第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

(1) 連結経営指標等

 

回次

第129期

第130期

第131期

第132期

第133期

決算年月

2010年3月

2011年3月

2012年3月

2013年3月

2014年3月

売上高

(百万円)

332,880

363,191

368,975

369,431

413,485

経常利益

(百万円)

28,925

51,062

53,940

48,590

49,343

当期純利益

(百万円)

16,315

28,742

31,469

28,798

29,390

包括利益

(百万円)

15,791

27,818

46,653

67,632

純資産額

(百万円)

337,818

346,825

366,314

401,307

452,459

総資産額

(百万円)

502,815

507,328

523,247

587,254

634,252

1株当たり純資産額

(円)

961.24

985.22

1,033.48

1,131.64

1,272.68

1株当たり
当期純利益金額

(円)

46.86

82.55

90.35

82.62

83.93

潜在株式調整後
1株当たり
当期純利益金額

(円)

46.81

82.44

90.21

82.52

83.75

自己資本比率

(%)

66.5

67.6

68.8

67.2

70.3

自己資本利益率

(%)

5.0

8.5

9.0

7.6

7.0

株価収益率

(倍)

26.85

12.99

12.96

16.98

14.06

営業活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

80,538

69,611

42,586

66,911

61,175

投資活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

107,525

38,705

25,023

63,622

22,293

財務活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

2,792

16,355

11,628

10,239

15,427

現金及び現金同等物の期末残高

(百万円)

16,412

29,423

34,811

29,885

100,642

従業員数

(人)

6,630

6,544

6,776

7,332

7,550

〔外、平均臨時雇用人員〕

861

832

973

1,103

1,151

 

(注)1.売上高には、消費税および地方消費税は含まれていません。

 2.第131期より、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 2010年6月30日)および「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 2010年6月30日公表分)を適用しています。当該会計方針の変更は遡及適用され、第130期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、遡及処理後の数値を記載しています。

 3.当連結会計年度より、一部の在外子会社について「従業員給付」(国際会計基準審議会 国際会計基準第19号 2011年6月16日)を適用しています。当該会計方針の変更は遡及適用されるため、第132期連結会計年度の包括利益・純資産額・総資産額・1株当たり純資産額・自己資本比率・自己資本利益率は遡及適用後の数値を記載しています。

 

(2) 提出会社の経営指標等

 

回次

第129期

第130期

第131期

第132期

第133期

決算年月

2010年3月

2011年3月

2012年3月

2013年3月

2014年3月

売上高

(百万円)

179,688

204,433

205,141

204,794

211,127

経常利益

(百万円)

19,890

36,197

35,813

34,293

34,424

当期純利益

(百万円)

10,744

20,568

22,992

17,926

21,989

資本金

(百万円)

88,955

88,955

88,955

88,955

88,955

発行済株式総数

(千株)

382,863

382,863

382,863

382,863

382,863

純資産額

(百万円)

281,765

294,069

307,777

317,334

329,086

総資産額

(百万円)

422,946

433,835

442,956

508,426

505,703

1株当たり純資産額

(円)

808.96

842.81

880.20

906.20

936.54

1株当たり配当額

(円)

16.00

27.00

33.00

36.00

36.00

(内、1株当たり中間配当額)

(8.00)

(13.00)

(16.00)

(18.00)

(18.00)

1株当たり
当期純利益金額

(円)

30.86

59.08

66.01

51.43

62.80

潜在株式調整後
1株当たり
当期純利益金額

(円)

30.82

58.99

65.91

51.37

62.66

自己資本比率

(%)

66.6

67.7

69.2

62.2

64.9

自己資本利益率

(%)

3.9

7.2

7.7

5.8

6.8

株価収益率

(倍)

40.77

18.15

17.74

27.28

18.79

配当性向

(%)

51.9

45.7

50.0

70.0

57.3

従業員数

(人)

2,973

2,918

2,962

3,078

3,258

〔外、平均臨時雇用人員〕

117

88

140

174

159

 

