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回次 |
第166期 |
第167期 |
第168期 |
第169期 |
第170期 |
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決算年月 |
平成22年3月 |
平成23年3月 |
平成24年3月 |
平成25年3月 |
平成26年3月 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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当期純利益 |
(百万円) |
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包括利益 |
(百万円) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
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投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物 の期末残高 |
(百万円) |
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従業員数 |
(名) |
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[外、平均臨時雇用者数] |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
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(注)1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 第167期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定にあたり、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成22年6月30日)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 平成22年6月30日)を適用し、遡及処理しております。なお、これによる影響はありません。
3 平成25年10月1日付で普通株式1株につき1.1株の割合をもって株式分割を行っております。これに伴い、第166期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
4 第168期、第169期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
|
回次 |
第166期 |
第167期 |
第168期 |
第169期 |
第170期 |
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決算年月 |
平成22年3月 |
平成23年3月 |
平成24年3月 |
平成25年3月 |
平成26年3月 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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当期純利益 |
(百万円) |
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資本金 |
(百万円) |
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発行済株式総数 |
(千株) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(内、1株当たり中間配当額) |
(円) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(名) |
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[外、平均臨時雇用者数] |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
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(注)1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 提出会社の第166期の1株当たり配当額22円は、創業110周年記念配当2円を含んでおります。
3 第167期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定にあたり、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成22年6月30日)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 平成22年6月30日)を適用し、遡及処理しております。なお、これによる影響はありません。
