る額以外を、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として12年)による定率法により、それぞれの発生の翌連結会計年度から費用処理している。
5)重要なヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっている。ただし、振当処理の要件を満たす為替予約については、振当処理を行っている。また、金利スワップの特例処理の要件を満たすものについては、特例処理を行っている。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
①通貨関連
ヘッジ手段…為替予約取引
ヘッジ対象…外貨建債権債務及び外貨建予定取引
②金利関連
ヘッジ手段…金利スワップ取引
ヘッジ対象…借入金の支払金利
③商品関連
ヘッジ手段…アルミニウム地金先渡取引
ヘッジ対象…アルミニウム地金の販売及び購入取引
(3)ヘッジ方針
将来における為替変動リスク、金利変動リスク及びアルミニウム地金の価格変動リスク等、様々な市場リスクの回避を目的として行っている。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、かつヘッジ開始時及びその後も継続して、相場変動又はキャッシュ・フロー変動を相殺するものであることが事前に想定されるため、ヘッジ有効性の判定は省略している。
6)のれんの償却の方法及び償却期間
のれんの償却については、実質的判断により見積りが可能なものはその見積り年数で、その他については5年間で均等償却している。また、金額が僅少な場合には発生日を含む連結会計年度において一括償却している。
7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引出可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなる。
8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
(1)消費税等の会計処理の方法
税抜方式によっている。
(2)連結納税制度
連結納税制度を適用している。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を退職給付に係る負債に計上している。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減している。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が17,130百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が883百万円減少し、少数株主持分が42百万円増加している。
・「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日)
・「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日)
(1)概要
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の処理方法、退職給付債務及び勤務費用の計算方法並びに開示の拡充等について改正された。
(2)適用予定日
退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正については、平成27年3月期の期首から適用する。
なお、当該会計基準等には経過的な取り扱いが定められているため、過去の期間の連結財務諸表に対しては遡及適用しない。
(3)当該会計基準等の適用による影響
退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中である。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「受取技術料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取技術料」に表示していた446百万円は、「その他」として組み替えている。
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりである。
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前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
||
|
建物及び構築物 |
18,116百万円 |
(16,651百万円) |
17,700百万円 |
(15,883百万円) |
|
機械装置及び運搬具 |
17,052 |
(17,052 ) |
16,539 |
(16,539 ) |
|
工具、器具及び備品 |
245 |
( 245 ) |
256 |
( 256 ) |
|
土地 |
12,321 |
(10,596 ) |
11,638 |
(10,543 ) |
|
無形固定資産「その他」 |
394 |
( - ) |
385 |
( - ) |
|
投資有価証券 |
60 |
( - ) |
67 |
( - ) |
|
計 |
48,188 |
(44,544 ) |
46,585 |
(43,221 ) |
担保付債務は、次のとおりである。
|
|
前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
||
|
支払手形及び買掛金 |
-百万円 |
( -百万円) |
3百万円 |
( -百万円) |
|
短期借入金 |
5,186 |
( 3,287 ) |
4,541 |
( 3,045 ) |
|
流動負債「その他」 |
26 |
( - ) |
24 |
( - ) |
|
1年内償還予定の社債 |
93 |
( - ) |
- |
( - ) |
|
長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む) |
10,901 |
(10,502 ) |
8,691 |
( 8,384 ) |
|
固定負債「その他」 |
791 |
( - ) |
767 |
( - ) |
|
計 |
16,997 |
(13,789 ) |
14,026 |
( 11,429 ) |
上記のうち、( )内書は工場財団抵当並びに当該債務を示している。
※2 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりである。
|
|
前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
|
投資有価証券 |
11,612百万円 |
18,344百万円 |
|
(うち共同支配企業に対する額) |
( 2,918 ) |
( 3,137 ) |
3 保証債務
連結会社以外の会社等の借入債務等に対する債務保証は以下のとおりである。
|
|
前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
|
ニッケイ工業㈱ |
321百万円 |
320百万円 |
|
シーエムアール・ニッケイ・インディア・ プライベート・リミテッド |
- |
220 |
|
従業員(住宅資金融資) |
1 |
- |
|
計 |
322 |
540 |
※1 たな卸資産の収益性の低下に伴う簿価切下げの金額(△は戻入額)
|
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
△ |
△ |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりである。
|
|
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
荷造発送費 |
|
|
|
給料手当及び賞与 |
|
|
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
|
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
|
|
※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりである。
|
|
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
土地 |
6,274百万円 |
-百万円 |
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
減損損失を特別損失として1,319百万円計上しているが、そのうち、重要なものは以下のとおりである。
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失(百万円) |
|
滋賀県東近江市 |
事業用資産 |
建物及び構築物、機械装置及び運搬具 |
建物及び構築物 677 機械装置及び運搬具 3 |
|
静岡県静岡市 |
事業用資産 |
機械装置及び運搬具、建物及び構築物、建設仮勘定、工具、器具及び備品 |
機械装置及び運搬具 177 建物及び構築物 175 建設仮勘定 49 工具、器具及び備品 0 |
|
|
|
|
合計 1,081 |
滋賀県東近江市の事業用資産については、減損の兆候が見られたため、減損損失の認識を判定したうえ、減損損失を680百万円計上している。
当資産の回収可能価額の算定方法については正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込額により評価している。
静岡県静岡市の事業用資産については、ボーキサイトを主原料として水酸化アルミニウム・アルミナを生産していたが、水酸化アルミニウムを主原料としてアルミナを生産する製造工程への変更が完了したことにより、休止した固定資産を、備忘価額まで減額し当該減少額を減損損失として401百万円計上している。
なお、資産のグルーピングは、事業用資産についてはキャッシュ・フローを生み出す独立した事業部門単位毎に、また賃貸資産についてはその管理事業所単位毎、遊休資産については物件単位毎にグルーピングを実施している。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
工場閉鎖損失に計上した減損損失412百万円のうち、重要なものは以下のとおりである。
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失(百万円) |
|
静岡県静岡市 |
事業用資産 |
機械装置及び運搬具、建物及び 構築物 |
機械装置及び運搬具 165 建物及び構築物 108 |
|
静岡県袋井市 |
事業用資産 |
建物及び構築物、機械装置及び 運搬具、工具、器具及び備品 |
建物及び構築物 132 機械装置及び運搬具 7 工具、器具及び備品 0 |
|
|
|
|
合計 412 |
静岡県静岡市の事業用資産については、アルミニウム電解事業を終了したことにより、休止した固定資産を備忘価額まで減額し当該減少額を減損損失として273百万円計上している。
静岡県袋井市の事業用資産については、当該工場においてアルミニウム二次合金事業を終了したことにより、休止した固定資産を備忘価額まで減額し当該減少額を減損損失として139百万円を計上している。
なお、資産のグルーピングは、事業用資産についてはキャッシュ・フローを生み出す独立した事業部門単位毎に、また賃貸資産についてはその管理事業所単位毎、遊休資産については物件単位毎にグルーピングを実施している。
※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりである。
|
|
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
ソフトウエア |
-百万円 |
612百万円 |
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
475百万円 |
1,335百万円 |
|
組替調整額 |
7 |
2 |
|
税効果調整前 |
482 |
1,337 |
|
税効果額 |
△132 |
△461 |
|
その他有価証券評価差額金 |
350 |
876 |
|
繰延ヘッジ損益: |
|
|
|
当期発生額 |
△63 |
△3 |
|
組替調整額 |
24 |
20 |
|
税効果調整前 |
△39 |
17 |
|
税効果額 |
13 |
△4 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△26 |
13 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
1,899 |
1,223 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額: |
|
|
|
当期発生額 |
572 |
892 |
|
その他の包括利益合計 |
2,795 |
3,004 |
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数ならびに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(千株) |
当連結会計年度増加株式数(千株) |
当連結会計年度減少株式数(千株) |
当連結会計年度末株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
545,126 |
- |
- |
545,126 |
|
合計 |
545,126 |
- |
- |
545,126 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
1,217 |
30 |
- |
1,247 |
|
合計 |
1,217 |
30 |
- |
1,247 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加30千株は、単元未満株式の買取りによる増加30千株、持分法適用会社が取得した自己株式(当社株式)の当社帰属分0千株である。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
当社は平成24年10月1日に単独株式移転により設立された完全親会社であるため、配当金の支払額は下記の完全子会社の株主総会において決議された金額である。
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成24年6月28日 定時株主総会 |
普通株式 (日本軽金属㈱) |
1,088 |
利益剰余金 |
2.00 |
平成24年3月31日 |
平成24年6月29日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成25年6月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
1,632 |
利益剰余金 |
3.00 |
平成25年3月31日 |
平成25年6月28日 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数ならびに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(千株) |
当連結会計年度増加株式数(千株) |
当連結会計年度減少株式数(千株) |
当連結会計年度末株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
545,126 |
- |
- |
545,126 |
|
合計 |
545,126 |
- |
- |
545,126 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
1,247 |
39 |
- |
1,286 |
|
合計 |
1,247 |
39 |
- |
1,286 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加39千株は、単元未満株式の買取りによる増加38千株、持分法適用会社が取得した自己株式(当社株式)の当社帰属分0千株である。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成25年6月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
1,632 |
利益剰余金 |
3.00 |
平成25年3月31日 |
平成25年6月28日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成26年6月25日 定時株主総会 |
普通株式 |
2,176 |
利益剰余金 |
4.00 |
平成26年3月31日 |
平成26年6月26日 |
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
||
|
現金及び預金勘定 |
36,027 |
百万円 |
41,654 |
百万円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△65 |
|
△57 |
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
35,962 |
|
41,597 |
|
(借主側)
ファイナンス・リース取引
(1)所有権移転ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産
従業員の福利厚生施設(建物及び構築物)である。
②リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりである。
(2)所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産
主として、板製品部門の製造設備における生産設備(機械装置及び運搬具)等である。
②リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりである。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループでは、資金運用については主に短期的な預金等で運用し、また、資金調達については銀行借入や社債の発行など、資金調達手段の多様化を図っている。デリバティブ取引としては、各種リスクを回避するための手段として金利スワップ取引・為替予約取引及びアルミニウム地金の先渡取引を利用しており、投機的な取引は行っていない。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されているが、当該リスクに関しては、取引先毎の期日管理及び残高管理を行うなどの方法により管理している。また、外貨建ての営業債権については、為替の変動リスクに晒されているが、当該リスクに関しては先物為替予約を利用してヘッジしている。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されているが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握している。
営業債務である支払手形及び買掛金は、概ね1年以内の支払期日である。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達である。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されているが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約毎にデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用している。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略している。
