第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

2,800,000,000

2,800,000,000

 

②【発行済株式】

種類

事業年度末現在発行数(株)

(2016年3月31日)

提出日現在発行数(株)

(2016年6月20日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

709,011,343

709,011,343

東京証券取引所

(市場第一部)

単元株式数は100株であります。

709,011,343

709,011,343

 

 

(2)【新株予約権等の状況】

 当社は、会社法第361条の規定に基づき、次のとおりストック・オプションとして新株予約権を付与しております。

① 第1回新株予約権(2008年2月15日発行)

 

事業年度末現在

(2016年3月31日)

提出日の前月末現在

(2016年5月31日)

新株予約権の数(個)

527

507

新株予約権のうち自己新株予約権の数(個)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

単元株式数100株

同左

新株予約権の目的となる株式の数(株)

52,700

同左

新株予約権の行使時の払込金額(円)

1

同左

新株予約権の行使期間

自 2008年2月16日

至 2038年2月15日

同左

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)

発行価格

資本組入額

2,529

1,265

同左

新株予約権の行使の条件

(注)1

同左

新株予約権の譲渡に関する事項

取締役会の承認を要する。

同左

代用払込みに関する事項

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)2

同左

 

② 第2回新株予約権(2008年11月17日発行)

 

事業年度末現在

(2016年3月31日)

提出日の前月末現在

(2016年5月31日)

新株予約権の数(個)

1,080

同左

新株予約権のうち自己新株予約権の数(個)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

単元株式数100株

同左

新株予約権の目的となる株式の数(株)

108,000

同左

新株予約権の行使時の払込金額(円)

1

同左

新株予約権の行使期間

自 2008年11月18日

至 2038年11月17日

同左

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)

発行価格

資本組入額

 1,343

672

同左

新株予約権の行使の条件

(注)1

同左

新株予約権の譲渡に関する事項

取締役会の承認を要する。

同左

代用払込みに関する事項

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)2

同左

 

③ 第3回新株予約権(2009年8月17日発行)

 

事業年度末現在

(2016年3月31日)

提出日の前月末現在

(2016年5月31日)

新株予約権の数(個)

1,866

同左

新株予約権のうち自己新株予約権の数(個)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

単元株式数100株

同左

新株予約権の目的となる株式の数(株)

186,600

同左

新株予約権の行使時の払込金額(円)

1

同左

新株予約権の行使期間

自 2009年8月18日

至 2039年8月17日

同左

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)

発行価格

資本組入額

 1,339

670

同左

新株予約権の行使の条件

(注)1

同左

新株予約権の譲渡に関する事項

取締役会の承認を要する。

同左

代用払込みに関する事項

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)2

同左

 

 

④ 第4回新株予約権(2010年8月19日発行)

 

事業年度末現在

(2016年3月31日)

提出日の前月末現在

(2016年5月31日)

新株予約権の数(個)

2,229

同左

新株予約権のうち自己新株予約権の数(個)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

単元株式数100株

同左

新株予約権の目的となる株式の数(株)

222,900

同左

新株予約権の行使時の払込金額(円)

1

同左

新株予約権の行使期間

自 2010年8月20日

至 2040年8月19日

同左

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)

発行価格

資本組入額

 1,198

599

同左

新株予約権の行使の条件

(注)1

同左

新株予約権の譲渡に関する事項

取締役会の承認を要する。

同左

代用払込みに関する事項

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)2

同左

 

⑤ 第5回新株予約権(2011年7月12日発行)

 

事業年度末現在

(2016年3月31日)

提出日の前月末現在

(2016年5月31日)

新株予約権の数(個)

2,205

同左

新株予約権のうち自己新株予約権の数(個)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

単元株式数100株

同左

新株予約権の目的となる株式の数(株)

220,500

同左

新株予約権の行使時の払込金額(円)

1

同左

新株予約権の行使期間

自 2011年7月13日

至 2041年7月12日

同左

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)

発行価格

資本組入額

 1,113

557

同左

新株予約権の行使の条件

(注)1

同左

新株予約権の譲渡に関する事項

取締役会の承認を要する。

同左

代用払込みに関する事項

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)2

同左

 

⑥ 第6回新株予約権(2012年7月9日発行)

 

事業年度末現在

(2016年3月31日)

提出日の前月末現在

(2016年5月31日)

新株予約権の数(個)

2,791

同左

新株予約権のうち自己新株予約権の数(個)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

単元株式数100株

同左

新株予約権の目的となる株式の数(株)

279,100

同左

新株予約権の行使時の払込金額(円)

1

同左

新株予約権の行使期間

自 2012年7月10日

至 2042年7月9日

同左

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)

発行価格

資本組入額

 885

443

同左

新株予約権の行使の条件

(注)1

同左

新株予約権の譲渡に関する事項

取締役会の承認を要する。

同左

代用払込みに関する事項

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)2

同左

 

⑦ 第7回新株予約権(2013年7月8日発行)

 

事業年度末現在

(2016年3月31日)

提出日の前月末現在

(2016年5月31日)

新株予約権の数(個)

1,928

同左

新株予約権のうち自己新株予約権の数(個)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

単元株式数100株

同左

新株予約権の目的となる株式の数(株)

192,800

同左

新株予約権の行使時の払込金額(円)

1

同左

新株予約権の行使期間

自 2013年7月9日

至 2043年7月8日

同左

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)

発行価格

資本組入額

1,200

600

同左

新株予約権の行使の条件

(注)1

同左

新株予約権の譲渡に関する事項

取締役会の承認を要する。

同左

代用払込みに関する事項

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)2

同左

 

 

⑧ 第8回新株予約権(2014年7月8日発行)

 

事業年度末現在

(2016年3月31日)

提出日の前月末現在

(2016年5月31日)

新株予約権の数(個)

1,450

同左

新株予約権のうち自己新株予約権の数(個)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

単元株式数100株

同左

新株予約権の目的となる株式の数(株)

145,000

同左

新株予約権の行使時の払込金額(円)

1

同左

新株予約権の行使期間

自 2014年7月9日

至 2044年7月8日

同左

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)

発行価格

資本組入額

1,362

681

同左

新株予約権の行使の条件

(注)1

同左

新株予約権の譲渡に関する事項

取締役会の承認を要する。

同左

代用払込みに関する事項

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)2

同左

 

⑨ 第9回新株予約権(2015年7月7日発行)

 

事業年度末現在

(2016年3月31日)

提出日の前月末現在

(2016年5月31日)

新株予約権の数(個)

1,187

同左

新株予約権のうち自己新株予約権の数(個)

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

単元株式数100株

同左

新株予約権の目的となる株式の数(株)

118,700

同左

新株予約権の行使時の払込金額(円)

1

同左

新株予約権の行使期間

自 2015年7月8日

至 2045年7月7日

同左

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)

発行価格

資本組入額

1,859

930

同左

新株予約権の行使の条件

(注)1

同左

新株予約権の譲渡に関する事項

取締役会の承認を要する。

同左

代用払込みに関する事項

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)2

同左

(注)1.新株予約権の行使の条件は次のとおりであります。

(1) 新株予約権者は、新株予約権の割当て時に就任していた当社の取締役又は執行役員を退任した日(新株予約権者が取締役及び執行役員を兼務している者である場合は、以後、執行役員の地位を有し続けるか否かにかかわらず、取締役を退任した日とし、新株予約権者が新株予約権の割当て時に執行役員である場合において、その者が執行役員の退任と同時に、取締役に就任した場合は、執行役員を退任した日ではなく、取締役を退任した日とする。)の翌日から10年以内に終了する事業年度のうち最終事業年度末日までに限り、新株予約権を行使できる。

(2) 新株予約権者は、新株予約権を質入れその他一切の処分をすることができない。

(3) 新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人は、当社及び新株予約権者との間で締結される新株予約権割当契約に定めるところに従い、相続原因事由発生日現在において未行使の新株予約権を承継し、これを行使することができる。

(4) 新株予約権者は、新株予約権を行使する場合、1個の新株予約権の一部の行使ができないものとする。

(5) その他の条件は、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約の定めるところによる。

2.組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項は次のとおりであります。

 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合においては、組織再編行為の効力発生の直前の時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づきそれぞれ交付することができるものとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新たに新株予約権を交付するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限るものとする。

(1) 交付する再編対象会社の新株予約権の数
残存新株予約権の新株予約権者が保有する数と同一の数とする。

(2) 新株予約権の目的である株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。

(3) 新株予約権の目的である株式の数
組織再編行為の条件等を勘案の上、決定する。

(4) 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案の上調整した再編後の行使価額に前記(3)に従って決定される当該新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とする。

