種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 1,000,000,000 |
計 | 1,000,000,000 |
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
普通株式 | 277,210,277 | 277,210,277 | 東京証券取引所 | 単元株式数は |
計 | 277,210,277 | 277,210,277 | ― | ― |
該当事項なし。
該当事項なし。
該当事項なし。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
平成14年8月12日 | ― | 277,210 | ― | 23,729 | △7,755 | 6,000 |
(注) 平成14年6月27日の株主総会において資本準備金の減少を決議し平成14年8月12日にその他資本剰余金に振り替えたものである。
平成28年3月31日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数 | - | 49 | 65 | 209 | 260 | 19 | 27,407 | 28,009 | ― |
所有株式数 | - | 945,359 | 120,228 | 383,935 | 884,716 | 553 | 432,901 | 2,767,692 | 441,077 |
所有株式数 | - | 34.16 | 4.34 | 13.87 | 31.97 | 0.02 | 15.64 | 100 | ― |
(注) 1 自己株式 804,781株は「個人その他」に8,047単元、「単元未満株式の状況」に81株含めて記載してある。なお、自己株式804,781株は株主名簿記載上の株式数であり、期末日現在の実質的な所有株式数は803,781株である。
2 上記「その他法人」の中には、証券保管振替機構名義の株式が50単元含まれている。
平成28年3月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式総数に対する |
計 | ― |
(注)1.株式会社みずほ銀行から平成27年12月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)により、平成27年11月30日現在で同社を含む4社が共同保有として24,010千株(8.66%)を保有している旨が記載されているが、平成28年3月31日現在における所有株式数が確認できないので、上記大株主の状況には含めていない。
2.野村證券株式会社から平成28年1月8日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)により、平成27年12月31日現在で同社を含む3社が共同保有として14,165千株(5.11%)を保有している旨が記載されているが、平成28年3月31日現在における所有株式数が確認できないので、上記大株主の状況には含めていない。
平成28年3月31日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
無議決権株式 | ― | ― | ― |
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 803,700 (相互保有株式) 普通株式 375,600 | ― | ― |
完全議決権株式(その他) | 普通株式 275,589,900 | 2,755,899 | ― |
単元未満株式 | 普通株式 441,077 | ― | ― |
発行済株式総数 | 277,210,277 | ― | ― |
総株主の議決権 | ― | 2,755,899 | ― |
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式5,000株(議決権50個)が含まれている。
2 「単元未満株式」には、当社所有の自己株式81株が含まれている。
平成28年3月31日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式総数 |
(自己保有株式) | 東京都港区西新橋 | 803,700 | ― | 803,700 | 0.28 |
(相互保有株式) | 静岡県静岡市葵区 | 40,400 | ― | 40,400 | 0.01 |
(相互保有株式) | 大阪府大阪市福島区野田1-1-86 | 335,200 | ― | 335,200 | 0.12 |
計 | ― | 1,179,300 | ― | 1,179,300 | 0.42 |
(注) 株主名簿上は、当社名義となっているが、実質的に所有していない株式が1,000株(議決権10個)ある。
なお、当該株式数は上記「発行済株式」の「完全議決権株式(その他)」欄に含めている。
該当事項なし。
【株式の種類等】 | 会社法第155条第7号による普通株式の取得 |
該当事項なし。
該当事項なし。
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(千円) |
当事業年度における取得自己株式 | 7,863 | 3,453 |
当期間における取得自己株式 | 735 | 428 |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成28年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めていない。
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額 | 株式数(株) | 処分価額の総額 | |
引き受ける者の募集を行った |
| - | - | - |
消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
合併、株式交換、会社分割に係る | - | - | - | - |
その他(買増請求による売渡し) | 88 | 43,108 | - | - |
保有自己株式数 | 803,781 | - | 804,516 | - |
(注) 当期間における保有自己株式数には、平成28年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りおよび買増しによる株式数は含めていない。
