|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (平成25年12月31日) |
当事業年度 (平成26年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
有価証券 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
長期前渡金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (平成25年12月31日) |
当事業年度 (平成26年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
設備関係未払金 |
|
|
|
為替予約 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
再評価に係る繰延税金負債 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
△ |
|
土地再評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 平成25年2月1日 至 平成25年12月31日) |
当事業年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益又は経常損失(△) |
△ |
|
|
特別利益 |
|
|
|
関係会社貸倒引当金戻入額 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
事業構造改善費用 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
△ |
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△ |
|
【製造原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 平成25年2月1日 至 平成25年12月31日) |
当事業年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(百万円) |
構成比 (%) |
金額(百万円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
|
31,623 |
39.7 |
44,691 |
45.1 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
16,457 |
20.7 |
20,683 |
20.9 |
|
Ⅲ 経費 |
※2 |
31,476 |
39.6 |
33,615 |
34.0 |
|
当期総製造費用 |
|
79,558 |
100.0 |
98,990 |
100.0 |
|
期首仕掛品たな卸高 |
|
7,005 |
|
8,116 |
|
|
合計 |
|
86,563 |
|
107,106 |
|
|
期末仕掛品たな卸高 |
|
8,116 |
|
8,479 |
|
|
他勘定振替高 |
※3 |
155 |
|
130 |
|
|
当期製品製造原価 |
|
78,291 |
|
98,496 |
|
|
前事業年度 (自 平成25年2月1日 至 平成25年12月31日) |
当事業年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
||||||||||||
|
1.原価計算の方法 |
1.原価計算の方法 |
||||||||||||
|
品種別に工程別総合原価計算をおこなっております。 |
同左 |
||||||||||||
|
※2.経費のうち主なものは次のとおりであります。 |
※2.経費のうち主なものは次のとおりであります。 |
||||||||||||
|
|
|
||||||||||||
|
※3.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。 |
※3.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。 |
||||||||||||
|
|
|
||||||||||||
|
|
|
前事業年度(自平成25年2月1日 至平成25年12月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
繰延ヘッジ損益 |
土地再評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
△ |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
△ |
△ |
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
当事業年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
繰延ヘッジ損益 |
土地再評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
△ |
△ |
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
|
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
(イ)関係会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(ロ)その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)デリバティブ
時価法を採用しております。
(3)たな卸資産
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産を除く)
建物は定額法(耐用年数は主として31年)、その他の有形固定資産は定率法(耐用年数は主として5年)を採用しております。
(2)無形固定資産(所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産を除く)
ソフトウエア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
その他の無形固定資産
定額法を採用しております。
(3)リース資産(所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産)
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額のうち、当事業年度の負担額を計上しております。
(3)役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額を計上しております。
(4)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により発生時から費用処理しております。
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法で按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)ヘッジ会計の方法
(イ)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理をしております。
なお、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては特例処理を採用しております。
(ロ)ヘッジ手段とヘッジ対象