(5) 新株予約権の行使期間
新株予約権の行使期間は、前記「新株予約権の行使期間」に定める期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のいずれか遅い日から、前記「新株予約権の行使期間」に定める期間の満了日までとする。

(6) 新株予約権の行使により株式を発行する場合の資本組入額(新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項)

① 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。

② 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、前記①記載の資本金等増加限度額から前記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

(7) 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の承認を要する。

(8) 新株予約権の行使の条件並びに取得事由及び条件
新株予約権の行使の条件並びに取得事由及び条件は前記1.及び以下の定めに準じて、組織再編行為の際に当社の取締役会で定める。

① 新株予約権者が前記1.の定めに基づき、権利を行使することができなくなった場合には、当社は、取締役会が別途定めた日において、当該新株予約権者の有する当該新株予約権を無償で取得することができるものとする。

② 当社が吸収合併消滅会社となる吸収合併契約が当社の株主総会(株主総会決議が不要な場合は当社の取締役会とする。)において承認されたとき、当社が株式交換完全子会社又は株式移転完全子会社となる株式交換契約承認の議案又は株式移転計画承認の議案が株主総会(株主総会決議が不要な場合は当社の取締役会とする。)で承認されたときは、当社は、取締役会が別途定めた日において、新株予約権者の有する新株予約権を無償で取得することができるものとする。

③ 新株予約権者が書面により新株予約権の全部又は一部を放棄する旨を申し出たときは、当社は、取締役会が別途定めた日において、当該新株予約権者の有する当該新株予約権を無償で取得することができるものとする。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

(4)【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

 

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総数増減数

(株)

発行済株式総数残高

(株)

資本金増減額

(百万円)

資本金残高

(百万円)

資本準備金増減額

(百万円)

資本準備金残高

(百万円)

2008年9月8日

(注)

△26,000,000

709,011,343

50,000

179,858

 

(注)会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却したことによるものであります。

(6)【所有者別状況】

 

2016年3月31日現在

 

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満株式の状況

(株)

政府及び地
方公共団体

金融機関

金融商品取引業者

その他の法人

外国法人等

個人その他

個人以外

個人

株主数(名)

1

153

44

669

679

50

96,616

98,212

所有株式数(単元)

3

3,042,665

157,670

376,440

2,071,500

176

1,432,903

7,081,357

875,643

所有株式数の割合(%)

0.00

42.97

2.23

5.32

29.25

0.00

20.23

100.00

 (注)1.自己株式25,620,346株は、「個人その他」欄に256,203単元及び「単元未満株式の状況」欄に46株含めて記載しております。

なお、自己株式25,620,346株は株主名簿記載上の株式数であり、期末日現在の実質的な所有株式数は25,618,187株であります。

2.上記「その他の法人」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が21単元含まれております。

(7)【大株主の状況】

 

 

2016年3月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式総

数に対する所

有株式数の割

合(%)

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

東京都港区浜松町二丁目11番3号

50,222

7.08

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)

東京都中央区晴海一丁目8番11号

46,293

6.53

日本生命保険相互会社

東京都千代田区丸の内一丁目6番6号

35,776

5.05

みずほ信託銀行株式会社(退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 資産管理サービス信託銀行株式会社)

東京都中央区晴海一丁目8番12号

14,402

2.03

株式会社三井住友銀行

東京都千代田区丸の内一丁目1番2号

11,413

1.61

第一三共グループ従業員持株会

東京都中央区日本橋本町三丁目5番1号

10,590

1.49

ステート ストリート バンク ウエスト クライアント トリーティー  505234

(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)

1776 HERITAGE DRIVE, NORTH QUINCY, MA 02171, U.S.A.

(東京都中央区月島四丁目16番13号)

9,636

1.36

ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505225

(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)

P.O. BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A.

(東京都中央区月島四丁目16番13号)

9,285

1.31

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口7)

東京都中央区晴海一丁目8番11号

9,063

1.28

株式会社みずほ銀行

(常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社)

東京都千代田区大手町一丁目5番5号

(東京都中央区晴海一丁目8番12号)

8,591

1.21

205,275

28.95

 

(注)1.当社は、自己株式25,620千株を所有しておりますが、上記の「大株主の状況」には含めておりません。

2.以下のとおり大量保有変更報告書が公衆の縦覧に供されておりますが、当事業年度末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記の「大株主の状況」には含めておりません。

 

氏名又は名称

住所

公衆の縦覧に

供された日

所有株式数

(千株)

発行済株式総

数に対する所

有株式数の割

合(%)

株式会社 三菱UFJフィナンシャル・グループ

東京都千代田区丸の内二丁目7番1号

2015年11月16日

51,909

7.32

ブラックロック・ジャパン株式会社

東京都千代田区丸の内一丁目8番3号

2015年12月4日

35,491

5.01

 

 

(8)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 

2016年3月31日現在

 

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

25,618,100

完全議決権株式(その他)

普通株式

682,517,500

6,825,154

単元未満株式

普通株式

875,743

1単元(100株)未満の株式

発行済株式総数

709,011,343

総株主の議決権

6,825,154

 (注)1.「完全議決権株式(その他)」欄の株式数及び議決権の数には、証券保管振替機構名義の株式2,100株及びこの株式に係る議決権21個が含まれております。なお、同欄の株式数には、株主名簿上は当社名義となっているが実質的に所有していない株式2,100株が含まれておりますが、この株式に係る議決権21個は同欄の議決権の数には含まれておりません。

 2.「単元未満株式」欄の株式数には、当社所有の自己株式87株及び証券保管振替機構名義の株式16株が含まれております。なお、同欄の株式数には、株主名簿上は当社名義となっているが実質的に所有していない株式59株が含まれております。

②【自己株式等】

 

2016年3月31日現在

 

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

 第一三共株式会社

東京都中央区日本橋本町三丁目5番1号

25,618,100

-

25,618,100

3.61

25,618,100

-

25,618,100

3.61

 (注)このほか、株主名簿上は当社名義となっているが実質的に所有していない株式が2,159株(議決権の数 21個)あります。

(9)【ストックオプション制度の内容】

 当社はストックオプション制度を採用しております。当該制度は、会社法第236条第1項、第238条第1項及び第2項並びに第240条第1項に基づき、当社の取締役(社外取締役は除く)及び執行役員に対して、「株式報酬型ストックオプション」として新株予約権を発行することを下記開催の取締役会において決議されたものであります。

 当該制度の内容は、次のとおりであります。

 (2008年1月31日 取締役会)

決議年月日

2008年1月31日

付与対象者の区分及び人数(名)

取締役(社外取締役を除く) 6名
執行役員          20名

新株予約権の目的となる株式の種類

「(2) 新株予約権等の状況」①に記載しております。

株式の数(株)

「(2) 新株予約権等の状況」①に記載しております。

新株予約権の行使時の払込金額

「(2) 新株予約権等の状況」①に記載しております。

新株予約権の行使期間

「(2) 新株予約権等の状況」①に記載しております。

新株予約権の行使の条件

「(2) 新株予約権等の状況」①に記載しております。

新株予約権の譲渡に関する事項

「(2) 新株予約権等の状況」①に記載しております。

代用払込みに関する事項

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

「(2) 新株予約権等の状況」①に記載しております。

(2008年10月31日 取締役会)

決議年月日

2008年10月31日

付与対象者の区分及び人数(名)

取締役(社外取締役を除く) 6名
執行役員          20名

新株予約権の目的となる株式の種類

「(2) 新株予約権等の状況」②に記載しております。

株式の数(株)

「(2) 新株予約権等の状況」②に記載しております。

新株予約権の行使時の払込金額

「(2) 新株予約権等の状況」②に記載しております。

新株予約権の行使期間

「(2) 新株予約権等の状況」②に記載しております。

新株予約権の行使の条件

「(2) 新株予約権等の状況」②に記載しております。

新株予約権の譲渡に関する事項

「(2) 新株予約権等の状況」②に記載しております。

代用払込みに関する事項

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

「(2) 新株予約権等の状況」②に記載しております。

(2009年7月31日 取締役会)

決議年月日

2009年7月31日

付与対象者の区分及び人数(名)

取締役(社外取締役を除く) 6名
執行役員          18名

新株予約権の目的となる株式の種類

「(2) 新株予約権等の状況」③に記載しております。

株式の数(株)

「(2) 新株予約権等の状況」③に記載しております。

新株予約権の行使時の払込金額

「(2) 新株予約権等の状況」③に記載しております。

新株予約権の行使期間

「(2) 新株予約権等の状況」③に記載しております。

新株予約権の行使の条件

「(2) 新株予約権等の状況」③に記載しております。

新株予約権の譲渡に関する事項

「(2) 新株予約権等の状況」③に記載しております。

代用払込みに関する事項

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

「(2) 新株予約権等の状況」③に記載しております。

 