当社グループの利益配分については、長期的・総合的視野に立った企業体質の強化ならびに将来成長が見込まれる分野の事業展開に備えた内部留保にも意を用いつつ、経営環境の変化に対応して当社グループの連結業績に応じた株主還元を行うことを基本方針としている。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当、期末配当とも取締役会で行うことができる旨定款で定めている。
当事業年度については、期末配当金は1株につき3円とした。中間配当金1株当たり2円とあわせて、年間配当金は1株につき5円となる。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりである。
決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
平成27年11月5日 | 552 | 2 |
平成28年5月13日 | 829 | 3 |
回次 | 第97期 | 第98期 | 第99期 | 第100期 | 第101期 |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 |
最高(円) | 294 | 282 | 243 | 427 | 709 |
最低(円) | 211 | 139 | 169 | 207 | 333 |
(注) 上記は東京証券取引所(市場第一部)におけるものである。
月別 | 平成27年10月 | 11月 | 12月 | 平成28年1月 | 2月 | 3月 |
最高(円) | 411 | 438 | 692 | 709 | 670 | 582 |
最低(円) | 346 | 388 | 419 | 576 | 508 | 520 |
(注) 上記は東京証券取引所(市場第一部)におけるものである。
男性 12名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 7.7%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役 | 最高経営責任者(CEO) | 細 見 典 男 | 昭和25年4月12日生 | 昭和48年4月 | 当社入社 | (注)3 | 95 |
平成11年3月 | 同食品生産担当 | ||||||
同 13年3月 | 同生産推進室長 | ||||||
同 15年6月 | 同取締役 | ||||||
同 19年6月 | 同常務取締役 | ||||||
同 21年6月 | 同専務執行役員 | ||||||
同 23年4月 | 同代表取締役(現) | ||||||
同 24年6月 | 同社長執行役員(現) | ||||||
代表取締役 | 社長を補佐して業務全般 最高財務責任者(CFO)、チーフインフォメーションオフィサー(CIO) 情報セキュリティ、監査室、経営企画IR室担当 | 小 池 邦 彦 | 昭和27年5月14日生 | 昭和50年4月 | 当社入社 | (注)3 | 90 |
平成13年6月 | 同経理部長 | ||||||
同 15年4月 | NIPPON SUISAN | ||||||
同 15年6月 | 当社取締役 | ||||||
同 21年6月 | 同常務執行役員 | ||||||
同 24年6月 同 24年6月 | 同代表取締役(現) 同専務執行役員(現) | ||||||
取締役 | 水産事業執行 | 的 埜 明 世 | 昭和28年11月9日生 | 昭和52年4月 | 当社入社 | (注)3 | 30 |
同 14年3月 | 同水産営業部長 | ||||||
同 17年6月 | 横浜通商株式会社代表取締役社長 | ||||||
同 19年6月 | NIPPON SUISAN | ||||||
同 19年6月 | 当社北米事業執行 | ||||||
同 19年6月 | 同取締役 | ||||||
同 21年6月 | 同取締役退任 | ||||||
同 21年6月 | 同執行役員 | ||||||
同 23年4月 | 同水産事業執行 | ||||||
同 23年4月 | 同水産事業第一部長 | ||||||
同 24年3月 | 同水産事業執行 | ||||||
同 24年6月 | 同取締役(現) | ||||||
同 24年6月 | 同常務執行役員(現) | ||||||
同 25年11月 | 同北米事業執行 | ||||||
同 25年11月 | NIPPON SUISAN | ||||||
同 27年6月 | 同水産事業執行(現) | ||||||
同 27年6月 | NIPPON SUISAN(SINGAPORE) PTE, LTD.社長(現) | ||||||
取締役 | ファインケミカル事業執行 | 関 口 洋 一 | 昭和32年1月5日生 | 昭和54年4月 | 当社入社 | (注)3 | 30 |
平成12年9月 | 同ファインケミカル部長 | ||||||
同 20年6月 | 同ファインケミカル事業部長 | ||||||
同 20年6月 | 同取締役 | ||||||
同 20年12月 | 北海道ファインケミカル株式会社代表取締役 | ||||||
同 21年6月 | 当社取締役退任 | ||||||
同 21年6月 | 同執行役員 | ||||||
同 25年4月 | 同ファインケミカル事業執行(現) | ||||||
同 26年6月 | 同取締役(現) | ||||||
同 27年6月 同 28年5月 | 同常務執行役員(現) 北海道ファインケミカル株式会社取締役(現) | ||||||
取締役 | 食品事業執行、営業企画室担当 | 大 木 伸 介 | 昭和35年1月23日生 | 昭和57年4月 | 当社入社 | (注)3 | 21 |
平成15年3月 | 同常温食品事業部長 | ||||||
同 21年3月 | 同営業企画室長 | ||||||
同 22年6月 | 同執行役員 | ||||||
同 25年4月 | 同家庭用食品部長 営業企画室担当 | ||||||
同 25年6月 | 同事業推進会議担当(現) | ||||||
同 26年6月 | 同取締役(現) | ||||||
同 26年6月 | 同食品事業執行(現) | ||||||
同 27年6月 | 同常務執行役員(現) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 (執行役員) | 北米事業執行、南米事業執行 | 高 橋 誠 治 | 昭和32年12月14日 | 昭和57年4月 | 当社入社 | (注)3 | 14 |
