回次 | 第129期 | 第130期 | 第131期 | 第132期 | 第133期 | 第134期 | |
決算年月 | 2010年3月 | 2011年3月 | 2012年3月 | 2013年3月 | 2014年3月 | 2014年12月 | |
売上高 | (百万円) | ||||||
経常利益 | (百万円) | ||||||
当期純利益 | (百万円) | ||||||
包括利益 | (百万円) | - | |||||
純資産額 | (百万円) | ||||||
総資産額 | (百万円) | ||||||
1株当たり純資産額 | (円) | ||||||
1株当たり | (円) | ||||||
潜在株式調整後 | (円) | ||||||
自己資本比率 | (%) | ||||||
自己資本利益率 | (%) | ||||||
株価収益率 | (倍) | ||||||
営業活動による | (百万円) | ||||||
投資活動による | (百万円) | △ | △ | △ | △ | △ | |
財務活動による | (百万円) | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
現金及び現金同等物の期末残高 | (百万円) | ||||||
従業員数 | (人) | ||||||
〔外、平均臨時雇用人員〕 | 〔 | 〔 | 〔 | 〔 | 〔 | 〔 | |
(注)1.売上高には、消費税および地方消費税は含まれていません。
2.第131期より、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 2010年6月30日)および「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 2010年6月30日公表分)を適用しています。当該会計方針の変更は遡及適用され、第130期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、遡及処理後の数値を記載しています。
3.第133期より、一部の在外子会社について「従業員給付」(国際会計基準審議会 国際会計基準第19号 2011年6月16日)を適用しています。当該会計方針の変更は遡及適用されるため、第132期連結会計年度の包括利益・純資産額・総資産額・1株当たり純資産額・自己資本比率・自己資本利益率は遡及適用後の数値を記載しています。
4.2014年6月20日開催の第133回定時株主総会決議を受けて、決算日を3月31日から12月31日に変更しました。この変更により、第134期は、当社および国内連結子会社は2014年4月1日から2014年12月31日の9ヶ月間を連結対象期間としています。在外連結子会社は従来どおり2014年1月1日から2014年12月31日の12ヶ月間を連結対象期間としています。
回次 | 第129期 | 第130期 | 第131期 | 第132期 | 第133期 | 第134期 | |
決算年月 | 2010年3月 | 2011年3月 | 2012年3月 | 2013年3月 | 2014年3月 | 2014年12月 | |
売上高 | (百万円) | ||||||
経常利益 | (百万円) | ||||||
当期純利益 | (百万円) | ||||||
資本金 | (百万円) | ||||||
発行済株式総数 | (千株) | ||||||
純資産額 | (百万円) | ||||||
総資産額 | (百万円) | ||||||
1株当たり純資産額 | (円) | ||||||
1株当たり配当額 | (円) | ||||||
(内、1株当たり中間配当額) | ( | ( | ( | ( | ( | ( | |
1株当たり | (円) | ||||||
潜在株式調整後 | (円) | ||||||
自己資本比率 | (%) | ||||||
自己資本利益率 | (%) | ||||||
株価収益率 | (倍) | ||||||
配当性向 | (%) | ||||||
従業員数 | (人) | ||||||
〔外、平均臨時雇用人員〕 | 〔 | 〔 | 〔 | 〔 | 〔 | 〔 | |
(注)1.売上高には消費税および地方消費税は含まれていません。
2.第131期より、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 2010年6月30日)および「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 2010年6月30日公表分)を適用しています。当該会計方針の変更は遡及適用され、第130期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、遡及処理後の数値を記載しています。