(2010年7月30日 取締役会)

決議年月日

2010年7月30日

付与対象者の区分及び人数(名)

取締役(社外取締役を除く) 6名
執行役員          18名

新株予約権の目的となる株式の種類

「(2) 新株予約権等の状況」④に記載しております。

株式の数(株)

「(2) 新株予約権等の状況」④に記載しております。

新株予約権の行使時の払込金額

「(2) 新株予約権等の状況」④に記載しております。

新株予約権の行使期間

「(2) 新株予約権等の状況」④に記載しております。

新株予約権の行使の条件

「(2) 新株予約権等の状況」④に記載しております。

新株予約権の譲渡に関する事項

「(2) 新株予約権等の状況」④に記載しております。

代用払込みに関する事項

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

「(2) 新株予約権等の状況」④に記載しております。

 

(2011年6月27日 取締役会)

決議年月日

2011年6月27日

付与対象者の区分及び人数(名)

取締役(社外取締役を除く) 6名
執行役員          18名

新株予約権の目的となる株式の種類

「(2) 新株予約権等の状況」⑤に記載しております。

株式の数(株)

「(2) 新株予約権等の状況」⑤に記載しております。

新株予約権の行使時の払込金額

「(2) 新株予約権等の状況」⑤に記載しております。

新株予約権の行使期間

「(2) 新株予約権等の状況」⑤に記載しております。

新株予約権の行使の条件

「(2) 新株予約権等の状況」⑤に記載しております。

新株予約権の譲渡に関する事項

「(2) 新株予約権等の状況」⑤に記載しております。

代用払込みに関する事項

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

「(2) 新株予約権等の状況」⑤に記載しております。

 

(2012年6月22日 取締役会)

決議年月日

2012年6月22日

付与対象者の区分及び人数(名)

取締役(社外取締役を除く) 6名
執行役員          19名

新株予約権の目的となる株式の種類

「(2) 新株予約権等の状況」⑥に記載しております。

株式の数(株)

「(2) 新株予約権等の状況」⑥に記載しております。

新株予約権の行使時の払込金額

「(2) 新株予約権等の状況」⑥に記載しております。

新株予約権の行使期間

「(2) 新株予約権等の状況」⑥に記載しております。

新株予約権の行使の条件

「(2) 新株予約権等の状況」⑥に記載しております。

新株予約権の譲渡に関する事項

「(2) 新株予約権等の状況」⑥に記載しております。

代用払込みに関する事項

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

「(2) 新株予約権等の状況」⑥に記載しております。

 

(2013年6月21日 取締役会)

決議年月日

2013年6月21日

付与対象者の区分及び人数(名)

取締役(社外取締役を除く) 6名
執行役員          17名

新株予約権の目的となる株式の種類

「(2) 新株予約権等の状況」⑦に記載しております。

株式の数(株)

「(2) 新株予約権等の状況」⑦に記載しております。

新株予約権の行使時の払込金額

「(2) 新株予約権等の状況」⑦に記載しております。

新株予約権の行使期間

「(2) 新株予約権等の状況」⑦に記載しております。

新株予約権の行使の条件

「(2) 新株予約権等の状況」⑦に記載しております。

新株予約権の譲渡に関する事項

「(2) 新株予約権等の状況」⑦に記載しております。

代用払込みに関する事項

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

「(2) 新株予約権等の状況」⑦に記載しております。

 

(2014年6月23日 取締役会)

決議年月日

2014年6月23日

付与対象者の区分及び人数(名)

取締役(社外取締役を除く) 6名
執行役員          16名

新株予約権の目的となる株式の種類

「(2) 新株予約権等の状況」⑧に記載しております。

株式の数(株)

「(2) 新株予約権等の状況」⑧に記載しております。

新株予約権の行使時の払込金額

「(2) 新株予約権等の状況」⑧に記載しております。

新株予約権の行使期間

「(2) 新株予約権等の状況」⑧に記載しております。

新株予約権の行使の条件

「(2) 新株予約権等の状況」⑧に記載しております。

新株予約権の譲渡に関する事項

「(2) 新株予約権等の状況」⑧に記載しております。

代用払込みに関する事項

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

「(2) 新株予約権等の状況」⑧に記載しております。

 

(2015年6月22日 取締役会)

決議年月日

2015年6月22日

付与対象者の区分及び人数(名)

取締役(社外取締役を除く) 6名
執行役員          16名

新株予約権の目的となる株式の種類

「(2) 新株予約権等の状況」⑨に記載しております。

株式の数(株)

「(2) 新株予約権等の状況」⑨に記載しております。

新株予約権の行使時の払込金額

「(2) 新株予約権等の状況」⑨に記載しております。

新株予約権の行使期間

「(2) 新株予約権等の状況」⑨に記載しております。

新株予約権の行使の条件

「(2) 新株予約権等の状況」⑨に記載しております。

新株予約権の譲渡に関する事項

「(2) 新株予約権等の状況」⑨に記載しております。

代用払込みに関する事項

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

「(2) 新株予約権等の状況」⑨に記載しております。

 

(2016年6月20日 取締役会)

決議年月日

2016年6月20日

付与対象者の区分及び人数(名)

取締役(社外取締役を除く) 6名
執行役員          19名

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

単元株式数100株

株式の数(株)

135,200

新株予約権の行使時の払込金額

1

新株予約権の行使期間

自 2016年7月6日

至 2046年7月5日

新株予約権の行使の条件

(注)1

新株予約権の譲渡に関する事項

取締役会の承認を要する。

代用払込みに関する事項

組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)2

 

(注)1.新株予約権の行使の条件は次のとおりであります。

(1) 新株予約権者は、新株予約権の割当て時に就任していた当社の取締役又は執行役員を退任した日(新株予約権者が取締役及び執行役員を兼務している者である場合は、以後、執行役員の地位を有し続けるか否かにかかわらず、取締役を退任した日とし、新株予約権者が新株予約権の割当て時に執行役員である場合において、その者が執行役員の退任と同時に、取締役に就任した場合は、執行役員を退任した日ではなく、取締役を退任した日とする。)の翌日から10年以内に終了する事業年度のうち最終事業年度末日までに限り、新株予約権を行使できる。

(2) 新株予約権者は、新株予約権を質入れその他一切の処分をすることができない。

(3) 新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人は、当社及び新株予約権者との間で締結される新株予約権割当契約に定めるところに従い、相続原因事由発生日現在において未行使の新株予約権を承継し、これを行使することができる。

(4) 新株予約権者は、新株予約権を行使する場合、1個の新株予約権の一部の行使ができないものとする。

(5) その他の条件は、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約の定めるところによる。

2.組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項は次のとおりであります。

 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合においては、組織再編行為の効力発生の直前の時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づきそれぞれ交付することができるものとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新たに新株予約権を交付するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限るものとする。

(1) 交付する再編対象会社の新株予約権の数
残存新株予約権の新株予約権者が保有する数と同一の数とする。

(2) 新株予約権の目的である株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。

(3) 新株予約権の目的である株式の数
組織再編行為の条件等を勘案の上、決定する。

(4) 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案の上調整した再編後の行使価額に前記(3)に従って決定される当該新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とする。

(5) 新株予約権の行使期間
新株予約権の行使期間は、前記「新株予約権の行使期間」に定める期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のいずれか遅い日から、前記「新株予約権の行使期間」に定める期間の満了日までとする。

(6) 新株予約権の行使により株式を発行する場合の資本組入額(新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項)

① 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。

② 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、前記①記載の資本金等増加限度額から前記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

(7) 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の承認を要する。

(8) 新株予約権の行使の条件並びに取得事由及び条件
新株予約権の行使の条件並びに取得事由及び条件は前記1.及び以下の定めに準じて、組織再編行為の際に当社の取締役会で定める。

① 新株予約権者が前記1.の定めに基づき、権利を行使することができなくなった場合には、当社は、取締役会が別途定めた日において、当該新株予約権者の有する当該新株予約権を無償で取得することができるものとする。

② 当社が吸収合併消滅会社となる吸収合併契約が当社の株主総会(株主総会決議が不要な場合は当社の取締役会とする。)において承認されたとき、当社が株式交換完全子会社又は株式移転完全子会社となる株式交換契約承認の議案又は株式移転計画承認の議案が株主総会(株主総会決議が不要な場合は当社の取締役会とする。)で承認されたときは、当社は、取締役会が別途定めた日において、新株予約権者の有する新株予約権を無償で取得することができるものとする。