平成16年11月 | 同鮮魚飼料部長 | ||||||
同 19年3月 | 同飼料養殖事業部長 | ||||||
同 21年6月 | 同執行役員(現) | ||||||
同 22年3月 | 同水産事業副執行 | ||||||
同 23年3月 | 同南米事業執行(現) | ||||||
同 23年3月 | NIPPON SUISAN AMERICA LATINA S.A.社長(現) | ||||||
同 27年6月 | 同取締役(現) | ||||||
同 27年6月 | 同北米事業執行(現) | ||||||
同 27年6月 | NIPPON SUISAN | ||||||
取締役 (執行役員) | 経理部、総務部、法務部、リスクマネジメント、CSR担当 | 山 本 晋 也 | 昭和36年6月6日 | 昭和60年4月 | 当社入社 | (注)3 | 15 |
平成25年4月 | 同経理部長 | ||||||
同 26年6月 | 同執行役員(現) | ||||||
同 27年6月 | 同取締役(現) | ||||||
取締役 |
| 木 下 啓史郎 | 昭和23年11月6日生 | 昭和46年7月 平成13年6月
同 14年4月
同 14年6月 同 14年10月 同 15年4月 同 16年4月
同 19年6月 同 21年4月 同 21年6月 同 25年6月 | ㈱日本興業銀行入行 同執行役員中国委員会委員長 ㈱みずほコーポレート銀行(現㈱みずほ銀行)常務執行役員 同理事 ㈱損害保険ジャパン理事 同執行役員 同常務執行役員アジア・中国委員会委員長 同取締役専務執行役員 同取締役 当社監査役 当社取締役(現) | (注)3 | 5 |
取締役 |
| 春 木 二 生 | 昭和21年7月27日生 | 昭和44年4月 | 日本合成ゴム株式会社(現JSR株式会社)入社 | (注)3 | 5 |
平成3年6月 | 同経理財務部長 | ||||||
同 10年6月 | 同取締役経理財務部長 | ||||||
同 14年6月 | 同常務取締役 同専務取締役 同顧問 同顧問退職 当社取締役(現) | ||||||
監査役 |
| 佐 藤 高 輝 | 昭和31年7月16日生 | 昭和54年4月 平成17年3月 同 20年6月 同 21年6月 同 21年6月 同 24年6月 | 当社入社 同総務部長 同取締役 同取締役退任 同執行役員 同取締役 | (注)4 | 42 |
同 27年6月 | 同監査役(現) |
|
| ||||
監査役 |
| 横 尾 敬 介 | 昭和26年11月26日生 | 昭和49年4月 | ㈱日本興業銀行入行 | (注)5 | - |
平成9年1月 | 新日本証券株式会社(現みずほ証券株式会社)総合企画部長 | ||||||
同 12年5月
同 13年6月 | ㈱日本興業銀行名古屋支店長 みずほ証券株式会社常務執行役員経営企画グループ長 | ||||||
同 17年4月 | 同取締役副社長 同取締役社長 | ||||||
同 23年6月 | 同取締役会長 同顧問 当社監査役(現) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
監査役 |
| 樋 口 收 | 昭和35年5月31日生 | 平成3年4月 同 3年4月 | 弁護士登録 成和共同法律事務所入所 | (注)5 | - |
同 5年6月
| 成和共同法律事務所パートナー | ||||||
同 14年1月 | 京総合法律事務所(ドーシィ・アンド・ウィットニー外国法律事務弁護士事務所特定共同事業事務所)パートナー | ||||||
同 16年2月
同 21年6月 同 25年6月 | 敬和綜合法律事務所パートナー 当社補欠監査役 当社監査役(現) | ||||||
監査役 |
| 広 瀬 史 乃 | 昭和42年3月8日生 | 平成12年4月 同 12年4月
同 28年6月 | 弁護士登録 阿部・井窪・片山法律事務所入所 当社監査役(現) | (注)6 | - |
計 | 347 | ||||||
(注) 1 取締役 木下啓史郎、春木二生は、社外取締役である。
2 監査役 横尾敬介、樋口 收、広瀬史乃は、社外監査役である。
3 取締役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
4 監査役 佐藤高輝の任期は、平成27年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
5 監査役 横尾敬介、樋口 收の任期は、平成25年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
6 監査役 広瀬史乃の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
7 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任している。補欠監査役の略歴は次のとおり。
氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 |
川 東 憲 治 | 昭和39年5月3日生 | 平成2年4月 弁護士登録 平成2年4月 アンダーソン毛利法律事務所入所 平成9年1月 ニューヨーク州弁護士資格取得 平成15年4月 あさひ・狛法律事務所パートナー 平成17年7月 クリフォードチャンス法律事務所パートナー 平成20年5月 敬和綜合法律事務所パートナー(現) | - |
(注) 川東憲治氏は、社外監査役の要件を満たす補欠監査役である。
8 取締役による兼任を除く執行役員は以下の10名である。
役 職 名 | 氏 名 |
執行役員 | 酒井 久視 |
執行役員 | 小林 雄二 |
執行役員 | 木村 知己 |
執行役員 | 浜田 晋吾 |
執行役員 養殖事業推進室担当 | 前橋 知之 |
執行役員 大阪支社長 | 新藤 哲也 |
執行役員 品質保証室長、青島日水食品研究開発有限公司董事長、QA部門担当、CSR副担当 | 伊勢 宗弘 |
執行役員 | 山下 伸也 |
執行役員 | 黒田 哲弘 |
執行役員 | 梅田 浩二 |
① 企業統治の体制
イ.コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