(注)1.売上高には消費税および地方消費税は含まれていません。

2.第131期より、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 2010年6月30日)および「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 2010年6月30日公表分)を適用しています。当該会計方針の変更は遡及適用され、第130期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、遡及処理後の数値を記載しています。

 

2 【沿革】

1926年6月

化学繊維レーヨンの企業化を目的に、「倉敷絹織株式会社」を設立(社長  大原孫三郎)

1928年5月

倉敷工場操業開始(レーヨン)

1933年11月

東京および大阪株式取引所に上場

1936年7月

西条工場操業開始(レーヨン)

1936年8月

岡山工場操業開始(レーヨン)

1940年12月

中国産業株式会社(1973年4月クラレケミカル株式会社に社名変更)設立

1943年2月

角一ゴム株式会社(1965年12月クラレプラスチックス株式会社に社名変更)へ出資

1949年4月

「倉敷レイヨン株式会社」に社名変更

1949年5月

証券取引所再開により上場再開

1950年11月

岡山工場でビニロンの生産開始

1956年11月

玉島工場操業開始(レーヨン)

1960年11月

協和ガス化学工業株式会社へ出資

1961年10月

大阪合成品株式会社(1983年10月クラレトレーディング株式会社に社名変更)設立

1962年5月

中条工場(現新潟事業所)操業開始(ポバール)

西条工場でポバールフィルムの生産開始

1964年3月

日本ベルクロ株式会社へ出資

1964年4月

玉島工場でポリエステルステープル「クラレエステル」の生産開始

1964年11月

倉敷工場で人工皮革<クラリーノ>(商標)の生産開始

1966年11月

岡山工場で人工皮革<クラリーノ>の生産開始

1968年6月

倉敷市に中央研究所(現くらしき研究センター)設立

1969年11月

西条工場でポリエステルフィラメント<クラベラ>(商標)の生産開始

1970年6月

株式会社クラレに社名変更

1971年11月

クラレチコピー株式会社(1982年10月クラフレックス株式会社に社名変更)設立

1972年5月

岡山工場でエチレン・ビニルアルコール共重合体<エバール>(商標)の生産開始

1972年10月

米国にKuraray International Corp.設立

1972年12月

鹿島工場操業開始(ポリイソプレンゴム<クラプレン>(商標))

1976年9月

中条工場でイソプレン誘導品の生産開始

1977年1月

クラレエンジニアリング株式会社設立

1983年10月
 

米国にKuraray America, Inc.(1996年3月  Eval Company of Americaに社名変更)、およびEval Company of America設立

1984年12月

日本ベルクロ株式会社を吸収合併

1986年10月

鹿島工場で光ディスク(再生専用レーザーディスク)の生産開始

1986年12月

米国Eval Company of America<エバール>樹脂の生産開始

1987年10月

クラフレックス株式会社を吸収合併

1988年6月

中条工場でRPTV(リア・プロジェクション・TV)用光学スクリーン(オプトスクリーン)生産開始

1988年12月

マジックテープ株式会社を設立、<マジックテープ>(商標)の生産を移管

1989年10月

協和ガス化学工業株式会社を吸収合併

1991年4月

ドイツにKuraray Europe GmbH設立

1991年12月
 

米国Kuraray America, Inc.(1996年3月  Eval Company of Americaに社名変更)がEval 
Company of Americaを完全所有し、一事業部とした