3.2014年6月20日開催の第133回定時株主総会決議を受けて、決算日を3月31日から12月31日に変更しました。この変更により、第134期は2014年4月1日から2014年12月31日の9ヶ月間となっています。
1926年6月 | 化学繊維レーヨンの企業化を目的に、「倉敷絹織株式会社」を設立(社長 大原孫三郎) |
1928年5月 | 倉敷工場操業開始(レーヨン) |
1933年11月 | 東京および大阪株式取引所に上場 |
1936年7月 | 西条工場操業開始(レーヨン) |
1936年8月 | 岡山工場操業開始(レーヨン) |
1940年12月 | 中国産業株式会社(1973年4月クラレケミカル株式会社に社名変更)設立 |
1943年2月 | 角一ゴム株式会社(1965年12月クラレプラスチックス株式会社に社名変更)へ出資 |
1949年4月 | 「倉敷レイヨン株式会社」に社名変更 |
1949年5月 | 証券取引所再開により上場再開 |
1950年11月 | 岡山工場でビニロンの生産開始 |
1956年11月 | 玉島工場操業開始(レーヨン) |
1960年11月 | 協和ガス化学工業株式会社へ出資 |
1961年10月 | 大阪合成品株式会社(1983年10月クラレトレーディング株式会社に社名変更)設立 |
1962年5月 | 中条工場(現新潟事業所)操業開始(ポバール) |
〃 | 西条工場でポバールフィルムの生産開始 |
1964年3月 | 日本ベルクロ株式会社へ出資 |
1964年4月 | 玉島工場でポリエステルステープル「クラレエステル」の生産開始 |
1964年11月 | 倉敷工場で人工皮革<クラリーノ>(商標)の生産開始 |
1966年11月 | 岡山工場で人工皮革<クラリーノ>の生産開始 |
1968年6月 | 倉敷市に中央研究所(現くらしき研究センター)設立 |
1969年11月 | 西条工場でポリエステルフィラメント<クラベラ>(商標)の生産開始 |
1970年6月 | 株式会社クラレに社名変更 |
1971年11月 | クラレチコピー株式会社(1982年10月クラフレックス株式会社に社名変更)設立 |
1972年5月 | 岡山工場でエチレン・ビニルアルコール共重合体<エバール>(商標)の生産開始 |
1972年10月 | 米国にKuraray International Corp.設立 |
1972年12月 | 鹿島工場操業開始(ポリイソプレンゴム<クラプレン>(商標)) |
1976年9月 | 中条工場でイソプレン誘導品の生産開始 |
1977年1月 | クラレエンジニアリング株式会社設立 |
1983年10月 | 米国にKuraray America, Inc.(1996年3月 Eval Company of Americaに社名変更)、およびEval Company of America設立 |
1984年12月 | 日本ベルクロ株式会社を吸収合併 |
1986年10月 | 鹿島工場で光ディスク(再生専用レーザーディスク)の生産開始 |
1986年12月 | 米国Eval Company of America<エバール>樹脂の生産開始 |
1987年10月 | クラフレックス株式会社を吸収合併 |
1988年6月 | 中条工場でRPTV(リア・プロジェクション・TV)用光学スクリーン(オプトスクリーン)生産開始 |
1988年12月 | マジックテープ株式会社を設立、<マジックテープ>(商標)の生産を移管 |
1989年10月 | 協和ガス化学工業株式会社を吸収合併 |
1991年4月 | ドイツにKuraray Europe GmbH設立 |
1991年12月 | 米国Kuraray America, Inc.(1996年3月 Eval Company of Americaに社名変更)がEval |
1994年4月 | つくば市に筑波研究所(現つくば研究センター)設立 |
1995年12月 | ドイツにKuraray Eval Europe GmbHを設立 |
〃 | 1973年9月設立のPan Oriental Industry Co., Ltd.を可楽麗香港有限公司に社名変更し増資 |
1996年4月 | 米国に持株会社Kuraray America, Inc.(2000年5月 Kuraray Holdings U.S.A., Inc.に社名変更)を設立 |
1996年9月 | シンガポールにKuraray Singapore Pte., Ltd.設立 |