監査役設置会社である当社は、企業活動全般について適正性を判断する上での知見を有する者および財務・会計に知見を有する者を監査役に選任するとともに、経営陣より独立した立場の社外監査役3名を選任し監査役会を設置している。社外監査役を含む監査役4名による監査体制が経営監督機能として有効であると判断し、監査役設置会社形態を採用している。
株主より経営の付託を受けた取締役は、当社の業務執行に関する意思決定機関である取締役会の機能充実に努め、機動的な意思決定と経営の透明性を確保する。
監査役は、その地位の独立性を確保しつつ、取締役の職務執行への監査機能を充実し、強化していく。
また、当社は、倫理憲章に定める倫理行動指針に「企業としても個人としても折り目正しい行動をする」ことを掲げており、リスクマネジメント委員会、倫理委員会の活動の徹底を通じて、健全な企業風土を醸成し維持する。
ロ. 会社の機関の内容
《取締役・取締役会等》
取締役は、経営の透明性の向上・経営監督機能の強化を図るため任期を1年とし、経営陣から独立した立場の社外取締役を選任している。当連結会計年度末現在社外取締役2名を含む9名で構成される取締役会は、原則として毎月1回以上開催され、重要事項の決定と業務執行状況の監督を行っている。
業務執行については、より機動的にかつ効率的な業務運営を行うため、平成21年6月25日付けで執行役員制度を導入した。取締役会で選任された執行役員は、原則として毎月1回開催される執行役員会において、業務に係る重要事項の審議・決議および執行状況の報告を行っている。
《監査役・監査役会》
監査役会は当連結会計年度末現在社外監査役2名を含む監査役3名で構成される。各監査役は取締役会に出席して取締役の職務執行を監査するとともに、必要に応じて執行役員会に出席している。
《社外取締役および社外監査役との間で締結する責任限定契約の内容の概要》
当社は社外取締役および社外監査役との間で、会社法第427条第1項の規定により、賠償責任を法令の定める限度まで限定する契約を締結することができる旨を定款で定めている。なお、当社は各社外取締役および各社外
監査役との間において、同内容の契約を締結している。
ハ. 内部統制システムおよびリスク管理体制の整備の状況
《当社の内部統制システム》
(ⅰ)取締役・使用人の職務の執行が法令・定款に適合することを確保するための体制
(a)経営に携わる者は、当社の経営理念に基づき制定されたCSR行動宣言・倫理憲章・品質保証憲章・環境憲章を率先垂範するとともに、課長との懇談会や社員との経営懇談会などを通じて周知徹底する。
(b)事業活動における法令・社内規程等の遵守を確保するため、社外弁護士が参加する代表取締役社長執行役員直轄の組織である倫理委員会は、社員教育・研修の強化によるコンプライアンス徹底の企画・運営や、コンプライアンスに関する業務上の諸課題への最終判断などを行い、リスクマネジメント担当役員がその活動内容を取締役会に報告する。
(c)当社グループにおけるコンプライアンス上疑義のある行為等について、当社グループの役職員が倫理委員会に直接通報できる内部通報制度を設け、窓口を社内外に設置し、監査役にも同時に連絡が入る体制とするとともに、取引先など社外からの通報も受付ける。会社は、通報内容を秘守し、通報者に対して不利益な扱いを行わない。
(d)財務報告の信頼性を確保するための内部統制については、社内に専任組織を設置し、全社的な内部統制の状況を把握するとともに、重要な業務プロセスなどを文書化し、評価・改善する取り組みを連結ベースで行う体制を構築している。
(ⅱ)取締役の職務の執行に係る情報の保存および管理に関する体制
(a)株主総会議事録、取締役会議事録、執行役員会議事録、取締役および執行役員を委員長とする各種委員会の議事録および社内規程に従って作成された稟議書や実施報告書等(以下「文書等」という)については、法令および情報セキュリティ基本方針など社内諸規程に基づき適切な保存・管理を行う。
(b)取締役、監査役および執行役員は、いつでも文書等を閲覧できるものとする。
(ⅲ)損失の危険の管理に関する規程その他の体制
(a)代表取締役社長執行役員直轄の組織であるリスクマネジメント委員会は、リスクマネジメント規程に基づいて当社グループのリスクマネジメントシステムの構築とその維持・向上に努め、リスクマネジメント担当役員は定期的にリスクマネジメント委員会活動の報告を取締役会に行う。
(b)各事業部門の責任者は、担当業務に関する適切なリスクマネジメントを実行するとともに、コンプライアンス、環境、品質、財務等の重要性の高いリスクについては、それぞれの担当組織が当社グループとしてリスクマネジメントに係る規則・ガイドラインの制定、研修の実施、マニュアルの作成・配布等を行う。
(ⅳ)取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
(a)取締役会は、原則として毎月1回以上開催され、経営機構、代表取締役およびその他の業務執行を担当する取締役・執行役員の管轄事項を定めるとともに、重要事項の決定と取締役・執行役員の業務執行状況の監督を行う。
(b)業務執行については、代表取締役社長執行役員が当社グループを統治し、各取締役・執行役員は統轄・担当部門の執行責任を負うとともに、国内在勤の全執行役員が出席する執行役員会を毎月1回以上開催し、会社経営の重要事項を協議する。
(c)取締役会において中期経営計画および各年度予算を決議し、各取締役・執行役員は管轄する部門が実施すべき具体的な施策および権限分配を含む効率的な業務執行体制を決定するとともに、目標達成に向けた進捗管理を徹底し、その状況を定期的に取締役会へ報告する。
(ⅴ)当社および子会社からなる企業集団における業務の適正を確保するための体制
当社グループは、業務の執行が法令および定款に適合することを確保するための諸施策に加え、以下の体制
を構築する。
a) 子会社の取締役等の職務の執行に係る事項の当社への報告に対する体制
(a)グループ各社の代表者が参加するグループ経営会議等を定期的に開催し、グループ内の情報共有と業務執行
に関する重要事項の報告と協議を行う。
(b)当社は、グループ各社に対して営業成績、財務状況その他の重要情報について、当社への定期的な報告を求める。
b)子会社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
当社は、リスクマネジメント委員会を運営し、グループ全体のリスクマネジメント推進に係る課題・対応策を