③ 新株予約権者が書面により新株予約権の全部又は一部を放棄する旨を申し出たときは、当社は、取締役会が別途定めた日において、当該新株予約権者の有する当該新株予約権を無償で取得することができるものとする。

2【自己株式の取得等の状況】

【株式の種類等】 会社法第155条第3号及び第7号に該当する普通株式の取得

(1)【株主総会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

(2)【取締役会決議による取得の状況】

区分

株式数(株)

価額の総額(百万円)

取締役会(2015年5月14日)での決議状況
(取得期間 2015年5月15日~2015年8月

31日)

28,000,000

50,000

当事業年度における取得自己株式

20,650,900

49,999

残存決議株式の総数及び価額の総額

7,349,100

0

当事業年度の末日現在の未行使割合(%)

26.2

0.0

 

区分

株式数(株)

価額の総額(百万円)

取締役会(2016年6月20日)での決議状況
(取得期間 2016年6月21日~2016年10月

28日)

28,000,000

50,000

当期間における取得自己株式

提出日現在の未行使割合(%)

100.0

100.0

 

(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

区分

株式数(株)

価額の総額(百万円)

当事業年度における取得自己株式

15,861

37

当期間における取得自己株式

1,235

3

(注)「当期間における取得自己株式」には、2016年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。

(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

区分

当事業年度

当期間

株式数(株)

処分価額の総額

(百万円)

株式数(株)

処分価額の総額

(百万円)

引き受ける者の募集を行った取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式

その他

(単元未満株式の買増請求)

245

0

6

0

その他

(新株予約権の権利行使)

31,500

45

2,000

5

保有自己株式数

25,618,187

25,617,416

(注)当期間における処理及び保有自己株式数には、2016年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り、買増請求及び新株予約権の権利行使による株式数は含めておりません。

3【配当政策】

当社は、株主の皆様への利益還元を経営上重要な施策の一つとして位置付けております。具体的には、成長のための投資、社債の償還準備、株主還元等を総合的に勘案したうえで、配当を安定的に維持することを基本方針としております。

なお、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

なお、当社は2015年9月28日に創立10周年を迎えました。これを記念し、株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表するため、中間配当において1株当たり10円の記念配当を実施することといたしました。

これらを勘案し、当期におきましては、1株当たり年70円(うち中間配当40円)の配当といたしました。

当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2015年10月30日

取締役会決議(注)

27,335

40.0

2016年6月20日

定時株主総会決議

20,501

30.0

(注)1株当たり配当額には、創立10周年記念配当10.0円が含まれております。

 

4【株価の推移】

(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】

回次

第7期

第8期

第9期

第10期

第11期

決算年月

2012年3月

2013年3月

2014年3月

2015年3月

2016年3月

最高(円)

1,642

1,896

2,014

2,035

2,769

最低(円)

1,315

1,168

1,525

1,556

1,847.5

 (注)最高・最低株価は東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】

月別

2015年10月

11月

12月

2016年1月

2月

3月

最高(円)

2,450

2,617.5

2,642.5

2,519

2,548

2,623.5

最低(円)

2,003

2,298

2,435.5

2,209.5

2,078

2,356

 (注)最高・最低株価は東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

5【役員の状況】

男性13名 女性1名(役員のうち女性の比率7.1%)

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数

(千株)

代表取締役

社長

 

中山 讓治

1950年5月11日生

 

1979年4月

サントリー㈱入社

2000年3月

同社取締役

2002年12月

第一サントリーファーマ㈱取締役社長

2003年3月

サントリー㈱取締役退任

2003年6月

第一製薬㈱取締役

2006年6月

同社取締役経営企画部長

2007年4月

当社執行役員欧米管理部長

2009年4月

当社常務執行役員海外管理部長

2010年4月

当社副社長執行役員日本カンパニープレジデント

2010年6月

当社代表取締役社長兼CEO(現任)

 

(注)3

32

代表取締役

副社長執行役員

廣川 和憲

1951年6月7日生

 

1975年4月

第一製薬㈱入社

2000年10月

同社安全性管理部長

2002年10月

同社開発企画部長

2003年6月

同社取締役開発企画部長

2004年10月

同社取締役研究開発戦略部長

2005年6月

同社上席執行役員研究開発戦略部長

2006年4月

同社上席執行役員第一三共Inc.出向

2007年4月

当社常務執行役員研究開発本部長

2010年4月

当社専務執行役員研究開発本部長

2010年6月

当社取締役専務執行役員研究開発本部長

2012年4月

当社取締役専務執行役員戦略本部長

2013年4月

当社取締役専務執行役員戦略本部長兼日本カンパニー事業推進本部長

2014年4月

当社取締役専務執行役員戦略本部長

2015年4月

当社取締役副社長執行役員管理本部長

2015年6月

当社代表取締役副社長執行役員管理本部長(現任)

 

(注)3

22

代表取締役

副社長執行役員

眞鍋 淳

1954年8月5日生

 

1978年4月

三共㈱入社

2005年7月

同社安全性研究所長

2007年4月

当社安全性研究所長

2009年4月

当社執行役員研究開発本部プロジェクト推進部長

2011年4月

当社執行役員グループ人事担当兼グループCSR担当

2012年4月

当社執行役員戦略本部経営戦略部長

2014年4月

当社常務執行役員日本カンパニープレジデント兼事業推進本部長

2014年6月

 

2015年4月

2016年4月

 

2016年6月

 

当社取締役常務執行役員日本カンパニープレジデント兼事業推進本部長

当社取締役専務執行役員国内外営業管掌

当社取締役副社長執行役員総務・人事本部長兼メディカルアフェアーズ本部長

当社代表取締役副社長執行役員総務・人事本部長兼メディカルアフェアーズ本部長(現任)

 

(注)3

6

 

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数

(千株)

取締役

専務執行役員

齋 寿明

1955年3月25日生

 

1979年4月

第一製薬㈱入社

2007年4月

当社MS推進部長

2008年4月

当社コーポレートコミュニケーション部長

2010年4月

当社執行役員コーポレートコミュニケーション部長

2012年4月

2014年4月

当社執行役員戦略本部製品戦略部長

当社常務執行役員戦略本部経営戦略部長

2015年4月

当社専務執行役員戦略本部長

2015年6月

当社取締役専務執行役員戦略本部長(現任)

 

(注)3

4

取締役

専務執行役員

藤本 克已

1955年2月11日生

 

1980年4月

三共㈱入社

2005年11月

同社開発CMC企画部長

2007年4月

当社製薬技術本部CMC企画部長

2011年4月

当社執行役員製薬技術本部CMC企画部長

2011年6月

当社執行役員製薬技術本部長

2014年4月

当社常務執行役員製薬技術本部長

2015年4月

当社常務執行役員サプライチェーン本部長

2016年4月

当社専務執行役員サプライチェーン本部長

2016年6月

当社取締役専務執行役員サプライチェーン本部長(現任)

 

(注)3

6

取締役

専務執行役員

東條 俊明

1955年11月11日生

 

1980年4月

第一製薬㈱入社

2010年4月

当社サプライチェーン本部サプライチェーン技術部長

2011年4月

当社執行役員サプライチェーン本部サプライチェーン技術部長

2011年6月

当社執行役員サプライチェーン本部サプライチェーン企画部長

2013年4月

当社執行役員信頼性保証本部長

2014年4月

当社常務執行役員信頼性保証本部長

2016年4月

当社専務執行役員ワクチン事業管掌

2016年6月

 

 

当社取締役専務執行役員ワクチン事業管掌(現任)

(重要な兼職の状況)

北里第一三共ワクチン㈱代表取締役社長

 

(注)3

4

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数

(千株)

取締役

 

宇治 則孝

1949年3月27日生

 

1973年4月

日本電信電話公社入社

1999年6月

㈱エヌ・ティ・ティ・データ取締役新世代情報サービス事業本部長

2000年9月

同社取締役経営企画部長

2001年6月

同社取締役産業システム事業本部長

2002年4月

同社取締役法人ビジネス事業本部長

2003年6月

同社常務取締役法人システム事業本部長兼法人ビジネス事業本部長

2005年6月

同社代表取締役常務執行役員

2007年6月

日本電信電話㈱代表取締役副社長

2012年6月

同社顧問(現任)

2014年6月

当社取締役(現任)

 

(重要な兼職の状況)

 

 

日本電信電話㈱顧問

横河電機㈱社外取締役

 

公益社団法人企業情報化協会会長

 

一般社団法人日本テレワーク協会会長

 

(注)3

1

取締役

 

戸田 博史

1951年9月12日生

 