デリバティブ取引の執行・管理については、グループ経営方針に基づき制定した管理規程に基づいて行っており、また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、高格付けを有する金融機関及び大手商社とのみ取引を行っている。
また、営業債務や借入金は、資金繰計画を作成するなどの方法により、流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)を管理している。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
「2.金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではない。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれない((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成25年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円)(*1) |
時価(百万円)(*1) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
36,027 |
36,027 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
114,906 |
114,906 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
|
|
|
|
子会社株式及び関連会社株式 |
3,681 |
1,324 |
△2,357 |
|
その他有価証券 |
5,041 |
5,041 |
- |
|
(4)支払手形及び買掛金 |
(62,266) |
(62,266) |
- |
|
(5)短期借入金(*2) |
(64,689) |
(64,689) |
- |
|
(6) 社債(*3) |
(5,937) |
(5,953) |
△16 |
|
(7) 長期借入金(*2) |
(118,218) |
(119,134) |
△916 |
|
(8)デリバティブ取引 |
(32) |
(32) |
- |
(*1)負債に計上されているものについては、( )で示している。
(*2)1年内返済予定の長期借入金の金額は長期借入金に含めて表示している。
(*3)1年内償還予定の社債の金額は社債に含めて表示している。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円)(*1) |
時価(百万円)(*1) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
41,654 |
41,654 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
119,503 |
119,503 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
|
|
|
|
子会社株式及び関連会社株式 |
4,146 |
1,574 |
△2,572 |
|
その他有価証券 |
6,153 |
6,153 |
- |
|
(4)支払手形及び買掛金 |
(63,279) |
(63,279) |
- |
|
(5)短期借入金(*2) |
(62,217) |
(62,217) |
- |
|
(6) 社債(*3) |
(20,818) |
(20,083) |
735 |
|
(7) 長期借入金(*2) |
(115,633) |
(115,956) |
△323 |
|
(8)デリバティブ取引 |
(29) |
(29) |
- |
(*1)負債に計上されているものについては、( )で示している。
(*2)1年内返済予定の長期借入金の金額は長期借入金に含めて表示している。
(*3)1年内償還予定の社債の金額は社債に含めて表示している。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。
(3)投資有価証券
投資有価証券の時価については、株式は取引所の価格によっている。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、(有価証券関係)に記載している。
(4)支払手形及び買掛金、並びに(5)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。
(6)社債
社債の時価については、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値より算定している。
(7)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっている。変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており(下記(8)参照)、当該スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっている。
(8)デリバティブ取引
(デリバティブ取引関係)注記参照。
(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額(百万円)
|
区分 |
前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
|
非上場株式等 |
17,647 |
24,161 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めていない。
(注)3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成25年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
35,976 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
114,906 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
|
|
|
|
|
(1) 国債・地方債 |
2 |
7 |
6 |
- |
|
(2) 社債 |
- |
10 |
- |
- |
|
合計 |
150,884 |
17 |
6 |
- |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
41,621 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
119,503 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
|
|
|
|
|
(1) 国債・地方債 |
2 |
7 |
4 |
- |
|
(2) 社債 |
- |
10 |
- |
- |
|
合計 |
161,126 |
17 |
4 |
- |
(注)4.社債及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成25年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
5年超 |
|
短期借入金 |
64,689 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債 |
173 |
2,000 |
- |
- |
564 |
3,200 |
|
長期借入金 |
23,801 |
25,394 |
22,625 |
18,664 |
12,500 |
15,234 |
|
合計 |
88,663 |
27,394 |
22,625 |
18,664 |
13,064 |
18,434 |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
5年超 |
|
短期借入金 |
62,217 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債 |
2,000 |
- |
- |
618 |
15,000 |
3,200 |
|
長期借入金 |
26,384 |
23,947 |
21,750 |
17,045 |
17,072 |
9,435 |
|
合計 |
90,601 |
23,947 |
21,750 |
17,663 |
32,072 |
12,635 |
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成25年3月31日)
|
種類 |
連結貸借対照表 |
取得原価 |
差額 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
4,167 |
1,985 |
2,182 |
|
小計 |
4,167 |
1,985 |
2,182 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
874 |
1,007 |
△133 |
|
小計 |
874 |
1,007 |
△133 |
|
|
合計 |
5,041 |
2,992 |
2,049 |
|
(注)非上場株式等(連結貸借対照表計上額9,715百万円)は、市場性がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表の「その他有価証券」には含めていない。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
|
種類 |
連結貸借対照表 |
取得原価 |
差額 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
5,714 |
2,301 |
3,413 |
|
小計 |
5,714 |
2,301 |
3,413 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
439 |
522 |
△83 |
|
小計 |
439 |
522 |
△83 |
|
|
合計 |
6,153 |
2,823 |
3,330 |
|
(注)非上場株式等(連結貸借対照表計上額9,963百万円)は、市場性がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表の「その他有価証券」には含めていない。
2.当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
|
種類 |
売却額 |
売却益の合計額 (百万円) |
売却損の合計額 (百万円) |
|
株式 |
74 |
9 |
15 |
|
合計 |
74 |
9 |
15 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
|
種類 |
売却額 |
売却益の合計額 (百万円) |
売却損の合計額 (百万円) |
|
株式 |
45 |
35 |
5 |
|
合計 |
45 |
35 |
5 |
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
該当事項はない。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(平成25年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
為替予約取引 |
売掛金 |
150 |
- |
(注)△0 |
|
買掛金 |
1,019 |
- |
(注)△7 |
||
|
為替予約等の振当処理 |
為替予約取引 |
売掛金 |
1,523 |
- |
(注) |
|
買掛金 |
15 |
- |
(注)時価の算定方法
原則的処理方法によるものは、取引先金融機関から提示された価格等によっている。為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている売掛金及び買掛金と一体として処理されているため、その時価は、当該売掛金及び当該買掛金の時価に含めて記載している。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
為替予約取引 |
売掛金 |
449 |
- |
(注)△2 |
|
買掛金 |
1,659 |
- |
(注) 10 |
||
|
為替予約等の振当処理 |
為替予約取引 |
売掛金 |
765 |
- |
(注) |
|
買掛金 |
38 |
- |
(注)時価の算定方法
原則的処理方法によるものは、取引先金融機関から提示された価格等によっている。為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている売掛金及び買掛金と一体として処理されているため、その時価は、当該売掛金及び当該買掛金の時価に含めて記載している。
(2)金利関連
前連結会計年度(平成25年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
金利スワップ取引 支払固定・受取変動 |
長期借入金 |
4,910 |
3,790 |
(注)△26 |
|
金利スワップの 特例処理 |
金利スワップ取引 支払固定・受取変動 |
長期借入金 |
42,838 |
40,980 |
(注) |
(注)時価の算定方法
原則的処理方法によるものは、取引先金融機関から提示された価格等によっている。金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載している。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
金利スワップ取引 支払固定・受取変動 |
長期借入金 |
3,790 |
2,670 |
(注)△37 |
|
金利スワップの 特例処理 |
金利スワップ取引 支払固定・受取変動 |
長期借入金 |
43,844 |
43,238 |
(注) |
(注)時価の算定方法
原則的処理方法によるものは、取引先金融機関から提示された価格等によっている。金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載している。
(3)商品関連
前連結会計年度(平成25年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
ヘッジ対象に係る 損益を認識する方法 |
アルミニウム地金 先渡取引 |
売掛金 |
338 |
- |
(注) 16 |
|
買掛金 |
1,291 |
- |
(注)△15 |
(注)時価の算定方法
取引先商社から提示された価格等によっている。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
ヘッジ対象に係る 損益を認識する方法 |
アルミニウム地金 先渡取引 |
売掛金 |
244 |
- |
(注)△6 |
|
買掛金 |
838 |
- |
(注) 6 |
(注)時価の算定方法
取引先商社から提示された価格等によっている。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び国内連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度等を設けている。また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合がある。
なお、一部の在外連結子会社は、確定拠出型制度を設けている。
2.退職給付債務に関する事項
|
イ.退職給付債務 |
△38,311 |
|
ロ.年金資産 |
18,808 |
|
ハ.未積立退職給付債務(イ+ロ) |
△19,503 |
|
ニ.未認識数理計算上の差異 |
2,892 |
|
ホ.未認識過去勤務債務 |
△370 |
|
ヘ.連結貸借対照表計上額純額(ハ+ニ+ホ) |
△16,981 |
|
ト.前払年金費用 |
- |
|
チ.退職給付引当金(ヘ-ト) |
△16,981 |
(注)一部の連結子会社は、退職給付債務の算定に当たり、簡便法を採用している。
3.退職給付費用に関する事項
|
イ.勤務費用 |
(注) 2,142 |
|
ロ.利息費用 |
513 |
|
ハ.期待運用収益 |
△237 |
|
ニ.数理計算上の差異の費用処理額 |
557 |
|
ホ.過去勤務債務の費用処理額 |
△42 |
|
ヘ.退職給付費用(イ+ロ+ハ+ニ+ホ) |
2,933 |
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、「イ.勤務費用」に計上している。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
イ.退職給付見込額の期間配分方法
期間定額基準
ロ.割引率
主として1.5%
ハ.期待運用収益率
主として2.0%
ニ.過去勤務債務の額の処理年数
主として15年(主として、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により費用処理している。)
ホ.数理計算上の差異の処理年数
主として12年(各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定率法により、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしている。)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び国内連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度等を設けている。また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合がある。
なお、一部の連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用している。
また、一部の在外連結子会社は、確定拠出型制度を設けている。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられたものを除く)
|
退職給付債務の期首残高 |
31,294 |
百万円 |
|
勤務費用 |
1,451 |
|
|
利息費用 |
445 |
|
|
数理計算上の差異の発生額 |
△48 |
|
|
退職給付の支払額 |
△1,751 |
|
|
退職給付債務の期末残高 |
31,391 |
|
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられたものを除く)
|
年金資産の期首残高 |
18,323 |
百万円 |
|
期待運用収益 |
254 |
|
|
数理計算上の差異の発生額 |
1,124 |
|
|
事業主からの拠出額 |
1,952 |
|
|
退職給付の支払額 |
△1,151 |
|
|
その他 |
44 |
|
|
年金資産の期末残高 |
20,546 |
|
(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
6,532 |
百万円 |
|
退職給付費用 |
694 |
|
|
退職給付の支払額 |
△469 |
|
|
制度への拠出額 |
△472 |
|
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
