(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はない。
(1) 連結の範囲に関する事項
子会社のうち
なお、当連結会計年度より31社を新たに連結の範囲に加えている。その要因は新規設立(16社)等である。また、当連結会計年度より24社を連結の範囲から除外している。その要因は合併(16社)、清算(4社)等である。
非連結子会社12社の総資産の合計額、売上高の合計額、当期純損益及び利益剰余金等のうち持分に見合う額の合計額は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がない。
(2) 持分法の適用に関する事項
非連結子会社12社及び関連会社174社のうち、関連会社
主要な持分法適用会社名については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載している。
なお、当連結会計年度より関連会社5社を新たに持分法適用の範囲に加えている。また、関連会社3社を持分法適用の範囲から除外している。
適用外の非連結子会社12社及び関連会社65社の当期純損益及び利益剰余金等のうち持分に見合う額の合計額は、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がない。
(3) 連結子会社の事業年度等に関する事項
次に示す連結子会社の決算日は、連結決算日(3月31日)と異なっている。これらについては、連結決算日との間に生じた重要な取引について調整を行ったうえ連結している。
連結子会社 |
| 決算日 |
国内3社 |
| 1月31日 |
国内3社 |
| 12月31日 |
海外129社 |
| 12月31日 |
決算日が12月31日の海外子会社のうち、主要な会社
NIPPON STEEL AND SUMIKIN TUBOS DO BRASIL LTDA.
The Siam United Steel(1995) Company Limited
National Pipe Company Limited
Standard Steel,LLC
NIPPON STEEL & SUMITOMO METAL U.S.A.,Inc.
PT PELAT TIMAH NUSANTARA TBK.
NIPPON STEEL & SUMITOMO METAL Australia Pty.Limited
NIPPON STEEL & SUMIKIN Steel Processing (Thailand) Co.,Ltd.
WESTERN TUBE & CONDUIT CORPORATION
(4) 会計処理基準に関する事項
① 重要な資産の評価基準及び評価方法
(ア)有価証券(投資有価証券を含む。)
・満期保有目的の債券
…償却原価法(定額法)
・その他有価証券
時価のあるもの
…決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
…移動平均法による原価法
(イ)たな卸資産
主として総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
② 重要な減価償却資産の減価償却の方法
(ア)有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法を採用している。ただし、建物については、主として定額法を採用している。
主な資産の耐用年数は以下のとおりである。
建物 主として31年
機械装置 主として14年
(イ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用している。
なお、自社利用ソフトウエアの見込利用可能期間は主として5年である。
(ウ)リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用している。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。
③ 重要な引当金の計上基準
(ア)貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えて、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上している。
(イ)工事損失引当金
受注工事に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における未引渡工事の損失見込額を計上している。
(ウ)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上している。
(エ)特別修繕引当金
溶鉱炉、熱風炉及び船舶の定期的な大修繕に備えて、過去の修繕実績等を勘案して計上している。
④ 退職給付に係る会計処理の方法
(ⅰ)退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、主として期間定額基準によっている。
(ⅱ)数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により費用処理している。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)で、主として定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしている。
(会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号。以下「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る資産及び負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を退職給付に係る資産及び負債に計上した。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減している。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る資産が111,958百万円計上され、退職給付に係る負債が157,373百万円計上されている。また、その他の包括利益累計額が42,644百万円増加している。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載している。
⑤ 重要な収益及び費用の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用している。
⑥ 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨換算し、換算差額は損益として処理している。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めている。
⑦ 重要なヘッジ会計の方法
(ⅰ)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用している。なお、振当処理の要件を満たしている外貨建取引及び外貨建金銭債権債務に係る、為替予約及び通貨スワップについては振当処理を採用している。また、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては特例処理を採用している。
(ⅱ)ヘッジ手段とヘッジ対象
・為替予約
……外貨建取引、外貨建金銭債権債務及び予定取引
・金利スワップ
……借入金及び社債
・通貨スワップ
……借入金
(ⅲ)ヘッジ方針
当社の社内規定である「デリバティブ取引管理規程」に基づき、市場価値変動リスク、金利変動リスク及び為替変動リスクをヘッジしている。なお、当該規定にてデリバティブ取引は事業活動の一環(当社事業活動により現実に行われる取引のリスクヘッジの目的)としての取引(予定取引を含む)に限定し実施することとしており、トレーディング目的(デリバティブ自体の売買により利益を得る目的)での取引は一切行わない方針としている。また、連結子会社についても概ね当社と同様である。
(ⅳ)ヘッジの有効性評価の方法
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動を半期ごとに比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価している。ただし、振当処理によっている為替予約、通貨スワップ及び特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略している。
⑧ のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、発生年度に効果の発現する期間の見積りが可能なものについてはその年数で、それ以外のものについては5年間で均等償却を行っている。
⑨ 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなる。
⑩ その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっている。