借入金に係る市場金利変動リスクを回避するため金利スワップ取引を、外貨建予定取引の為替変動リスクを回避するため為替予約取引を行っております。
(ハ)ヘッジ方針
当社の市場リスク管理方針に基づき、市場金利変動リスク及び為替変動リスクをヘッジしております。市場金利変動リスクについては、総借入に占める固定金利建借入比率を一定割合以上に維持しております。また、為替変動リスクについては、売上見込額の範囲内で為替予約を行っております。
(ニ)ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ手段及びヘッジ対象について、個別取引ごとのヘッジ効果を検証しております。ただし、ヘッジ手段とヘッジ対象に関する元本・利率・期間・通貨等の重要な条件が同一の場合は、ヘッジ効果が極めて高いことから、ヘッジの有効性の評価は省略しております。
(2)退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(3)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
(表示方法の変更)
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。
また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更しております。
以下の事項について、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第42条に定める事業用土地の再評価に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第80条に定めるたな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表規則第86条に定める研究開発費の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表規則第8条の6に定めるリース取引に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
(損益計算書)
前事業年度において、営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産売却益」は、当事業年度において重要性が増したため、区分掲記しております。
前事業年度において、営業外収益の「助成金収入」として区分掲記されていたものは、当事業年度において重要性が低下したため、「その他」に含めて表示しております。なお、当事業年度に含まれる「助成金収入」は0百万円であります。
前事業年度において、営業外費用の「シンジケートローン手数料」として区分掲記されていたものは、当事業年度において重要性が低下したため、「その他」に含めて表示しております。なお、当事業年度に含まれる「シンジケートローン手数料」は16百万円であります。
※1.関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
|
|
前事業年度 (平成25年12月31日) |
当事業年度 (平成26年12月31日) |
|
短期金銭債権 |
12,346百万円 |
20,252百万円 |
|
長期金銭債権 |
52,926 |
44,616 |
|
短期金銭債務 |
20,452 |
25,616 |
2.偶発債務
|
|
前事業年度 (平成25年12月31日) |
当事業年度 (平成26年12月31日) |
|
従業員の金融機関からの借入に対する債務保証 |
652百万円 |
528百万円 |
※3.当社は金融機関からの借入に対し、当社の連結及び個別貸借対照表の純資産並びに当社の連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローについて一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されておりますが、借入金額は以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成25年12月31日) |
当事業年度 (平成26年12月31日) |
|
長期借入金 |
69,350百万円 |
69,350百万円 |
|
(内、1年以内返済予定額) |
(-) |
(37,582) |
※4.当社は運転資金の柔軟な調達を行うため、金融機関とコミットメントライン契約を締結しておりますが、当該契約には、当社の連結及び個別貸借対照表の純資産並びに当社の連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローについて一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。
なお、コミットメントライン契約による借入未実行残高は以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成25年12月31日) |
当事業年度 (平成26年12月31日) |
|
コミットメントライン契約の総額 |
59,650百万円 |
59,650百万円 |
|
借入実行残高 |
29,650 |
6,587 |
|
差引額 |
30,000 |
53,063 |
6.当社は多結晶シリコン在庫の増加抑制及び資金調達の多様化を目的とし、多結晶シリコン長期購入契約の一部について、極度額の範囲内で、その長期契約における当社の購入者としての地位を譲渡先に譲渡する契約等(以下、譲渡契約等)を締結しております。
この譲渡契約等では、譲渡先が譲渡契約等により購入した在庫を一定期間内に、当社または第三者へ売却処分できない場合、または当社が一定の財務制限条項に抵触するなどの解除条項に抵触した場合には、当社は残額金(譲渡先に残る在庫相当額)を譲渡先に支払い、同時にその在庫を引き取ることとなります。
譲渡契約等による極度額及び残額金相当額は以下のとおりであります。
なお、平成27年1月に極度額の上限を20,000百万円に増枠しております。
|
|
前事業年度 (平成25年12月31日) |
当事業年度 (平成26年12月31日) |
|
極度額 |
10,000百万円 |
10,000百万円 |
|
残額金相当額 |
1,031 |
9,280 |
※1.関係会社との取引高
|
|
前事業年度 (自 平成25年2月1日 至 平成25年12月31日) |
当事業年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
|
営業取引による取引高 |
|
|
|
売上高 |
39,500百万円 |
50,967百万円 |
|
仕入高 |
39,192 |
49,969 |
|
営業取引以外の取引による取引高 |
481 |
1,276 |
※2.販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度37%、当事業年度36%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度63%、当事業年度64%であります。
主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成25年2月1日 至 平成25年12月31日) |
当事業年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
|
販売手数料 |
|
|
|
荷造運賃 |
|
|
|
給与手当及び賞与 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