審議する。
c)子会社の取締役等の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
グループ各社の経営については、各社の自主性を尊重しつつ、当社が制定した関係会社管理規程や海外関係会
社管理規程の遵守を求める。
d)子会社の取締役等および使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制
(a)当社は、グループ各社取締役会への役員派遣、重要拠点である北米と南米への北米事業執行・南米事業執行の設置、などを通じて当社グループのガバナンスを強化する。
(b)グループ各社は、自らが定めた倫理憲章等の社内規程に基づき、コンプライアンス担当の役員および推進組織を設置してコンプライアンス活動を推進し、当社の倫理委員会がその活動の支援を行う。
e)その他企業集団における業務の適正を確保するための体制
当社の代表取締役社長執行役員直轄の組織である内部監査部門は、年度計画に基づき当社グループの内部監査
を実施し、取締役、執行役員、監査役および監査対象の組織責任者に結果報告するとともに、その概要を定期
的に取締役会へ報告する。
(ⅵ)反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその整備状況
当社グループは、公共の秩序や安全を脅かす反社会的勢力や団体からの不当な要求等を一切排除することとしている。その整備状況として、「倫理憲章」や「倫理行動基準」において、反社会的勢力との関係遮断を明文化し周知徹底している。また、平素より関係行政機関などからの情報収集に努め、事案の発生時には速やかに担当部署へ報告・相談するとともに、関係行政機関や法律の専門家と緊密に連携して適切に対処する体制を構築している。
(ⅶ)監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項
(a)監査役の求めに応じて、内部監査部門、秘書課およびその他の部署の使用人が監査役の職務を補助する。
(b)監査役が職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合には、監査役スタッフを置く。
(ⅷ)前号の使用人の取締役からの独立性および監査役の当該使用人に対する指示の実効性確保に関する事項
(a)前号の使用人が監査役の職務を補助する際には、取締役・執行役員等の指示命令を受けないものとする。
(b)監査役スタッフを置く場合は、当該スタッフの人事、評価に関しては監査役の意見を尊重する。
(ⅸ)監査役への報告に関する体制
a) 当社の取締役および使用人が監査役に報告するための体制
(a)取締役・執行役員および使用人は、作成した文書等(前記(ⅱ)(a))を速やかに監査役に回覧するとともに、説明を求められたときは迅速・的確に対応する。
(b)取締役・執行役員および使用人は、当社グループに著しい損害を及ぼすおそれのある事実、その他経営に係る重要な事実等があるときは、直ちに監査役に報告する。
(c)内部監査部門は、当社グループの業務監査結果を監査役に報告する。
(d)監査役は、取締役会における審議、決議、報告の内容を検証し、必要に応じて取締役・執行役員から業務執行状況を聴取し、確認する体制を強化する。
b)子会社の取締役・監査役および使用人またはこれらの者から報告を受けた者が当社の監査役に報告するための
体制
(a)グループ各社の役職員は、当社監査役から業務執行に関する報告を求められたときは、迅速・的確に対応する。
(b)グループ各社の役職員は、当社グループに著しい損害を及ぼすおそれのある事実、その他経営に係る重要な事実等があるときは、直ちに自らまたは当社の管理担当部門を通じて監査役に報告を行うか、当社の内部通報窓口に通報する。
(c)内部通報窓口への通報は、その内容と対処について当社倫理委員会より定期的に監査役に報告する。
(ⅹ)監査役へ報告した者が当該報告をしたことを理由として不利益な取扱いを受けないことを確保するための体制
当社グループの役職員が監査役へ報告を行った場合、当該報告をしたことを理由として不利益な取扱いを行うことを禁止し、その旨を当社グループの役職員に周知徹底する。
(xi)監査役の職務の執行について生じる費用等の処理に係る方針
監査役が職務の執行について生じる費用等を請求したときは、秘書課において、役員に関する規定に基づきその費用等が当該監査役の職務の執行に必要でないと認められた場合を除き、速やかに当該費用等を処理する。
(xii)その他監査役の監査が実効的に行なわれることを確保するための体制
(a)監査役は、監査役会が監査の実効を確保するため制定した内部統制に関する実施要領に従って監査を行い、必要の都度取締役・執行役員と協議し、監査の実効を高めていく。
(b)会計監査人は、その監査計画、監査結果を定期的に監査役に対して報告するとともに、監査役は必要に応じて内部監査部門と情報交換や意見交換を行う。
当社のコーポレート・ガバナンス体制の模式図は次のとおり。(平成28年3月31日現在)

(注)経営評議会とは、代表取締役2名と社外取締役2名とで構成する会議体である。
② 内部監査、監査役監査、会計監査の状況
イ. 内部監査
内部監査部門として、社長直轄の組織である監査室(監査室長を含む6名)を設置し、年度計画に基づき当社グループの内部監査および財務報告の信頼性を確保するための内部統制に関する事項の評価を実施し、取締役、監査役および監査対象の組織責任者に結果を報告している。
ロ. 監査役監査
監査役は、当連結会計年度末現在社外監査役2名を含む3名で、社外監査役1名は財務および会計に関する相当程度の知見を有している。
各監査役は、法令、定款、および監査役会が監査の実効性を確保するために制定した実施要領に従って監査を行っている。また、会計監査人から監査計画、監査結果について定期的に報告を受けるとともに、会計監査人の監査の一部に立会い相互連携し、内部監査部門との間で必要に応じて情報交換や意見交換を行っている。さらに、代表取締役、取締役(社外取締役含む)との定期的な意見交換を行っている。なお、当社は、取締役・執行役員から独立した立場で監査役業務を補助する「監査役スタッフ」を設置している。
ハ. 会計監査
当社は、新日本有限責任監査法人と監査契約を締結しており、当期において当社の会計監査業務を執行した公認会計士は、同監査法人に所属する渡辺伸啓、伊藤栄司および鶴田純一郎の3氏であり、その他に会計監査業務に係る補助者として公認会計士7名、その他17名がいる。