4 平成25年10月1日付で普通株式1株につき1.1株の割合をもって株式分割を行っております。これに伴い、第166期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。また、第170期の1株当たり配当額は、中間配当額を株式分割前の10円00銭、期末配当額を株式分割後の10円00銭とし、年間配当額は単純合計額である20円00銭として記載しております。従って、株式分割前から1株所有している場合の1株当たりの年間配当額は21円00銭相当となり、株式分割後換算の年間配当額は19円09銭相当となります。
5 第168期、第169期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当社の前身は、明治33年小麦粉の製造及び販売を主な事業目的として創立された館林製粉株式会社で、明治41年日清製粉株式会社を合併し、社名を日清製粉株式会社と改めました。
その後、多くの工場の新設、買収又は合併を行って経営規模を拡大し順調な発展を続けました。戦後は工場設備の充実合理化を進めるとともに事業の多角化にも取り組み、加工食品、配合飼料、ペットフード、医薬品、エンジニアリングなどの事業を加えた企業グループを形成してまいりました。
平成13年7月には「製粉」「食品」「配合飼料」「ペットフード」「医薬」の各事業を分社し、各事業会社の株式を100%保有する持株会社(株式会社日清製粉グループ本社)となり、新しいグループ体制に移行しました。
|
年月 |
事項 |
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明治33年10月 |
群馬県館林町(現 館林市)に「館林製粉株式会社」創立。 |
|
明治41年2月 |
日清製粉株式会社を合併し、社名を「日清製粉株式会社」に改める。 |
|
大正15年2月 |
鶴見工場完成。 |
|
昭和9年 |
「日本篩絹株式会社」(株式会社NBCメッシュテックの前身)を設立。 |
|
昭和24年 |
第2次大戦で罹災した工場の復旧、増設をほぼ完了。 |
|
昭和24年5月 |
東京証券取引所に株式を上場。 |
|
昭和36年2月 |
直系会社「日清飼料株式会社」より配合飼料の製造、研究部門を譲受け。 |
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昭和38年9月 |
埼玉県大井町(現 ふじみ野市)に「中央研究所」完成、本社や大阪の研究所を集結。 |
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昭和40年7月 |
「日清長野化学株式会社」の全株式を取得し、同社の社名を「日清化学株式会社」に改める。 |
|
昭和40年10月 |
直系会社「日清フーズ株式会社」よりプレミックス類の製造、研究部門を譲受け。 |
|
昭和41年12月 |
米国のDCA Food Industries Inc.との共同出資により「日清ディー・シー・エー食品株式会社」(日清テクノミック株式会社に商号変更)を設立。 |
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昭和43年2月 |
名古屋工場内に食品工場完成。 |
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昭和45年10月 |
「日清ペット・フード株式会社」を設立。 |
|
昭和47年4月 |
「日清エンジニアリング株式会社」を設立。 |
|
昭和53年4月 |
「フレッシュ・フード・サービス株式会社」を設立。 |
|
昭和62年10月 |
「日清フーズ株式会社」、「日清化学株式会社」を吸収合併。 |
|
昭和63年3月 |
タイ国において合弁会社「Thai Nisshin Seifun Co.,Ltd.」を設立。平成元年1月より操業開始。 |
|
平成元年9月 |
カナダの製粉会社「Rogers Foods Ltd.」を買収。 |
|
平成元年10月 |
「中央研究所第二研究所」を栃木県西那須野町(現 那須塩原市)に移転し、「那須研究所」と改称。 |
|
平成2年9月 |
千葉製粉工場Dミル増設。 |
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平成3年8月 |
タイ国において合弁会社「Nisshin-STC Flour Milling Co.,Ltd.」を設立。平成5年3月より操業開始。 |
|
平成6年9月 |
東灘製粉工場Cミル増設。 |
|
平成8年4月 |
杏林製薬株式会社との合弁会社「日清キョーリン製薬株式会社」の運営開始(平成20年10月に合弁パートナーである杏林製薬株式会社と合併)。 |
|
平成8年10月 |
米国において「Medallion Foods,Inc.」を設立。 |
|
平成9年10月 |
新たに設立した「日清フーズ株式会社」に冷凍食品事業を移管。 |
|
平成10年3月 |
本店を東京都千代田区に移転。 |
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平成11年4月 |
「日清テクノミック株式会社」を吸収合併。 |
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平成11年10月 |