1996年10月 | シンガポールに日本合成化学工業株式会社との間でポバールの製造を目的とする合弁会社POVAL ASIA PTE LTD設立 |
1997年10月 | ベルギーにEVAL Europe N.V.設立 |
1997年11月 | シンガポールにポバールの販売を目的とするKuraray Specialities Asia Pte., Ltd.設立 |
1998年4月 | 新合成繊維<クラロンK-Ⅱ>(商標)商業化 |
1999年4月 | POVAL ASIA PTE LTDポバール樹脂生産開始 |
1999年5月 | 西条工場で耐熱性ポリアミド樹脂<ジェネスタ>(商標)生産開始 |
1999年9月 | EVAL Europe N.V.<エバール>樹脂生産開始 |
2000年1月 | クラフレックス株式会社を設立、<クラフレックス>(商標)の生産を移管 |
2000年5月 | Kuraray America, Inc.をKuraray Holdings U.S.A., Inc.に社名変更 |
2000年6月 | 米国にKuraray Holdings U.S.A., Inc.の100%子会社として新会社Kuraray America, Inc.を設立し、製品の輸入販売等の事業を移管 |
2000年10月 | 米国にSEPTON Company of America設立 |
2001年2月 | レーヨン生産を停止 |
2001年4月 | 各「工場」を各「事業所」と改称し、また、「倉敷工場」と「玉島工場」を統合して「倉敷事業所」とした |
2001年6月 | クラレメディカル株式会社設立 |
2001年7月 | ドイツにKuraray Specialities Europe GmbH 設立 |
2001年10月 | メディカル事業を会社分割し、クラレメディカル株式会社に承継 |
2001年12月 | スイスClariant AGからポバールおよびPVB事業を買収し、Kuraray Specialities Europe |
2002年4月 | 衣料およびインテリア用テキスタイル関連事業を会社分割し、クラレトレーディング株式会社に承継 |
2002年9月 | 米国SEPTON Company of America<セプトン>(商標)生産開始 |
2003年6月 | 経営諮問会議を新設、執行役員制度を導入 |
2004年3月 | 中国に可楽麗国際貿易(上海)有限公司を設立 |
〃 | ファスニング事業をマジックテープ株式会社に移管 |
2004年10月 | マジックテープ株式会社がクラレファスニング株式会社に社名変更 |
2004年12月 | ドイツHT Troplast AGからPVBフィルム事業を買収し、Kuraray Specialities Europe GmbHが当該事業の運営を開始 |
2005年4月 | 不織布事業をクラフレックス株式会社に移管し、クラレクラフレックス株式会社に社名変更 |
〃 | 米国Celanese Advanced Materials Inc.のポリアリレート繊維<ベクトラン>(商標)事業を買収し、Kuraray America,Inc.が当該事業の運営を開始 |
2006年9月 | Kuraray Europe GmbHが、Kuraray Specialities Europe GmbHを吸収合併 |
2006年12月 | RPTV(リア・プロジェクション・TV)用光学スクリーン(オプトスクリーン)の生産停止 |
2008年1月 | Kuraray America, Inc.が、Eval Company of AmericaおよびSEPTON Company of Americaを吸収合併 |
〃 | POVAL ASIA PTE LTDの全株式を取得し、子会社化 |
2008年7月 | Kuraray Specialities Asia Pte., Ltd.の販売機能をPOVAL ASIA PTE LTDに移管した上で、同社の社名をKuraray Asia Pacific Pte. Ltd.に変更 |
2008年9月 | インドにKuraray India Private Limitedを設立 |
2009年10月 | 大阪証券取引所における株式の上場を廃止 |
2010年7月 | ブラジルにKuraray South America Representações Ltda.(現Kuraray South America Ltda.)を設立 |
2011年4月 | 歯科材料事業統合のため、株式会社ノリタケカンパニーリミテドとの間で共同出資の持株会社であるクラレノリタケデンタルホールディングス株式会社を設立。クラレメディカル株式会社と株式会社ノリタケデンタルサプライを、持株会社の100%子会社とする |