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)
(1) 概要
本会計基準等は、財務報告を改善する観点及び国際的な動向を踏まえ、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の処理方法、退職給付債務及び勤務費用の計算方法並びに開示の拡充を中心に改正されたものである。
(2) 適用予定日
退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正については、平成26年4月1日以降開始する連結会計年度の期首から適用予定。
(3) 本会計基準等の適用による影響
本会計基準等の適用が連結財務諸表に与える影響については、現在評価中である。
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号)、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号)、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号)、「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号)
(1) 概要
本会計基準等は、①子会社株式の追加取得等において支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の取扱い、②取得関連費用の取扱い、③当期純利益の表示及び少数株主持分から非支配株主持分への変更、④暫定的な会計処理の取扱いを中心に改正されたものである。
(2) 適用予定日
平成27年4月1日以降開始する連結会計年度の期首から適用予定。なお、暫定的な会計処理の取扱いについては、平成27年4月1日以降実施される企業結合から適用予定。
(3) 本会計基準等の適用による影響
本会計基準等の適用が連結財務諸表に与える影響については、現在評価中である。
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入」及び「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△661百万円は、「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入」404百万円、「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入」274百万円及び「その他」△1,339百万円として組み替えている。
(1) ※1 担保資産及び担保付債務
前連結会計年度(平成25年3月31日)
資産の種類 | 金額 | 債務の種類 | 金額 |
(工場財団抵当) |
|
|
|
現金及び預金 | 1,388 | 短期借入金 | 700 |
受取手形及び売掛金 | 2,335 | 長期借入金(1年内返済予定分を含む) | 4,001 |
たな卸資産 | 3,389 | 社債 | 14,002 |
建物及び構築物 | 6,085 | その他 | 0 |
機械装置及び運搬具 | 16,037 |
|
|
工具、器具及び備品 | 113 |
|
|
土地 | 11,833 |
|
|
計 | 41,183 |
| 18,705 |
(質権他) |
|
|
|
現金及び預金 | 566 | 短期借入金 | 1,040 |
受取手形及び売掛金 | 406 | 長期借入金(1年内返済予定分を含む) | 19,570 |
たな卸資産 | 735 | その他 | 11,003 |
流動資産のその他 | 4,163 |
|
|
建物及び構築物 | 1,383 |
|
|
機械装置及び運搬具 | 73 |
|
|
土地 | 11,418 |
|
|
長期貸付金 | 13,375 |
|
|
計 | 32,121 |
| 31,613 |
このほか、上記担保付債務のうち連結子会社の借入金462百万円に対し、長期貸付金(債権)等347百万円を担保に供している。また、関連会社等の借入金に対し、関連会社株式等1,261百万円を担保に供している。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
資産の種類 | 金額 | 債務の種類 | 金額 |
(工場財団抵当) |
|
|
|
建物及び構築物 | 1,474 | 短期借入金 | 480 |
機械装置及び運搬具 | 4,010 | 長期借入金(1年内返済予定分を含む) | 2,742 |
工具、器具及び備品 | 0 | その他 | 1 |
土地 | 6,896 |
|
|
計 | 12,382 |
| 3,224 |
(質権他) |
|
|
|
現金及び預金 | 627 | 短期借入金 | 1,260 |
受取手形及び売掛金 | 731 | 長期借入金(1年内返済予定分を含む) | 17,769 |
たな卸資産 | 1,081 | その他 | 11,003 |
流動資産のその他 | 5,067 |
|
|
建物及び構築物 | 2,041 |
|
|
機械装置及び運搬具 | 58 |
|
|
土地 | 10,235 |
|
|
長期貸付金 | 11,213 |
|
|
計 | 31,058 |
| 30,033 |
このほか、上記担保付債務のうち連結子会社の借入金347百万円に対し、長期貸付金(債権)等347百万円を担保に供している。また、関連会社等の借入金に対し、関連会社株式等1,261百万円を担保に供している。
(2) ※2 たな卸資産の内訳
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
商品及び製品(半製品を含む) | 百万円 | 百万円 | ||
仕掛品 |
|
| ||
原材料及び貯蔵品 |
|
| ||
|
|
|
|
|
(3) ※3 非連結子会社及び関連会社に関する項目
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
投資有価証券等 | 1,112,280百万円 | 1,145,502百万円 |
|
|
|
(4) 偶発債務
他の会社の金融機関等からの借入債務に対し、保証を行っている。
前連結会計年度(平成25年3月31日)
①保証債務
被保証者 | 保証債務 | (うち他者による保証等 を考慮した実質負担額) (百万円) |
日伯ニオブ㈱ | 11,205 | (11,205) |
VALLOUREC & SUMITOMO TUBOS DO BRASIL LTDA. | 5,211 | (5,211) |
TENIGAL, S.de R.L.de C.V. | 4,577 | (4,577) |
JAMSHEDPUR CONTINUOUS ANNEALING | 3,778 | (1,851)*1 |
UNIGAL Ltda. | 3,103 | (3,103) |
Automotive Steel Pipe India Private Limited | 1,150 | (1,150) |
㈱フロンティアエネルギー新潟 | 1,057 | (1,057) |
その他 | 1,981 | (1,981) |
合計 | 32,065 | (30,138) |
*1 事業会社による保証を考慮した実質負担額である。
②保証予約等 760百万円(実質負担額 753百万円)
③債権流動化に伴う買戻義務限度額 3,206百万円(実質負担額も同額である。)
当連結会計年度(平成26年3月31日)
①保証債務
被保証者 | 保証債務 | (うち他者による保証等 を考慮した実質負担額) (百万円) |
AM/NS Calvert LLC | 68,187 | (68,187) |
日伯ニオブ㈱ | 10,878 | (10,878) |
TENIGAL, S.de R.L.de C.V. | 10,086 | (10,086) |
JAMSHEDPUR CONTINUOUS ANNEALING | 8,843 | (4,333)*1 |
武鋼新日鉄(武漢)ブリキ有限公司 | 8,087 | (8,087) |
VALLOUREC & SUMITOMO TUBOS DO BRASIL LTDA. | 4,024 | (4,024) |
Automotive Steel Pipe India Private Limited | 3,747 | (1,669)*1 |
UNIGAL Ltda. | 2,778 | (2,778) |
その他 | 3,233 | (2,882)*1 |
合計 | 119,867 | (112,928) |
*1 事業会社による保証を考慮した実質負担額である。
②保証予約等 1,267百万円(実質負担額 986百万円)
③債権流動化に伴う買戻義務限度額 2,180百万円(実質負担額も同額である。)
(5) 受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
(6) 自由処分権を有する担保受入金融資産の連結会計年度末における時価