※3.関係会社貸倒引当金戻入額
当社の連結子会社であるSUMCO TECHXIV株式会社の財政状態の改善によるものであります。
※4.事業構造改善費用
「事業再生計画」の実行に伴い発生した費用であり、その内容は、希望退職の募集等による特別加算金等であります。
(有価証券関係)
子会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は27,057百万円、前事業年度の貸借対照表計上額は27,057百万円)は、市場価額がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (平成25年12月31日) |
|
当事業年度 (平成26年12月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
繰越欠損金 |
45,455百万円 |
|
46,241百万円 |
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関係会社株式 |
30,320 |
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30,320 |
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固定資産 |
11,212 |
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8,456 |
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退職給付引当金 |
3,593 |
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3,756 |
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たな卸資産 |
1,618 |
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306 |
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その他 |
2,092 |
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1,419 |
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繰延税金資産 小計 |
94,293 |
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90,501 |
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評価性引当額 |
△94,293 |
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△90,501 |
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繰延税金資産 合計 |
- |
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- |
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繰延税金負債 |
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固定資産 |
△136 |
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△136 |
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繰延税金負債 合計 |
△136 |
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△136 |
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繰延税金負債の純額 |
△136 |
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△136 |
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再評価に係る繰延税金負債 |
△1,559 |
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△1,558 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
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前事業年度 (平成25年12月31日) |
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当事業年度 (平成26年12月31日) |
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法定実効税率 |
37.8% |
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37.8% |
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(調整) |
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評価性引当額 |
△36.3 |
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△37.2 |
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その他 |
△4.0 |
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△0.1 |
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税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
△2.5 |
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0.5 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成27年1月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等について従来の37.8%から35.3%に変更されます。
これによる当事業年度末における繰延税金資産及び繰延税金負債の金額、並びに当事業年度の法人税等調整額に与える影響はありません。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
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前事業年度 (自 平成25年2月1日 至 平成25年12月31日) |
当事業年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
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1株当たり純資産額 |
445円54銭 |
477円85銭 |
