【関連当事者情報】

1 関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(百万円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(百万円)

科目

期末残高
(百万円)

関連会社

株式会社ジェイアール西日本伊勢丹

京都府京都市

14,000

百貨店業

(所有)
直接 40.0

役員の兼任

債務保証(注)2

12,880

 

(注) 1.記載金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておりません。

   2.株式会社ジェイアール西日本伊勢丹への債務保証は、グループ会社からの借入金に対して保証したものであり、保証料は受領しておりません。当該債務保証につきましては、4,539百万円の持分法適用に伴う負債を計上しております。

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(百万円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(百万円)

科目

期末残高
(百万円)

関連会社

株式会社ジェイアール西日本伊勢丹

京都府京都市

100

百貨店業

(所有)
直接 40.0

役員の兼任

債務保証(注)2

11,840

 

(注) 1.記載金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておりません。

   2.株式会社ジェイアール西日本伊勢丹への債務保証は、グループ会社からの借入金に対して保証したものであり、保証料は受領しておりません。当該債務保証につきましては、1,874百万円の持分法適用に伴う負債を計上しております。

 

(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

該当事項はありません。

 

 

2 親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1)親会社情報
   該当事項はありません。

 

(2)重要な関連会社の要約財務情報

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 当連結会計年度において、重要な関連会社は新光三越百貨股份有限公司(注)、株式会社ジェイアール西日本伊勢丹であり、両者の財務諸表を合算した要約財務諸表は以下のとおりであります。

 

(百万円)

 

流動資産合計

74,541

 

固定資産合計

155,015

 

 

 

 

流動負債合計

78,443

 

固定負債合計

36,153

 

 

 

 

純資産合計

114,960

 

 

 

 

売上高

146,653

 

税引前当期純利益

11,946

 

当期純利益

9,349

 

 

(注) 新光三越百貨股份有限公司の要約財務諸表は平成28年12月31日決算日現在の財務諸表によっております。

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

 当連結会計年度において、重要な関連会社は新光三越百貨股份有限公司(注)、株式会社ジェイアール西日本伊勢丹であり、両者の財務諸表を合算した要約財務諸表は以下のとおりであります。

 

(百万円)

 

流動資産合計

92,511

 

固定資産合計

159,740

 

 

 

 

流動負債合計

84,966

 

固定負債合計

32,938

 

 

 

 

純資産合計

134,346

 

 

 

 

売上高

147,836

 

税引前当期純利益

11,633

 

当期純利益

9,516

 

 

(注) 新光三越百貨股份有限公司の要約財務諸表は平成29年12月31日決算日現在の財務諸表によっております。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

1株当たり純資産額

1,460.32

1,478.74

1株当たり当期純利益金額又は
1株当たり当期純損失金額(△)

38.27

△2.47

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額

38.11

 

(注)  1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益又は
 親会社株主に帰属する当期純損失(△)
 (百万円)

14,976

△960

 普通株主に帰属しない金額(百万円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する
 当期純利益又は親会社株主に帰属する
 当期純損失(△)(百万円)

14,976

△960

 普通株式の期中平均株式数(千株)

391,361

389,640

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

 普通株式増加数(千株)

1,569

1,787

 (うち新株予約権)(千株)

(1,569)

(1,787)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要

 

 

 

(重要な後発事象)

  共通支配下の取引等

  (子会社の会社分割)

  1.取引の概要

  (1)対象となった事業の名称及びその事業の内容

    事業の名称:当社の連結子会社である株式会社三越伊勢丹フードサービスのスーパーマーケット事業等

     事業の内容:主として「クイーンズ伊勢丹」として展開する小売事業

  (2)企業結合日

     平成30年4月1日

  (3)企業結合の法的形式

株式会社三越伊勢丹フードサービス(当社の連結子会社)を分割会社、株式会社エムアイフードスタイル

(当社の非連結子会社)を承継会社とする会社分割

  (4)その他取引の概要に関する事項

     本会社分割は、株式会社三越伊勢丹フードサービスが営むスーパーマーケット事業等の再編の一環として行
     われたものです。

  

  2.実施した会計処理の概要

    「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分
        離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取
        引として会計処理を行っております。

    なお、会社分割と同日付で、株式会社エムアイフードスタイル株式の66%を株式会社丸の内キャピタルが管理
    運営する丸の内キャピタル第二号投資事業有限責任組合に譲渡致しました。当該事業譲渡により発生が見込ま
    れる損失を連結損益計算書上「事業譲渡損」として計上しています。