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 3,070百万円 | 3,466百万円 |
(7) ※4 圧縮記帳額
直接減額方式による圧縮記帳額は、以下のとおりである。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 660百万円 | 3,157百万円 |
なお、上記は日本公認会計士協会監査第一委員会報告第43号(昭和58年3月29日)により圧縮記帳したものである。
(8) ※5 土地の再評価
一部の連結子会社及び持分法適用会社は、「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用土地の再評価を行っている。連結子会社において算定された評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「土地再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、また少数株主に帰属する金額を「少数株主持分」に計上し、これらを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上している。また、持分法適用会社において計上された再評価差額金については、持分に相当する金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上している。
・再評価の方法
「土地の再評価に関する法律施行令」(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第1号に基づいて算出したほか、第3号、4号及び第5号に定める方法により算出している。
・再評価を行った年月日 平成14年3月31日
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
再評価を行った土地の当期末における時価が再評価後の帳簿価額を下回る額 | 2,363百万円 | 2,468百万円 |
・再評価を行った年月日 平成13年3月31日
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
再評価を行った土地の当期末における時価が再評価後の帳簿価額を下回る額 | 11,875百万円 | 12,306百万円 |
・再評価を行った年月日 平成12年3月31日
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
再評価を行った土地の当期末における時価が再評価後の帳簿価額を下回る額 | 1,854百万円 | 1,889百万円 |
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | ||
販売品運賃及び荷役等諸掛 | 百万円 | 百万円 | ||
給料手当及び賞与 |
|
| ||
退職給付引当金繰入額 |
|
| ||
退職給付費用 |
|
| ||
減価償却費 |
|
| ||
研究開発費 |
|
| ||
のれん償却額 |
|
| ||
※2 売上原価並びに販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | ||
百万円 | 百万円 | ||
※3 事業再編益
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
株式会社新日鉄都市開発と興和不動産株式会社の合併に伴って発生した、同社と当社の間の未実現利益の実現等によるものである。
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
製鉄セグメントにおいて、特別損失として事業用資産等の減損損失を計上している。これは、当社の広畑製鐵所、堺製鐵所に加えて、溶材事業等を営む連結子会社の有する事業用資産等について、事業環境悪化に伴う収益性の低下により、減損損失を認識したことによるものである。
グルーピングの方法としては、原則として事業所ごとにグルーピングを実施しているほか、独立したキャッシュ・フローを生み出す単位を定めて実施している。回収可能価額は賃貸用資産等については正味売却価額による算定をしており、事業用資産等については使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いて算定している(割引率は8.0%)。
その内訳は、建物19,886百万円、構築物15,020百万円、機械装置51,792百万円、土地19,630百万円、その他26,488百万円である。
※5 設備休止関連損失
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
主要生産設備の廃止決定等に基づき発生する除却・解体費用である。
※6 事業整理損
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
製鉄事業における北九州エコエナジー㈱の自動車シュレッダーダスト処理事業からの撤退に伴うものである。
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) |
| 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
当期発生額 | 62,798百万円 |
| 84,437百万円 |
組替調整額 | 79,381 |
| △56,149 |
税効果調整前 | 142,180 |
| 28,287 |
税効果額 | △47,570 |
| △10,270 |
その他有価証券評価差額金 | 94,610 |
| 18,017 |
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
当期発生額 | 5,852 |
| 871 |
組替調整額 | △2,698 |
| △5,748 |
税効果調整前 | 3,153 |
| △4,876 |
税効果額 | △1,325 |
| 1,942 |
繰延ヘッジ損益 | 1,828 |
| △2,933 |
為替換算調整勘定 |
|
|
|
当期発生額 | 110,206 |
| △3,626 |
組替調整額 | - |
| 40 |
税効果調整前 | 110,206 |
| △3,586 |
税効果額 | - |
| - |
為替換算調整勘定 | 110,206 |
| △3,586 |
持分法適用会社に対する持分相当額 |
|
|
|
当期発生額 | 62,740 |
| 2,684 |
組替調整額 | 287 |
| △3,512 |
持分法適用会社に対する持分相当額 | 63,028 |
| △828 |
その他の包括利益合計 | 269,673 |
| 10,668 |
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
普通株式(千株) | 6,806,980 | 2,696,233 | ― | 9,503,214 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は次のとおりである。
住友金属工業株式会社との合併に伴う増加 2,696,233千株
2 自己株式に関する事項
株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
普通株式(千株) | 517,325 | 418,661 | 507,422 | 428,564 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次のとおりである。
住友金属工業株式会社との合併に伴う増加 412,917千株
単元未満株式の買取りによる増加 2,639千株
持分法適用会社が取得した自己株式(当社株式)の当社帰属分等 216千株
連結範囲変動に伴う増加 2,888千株
減少数の内訳は、次のとおりである。
住友金属工業株式会社との合併に伴う減少 504,113千株
単元未満株式の株主への売却による減少 3,041千株
連結子会社、持分法適用会社が売却した自己株式(当社株式)の当社帰属分等 267千株
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
平成24年6月26日 | 普通株式 | 6,302 | 1.0 | 平成24年3月31日 | 平成24年6月27日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 |
平成25年6月25日 | 普通株式 | 利益剰余金 | 9,090 | 1.0 | 平成25年3月31日 | 平成25年6月26日 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
普通株式(千株) | 9,503,214 | ― | ― | 9,503,214 |
2 自己株式に関する事項
株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
