1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(3) 連結財務諸表および財務諸表は、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。
2.監査証明について
なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。
第168期連結会計年度の連結財務諸表及び第168期事業年度の財務諸表 有限責任監査法人トーマツ
第169期連結会計年度の連結財務諸表及び第169期事業年度の財務諸表 有限責任 あずさ監査法人
臨時報告書に記載した事項は次のとおりです。
(1)異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称 有限責任 あずさ監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称 有限責任監査法人トーマツ
(2)異動の年月日
2017年3月30日
(3)退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日
2016年3月30日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人であります有限責任監査法人トーマツは、2017年3月30日開催の第168回定時株主総会終結の時をもって任期満了となりました。当社・当社国内子会社および海外子会社の会計監査についてこれまでそれぞれ別のネットワークに所属する監査法人が行っていたところ、監査等委員会と経営執行部門は、当社グループ全体の監査実施の有効性及び効率性等の観点から、これを同一にすることが望ましいということで一致しました。監査等委員会では、複数の監査法人の応札および経営執行部門との協議を経て会計監査人候補の決議を行いました。
監査等委員会が有限責任 あずさ監査法人を候補者とした理由は、同監査法人が当社の会計監査人に求められる専門性、独立性および内部管理体制、さらに当社のグローバルな活動を一元的に監査できる体制を有しており適任であると判断したためであります。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
4.IFRSに基づいて連結財務諸表等を適正に作成することができる体制の整備について