1994年4月

つくば市に筑波研究所(現つくば研究センター)設立

1995年12月

ドイツにKuraray Eval Europe GmbHを設立

1973年9月設立のPan Oriental Industry Co., Ltd.を可楽麗香港有限公司に社名変更し増資

1996年4月
 

米国に持株会社Kuraray America, Inc.(2000年5月  Kuraray Holdings U.S.A., Inc.に社名変更)を設立

1996年9月

シンガポールにKuraray Singapore Pte., Ltd.設立

1996年10月
 

シンガポールに日本合成化学工業株式会社との間でポバールの製造を目的とする合弁会社POVAL ASIA PTE LTD設立

1997年10月

ベルギーにEVAL Europe N.V.設立

1997年11月

シンガポールにポバールの販売を目的とするKuraray Specialities Asia Pte., Ltd.設立

1998年4月

新合成繊維<クラロンK-Ⅱ>(商標)商業化

1999年4月

POVAL ASIA PTE LTDポバール樹脂生産開始

1999年5月

西条工場で耐熱性ポリアミド樹脂<ジェネスタ>(商標)生産開始

1999年9月

EVAL Europe N.V.<エバール>樹脂生産開始

2000年1月

クラフレックス株式会社を設立、<クラフレックス>(商標)の生産を移管

2000年5月

Kuraray America, Inc.をKuraray Holdings U.S.A., Inc.に社名変更

2000年6月
 

米国にKuraray Holdings U.S.A., Inc.の100%子会社として新会社Kuraray America, Inc.を設立し、製品の輸入販売等の事業を移管

2000年10月

米国にSEPTON Company of America設立

2001年2月

レーヨン生産を停止

2001年4月
 

各「工場」を各「事業所」と改称し、また、「倉敷工場」と「玉島工場」を統合して「倉敷事業所」とした

2001年6月

クラレメディカル株式会社設立

2001年7月

ドイツにKuraray Specialities Europe GmbH 設立

2001年10月

メディカル事業を会社分割し、クラレメディカル株式会社に承継

2001年12月
 

スイスClariant AGからポバールおよびPVB事業を買収し、Kuraray Specialities Europe
GmbHが当該事業の運営を開始

 

 

 

 

2002年4月
 

衣料およびインテリア用テキスタイル関連事業を会社分割し、クラレトレーディング株式会社に承継

2002年9月

米国SEPTON Company of America<セプトン>(商標)生産開始

2003年6月

経営諮問会議を新設、執行役員制度を導入

2004年3月

中国に可楽麗国際貿易(上海)有限公司を設立

ファスニング事業をマジックテープ株式会社に移管

2004年10月

マジックテープ株式会社がクラレファスニング株式会社に社名変更

2004年12月
 

ドイツHT Troplast AGからPVBフィルム事業を買収し、Kuraray Specialities Europe GmbHが当該事業の運営を開始

2005年4月

不織布事業をクラフレックス株式会社に移管し、クラレクラフレックス株式会社に社名変更


 

米国Celanese Advanced Materials Inc.のポリアリレート繊維<ベクトラン>(商標)事業を買収し、Kuraray America,Inc.が当該事業の運営を開始

2006年9月

Kuraray Europe GmbHが、Kuraray Specialities Europe GmbHを吸収合併

2006年12月

RPTV(リア・プロジェクション・TV)用光学スクリーン(オプトスクリーン)の生産停止

2008年1月
 

Kuraray America, Inc.が、Eval Company of AmericaおよびSEPTON Company of Americaを吸収合併

POVAL ASIA PTE LTDの全株式を取得し、子会社化

2008年7月
 

Kuraray Specialities Asia Pte., Ltd.の販売機能をPOVAL ASIA PTE LTDに移管した上で、同社の社名をKuraray Asia Pacific Pte. Ltd.に変更

2008年9月

インドにKuraray India Private Limitedを設立

2009年10月

大阪証券取引所における株式の上場を廃止  

2010年7月
 

ブラジルにKuraray South America Representações Ltda.(現Kuraray South America Ltda.)を設立

2011年4月
 
 

歯科材料事業統合のため、株式会社ノリタケカンパニーリミテドとの間で共同出資の持株会社であるクラレノリタケデンタルホールディングス株式会社を設立。クラレメディカル株式会社と株式会社ノリタケデンタルサプライを、持株会社の100%子会社とする

2011年11月

新潟事業所でアクリル系熱可塑性エラストマー<クラリティ>生産開始

 

2012年4月

クラレメディカル株式会社が、株式会社ノリタケデンタルサプライおよびクラレノリタケデンタルホールディングス株式会社を吸収合併した上で、同社の社名をクラレノリタケデンタル株式会