普通株式(千株) | 428,564 | 2,557 | 52,609 | 378,513 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次のとおりである。
会社法第797条第1項の規定に基づく反対株主からの買取りによる増加 1,601千株
単元未満株式の買取りによる増加 870千株
持分法適用会社が取得した自己株式(当社株式)の当社帰属分等 86千株
減少数の内訳は、次のとおりである。
株式交換による減少 52,481千株
単元未満株式の株主への売却による減少 127千株
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
平成25年6月25日 | 普通株式 | 9,090 | 1.0 | 平成25年3月31日 | 平成25年6月26日 |
平成25年10月30日 | 普通株式 | 18,282 | 2.0 | 平成25年9月30日 | 平成25年12月2日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 |
平成26年6月25日 | 普通株式 | 利益剰余金 | 27,422 | 3.0 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月26日 |
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
現金及び預金勘定 | 89,350百万円 | 105,303百万円 |
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △819 | △839 |
取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する有価証券 | 1,999 | 1,000 |
現金及び現金同等物 | 90,530 | 105,464 |
1.ファイナンス・リース取引
(借主側)
所有権移転ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産
主として製鉄事業における機械装置等である。
②リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「(4)会計処理基準に関する事項②重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりである。
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
(ア) 有形固定資産
主として製鉄事業における建物等である。
(イ) 無形固定資産
ソフトウエアである。
②リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「(4)会計処理基準に関する事項②重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりである。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(借主側)
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
一年内 | 5,036百万円 | 4,465百万円 |
一年超 | 10,521 | 13,658 |
合計 | 15,557 | 18,123 |
(貸主側)
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
一年内 | 1,176百万円 | 1,181百万円 |
一年超 | 5,908 | 5,177 |
合計 | 7,084 | 6,359 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は事業計画に照らして必要な資金(主に借入金やコマーシャル・ペーパー、社債発行)を調達しており、その調達方法は資金所要の長短等の特性を踏まえ、決定している。また、余剰資金の運用は安全性及び随時換金性を重視した運用に限定している。なお、当社は、デリバティブ取引を行う場合には、事業活動の一環(当社事業活動により現実に行われる取引のリスクヘッジの目的)としての取引(予定取引を含む)に限定し実施することとしており、トレーディング目的(デリバティブ自体の売買により利益を得る目的)での取引は一切行わない方針としている。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金等は、顧客の信用リスクに晒されているが、当社は取引相手先を仕入債務及び借入金と相殺可能な当社の主要仕入先または高格付会社に限定しており、契約不履行に陥る信用リスクはほとんどないと判断している。また、製品等の輸出に伴う外貨建の債権は為替相場変動リスクに晒されている。有価証券及び投資有価証券は、取引先企業等との事業提携に関連する株式が主なものであり、市場価格変動リスクに晒されている。また、関連会社等に対し、長期貸付を行っている。
営業債務である支払手形及び買掛金等は、原則として一年以内の支払期日である。その一部には原料等の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替相場変動リスクに晒されている。また、当社の資金調達は、上記(1)に記載のとおりである。なお、長期借入金、社債の一部は変動金利による調達であり、市場金利動向により支払負担額は変動する。
有価証券、金利または通貨に係るデリバティブ取引については、①保有する有価証券の価値変動リスクを回避するためのヘッジ取引、②資産・負債の金利変動に伴う市場リスクヘッジ及び、固定金利付及び変動金利付の資産・負債の割合を維持するために行うヘッジ取引、③事業活動の一環としての売買取引、資金取引、投融資等に伴う為替変動リスクを回避するためのヘッジ取引に限定している。当社の実施するデリバティブ取引は有価証券の価値変動、将来の金利変動または為替変動のリスクを有しているが、上記①、②、③を目的としていることから、これらが経営に与えるリスクは限定的なものと判断している。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は与信管理規程に従い、取引先に対する与信管理状況について情報を共有化し、必要に応じて債権保全策を検討・実施している。
② 市場リスク(金利や為替等の変動リスク)の管理
1)市場価格変動リスク
有価証券及び投資有価証券については、適宜、時価の状況の把握、及び事業上の必要性の検討を行っている。
2)金利変動リスク
借入金及び社債に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用している。
3)為替変動リスク
外貨建債権債務について、事業活動の一環としての売買取引、資金取引、投融資等に伴う為替変動リスクを回避するために、為替予約、通貨スワップを利用している。
なお、デリバティブ取引については、デリバティブ取引管理規程に則って執行している。当該規程において、金融商品に係るデリバティブ取引の実施にあたっては、取引方針等を資金運営委員会に付議し、資金運営委員会にて承認された事項について、必要に応じて経営会議・取締役会に付議または報告している。その上で、決定された範囲内で財務部長の決裁により取引を実行しており、あわせて取引残高・損益状況について、資金運営委員会に定期的に報告することとしている。また、半期ごとにヘッジの有効性の評価を行っている。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰り計画を作成・更新し、流動性リスクを管理している。また、不測の事態に備えて、コミットメントライン契約を結んでいる。
なお、上記(1)から(3)については、連結子会社についても概ね当社と同様である。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
「デリバティブ取引に関する注記」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではない。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。
前連結会計年度(平成25年3月31日) (単位:百万円)
| 連結貸借対照表 | 時価(*) | 差額 |
(1)現金及び預金 | 89,350 | 89,350 | - |
(2)受取手形及び売掛金 | 579,562 | 579,562 | - |
(3)有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
満期保有目的債券 | 10,999 | 10,994 | (5) |
その他有価証券 | 663,334 | 663,334 | - |
(4)支払手形及び買掛金 | (596,230) | (596,230) | - |
(5)短期借入金 | (494,903) | (494,903) | - |
(6)1年内償還予定の社債 | (135,100) | (135,100) | - |