「株式会社三幸」に経営参加。 |
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平成13年7月 |
全事業を分社し、持株会社「株式会社日清製粉グループ本社」と事業会社「日清製粉株式会社」「日清フーズ株式会社」「日清飼料株式会社」「日清ペットフード株式会社」「日清ファルマ株式会社」の新しい体制に移行。 |
|
平成14年4月 |
中国において「青島日清製粉食品有限公司」を設立。 |
|
平成14年10月 |
「日清製粉株式会社」鶴見工場Gミル増設。 |
|
平成15年4月 |
「オリエンタル酵母工業株式会社」の株式を追加取得し連結子会社化。 |
|
平成15年10月 |
「日清飼料株式会社」と丸紅飼料株式会社との経営統合による「日清丸紅飼料株式会社」(持分法適用関連会社)の運営開始。 |
|
平成16年3月 |
「イニシオフーズ株式会社」を設立。 |
|
平成16年12月 |
「Rogers Foods Ltd.」はカナダのチリワック市に新製粉工場を竣工。 |
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年月 |
事項 |
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平成17年7月 |
中国において「新日清製粉食品(青島)有限公司」を設立。平成19年4月より工場本格稼働。 |
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平成17年10月 |
「イニシオフーズ株式会社」が「株式会社三幸」を吸収合併。 |
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平成17年11月 |
中国において株式会社ニチレイとの合弁会社「錦築(煙台)食品研究開発有限公司」を設立。平成18年10月から運営開始。 |
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平成19年6月 平成20年1月 |
「新日清製粉食品(青島)有限公司」が「青島日清製粉食品有限公司」を吸収合併。 タイ国において「Thai Nisshin Technomic Co.,Ltd. R&D Office Center & Sales Office」を開設。 |
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平成20年2月 |
中国において「東酵(上海)商貿有限公司」(日清製粉東酵(上海)商貿有限公司に商号変更)を設立。 |
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平成20年9月 |
「日清製粉株式会社」東灘工場D・Eミル増設。 |
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平成21年7月 |
「日清フーズ株式会社」館林工場プレミックスライン増設。 |
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平成22年12月 |
連結子会社「オリエンタル酵母工業株式会社」及び「株式会社NBCメッシュテック」に対し、公開買付け等を実施し、100%子会社化。 |
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平成23年5月 |
「阪神サイロ株式会社」の株式を追加取得し連結子会社化。 |
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平成23年6月 |
中国においてEurogerm S.A.との合弁会社「欧諾嘉(上海)商貿有限公司」(持分法適用関連会社)を設立。 |
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平成24年1月 平成24年3月 平成24年10月 平成24年11月 |
インドにおいて「Oriental Yeast India Pvt.Ltd.」を設立。 米国の製粉会社「Miller Milling Company,LLC」を買収。 「日清製粉プレミックス株式会社」を設立。 群馬県館林市に「製粉ミュージアム」を開設。 |
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平成24年12月 平成25年2月 平成25年4月 平成25年6月 平成26年2月 |
「トオカツフーズ株式会社」の株式を取得。(持分法適用関連会社) ニュージーランドの製粉事業を取得し、「Champion Flour Milling Ltd.」として運営開始。 インドネシアにおいて「PT.Indonesia Nisshin Technomic」の事業を本格的に開始。 ベトナムにおいて「Vietnam Nisshin Seifun Co.,Ltd.」を設立。 「日清製粉株式会社」福岡工場稼働。 |
当社グループは、当社及び子会社51社、関連会社16社によって構成され、その主な事業内容と、各関係会社等の当グループの事業に係わる位置付け、及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、事業内容の区分は「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