6,285 |
|
(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
積立型制度の退職給付債務 |
38,339 |
百万円 |
|
年金資産 |
△23,259 |
|
|
|
15,080 |
|
|
非積立型制度の退職給付債務 |
2,050 |
|
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
17,130 |
|
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
17,130 |
|
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
17,130 |
|
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
勤務費用 |
1,451 |
百万円 |
|
利息費用 |
445 |
|
|
期待運用収益 |
△254 |
|
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
520 |
|
|
過去勤務費用の費用処理額 |
△40 |
|
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
694 |
|
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
2,816 |
|
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりである。
|
未認識過去勤務費用 |
△330 |
百万円 |
|
未認識数理計算上の差異 |
1,203 |
|
|
合 計 |
873 |
|
(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりである。
|
一般勘定 |
34 |
% |
|
国内債券 |
17 |
|
|
外国株式 |
16 |
|
|
国内株式 |
15 |
|
|
外国債券 |
8 |
|
|
その他 |
10 |
|
|
合 計 |
100 |
|
(注)年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が4%含まれている。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮している。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率 1.5%
長期期待運用収益率 1.5%
3.確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、2百万円である。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
税務上の繰越欠損金 |
20,062百万円 |
|
19,614百万円 |
|
退職給付引当金 |
5,934 |
|
- |
|
退職給付に係る負債 |
- |
|
5,943 |
|
譲渡損益調整勘定 |
3,254 |
|
3,254 |
|
賞与引当金 |
1,833 |
|
1,840 |
|
貸倒引当金損金算入限度超過額 |
1,893 |
|
1,812 |
|
固定資産除却損否認額 |
931 |
|
918 |
|
その他 |
9,076 |
|
9,377 |
|
繰延税金資産小計 |
42,983 |
|
42,758 |
|
評価性引当額 |
△23,758 |
|
△23,942 |
|
繰延税金資産合計 |
19,225 |
|
18,816 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△485 |
|
△1,187 |
|
資本連結に係る評価差額 |
△1,134 |
|
△1,134 |
|
譲渡損益調整勘定 |
△1,061 |
|
△1,061 |
|
差額負債調整勘定 |
△842 |
|
△390 |
|
その他 |
△583 |
|
△417 |
|
繰延税金負債合計 |
△4,105 |
|
△4,189 |
|
繰延税金資産の純額 |
15,120 |
|
14,627 |
なお、繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれている。
|
|
前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
|
流動資産-繰延税金資産 |
4,312百万円 |
|
4,507百万円 |
|
固定資産-繰延税金資産 |
11,385 |
|
10,602 |
|
固定負債-その他 |
△577 |
|
△482 |
|
|
上記の他、「再評価に係る繰延税金負債」452百万円を、固定負債に計上している。 |
|
上記の他、「再評価に係る繰延税金負債」452百万円を、固定負債に計上している。 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
|
法定実効税率 |
38.0% |
|
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略している。 |
|
(調整) |
|
|
|
|
評価性引当額の増減 |
56.0 |
|
|
|
のれん償却額 |
3.4 |
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
2.2 |
|
|
|
住民税均等割 |
1.6 |
|
|
|
未実現利益による影響額 |
△28.9 |
|
|
|
譲渡損益調整勘定 |
△13.9 |
|
|
|
持分法による投資利益 |
△2.0 |
|
|
|
受取配当金の益金不算入額 |
△1.0 |
|
|
|
その他 |
△2.3 |
|
|
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
53.1 |
|
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになった。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になる。
また、「地方法人税法」が平成26年3月31日に公布され、平成26年10月1日以後に開始する連結会計年度より、住民税法人税割が引き下げられ、それに相当する部分を「地方法人税」として課されることになった。
これらの税率変更による影響額は軽微である。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、「アルミナ・化成品、地金」、「板、押出製品」、「加工製品、関連事業」及び「箔、粉末製品」の4部門に関係する事業を主として行っており、それらの製品は、アルミニウムに関連するあらゆる分野にわたっている。
「アルミナ・化成品、地金」は、アルミナ、水酸化アルミニウム、各種化学品及びアルミニウム地金・合金を販売している。「板、押出製品」は、アルミニウム板及びアルミニウム押出製品を販売している。「加工製品、関連事業」は、輸送関連製品、冷凍・冷蔵庫用パネル及び電子材料等のアルミニウム加工製品などを販売している。「箔、粉末製品」は、箔及び粉末製品を販売している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
|
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
|
(単位:百万円) |
|||||
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
||||
|
|
アルミナ・化成品、 地金 |
板、押出製 品 |
加工製品、関連事業 |
箔、 粉末製品 |
計 |
||
|
売 上 高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益又は損失(△) |
|
|
|
△ |
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
のれんの償却額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
|
(注)1.調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,997百万円は全社費用である。その主なものは当社及び日本軽金属㈱の本社の総務、人事、経理等の管理部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額1,834百万円には、セグメント間の資産の相殺消去△21,127百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産22,961百万円が含まれている。全社資産は、主に日本軽金属㈱での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産である。
(3)減価償却費の調整額101百万円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の減価償却費である。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額289百万円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の増加額である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
|
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
(単位:百万円) |
|||||
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
||||
|
|
アルミナ・化成品、 地金 |
板、押出製 品 |
加工製品、関連事業 |
箔、 粉末製品 |
計 |
||
|
売 上 高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
のれんの償却額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
|
(注)1.調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△3,081百万円は全社費用である。その主なものは当社及び日本軽金属㈱の本社の総務、人事、経理等の管理部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額311百万円には、セグメント間の資産の相殺消去△32,023百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産32,334百万円が含まれている。全社資産は、主に当社及び日本軽金属㈱での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産である。
(3)減価償却費の調整額151百万円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の減価償却費である。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額297百万円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の増加額である。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
|
日本 |
その他 |
合計 |
|
309,449 |
62,438 |
371,887 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
|
日本 |
その他 |
合計 |
|
335,035 |
67,794 |
402,829 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
(2)有形固定資産 (単位:百万円)
|
日本 |
その他 |
合計 |
|
135,067 |
15,834 |
150,901 |
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
|
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) (単位:百万円) |
|||||
|
|
アルミナ・ 化成品、 地金 |
板、押出 製 品 |
加工製品、 関連事業 |
箔、 粉末製品 |
合計 |
|
当期償却額 |
|
|
|
|
|
|
当期未償却残高 |
|
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) (単位:百万円) |
|||||
|
|
アルミナ・ 化成品、 地金 |
板、押出 製 品 |
加工製品、 関連事業 |
箔、 粉末製品 |
合計 |
|
当期償却額 |
|
|
|
|
|
|
当期未償却残高 |
|
|
|
|
|
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はない。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
記載すべき事項はない。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
記載すべき事項はない。
|
|
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
193円33銭 |
203円03銭 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
6円17銭 |
9円43銭 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
- |
9円04銭 |
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
|
|
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益金額(百万円) |
3,355 |
5,128 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益金額(百万円) |
3,355 |
5,128 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
543,889,994 |
543,865,246 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益調整額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
- |
23,219,178 |
|
(うち転換社債型新株予約権付社債(株)) |
(-) |
(23,219,178) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はない。
|
会社名 |
銘柄 |
発行年月日 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
利率 |
担保 |
償還期限 |
|
*1 |
第1回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付・分割制限付少人数私募) |
平成24年3月29日 |
3,200 |
3,200 |
2.70 |
無 |
平成84年3月29日 |
|
*1 |
2018年満期円貨建転換社債型新株予約権付社債 |
平成25年12月9日 |
- |
15,000 |
- |
無 |
平成30年12月10日 |
|
*2 |
第1回無担保社債 |
平成21年9月30日 |
2,000 |
2,000 (2,000) |
1.03 |
無 |
平成26年9月30日 |
|
*3 |
第6回無担保社債 |
平成20年11月28日 |
93 (93) |
- |
1.04 |
無 |
平成25年11月29日 |
|
*3 |
第7回無担保社債 |
平成20年11月28日 |
80 (80) |
- |
1.14 |
無 |
平成25年11月28日 |
|
*4 |
産業開発歳入債 |
平成19年6月1日 |
564 [6,000千米ドル] |
618 [6,000千米ドル] |
1.50 |
無 |
平成29年6月1日 |
|
合計 |
- |
5,937 (173) [6,000千米ドル] |
20,818 (2,000) [6,000千米ドル] |
- |
- |
- |
|
1.( )内書は、1年以内の償還予定額である。
2.新株予約権付社債に関する記載は次のとおりである。
|
銘柄 |
2018年満期円貨建転換社債型新株予約権付社債 |
|
発行すべき株式 |
普通株式 |
|
新株予約権の発行価額(円) |
無償 |
|
株式の発行価格(円) |
200 |
|
発行価額の総額(百万円) |
15,000 |
|
新株予約権の行使により発行した株式の発行価額の総額(百万円) |
- |
|
新株予約権の付与割合(%) |
102.5 |
|
新株予約権の行使期間 |
平成25年12月23日~平成30年11月26日 |
3.産業開発歳入債はアメリカ合衆国において発行したものであり、外貨建ての金額は当期末残高欄の[ ]内に記載している。
4.会社名は以下のとおりである。
*1:当社
*2:東洋アルミニウム㈱
*3:東洋アルミ千葉㈱
*4:トーヤル・アメリカ・インコーポレイテッド
5.連結決算日後5年以内における償還予定額は以下のとおりである。
|
1年以内 (百万円) |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
|
2,000 |
- |
- |
618 |
15,000 |
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
64,689 |
62,217 |
0.87 |
- |
|
1年以内返済予定の長期借入金 |
23,801 |
26,384 |
0.31 |
- |
|
長期借入金(1年以内返済予定のものを除く。) |
94,417 |
89,249 |
1.35 |
平成27年4月30日~ 平成84年3月29日 |
|
その他有利子負債 |
|
|
|
|
|
営業保証金 |
128 |
108 |
1.14 |
- |
|
1年以内返済予定のリース債務
|
256 |
258 |
- |
- |
|
1,021 |
792 |
3.92 |
- |
|
|
リース債務(1年以内返済予定のものを除く。)
|
1,461 |
1,332 |
- |
平成27年4月30日~ 平成32年8月31日 |
|
2,301 |
1,569 |
4.69 |
平成27年5月19日~ 平成41年1月31日 |
|
|
合計 |
188,074 |
181,909 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、借入金等の当期末残高に対する加重平均利率を記載している。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているものについては、記載していない。
3.長期借入金(1年以内返済予定のものを除く。)の返済予定額及びその他有利子負債の支払予定額の連結決算日後1年超5年内の金額は、以下のとおりである。
|