社に変更

2012年5月

タイにKuraray (Thailand) Co., Ltd.を設立

2012年6月
 

産業用ポバールフィルムの製造・販売会社であるMonoSol Holdings, Inc.およびその100%子会社3社を買収

 

   2014年6月   E.I. du Pont de Nemours and Companyから同社グループのビニルアセテート関連事業を買収

 

 

3 【事業の内容】

当社および当社の関係会社においては、「ビニルアセテート」、「イソプレン」、「機能材料」、「繊維」、「トレーディング」、「その他」の6部門に関係する事業を行っており、その製品は多岐にわたっています。関係会社のうち、連結子会社は33社、持分法を適用している非連結子会社は1社です。各事業における当社および関係会社の位置付けおよびセグメントとの関連は次のとおりです。

なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。

 

ビニルアセテート

:当社はポバール樹脂・フィルム、<エバール>樹脂・フィルム等の製造・販売を行っています。(Kuraray America, Inc.)は、米国で<エバール>樹脂を製造・販売しています。(Kuraray Europe GmbH)は、ヨーロッパでポバール樹脂およびPVB樹脂・フィルムを製造・販売しています。(EVAL Europe N.V.)は、ヨーロッパで<エバール>樹脂を製造・販売しています。(Kuraray Asia Pacific Pte. Ltd.)は、アジアでポバール樹脂を製造・販売しています。(MonoSol, LLC)およびその子会社は、米国およびヨーロッパで産業用ポバールフィルムを製造・販売しています。

イソプレン

:当社はイソプレン系化学品・ファインケミカル、耐熱性ポリアミド樹脂<ジェネスタ>、熱可塑性エラストマー<セプトン>等の製造・販売を行っています。(Kuraray America, Inc.)は、<セプトン>等を製造・販売しています。

機能材料

:当社はメタクリル樹脂および樹脂加工品、人工皮革<クラリーノ>等の製造・販売を行っています。(クラレノリタケデンタル㈱)は、歯科材料を製造・販売しています。(可楽麗香港有限公司)は、当社グループから人工皮革の供給を受け、販売を行っています。

繊維

:当社はビニロンの製造・販売を行っています。(クラレクラフレックス㈱)は、乾式不織布<クラフレックス>の製造・加工・販売を行っています。(クラレファスニング㈱)は、面ファスナー<マジックテープ>等の製造・販売を行っています。(クラレ玉島㈱)はポリエステルの製造を行っています。

トレーディング

:(クラレトレーディング㈱)は、(クラレ西条㈱)が製造しているポリエステル長繊維等当社グループ製品および他社品、加工品の販売を行っています。

その他

:当社は高機能膜等の製造・販売を行っています。(クラレケミカル㈱)は、活性炭の製造・販売を行っています。(クラレプラスチックス㈱)は、ゴム・樹脂加工品などの製造・販売を行っています。(クラレエンジニアリング㈱)は、各種プラントの設計・施行を行っています。(クラレテクノ㈱)は、生産付帯業務・物流サービス受託等を行っています。(クラレリビング㈱)は包装関連製品の製造・販売を行っています。(クラレアクア㈱)は水処理設備の設計・施工等を行っています。(㈱岡山臨港)は、倉庫業および物流・加工業務を行っています。(㈱テクノソフト)は、ISО取得支援のコンサルティング等を行っています。(クラレトラベル・サービス㈱)は、保険・旅行等の業務サービスを行っています。(㈱入間カントリークラブ)は、ゴルフ場を運営しています。(㈱倉敷国際ホテル)は、ホテル事業を行っています。

 

 

(注)  上記文中の会社名で、(  )は「連結子会社」を表しています。

 

 

 

事業の系統図は以下のとおりです。

 


 

(注)1.図中の会社名で、( )は「連結子会社」を、{ }は「持分法適用非連結子会社」を表しています。

2.丸角四角で囲った会社は複数のセグメントにまたがっています。

3.(Kuraray Holdings U.S.A., Inc.)は(Kuraray America, Inc.)および(MonoSol,LLC)の持株会社です。

 

 

 

4 【関係会社の状況】

 