2011年11月 | 新潟事業所でアクリル系熱可塑性エラストマー<クラリティ>生産開始 |
2012年4月 | クラレメディカル株式会社が、株式会社ノリタケデンタルサプライおよびクラレノリタケデンタルホールディングス株式会社を吸収合併した上で、同社の社名をクラレノリタケデンタル株式会 社に変更 |
2012年5月 | タイにKuraray (Thailand) Co., Ltd.を設立 |
2012年6月 | 産業用ポバールフィルムの製造・販売会社であるMonoSol Holdings, Inc.およびその100%子会社3社を買収 |
2014年6月 E.I.du Pont de Nemours and Companyから同社グループのビニルアセテート関連事業を買収
当社および当社の関係会社においては、「ビニルアセテート」、「イソプレン」、「機能材料」、「繊維」、「トレーディング」、「その他」の6部門に関係する事業を行っており、その製品は多岐にわたっています。関係会社のうち、連結子会社は34社、持分法を適用している非連結子会社は1社です。各事業における当社および関係会社の位置付けおよびセグメントとの関連は次のとおりです。
ビニルアセテート | :当社はポバール(PVA)樹脂・フィルム、EVOH樹脂<エバール>・フィルム等の製造・販売を行っています。(Kuraray America, Inc.)は、北米でポバール樹脂、ポリビニ |
イソプレン | :当社はイソプレン系化学品・ファインケミカル、耐熱性ポリアミド樹脂<ジェネスタ>、熱可塑性エラストマー<セプトン>等の製造・販売を行っています。(Kuraray America, Inc.)は、<セプトン>等の製造・販売を行っています。 |
機能材料 | :当社はメタクリル樹脂および樹脂加工品、人工皮革<クラリーノ>等の製造・販売を行っています。(クラレノリタケデンタル㈱)は、歯科材料の製造・販売を行っています。(可楽麗香港有限公司)は、アジアで当社グループから人工皮革の供給を受け、販売を行っています。 |
繊維 | :当社はビニロンの製造・販売を行っています。(クラレクラフレックス㈱)は、乾式不織布<クラフレックス>の製造・加工・販売を行っています。(クラレファスニング㈱)は、面ファスナー<マジックテープ>等の製造・販売を行っています。(クラレ玉島㈱)はポリエステルの製造を行っています。 |
トレーディング | :(クラレトレーディング㈱)は、(クラレ西条㈱)が製造しているポリエステル長繊維等当社グループ製品および他社品、加工品の販売を行っています。 |
その他 | :当社は高機能膜等の製造・販売を行っています。(クラレケミカル㈱)は、活性炭の製造・販売を行っています。(クラレプラスチックス㈱)は、ゴム・樹脂加工品などの製造・販売を行っています。(クラレエンジニアリング㈱)は、各種プラントの設計・施行を行っています。(クラレテクノ㈱)は、生産付帯業務・物流サービスの受託等を行っています。(クラレリビング㈱)は包装関連製品の製造・販売を行っています。(クラレアクア㈱)は水処理設備の設計・施工等を行っています。(㈱岡山臨港)は、倉庫業および物流・加工業務を行っています。(㈱テクノソフト)は、ISО取得支援のコンサルティング等を行っています。(クラレトラベル・サービス㈱)は、保険・旅行等の業務サービスを行っています。(㈱入間カントリークラブ)は、ゴルフ場を運営しています。(㈱倉敷国際ホテル)は、ホテル事業を行っています。 |
(注) 上記文中の会社名で、( )は「連結子会社」を表しています。
事業の系統図は以下のとおりです。

(注)1.図中の会社名で、( )は「連結子会社」を、{ }は「持分法適用非連結子会社」を表しています。
2.丸角四角で囲った会社は複数のセグメントにまたがっています。
3.(Kuraray Holdings U.S.A., Inc.)は(Kuraray America, Inc.)および(MonoSol,LLC)の持株会社です。
会社名 | 住所 |
資本金 (百万円)
| 主要な事業の内容 | 議決権の 所有割合 (%) | 役員の 兼任等 (人) | 関係内容 | 設備の 賃貸借 |
(連結子会社) |
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クラレトレーディング㈱ | 大阪市 | 2,200 | 繊維製品、樹脂、化学品の輸出入および卸売 | 100.0 | 兼任 2 | 製品の供給を相互に行っている | 有 |