(1)製粉事業
日清製粉㈱(連結子会社)は小麦粉及びふすま(副製品)を製造し、特約店を通じて販売しております。フレッシュ・フード・サービス㈱(連結子会社)は主として冷凍食品及びその原材料の販売と小麦粉関連の商材を用いた飲食店経営を行っており、日清製粉㈱から関連商材及び一部小麦粉を仕入れております。ヤマジョウ商事㈱(連結子会社)及び石川㈱(持分法適用会社)は日清製粉㈱の特約店であります。なお、石川㈱は日清製粉㈱に包装資材の販売も行っております。
アメリカのMiller Milling Company,LLC(連結子会社)、カナダのRogers Foods Ltd.(連結子会社)及びタイのNisshin-STC Flour Milling Co.,Ltd.(連結子会社)は、小麦粉の製造を行い、北米及びアジアにて販売を行っております。ニュージーランドのChampion Flour Milling Ltd.(連結子会社)はニュージーランドにて小麦粉の製造・販売を行っております。
(2)食品事業
日清フーズ㈱(連結子会社)はプレミックス等を製造・販売し、日清製粉㈱から仕入れる家庭用小麦粉、外部の取引先から仕入れる冷凍食品等の加工食品を販売しております。日清製粉プレミックス㈱(連結子会社)はプレミックスを製造・販売しております。マ・マーマカロニ㈱(連結子会社)は日清製粉㈱が製造する小麦粉を主原料として、パスタを製造し、日清フーズ㈱が販売しております。イニシオフーズ㈱(連結子会社)は惣菜・冷凍食品の製造・販売及びデパート等の直営店舗の経営を行っております。大山ハム㈱(連結子会社)は食肉加工品の製造・販売を行っております。
タイのThai Nisshin Technomic Co.,Ltd.(連結子会社)はプレミックスの製造を行い、東南アジアにて販売しております。中国の新日清製粉食品(青島)有限公司(連結子会社)はプレミックスの製造を行い、中国にて販売しております。インドネシアのPT.Indonesia Nisshin Technomicは東南アジアにてプレミックスの販売を行っております。アメリカのMedallion Foods,Inc.(連結子会社)はパスタ、タイのThai Nisshin Seifun Co.,Ltd.(連結子会社)はパスタソース・冷凍食品の製造を行い、主として日清フーズ㈱が輸入・販売をしております。なお、平成25年6月、ベトナムに調理加工食品の製造・販売を行うVietnam Nisshin Seifun Co.,Ltd.(連結子会社)を設立しました。
オリエンタル酵母工業㈱(連結子会社)は製菓・製パン用資材、生化学製品等の製造・販売及びライフサイエンス事業を行っております。
日清ファルマ㈱(連結子会社)は健康食品・医薬品等を製造・販売しております。
トオカツフーズ㈱(持分法適用会社)は弁当・惣菜等調理済食品の製造・販売を行っております。
(3)その他事業
日清ペットフード㈱(連結子会社)はペットフードを製造・販売しております。
日清エンジニアリング㈱(連結子会社)は穀類・食品・化学製品等の生産加工設備の設計・工事の請負・監理、粉体機器の製作・販売及び粉体加工事業を行っており、一部当社グループの工事の請負等をしております。
㈱NBCメッシュテック(連結子会社)はメッシュクロス及び成形フィルターの製造・販売を行っております。
日清丸紅飼料㈱(持分法適用会社)は配合飼料を製造・販売しております。
日本ロジテム㈱(持分法適用会社)は貨物自動車運送事業・倉庫業等を営んでおり、一部当社グループ製品の輸送・保管を行っております。日清サイロ㈱(連結子会社)、阪神サイロ㈱(連結子会社)及び千葉共同サイロ㈱(持分法適用会社)は穀物の荷役保管業務を行っております。信和開発㈱(連結子会社)はスポーツ施設の経営をしております。
以上の当社グループの状況について、事業系統図を示すと次のとおりであります。
※なお、平成26年6月、トルコに乾物パスタ等の製造・販売を行うNisshin Seifun Turkey Makarna Ve Gida Sanayi Ve Ticaret A.S.を設立しております。
(事業系統図)
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業 |
議決権の所有 |
関係内容 |
|
|
役員の兼任等 |
その他 |
|||||
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
|
日清製粉㈱ |
東京都千代田区 |
14,875 |
小麦粉の製造・販売 |
100.0 |
兼任 6人 出向 2人 転籍 5人 |
運転資金の一部貸付 当社が事業用地、建物及び事務所を賃貸 |
|
Miller Milling Company,LLC |
アメリカ ミネソタ州 |
86 |
小麦粉の製造・販売 |
100.0 (100.0) |
兼任 2人 |
なし |
|
Champion Flour Milling Ltd. |
ニュージーランド オークランド市 |
3,491 |
小麦粉の製造・販売 |
100.0 (75.0) |
兼任 2人 |
なし |
|
日清フーズ㈱ |
東京都千代田区 |
5,000 |