区分 |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
|
長期借入金 |
23,947 |
21,750 |
17,045 |
17,072 |
|
その他有利子負債 |
739 |
485 |
397 |
571 |
4.その他有利子負債は、連結貸借対照表では流動負債「その他」及び固定負債「その他」に含まれている。
5.その他有利子負債「営業保証金」は、債権保全目的による得意先からの預り金であり、特に返済期限は定められていない。
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
売上高(百万円) |
94,838 |
193,921 |
296,983 |
402,829 |
|
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) |
2,401 |
4,076 |
8,777 |
10,378 |
|
四半期(当期)純利益金額(百万円) |
1,114 |
1,655 |
3,883 |
5,128 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
2.05 |
3.04 |
7.14 |
9.43 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額(円) |
2.05 |
0.99 |
4.10 |
2.29 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (平成25年3月31日) |
当事業年度 (平成26年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 平成24年10月1日 至 平成25年3月31日) |
当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
営業収益 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
経営管理料 |
|
|
|
営業収益合計 |
|
|
|
営業費用 |
|
|
|
一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
△ |
△ |
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
前事業年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年3月31日) (単位:百万円)
|
|
株主資本 |
|||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
株式移転による増加 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
|||
|
|
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
|
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
株式移転による増加 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
△ |
|
|
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) (単位:百万円)
|
|
株主資本 |
|||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
株式移転による増加 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
|||
|
|
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
|
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||
|
当期首残高 |
|
|
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
株式移転による増加 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
△ |
△ |
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
△ |
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式
移動平均法に基づく原価法
2.ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
金利スワップの特例処理の要件を満たすものについては、特例処理を行っている。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段…金利スワップ取引
ヘッジ対象…借入金の支払金利
(3)ヘッジ方針
金利変動リスク等、様々な市場リスクの回避を目的として行っている。
(4)ヘッジの有効性評価の方法
ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、かつヘッジ開始時及びその後も継続して、相場変動またはキャッシュ・フロー変動を相殺するものであることが事前に想定されるため、ヘッジ有効性の判定は省略している。
3.その他財務諸表作成のための重要な事項
(1)消費税等の会計処理の方法
税抜方式によっている。
(2)連結納税制度
連結納税制度を適用している。
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成している。
また、財務諸表等規則第127条2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更している。
以下の事項について、記載を省略している。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第68条の4に定める一株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める一株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後一株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。
※1.関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
関係会社に対する金銭債権及び金銭債務には区分掲記されたもののほか次のものがある。
|
|
前事業年度 (平成25年3月31日) |
当事業年度 (平成26年3月31日) |
|
短期金銭債権 |
5,425百万円 |
5,552百万円 |
|
長期金銭債権 |
46,267 |
52,637 |
|
短期金銭債務 |
1,321 |
2,331 |
※2.担保付債務
担保付債務は、次のとおりである。
|
|
前事業年度 (平成25年3月31日) |
当事業年度 (平成26年3月31日) |
||
|
長期借入金 |
8,485百万円 |
(37,664百万円) |
5,882百万円 |
(36,499百万円) |
当該債務は子会社の工場財団の担保提供を受けている。
なお、上記のうち、( )内書は工場財団抵当を示している。
3.偶発債務
下記会社の借入債務等に対する債務保証は次のとおりである。
|
|
前事業年度 (平成25年3月31日) |
当事業年度 (平成26年3月31日) |
|
ニッケイ・サイアム・ アルミニウム・リミテッド |
- |
4,733百万円 |
|
その他6社 |
- |
1,022 |
|
計 |
- |
5,756 |
4.貸出コミットメント契約
一部の関係会社との間で貸出コミットメント契約を締結しており、貸出未実行残高等は次のとおりである。
|
|
前事業年度 (平成25年3月31日) |
当事業年度 (平成26年3月31日) |
|
貸出コミットメントの総額 |
80,500百万円 |
80,500百万円 |
|
貸出実行残高 |
50,833 |
56,373 |
|
差引額 |
29,666 |
24,126 |
※1 関係会社との取引高
|
|
前事業年度 (自 平成24年10月1日 至 平成25年3月31日) |
当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
営業収益 |
3,803百万円 |
4,744百万円 |
|
営業費用 |
433 |
905 |
|
営業取引以外の取引高 |
2,379 |
4,769 |
※2 一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりである。
|
|
前事業年度 (自 平成24年10月1日 至 平成25年3月31日) |
当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
役員報酬 |
|
|
|
業務委託費用 |
|
|
前事業年度(平成25年3月31日)
子会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は119,967百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載していない。
当事業年度(平成26年3月31日)
子会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は119,967百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載していない。
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (平成25年3月31日) |
|
当事業年度 (平成26年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
税務上の繰越欠損金 |
133百万円 |
|
216百万円 |
|
その他 |
23 |
|
13 |
|
繰延税金資産小計 |
157 |
|
229 |
|
評価性引当額 |
△141 |
|
△221 |
|
繰延税金資産合計 |
16 |
|
8 |
|
繰延税金資産の純額 |
16 |
|
8 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (平成25年3月31日) |
|
当事業年度 (平成26年3月31日) |
|
法定実効税率 |
38.0% |
|
38.0% |
|
(調整) |
|
|
|
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△47.5 |
|
△50.0 |
|
評価性引当額の増減 |
5.5 |
|
3.0 |
|
その他 |
0.4 |
|
0.5 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
△3.6 |
|
△8.5 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないこととなった。これに伴い、繰延税金資産の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%となる。
なお、この税率変更による影響額は軽微である。
該当事項はない。
(単位:百万円)
|
区分 |
資産の種類 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期償却額 |
当期末残高 |
減価償却累計額 |
|
無形固定資産 |
ソフトウェア |
- |
3 |
- |
0 |
2 |
- |
|
計 |
- |
3 |
- |
0 |
2 |
- |
該当事項はない。
株式移転により当社の完全子会社となった日本軽金属株式会社の最近2事業年度に係る連結財務諸表は、以下のとおりである。
(日本軽金属株式会社)
(1)連結財務諸表
① 連結貸借対照表
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
17,505 |
15,061 |
|
受取手形及び売掛金 |
70,771 |
73,173 |
|
商品及び製品 |
15,014 |
13,986 |
|
仕掛品 |
8,443 |
8,701 |
|
原材料及び貯蔵品 |
9,997 |
8,487 |
|
繰延税金資産 |
1,852 |
2,229 |
|
その他 |
7,444 |
9,699 |
|
貸倒引当金 |
△538 |
△460 |
|
流動資産合計 |
130,488 |
130,876 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
90,653 |
91,366 |
|
減価償却累計額 |
△55,544 |
△57,395 |
|
建物及び構築物(純額) |
※1 35,109 |
※1 33,971 |
|
機械装置及び運搬具 |
169,593 |
172,250 |
|
減価償却累計額 |
△139,786 |
△143,225 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
※1 29,807 |
※1 29,025 |
|
工具、器具及び備品 |
12,997 |
13,425 |
|
減価償却累計額 |
△11,339 |
△11,757 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
1,658 |
1,668 |
|
土地 |
※1 32,096 |
※1 32,127 |
|
建設仮勘定 |
2,721 |
2,360 |
|
有形固定資産合計 |
101,391 |
99,151 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
1,633 |
1,655 |
|
無形固定資産合計 |
1,633 |
1,655 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
※1, ※2 20,517 |
※1 ※2 27,979 |
|
繰延税金資産 |
7,878 |
7,473 |
|
その他 |
3,359 |
3,559 |
|
貸倒引当金 |
△296 |
△281 |
|
投資その他の資産合計 |
31,458 |
38,730 |
|
固定資産合計 |
134,482 |
139,536 |
|
資産合計 |
264,970 |
270,412 |
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
34,488 |
※1 35,613 |
|
短期借入金 |
※1 52,750 |
※1 52,621 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
※1 1,024 |
923 |
|
未払法人税等 |
1,082 |
2,316 |
|
その他 |
※1 19,624 |
※1 16,342 |
|
流動負債合計 |
108,968 |
107,815 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
※1 45,152 |
※1 49,991 |
|
退職給付に係る負債 |
- |
7,100 |
|
退職給付引当金 |
7,036 |
- |
|
その他 |
※1 2,890 |
※1 2,820 |
|
固定負債合計 |
55,078 |
59,911 |
|
負債合計 |
164,046 |
167,726 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
39,085 |
39,085 |
|
資本剰余金 |
11,179 |
11,179 |
|
利益剰余金 |
45,377 |
46,116 |
|
株主資本合計 |
95,641 |
96,380 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
928 |
1,627 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△6 |
2 |
|
為替換算調整勘定 |
466 |
606 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
- |
△693 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,388 |
1,542 |
|
少数株主持分 |
3,895 |
4,764 |
|
純資産合計 |
100,924 |
102,686 |
|
負債純資産合計 |
264,970 |
270,412 |
② 連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
売上高 |
301,249 |
254,247 |
|
売上原価 |
※1 255,024 |
※1 224,596 |
|
売上総利益 |
46,225 |
29,651 |
|
販売費及び一般管理費 |
※2, ※3 39,386 |
※2 ※3 25,708 |
|
営業利益 |
6,839 |
3,943 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
64 |
50 |
|
受取配当金 |
335 |
693 |
|
持分法による投資利益 |
473 |
1,639 |
|
受取賃貸料 |
989 |
1,189 |
|
受取技術料 |
444 |
575 |
|
その他 |
1,066 |
1,326 |
|
営業外収益合計 |
3,371 |
5,472 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
2,090 |
1,476 |
|
賃貸費用 |
443 |
691 |
|
その他 |
1,869 |
1,289 |
|
営業外費用合計 |
4,402 |
3,456 |
|
経常利益 |
5,808 |
5,959 |
|
特別利益 |
|
|
|
関係会社株式売却益 |
11,945 |
- |
|
特別利益合計 |
11,945 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
工場閉鎖損失 |
- |
※4 996 |
|
環境対策費 |
1,736 |
728 |
|
関係会社株式売却損 |
4,317 |
- |
|
製品不具合対策費 |
658 |
- |
|
減損損失 |
※4 406 |
- |
|
特別損失合計 |
7,117 |
1,724 |
|
税金等調整前当期純利益 |
10,636 |
4,235 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,894 |
1,137 |
|
法人税等調整額 |
2,172 |
△42 |
|
法人税等合計 |
4,066 |
1,095 |
|
少数株主損益調整前当期純利益 |
6,570 |
3,140 |
|
少数株主利益 |
756 |
766 |
|
当期純利益 |
5,814 |
2,374 |
連結包括利益計算書
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
少数株主損益調整前当期純利益 |
6,570 |
3,140 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△229 |