(注) 会計監査業務を執行した公認会計士は3氏とも継続監査年数が7年を超えていないため継続監査年数を記載していない。
③ 社外取締役および社外監査役
イ. 社外取締役
当社の社外取締役は2名であり、社外取締役と当社の間に人的関係、資本的関係、取引関係、その他の利害関係はない。
社外取締役 木下啓史郎については、金融機関での長年の経験および上場会社での経歴を通じて培った知識・経験等を当社の経営に活かしていただくため社外取締役として選任している。同氏は当社の主要取引銀行である株式会社みずほコーポレート銀行(現株式会社みずほ銀行)の出身であるが、同行の常務執行役員を退任(平成14年)してからすでに長期間が経過している。また、同氏は株式会社損害保険ジャパン(現損害保険ジャパン日本興亜株式会社)の出身でもある(平成21年退任)。社外取締役 春木二生については、上場会社の取締役としての豊富な経験や高い見識等を当社の経営に活かしていただくため社外取締役として選任している。同氏は当社の主要株主や取引先の出身者等ではない。両氏ともに、東京証券取引所が定める独立役員の要件および当社の定める「社外役員の独立性基準」を満たしていることから、一般株主との利益相反が生じる恐れはなく、独立性があると判断し東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ている。
社外取締役は内部監査部門からの報告内容に対し、必要に応じて情報交換や意見交換を行うこととしている。
ロ. 社外監査役
当社の社外監査役は3名であり、社外監査役と当社の間に人的関係、資本的関係、取引関係、その他の利害関係はない。
社外監査役 横尾敬介については、金融機関での長年の経験や証券会社の社長の経歴を通じて培った幅広い見識を当社の監査で発揮していただくため、社外監査役として選任している。同氏は当社の主要取引銀行である株式会社日本興業銀行(現株式会社みずほ銀行)の出身であるが、同行には平成13年6月までの勤務である。社外監査役 樋口收については、企業法務に精通しており、その専門的知見を当社の監査で発揮していただくため社外監査役として選任している。同氏は当社の顧問弁護士事務所である敬和綜合法律事務所のパートナー弁護士である。社外監査役広瀬史乃については、企業法務に精通するとともに、外務省任期付公務員として在北京日本大使館に勤務した経験から中国ビジネスにも精通しており、その専門的知見を当社の監査で発揮していただくため社外監査役として選任している。同氏は阿部・井窪・片山法律事務所に所属する弁護士である。社外監査役3名ともに東京証券取引所が定める独立役員の要件および当社の定める「社外役員の独立性基準」を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じる恐れはなく、独立性があると判断し東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ている。
社外監査役は会計監査人から監査計画や監査結果について定期的に報告を受けるとともに、会計監査人の監査の一部に立会い相互連携している。また、内部監査部門との間で必要な情報交換や意見交換を行なっている。内部監査部門は、当社グループの業務監査結果を監査役に報告している。
ハ. 社外取締役および社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針の内容
当社における社外取締役および社外監査役を独立役員として認定する際の独立性の基準を明確にすることを
目的に、全監査役同意のもと取締役会の承認により、「社外役員の独立性基準」を定めている。社外取締役お
よび社外監査役が会社から独立していることの重要性に鑑み、社外取締役および社外監査役候補者の検討にあ
たっては、同基準による独立性を重視している。
同基準は、当社ウェブサイトに掲載している。
http://www.nissui.co.jp/ir/management_policy/governance.html
④ 役員報酬の内容
役員区分 | 報酬等の総額 | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる | |
基本報酬 | 業績連動報酬 | |||
取締役 | 287 | 230 | 57 | 10 |
監査役 | 25 | 25 | - | 2 |
社外取締役 | 28 | 28 | - | 2 |
社外監査役 | 32 | 32 | - | 3 |
(注1)取締役の支給額には、執行役員兼務取締役の執行役員分給与、および当事業年度にかかわる執行
役員業績連動報酬57百万円を含んでいる。
(注2)上記には、平成27年6月25日開催の第100期定時株主総会終結の時をもって退任した取締役3名及び監査役2名を含んでいる。
連結報酬等の総額が1億円以上であるものが存在しないため、記載していない。
取締役報酬は原則として月例固定報酬とするが、取締役が執行役員を兼務する場合は、その報酬に執行役員月例報酬と執行役員業績連動報酬を含む。
取締役の報酬総額(執行役員兼務取締役の執行役員報酬および執行役員業績連動報酬を含む)は、平成21年6月25日開催の定時株主総会で決定された取締役報酬の限度内とし、支給額を決定する。
執行役員を兼務する取締役の月例固定報酬は役位別に、業績連動報酬は毎期株主配当金総額と連結経常利益の達成度に応じて役員個人別に、各々支給額を決定する。
取締役および経営陣幹部の報酬決定手続きとしては、代表取締役が、社外取締役との経営評議会(年2回の定例会議)においてその方針や判断基準につき協議・確認のうえ、原案を作成し、取締役会にて決定する。
監査役の報酬は月例固定報酬とし、平成19年6月27日開催の定時株主総会で決定された監査役報酬の限度内で、監査役の協議により決定する。
銘柄数 129銘柄
貸借対照表計上額の合計額 34,841百万円
(前事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(百万円) | 保有目的 |
㈱東遠F&B | 120,700 | 5,151 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
持田製薬㈱ | 600,000 | 4,734 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