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1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) |
△9円73銭 |
33円32銭 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
- |
31円71銭 |
(注)1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前事業年度 (自 平成25年2月1日 至 平成25年12月31日) |
当事業年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
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1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△) |
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当期純利益金額又は当期純損失金額(△) (百万円) |
△1,479 |
9,712 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
1,029 |
1,125 |
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(うち配当優先額(百万円)) |
(1,029) |
(1,125) |
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普通株式に係る当期純利益金額又は当期純損失金額(△)(百万円) |
△2,508 |
8,587 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
257,746,136 |
257,745,816 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
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当期純利益調整額 |
- |
1,125 |
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(うち優先配当額(百万円)) |
(-) |
(1,125) |
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普通株式増加数 |
- |
48,569,886 |
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(うち優先株式数(株)) |
(-) |
(48,569,886) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
A種種類株式 450株 なお、概要は「第4 提出会社の状況、(1)株式の総数等」に記載のとおりであります。 |
──────
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(重要な後発事象)
当社は、平成27年3月3日開催の取締役会において、事業再生計画後の新たな成長ステージの指針である「新中期経営戦略」、並びに公募増資による当社普通株式の発行、当社種類株式の取得・消却による財務基盤の強化及び成長資金の確保を軸とした「資本増強・資本再構築プラン」(以下「本プラン」といいます。)について決議いたしました。
本プランに基づく当社のA種種類株式及びB種種類株式の取得については、当社のA種種類株式を保有する新日鐵住金株式会社、三菱マテリアル株式会社及びジャパン・インダストリアル・ソリューションズ第壱号投資事業有限責任組合(以下合わせて「A種種類株主3者」といいます。)と同日付にて「種類株式の処理に関する覚書」(以下「本覚書」といいます。)を締結しました。
また、当社は、本プランの実現を目的として、同取締役会において、資本準備金の額の減少によるその他資本剰余金への振り替え及び自己株式の取得を、平成27年3月25日開催の定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会にて承認可決されました。また、それとともに、当社は、当社普通株式の発行と同時の資本金及び資本準備金の額の減少によるその他資本剰余金への振り替えを、平成27年3月3日開催の取締役会において併せて決議いたしました。
これらの内容は以下のとおりであります。
1.A種種類株式及びB種種類株式の取得について
(1)A種種類株式の取得
(ア)金銭及びB種種類株式を対価とする取得請求権の行使①
A種種類株主3者は、当社の既存の分配可能額の範囲内で、平成27年5月11日に、その保有するA種種類株式各150株(合計450株)のうち各50株(合計150株)について、金銭(1株につき100百万円及び定款所定の経過A種配当金相当額)及びB種種類株式(A種種類株式1株につき、1株)を対価とする取得請求権を行使します(以下「本行使①」といいます。)。
(イ)金銭及びB種種類株式を対価とする取得請求権の行使②
当社は、平成27年3月3日に60,000百万円を発行予定額の上限とする発行登録書を提出しており、発行登録の効力発生日から1年を経過する日まで(平成27年3月11日から平成28年3月10日)の間に、当社普通株式の公募増資(以下「本公募増資」といいます。)を行うことを予定しております。本公募増資による手取金の額のうち30,000百万円をA種種類株式取得資金とし、その残額を設備投資資金、投融資資金及び借入金の返済資金に充当する予定です。但し、本公募増資の具体的な発行時期、発行方法、発行条件及び発行総額等は未定であり、当社において市場動向等を総合的に勘案の上で決定し、決定した場合は速やかに開示いたします。
当社が本公募増資を行うことを決定し、その後本公募増資の払込みが完了した場合には、「4.新株式発行と同時の資本金及び資本準備金の額の減少について」に記載のとおり、当社は、本公募増資の払込期日と同日付にて、発行登録書に記載の発行予定額(60,000百万円)を上限として、本公募増資により増加する資本金及び資本準備金の額を減少させ、その他資本剰余金に振り替える予定です(かかる資本金及び資本準備金の額の減少を以下「本減資・減準備金」といいます。)。
当社が本減資・減準備金を完了した場合、これにより増加するその他資本剰余金により、当社は、A種種類株式の取得請求に備え、分配可能額を確保します。A種種類株主3者は、本減資・減準備金の効力発生日又は平成27年5月11日のいずれか遅い日に、その保有する全てのA種種類株式(本行使①に係るA種種類株式150株を除いた残りの300株)について、金銭(1株につき100百万円及び定款所定の経過A種配当金相当額)及びB種種類株式(A種種類株式1株につき、1株)を対価とする取得請求権を行使します(以下「本行使②」といいます。)。
(2)B種種類株式の取得
(ア)資本準備金の額の減少
当社は、本行使①及び本行使②に際して交付されるB種種類株式について、B種種類株式の当社普通株式を対価とする取得請求権が行使された場合に発生する当社普通株式の希薄化を回避する目的で、法令上必要となる手続を経て、下記(イ)及び(ウ)に記載の内容で、その全てを「3.自己株式(B種種類株式)の取得について」に記載のとおり、会社法上の自己株式取得の方法により取得する方針です。
また当社は、かかる当社普通株式の希薄化を回避するためのB種種類株式の取得に充てる分配可能額を確保することを目的として、「2.資本準備金の額の減少について」に記載のとおり、平成27年4月14日を効力発生日として、9,000百万円の資本準備金の額の減少を行い、同額をその他資本剰余金に振り替えます。
