第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において生産設備建設や生産能力拡充のための設備の増設、生産性改善のための設備の更新及びガラス溶解炉の定期修繕に452億13百万円の設備投資を実施しました。

電子・情報用ガラスにおいては主に電気硝子(Korea)株式会社における生産設備増設のための投資を、その他用ガラスにおいては主に生産能力拡充のための投資を行いました。

 

(注)1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。

2.上記金額は以下の期間の実績となります。

当社及び国内連結子会社:平成26年4月1日~平成26年12月31日

海外連結子会社:平成26年1月1日~平成26年12月31日

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりです。

(1) 提出会社

平成26年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位 百万円)

従業員数(名)

建物及び

構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

大津事業場

(滋賀県大津市)

ガラス事業

ガラス製造設備

4,035

23,777

1,525

(73,283)

[52,358]

752

30,090

 

528

[158]

滋賀高月事業場

(滋賀県長浜市)

ガラス事業

ガラス製造設備

17,387

84,967

2,492

(317,714)

[137,170]

232

105,079

 

698

[298]

能登川事業場

(滋賀県東近江市)

ガラス事業

ガラス製造設備

22,458

82,511

1,880

(231,668)

[34,227]

89

106,939

 

397

[306]

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品並びにリース資産であり、建設仮勘定は含まれておりません。

2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。

3.土地の一部を賃借しています。賃借している土地の面積については[ ]で外書きしています。

4.長期にわたって休止中の主要な設備はありません。

5.従業員数の[ ]は提出会社の事業場内で就業している国内連結子会社の従業員数で外書きです。

 

(2) 在外子会社

平成26年12月31日現在

 

会社名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(単位 百万円)

従業員数(名)

建物及び

構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

ニッポン・エレクトリック・グラス・マレーシア Sdn.Bhd.

(マレーシア セランゴール州)

ガラス事業

ガラス製造設備

3,378

37,925

 

 

2,023

(235,671)

36

43,363

506

電気硝子(Korea)㈱

(大韓民国 京畿道)

ガラス事業

ガラス製造設備

15,640

44,949

※3

(-)

[102,754]

51

60,641

166

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含まれておりません。

2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。

※3.土地の全部を賃借しています。賃借している土地の面積については[ ]で外書きしています。

4.長期にわたって休止中の主要な設備はありません。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画は次のとおりです。

  (1)重要な設備の新設

平成26年12月31日現在

 

会社名

所在地

セグメント

の名称

設備の

内容

 投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

着手

完了

電気硝子(厦門)有限公司

中華人民共和国 福建省

ガラス事業

ガラス製造設備

70,000

2,667

当社からの出資金及び貸付金

平成26年10月

平成28年12月

※2

ニッポン・エレクトリック・グラス・マレーシア Sdn.Bhd.

マレーシア セランゴール州

ガラス事業

ガラス製造設備

20,000

1,824

当社からの貸付金

平成26年7月

平成27年5月

※4

電気硝子(南京)有限公司

中華人民共和国 江蘇省

ガラス事業

ガラス製造設備

5,000

当社からの出資金及び貸付金

平成27年3月

平成28年6月

※2

 (注) 1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。

    ※2.上記設備を新設することに伴う、生産能力の重要な増減はありません。

     3.電気硝子(南京)有限公司は当連結会計年度末現在において設立準備中です。

    ※4.ニッポン・エレクトリック・グラス・マレーシア Sdn.Bhd.における当該増設により、ガラスファイバの生産能力は従来比約30%増加する見込みです。

 

  (2)重要な設備の除却

   該当事項はありません。