(7)未払金 | (405,777) | (405,777) | - |
(8)社債 | (504,659) | (519,217) | (14,558) |
(9)長期借入金 | (1,346,219) | (1,373,836) | (27,616) |
(10)デリバティブ取引 | 5,183 | 5,183 | - |
(*)負債に計上されているものについては、( )で示している。また、デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示している。
当連結会計年度(平成26年3月31日) (単位:百万円)
| 連結貸借対照表 | 時価(*) | 差額 |
(1)現金及び預金 | 105,303 | 105,303 | - |
(2)受取手形及び売掛金 | 589,802 | 589,802 | - |
(3)有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
満期保有目的債券 | 8,300 | 8,299 | (0) |
その他有価証券 | 647,251 | 647,251 | - |
(4)支払手形及び買掛金 | (661,267) | (661,267) | - |
(5)短期借入金 | (435,357) | (435,357) | - |
(6)1年内償還予定の社債 | (65,000) | (65,000) | - |
(7)未払金 | (336,425) | (336,425) | - |
(8)社債 | (425,668) | (440,228) | (14,560) |
(9)長期借入金 | (1,313,248) | (1,333,836) | (20,587) |
(10)デリバティブ取引 | 2,697 | 2,697 | - |
(*)負債に計上されているものについては、( )で示している。また、デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示している。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。
(3)有価証券及び投資有価証券
これらの時価については、主として取引所の価格によっている。また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券に関する注記」に記載のとおりである。
負 債
(4)支払手形及び買掛金、(5)短期借入金、(6)1年内償還予定の社債、(7)未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。
(8)社債、並びに(9)長期借入金
社債の時価については、市場価格によっている。また、長期借入金の時価については、元利金の合計額を、新規に同様の調達を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定している。変動金利による社債並びに長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理されている元利金の合計額を、同様の起債・借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっている。
デリバティブ取引
「デリバティブ取引に関する注記」に記載のとおりである。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:百万円)
区分 | 平成25年3月31日 | 平成26年3月31日 |
非上場株式等 | 55,295 | 43,710 |
これらについては、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)有価証券及び投資有価証券 その他有価証券」には含めていない。
(注3)金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成25年3月31日) (単位:百万円)
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 |
現金及び預金 | 89,350 | - | - | - |
受取手形及び売掛金 | 579,562 | - | - | - |
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
満期保有目的債券 |
|
|
|
|
社債 | 6,000 | 3,000 | - | - |
譲渡性預金等 | 1,000 | - | - | - |
コマーシャル・ペーパー | 999 | - | - | - |
その他有価証券の | 1 | 320 | 9 | - |
合計 | 676,914 | 3,320 | 9 | - |
当連結会計年度(平成26年3月31日) (単位:百万円)
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 |
現金及び預金 | 105,303 | - | - | - |
受取手形及び売掛金 | 589,802 | - | - | - |
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
満期保有目的債券 |
|
|
|
|
社債 | 7,000 | 300 | - | - |
譲渡性預金等 | 1,000 | - | - | - |
その他有価証券の | 25 | 431 | 9 | - |
合計 | 703,132 | 731 | 9 | - |
(注4) 社債、長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成25年3月31日) (単位:百万円)
| 1年以内 | 1年超 | 2年超 | 3年超 | 4年超 | 5年超 |
短期借入金 | 239,566 | - | - | - | - | - |
コマーシャル・ペーパー | 26,000 | - | - | - | - | - |
社債 | 135,100 | 65,000 | 54,002 | 50,000 | 120,000 | 215,656 |
長期借入金 | 255,337 | 268,802 | 191,464 | 261,657 | 152,075 | 472,220 |
リース債務 | 13,561 | 7,414 | 4,628 | 1,937 | 1,287 | 4,143 |
合計 | 669,565 | 341,216 | 250,095 | 313,594 | 273,363 | 692,020 |
当連結会計年度(平成26年3月31日) (単位:百万円)
| 1年以内 | 1年超 | 2年超 | 3年超 | 4年超 | 5年超 |
短期借入金 | 164,316 | - | - | - | - | - |
コマーシャル・ペーパー | 32,000 | - | - | - | - | - |
社債 | 65,000 | 40,000 | 50,000 | 120,000 | 65,700 | 150,000 |
長期借入金 | 271,040 | 206,829 | 272,358 | 172,689 | 109,281 | 552,090 |
リース債務 | 8,278 | 5,622 | 2,946 | 1,666 | 661 | 3,694 |
合計 | 540,636 | 252,452 | 325,304 | 294,355 | 175,642 | 705,785 |
1 満期保有目的債券
前連結会計年度(平成25年3月31日) (単位:百万円)
| 種類 | 連結貸借対照表 | 時価 | 差額 |
時価が連結貸借対照表 | (1)社債 | 9,000 | 8,995 | △5 |
(2)譲渡性預金等 | 1,999 | 1,999 | - | |
合計 | 10,999 | 10,994 | △5 | |
当連結会計年度(平成26年3月31日) (単位:百万円)
| 種類 | 連結貸借対照表 | 時価 | 差額 |
時価が連結貸借対照表 | (1)社債 | 7,300 | 7,299 | △0 |
(2)譲渡性預金等 | 1,000 | 1,000 | - | |
合計 | 8,300 | 8,299 | △0 | |
2 その他有価証券
前連結会計年度(平成25年3月31日) (単位:百万円)
種類 | 連結貸借対照表計上額 | 取得原価 | 差額 |
(連結貸借対照表計上額が |
|
|
|
(1) 株式 | 451,607 | 227,393 | 224,214 |
(2) その他 | 121,864 | 80,047 | 41,816 |
小計 | 573,471 | 307,440 | 266,030 |
(連結貸借対照表計上額が |
|
|
|
(1) 株式 | 89,542 | 103,513 | △13,970 |
(2) その他 | 320 | 482 | △161 |
小計 | 89,863 | 103,995 | △14,131 |
合計 | 663,334 | 411,436 | 251,898 |