キッコーマン㈱ | 700,000 | 2,670 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱ダスキン | 1,125,000 | 2,340 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱みずほフィナンシャルグループ | 10,650,050 | 2,248 | 事業基盤を強化するため |
三菱食品㈱ | 809,330 | 2,036 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
損保ジャパン日本興亜ホールディングス㈱ | 416,350 | 1,555 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
三菱地所㈱ | 550,000 | 1,532 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
イオンフィナンシャルサービス㈱ | 474,000 | 1,438 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
日油㈱ | 1,610,000 | 1,436 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱セブン&アイ・ホールディングス | 281,693 | 1,423 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
中央魚類㈱ | 4,796,000 | 1,333 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
加藤産業㈱ | 508,708 | 1,268 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
横浜魚類㈱ | 1,238,000 | 668 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
中部水産㈱ | 2,395,205 | 637 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
松田産業㈱ | 409,248 | 628 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱ふくおかフィナンシャルグループ | 1,000,000 | 619 | 事業基盤を強化するため |
イオン㈱ | 349,825 | 461 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
J.フロント リテイリング㈱ | 235,620 | 445 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
JXホールディングス㈱ | 627,000 | 289 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱オークワ | 272,845 | 252 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
ニチモウ㈱ | 1,200,000 | 241 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
理研ビタミン㈱ | 57,520 | 236 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱ADEKA | 147,840 | 229 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱プレナス | 60,729 | 135 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱サガミチェーン | 105,250 | 130 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱ライフコーポレーション | 48,645 | 102 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱東栄リーファーライン | 200,000 | 98 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱アークス | 33,937 | 97 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱トーホー | 218,000 | 95 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
(当事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(百万円) | 保有目的 |
持田製薬㈱ | 600,000 | 5,016 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱東遠F&B | 120,700 | 3,900 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
キッコーマン㈱ | 700,000 | 2,590 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
三菱食品㈱ | 809,330 | 2,316 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱みずほフィナンシャルグループ | 10,650,050 | 1,790 | 事業基盤を強化するため |
㈱ダスキン | 787,500 | 1,592 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
加藤産業㈱ | 508,708 | 1,415 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱セブン&アイ・ホールディングス | 281,693 | 1,349 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