パスタ類、家庭用小麦粉、冷凍食品等の販売、プレミックスの製造・販売 |
100.0 |
兼任 5人 出向 3人 転籍 3人 |
運転資金の一部貸付 当社が事業用地、事務所を賃貸 |
|
日清製粉プレミックス㈱ |
東京都中央区 |
400 |
プレミックスの製造・販売 |
100.0 (100.0) |
兼任 1人 出向 2人 |
当社が事業用地、事務所を賃貸 |
|
マ・マーマカロニ㈱ |
栃木県宇都宮市 |
350 |
パスタの製造・販売 |
68.1 (53.1) |
兼任 2人 出向 1人 |
なし |
|
イニシオフーズ㈱ |
東京都千代田区 |
487 |
惣菜・冷凍食品の製造・販売、デパート等の直営店舗の経営 |
100.0 (63.0) |
兼任 3人 出向 3人 |
運転資金の一部貸付 当社が事務所を賃貸 |
|
オリエンタル酵母工業㈱ |
東京都板橋区 |
2,617 |
製菓・製パン用資材、生化学製品等の製造・販売及びライフサイエンス事業 |
100.0 |
兼任 2人 出向 1人 転籍 3人 |
運転資金の一部貸付 |
|
日清ファルマ㈱ |
東京都千代田区 |
2,689 |
健康食品・医薬品等の製造・販売 |
100.0 |
兼任 4人 出向 2人 転籍 2人 |
運転資金の一部貸付 当社が事務所を賃貸 |
|
日清ペットフード㈱ |
東京都千代田区 |
1,315 |
ペットフードの製造・販売 |
100.0 |
兼任 4人 出向 2人 転籍 2人 |
運転資金の一部貸付 当社が建物、事務所を 賃貸 |
|
日清エンジニアリング㈱ |
東京都中央区 |
107 |
食品生産設備等の設計・工事請負・監理及び粉体機器の販売 |
100.0 |
兼任 3人 出向 1人 転籍 5人 |
当社が事務所を賃貸 |
|
㈱NBCメッシュテック |
東京都日野市 |
1,992 |
メッシュクロス、成形フィルターの製造・販売 |
100.0 |
兼任 2人 転籍 3人 |
運転資金の一部貸付 |
|
その他34社 |
|
|
|
|
|
|
|
(持分法適用会社) |
|
|
|
|
|
|
|
日清丸紅飼料㈱ |
東京都中央区 |
5,500 |
配合飼料の製造・販売 |
40.0 |
兼任 3人 出向 1人 転籍 2人 |
当社が事業用地、建物を賃貸 |
|
トオカツフーズ㈱ |
神奈川県横浜市 港北区 |
100 |
弁当・惣菜等調理済食品の製造・販売 |
49.0 |
兼任 2人 出向 1人 |
借入金に対し当社が担保を差入 |
|
日本ロジテム㈱ |
東京都品川区 |
3,145 |
貨物自動車運送事業・倉庫業等 |
25.6 (20.5) |
出向 1人 |
なし |
|
その他8社 |
|
|
|
|
|
|
(注)1 日清製粉㈱、Champion Flour Milling Ltd.、日清フーズ㈱、オリエンタル酵母工業㈱、日清ファルマ㈱、㈱NBCメッシュテック、Nisshin-STC Flour Milling Co.,Ltd.及びPT.NBC Indonesiaは特定子会社であります。なお、Nisshin-STC Flour Milling Co.,Ltd.及びPT.NBC Indonesiaは、(連結子会社)その他に含まれております。
2 日本ロジテム㈱は、有価証券報告書を提出しております。
3 議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。
4 売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)が連結売上高の10%を超える連結子会社の「主要な損益情報等」は次のとおりであります。
|
会社名 |
売上高 (百万円) |
経常利益 (百万円) |
当期純利益 (百万円) |
純資産額 (百万円) |
総資産額 (百万円) |
|
日清製粉㈱ |
179,262 |
9,257 |
5,768 |
56,549 |
118,075 |
|
日清フーズ㈱ |
126,812 |
3,784 |
2,202 |
25,880 |
55,118 |
|
オリエンタル酵母工業㈱ |
61,313 |
2,667 |
1,797 |
15,655 |
33,717 |
(1) 連結会社の状況
|
(平成26年3月31日現在) |
|
セグメントの名称 |
従業員数(名) |
|
|
製粉 |
1,397 |
[72] |
|
食品 |
3,205 |
[1,490] |
|
その他 |
663 |
[320] |
|
全社(共通) |
385 |
[58] |
|
合計 |
5,650 |
[1,940] |
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
|
(平成26年3月31日現在) |
|
従業員数(名) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
|
305 |
[24] |
42.2 |
17.9 |
8,770,310 |
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3 提出会社従業員は、全て「全社(共通)」に属しております。
(3) 労働組合の状況
当社グループには、日清製粉労働組合等が組織されております。
なお、労使関係について特に記載すべき事項はありません。