1975年4月

野村證券㈱入社

1991年6月

ノムラ・バンク・スイス・リミテッド社長

1997年6月

野村證券㈱取締役金融市場本部担当

2000年6月

同社専務取締役インベストメント・バンキング部門管掌

2001年10月

野村ホールディングス㈱取締役

 

野村證券㈱専務取締役グローバル・ホールセール部門管掌

2003年6月

野村ホールディングス㈱取締役執行役副社長兼業務執行責任者(COO)

 

野村證券㈱取締役執行役副社長兼業務執行責任者(COO)

2008年4月

2009年3月

野村證券㈱執行役副会長

同社執行役副会長退任

2010年7月

駐ギリシャ共和国特命全権大使

2014年6月

 

 

 

当社取締役(現任)

(重要な兼職の状況)

郵船ロジスティクス㈱社外取締役

UBS証券㈱特別顧問

 

(注)3

0

取締役

 

足立 直樹

1939年2月23日生

 

1962年4月

凸版印刷㈱入社

1993年6月

1995年4月

同社取締役商印事業本部商印事業部長

同社取締役商印事業本部長

1995年6月

同社常務取締役商印事業本部長

1996年10月

同社常務取締役商印事業本部長兼金融・証券事業本部担当

1997年6月

同社専務取締役商印事業本部長兼金融・証券事業本部担当

1998年4月

同社専務取締役全社営業統轄兼金融・証券事業本部及び商印事業本部担当

1998年6月

 

2000年6月

2010年6月

2015年6月

同社代表取締役副社長全社営業統轄兼金融・証券事業本部及び商印事業本部担当

同社代表取締役社長

同社代表取締役会長(現任)

当社取締役(現任)

 

(重要な兼職の状況)

 

凸版印刷㈱代表取締役会長

 

 

トッパン・フォームズ㈱取締役

図書印刷㈱取締役相談役

 

東洋インキSCホールディングス㈱社外取締役

 

(注)3

0

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数

(千株)

取締役

 

福井 次矢

1951年6月24日生

 

1992年1月

1994年3月

佐賀医科大学附属病院総合診療部教授

京都大学医学部附属病院総合診療部教授

1999年4月

同大学大学院医学研究科内科臨床疫学教授

2000年4月

同大学大学院医学研究科内科臨床疫学教授兼社会健康医学系専攻健康情報学教授兼専攻長

2001年2月

同大学大学院医学研究科内科臨床疫学教授兼社会健康医学系専攻健康情報学教授兼専攻長兼EBM共同研究センター長

2004年9月

聖路加国際病院内科(一般内科)医長・副院長

2005年4月

聖路加国際病院院長(現任)

2012年4月

 

2015年6月

2016年4月

 

 

 

 

学校法人聖路加看護学園(現 学校法人聖路加国際大学)理事長

当社取締役(現任)

学校法人聖路加国際大学学長(現任)

(重要な兼職の状況)

学校法人聖路加国際大学学長

聖路加国際病院院長

一般社団法人日本病院会常任理事

 

特定非営利活動法人日本医学図書館協会会長

 

(注)3

1

常勤監査役

 

春山 英幸

1955年1月26日生

 

1980年4月

三共㈱入社

2003年7月

2004年6月

2005年2月

同社IT推進部長

同社執行役員研究本部長兼IT推進部長

同社執行役員研究本部長

2007年4月

当社執行役員研究開発企画部長

2010年4月

当社執行役員研究開発本部研究担当

2011年4月

第一三共RDノバーレ㈱代表取締役社長

2015年4月

同社取締役

2015年6月

当社常勤監査役(現任)

 

(注)4

10

常勤監査役

 

渡辺 一幸

1955年12月30日生

 

1978年4月

第一製薬㈱入社

2006年6月

同社秘書部長

2007年4月

当社総務部長

2012年4月

2014年4月

当社日本カンパニー事業推進本部渉外統括部長

当社執行役員日本カンパニー事業推進本部渉外統括部長

2015年4月

当社執行役員渉外担当

2015年6月

当社常勤監査役(現任)

 

(注)4

7

監査役

 

木村 明子

1947年4月17日生

 

1973年4月

西村小松友常法律事務所(現 アンダーソン・毛利・友常法律事務所)弁護士

1977年1月

同パートナー

1997年10月

大蔵省外国為替等審議会委員

2001年1月

財務省関税・外国為替等審議会委員

2011年1月

アンダーソン・毛利・友常法律事務所顧問(現任)

2014年6月

当社監査役(現任)

 

(重要な兼職の状況)

 

アンダーソン・毛利・友常法律事務所顧問

 

 

富士電機㈱社外監査役

野村アセットマネジメント㈱社外取締役

 

(注)5

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数

(千株)

監査役

 

片桐 裕

1951年4月23日生

 

1975年4月

警察庁入庁

2001年2月

警視庁生活安全部長

2002年1月

京都府警察本部長

2003年8月

警察庁首席監察官

2004年8月

警察庁長官官房総括審議官

2007年1月

警察庁生活安全局長

2008年8月

警察庁長官官房長

2009年6月

警察庁次長

2011年10月

警察庁長官

2013年6月

公益財団法人公共政策調査会理事長(現任)

2014年6月

当社監査役(現任)

 

(重要な兼職の状況)

 

公益財団法人公共政策調査会理事長

 

損害保険ジャパン日本興亜㈱顧問

 

日本商工会議所・東京商工会議所顧問

 

(注)5

0

 

 

 

 

 

99

(注)1.取締役宇治則孝、戸田博史、足立直樹及び福井次矢は、社外取締役であります。

2.監査役木村明子及び片桐裕は、社外監査役であります。

3.2016年6月20日開催の定時株主総会における選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで。

4.2015年6月22日開催の定時株主総会における選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで。

5.2014年6月23日開催の定時株主総会における選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで。

6.経営の執行体制は次のとおりであります。

役位

氏名

役職

代表取締役社長兼CEO

中山 讓治

 

代表取締役副社長執行役員

廣川 和憲

管理本部長

代表取締役副社長執行役員

眞鍋 淳

総務・人事本部長兼メディカルアフェアーズ本部長

取締役専務執行役員

齋 寿明

戦略本部長

取締役専務執行役員

藤本 克已

サプライチェーン本部長

取締役専務執行役員

東條 俊明

ワクチン事業管掌

専務執行役員

Glenn Gormley

研究開発管掌

専務執行役員

木村 悟

医薬営業本部長

常務執行役員

半田 修二

ASCAカンパニープレジデント

常務執行役員

石田 憲昭

管理本部コーポレートコミュニケーション部長

常務執行役員

加村 典正

総務・人事本部人事部長

常務執行役員

長坂 良治

秘書部長

常務執行役員

古賀 淳一

研究開発本部長兼研究基盤統括部長兼バイオ推進担当

常務執行役員

赤羽 浩一

研究開発本部オンコロジー統括部長

執行役員

佐藤 一雄

戦略本部知的財産部長

執行役員

和田 康平

研究開発本部開発統括部長

執行役員

大槻 昌彦

研究開発本部研究統括部長

執行役員

青柳 吉弘

総務・人事本部法務部長

執行役員

久保 祐一

戦略本部事業開発部長

執行役員

貴志 直文

製薬技術本部長

執行役員

高村 健太郎

管理本部財務経理部長

執行役員

渡邊 亮一

監査部長

執行役員

福手 準一

サプライチェーン本部サプライチェーン企画部長

執行役員

勝美 研次

管理本部経営管理部長

執行役員

村川 健太郎

医薬営業本部東京支店長

執行役員

伊澤 広純

信頼性保証本部長

7.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(千株)

森脇 純夫

1957年3月3日生

 

1981年4月

弁護士登録 石井法律事務所入所

1991年4月

石井法律事務所パートナー(現任)

2006年6月

当社補欠監査役(現任)

 

 

6【コーポレートガバナンスの状況等】

(1)【コーポレートガバナンスの状況】

① コーポレートガバナンス体制

(ⅰ) コーポレートガバナンス体制の概要及び当該体制を採用する理由等

当社は、経営環境の変化に対してより迅速かつ機動的に対応できる経営体制を構築するとともに、法令の遵守と経営の透明性を確保し、経営と執行に対する監督機能の強化を図り、株主の皆様をはじめとするステークホルダーの信頼に応えることのできるコーポレートガバナンス体制の構築を重視しております。

 

(a) 会社の機関の基本説明

・取締役の経営責任の明確化と経営と執行に対する監督機能の強化を目的として、取締役の任期を1年と定め、取締役10名中4名を社外取締役とする体制としております。

・経営の透明性確保を目的として、取締役及び執行役員の候補者選定及び報酬等については、任意の組織として設置した指名委員会、報酬委員会において審議しております。両委員会は、社外取締役を過半数とする3名以上の取締役で構成し、社外取締役が委員長を務めております。