当連結会計年度(平成26年3月31日) (単位:百万円)
種類 | 連結貸借対照表計上額 | 取得原価 | 差額 |
(連結貸借対照表計上額が |
|
|
|
(1) 株式 | 495,729 | 256,594 | 239,134 |
(2) その他 | 125,577 | 80,047 | 45,529 |
小計 | 621,307 | 336,642 | 284,664 |
(連結貸借対照表計上額が |
|
|
|
(1) 株式 | 25,587 | 29,033 | △3,445 |
(2) その他 | 356 | 435 | △79 |
小計 | 25,944 | 29,469 | △3,525 |
合計 | 647,251 | 366,111 | 281,139 |
3 連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) (単位:百万円)
種類 | 売却額 | 売却益の合計額 | 売却損の合計額 |
(1) 株式 | 80,463 | 14,972 | 92,643 |
(2) 債券 | 100 | 0 | - |
(3) その他 | 102 | 1 | - |
合計 | 80,666 | 14,974 | 92,643 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) (単位:百万円)
種類 | 売却額 | 売却益の合計額 | 売却損の合計額 |
(1) 株式 | 114,694 | 56,621 | 104 |
(2) 債券 | 1 | - | - |
(3) その他 | 46 | 2 | 2 |
合計 | 114,741 | 56,624 | 107 |
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前連結会計年度(平成25年3月31日) (単位:百万円)
| 種類 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | 当該時価の算定方法 | |
| うち1年超 | |||||
市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | 46,380 | - | △861 | △861 | 先物為替相場によっている。 |
買建 | ||||||
豪ドル | ||||||
市場取引以外の取引 | 為替予約取引 売建 米ドル |
221
|
-
|
17
|
17
| 先物為替相場によっている。 |
市場取引以外の取引 | 金利スワップ取引
支払固定・受取変動 | 6,908 | 5,541 | △58 | △58 | 取引先から提示された価格等によっている。 |
当連結会計年度(平成26年3月31日) (単位:百万円)
| 種類 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | 当該時価の算定方法 | |
| うち1年超 | |||||
市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | 45,751 | - | 1,197 | 1,197 | 先物為替相場によっている。 |
買建 | ||||||
豪ドル | ||||||
市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | 11,828 | - | 251 | 251 | 先物為替相場によっている。 |
買建 | ||||||
米ドル | ||||||
市場取引以外の取引 | 為替予約取引 売建 米ドル |
79
|
-
|
2
|
2
| 先物為替相場によっている。 |
市場取引以外の取引 | 金利スワップ取引 支払固定・受取変動 | 5,541 | 5,541 | △33 | △33 | 取引先から提示された価格等によっている。 |
市場取引以外の取引 | 通貨スワップ取引 | 1,616 | - | △9 | △9 | 取引先から提示された価格等によっている。 |
受取米ドル・ | ||||||
支払マレーシア リンギット | ||||||
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
ヘッジ会計の方法ごとの連結決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額は、次のとおりである。
前連結会計年度(平成25年3月31日) (単位:百万円)
ヘッジ会計の | デリバティブ | 主なヘッジ | 契約額等 | 時価 | 当該時価の算定方法 | |
| うち1年超 | |||||
原則的処理方法 | 金利スワップ取引
支払固定・受取変動 | 長期借入金 | 42,980 | 23,199 | △202 | 取引先から提示された価格等によっている。 |
原則的処理方法 | 金利スワップ取引 | 社債 | 60,000 | 40,000 | 710 | 取引先から提示された価格等によっている。 |
支払変動・受取固定 | ||||||
原則的処理方法 | 為替予約取引 | 買掛金 |
|
|
| 先物為替相場によっている。 |
買建 |
|
|
| |||
米ドル | 165,999 | 99 | 5,827 | |||
その他 | 1,120 | 18 | 214 | |||
原則的処理方法 | 為替予約取引 | 売掛金 |
|
|
| 先物為替相場によっている。 |
売建 |
|
|
| |||
米ドル | 2,484 | 157 | △363 | |||
その他 | 2,086 | - | △40 | |||
原則的処理方法 | 商品スワップ取引
変動受取・固定支払 | 電力 | 356 | 118 | △59 | 取引先から提示された価格等によっている。 |
金利スワップの | 金利スワップ取引 | 長期借入金 | 375,190 | 249,396 | (*) | ―――― |
支払固定・受取変動 | ||||||
金利スワップの | 金利スワップ取引 | 社債及び | 62,000 | 62,000 | (*) | ―――― |
支払変動・受取固定 | ||||||
| 通貨スワップ取引 |
|
|
|
|
|
通貨スワップの | 受取米ドル・支払円 | 長期借入金 | 52,762 | 52,762 | (*) | ―――― |
| 受取豪ドル・支払円 |
| 3,767 | 3,767 |
|
|
為替予約の | 為替予約取引 | 買掛金及び |
|
| (*) | ―――― |
買建 |
|
| ||||
米ドル | 232 | 10 | ||||
その他 | 167 | 17 | ||||
為替予約の | 為替予約取引 | 売掛金 |
|
| (*) | ―――― |
売建 |
|
| ||||
米ドル | 304 | - | ||||
その他 | 439 | - | ||||
合計 | 769,893 | 431,547 | 6,086 | ―――― | ||
(*)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている短期借入金、社債並びに長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該短期借入金、社債並びに長期借入金の時価に含めて記載している。また、為替予約の振当処理によるものは、受取手形及び売掛金、支払手形及び買掛金、並びに長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該受取手形及び売掛金、支払手形及び買掛金、並びに長期借入金の時価に含めて記載している。通貨スワップの振当処理によるものは、長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載している。
当連結会計年度(平成26年3月31日) (単位:百万円)
ヘッジ会計の | デリバティブ | 主なヘッジ | 契約額等 | 時価 | 当該時価の算定方法 | |
| うち1年超 | |||||
原則的処理方法 | 金利スワップ取引
支払固定・受取変動 | 長期借入金 | 22,296 | 22,230 | △52 | 取引先から提示された価格等によっている。 |
原則的処理方法 | 金利スワップ取引 | 社債 | 60,000 | 35,000 | 1,940 | 取引先から提示された価格等によっている。 |
支払変動・受取固定 | ||||||
原則的処理方法 | 為替予約取引 | 買掛金 |
|
|
| 先物為替相場によっている。 |
買建 |
|
|
| |||
米ドル | 174,713 | 206 | △519 | |||
その他 | 1,640 | 18 | 98 | |||
原則的処理方法 | 為替予約取引 | 売掛金 |
|
|
| 先物為替相場によっている。 |
売建 |
|
|
| |||
米ドル | 1,851 | 141 | △85 | |||
その他 | 3,483 | - | △33 | |||
原則的処理方法 | 商品スワップ取引