671 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△9 |
8 |
|
為替換算調整勘定 |
1,464 |
△179 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
161 |
465 |
|
その他の包括利益合計 |
※1 1,387 |
※1 965 |
|
包括利益 |
7,957 |
4,105 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
6,913 |
3,221 |
|
少数株主に係る包括利益 |
1,044 |
884 |
③ 連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) (単位:百万円)
|
|
株主資本 |
||||
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
|
当期首残高 |
39,085 |
11,179 |
49,968 |
△199 |
100,033 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△6,666 |
|
△6,666 |
|
当期純利益 |
|
|
5,814 |
|
5,814 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△3 |
△3 |
|
自己株式の処分 |
|
|
△98 |
|
△98 |
|
現物配当による連結子会社等の減少に伴う減少高 |
|
|
△3,641 |
|
△3,641 |
|
株式移転による減少 |
|
|
|
202 |
202 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△4,591 |
199 |
△4,392 |
|
当期末残高 |
39,085 |
11,179 |
45,377 |
- |
95,641 |
|
|
その他の包括利益累計額 |
少数株主持分 |
純資産合計 |
|||||
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
土地再評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
1,092 |
3 |
145 |
△806 |
- |
434 |
8,382 |
108,849 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△6,666 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
5,814 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△3 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
△98 |
|
現物配当による連結子会社等の減少に伴う減少高 |
|
|
|
|
|
|
|
△3,641 |
|
株式移転による減少 |
|
|
|
|
|
|
|
202 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△164 |
△9 |
△145 |
1,272 |
- |
954 |
△4,487 |
△3,533 |
|
当期変動額合計 |
△164 |
△9 |
△145 |
1,272 |
- |
954 |
△4,487 |
△7,925 |
|
当期末残高 |
928 |
△6 |
- |
466 |
- |
1,388 |
3,895 |
100,924 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) (単位:百万円)
|
|
株主資本 |
||||
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
|
当期首残高 |
39,085 |
11,179 |
45,377 |
- |
95,641 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,635 |
|
△1,635 |
|
当期純利益 |
|
|
2,374 |
|
2,374 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
- |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
- |
|
現物配当による連結子会社等の減少に伴う減少高 |
|
|
|
|
- |
|
株式移転による減少 |
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
739 |
- |
739 |
|
当期末残高 |
39,085 |
11,179 |
46,116 |
- |
96,380 |
|
|
その他の包括利益累計額 |
少数株主持分 |
純資産合計 |
|||||
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
土地再評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
928 |
△6 |
- |
466 |
- |
1,388 |
3,895 |
100,924 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△1,635 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
2,374 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
現物配当による連結子会社等の減少に伴う減少高 |
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
株式移転による減少 |
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
699 |
8 |
- |
140 |
△693 |
154 |
869 |
1,023 |
|
当期変動額合計 |
699 |
8 |
- |
140 |
△693 |
154 |
869 |
1,762 |
|
当期末残高 |
1,627 |
2 |
- |
606 |
△693 |
1,542 |
4,764 |
102,686 |
④ 連結キャッシュ・フロー計算書
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
10,636 |
4,235 |
|
減価償却費 |
12,599 |
9,420 |
|
工場閉鎖損失 |
- |
996 |
|
減損損失 |
406 |
- |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
101 |
△93 |
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
△698 |
- |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
- |
△849 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△399 |
△743 |
|
支払利息 |
2,090 |
1,476 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△473 |
△1,639 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
7,956 |
△2,386 |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
73 |
2,370 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△11,476 |
186 |
|
その他 |
△612 |
△3,144 |
|
小計 |
20,203 |
9,829 |
|
利息及び配当金の受取額 |
663 |
930 |
|
利息の支払額 |
△2,139 |
△1,488 |
|
法人税等の支払額 |
△1,186 |
△1,543 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
17,541 |
7,728 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△27 |
△7 |
|
定期預金の払戻による収入 |
34 |
7 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△14,199 |
△7,647 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
252 |
84 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△530 |
△4,529 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
42 |
45 |
|
貸付けによる支出 |
△39 |
△224 |
|
貸付金の回収による収入 |
35 |
12 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
84 |
- |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出 |
△17,264 |
- |
|
その他 |
△1,368 |
△254 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△32,980 |
△12,513 |
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
2,943 |
△281 |
|
長期借入れによる収入 |
25,236 |
19,800 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△21,912 |
△15,052 |
|
社債の償還による支出 |
△1,040 |
- |
|
セール・アンド・リースバックによる収入 |
126 |
- |
|
配当金の支払額 |
△4,301 |
△1,777 |
|
少数株主への配当金の支払額 |
△276 |
△253 |
|
その他 |
△843 |
△284 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△67 |
2,153 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
161 |
188 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△15,345 |
△2,444 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
36,454 |
17,496 |
|
連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 |
△3,613 |
- |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
※1 17,496 |
※1 15,052 |
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 35社
(主要な連結子会社の名称)
アルミニウム線材㈱、日軽エムシーアルミ㈱、ニッケイ・エムシー・アルミニウム・アメリカ・インコーポレイテッド、ニッケイ・エムシー・アルミニウム・タイ・カンパニー・リミテッド、日軽商菱鋁業(昆山)有限公司、ニッケイ・サイアム・アルミニウム・リミテッド、㈱エヌ・エル・エム・エカル、日軽産業㈱、日軽情報システム㈱、日軽パネルシステム㈱、日軽物流㈱、日軽松尾㈱、日本電極㈱
(2)主要な非連結子会社の名称等
台湾日軽工程股分有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用の関連会社数 15社
主要な会社名
華峰日軽鋁業股份有限公司
インモビリアリア・ダブルティーブイ・エス・デ・アールエル・デ・シーブイ、華峰日軽鋁業股份有限公司、ティーエスティー・ニッケイ・メタレス・エス・デ・アールエル・デ・シーブイ及び㈱東陽理化学研究所は新たに株式を取得したため、広西賀州日軽桂銀科技有限公司は新たに設立したため、持分法の適用の範囲に含めている。
(2)持分法を適用していない非連結子会社(台湾日軽工程股分有限公司他)及び関連会社(苫小牧サイロ㈱他)は、それぞれ連結純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用の範囲から除外している。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりである。
|
会社名 |
決算日 |
|
|
タイ・ニッケイ・トレーディング・カンパニー・リミテッド |
12月31日 |
※1 |
|
ニッケイ・エムシー・アルミニウム・アメリカ・インコーポレイテッド |
2月28日 |
※1 |
|
ニッケイ・エムシー・アルミニウム・タイ・カンパニー・リミテッド |
2月28日 |
※1 |
|
日軽商菱鋁業(昆山)有限公司 |
12月31日 |
※1 |
|
日軽(上海)国際貿易有限公司 |
12月31日 |
※2 |
※1.連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用している。
※2.連結子会社の決算日現在の財務諸表を使用している。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っている。
4.会計処理基準に関する事項
1)重要な資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
その他有価証券
①時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
②時価のないもの
移動平均法に基づく原価法
(2)デリバティブ
時価法
(3)たな卸資産
主として移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりである。
建物及び構築物 2~60年
機械装置及び運搬具 2~22年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用している。
(3)リース資産
①所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用している。
②所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。
3)重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上している。
4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっている。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)による定額法により費用処理している。
数理計算上の差異のうち、一括費用処理した早期退職優遇措置による退職者等に係る額以外を、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として12年)による定率法により、それぞれの発生の翌連結会計年度から費用処理している。
5)重要なヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっている。ただし、振当処理の要件を満たす為替予約については、振当処理を行っている。また、金利スワップの特例処理の要件を満たすものについては、特例処理を行っている。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
①通貨関連
ヘッジ手段…為替予約取引
ヘッジ対象…外貨建債権債務及び外貨建予定取引
②金利関連
ヘッジ手段…金利スワップ取引
ヘッジ対象…借入金の支払金利
③商品関連
ヘッジ手段…アルミニウム地金先渡取引
ヘッジ対象…アルミニウム地金の販売及び購入取引
(3)ヘッジ方針
将来における為替変動リスク、金利変動リスク及びアルミニウム地金の価格変動リスク等、様々な市場リスクの回避を目的として行っている。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、かつヘッジ開始時及びその後も継続して、相場変動又はキャッシュ・フロー変動を相殺するものであることが事前に想定されるため、ヘッジ有効性の判定は省略している。
6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、実質的判断により見積りが可能なものはその見積り年数で、その他については5年間で均等償却している。また、金額が僅少な場合には発生日を含む連結会計年度において一括償却している。
7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引出可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなる。
8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
(1)消費税等の会計処理の方法
税抜き方式によっている。
(2)連結納税制度
連結納税制度を適用している。
(会計方針の変更)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を退職給付に係る負債に計上している。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減している。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が7,100百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が693百万円減少している。
(未適用の会計基準等)
・「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日)
・「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日)
(1)概要
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の処理方法、退職給付債務及び勤務費用の計算方法並びに開示の拡充等について改正された。
(2)適用予定日
退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正については、平成27年3月期の期首から適用する。
なお、当該会計基準等には経過的な取り扱いが定められているため、過去の期間の連結財務諸表に対しては遡及適用しない。
(3)当該会計基準等の適用による影響
退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中である。
(連結貸借対照表関係)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりである。