・経営の適法性及び健全性を監査する目的で、監査役制度を採用し、社外監査役2名を含む4名により構成される監査役会を設置しております。

・社外役員の独立性判断に関する具体的基準及び取締役・監査役の職務遂行にあたっての基本事項を定めております。

・執行役員制度を採用することにより、適正かつ迅速な経営の意思決定と業務執行に資する体制としております。

 

以上の体制を基盤として、業務執行全般の監督機能の強化並びに経営の透明性を担保しております。

 

会社の機関の内容は、次のとおりであります。

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(b) 会社の機関の内容

取締役会は原則月1回開催し、会社の重要な業務執行を決議し、取締役の職務執行を監督しております。

また、経営会議を原則月1回開催し、業務執行に関する審議を行い、経営判断の迅速性と適正性の向上に努めております。

監査役は、取締役の職務執行状況に関し、厳正な監査を実施しております。監査役会は原則月1回開催し、監査の方針及び計画、監査役の職務執行に関する事項等を決定しております。

(c) 責任限定契約の内容の概要

当社は、社外取締役4名全員、社外監査役2名全員との間で、それぞれ会社法第423条第1項の賠償責任について、法令に定める要件に該当する場合には定款に基づき賠償責任を限定する契約(責任限定契約)を締結しております。当該契約に基づく賠償責任の限度額は法令に定める最低限度額であります。

 

() 内部統制システムの整備の状況

当社グループは、役員及び従業員が業務を遂行するにあたり、社会的規範、法令及び当社の行動規範・社内諸規程を遵守すること、並びにこれを担保する内部統制体制を構築することが、継続的な企業価値創造における重要課題と位置付け、内部統制体制構築の基本方針を次のとおり定めております。

 

(a) 当社の取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制

イ.役員及び従業員の行動規範として第一三共グループ企業行動憲章、第一三共グループ個人行動原則等を定めるとともに、社外専門家を含む会議体を設置し、コンプライアンス体制を整備する。

ロ.経営に対する監督機能の強化・充実のため、社外取締役を置く。

ハ.監査役は、取締役の職務執行、意思決定の過程及び内容並びに内部統制体制の整備及び運用状況を監査する。

 

(b) 当社の取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制

イ.情報セキュリティ体制を整備し、法令及び社内諸規程に基づき、取締役会議事録その他取締役の職務執行に係る情報を適切に保存・管理する。

 

(c) 当社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制

イ.社内諸規程を定め、リスクマネジメント体制を整備する。

ロ.監査部は、上記体制の運営状況を監査する。

 

(d) 当社の取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制

イ.社長が戦略的な意思決定を行うことを目的として、社外取締役を除く取締役及び取締役社長の指名する主要な地域・法人・機能の責任者をもって経営会議を構成し、重要事項を審議する。また意思決定手段の一つとして決裁制度を設ける。

ロ.意思決定と職務執行の迅速性を考慮し、執行役員制度を導入する。

 

(e) 当社の使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制

イ.役員及び従業員の行動規範として第一三共グループ企業行動憲章、第一三共グループ個人行動原則等を定めるとともに、社外専門家を含む会議体を設置し、コンプライアンス体制を整備する。

ロ.「グローバルマネジメント規程」、「組織管理規程」等に従い、社長の命を受けた主要な地域・法人・機能の責任者及び部所長が主管業務を掌理し、所属員の監督、管理及び指導を行う。

ハ.人事管理及びリスクマネジメント等の体制整備に係るそれぞれの専門機能が、各部所への方針伝達と管理、指導を行う。

ニ.監査部は、法令、定款及び社内諸規程の遵守状況について、内部監査を実施する。

 

(f) 当社及び当社子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制

イ.当社は、「グローバルマネジメント規程」及び「内部統制システムの整備規程」を定め、第一三共グループの経営管理体制を明確にするとともに、グループ会社に対し、経営方針等を伝達し、また、グループ会社の取締役等から経営・業績等に関する報告を受ける体制を整備する。

ロ.当社は、「グループ会社管理規程」を定め、グループ会社の責任と権限を明確化する。

ハ.当社は、「リスクマネジメント推進規程」を定め、第一三共グループのリスクマネジメント体制を整備する。

ニ.当社は、第一三共グループ個人行動原則等を定め、グループ会社に展開するとともに、第一三共グループのコンプライアンス推進体制を整備し、グループ会社に周知徹底する。

ホ.当社は、「財務報告に係る内部統制規程」を定め、適切に運用することにより、第一三共グループの財務報告の信頼性を確保する。

ヘ.当社は、「内部監査規程」を定め、グループ会社に対し、内部監査を実施する。

 

(g) 当社の監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する体制

イ.当社の監査役の職務を補助する専任スタッフを置く。

 

(h) 前記gの使用人の取締役からの独立性及び当社の監査役からの指示の実効性の確保に関する事項

イ.当社の監査役の専任スタッフは、当社の取締役から独立し、監査役の指揮命令の下に職務を遂行する。

ロ.当社の監査役の専任スタッフの人事異動、人事評価等については、予め監査役会の同意を必要とする。

(i) 当社及び当社子会社の取締役及び使用人が当社の監査役に報告をするための体制その他の当社の監査役への報告に関する体制

イ.当社は、当社の取締役が、当社に著しい損害を及ぼすおそれのある事実を発見したときは、直ちに、当該事実を監査役に報告する体制を整備する。

ロ.当社の監査役は、当社の役員及び従業員並びにグループ会社の役員及び従業員等から業務執行状況等の報告を受けるものとする。

ハ.当社の監査役は、経営会議その他の重要な会議に出席する。

ニ.決裁の手続や内容を検証するため、決裁書の通知先に監査役を常設する。

 

(j) その他当社の監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制

イ.当社の監査役は、代表取締役と定期的に会合をもち、経営方針の確認や監査上の重要課題等についての意見交換を行う。

ロ.当社の監査役は、グループ会社の監査役等と相互に情報を交換し、緊密な連携を保つ。

ハ.当社の監査役は、外部監査人及び監査部と連携し、意見交換等を行う。

ニ.当社は、前記i.ロ.に基づき報告を行った者及び第一三共グループ個人行動原則等に基づき報告を行った者に対し、当該報告をしたことを理由に不利な取扱いを行わない。

ホ.当社は、監査役の職務の執行について生じる費用を負担する。

 

(k) 反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及び体制

イ.当社は、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力及び団体に対して毅然とした姿勢で臨み、反社会的勢力及び団体による経営活動への関与や被害を防止するために、第一三共グループ企業行動憲章等において、反社会的勢力及び団体とは関係遮断を徹底することを基本方針に定めるとともに、組織的体制を整備し、警察当局等と連携した情報収集や役員・従業員に対する啓発活動等により、関係の排除に取り組む。

 

(ⅲ) リスク管理体制の整備の状況

(a) リスク管理体制の整備

当社は、「リスクマネジメント推進規程」に基づき、企業活動上の様々なリスクについて各部門・部所がその機能、役割の下、自律的なリスクマネジメント活動を推進しております。

一方、企業経営に重大な影響が想定されるリスクについては、取締役会、経営会議等を通じて定期的な把握・評価を行い、対策を講じることで、顕在化の未然防止に努めております。2007年度より、地震発生等による製品供給の障害リスクに備え事業継続計画(BCP)を策定しサプライチェーン機能を中心にリスク対策に取り組んで参りましたが、2011年3月11日に発生した東日本大震災による被災を受け、有事の際により速やかな業務復旧を図り、医療体制維持のため医薬品の品質確保と安定供給に努めるべく、新たな事業継続計画を策定いたしました。

リスクが顕在化した際には、「リスクマネジメント推進規程」に基づき、社会や経営への影響度合いを評価し、緊急的な対応体制を設置し、損失を最小限にとどめるためのクライシスマネジメント活動を行います。また、その実効性を高めるため、災害対応、緊急事態対応等について、事象の内容に応じた手順書等を策定するとともに適宜訓練を実施し見直しを行っております。

 

(b) コンプライアンスの重視

当社は、第一三共グループ企業行動憲章のもとに、当社及びグループ各社がコンプライアンス行動基準等を制定しているほか、当社は社外有識者及び取締役等を構成メンバーとする企業倫理委員会や従業員ホットラインを設置し、継続的な徹底に努めております。

 