クラレケミカル㈱ | 岡山県 | 600 | 活性炭およびその関連 | 100.0 | 兼任 2 | 資金の貸付を行っている | 有 |
クラレプラスチックス㈱ | 大阪市 | 180 | ゴム、化成品の成型品、樹脂コンパウンド、ラミネート製品の製造・販売 | 100.0 | 兼任 2 | 製品の供給を行っている | 有 |
クラレエンジニアリング㈱ | 岡山市 | 150 | 各種プラントの設計 | 100.0 | 兼任 2 | 設計・施工のサービスを受けている | 有 |
クラレリビング㈱ | 大阪市 | 101 | 包装関連製品の製造・ | 100.0 | 転籍 1 | 資材の供給を受けている | 有 |
クラレテクノ㈱ | 大阪市 | 100 | 生産付帯業務、物流サービスの受託および人材派遣・紹介業 | 100.0 | 兼任 2 | 生産付帯業・人材派遣・物流サービスを受けている | 有 |
クラレクラフレックス㈱ | 岡山市 | 100 | 不織布製品の製造・ | 100.0 | 兼任 1 | 製品の供給を行っている | 有 |
クラレアクア㈱ | 東京都 | 67 | 水処理設備の設計・ | 100.0 | 兼任 1 | 製品の供給を行っている | 有 |
㈱テクノソフト | 大阪市 | 50 | コンサルティング | 100.0 | 転籍 1 | 技術情報のサービスを受けている | 有 |
クラレトラベル・サービス㈱ | 大阪市 | 20 | 旅行代理店業、保険代理店業 | 100.0 | 兼任 1 | 旅行・保険サービスを受けている | 有 |
クラレ西条㈱ | 愛媛県 | 10 | 合成繊維、樹脂の製造 | 100.0 | 出向 1 | 製品の供給を受けている | 有 |
クラレ玉島㈱ | 岡山県 | 10 | 合成繊維の製造 | 100.0 | 転籍 1 | 製品の供給を受けている | 有 |
㈱入間カントリー倶楽部 | 埼玉県 | 40 | ゴルフ場経営 | 95.0 | 兼任 3 | 資金の貸付を行っている | 無 |
㈱倉敷国際ホテル | 岡山県 | 450 | 宿泊施設・飲食施設の | 92.0 | 兼任 2 | 資金の貸付を行っている | 無 |
クラレファスニング㈱ | 大阪市 | 100 | 面ファスナーおよびその関連製品の製造・販売 | 70.0 | 兼任 2 | ― | 有 |
クラレノリタケデンタル㈱ | 岡山県 | 300 | 歯科材料の製造・販売 | 66.7 | 兼任 1 | 資金の貸付を行っている | 有 |
㈱岡山臨港 | 岡山市 | 98 | 倉庫業および物流・ | 42.4 | 兼任 2 | 製品の加工・保管のサービスを受けている | 無 |
会社名 | 住所 |
資本金 (百万円)
| 主要な事業の内容 | 議決権の 所有割合 (%) | 役員の 兼任等 (人) | 関係内容 | 設備の 賃貸借 |
Kuraray Holdings U.S.A., | 米国 | 千US$ | 米国子会社の持株・統括機能 | 100.0 | 兼任 1 | ― | 無 |
Kuraray America,Inc. | 米国 | 千US$ | 繊維製品、樹脂、化学品 | 100.0 | 兼任 1 | 製品の供給を相互に行っている | 無 |
MonoSol Holdings,Inc. | 米国 | 千US$ | MonoSol, LLCの持株機能 | 100.0 | 兼任 2 | ― | 無 |
MonoSol, LLC | 米国 | 千US$ | 産業用ポバールフィルムの製造・販売 | 100.0 | 兼任 2 | 資金の貸付を行っている | 無 |
Kuraray Europe GmbH | ドイツ | 千EUR | 繊維製品、化学品の輸出 | 100.0 | 兼任 2 | 製品の供給を相互に行っている | 無 |
EVAL Europe N.V. | ベルギー | 千EUR | <エバール>の製造・ | 100.0 | 兼任 2 | 製品の供給を相互に行っている | 無 |
可楽麗香港有限公司 | 中国香港 | 千HK$ | 人工皮革の販売 | 100.0 | 兼任 1 | 製品の供給を行っている | 無 |
Kuraray Asia Pacific | シンガポ | 千US$ | ポバール樹脂の製造・ | 100.0 | 兼任 1 | 製品の供給を相互に行っている | 無 |
可楽麗国際貿易(上海)有限公司 | 中国上海 | 千US$ | 樹脂、化学品の輸入・ | 100.0 | 兼任 1 | 製品の供給を行っている | 無 |