|
|
前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
||
|
建物及び構築物 |
1,124百万円 |
( 716百万円) |
798百万円 |
( 681百万円) |
|
機械装置及び運搬具 |
700 |
( 700 ) |
700 |
( 700 ) |
|
土地 |
1,842 |
( 987 ) |
1,792 |
( 937 ) |
|
投資有価証券 |
- |
( - ) |
5 |
( - ) |
|
計 |
3,666 |
( 2,403 ) |
3,295 |
( 2,318 ) |
担保付債務は、次のとおりである。
|
|
前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
||
|
支払手形及び買掛金 |
-百万円 |
( -百万円) |
3百万円 |
( -百万円) |
|
短期借入金 |
1,153 |
( 5 ) |
1,218 |
( 4 ) |
|
流動負債「その他」 |
26 |
( - ) |
24 |
( - ) |
|
長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む) |
406 |
( 7 ) |
307 |
( - ) |
|
固定負債「その他」 |
791 |
( - ) |
767 |
( - ) |
|
計 |
2,376 |
( 12 ) |
2,319 |
( 4 ) |
上記のうち、( )内書は工場財団抵当並びに当該債務を示している。
※2 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりである。
|
|
前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
|
投資有価証券 |
8,362百万円 |
14,786百万円 |
|
(うち共同支配企業に対する額) |
( 2,492 ) |
( 2,864 ) |
3 保証債務
連結会社以外の会社等の借入債務等に対する債務保証は以下のとおりである。
|
|
前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
|
日本軽金属ホールディングス㈱ |
88,172百万円 |
87,448百万円 |
|
ニッケイ工業㈱ |
321 |
320 |
|
シーエムアール・ニッケイ・インディア・プライベート・リミテッド |
- |
220 |
|
計 |
88,493 |
87,988 |
4 重畳的債務引受による連帯債務保証
|
|
前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
|
日本軽金属ホールディングス㈱ |
10,000百万円 |
10,000百万円 |
(連結損益計算書関係)
※1 たな卸資産の収益性の低下に伴う簿価切下げの金額(△は戻入額)
|
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
△35百万円 |
414百万円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりである。
|
|
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
荷造発送費 |
7,685百万円 |
5,923百万円 |
|
給料手当及び賞与 |
11,557 |
7,691 |
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
|
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
4,049百万円 |
3,043百万円 |
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
減損損失を特別損失として406百万円計上しているが、そのうち、重要なものは以下のとおりである。
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失(百万円) |
|
静岡県静岡市 |
事業用資産 |
機械装置及び運搬具、建物及び構築物、建設仮勘定、工具、器具及び備品 |
機械装置及び運搬具 177 建物及び構築物 175 建設仮勘定 49 工具、器具及び備品 0 |
|
|
|
|
合計 401 |
静岡県静岡市の事業用資産については、ボーキサイトを主原料として水酸化アルミニウム・アルミナを生産していたが、水酸化アルミニウムを主原料としてアルミナを生産する製造工程への変更が完了したことにより、休止した固定資産を、備忘価額まで減額し当該減少額を減損損失として401百万円計上している。
なお、資産のグルーピングは、事業用資産についてはキャッシュ・フローを生み出す独立した事業部門単位毎に、また賃貸資産についてはその管理事業所単位毎、遊休資産については物件単位毎にグルーピングを実施している。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
工場閉鎖損失に計上した減損損失412百万円のうち、重要なものは以下のとおりである。
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失(百万円) |
|
静岡県静岡市 |
事業用資産 |
機械装置及び運搬具、建物及び 構築物 |
機械装置及び運搬具 165 建物及び構築物 108 |
|
静岡県袋井市 |
事業用資産 |
建物及び構築物、機械装置及び 運搬具、工具、器具及び備品 |
建物及び構築物 132 機械装置及び運搬具 7 工具、器具及び備品 0 |
|
|
|
|
合計 412 |
静岡県静岡市の事業用資産については、アルミニウム電解事業を終了したことにより、休止した固定資産を備忘価額まで減額し当該減少額を減損損失として273百万円計上している。
静岡県袋井市の事業用資産については、当該工場においてアルミニウム二次合金事業を終了したことにより、休止した固定資産を備忘価額まで減額し当該減少額を減損損失として139百万円を計上している。
なお、資産のグルーピングは、事業用資産についてはキャッシュ・フローを生み出す独立した事業部門単位毎に、また賃貸資産についてはその管理事業所単位毎、遊休資産については物件単位毎にグルーピングを実施している。
(連結包括利益計算書関係)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
△364百万円 |
1,035百万円 |
|
組替調整額 |
5 |
2 |
|
税効果調整前 |
△359 |
1,037 |
|
税効果額 |
130 |
△366 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△229 |
671 |
|
繰延ヘッジ損益: |
|
|
|
当期発生額 |
△38 |
△9 |
|
組替調整額 |
24 |
20 |
|
税効果調整前 |
△14 |
11 |
|
税効果額 |
5 |
△3 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△9 |
8 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
1,464 |
△179 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額: |
|
|
|
当期発生額 |
161 |
465 |
|
その他の包括利益合計 |
1,387 |
965 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数ならびに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(千株) |
当連結会計年度増加株式数(千株) |
当連結会計年度減少株式数(千株) |
当連結会計年度末株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
545,126 |
- |
- |
545,126 |
|
合計 |
545,126 |
- |
- |
545,126 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
1,217 |
26 |
△1,243 |
- |
|
合計 |
1,217 |
26 |
△1,243 |
- |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加26千株は、単元未満株式の買取りによる増加26千株である。また、普通株式の自己株式の株式数の減少△1,243千株は、単独株式移転による減少△1,243千株である。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
① 金銭による配当
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成24年6月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
1,088 |
利益剰余金 |
2.00 |
平成24年3月31日 |
平成24年6月29日 |
|
平成24年12月17日 臨時株主総会(注) |
普通株式 |
3,216 |
利益剰余金 |
5.90 |
- |
平成24年12月17日 |
(注)平成24年12月17日の臨時株主総会において、日本軽金属ホールディングス㈱へ剰余金の配当をすることを決議し、同日付で実施した。
② 金銭以外による配当
|
(決議) |
株式の種類 |
配当財産の種類 |
配当財産の帳簿価額(百万円) |
配当の原資 |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成24年10月1日 臨時株主総会(注1) |
普通株式 |
関係会社株式 |
2,275 |
利益剰余金 |
- |
平成24年10月1日 |
|
平成24年12月3日 臨時株主総会(注2) |
普通株式 |
日本軽金属ホールディングス㈱株式 |
86 |
利益剰余金 |
- |
平成24年12月3日 |
(注)1.平成24年10月1日開催の臨時株主総会において、当社が保有する関係会社株式を日本軽金属ホールディングス㈱へ現物配当することを決議し、同日付で実施した。
2.平成24年12月3日開催の臨時株主総会において、当社が保有する日本軽金属ホールディングス㈱の株式を同社へ現物配当することを決議し、同日付で実施した。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成25年6月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
1,635 |
利益剰余金 |
3.00 |
平成25年3月31日 |
平成25年6月28日 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数ならびに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(千株) |
当連結会計年度増加株式数(千株) |
当連結会計年度減少株式数(千株) |
当連結会計年度末株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
545,126 |
- |
- |
545,126 |
|
合計 |
545,126 |
- |
- |
545,126 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成25年6月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
1,635 |
利益剰余金 |
3.00 |
平成25年3月31日 |
平成25年6月28日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成26年6月25日 定時株主総会 |
普通株式 |
1,635 |
利益剰余金 |
3.00 |
平成26年3月31日 |
平成26年6月26日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
||
|
現金及び預金勘定 |
17,505 |
百万円 |
15,061 |
百万円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△9 |
|
△9 |
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
17,496 |
|
15,052 |
|
(リース取引関係)
(借主側)
ファイナンス・リース取引
(1)所有権移転ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産
従業員の福利厚生施設(建物及び構築物)である。
②リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりである。
(2)所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産
主として、板製品部門の製造設備における生産設備(機械装置及び運搬具)等である。
②リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりである。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループでは、資金運用については主に短期的な預金等で運用し、また、資金調達については銀行借入や社債の発行など、資金調達手段の多様化を図っている。デリバティブ取引としては、各種リスクを回避するための手段として金利スワップ取引・為替予約取引及びアルミニウム地金の先渡取引を利用しており、投機的な取引は行っていない。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されているが、当該リスクに関しては、取引先毎の期日管理及び残高管理を行うなどの方法により管理している。また、外貨建ての営業債権については、為替の変動リスクに晒されているが、当該リスクに関しては先物為替予約を利用してヘッジしている。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されているが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握している。
営業債務である支払手形及び買掛金は、概ね1年以内の支払期日である。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達である。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されているが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約毎にデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用している。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略している。
デリバティブ取引の執行・管理については、グループ経営方針に基づき制定した管理規程に基づいて行っており、また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、高格付けを有する金融機関及び大手商社とのみ取引を行っている。
また、営業債務や借入金は、資金繰計画を作成するなどの方法により、流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)を管理している。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
「2.金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではない。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれない((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成25年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円)(*1) |
時価(百万円)(*1) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
17,505 |
17,505 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
70,771 |
70,771 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
|
|
|
|
子会社株式及び関連会社株式 |
991 |
421 |
△570 |
|
その他有価証券 |
2,829 |
2,829 |
- |
|
(4)支払手形及び買掛金 |
(34,488) |
(34,448) |
- |
|
(5)短期借入金(*2) |
(52,750) |
(52,750) |
- |
|
(6) 長期借入金(*2) |
(46,176) |
(46,178) |
△2 |
|
(7)デリバティブ取引 |
(6) |
(6) |
- |
(*1)負債に計上されているものについては、( )で示している。
(*2)1年内返済予定の長期借入金の金額は長期借入金に含めて表示している。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円)(*1) |
時価(百万円)(*1) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
15,061 |
15,061 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
73,173 |
73,173 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
|
|
|
|
子会社株式及び関連会社株式 |
1,120 |
575 |
△545 |
|
その他有価証券 |
3,874 |
3,874 |
- |
|
(4)支払手形及び買掛金 |
35,613 |
35,613 |
- |
|
(5)短期借入金(*2) |
52,621 |
52,621 |
- |
|
(6) 長期借入金(*2) |
50,914 |
50,914 |
- |
|
(7)デリバティブ取引 |
5 |
5 |
- |
(*1)負債に計上されているものについては、( )で示している。
(*2)1年内返済予定の長期借入金の金額は長期借入金に含めて表示している。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。
(3)投資有価証券
投資有価証券の時価については、株式は取引所の価格によっている。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、(有価証券関係)に記載している。
(4)支払手形及び買掛金、並びに(5)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。
(6)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっている。変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており(下記(8)参照)、当該スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっている。