② 内部監査及び監査役監査の状況

内部監査につきましては、社長直轄の監査部(17名)を設置し、グループにおける内部統制システムの整備及び運用状況を監査しております。監査結果につきましては、取締役社長、監査役及び関係部門に報告し、必要に応じて二次統制部門である内部統制部所と連携を図り、また、監査結果を取り纏め適宜経営会議に報告しております。

監査役監査につきましては、監査役会において定めた監査役監査基準、監査方針及び計画に従い、各監査役が取締役会等重要な会議に出席し意見を述べるとともに、当社及びグループ各社の取締役及び使用人等から受領した報告内容の検証、会社の業務及び財産の状況に関する調査等を実施する等取締役の職務執行を監査しております。また、会計監査人より会計監査計画、会計監査報告、財務報告に係る内部統制監査講評及び四半期レビュー報告を受けるとともに、会計監査人の独立性や監査の品質管理体制等について報告を受け、必要に応じて説明を求めております。

 

③ 社外取締役及び社外監査役

(ⅰ) 員数

当社の社外取締役は4名、社外監査役は2名であります。

 

(ⅱ) 当社との関係

社外取締役及び社外監査役は、当社との特別な利害関係はありません。

 

(ⅲ) 機能及び役割並びに選任状況に関する考え方

取締役10名中4名の社外取締役は、企業経営、財務、国際情勢、医学等に通じた職務経験を活かして、取締役会において客観性、中立性、公正性に基づいた発言をする等、経営の監督機能を発揮しております。また、指名、報酬委員会は、社外取締役を過半数とする3名以上の取締役で構成し、委員長を社外取締役から選任しております。

監査役4名中2名の社外監査役は、法務、リスクマネジメント、コンプライアンスに通じた職務経験に基づき当社経営の監査を行っております。

当社は、取締役候補者の選定にあたっては、多様な視点に基づく決定機能の強化と、執行に対する監督機能の強化を目的として、必ず社外取締役に該当する人材を含めることとし、社外役員(社外取締役及び社外監査役)は、当社からの独立性を確保していることを要件としております。

「社外役員としての独立性判断基準」については、2014年3月31日の取締役会及び監査役会において、次のとおり決議しております。

 

「社外役員としての独立性判断基準」

1.次に掲げる属性のいずれにも該当しない場合、当該取締役及び監査役は、当社からの独立性を有し、一般株主と利益相反が生じるおそれがないものと判断する。

(1) 以下に該当する本人又はその近親者(2親等内の親族を意味するものとする。以下同じ。)

① 当社及び当社の親会社、兄弟会社、子会社の現在及び過去における業務執行者(社外取締役を除く取締役、執行役及び執行役員等その他の使用人をいう。ただし、近親者との関係においては重要な者に限るものとする。以下同じ。)

② コンサルタント、法律専門家、会計専門家又は医療関係者等として、当該個人が過去3事業年度のうちいずれかの1事業年度において、当社から1,000万円を超える報酬(当社役員としての報酬を除く。)を受けている者

(2) 以下に該当する法人その他の団体に現在及び過去10年間において業務執行者として在籍している本人又はその近親者

① 取引関係

(ⅰ) 当社グループからの、又は、当社グループに対する製品や役務の提供の対価としての取引金額が、過去3事業年度のうちいずれかの1事業年度において、いずれかの会社の連結売上高の2%を超える取引先

(ⅱ) コンサルティング・ファーム、法律事務所、監査法人、税理士法人、学校法人等であって、過去3事業年度のうちいずれかの1事業年度において、その総収入額に占める当社グループからの支払い報酬等の割合が10%を超える取引先

(ⅲ) 直前事業年度末における当社グループの借入額が、当社連結総資産の10%を超える借入先

② 主要株主

独立性を判断する時点において、当社の主要株主である会社その他の法人、又は当社が主要株主となっている会社(主要株主とは、発行済株式総数の10%以上を保有している株主をいう。)

③ 寄付先

当社からの寄付金が、過去3事業年度のうちいずれかの1事業年度において、1,000万円を超え、かつ、当該法人その他の団体の総収入額の2%を超える寄付先

④ 会計監査人

現在及び過去3事業年度において当社グループの会計監査人である監査法人

⑤ 相互就任関係

当社の業務執行者が、現任の社外取締役又は社外監査役をつとめている上場会社

2.前項のいずれかに該当する場合であっても、取締役会又は監査役会において総合的な検討を行い、独立性を確保していると判断する場合には、社外役員の要件に問題がないと判断することがある。

 

なお、当社は社外取締役4名及び社外監査役2名を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。

(ⅳ) 経営の監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外取締役は、必要に応じて取締役会を通じて内部統制部門の状況を把握し、中立・専門的観点から発言できる体制を整えております。

社外監査役は、監査役会(2015年度14回開催)を通じて常勤監査役より職務執行状況・経営会議議案・重要な決裁案件・内部監査報告その他内部統制部門に関する情報等の提供を受け、また、代表取締役と監査役間の定期的会合(1回/半期)に出席する等、取締役の職務執行を的確に監査する体制を整えております。また、会計監査人より監査計画、会計監査報告及び財務報告に係る内部統制監査講評を受け、必要に応じて意見交換を行い、適宜連携を図る体制を構築しております。

 

④ 役員報酬等

(ⅰ) 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数

役員区分

報酬等の総額

(百万円)

 役員報酬等の種類別の総額(百万円)

対象となる

役員の員数

(名)

基本報酬(注)

ストック

オプション

賞与

取締役

(社外取締役を除く。)

551

319

105

127

7

監査役

(社外監査役を除く。)

75

75

4

社外役員

90

90

8

(注)取締役の「基本報酬」の「対象となる役員の員数」には2015年6月22日の定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任した取締役1名(社外取締役ではありません。)の分を含んでおります。

   監査役の「基本報酬」の「対象となる役員の員数」には2015年6月22日の定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任した監査役2名(社外監査役ではありません。)の分を含んでおります。

   社外役員の「基本報酬」の「対象となる役員の員数」には2015年6月22日の定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任した取締役2名の分が含まれております。

 

(ⅱ) 報酬等の総額が1億円以上である者の報酬等の総額等

氏名

役員区分

会社区分

 役員報酬等の種類別の総額(百万円)

報酬等の総額

(百万円)

基本報酬

ストック

オプション

賞与

中山 讓治

取締役

提出会社

100

33

40

174

 

(ⅲ) 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法

(a) 役員報酬の基本設計

・取締役の報酬は、企業価値の最大化に寄与する報酬設計としております。具体的には、固定報酬である基本報酬のほかに短期インセンティブとなる業績連動賞与及び長期インセンティブとなる株式報酬型ストックオプションを採用しております。

・短期インセンティブとなる業績連動賞与は、単年度の業績指標として売上収益、売上収益営業利益率及び親会社の所有者に帰属する当期利益を採用し、これら指標に連動させて決定しております。

・長期インセンティブとなる株式報酬型ストックオプションは、在任中は行使できない仕組みとし、現在の経営努力が将来株価上昇に反映して対価を受け取れる仕組みとしております。

・報酬等の水準は、外部専門機関の調査による他社水準を参考に、産業界の中上位水準を志向して設定しております。

・社外取締役及び社内外監査役については、経営の監督機能を十分に機能させるため、短期及び長期インセンティブを設けず、基本報酬のみとしております。

 

(b) 役員報酬の決定手続

・取締役基本報酬は1事業年度4億5千万円を上限として、また、取締役への株式報酬型ストックオプション付与総額は1事業年度1億4千万円を上限として、それぞれ株主総会において承認いただいております。業績連動賞与については、当該事業年度に関わる株主総会において承認いただいております。

・固定報酬である基本報酬のみとなる監査役報酬は、1事業年度1億2千万円を上限として、株主総会において承認いただいております。

・取締役及び執行役員の報酬制度・基準の設定、役位ごとの報酬水準の検証と見直し、業績連動賞与結果の確認及び株式報酬型ストックオプションの算定付与については、メンバーの過半数を社外取締役で構成する報酬委員会において十分に審議しております。

⑤ 株式の保有状況

(ⅰ) 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式

銘柄数             92銘柄

貸借対照表計上額の合計額 129,050百万円

 

(ⅱ) 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的

 

(前事業年度)

特定投資株式

銘柄

株式数

(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

保有目的

Ranbaxy Laboratories Ltd.

268,711,323

424,338

事業上の関係の維持強化

小野薬品工業㈱

1,398,000

18,984

事業上の関係の維持強化

参天製薬㈱

9,180,000

16,065

事業上の関係の維持強化

㈱静岡銀行

9,343,000

11,211

財務取引関係の維持強化

Coherus BioSciences,Inc.