変動受取・固定支払 | 電力 | 318 | 148 | △58 | 取引先から提示された価格等によっている。 |
金利スワップの | 金利スワップ取引 | 長期借入金 | 334,206 | 271,502 | (*) | ―――― |
支払固定・受取変動 | ||||||
金利スワップの | 金利スワップ取引 | 社債及び | 42,000 | 42,000 | (*) | ―――― |
支払変動・受取固定 | ||||||
| 通貨スワップ取引 |
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通貨スワップの | 受取米ドル・支払円 | 長期借入金 | 106,693 | 106,693 | (*) | ―――― |
| 受取豪ドル・支払円 |
| 3,767 | 3,767 |
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| 為替予約取引 | 買掛金 |
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| (*) |
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為替予約の | 買建 |
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| 米ドル | 240 | 17 | ―――― | ||
| その他 | 342 | - |
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| 為替予約取引 | 売掛金 |
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| (*) |
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為替予約の | 売建 |
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| ―――― | ||
| 米ドル | 598 | - |
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合計 | 752,152 | 481,727 | 1,289 | ―――― | ||
(*)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている社債並びに長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該社債並びに長期借入金の時価に含めて記載している。また、為替予約の振当処理によるものは、受取手形及び売掛金、支払手形及び買掛金と一体として処理されているため、その時価は、当該受取手形及び売掛金、支払手形及び買掛金の時価に含めて記載している。通貨スワップの振当処理によるものは、長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載している。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び国内連結子会社は、確定給付企業年金制度、確定拠出型年金制度、及び退職一時金制度を設けている。また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合がある。
2 退職給付債務に関する事項
(百万円)
(1) 退職給付債務 | △613,706 |
(2) 年金資産 | 523,174 |
(3) 退職給付引当金 | 192,635 |
(4) 前払年金費用 | △89,612 |
差引((1)+(2)+(3)+(4)) | 12,490 |
(差引分内訳) |
|
(5) 未認識数理計算上の差異 | 12,361 |
(6) 未認識過去勤務債務(注)1 | 128 |
((5)+(6)) | 12,490 |
(注) 1 当社及び一部の連結子会社において、前連結会計年度までに確定給付企業年金制度における年金予定利率及び年金給付利率の見直しについての規約改正を行ったことにより過去勤務債務が発生している。
2 一部の連結子会社は、退職給付債務の算定に当たり、簡便法を採用している。
3 退職給付費用に関する事項
(百万円)
(1) 勤務費用(注)3 | 21,855 |
(2) 利息費用 | 10,327 |
(3) 期待運用収益 | △6,615 |
(4) 数理計算上の差異の費用処理額 | 7,032 |
(5) 過去勤務債務の費用処理額(注)2 | △412 |
(6) 退職給付費用 | 32,186 |
(7) その他(注)4 | 1,916 |
(8) 計 ((6)+(7)) | 34,103 |
(注) 1 上記退職給付費用以外に、割増退職金2,652百万円を支払っている。
2 「2 退職給付債務に関する事項」(注)1に記載の過去勤務債務に係る前連結会計年度の費用処理額である。
3 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、「(1) 勤務費用」に計上している。
4 確定拠出年金への掛金拠出である。
4 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
(1) 退職給付見込額の期間配分方法
主として期間定額基準
(2) 割引率
主として2.1%、1.4% |
(3) 期待運用収益率
主として2.1%、1.4% |
(4) 過去勤務債務の額の処理年数
主として10年(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により償却している。)
(5) 数理計算上の差異の処理年数
主として10年(発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数で、主としてそれぞれ発生時の翌連結会計年度から定額法により償却している。)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び国内連結子会社は、確定給付企業年金制度、確定拠出型年金制度、及び退職一時金制度を設けている。また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合がある。
一部の確定給付企業年金制度には、退職給付信託が設定されている。退職一時金制度(非積立型制度であるが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっているものがある。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給している。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算している。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
退職給付債務の期首残高 | 588,246 | 百万円 |
勤務費用 | 21,839 |
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利息費用 | 10,234 |
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数理計算上の差異の発生額 | △4,409 |
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退職給付の支払額 | △60,218 |
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過去勤務費用の発生額 | △10,400 |
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その他 | △1,956 |
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退職給付債務の期末残高 | 543,337 |
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(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
年金資産の期首残高 | 511,178 | 百万円 |
期待運用収益 | 7,127 |
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数理計算上の差異の発生額 | 53,704 |
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事業主からの拠出額 | 17,989 |
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退職給付の支払額 | △41,677 |
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その他 | △36,872 |