会社名

住所

資本金

又は

出資金

(百万円)

主要な事業の内容

議決権の

所有割合

(%)

役員の

兼任等

(人)

関係内容

設備の

賃貸借

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 

 

クラレトレーディング㈱

大阪市
中央区

2,200

繊維製品、樹脂、化学品の輸出入および卸売

100.0

兼任 2
転籍 8

製品の供給を相互に行っている

クラレケミカル㈱

岡山県
備前市

600

活性炭およびその関連製品の製造・販売

100.0

兼任 2
出向 1
転籍 5

資金の貸付を行っている

クラレプラスチックス㈱

大阪市
北区

180

ゴム、化成品の成型品、樹脂コンパウンド、ラミネート製品の製造・販売

100.0

兼任 2
転籍 2

製品の供給を行っている
資金の貸付を行っている

クラレエンジニアリング㈱

岡山市
南区

150

各種プラントの設計および施工

100.0

兼任 3
出向 1
転籍 4

設計・施工のサービスを受けている

クラレリビング㈱

大阪市
北区

101

包装関連製品の製造・販売

100.0

転籍 1

資材の供給を受けている

クラレテクノ㈱

大阪市
北区

100

生産付帯業務、物流サービスの受託および人材派遣・紹介業

100.0

兼任 2
転籍 3

生産付帯業・人材派遣・物流サービスを受けている

クラレクラフレックス㈱

岡山市
南区

100

不織布製品の製造・加工・販売

100.0

兼任 1

製品の供給を行っている
資金の貸付を行っている

クラレアクア㈱

東京都
千代田区

67

水処理設備の設計・製造・施工および販売

100.0

兼任 2
転籍 1

製品の供給を行っている
資金の貸付を行っている

㈱テクノソフト

大阪市
北区

50

コンサルティング

100.0

出向 1
転籍 1

技術情報のサービスを受けている

クラレトラベル・サービス㈱

大阪市
北区

20

旅行代理店業、保険代理店業

100.0

兼任 1

旅行・保険サービスを受けている

クラレ西条㈱

愛媛県
西条市

10

合成繊維、樹脂の製造

100.0

出向 1

製品の供給を受けている
資金の貸付を行っている

クラレ玉島㈱

岡山県
倉敷市

10

合成繊維の製造

100.0

転籍 1

製品の供給を受けている
資金の貸付を行っている

㈱入間カントリー倶楽部

埼玉県
入間郡

40

ゴルフ場経営

95.0

兼任 3
転籍 1

資金の貸付を行っている

㈱倉敷国際ホテル

岡山県
倉敷市

450

宿泊施設・飲食施設の経営

92.0

兼任 2
出向 1
転籍 1

資金の貸付を行っている

クラレファスニング㈱

大阪市
北区

100

面ファスナーおよびその関連製品の製造・販売

70.0

兼任 3
転籍 1

クラレノリタケデンタル㈱

岡山県
倉敷市

300

歯科材料の製造・販売

66.7

兼任 2
出向 1

資金の貸付を行っている

㈱岡山臨港

岡山市
南区

98

倉庫業および物流・加工業

42.4

兼任 2
転籍 3

製品の加工・保管のサービスを受けている

協精化学㈱

東京都
千代田区

50

顔料・染料製造

60.0

兼任 2
転籍 1

資金の貸付を行っている

 

 

会社名

住所

資本金

又は

出資金

(百万円)

主要な事業の内容

議決権の

所有割合

(%)

役員の

兼任等

(人)

関係内容

設備の

賃貸借

Kuraray Holdings U.S.A.,
Inc.

米国
テキサス州

千US$
865,031

米国子会社の持株・統括機能

100.0

兼任 2
出向 1

Kuraray America,Inc.

米国
テキサス州

千US$
10,102

繊維製品、樹脂、化学品の輸出入・販売および<エバール>樹脂、熱可塑性エラストマーの製造・販売

100.0
(100.0)

兼任 1
出向 1

製品の供給を相互に行っている
資金の貸付を行っている

MonoSol Holdings,Inc.

