1.当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 | |
売上高 | (百万円) | 1,361,401 | 2,778,474 | 4,181,755 | 5,610,030 |
税金等調整前 | (百万円) | 74,319 | 171,400 | 264,821 | 376,188 |
四半期(当期)純利益金額 | (百万円) | 48,340 | 112,247 | 153,587 | 214,293 |
1株当たり | (円) | 5.29 | 12.30 | 16.83 | 23.48 |
(会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 | |
1株当たり 四半期純利益金額 | (円) | 5.29 | 7.00 | 4.53 | 6.65 |
2.重要な訴訟事件等
当社は、平成24年4月に、方向性電磁鋼板に係る当社技術に関連し、韓国の鉄鋼メーカーである㈱ポスコ(以下、「POSCO」)及びその日本法人POSCO JAPAN㈱(以下両社を総称して、「POSCO等」)を被告として、当社の営業秘密を不正に取得し、これを使用していること等を理由に、不正競争防止法等に基づき、損害賠償及びPOSCO等による方向性電磁鋼板の製造・販売等の差止め等を求める民事訴訟を、東京地方裁判所に提起しております。また、当該訴訟においては、当社は、上記のPOSCO等による営業秘密の不正取得・使用等に加担したことを理由に、当社元社員に対しても、不正競争防止法等に基づく損害賠償等を求めております。
また、米国においては、平成24年4月に、POSCO及びその米国法人POSCO America Corporationに対し、当社米国特許を侵害したことを理由に、損害賠償及び侵害の差止めを求める民事訴訟を提起しております。
他方、当社は、平成24年7月に、POSCOから、同社の当社に対する営業秘密侵害を理由とする損害賠償債務は存在しないこと及び当社のPOSCOに対する営業秘密侵害行為の禁止又は予防に係る請求権は存在しないことの確認を求める債務不存在確認訴訟を韓国大邱地方法院において提起されております。