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年金資産の期末残高 | 511,449 |
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(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高 | 13,464 | 百万円 |
退職給付費用 | 1,845 |
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退職給付の支払額 | △1,537 |
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制度への拠出額 | △1,257 |
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その他 | 1,011 |
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退職給付に係る負債の期末残高 | 13,527 |
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(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資
産の調整表
積立型制度の退職給付債務 | 482,075 | 百万円 |
年金資産 | △522,300 |
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| △40,225 |
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非積立型制度の退職給付債務 | 85,640 |
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連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 45,415 |
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退職給付に係る負債 | 157,373 | 百万円 |
退職給付に係る資産 | △111,958 |
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連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 45,415 |
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(注)簡便法を適用した制度を含む。
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用 | 21,839 | 百万円 |
利息費用 | 10,234 |
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期待運用収益 | △7,127 |
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数理計算上の差異の費用処理額 | △5,963 |
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過去勤務費用の費用処理額 | △394 |
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簡便法で計算した退職給付費用 | 1,845 |
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その他 | 3,501 |
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確定給付制度に係る退職給付費用 | 23,935 |
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(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりである。
未認識過去勤務費用 | △10,214 | 百万円 |
未認識数理計算上の差異 | △65,622 |
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合計 | △75,836 |
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(7)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりである。
債券 | 40 | % |
株式 | 35 |
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現金及び預金 | 16 |
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その他 | 9 |
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合計 | 100 |
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(注) 年金資産合計には、企業年金制度・退職一時金制度に対して設定した退職給付信託が25%含まれている。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮している。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率 | 主として2.1%、1.4% |
長期期待運用収益率 | 主として2.1%、1.4% |
3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、3,074百万円である。
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
繰延税金資産 |
|
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未払賞与 | 23,404百万円 | 27,324百万円 |
退職給付引当金 | 51,224 | - |
退職給付に係る負債 | - | 34,256 |
特別修繕引当金 | 3,806 | 2,900 |
たな卸資産評価損 | 11,866 | 9,898 |
減損損失 | 106,037 | 96,688 |
ソフトウエア等償却超過額 | 37,753 | 34,590 |
繰越欠損金 | 237,015 | 172,546 |
固定資産等の未実現利益 | 53,357 | 51,137 |
その他 | 79,787 | 69,398 |
繰延税金資産小計 | 604,252 | 498,740 |
評価性引当額 | △199,225 | △199,418 |
繰延税金資産合計 | 405,026 | 299,321 |
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繰延税金負債 |
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租税特別措置法準備金等 | △85,295 | △78,731 |
その他有価証券評価差額金 | △89,030 | △99,863 |
全面時価評価法適用による評価差額 | △588 | △609 |
繰延税金負債合計 | △174,914 | △179,204 |
繰延税金資産純額 | 230,112 | 120,117 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異発生原因の主な内訳
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
法定実効税率 | 税金等調整前当期純損失であるため、記載していない。 | 38.0% |
(調整) | ||
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
| 0.7 |
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
| △0.9 |
国内会社の法定実効税率と海外会社の税率差 |
| △1.7 |
その他 |
| △0.9 |
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
| 35.2 |
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなった。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、前連結会計年度の38.0%から35.6%に変更されている。
この税率変更による影響は軽微である。