(7)デリバティブ取引
(デリバティブ取引関係)注記参照。
(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額(百万円)
|
区分 |
前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
|
非上場株式等 |
16,697 |
23,629 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めていない。
(注)3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成25年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
17,472 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
70,771 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
|
|
|
|
|
国債・地方債 |
2 |
7 |
6 |
- |
|
合計 |
88,245 |
7 |
6 |
- |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
15,033 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
73,173 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
|
|
|
|
|
国債・地方債 |
2 |
7 |
4 |
- |
|
合計 |
88,206 |
7 |
4 |
- |
(注)4.社債及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成25年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
5年超 |
|
短期借入金 |
52,750 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
1,024 |
910 |
531 |
293 |
278 |
43,140 |
|
合計 |
53,774 |
910 |
531 |
293 |
278 |
43,140 |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
5年超 |
|
短期借入金 |
52,621 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
923 |
766 |
426 |
313 |
48 |
48,438 |
|
合計 |
53,544 |
766 |
426 |
313 |
48 |
48,438 |
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成25年3月31日)
|
種類 |
連結貸借対照表 |
取得原価 |
差額 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
2,441 |
1,066 |
1,375 |
|
小計 |
2,441 |
1,066 |
1,375 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
388 |
443 |
△55 |
|
小計 |
388 |
443 |
△55 |
|
|
合計 |
2,829 |
1,509 |
1,320 |
|
(注)非上場株式等(連結貸借対照表計上額9,326百万円)は、市場性がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表の「その他有価証券」には含めていない。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
|
種類 |
連結貸借対照表 |
取得原価 |
差額 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
3,797 |
1,420 |
2,377 |
|
小計 |
3,797 |
1,420 |
2,377 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
77 |
98 |
△21 |
|
小計 |
77 |
98 |
△21 |
|
|
合計 |
3,874 |
1,518 |
2,356 |
|
(注)非上場株式等(連結貸借対照表計上額9,963百万円)は、市場性がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表の「その他有価証券」には含めていない。
2.当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
|
種類 |
売却額 |
売却益の合計額 (百万円) |
売却損の合計額 (百万円) |
|
株式 |
39 |
2 |
15 |
|
合計 |
39 |
2 |
15 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
|
種類 |
売却額 |
売却益の合計額 (百万円) |
売却損の合計額 (百万円) |
|
株式 |
45 |
35 |
5 |
|
合計 |
45 |
35 |
5 |
(デリバティブ取引関係)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
該当事項はない。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(平成25年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
為替予約取引 |
売掛金 |
150 |
- |
(注)△0 |
|
買掛金 |
726 |
- |
(注)△7 |
||
|
為替予約等の振当処理 |
為替予約取引 |
売掛金 |
1,523 |
- |
(注) |
|
買掛金 |
15 |
- |
(注)時価の算定方法
原則的処理方法によるものは、取引先金融機関から提示された価格等によっている。為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている売掛金及び買掛金と一体として処理されているため、その時価は、当該売掛金及び当該買掛金の時価に含めて記載している。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
為替予約取引 |
売掛金 |
449 |
- |
(注)△2 |
|
買掛金 |
1,107 |
- |
(注)7 |
||
|
為替予約等の振当処理 |
為替予約取引 |
売掛金 |
765 |
- |
(注) |
|
買掛金 |
38 |
- |
(注)時価の算定方法
原則的処理方法によるものは、取引先金融機関から提示された価格等によっている。為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている売掛金及び買掛金と一体として処理されているため、その時価は、当該売掛金及び当該買掛金の時価に含めて記載している。
(2)金利関連
前連結会計年度(平成25年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
金利スワップの 特例処理 |
金利スワップ取引 支払固定・受取変動 |
長期借入金 |
42,314 |
40,666 |
(注) |
(注)時価の算定方法
金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載している。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
該当事項はない。
(3)商品関連
前連結会計年度(平成25年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
ヘッジ対象に係る 損益を認識する方法 |
アルミニウム地金 先渡取引 |
売掛金 |
338 |
- |
(注) 16 |
|
買掛金 |
1,291 |
- |
(注)△15 |
(注)時価の算定方法
取引先商社から提示された価格等によっている。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
ヘッジ対象に係る 損益を認識する方法 |
アルミニウム地金 先渡取引 |
売掛金 |
244 |
- |
(注)△6 |
|
買掛金 |
838 |
- |
(注) 6 |
(注)時価の算定方法
取引先商社から提示された価格等によっている。
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び国内連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度等を設けている。また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合がある。
なお、一部の在外連結子会社は、確定拠出型制度を設けている。
2.退職給付債務に関する事項
|
イ.退職給付債務 |
△16,545 |
|
ロ.年金資産 |
8,085 |
|
ハ.未積立退職給付債務(イ+ロ) |
△8,460 |
|
ニ.未認識数理計算上の差異 |
1,424 |
|
ホ.未認識過去勤務債務 |
- |
|
ヘ.連結貸借対照表計上額純額(ハ+ニ+ホ) |
△7,036 |
|
ト.前払年金費用 |
- |
|
チ.退職給付引当金(ヘ-ト) |
△7,036 |
(注)一部の連結子会社は、退職給付債務の算定に当たり、簡便法を採用している。
3.退職給付費用に関する事項
|
イ.勤務費用 |
(注) 1,414 |
|
ロ.利息費用 |
361 |
|
ハ.期待運用収益 |
△174 |
|
ニ.会計基準変更時差異の費用処理額 |
- |
|
ホ.数理計算上の差異の費用処理額 |
391 |
|
ヘ.過去勤務債務の費用処理額 |
△21 |
|
ト.退職給付費用(イ+ロ+ハ+ニ+ホ+ヘ) |
1,971 |
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、「イ.勤務費用」に計上している。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
イ.退職給付見込額の期間配分方法
期間定額基準
ロ.割引率
主として1.5%
ハ.期待運用収益率
主として2.0%
ニ.過去勤務債務の額の処理年数
主として15年(主として、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により費用処理している。)
ホ.数理計算上の差異の処理年数
主として12年(各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定率法により、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしている。)
ヘ.会計基準変更時差異の処理年数
12年
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び国内連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度等を設けている。また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合がある。
なお、一部の連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用している。
また、一部の在外連結子会社は、確定拠出型制度を設けている。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられたものを除く)
|
退職給付債務の期首残高 |
12,688 |
百万円 |
|
勤務費用 |
598 |
|
|
利息費用 |
180 |
|
|
数理計算上の差異の発生額 |
7 |
|
|
退職給付の支払額 |
△846 |
|
|
退職給付債務の期末残高 |
12,627 |
|
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられたものを除く)
|
年金資産の期首残高 |
6,983 |
百万円 |
|
期待運用収益 |
113 |
|
|
数理計算上の差異の発生額 |
264 |
|
|
事業主からの拠出額 |
1,491 |
|
|
退職給付の支払額 |
△615 |
|
|
年金資産の期末残高 |
8,236 |
|
(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
2,755 |
百万円 |
|
退職給付費用 |
291 |
|
|
退職給付の支払額 |
△196 |
|
|
制度への拠出額 |
△141 |
|
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
2,709 |
|
(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
積立型制度の退職給付債務 |
15,362 |
百万円 |
|
年金資産 |
△9,426 |
|
|
|
5,936 |
|
|
非積立型制度の退職給付債務 |
1,164 |
|
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
7,100 |
|
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
7,100 |
|
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
7,100 |
|
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
勤務費用 |
598 |
百万円 |
|
利息費用 |
180 |
|
|
期待運用収益 |
△113 |
|
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
252 |
|
|
過去勤務費用の費用処理額 |
- |
|
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
291 |
|
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
1,208 |
|
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりである。
|
未認識過去勤務費用 |
- |
百万円 |
|
未認識数理計算上の差異 |
916 |
|
|
合 計 |
916 |
|
(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりである。
|
一般勘定 |
48 |
% |
|
国内債券 |
21 |
|
|
国内株式 |
8 |
|
|
外国株式 |
8 |
|
|
外国債券 |
7 |
|
|
その他 |
8 |
|
|
合 計 |
100 |
|
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮している。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率 1.5%
長期期待運用収益率 1.5%
3.確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、2百万円である。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
税務上の繰越欠損金 |
19,111百万円 |
|
18,491百万円 |
|
退職給付引当金 |
2,403 |
|
- |
|
退職給付に係る負債 |
- |
|
2,346 |
|
譲渡損益調整勘定 |
2,071 |
|
2,071 |
|
貸倒引当金損金算入限度超過額 |
1,583 |
|
1,564 |
|
固定資産除却損否認額 |
931 |
|
918 |
|
賞与引当金 |
873 |
|
882 |
|
その他 |
6,015 |
|
6,450 |
|
繰延税金資産小計 |
32,987 |
|
32,722 |
|
評価性引当額 |
△20,674 |
|
△20,558 |
|
繰延税金資産合計 |
12,313 |
|
12,164 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
譲渡損益調整勘定 |
△1,061 |
|
△1,061 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△468 |
|
△830 |
|
資本連結に係る評価差額 |
△399 |
|
△399 |
|
差額負債調整勘定 |
△842 |
|
△390 |
|
その他 |
△191 |
|
△218 |
|
繰延税金負債合計 |
△2,961 |
|
△2,898 |
|
繰延税金資産の純額 |
9,352 |
|
9,266 |
なお、繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれている。
|
|
前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
|
流動資産-繰延税金資産 |
1,852百万円 |
|
2,229百万円 |
|
固定資産-繰延税金資産 |
7,878 |
|
7,473 |
|
固定負債-その他 |
△378 |
|
△436 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成25年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
|
法定実効税率 |
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略している。 |
|
38.0% |
|
(調整) |
|
|
|
|
持分法による投資利益 |
|
△14.7 |
|
|
その他 |
|
2.6 |
|
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
|
25.9% |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになった。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になる。
また、「地方法人税法」が平成26年3月31日に公布され、平成26年10月1日以後に開始する連結会計年度より、住民税法人税割が引き下げられ、それに相当する部分を「地方法人税」として課されることになった。
これらの税率変更による影響額は軽微である。
(セグメント情報等)
セグメント情報
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