米国
インディア
ナ州

千US$
 0

MonoSol, LLCの持株機能

100.0
(100.0)

兼任 2
出向 1

MonoSol, LLC

米国
インディア
ナ州

千US$
59,050

産業用ポバールフィルムの製造・販売

100.0
(100.0)

兼任 2
出向 1

資金の貸付を行っている

Kuraray Europe GmbH

ドイツ
フランク
フルト

千EUR
31,189

繊維製品、化学品の輸出入・販売およびポバール樹脂、ブチラール樹脂・フィルムの製造・販売

100.0

兼任 2
出向 1

製品の供給を相互に行っている
資金の貸付を行っている

EVAL Europe N.V.

ベルギー
アントワ
ープ

千EUR
29,747

<エバール>樹脂の製造・販売

100.0
(100.0)

兼任 2
出向 2

製品の供給を相互に行っている

可楽麗香港有限公司

中国香港

千HK$
4,650

人工皮革の販売

100.0

兼任 1
出向 2

製品の供給を行っている

Kuraray Asia Pacific
Pte. Ltd.

シンガポ
ール

千US$
27,775

ポバール樹脂の製造・販売

100.0

兼任 2
出向 1

製品の供給を相互に行っている
資金の貸付を行っている

可楽麗国際貿易(上海)有限公司

中国上海

千US$
5,000

樹脂、化学品の輸入・販売

100.0

兼任 1
出向 2

製品の供給を行っている

可楽麗管理(上海)有限公司

中国上海

千US$
3,000

中国内グループ会社へのファイナンス・間接機能提供およびクラレグループの中国事業拡大・進出検討支援

100.0

兼任 2 
出向 2
 

 

その他 5社

 

 

 

 

 

 

 

(持分法適用子会社)

 

 

 

 

 

 

 

クラレ岡山スピニング㈱

岡山市
南区

50

合成繊維紡績糸の製造および加工等

100.0

転籍 1

製品の加工を委託している

 

注) 1.「議決権の所有割合」欄の(内書)は間接所有割合です。

2.クラレトレーディング㈱は、特定子会社です。

3.Kuraray Holdings U.S.A., Inc. は特定子会社です。

4.クラレトレーディング㈱およびKuraray Europe GmbHは、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が100分の10を超えています。ただし、クラレトレーディング㈱については、当連結会計年度の「セグメント情報」に記載されているトレーディングセグメントの売上高に占める当該連結子会社の売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)の割合が100分の90を超えているため、「主要な損益情報等」の記載を省略しています。Kuraray Europe GmbHの当連結会計年度における「主要な損益情報等」は次のとおりです。

 

 

主要な損益情報等(百万円)

売上高

経常損失

当期純損失

純資産額

総資産額

Kuraray Europe GmbH

60,506

△1,570

△1,505

49,853

68,479

 

 

 

 

5 【従業員の状況】

(1)  連結会社の状況

2014年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

ビニルアセテート

2,657

[71]

イソプレン

760

[41]

機能材料

1,074

[186]

繊維

999

[60]

トレーディング

303

[12]

その他

1,507

[772]

全社

250 

[8]

合計

7,550

[1,151]

 

(注) 1.従業員数は、就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。

2.全社は、基礎研究および管理部門の従業員です。

3.臨時従業員には、季節工、パートタイマーおよび嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いています。

 

(2)  提出会社の状況

2014年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

3,258

[159]

41.0

19.0

6,733,556

 

 

セグメントの名称

従業員数(人)

ビニルアセテート

1,059

[55]

イソプレン

 616

[35]

機能材料

 652

[28]

繊維

 535

[15]

トレーディング

   [-]

その他

146

[18]

全社

250

[8]

合計

3,258

[159]

 

(注) 1.従業員数は、就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。

2.全社は、基礎研究および管理部門の従業員です。

3.臨時従業員には、季節工、パートタイマーおよび嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いています。

4.平均年間給与(税込)は基準外賃金および臨時給与(賞与)を含んでいます。

 

(3)  労働組合の状況

労使関係について特に記載すべき事項はありません。