可楽麗管理(上海)有限公司 | 中国上海 | 千US$ | 中国内グループ会社へのファイナンス・間接機能提供およびクラレグループの中国事業拡大・進出検討支援 | 100.0 | 兼任 2 |
― | 無 |
Kuraray Korea Ltd. | 韓国蔚山 | 百万KRW | PVBフィルムの製造・販売 | 100.0 | 兼任 1 | 製品の供給を受けている | 無 |
その他 6社 |
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(持分法適用子会社) |
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クラレ岡山スピニング㈱ | 岡山市 | 50 | 合成繊維紡績糸の製造 | 100.0 | 転籍 1 | 製品の加工を委託している | 有 |
(注)1.「議決権の所有割合」欄の(内書)は間接所有割合です。
2.クラレトレーディング㈱は、特定子会社です。
3.Kuraray Holdings U.S.A., Inc. は特定子会社です。
4.クラレトレーディング㈱、Kuraray America,Inc.およびKuraray Europe GmbHは、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が100分の10を超えています。ただし、クラレトレーディング㈱については、当連結会計年度の「セグメント情報」に記載されているトレーディングセグメントの売上高に占める当該連結子会社の売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)の割合が100分の90を超えているため、「主要な損益情報等」の記載を省略しています。Kuraray America,Inc.およびKuraray Europe GmbHの当連結会計年度における「主要な損益情報等」は次のとおりです。
| 主要な損益情報等(百万円) | ||||
売上高 | 経常損益 | 当期純損益 | 純資産額 | 総資産額 | |
Kuraray America, Inc. | 76,475 | 1,797 | 683 | 44,209 | 144,294 |
Kuraray Europe GmbH | 76,254 | △296 | △466 | 49,301 | 83,200 |
2014年12月31日現在
セグメントの名称 | 従業員数(人) |
ビニルアセテート | 3,332 [57] |
イソプレン | 790 [38] |
機能材料 | 1,089 [185] |
繊維 | 1,008 [53] |
トレーディング | 341 [31] |
その他 | 1,514 [819] |
全社 | 242 [13] |
合計 | 8,316 [1,196] |
(注) 1.従業員数は、就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。
2.全社は、基礎研究および管理部門の従業員です。
3.臨時従業員には、季節工、パートタイマーおよび嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いています。
2014年12月31日現在
従業員数(人) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
3,313 [152] | 40.9 | 18.9 | 6,703,199 |
セグメントの名称 | 従業員数(人) |
ビニルアセテート | 1,099 [39] |
イソプレン | 625 [32] |
機能材料 | 662 [25] |
繊維 | 534 [16] |
トレーディング | - [-] |
その他 | 151 [27] |
全社 | 242 [13] |
合計 | 3,313 [152] |
(注) 1.従業員数は、就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。
2.全社は、基礎研究および管理部門の従業員です。
3.臨時従業員には、季節工、パートタイマーおよび嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いています。
4.平均年間給与(税込)は基準外賃金および臨時給与(賞与)を含んでいます。
5.当事業年度は、決算日変更により9ヶ月決算となっているため、平均年間給与は2014年4月1日から2014年12月31日までの9ヶ月間の金額を12ヶ月ベースに換算して記載しています。
労使関係について特に記載すべき事項はありません。