(イ)本行使①に係るB種種類株式の取得
当社は、B種種類株式150株を、本行使①が行われる日である平成27年5月11日に、総額3,000百万円(1株につき20百万円)を対価として取得する予定です(以下「本自己株式取得①」といいます。)。これにより、本行使①によりA種種類株主に交付されるB種種類株式150株は、同日付で、全て当社により取得されることとなり、当該B種種類株式の当社普通株式を対価とする取得請求権が行使されることはありません。
(ウ)本行使②に係るB種種類株式の取得
当社は、B種種類株式300株を、本行使②がなされた日に、総額6,000百万円(1株につき20百万円)を対価として取得する予定です(以下「本自己株式取得②」といいます。)。これにより、本行使②によりA種種類株主に交付されるB種種類株式300株は、同日付で、全て当社により取得されることとなり、当該B種種類株式の当社普通株式を対価とする取得請求権が行使されることはありません。
(3)本自己株式取得①又は本自己株式取得②が予定通りに完了しない場合の対応
本覚書締結後、(ⅰ)各A種種類株主3者による本行使①が行われたにも拘らず、当該各A種種類株主3者について本自己株式取得①が平成27年5月11日に完了しない場合又は(ⅱ)各A種種類株主3者による本行使②が行われたにも拘わらず、当該各A種種類株主3者について本自己株式取得②が本行使②の効力発生日に完了しない場合、若しくは本自己株式取得②が平成28年3月10日までに完了しない場合(但し、本減資・減準備金の効力発生日が平成27年5月11日以前の場合には、本自己株式取得②が平成27年5月11日までに完了しない場合)、当該A種種類株主3者と他の本覚書の当事者との関係において、本覚書は、同日の経過をもって効力を失います。但し、当社及びA種種類株主3者は、他の本覚書の当事者より種類株式の発行会社による取得及び種類株主による取得請求権の行使の時期の調整を含む本覚書の変更に関する申し出があった場合には、かかる本覚書の変更について合意を形成するよう誠実に協議します。かかる協議に際し、当社及びA種種類株主3者は、既存株主の皆様の希薄化に対する懸念に配慮する方針をもって協議を進めるものとします。
(4)取得したA種種類株式及びB種種類株式の消却
本行使①及び本行使②により取得したA種種類株式並びに本自己株式取得①及び本自己株式取得②により取得したB種種類株式は、その後、速やかに消却することを予定しています。
2.資本準備金の額の減少について
会社法第448条1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えます。
(1)減少する準備金の項目及び金額
資本準備金の額 10,500,000,000円のうち、9,000,000,000円
(2)資本準備金の額の減少が効力を生ずる日
平成27年4月14日
3.自己株式(B種種類株式)の取得について
会社法第156条第1項の規定に基づき、自己株式を取得します。
(1)取得する株式の種類
B種種類株式
(2)取得する株式の数
450株を上限とする。
(3)株式を取得するのと引換に交付する金銭等の内容及びその総額
9,000,000,000円を上限とする。
(4)株式を取得することができる期間
平成27年3月25日定時株主総会終結の時から平成28年3月10日まで
(本プランに基づき取得する予定である株式の数450株のうち、150株については平成27年5月11日に、また300株については本行使②がなされた日に、それぞれ取得する予定です。)
(5)取得の条件
取得の時点において、当該取得に係る取得する株式の数以上の数のB種種類株式が発行されていること
4.新株式発行と同時の資本金及び資本準備金の額の減少について
本行使②を実施するため、会社法第447条第1項及び第3項並びに第448条第1項及び第3項の規定に基づき、本公募増資の払込みと同時に本減資・減準備金を行うものであります。
(1)減少すべき資本金及び資本準備金の額及びその方法
本公募増資により増加する資本金の額のうち、30,000百万円を減少し、その全額をその他資本剰余金に振り替えます。(但し、本公募増資により同時に増額する資本金の額がこれを下回る場合は、当該金額)
また本公募増資により増加する資本準備金の額のうち、30,000百万円を減少し、その全額をその他資本剰余金に振り替えます。(但し、本公募増資により同時に増額する資本準備金の額がこれを下回る場合は、当該金額)
(2)新株式発行と同時の資本金及び資本準備金の額の減少が効力を生ずる日
本公募増資の払込期日と同日
【有形固定資産等明細表】
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(単位:百万円) |
|
区分 |
資産の種類 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期償却額 |
当期末残高 |
減価償却累計額 |
|
有形固定資産 |
建物 |
126,212 |
213 |
924 |
4,596 |
125,501 |
60,496 |
|
|
構築物 |
7,415 |
20 |
385 |
191 |
7,050 |
4,723 |
|
|
機械及び装置 |
398,658 |
7,305 |
5,609 |
6,882 |
400,354 |
384,899 |
|
|
車両運搬具 |
1,151 |
24 |
47 |
20 |
1,128 |
1,095 |
|
|
工具、器具及び備品 |
4,653 |
126 |
288 |
136 |
4,492 |
4,252 |
|
|
土地 |
15,330 [4,230] |
-
|
7 [0] |
-
|
15,322 [4,229] |
-
|
|
|
リース資産 |
205 |
67 |
189 |
27 |
84 |
23 |
|
|
建設仮勘定 |
6,651 |
6,747 |
7,779 |
- |
5,619 |
- |
|
|
計 |
560,280 |
14,504 |
15,231 |
11,854 |
559,553 |
455,490 |
|
無形固定資産 |
ソフトウェア |
21,207 |
1,252 |
485 |
893 |
21,975 |
19,631 |
|
|
その他 |
211 |
1,224 |
1,252 |
0 |
183 |
21 |
|
|
計 |
21,419 |
2,476 |
1,738 |
894 |
22,158 |
19,653 |
(注)1. 当期増加の主な内訳
機械及び装置 300㎜ ウェーハ製造設備 4,525百万円
建設仮勘定 主に 上記設備の取得に関するものであります。
2. 当期減少の主な内訳
機械及び装置 300mm ウェーハ製造設備 伊万里工場 1,759百万円
機械及び装置 研究開発設備 伊万里工場 1,329百万円
3. 「当期首残高」、「当期減少額」及び「当期末残高」欄の[ ]内は内書きで、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)により行った土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。
4. 当期首残高及び当期末残高については、取得価額により記載しております。
【引当金明細表】
|
(単位:百万円) |
|
科目 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
|
貸倒引当金 |
964 |
- |
768 |
196 |
|
賞与引当金 |
827 |
- |
827 |
- |
該当事項はありません。