2,867,426

10,545

事業上の関係の維持強化

信越化学工業㈱

770,600

6,049

事業上の関係の維持強化

アルフレッサホールディングス㈱

3,202,144

5,427

販売取引関係の維持強化

清水建設㈱

6,110,000

4,967

事業上の関係の維持強化

東レ㈱

4,770,000

4,803

事業上の関係の維持強化

㈱三井住友フィナンシャルグループ

992,600

4,567

財務取引関係の維持強化

㈱ツムラ

1,525,000

4,530

事業上の関係の維持強化

㈱スズケン

952,599

3,491

販売取引関係の維持強化

キッセイ薬品工業㈱

913,000

3,423

事業上の関係の維持強化

㈱メディパルホールディングス

2,184,007

3,417

販売取引関係の維持強化

㈱クレハ

5,830,000

3,008

事業上の関係の維持強化

MS&ADインシュアランスグループ

ホールディングス㈱

862,363

2,906

財務取引関係の維持強化

㈱岡村製作所

3,008,000

2,905

事業上の関係の維持強化

㈱ヤクルト本社

333,000

2,787

事業上の関係の維持強化

㈱みずほフィナンシャルグループ

11,966,060

2,526

財務取引関係の維持強化

東邦ホールディングス㈱

1,091,394

2,215

販売取引関係の維持強化

王子ホールディングス㈱

3,552,000

1,747

事業上の関係の維持強化

東京海上ホールディングス㈱

383,000

1,738

財務取引関係の維持強化

㈱バイタルケーエスケー・ホールディングス

1,477,650

1,352

販売取引関係の維持強化

クオール㈱

1,304,000

1,319

事業上の関係の維持強化

㈱伊予銀行

470,000

670

財務取引関係の維持強化

㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ

837,000

622

財務取引関係の維持強化

Zenotech Laboratories Ltd.

6,886,500

604

事業上の関係の維持強化

㈱アインファーマシーズ

114,000

542

事業上の関係の維持強化

澁谷工業㈱

140,000

325

事業上の関係の維持強化

㈱ほくやく・竹山ホールディングス

438,500

297

販売取引関係の維持強化

 

みなし保有株式

銘柄

株式数

(株)

期末時価

(百万円)

保有目的

アルフレッサホールディングス㈱

3,908,000

6,624

退職給付信託運用のうち、議決権の行使を指示する権限のあるもの。

東邦ホールディングス㈱

1,637,000

3,323

㈱メディパルホールディングス

3,274,000

5,123

㈱バイタルケーエスケー・ホールディングス

2,214,000

2,025

(注)1.貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。

2.サン・ファーマシューティカル・インダストリーズLtd.によるランバクシー・ラボラトリーズLtd.の吸収合併の完了を受け、Ranbaxy Laboratories Ltd.株式は特定投資株式としておりますが、2015年4月にサン・ファーマシューティカル・インダストリーズLtd.株式としてすべて売却しております。

(当事業年度)

特定投資株式

銘柄

株式数

(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

保有目的

小野薬品工業㈱

1,398,000

33,307

事業上の関係の維持強化

参天製薬㈱

9,180,000

15,541

事業上の関係の維持強化

㈱静岡銀行

9,343,000

7,586

財務取引関係の維持強化

アルフレッサホールディングス㈱

3,202,144

6,913

販売取引関係の維持強化

Coherus BioSciences,Inc.

2,867,426

6,856

事業上の関係の維持強化

清水建設㈱

6,110,000

5,828

事業上の関係の維持強化

東レ㈱

4,770,000

4,575

事業上の関係の維持強化

信越化学工業㈱

770,600

4,487

事業上の関係の維持強化

㈱ツムラ

1,525,000

4,120

事業上の関係の維持強化

㈱メディパルホールディングス

2,184,007

3,891

販売取引関係の維持強化

㈱スズケン

952,598

3,643

販売取引関係の維持強化

㈱三井住友フィナンシャルグループ

992,600

3,386

財務取引関係の維持強化

㈱岡村製作所

3,008,000

3,233

事業上の関係の維持強化

東邦ホールディングス㈱

1,091,394

2,628

販売取引関係の維持強化

MS&ADインシュアランスグループ

ホールディングス㈱

782,363

2,453

財務取引関係の維持強化

キッセイ薬品工業㈱

913,000

2,368

事業上の関係の維持強化

クオール㈱

1,304,000

2,205

事業上の関係の維持強化

㈱みずほフィナンシャルグループ

11,966,060

2,011

財務取引関係の維持強化

㈱ヤクルト本社

333,000

1,660

事業上の関係の維持強化

王子ホールディングス㈱

3,552,000

1,605

事業上の関係の維持強化

㈱クレハ

4,330,000

1,550

事業上の関係の維持強化

東京海上ホールディングス㈱

383,000

1,455

財務取引関係の維持強化

㈱アインファーマシーズ

114,000

657

事業上の関係の維持強化

㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ

837,000

436

財務取引関係の維持強化

Zenotech Laboratories Ltd.

6,886,500

393

事業上の関係の維持強化

㈱伊予銀行

470,000

346

財務取引関係の維持強化

㈱ほくやく・竹山ホールディングス

438,500

284

販売取引関係の維持強化

ダイト㈱

88,000

265

事業上の関係の維持強化

宇部興産㈱

1,270,000

252

事業上の関係の維持強化

大成建設㈱

331,000

246

事業上の関係の維持強化

 

みなし保有株式

銘柄

株式数

(株)

期末時価

(百万円)

保有目的

アルフレッサホールディングス㈱

3,908,000

8,437

退職給付信託運用のうち、議決権の行使を指示する権限のあるもの。

東邦ホールディングス㈱

1,637,000

3,941

㈱メディパルホールディングス

3,274,000

5,834

㈱バイタルケーエスケー・ホールディングス

2,214,000

1,966

(注)貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。

 

(ⅲ) 保有目的が純投資目的である投資株式の前事業年度及び当事業年度における貸借対照表計上額の合計額並びに当事業年度における受取配当金、売却損益及び評価損益の合計額

  該当事項はありません。

 

⑥ 会計監査の状況

当社は、有限責任 あずさ監査法人と監査契約を締結し、会計監査を受けております。また、監査役との連携にも留意しております。

当社の会計監査業務を執行した公認会計士は、大塚敏弘、宮原正弘、山邉道明であります。また、当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士6名、公認会計士試験合格者等19名であります。

⑦ 取締役の定数及び選任要件

当社の取締役の定数は14名以内とする旨定款に定めております。また、当社の取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行い、その際には累積投票によらないものとする旨定款に定めております。

 

⑧ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができる事項

当社は、以下について株主総会の決議によらず、取締役会で決議することができる旨を定款に定めております。

(ⅰ) 自己株式の取得(機動的な対応を可能とするため)

(ⅱ) 中間配当をすることができる旨(株主への安定的な配当を行うため)

 

⑨ 株主総会の特別決議要件

当社は、株主総会の円滑な運営を行うことを目的として、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。

 

(2)【監査報酬の内容等】

①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】

(単位:百万円)

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に基づく報酬

非監査業務に基づく報酬

監査証明業務に基づく報酬

非監査業務に基づく報酬

提出会社

233

34

214

20

連結子会社

43

48

276

34

262

20

 

②【その他重要な報酬の内容】

(前連結会計年度)

当社の連結子会社である第一三共ヨーロッパGmbHについては、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているKPMG AG Wirtschaftsprüfungsgesellschaftに対する報酬は122百万円であり、その内容は監査業務及び税金コンサルタント業務等の非監査業務であります。また、同様に当社の連結子会社である第一三共Inc.については、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているKPMG LLPに対する報酬は116百万円であり、その内容は監査業務及び税金コンサルタント業務等の非監査業務であります。

(当連結会計年度)

当社の連結子会社である第一三共ヨーロッパGmbHについては、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているKPMG AG Wirtschaftsprüfungsgesellschaftに対する報酬は114百万円であり、その内容は監査業務及び税金コンサルタント業務等の非監査業務であります。また、同様に当社の連結子会社である第一三共Inc.については、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているKPMG LLPに対する報酬は114百万円であり、その内容は監査業務及び税金コンサルタント業務等の非監査業務であります。

③【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】

(前連結会計年度)

当社が監査公認会計士等に対して報酬を支払っている非監査業務の内容といたしましては、英文決算短信等に係る助言業務等についての対価であります。

(当連結会計年度)

当社が監査公認会計士等に対して報酬を支払っている非監査業務の内容といたしましては、英文決算短信等に係る助言業務等についての対価であります。

④【監査報酬の決定方針】

往査場所、往査内容、監査日数及び報酬単価等を勘案し、監査役会の同意を受け、社内決裁手続を経て決定しております。