「アルミナ・化成品、地金」は、アルミナ、水酸化アルミニウム、各種化学品及びアルミニウム地金・合金を販売している。「板、押出製品」は、アルミニウム板及びアルミニウム押出製品を販売している。「加工製品、関連事業」は、輸送関連製品、冷凍・冷蔵庫用パネル及び電子材料等のアルミニウム加工製品などを販売している。「箔、粉末製品」は、箔及び粉末製品を販売している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) (単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 計上額 (注)2 |
||||
|
アルミナ・化成品、 |
板、押出 |
加工製品、関連事業 |
箔、 粉末製品 |
計 |
|||
|
売 上 高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
99,879 |
54,284 |
103,451 |
43,635 |
301,249 |
- |
301,249 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
29,701 |
10,544 |
6,638 |
344 |
47,227 |
△47,227 |
- |
|
計 |
129,580 |
64,828 |
110,089 |
43,979 |
348,476 |
△47,227 |
301,249 |
|
セグメント利益 |
3,175 |
286 |
6,016 |
359 |
9,836 |
△2,997 |
6,839 |
|
セグメント資産 |
108,356 |
50,003 |
90,955 |
- |
249,314 |
15,656 |
264,970 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
3,781 |
2,954 |
2,981 |
2,782 |
12,498 |
101 |
12,599 |
|
のれんの償却額 |
- |
- |
8 |
492 |
500 |
- |
500 |
|
減損損失 |
406 |
- |
- |
- |
406 |
- |
406 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
3,955 |
2,957 |
2,770 |
3,748 |
13,430 |
289 |
13,719 |
(注)1.調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△2,997百万円は全社費用である。その主なものは日本軽金属㈱の本社の総務、人事、経理等の管理部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額15,656百万円には、セグメント間の資産の相殺消去△5,559百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産21,215百万円が含まれている。全社資産は、主に日本軽金属㈱での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産である。
(3)減価償却費の調整額101百万円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の減価償却費である。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額289百万円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の増加額である。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3.当社は平成24年10月1日付で東洋アルミニウム㈱の全株式を日本軽金属ホールディングス㈱に売却したことにより、当連結会計年度末においては(箔、粉末製品)セグメントは存在していないが、(箔、粉末製品)セグメントの売上高の比率が相対的に高いことから、第2四半期連結累計期間までの(箔、粉末製品)セグメントのセグメント情報を記載している。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) (単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 計上額 (注)2 |
|||
|
アルミナ・ 化成品、地金 |
板、押出 |
加工製品、 関連事業 |
計 |
|||
|
売 上 高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
125,940 |
44,145 |
84,162 |
254,247 |
- |
254,247 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
19,728 |
5,187 |
5,126 |
30,041 |
△30,041 |
- |
|
計 |
145,668 |
49,332 |
89,288 |
284,288 |
△30,041 |
254,247 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
2,733 |
△193 |
4,196 |
6,736 |
△2,793 |
3,943 |
|
セグメント資産 |
113,998 |
61,593 |
86,408 |
261,999 |
8,413 |
270,412 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
4,156 |
2,272 |
2,841 |
9,269 |
151 |
9,420 |
|
のれんの償却額 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
減損損失 |
412 |
- |
- |
412 |
- |
412 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
3,141 |
1,690 |
2,674 |
7,505 |
297 |
7,802 |
(注)1.調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,793百万円は全社費用である。その主なものは日本軽金属㈱の本社の総務、人事、経理等の管理部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額8,413百万円には、セグメント間の資産の相殺消去△12,102百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産20,515百万円が含まれている。全社資産は、主に日本軽金属㈱での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産である。
(3)減価償却費の調整額151百万円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の減価償却費である。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額297百万円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の増加額である。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
関連情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
|
日本 |
その他 |
合計 |
|
256,241 |
45,008 |
301,249 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結売上高の10%を超える顧客が存在しないため、記載を省略している。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
|
日本 |
その他 |
合計 |
|
215,088 |
39,159 |
254,247 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結売上高の10%を超える顧客が存在しないため、記載を省略している。
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
セグメント情報に同様の記載をしているため、記載を省略している。
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) (単位:百万円)
|
|
アルミナ・ 化成品、 地金 |
板、押出 製 品 |
加工製品、 関連事業 |
箔、 粉末製品 |
合計 |
|
当期償却額 |
- |
- |
8 |
492 |
500 |
|
当期未償却残高 |
- |
- |
- |
- |
- |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) (単位:百万円)
該当事項はない。
報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はない。
(関連当事者情報)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
|
種類 |
会社等の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金 (百万円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等 の被所有 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) (注1) |
科目 |
期末残高 (百万円) (注1) |
|
|
親会社 |
日本軽金属 ホールディ ングス㈱ |
東京都品川区 |
39,085 |
子会社等の経営管理及びそれに付帯又は関連する業務 |
直接 100.0 |
経営管理 資金の借入 役員の兼任 |
関係会社 株式の売却 |
48,820
|
- |
- |
|
|
(注2) |
|||||||||||
|
債務継承 |
92,638 |
- |
- |
||||||||
|
債務保証 |
88,172 |
未収入金 |
23 |
||||||||
|
保証料の受取 |
41 |
||||||||||
|
(注3) |
|
|
|
||||||||
|
資金の借入 |
122,604 |
長期借入金
|
42,668
|
||||||||
|
利息の支払 |
226 |
||||||||||
|
(注4) |
|
||||||||||
(注) 取引条件及び取引条件の決定方針等
1.取引金額には消費税等を含めていない。期末残高には消費税等を含めている。
2.関係会社株式の売却価格については、第三者機関により算定された価格を基礎として決定している。
3.日本軽金属ホールディングス㈱の銀行借入及び社債に対して債務保証を行っており、保証形態を勘案して保証料を設定している。
4.資金の借入に関する金利については、市場金利に基づき決定している。
(2)連結財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等
|
種類 |
会社等の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金 (百万円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等 の所有 (被所 有)割合 (%) |
関連当事者 との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) (注1) |
科目 |
期末残高 (百万円) (注1) |
|
|
同一の親会社を持つ会社 |
日軽金アクト㈱ |
東京都品川区 |
460 |
アルミニウム押出製品、アルミニウム加工製品等の製造、販売 |
- |
当社の販売先 役員の兼任 |
製品の販売 (注2)
|
5,985
|
売掛金
|
4,433
|
|
|
原材料の購入(注3)
|
3,149
|
買掛金
|
1,974
|
||||||||
(注) 取引条件及び取引条件の決定方針等
1.取引金額には消費税等を含めていない。期末残高には消費税等を含めている。
2.当社製品の販売価格については、市場価格に基づき決定している。
3.原材料の購入価格については、市場価格に基づき決定している。
4.当社の子会社であった日軽金アクト㈱は平成24年10月1日付で日本軽金属ホールディングス㈱へ売却したことに伴い、種類が子会社から同一の親会社を持つ会社に変更している。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
日本軽金属ホールディングス㈱(東京・大阪証券取引所に上場)
(2)重要な関連会社の要約財務情報
該当事項はない。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金 (百万円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の被所有割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) (注1) |
科目 |
期末残高 (百万円) (注1) |
|
|
親会社 |
日本軽金属 ホールディ ングス㈱ |
東京都品川区 |
39,085 |
子会社等の経営管理及びそれに付帯又は関連する業務 |
直接 100.0 |
経営管理 資金の借入 役員の兼任 |
債務保証 |
87,448 |
未収入金 |
22 |
|
|
保証料の受取 |
88 |
||||||||||
|
(注2) |
|
|
|
||||||||
|
資金の借入 |
20,900 |
長期借入金
|
48,437
|
||||||||
|
利息の支払 |
784 |
||||||||||
|
(注3) |
|
||||||||||
(注) 取引条件及び取引条件の決定方針等
1.取引金額には消費税等を含めていない。期末残高には消費税等を含めている。
2.日本軽金属ホールディングス㈱の銀行借入及び社債に対して債務保証を行っており、保証形態を勘案して保証料を設定している。
3.資金の借入に関する金利については、市場金利に基づき決定している。
(2)連結財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金 (百万円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) (注1) |
科目 |
期末残高 (百万円) (注1) |
|
|
同一の親会社を持つ会社 |
日軽金アクト㈱ |
東京都品川区 |
460 |
アルミニウム押出製品、アルミニウム加工製品等の製造、販売 |
- |
当社の販売先 役員の兼任 |
製品の販売 (注2)
|
14,861
|
売掛金
|
3,903
|
|
(注) 取引条件及び取引条件の決定方針等
1.取引金額には消費税等を含めていない。期末残高には消費税等を含めている。
2.当社製品の販売価格については、市場価格に基づき決定している。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
日本軽金属ホールディングス㈱(東京証券取引所に上場)
(2)重要な関連会社の要約財務情報
該当事項はない。
(1株当たり情報)
|
|
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
178円21銭 |
179円63銭 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
10円68銭 |
4円35銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
|
|
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
|
当期純利益金額(百万円) |
5,814 |
2,374 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益金額(百万円) |
5,814 |
2,374 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
544,465,056 |
545,126,049 |
(重要な後発事象)
該当事項はない。
⑤連結附属明細表
(社債明細表)
該当事項はない。
(借入金等明細表)
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
52,750 |
52,621 |
0.80 |
- |
|
1年以内返済予定の長期借入金 |
1,024 |
923 |
3.30 |
- |
|
長期借入金(1年以内返済予定のものを除く。) |
45,152 |
49,991 |
1.56 |
平成27年7月31日~ 平成30年9月30日 |
|
その他有利子負債 |
|
|
|
|
|
営業保証金 |
39 |
43 |
1.38 |
- |
|
1年以内返済予定のリース債務
|
184 |
206 |
- |
- |
|
29 |
24 |
6.97 |
- |
|
|
リース債務(1年以内返済予定のものを除く。)
|
1,281 |
1,197 |
- |
平成30年2月28日~ 平成32年8月31日 |
|
793 |
767 |
6.96 |
平成41年1月31日 |
|
|
合計 |
101,252 |
105,772 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、借入金等の当期末残高に対する加重平均利率を記載している。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているものについては、記載していない。
3.長期借入金(1年以内返済予定のものを除く。)の返済予定額及びその他有利子負債の支払予定額の連結決算日後1年超5年内の金額は、以下のとおりである。
|
区分 |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
|
長期借入金 |
766 |
426 |
313 |
48 |
|
その他有利子負債 |
289 |
220 |
179 |
567 |
4.その他有利子負債は、連結貸借対照表では流動負債「その他」及び固定負債「その他」に含まれている。
5.その他有利子負債「営業保証金」は、債権保全目的による得意先からの預り金であり、特に返済期限は定められていない。
(資産除去債務明細表)
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当該連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略している。
(2)(その他)
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
売上高(百万円) |
60,421 |
121,751 |
186,028 |
254,247 |
|
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) |
1,312 |
1,636 |
3,314 |
4,235 |
|
四半期(当期)純利益金額(百万円) |
624 |
627 |
1,296 |
2,374 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
1.14 |
1.15 |
2.38 |
4.35 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額(円) |
1.14 |
0.01 |
1.23 |
1.98 |