損保ジャパン日本興亜ホールディングス㈱ | 416,350 | 1,327 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
日油㈱ | 1,610,000 | 1,284 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
中央魚類㈱ | 4,796,000 | 1,270 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
イオンフィナンシャルサービス㈱ | 474,000 | 1,258 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
三菱地所㈱ | 550,000 | 1,149 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
横浜魚類㈱ | 1,238,000 | 674 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
中部水産㈱ | 2,395,205 | 608 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
イオン㈱ | 354,080 | 575 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
松田産業㈱ | 409,248 | 478 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱ふくおかフィナンシャルグループ | 1,000,000 | 367 | 事業基盤を強化するため |
J.フロント リテイリング㈱ | 235,620 | 351 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱オークワ | 272,980 | 274 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
JXホールディングス㈱ | 627,000 | 271 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱ADEKA | 147,840 | 242 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
理研ビタミン㈱ | 57,520 | 230 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
ニチモウ㈱ | 1,200,000 | 211 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱ライフコーポレーション | 48,645 | 137 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱サガミチェーン | 105,250 | 129 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱プレナス | 60,729 | 123 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱トーホー | 43,600 | 107 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱いなげや | 66,628 | 94 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
㈱アークス | 33,937 | 85 | 戦略的な取引関係強化を図るため |
⑥ 取締役の定数
当社の取締役は、10名以内とする旨定款に定めている。
⑦ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任の決議は議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数を以て行う旨および選任の決議は、累積投票によらない旨を定款に定めている。
⑧ 取締役会で決議することができる株主総会決議事項
イ. 当社は、機動的な資本政策および配当政策を図るため、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨定款に定めている。
ロ. 当社は、機動的な資本政策を遂行するため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって自己の株式を取得することができる旨定款に定めている。
⑨ 株主総会の特別決議要件
当社は、定足数を緩和することにより株主総会の円滑な運営を行うため、会社法第309条第2項に定める決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上を以て行う旨定款に定めている。
区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
監査証明業務に | 非監査業務に | 監査証明業務に | 非監査業務に | |
提出会社 | 72 | ― | 72 | ― |
連結子会社 | 45 | 2 | 46 | ― |
計 | 117 | 2 | 118 | ― |
前連結会計年度
当社連結子会社であるNIPPON SUISAN (U.S.A.),INC.ほか主要な海外子会社は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているERNST & YOUNG の監査を受けており、当連結会計年度における監査証明業務に基づく報酬184百万円を支払っている。
当連結会計年度
当社連結子会社であるNIPPON SUISAN (U.S.A.),INC.ほか主要な海外子会社は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているERNST & YOUNG の監査を受けており、当連結会計年度における監査証明業務に基づく報酬175百万円を支払っている。
該当事項なし。
該当事項なし。